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涼「シリアルキラーと一献傾ける」

2017/05/24 16:02 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆jQon2XjfVY 2014/05/18(日) 14:11:14.01 ID:TfkQESxs0

悪魔のリドルSSです。

おばあちゃんと武智さん

とりあえず書き溜めた所まで投下
この板で立てるのは初めてなので何かあれば指摘してもらえると助かります。


2: ◆jQon2XjfVY 2014/05/18(日) 14:12:13.22 ID:TfkQESxs0

涼「ヒマじゃのー」

涼「黒組をお役御免になってからというもの、張り合いが感じられん」

涼「なんぞ面白いことはないかのう…」サンポー



パトカー「ピーポーピーポー」

「ヤベェ2丁目のアパートで殺人事件だってよ!」「すごく綺麗な女だけど全身傷だらけのボロボロだって!」『コエーナー』



涼「(おうおう世の中物騒じゃのー。人生謳歌できず若い美空で死んでしまうとは可哀相に。)」

涼「…まあワシには関係ないことじゃ」



---タッタッタッ

乙哉「あ!首藤ちゃんじゃーん!!!やっほー」

涼「ん!武智か?こんな所で出会うとは偶然じゃのー元気にしとったか」

乙哉「元気元気!アタシ今超人生エンジョイしてるってカンジ!ていうかホント偶然だねー。今日はラッキーデイだ!!!」

涼「何がそんなに嬉しいんじゃ?」

乙哉「いやーさっきテンション爆上げで派手にやりすぎちゃってさあ、ジジイの刑事に追われてるんだよね」アハハ

涼「ほー」

乙哉「せっかくわざわざ地元から離れた所で殺ったのに、アイツしつこいんだよぉ」

涼「なるほど」

乙哉「もうすぐこの辺りに追ってくると思うからさ」

涼「つまり」

乙哉「撒くの手伝ってちょーーーーーーーだい

涼「刑事をうまく言いくるめろということか」

乙哉「話が早い!首藤ちゃんなら余裕でしょ?できるできる!」

涼「お主そんなにワシのこと知っておったか??」

乙哉「あたしのセンサーが信頼できると告げている!いける!それじゃーあたしはこの喫茶店から覗き見してるからよろしくね!!!」ドピューン


伊介「暗い部屋」

2017/05/21 00:06 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/17(土) 00:54:11.05 ID:NhyZ+Juoo

悪魔のリドルSS
のんびりやる。多分すぐ終わる


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/17(土) 00:57:44.76 ID:NhyZ+Juoo

2号室



伊介「はぁ~~~春紀ぃ~~~~♥♥」

伊介「なんであんなかわいいのかしら。反則過ぎ」

伊介「………」ギューーーー

伊介「はぁ……いい加減抱き枕を春紀に見立てるのも辛くなってきたわ……」

伊介「会いたいなぁ………」

伊介「写真を見ても、寂しさが募るだけ……」ピラッ

伊介「はぁ………………」

春紀「おいあたしここにいるだろ」

伊介「春紀、会いたい………」

春紀「マジふざけんな」


春紀「暗殺はせずに大人しく生活してたのに面倒なことに巻き込まれた」

2017/05/18 18:04 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/15(木) 21:28:45.08 ID:FZXPImOlo



3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/15(木) 21:35:42.44 ID:FZXPImOlo

あたしの名前は寒河江春紀。元十年黒組の生徒だ。
先日あたしはとある事情であの学園を辞めた。というか退学になった。
そして今、思わぬ形で再び足を踏み入れようとしている。

「嬢ちゃん。俺は車回してくるから先にお客さんと落ち合ってくれないか」
「はい!」

退学になってあたしが真っ先に始めたこと、それはバイト。厳密に言うとバイトの面接、だけどな。
実際バイトを始めるまでに色々あったけど、今はこうして引っ越しの業者として段ボールやら家具やらを抱えている。
単身赴任や、新居への引っ越し、色んな現場を回った。
そして今回はまた初めてのパターン。
それは寮から実家への荷物の運搬だった。

おっちゃんから渡された伝票の名前を見て、誰に言うでもなく「なるほど」と呟いた。
こんな時期に学校の寮から出て行くと聞いて、まさかとは思っていたが…そうか。
笑いを噛み殺しながらあたしは待ち合わせ場所として指定されていた寮の玄関に向かった。

「ちーっス!わざわざ悪いっスねー!」
「いえいえ、こっちも仕事なんで。……アンタもしくじったんだな」

深々と被っていた帽子のつばを持って瞳を覗かせると、金髪の女は心底驚いたように目を見開いた。
あたしはこいつを知っている。そしてこいつもまた、あたしのことを知っている。

「えっ、春紀さん!?」
「意外だな。アンタのことだからあたしが来るのもお見通しなのかと思ってたぜ」
「いやぁー、うちも立ち会いを頼まれただけっスからね。そこまで把握してなかったっスよ」
「……?」
「言っとくっスけど、しくじったのはウチじゃないっスよ?」
「ふぅん。まぁいいさ」

