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セイバー「エクスカリバーぶっ放してたら聖杯戦争楽勝ですよ」

2018/12/13 19:04 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 21:09:55.62 ID:QY86p24V0

アイリ「……はい?」

セイバー「アサシンがやられた状況を聞いて思ったんですがね」

切嗣「……」

セイバー「もう街の被害とか気にせず宝具使いまくれば良いんじゃないかなぁと」

アイリ「……え、でもそれは……」

セイバー「こう間髪入れずにドーンと」


士郎「セイバー戦争……?」

2018/12/12 16:04 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/26(月) 09:43:45.20 ID:dW4SnTRD0

衛宮邸

士郎「……」

セイバー「……」

士郎「よっと」

セイバー「おやすみなさい」

士郎「ああ、おやすみ」

セイバー「……」

セイバー「うっ……!!」

セイバー「……ふぅ」

セイバー(最近、胸に痛みが……)

セイバー(何でしょうか……?)


セイバー「士郎、クリスマスの予定は?」士郎「ないよ」

2018/12/10 10:04 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 14:22:10.84 ID:Jz7+BItS0

セイバー「ないのですか」

士郎「バイトもないなぁ」

セイバー「そうですか」

士郎「うん」

セイバー「……」

士郎「あ、お茶淹れようか?」

セイバー「士郎」

士郎「ん?」

セイバー「クリスマスは意中の相手と一緒に過ごすのがこの国の倣わしと聞き及んでいますが」

士郎「うん」

セイバー「凛か桜のところに行ったほうがいいのでは?」

士郎「なんでさ?」


セイバー「雪がですか?」

2018/12/09 10:03 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 13:45:17.15 ID:PEGk6nEg0

士郎「今週末はクリスマスだなぁ」

セイバー「クリスマスですか」

士郎「すごく寒くてホワイトクリスマスになるかもだってさ」

セイバー「ホワイト?」

士郎「雪が降っていいねってことさ」

セイバー「雪が?なぜですか?」

士郎「日本ではクリスマスってのは恋人同士が楽しむ日なんだ」

セイバー「恋人と雪が関係あるのですか?」

士郎「雪が幻想的な雰囲気を作るんじゃないかな」

セイバー「雪がですか?」

士郎「雪が」

セイバー「寒いだけでは?」

士郎「俺もそう思う」

セイバー「寒い方がいいのですか?」

士郎「暖かい方がいいと思う」


セイバー「聖杯なんてくだらない!私の歌を聴きなさい!」士郎「」

2018/12/08 19:02 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/22(木) 22:14:51.23 ID:z4kHqiwp0

セイバー「ならんで歩いた このみ~ち」

セイバー「いつか いつか ここに帰ってく~るよ」

セイバー「なにげなくふ~り~む~い~たら」

セイバー「ほら君の~え~がお~」

士郎「……」

セイバー「どうも。ご清聴ありがとうがざいました」

セイバー「……」

士郎「……」

セイバー「問おう。貴方が私のマスターか?」


切嗣「召喚成功か」セイバー(……なんだこのマスター、くさい)

2018/12/05 17:02 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/17(土) 01:49:43.13 ID:o4SICifB0

切嗣「君が……セイバー?」

アイリ「女の子……?」

セイバー「……」クンクン

切嗣「な……なんだ?」

セイバー「……くさ」

切嗣「!?」

アイリ「え?」

セイバー「……」


セイバー「最近、シロウが教会に行くことが多いです」凛「なんで?」

2018/12/04 17:04 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/13(火) 17:00:57.55 ID:cvozq4/70

セイバー「分かりません」

凛「教会って……今はカレンがいるわよね」

セイバー「はい」

凛「……」

セイバー「あと……これは気のせいかもしれませんが」

凛「なに?」

セイバー「シロウの言葉が少し……乱暴になったというか」

凛「例えば?」

セイバー「この前は私に向かって『大飯食らいのニート、今日はどんな餌を望む?』とか言ってきました」

凛「え?それ、ちゃんと怒った?」

セイバー「すいません……突然のことで激昂するよりも茫然としてしまいました」


セイバー「バールはないのですか?」

2018/12/03 11:03 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 20:49:06.42 ID:IsyKLNZZ0

