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新戸緋沙子「…甘えん坊//」

2018/04/16 11:02 | 食戟のソーマ | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/11(金) 22:08:32.46 ID:lBkgC7Ai0

緋沙子「…はぁ」

創真「…」

緋沙子「暇だなぁ…」

創真「…」

緋沙子「すごい暇だなぁ…」

創真「…」

緋沙子「これはもう死んでもおかしくないくらい暇だなぁ」

創真「…」

緋沙子「あぁ!もう暇だこりゃあぁ!(棒)」

創真(うるせぇ…)


新戸緋沙子「…なんだこれは」

2018/04/15 08:02 | 食戟のソーマ | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/09(水) 01:30:54.32 ID:U0/ihnAs0

創真「なんだってスルメのはちみつ漬けにちりめんじゃことクリーム和え」

緋沙子「」

創真「あと、イカゲソのピーナッツバター和えと煮干しのジャム添え」

緋沙子「」

創真「ま、全部ガキの頃考えた料理だけどな」

緋沙子「こ、これを食えと…?」

創真「あぁ!おあがりよ!」

緋沙子「ふ、ふざけるなぁー!」


幸平創真「ゴッドたん?」

2018/04/14 16:04 | 食戟のソーマ | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/03(木) 11:23:03.92 ID:6PGagure0

ゴッドたん「そうよ、本来なら君ごときが会話することも許されない位偉いのよ」

創真(…どう見ても小さい薙切だ)

ゴッドたん「ところで幸平くん、君どこへ行くの?」

創真「いや、この道は学校にしか繋がってないんだが…」

ゴッドたん「……知ってるわそんなこと」

創真(こりゃ薙切そっくりだな…)

ゴッドたん「ところでそれはなに?」

創真「なにって…スズキ・バーデーだけど」

ゴッドたん「スズキ…」

創真「…ところで薙切はこんなところで何やってんだ?」

ゴッドたん「…そんなことより幸平くん、私お腹がすいたの」

創真「おい…」

ゴッドたん「それと、私は薙切ではなくゴッドたんよ」

創真「…」


幸平創真「かわいい」

2018/04/12 23:02 | 食戟のソーマ | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/28(金) 13:58:28.48 ID:6s8KNrAJ0

恵「…え?」

創真「おさげがかわいい」

恵「えっと、私に言ってるの?」

創真「たまに方言が出るのがかわいい」

恵「えぇ!?さ、さっきからどうしたの創真くん」

創真「優しい性格で誰に対しても弱腰なのがかわいい」

恵「…そ、そうまくん……だよね?」

創真「わてると少し失敗しちゃうのがかわいい」

恵「そ、それは言わないで」

創真「緊張するとあわわわわって言っちゃうのがかわいい」

恵「そ!そんなこと言って!」

創真「ないの?」

恵「…//」


薙切えりな「なんで君が出てくるのよ!」

2018/04/10 13:04 | 食戟のソーマ | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/26(水) 21:14:48.79 ID:2jU6NgFz0

えりな「こ、こんな破廉恥な…展開に…」ペラッ

えりな「い、いいいきなり手なんかつないで帰っちゃって」ペラッ

えりな「!」

えりな「う、うそ!こんなに顔を近づけちゃったら」

えりな「ま、ままままさかまさか!」ペラッ

次号に続く!

えりな「……」

えりな「ま、ページ的に考えてもそうよね…」

えりな「でも、いつか私にもこんなことが訪れるのかしら」

えりな「…ありえないわね」

えりな「私は薙切の血を引くもの、薙切えりな」

えりな「こんな浮ついたことをしている暇があれば世界の料理界に少しでも貢献しなければ」

えりな「今日はもう寝ましょう…番外編は明日読めばいいでしょう」

えりな「…ふぅ」ゴロン


創真「あれ?この写真…」

2018/04/06 17:04 | 食戟のソーマ | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/24(月) 18:32:57.46 ID:pK7+1p2z0