あたしは手短に話を遮ると握っていた拳を鳰に目掛けて振り下ろした。
いわゆる拳骨だ。自分で言うのもなんだが、あたしのこれは相当効く。


春紀「暗殺に成功して帰ってきたのに厄介なことになってた」

2017/05/15 20:04 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/07(水) 23:23:32.82 ID:h9BL3Rw7o

悪魔のリドルSS
多分、完結は明日明後日までかかると思う

春紀「暗殺に失敗して帰ってきたら厄介なことになってた」ってSSの続編


7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/07(水) 23:29:15.14 ID:h9BL3Rw7o

あたしの名前は寒河江春紀。ミョウジョウ学園十年黒組、元生徒。
あの学園から退学処分を受けて、一週間程前に実家に戻ってきたあたしだが、
穏やかな日々を送ることは許されなかった。
帰って来たあたしを出迎えたのは、かつてのクラスメート、クレイジーサイコレズのシリアルキラー。
そう、武智乙哉だった。

なんでも鳰の紹介で、あたしの家なら警察に感付かれてないから安全だとかなんとか。
安全かどうか、その判断を下すのは勝手だが、あたしに許可無くこんな危険な奴を
放り込むだなんて、鳰の奴も大概だ。今度会ったらブン殴ってやる。

それからなんやかんやあって、そのまま流れで武智と組んで一仕事することになり、
なんとか目標を達成して家に到着した。

のが、大体三十分くらい前の話だ。
なんだけど。
おい。

「あたしは知らないぞ」
「頼む、他に行くところがないんだ」
「だからって」
「まーさー、今更一人二人増えたからって関係なくない?あははは」
「お前が言うな!」

暗殺の仕事から帰って来たら今度は神長があたしを出迎えた。
クソレズ変態シリアルキラーと、ドジっ子テロリスト。
あたしの大切な家に、変な奴がどんどん増えていく……。


春紀「伊介様が寝ぼけてあたしのベッドにもぐりこんできた」

2017/05/14 18:01 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/14(水) 18:13:13.66 ID:FlaPcTwy0

深夜 伊介と春紀の部屋


伊介「zzz」

春紀(はあ……なんか眠れないな……)

伊介「…」ムクリ

春紀(ん?)

伊介「…」トコトコ

ガチャ ジャー

春紀(トイレか…)

春紀(あたしも早く寝ないと……明日も授業だし……)



春紀「zzz」

モゾモゾ

春紀「zz…うん?」

伊介「zzz」スヤスヤ

春紀(やれやれ……伊介様、寝ぼけてこっちのベッドに来ちゃってるよ……)


伊介「春紀の弱点を探す」

2017/05/13 16:19 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/09(金) 21:01:22.58 ID:3F+4LdWy0

K.O

伊介「あ」

春紀「ぷぷっ伊介様ゲーム弱いなー」

伊介「……別にこんなんできても仕方ないしー♪」

伊介「伊介やーめた」

春紀「拗ねんなよぉ」

伊介「うっさい!」


晴「伊介さんと兎角さんのカップリング事情」

2017/05/12 20:06 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/09(金) 13:49:00.36 ID:NZ23WfT+0

晴「素直になれない伊介さんと兎角さんの事情」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399547147/
の続きのお話


晴「…なんかこないだの一件から仲良くなってやしませんか」

晴「兎角さんがクラスメイトと仲良くなって嬉しいけど……」

晴「ちょっと…ヤキモキしちゃいます…なんて」

晴「……ハッ!晴ったら…何を……」

晴「晴は最低です……ごめんなさい…兎角さん」しょぼん


鳰「腐った匂いなんてしないッスよ」

2017/05/12 00:03 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/04(日) 20:14:32.35 ID:OcEYH+NHo

兎角「お前らからは腐った海の匂いがする」

兎角「…気持ち悪ぃんだよ」

鳰「!」

伊介「えー、なにそれひどーい♥」クスクス

兎角「フン」

伊介「行こ、にお」スタスタ

鳰「え、あ…はいッス」スタスタ




鳰(う…うち……)

鳰(腐った匂いがするんスか…!?)ガーン


鳰「黒組で親睦を深める為に焼き肉行きましょうッス!」

2017/05/10 16:07 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/09(金) 18:04:40.77 ID:NZ23WfT+0

鳰「まずは一号室を誘いに行くッス」

鳰「ちわーっす!鳰ッス!」


晴「素直になれない伊介さんと兎角さんの事情」

2017/05/09 18:04 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/08(木) 20:05:47.87 ID:wY5KXfyXO

伊介「んー、ネイルが剥げて来ちゃった。塗り直さなきゃ♪」

春紀「伊介様、次どんなのにすんの?」

伊介「……そうねぇ…」チラッ

春紀「?」

伊介「…赤とか♪」


鳰「気になるぬいぐるみ」

2017/05/08 00:04 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/06(火) 21:33:46.99 ID:rMdI9Fg9o

悪魔のリドル
暇つぶしに書く


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/06(火) 21:37:09.13 ID:rMdI9Fg9o