セイバー「シロウ、ガラクタいじりですか?」

士郎「うん、一成に頼まれて修理してるんだ」

セイバー「何かお手伝いできますか?」

士郎「あ、じゃあバールのようなものを持ってきてくれ」

セイバー「バールのようなもの?」

セイバー「……」ウーン

セイバー「バールですか?」

士郎「そうそう、バールのようなもの」

セイバー「バールではダメですか?」

士郎「ん?全然いいよ」

セイバー「ではバールを持ってきます」

セイバー「サクラ、バールはどこにありますか?」

桜「えぇっと、バールのようなものなら押入れの中にあったと思います」

セイバー「バールのようなもの……」

セイバー「バールはないのですか?」


セイバー「アーチャー陣営がおかしいと?」アイリ「ええ。なんか変」

2018/11/30 21:05 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/02(金) 16:21:38.81 ID:ubzVd6t80

セイバー「何か動きが?」

アイリ「わからないわ……今、切嗣が探ってくれてるみたいだけど」

セイバー「ふむ……気になりますね」

アイリ「ええ……不安だわ……」


―遠坂邸―

時臣「いけません!!王よ!!」

アーチャー「何をいう。我の行いに口を挟めるだけの器量など、貴様は持ち合わせてはおらんだろう?」

時臣「それだけは!!どうかそれだけは!!!」

アーチャー「くどいぞ!!我の審美眼を疑うか?」

時臣「ですから……!!」

アーチャー「ふふ……さあ、この宝具がどんな力を持っているのか、見極めてやろう!!」

時臣「あぁぁ……!!!」

「―――だれですか?私の眠りを妨げるのはぁ……?」


セイバー「……………………」切嗣(セイバーがテレビ見てる)

2018/11/29 21:03 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/29(火) 19:11:03.21 ID:Cy2S9xvU0

アインツベルン城

セイバー「……」ジーッ

切嗣(珍しいな……どんな番組をみているんだ……?)

切嗣「……」ソーッ

テレビ『ほむらちゃん!!』

切嗣(アニメ……?)

セイバー「……」ジーッ

切嗣(サーヴァントも随分と俗だな)

テレビ『まどかぁー!!!』

セイバー「……」ジーッ


セイバー「すごいショワショワです!」

2018/11/28 21:02 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/01(木) 20:35:40.43 ID:3RkZ3fPg0

セイバー「シロウ、それは何ですか?」

士郎「これ?」

セイバー「はい」

士郎「すごく炭酸の強いコーラだよ」

セイバー「ほう」ジーッ

士郎「飲む?」

セイバー「はいっ!」

士郎「はいどうぞ」

セイバー「ありがとうございます、ごくごく」ゴクゴク

セイバー「……っ!!ごほっ!コホッ!」

士郎「ははは、かなり強いだろ」

セイバー「は、はい……まだ喉の奥がショワショワしています……」

セイバー「シュワシュワ……」

セイバー「いえ、やっぱりショワショワですね」

セイバー「すごいショワショワです!」


衛宮士郎「何やってるんだセイバー」

2018/11/27 13:01 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/29(火) 20:08:38.11 ID:VLGTN4hx0

士郎「何やってるんだセイバー」

セイバー「おやシロウ」

セイバー「今ちょうど畳の目の数を数えていたのです」

士郎「どうだった?」

セイバー「多すぎてちょっと数えきれないです」

士郎「そっか」

セイバー「はい」

士郎「多いよなぁ」

セイバー「ペンで目印をつけながら数えてもいいですか」

士郎「駄目だよ」

セイバー「鉛筆はいいですか?」

士郎「それも駄目、汚れるだろ?」

セイバー「ちゃんと消しゴムで消します」

士郎「じゃあいいよ」

セイバー「はいっ!」


セイバー「き、切嗣とラブラブ大作戦、ですか……?」

2018/11/25 11:04 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 17:35:54.86 ID:hJBgxtef0

アイリ「そう。セイバーとそのマスター、衛宮切嗣の……」

アイリ「ラブラブ大作戦よ!」

セイバー「……しかしアイリスフィール、あなたはそれでよいのか?」

アイリ「あら?」

セイバー「あなたはキリツグの伴侶のはずだ。それなのに私とキリツグが…その……ラブラブになってしまっては困るのではないか?」

アイリ「ああ、安心して。意味が違うわ。マスターとサーヴァントの理想の関係、って意味で『ラブラブ』なの」

アイリ「つまりあなたをキリツグから信頼されるようにしてあげたいのよ!」

セイバー「なるほど……。たしかにこの先生きのこるにはマスターの信頼を勝ち得ることは必須だ……」

セイバー「よろしくお願いします、アイリスフィール!」

アイリ「ええ、任せてセイバー!」

アイリ(一度、恋のキューピット?って奴をやってみたかったのよねー♪)


