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蛍「先輩……月が綺麗ですね」

2017/07/27 22:02 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/08(水) 21:58:39.06 ID:PFrYBhBc0

蛍「ふぅー、寒くなりましたね」

小鞠「そうだねー、息もこんなに白くなって」

蛍「本当ですね、ハー……」

小鞠「わぁ、すっごいね」

蛍「もくもくです」

小鞠「じゃあ私も、ハー……」

蛍「先輩も白い息いっぱいですね」

小鞠「子供は体温高いからね、って誰が小さいって!?」

蛍「言ってませんよ!?」


夏海「れんちょんの無知を良い事にエッチするのやめなよ姉ちゃん」

2017/07/26 22:07 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 01:02:50.60 ID:881iMF980

れんげ「こまちゃん、またするん?」

小鞠「お願い、れんげ」

れんげ「うち、もう嫌なんな……」

小鞠「お願い……。私、病気だからさ……。れんげにしてもらわないと……」

れんげ「……わかったのん」




夏海「姉ちゃん、家に親がいないのをいいことにまたれんちょんを部屋に連れ込んでる……」

ギシッギシッ ノンノンアッー

夏海「くそっ、こっちはすぐ隣の部屋だってのに……」

夏海「姉ちゃん死なないかな……」


れんげ「風邪なのん」

2017/07/25 22:05 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/06(月) 13:06:35.61 ID:qlhVW7Bz0

れんげ「ねーねー、朝なん、起きるん」

ゆさゆさ

一穂「おおれんちょん、とうとう普通に起こしてくれるようになったんだね、今日はお祝いに二度寝しようかー」

れんげ「ねーねー、起きるん……」

ぽふっ

一穂「あれー、れんちょん? 突っ込みもないしおまけにれんちょんも二度寝?」

一穂「んー……」

ぴと

れんげ「はぁ、はぁ……」

一穂「あー、風邪だねこりゃ」


このみ「楓ちゃんっかっわいー」楓「なっ!?」

2017/07/24 22:03 | のんのんびより | コメント(0)
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 01:17:04.40 ID:g5ZJ8Z7WP

■5年前

このみ(中学1年)「楽しかったよね~♪」

ひかげ(小学5年)「うん!超すごかったよー」

楓(中学3年)「ん?何の話をしてるんだ?」


このみ「えーとね。昨日町の方に行って来たんだけど」

ひかげ「正月用のイルミネーションが綺麗でさー」

このみ「もう、びっくりしたんだよねー」


楓「そ、そうなのか…」シュン

このみ「…」ゾクッ


このみ(シュンってしてる楓ちゃん…可愛い)


れんげ「にゃんぱすー」キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード「!?」

2017/07/23 22:06 | のんのんびより | コメント(1)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/04(土) 21:07:08.10 ID:RMfaMOeA0

キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード「貴様……」

金髪の幼女とも見違える吸血鬼は耳を疑った
にゃんぱす
それはかつて消えた小国の言葉でお前に死をもたらすという意味の言葉であったからだ

れんげ「ふすーっ」

キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードに相対する、同じ年頃に見える少女は指笛を鳴らそうとしたがそれは失敗した

狸「……」ノソリ…

キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード「口寄せだと……」

吸血鬼である彼女は、人間の耳では聞き取ることのできぬ音域までを拾う事を可能とした
幼女は人間の耳では聞き取れぬ超音波によって獣を呼び寄せたのだ
古くからこの国で狸や狐が妖として存在している事は吸血鬼の知識にもあった
そして確信した
この幼女は危険であると


小鞠「甘酒か…」蛍「フフフフフフ」

2017/07/22 22:07 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03(金) 20:13:07.16 ID:w6k+QXlT0

小鞠「そうだよね。私も中学生だし、甘酒くらい大丈夫だよね?」

蛍「はい。一緒に飲みましょう」

蛍(フフフフフフフフ)

蛍(センパイが酔い潰れれば…)


小鞠「」ゴクゴクゴク


蛍(ナデナデし放題!)