えりな「あぁ……どこに落としたのよぉ!」

秘書子「えりな様、やはり私も手伝った方が」

えりな「いいの、私一人で見つけられるから」

秘書子「で、ですが…」

えりな「大丈夫と言っているでしょうに。あなたは自分の事をしていて構わないわ」

秘書子「…(物探しを始めてから3時間部屋を出たり入ったりを繰り返しているだけな気が…)」

えりな「たしか今日の動きは…」ブツブツウロウロ

秘書子「…」ウズウズ

えりな「…ねぇ?もう学校ってしまってるかしら?」

秘書子「え、えぇっと…いま8時半なのでもう閉まっているかと」

えりな「土日って本校舎の生活教室は開いていないのよね?」

秘書子「はい、基本的には調理室、研究室、各研究会で使われる教室以外は開いていません」

えりな「……はぁ、どうしましょう…」


モブ美「幸平くんてかっこいいよね」

2017/05/03 19:16 | 食戟のソーマ | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/21(金) 18:37:15.02 ID:RjjrvQY40

モブ子「えぇ?本気で言ってんの!それ」

モブ江「あ、でも美作昴との食戟はすごかったよね」

モブ美「そう!それ!!99連勝の美作昴を倒して調理道具を私たちに返すってすごくない!!」

モブ子「あぁ、あんたそういえば美作昴に負けたもんね。だいぶ前にだけど」

モブ美「うぅ、それは言わないでよ」

モブ江「確かにあの薙切アリスにも勝っちゃったもんね。腕は確かよ」

モブ子「でもあんたタクミくんかっこいいって前言ってたじゃない」

モブ美「タクミくんはなんて言ったらいいのかな…ジャニ〇ズ系?じゃない!タイプが違うの!!」

モブ子「そうね、はいはい」

モブ江「それに彼、一度えりな様に料理を認められたこともあるらしいわよ」

モブ子「うそぉ!!!???」

モブ美「はぁ、ますますかっこいいよ幸平くん」




吉野「……」


創真「王様ゲームやるってさ」えりな「何で私まで……」

2017/05/02 17:23 | 食戟のソーマ | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 17:53:06.06 ID:nHeltnhk0

日向子「というわけで、王様ゲームやりますよ!」

創真「……こんな晩に突然集められたと思ったら、どういうわけっすか?」

堂島「なに、たまたま遠月の近くに寄ったもんでな。せっかく合宿で親睦を深め合ったんだ」

堂島「色々と面白そうな一年を集めて、みんなで遊ばないかと思ってな。王様ゲームは乾の案だが」

日向子「楽しそうなので来ちゃいました。霧のやは定休日ですし」

恵「は、はぁ……で、何で王様ゲーム?」

日向子「そりゃもう男女混合、盛り上がる遊びといえばこれしかないですから!」


創真「たまにはコンビニでも行くか」

2017/05/01 19:05 | 食戟のソーマ | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08(日) 01:38:06.61 ID:ExMwgnxt0

創真「コンビニって次々新商品が出るから、結構新作のインスピレーション湧いたりするんだよな」

創真「まあ流石に丸パクリみてーなことはしないけど……」

ウィーン イラッシャイマセー

創真「まず手始めに弁当コーナーでも……ん?」

えりな「…………」

創真「……薙切?」


創真「薙切って彼氏いるの?」えりな「はぁ!?」

2017/04/30 21:12 | 食戟のソーマ | コメント(1)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/02(木) 15:44:15.25 ID:jeS7u6tm0

城一郎『やれやれ、この前は肝心なところで電話切っちまって……』

創真「あぁ、悪ぃ。で、料理が上達する秘訣って何だ?」

城一郎『それはな……自分の料理の全てを捧げたいと思えるような、そんな女と出会うことだぜ』

創真「はぁ? 何だそりゃ?」

城一郎『ははは、その年じゃまだピンと来ねぇか。ま、そのうちわかる日が来るさ』