衛宮士郎「セイバー、穴を掘ってくれ」

2018/11/24 11:04 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 16:29:13.42 ID:XBLxmEqZ0

士郎「セイバー、穴を掘ってくれ」

セイバー「はいわかりました」

ザッザッザッ

セイバー「どれぐらい掘ればいいですか?」

士郎「いっぱい掘ってくれ」

セイバー「はい」

ザッザッザッ

士郎「もういいよ」

セイバー「はい」

士郎「ありがとう」ナデナデ

セイバー「えへへ、シロウ」

士郎「じゃあ穴を埋めてくれ」

セイバー「はいっ!!」


衛宮士郎「すごい乳首がかゆい」

2018/11/22 13:01 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/25(金) 13:58:12.30 ID:2W63nRwa0

士郎「すごいかゆいんだ」

セイバー「私がかきます」

セイバー「ぽりぽり」

士郎「おさまってきた」

セイバー「よかった」

士郎「あっちょっと待って」

セイバー「はい?」

士郎「右の乳首もかゆくなってきた」

セイバー「そっちはちょっと届かないです」

士郎「すっごいかゆい」


切嗣(どうしよう……女性のサーヴァントだ)セイバー「マスター?」

2018/11/20 16:03 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/23(水) 13:11:37.52 ID:HU8Hqe+y0

切嗣(しかも凄い美人だ……これ、喋ったら……浮気になるな)

セイバー「マスター?」

切嗣「……」

セイバー「マスター、あの……」

切嗣(僕には子どももいる。浮気なんてできるわけない。心苦しいが、ここは無視するほかないな)

セイバー「もしもし?」

切嗣「……」

アイリ「切嗣?」

切嗣「召喚は成功だ。行こうか、アイリ」

アイリ「えと……」

セイバー「……どうしてなにも言ってくれない?」


セイバー「第四次半額弁当戦争・・・・?」

2018/11/19 19:03 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/20(日) 23:19:13.68 ID:5xqY9n7Z0

セイバー「聖杯戦争ではなく・・・弁当ですか?」

切嗣「あぁそうだ。今回俺たちはこの冬木の地に散りばめられた3つの半額弁当を取り合うことになっている・・・」

セイバー「(喋れたんだ・・・)しかし、冬木はそこまで大きい町でないといえ流石に弁当のような大きさのものを見つけれるはずがないのでは・・・?そもそも町に置かれてるなど衛生面的にも問題が・・・」

切嗣「その点は心配ない。弁当は特性のケースに入れられ一週間もの間新鮮な状態で食べられるようになっている」

セイバー「いや、しかしたかが弁当のために殺し合いなど」

切嗣「・・・・・っ!」パァン

セイバー「!?」


セイバー『問おう。貴方が私のマスターか?』士郎「もっと低音だな」

2018/11/17 21:05 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/11(金) 09:49:16.40 ID:35iroiR20

セイバー『問おう。貴方が私のマスターか?」

士郎「むずかしいなぁ。このボーカロイド。マジ、調整糞すぎ」

セイバー『問おう。貴方が私のマスターか?』

士郎「間に合うか……声配戦争に……」


大河「最近、士郎が部屋から出てこないの。どうにかできないかしら?」

桜「先輩……」


セイバー「シロウ、早くそこから指を抜いて下さい!」

2018/11/16 13:03 | Fate/stay night | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 20:56:36.69 ID:nbAjCAuA0

士郎「じゃあ力を抜いてくれよセイバー!いててて!」

セイバー「私のせいにするのですかシロウ!?元はと言えば貴方が……!」

士郎「痛い!痛いってセイバー!分かったから!今抜くから!ぐぬぬぬぬ……!」

カレン「まったく……いったい何ですか?少しは静かに出来ないのですか衛宮士ろ…う……?」

士郎「くっ、見つかった!」


士郎「セイバーがエクスカリバーと添い寝してる…」

2018/11/15 16:02 | Fate/stay night | コメント(0)
1: ◆qdBCNTwwRg 2015/03/30(月) 21:21:14.98 ID:2suJvrCPo

大河「ありゃー、もう11時かー」センベイバリバリ

士郎「そうだな、みんなもう寝ちゃったし、俺も寝ようかな」

大河「私ももう帰ろっかなあ」

士郎「ああ、おやすみ藤ねえ」

大河「うん、ばいばーい」トコトコ

士郎「…っと、そうだ、明日の朝飯は俺の当番だったな」

士郎「なにか食べたいものでもあるか、セイバーに聞いてみよう」トコトコ