蛍(さらには膝枕とか…)

蛍(あまつさえ手を繋いだり、恋人繋ぎもできちゃうかも…キャー♪)


■30分後

蛍「センパイセンパイセンパイ//」スリスリ

小鞠「どうしてこうなった」


卓「すまないがソースを取ってくれないか?」蛍「喋っ…た…」

2017/07/21 22:06 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03(金) 03:23:43.11 ID:q2tFXXi30

夏海「あっはっはっは、何驚いてんのさ?そりゃ兄ちゃんだって人間なんだし、普通に喋ったりするさ」

蛍「で、でも、ソース取って、って……」

小鞠「ああ、給食のメニューコロッケだからじゃん。はい、ソース」

卓「ありがとう、小鞠」

蛍「ひ、ひぃぃ……。センパイを呼び捨てに……」ガタガタ

小鞠「いや、兄妹なんだしさ。っていうか、何でそんなに怯えてんの?」

蛍「だ、だって、だって……」

一穂「よくわかんないけど、ほたるんは具合悪いみたいだし保健室連れてこうか?」

蛍「だ、大丈夫です……」


小鞠「私のこと、好きにして……?」

2017/07/20 22:03 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/02(木) 20:21:41.47 ID:dBHevJDO0

蛍「あのっ、センパイのことが好きです」

小鞠「えっ?」

蛍「センパイのことが大好きなんです」

蛍が顔を赤くしながら私を見つめる。
これって、もしかして……。

小鞠「好きってさ。友達としてって意味じゃないんだよね?」

蛍「はい。センパイと――お付き合いがしたいんです」

小鞠「え、えっと」

蛍「今すぐに返事が欲しいとは思っていません。ただ、一度考えては貰えませんか?」

小鞠「うん……。分かった。ごめんね」


夏海「ウチがブラコンだという風潮」

2017/07/19 22:04 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/02(木) 22:06:37.15 ID:5c+sUh/q0

小鞠「え?ブラコンだという風潮?」

夏海「ネットで騒がれてるってひか姉が教えてくれたんだ」

小鞠「へぇ~」

夏海「ウチは全然ブラコンじゃないのにさー」

コンコン

夏海「!?」

小鞠「あっ、お兄ちゃんかな?」

夏海「まって!まだ部屋に入らないで!!」

小鞠(夏海が…急に髪とか服装を整え出した…)


夏海「入っていいよー」

ガララッ

兄「…」

夏海「どうしたの兄ちゃん?」ニコニコ



小鞠(ブラコンじゃん)


蛍「あけましておめでとうございます♪」小鞠「あけおめ♪」

2017/07/19 00:04 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/01(水) 17:57:37.73 ID:W4eKJJjS0

蛍「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!センパイ、このみさん」

小鞠「あけましておめでとう。今年もよろしくね蛍」

このみ「HAPPY NEW YEAR♪」


蛍「それで今日はお出かけと聞いたのですが…」

小鞠「ああ、えーとね…」

このみ「正月にしかできない事をするよ!正月にしか!」

蛍「あっ、それいいですね。せっかくの正月ですし」

小鞠「…で、何をするの?」

このみ「まずは正月と言ったらあれだよ!」


れんげ「何で死んだ目をしてるのん?死んだらダメなん!なっつん!」

2017/07/17 22:04 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/31(火) 21:01:27.78 ID:6MbgutJ/0

小鞠「蛍って恋人が出来たら何て呼ばれたい?」

蛍「え?えーと、例えば『蛍ちゃん』とかって意味ですか?」

小鞠「うん」

蛍「そうですね…私は『蛍』って呼び捨てにされたいかな…」

小鞠「じゃあ、今の呼び方のままでいいよね?」

蛍「えっ…それって…まさか//」

小鞠「えへへ」


夏海「∵」

れんげ「なっつん!何で死んだ目をしてるのん?死んだらダメなん!なっつん!」


小鞠「通報しました」蛍「!?」

2017/07/16 22:08 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/31(火) 21:40:50.30 ID:6MbgutJ/0

ピーポーピーポー

蛍「しょ、しょんな…」

蛍「私がたまたま手を伸ばしたら、なぜかそこにセンパイのパンツがあって」

蛍「たまたま手をグーにしたら、なぜか手の中にセンパイのパンツがあって」

蛍「そして、たまたま鼻の頭がかゆかったので、パンツ越しに鼻の頭をかこうとしただけなのに」

小鞠「じゃあ何で嬉しそうに匂いまで嗅いでたの?」

蛍「そ、それはえーと…その欲望の赴くままに行動したというか…」

小鞠「確信犯じゃん!」


蛍「と、とにかく、通報なんて酷すぎます!」


ガララララッ


警察「またお前か…」


妖精さん「にゃんぱすーなのん」わたし「にゃん?」

2017/07/15 22:04 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/29(日) 22:16:54.67 ID:ArLiPs1mP

妖精さん「にゃんぱすーなのん」

わたし「まあ、こんにちは、妖精さん」

妖精さん「にゃんぱすーなのん」

わたし「え?にゃん?」

妖精さん「のりがわるいですな」「あー」「のりがよくてもそれはどうかと」「そうですな」「がーん」「のん」

わたし(よく見たら、みんなカバンを持っていますね)