鳰「ずーっと気になってたんスけど」

伊介「何よ」

鳰「柩さんのあのぬいぐるみ、あれなんなんスか?」

兎角「確かにいつも抱えているな」

晴「中に爆弾が仕掛けられてるとかかな…こわいよ…」

兎角「それ、何かのアニメで観たな」

しえな「いやいや、ストレス溜まった時に殴るんじゃないか?」

鳰「ネネちゃんのママじゃないっスか」


溝呂木「黒組通信『最近黒組ではTwitterが流行っています』…っと

2017/05/06 20:06 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/07(水) 14:06:44.36 ID:w+9hN06y0

溝呂木「授業中堂々とやってるのは勘弁して欲しいけどなー」たはは

溝呂木「まぁ、転校して行った奴とも仲良くしているみたいだし、先生は嬉しいよ、うん!」

晴「わあ、黒組通信にTwitterのこと書いたんですねー」ニコニコ

伊介「伊介いらなーい♪」ぽいっ

溝呂木「ああっ犬飼ー、もうちょっと先生に優しくしてくれよ~」


溝呂木「身体測定すっぞー」伊介「」ビクッ

2017/05/05 23:04 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/06(火) 21:12:56.56 ID:iwKk+Mdf0

溝呂木「各部屋ごと順で並んでなー。ちなみに女の先生が測るから、先生は退場だ。お前らちゃんと測れよー!」

晴「わぁ、晴皆で身体測定なんて初めてです!」

兎角「なんでテンション高いんだお前」

柩「…」ぺたぺた

千足「…その、あまり気にする必要ないと思うぞ、桐ヶ谷…」

純恋子「番場さん、どうせ授業じゃないですし、お茶しません?」

真昼「ひぃっ!?あぅ…あの…ぅぅ」


アサシンマスター兎角

2017/05/04 15:51 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/06(火) 06:32:16.90 ID:qxTcmt3No

最終話・希望を胸に

すべてを終わらせる時…!


兎角「くらえ番場!すでに3人の黒組生徒を倒した私のナイフ攻撃だーっ!!」シュバッ

真夜「さあ来いよお東兎角!!オレは普通に一回刺されただけで死ぬぞオオ!!」


晴「兎角さーん!」


春紀「暗殺に失敗して帰ってきたら厄介なことになってた」

2017/05/03 13:46 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/04(日) 06:16:15.49 ID:lQjyv6pio

悪魔のリドルのSS。
多分ギャグ。
細かいことは気にしないでもらえると助かる。


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/04(日) 06:18:24.90 ID:lQjyv6pio

あたしの名前は寒河江春紀。つい先日まで、ミョウジョウ学園10年黒組の生徒だった。
だった、つまり過去形なのはあたしはもうあの学校には在籍していないからだ。
ルームメイトだった伊介様に別れを告げて、部屋を出たのは二日前。
なんとなく家に帰りづらくて昨日は漫喫に泊まった。
金無いって言ってんのにな。何やってんだろ。

だけど仕方が無いだろ。金を持って帰ってくると信じている家族の元に手ぶらで
帰るなんて真似したくなかったし、そうせざるを得ないこの状況をすぐに受け入れ切れなかった。
あとは、次の仕事がいつ入るかなんてわからないし、当面の食い扶持をどのようにして稼ぐか、
今後のプランを一人で考えたかったってところか。
後者は後付けの言い訳くさいが、事実、切迫した問題だ。
適当なバイトをして暗殺の依頼が入るのを待つ、というのが一番現実的だろうけど。

もちろん、接客はアウト。コンビニなんて持っての他だ。
なんでって、誰かに顔を覚えられるのはマズいだろ。
引っ越し業者辺りが一番妥当だと思う。
ネイルのことを考えるとちょっと憂鬱だけど、そんなことは言ってられない。
あぁ、清掃員も悪くないと思ったけど、あまり金にならなさそうだから候補から外した。
昼も夜も掃除屋、なんてものちょっと面白いと思ったんだけどな。

そういえば、伊介様にヒモにならないか?って言われたっけ。あっちもまさか本気では言ってないだろう。
でも、有り得ない話だけど、そうやって人に恥ずかしげもなく甘えられる性格だったら
ある意味楽だったのかも、と少し思った。
暗殺で家族を支えているあたしの金が綺麗だとか汚いだとかそんな話をするつもりはない。
ただ暗殺で手に入った金は、あたしが仕事をした対価であって、誰かに施してもらった金ではないから。
誰かに家族ごと飼われるなんてまっぴらごめんなんだ。

「……でも、あたしだけなら……まぁ有りかも。家にいる間は家事とかやればいいワケだし」

口に出してから、更に少し後。
ただの夫婦じゃねーか、と吹き出してしまった。
そうして、腐っていてもしょうがない、と区切りをつけて、観念したように家に向かった。


晴「兎角さん…兎角さん…」クチュクチュ

2017/05/02 19:06 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/26(土) 15:27:48.77 ID:s2YZxFKB0

晴(だめ、だめだよぉ…兎角さんが隣で寝てるのに…っ)

兎角「どうした、一ノ瀬」

晴「きゃっ!?」

兎角「苦しいのか?」

晴「なっ、なななんでもないよ!」