TOP > キルラキル

流子「鮮血てめー!」 鮮血「なんだ?」

2017/05/23 19:07 | キルラキル | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/05/23(火) 01:25:37 ID:OngqjY3s

流子「なんだじゃねー、ふざけやがって!」

鮮血「・・・うーむ、なんのことだろうか」

鮮血「まさか、流子のプリンをこっそり食べたのが癪に障ったのか?」

流子「え?」


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/05/23(火) 01:26:16 ID:OngqjY3s

あ、今更感あふれるキルラキルSSです


皐月「流子、私はこれが良いんだ」

2017/05/13 00:04 | キルラキル | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 01:38:47.83 ID:nslnL8DRo

皐月「生命戦繊から解き放たれた今、流子もまた旅立ちの時」

皐月「この鬼龍院皐月。流子に構って欲しくなどない」ウルッ

蟇郡「おのれ纏……」ギリッ

蟇郡「皐月様をほったらかしにしておくなど言語道断!!!姉妹の風上にも置けぬ愚行ぅぅ!!」

皐月「ほったらかしとか言うな蟇郡」ウルッ

蟇郡「も、申し訳ございません皐月様!!!」

犬牟田「やれやれ。これだから野生生物はデリカシーに欠ける……」

蟇郡「なんだと犬牟田ァ!!」

犬牟田「皐月様。今回の件はこの犬牟田宝火にお任せください」


皐月「流子があまり姉さんと言ってくれない」

2017/05/11 21:05 | キルラキル | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/14(火) 00:49:39.64 ID:dIRaRJCxo

皐月「生命繊維から解き放たれた今、流子もまた旅立ちの時」

皐月「この鬼龍院皐月。悲しくなど無い」ウルッ

蟇郡「おのれ纏……」ギリッ

蟇郡「皐月様を泣かせるなど言語道断!姉妹の風上にも置けぬ愚行ぅぅ!!」

皐月「泣いてなどいない」ウルッ

蟇郡「泣かせていないなど言語道断!姉妹たるもの感動を共有して然るべきぃぃ!!」

犬牟田「どっちなんだよ」

蟇郡「おのれ纒ぃ……」ギリッ


蛇崩「え?劣等生に告白したい!?」

2017/05/10 19:04 | キルラキル | コメント(0)
1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/29(土) 02:34:46.65 ID:b9au+w+P0

蛇崩「……で、何なのよあたし達四天王全員をこんなところに呼び出して」

犬牟田「いくら生命繊維の脅威が去ったからといって僕達にはまだやることが山程あるんだけどね」カタカタ

蟇郡「……」

猿投山「まあいいじゃないか。こいつが自分の仕事を投げ出してまでこの俺達に頼み事をしにくるなんて」

猿投山「俺はそれがなんなのか、純粋に興味あるぜ」

蟇郡「本日の自分の仕事は全て終わらせてきた」

猿投山「……あっそ」

猿投山「全く、庇い甲斐の無い奴だ」

猿投山「……まあそれはいい、それで用件って?」

蟇郡「……はくしたいのだ」

蛇崩「え? 何?聞こえないわよ。声を出すならお腹から出しなさい」

蟇郡「満艦飾マコに!!!告白したいのだぁ!!!!」


皐月「正月だし餅でもつくか」

2017/05/09 20:08 | キルラキル | コメント(0)
1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/09(木) 00:56:20.09 ID:GJ8iJsLN0

某日

正十字学園生徒会室

皐月「では今週の部活動を報告しろ」

猿投山「はっ! 今週纏流子にやられた運動部は0です、どうやら完全に纏流子の実力に怖気づいているようですね」

皐月「そうか…蛇崩、文化部はどうだ?」

蛇崩「ハーイ、えぇっと……どうやらこっちも腰抜け連中揃いみたいねぇ~、纏流子に向かっていったのはサウナ部だけだったみたいよ皐月様」

皐月「……」

蛇崩「皐月様?」

皐月「ふむ、嘆かわしいものだ、各々部員達に喝を入れておくようにな」

猿投山「ハッ!」

蛇崩「はぁ~い」

皐月「では下がってよい」

猿投山「失礼します!」

蛇崩「じゃぁね~皐月様♪」

皐月「うむ」

パタン


皐月「機は熟したか――」


鬼龍院皐月「あけおめ」

2017/05/08 15:04 | キルラキル | コメント(0)
1: ◆W6csBZal8M 2014/01/03(金) 01:02:00.38 ID:lsq3vTol0

鬼龍院皐月「蛇崩いるか」

蛇崩「あら皐月様、あけましておめでとうございまぁす♪」

皐月「うむ、あけおめ」

皐月「うむ、ではお年玉をやろうかな」

蛇崩「わーい♪ 皐月ちゃん大好き!」

皐月「纏流子との戦いではよく粘ったな、奴の神衣の進化速度が尋常じゃないくらい早くなかったらお前が勝利を手にしていただろう」

蛇崩「ありがとうございます!」

皐月「あと文化部統括委員長としても一年間良く働いてくれた、反制服ゲリラの変態も追っ払ったしな」

蛇崩「頑張りました!」

皐月「うむうむ、以上の働きをザッと計上して今年のお年玉は……五万円だな」

蛇崩「五万円!? いいの皐月ちゃん!?」

皐月「うむ、蛇崩はよく頑張ったからな」

蛇崩「さ、さ……ざづぎざま゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!! ぞの゛お゛ごどばがい゛ぢばん゛う゛れ゛じい゛でずぅ゛ぅ゛ぅ゛~~」ズビー