夏海「ほたるんを無視しようぜ!」れんげ「わかったん」

2017/07/14 22:06 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/28(土) 22:19:08.49 ID:MF4m28ZvP

蛍「夏海センパイ!夏海センパイ!このマフラーどうしたと思います?」

夏海「…」

蛍「なんと!小鞠センパイが編んでくれたんですよ!」

小鞠「ふふーん。文化祭でお裁縫にちょっとだけ目覚めちゃってねー」

蛍「そして注目すべき点は!このマフラーなんと長いんですよ!」

小鞠「そう!余った部分を、こうやって私の首に巻けば…」

蛍「一緒にぬくぬく♪です」

小鞠「一緒にぬくぬく♪だよ」

蛍・小鞠「ねー♪」


夏海「よっしゃー!れんちょん粘土やろうぜー!」

れんげ「粘土!うち粘土やるん!」

兄「」ウン


小鞠「親だけには…」駄菓子屋「中学生が子供料金ってのはダメだろ」

2017/07/13 22:04 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/28(土) 20:01:22.45 ID:+vcMfGDa0

小鞠「お願いします、何でもしますから許して下さい……。出来心だったんです……」

駄菓子屋「はぁ……。まあ、初めてだろうし、警察と学校と親には連絡しないでおいてやろうかな」

小鞠「ほんとですか!?」

駄菓子屋「だが、もちろんただで見逃してやるほど甘くはない。……わかるな?」

小鞠「えっ……どういう意味ですか……?」

駄菓子屋「さっき、何でもするっつったよな?」

小鞠「あ……」

駄菓子屋「こんな田舎じゃ悪い噂はすぐ広まる。何、頼むのは簡単な事さ。いいだろ?」

小鞠「……わかりました」


蛍「先輩のお料理会」

2017/07/12 22:06 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/28(土) 17:05:31.76 ID:TwVi1Q5Q0

小鞠「蛍、これ」スッ

蛍「え?先輩、この手紙」

小鞠「後で読んで!じゃ」タタタ

蛍(キャー!先輩から手紙貰っちゃった!)

蛍「ら、ラブレターかな…」ドキドキ

蛍「後でって言われたけどいいよね…」スッ

お料理会の招待状

蛍「」


蛍・小鞠・夏海・れんげ「ハッピーメリークリスマス♪」

2017/07/11 22:05 | のんのんびより | コメント(0)
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/24(火) 23:10:39.65 ID:aLh8fbZ6P

楓(駄菓子屋)「他にこんなお菓子はどうだ?」

れんげ「ダメなん。駄菓子屋はさっきから高いお菓子ばっかり進めてくるん」

楓「センパイがお金出してくれるんだし、少しくらい高級なやつ買っとけ」

れんげ「ウチはこの懐かしくて安っぽい感じの味が好きなのん」

楓「懐かしいって、お前まだ7歳だろ」


夏海「姉ちゃんとほたるんがうざい」

2017/07/10 22:04 | のんのんびより | コメント(0)
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/24(火) 20:40:17.20 ID:aLh8fbZ6P

れんげ「ほたるんは何でこまちゃんを膝の上に乗せてるのん?」

蛍「こうすれば、授業中でもセンパイに勉強を教えてもらえるんだよ」

小鞠「それに、私もほたるソファーでぬくぬく♪」

蛍「一石二鳥です」

小鞠「だよ」

蛍・小鞠「ねー♪」


れんげ「そんな笑顔で答えられても困るのん」

夏海「うぜえ」


小鞠「聖夜に願いを」

2017/07/09 22:04 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/23(月) 22:46:50.27 ID:/Z5A2c69P

「センパイの事が好きです」

「え?」

「恋人として付き合って下さいませんか?」




「わ、私達…お、女の子同士…だよ?本気なの?」

「はい、わかってます。でも本気なんです。センパイへのこの想いは…」


「しょ、正直…気持ち悪いよ…」








あれ以来、蛍に会っていない--------


このみ「5年前か~。懐かしいな~」

2017/07/08 22:05 | のんのんびより | コメント(0)
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/21(土) 21:31:11.31 ID:fJrd4b1hP

蛍「センパイのアルバム~♪」パラパラ

このみ「ああっ!この写真!」

蛍「もしかして、パンツとか映ってたんですか!?」

小鞠「そんなの映ってるわけないでしょ!」

蛍「…そうなんですか…はぁ…」