皐月「よいよい、泣くな泣くな、可愛い顔がぐじゅぐじゅだぞ」

蛇崩「うわ゛ーん!」



皐月「次は猿投山に新年の挨拶に行くか」


纏流子「もし一線を越えたなら」

2017/05/03 16:07 | キルラキル | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/08(日) 16:46:51 ID:ClzOX95k

――美木杉の部屋――



流子「もしも……いや、ありえない位のもしもの話だけど」

美木杉「なんだい流子くん」

流子「その……もし一線を越えたなら、アンタは話してくれるのか? 父さんの死の真相や、その他諸々の私の知らないことを」

美木杉「自分の身体を取り引きの道具に使うとは、君も随分大人のやり口を覚えたものだな」

流子「茶化すな! こっちはそん位なり振り構ってらんないんだよ」

美木杉「まぁそう焦るな。拙い色仕掛けに応えてやるのもこっちはやぶさかではないよ」ファッサー

流子「! オイこら何故ソファーに押し倒す」


皐月「転校生!私があいつで」流子「あいつが私で」

2017/05/02 14:34 | キルラキル | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/23(土) 22:09:25 ID:BiVHJ4GU

――本能字ヶ原――



ゴロゴロゴロ……ザワザワザワ……



蟇郡「……我々は今、歴史的瞬間に立ち会っている」

犬牟田「それは、喜ぶべきことなのか憂うべきことなのか」

猿投山「いずれにせよ、二人から尋常ならざる気迫を感じるな」

蛇崩「雲行きも怪しくなってきたわね。……まるで、二人の今後を暗示してるみたい」

マコ「流子ちゃーん! 頑張り過ぎない程度に頑張ってー!!」


流子「……へへっ、なんやかんやあって遂にてめぇをあのクソ高っけぇ場所からここまで引きずり降ろせたぜ」

皐月「……思っていたより早かったな」

流子「褒めてくれてもいいんだぜ?」

皐月「私に勝てたらな。……行くぞ、纏」

流子「来いよ……鬼龍院皐月!!」


蛇崩乃音「プチフール・セックを皐月様と」

2017/05/01 15:11 | キルラキル | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/19(火) 00:00:57 ID:bHzTrews

――本能字学園・生徒会室――


皐月「『プチフール・セック』なる物を蛇崩が所望している」

皐月「蛇崩曰く、プチフール・セックと共に飲む茶はまことに美味なものだとか」

皐月「という訳で蟇郡、私は暫し席を外すので、その間に用意しておくように」

蟇郡「……ハッ! 御意!!」

蟇郡「……行ってしまわれた」

蟇郡「…………プチフール・セック?」

蟇郡「何だそれは?」  

蟇郡「……とりあえず、一番暇そうな猿投山に訊いてみるか」


鬼龍院皐月「ポッキーの日?」

2017/04/30 15:45 | キルラキル | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/11(月) 21:11:28.85 ID:eOLOsxWV0

皐月「何だそれは?」

犬牟田「数字の1がポッキーの形状に似ていることから作られた記念日です」

犬牟田「正しくはポッキー&プリッツの日だとか」

猿投山「へぇ、プリッツも入ってたのか。俺ずっとポッキーだけの記念日だと思ってた」

蟇郡「フン……学園に菓子を持ち込み、校内の風紀を乱す輩が増えんといいがな……」

蛇崩「風紀部委員長の蟇くんは真面目ねぇ」ポリポリ

猿投山「いや言われてるそばから食うなよポッキー」


鬼龍院皐月「纏流子は常にヘソ出しの格好をしているが」

2017/04/29 13:28 | キルラキル | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 21:41:40.58 ID:wWTX6UFZ0

皐月「腹が冷えぬのだろうかアレは」

猿投山「さあ……本人は気にしてないようですが」

蛇崩「それにあの転校生がお腹を冷やしてお腹壊したところで何の問題も……」

皐月「ならぬ!」

蛇崩「!?」ビクッ

皐月「もし奴と決着をつけることになった日、奴が腹を壊し体調が万全でなかったらどうする!?」

皐月「私は奴とは正真正銘全力の戦いで決着を付けねばならんのだ! もちろん私の勝利でな!」

皐月「にも関わらず奴が体調不良で全力を出せなかったなど、私はそんな決着は認めん!」

皐月「だから奴には健康体でいて貰わねばならぬのだ!」

蛇崩「は、はあ……」


鬼龍院皐月「弁当を作ってみた」

2017/04/28 16:01 | キルラキル | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 00:23:51.56 ID:RwSV8eM40

猿投山「皐月様がお弁当を……!?」

皐月「先日、この部屋にあった変わった雑誌を読んでな……」

蛇崩「あ、それ私の雑誌……」

皐月「どうやら女には『女子力』と呼ばれる特別な力があるらしく、それを鍛える方法の一つに弁当を手作りするというのがあるらしい」

皐月「これで私はより強くなることができる……! あの纏流子よりもずっと強く……!」

犬牟田(……皐月様、『女子力』とはそういう力ではありません……!)


鬼龍院皐月「纏流子の胸が私より大きいというのは本当か」

2017/04/27 18:11 | キルラキル | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 19:50:26.57 ID:cyYb2RIh0

猿投山「えっ」

犬牟田「えっ」

蛇崩「えっ」

皐月「前に満艦飾が言っていた……纏流子の胸は私より大きいと」

皐月「実際どうなんだ」

猿投山「……えーと……」

蟇郡「そんなことはございません! 皐月様の乳房の方が大きく形も良く――」

猿投山「落ち着け蟇郡」

蟇郡「何だ猿投山! 貴様は纏流子の乳房の方が大きいと言うのか!」

猿投山「そうじゃねーよ!」