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戦兎「来週からジオウが始まるな!」

2018/09/05 21:04 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/09/01(土) 23:40:42.14 ID:ms2IfUCP0

戦兎「平成を締めくくるには相応しいライダーかもな…顔にライダーってセンスは置いといて。…しっかし」

戦兎「天才物理学者かつ自意識過剰な正義の天才イケメンナルシストなラブ&ピースを信条とする天才なヒーローの活躍も、とうとうここまでか…」

万丈「長いし多いしくどいわ!んだよその肩書きは!ジオウの紹介じゃねーのかよ!」

戦兎「いちいち茶々入れんじゃないよ誰だよ…って、バカか」

万丈「俺の肩書き短っ!てか、せめて筋肉つけろよ筋肉!」

戦兎「うるっさいよこの筋肉バカ!俺達も仮面ライダーなんだから少しぐらい先輩の威厳ってのを持てバカ!ああ、まず威厳って言葉の意味がバカには分かんねーか…」

万丈「おい!またバカって言ったな!今のやり取りで何回バカって言いやがった戦兎ォ!」

戦兎「あーもう分かったから!後にしろ後に!先輩の面子!俺達もいい加減…」

万丈「ごまかしてんじゃねー!」ガバッ

戦兎「うわっ、やめろ万丈…」

キャッキャッ キャッキャッ

??「…」

??「納得出来るかぁ!」



※ビルド本編についての主観的な感想マシマシで進めていきます
苦手な方はブラウザバックしてください


永夢「いよいよビルドが始まりますね!」

2018/09/05 20:02 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/02(土) 22:21:48.98 ID:Yyponwcj0

永夢「長いようで短かったエグゼイドもついに完結し、魂が新世代に引き継がれていくんですね…」

永夢「僕も仮面ライダーの先輩になったわけか…」シミジミ

ポッピー「やったね永夢!」

飛彩「浮かれている暇があるのか?次の主人公は天才科学者だそうじゃないか。いくらお前でも簡単に抜かれてしまうかもな」

大我「桐生戦兎…随分と怪しそうな奴じゃねーか、なんか胡散臭いな」

貴利矢「いやいや、お宅が言えたことじゃないでしょ」

 ハハハハハハ

???「…」

???「納得できるかぁ!!」バァン!


【仮面ライダービルド】猿渡一海「話逸らしてんじゃねえぞ」

2018/09/04 17:01 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/09/01(土) 02:35:33.01 ID:e3GYilupO

戦兎「この世界にはパラレルワールドと呼ばれる無数の平行世界が存在する」

戦兎「白いパネルとエボルトが持つ黒いパネルを使えば別の世界と交わることができるんだ」

幻徳「そうなったら……2つの世界は滅びるんじゃないのか?」

戦兎「いや、父さんはスカイウォールが存在しない世界――パラレルな」

戦兎「つまりエボルトが存在しない世界と融合して新たな世界を創ろうとしてたんだ」

紗羽「パンドラボックスの力が働いたこのパネルならそれが可能ってこと?」

美空「でももうひとつの世界にも別の私たちが存在してるんでしょ?」

美空「融合したらどっちかが消えちゃうんじゃないの?」

戦兎「俺たちがいる世界がA、スカイウォールのない世界をBとするなら、AとBの世界を合わせてCという新しい世界を創るんだ」

戦兎「白と黒のパネル……そしてエボルト自身」

戦兎「これらの強大なエネルギーを合わせると激しい時空の歪みが生まれて既存の物理法則が成り立たない特異点が現れるはずだ」

戦兎「それを利用して新しい世界へと――」

一海「おい戦兎。話逸らしてんじゃねえぞ」

戦兎「…………」


ハート「チェイス、そこのレモンを取ってくれ」

2018/07/20 19:31 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 00:51:40.93 ID:7jVqUVPR0

チェイス「それは夕食に使うのだぞ。いくら何でも気が早すぎる」

ハート「いや分かってはいるんだ。分かってはいるんだぞ?しかしなチェイス…俺のはやる気持ちも分かってはくれないか」

ハート「昨日から、ずっと楽しみで仕方なかったんだ!」

チェイス「まだ昼食も取っていないというのに」


ガチャッ


ブレン「外暑いですねぇ!ただいま戻りましたよハート。チェイス」

ハート「おかえりブレン。わざわざ暑い中買い出しに行って貰ってすまなかったな」

ブレン「いえいえ、こうも暑い日が続くと当然必然当たり前に飲み物の消費が激しくなりますからね」

チェイス「メディックはどうした。一緒に行ったのではなかったのか」

ブレン「ああ、あの腹黒なら風都探偵の新刊が出ていると言って本屋に行きましたよ」

ハート「もう発売していたのか。確か今回は福井警視のインタビューが掲載されているんだったか」

チェイス「照井だ」

ブレン「あ、クーポンあったので久しぶりにマック買ってきましたよ。お昼にしませんか?」

ハート「おおっ!お手柄だブレン!」

チェイス「エビの下処理がもうすぐ終わるから待ってくれ」

ハート「ではその隙にビッグマックはいただいてしまうぞチェイス」

ブレン「フィレオは私の分ですからね」

チェイス「既に選択肢が半分になっているぞ」


ガチャッ!


メディック「暑っいですわぁ!あ、ただいま帰りましたわハート様。チェイス。あとマッドローグみたいな人」

ブレン「あなたにィ!忠誠をォ!誓おォォオっておバカ!」

チェイス「テリヤキとダブルチーズ…俺はどちらを選べばいいんだ」

ハート「自分の道を決められない奴に何を言っても意味が無い。一口食べたいからテリヤキにしないか」




注・キングダークがムニャムニャうたた寝しているくらいには平和です


【ゴゴゴ×ゲゲゲ】仮面ライダーゴースト「ねずみ男?」

2018/07/20 13:05 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/10(火) 00:23:04.69 ID:lLs59oLR0

前回のSS

仮面ライダーゴースト「妖怪城?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524065520/


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/10(火) 00:24:26.02 ID:lLs59oLR0

俺は天空寺タケル!

18歳の誕生日に襲ってきた眼魔に倒され、紆余曲折あって生き返る事ができた

それから、鬼太郎という不思議な少年に出会った

どうやらこの世界には、まだまだ不可思議なことがあるようだ


エボルトが星を狩るRTAはぁ↑じまるよぉ↓

2018/05/29 19:03 | 仮面ライダー | コメント(1)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/25(金) 19:24:27.58 ID:cdtm9B280

ゆっくりエボルト(以下エボルト)「万丈が脱獄すると同時にタイマー開始」

エボルト「最初は従来のチャート通り進めますが一応解説」

エボルト「序盤は操作可能なキャラは石動惣一のみです」

エボルト「1~32章までは戦兎や万丈を育成することが目的のため石動は戦闘能力がかなり低いです」

エボルト「特に万丈育成の最終段階はプレイヤースキルがかなり無いと突破できません」

エボルト「従来のチャートではこの育成をいかに効率的に行うかを考えて作られていましたが、今回はあまり育成を必要としません」

エボルト「基本は不味いコーヒーを適度にやって親密度を調整するだけです」

エボルト「万丈は突き放し、戦兎とは上げられるだけ上げておきます」

エボルト「解説は以上です、変更点までスキップされる方は69:28まで」


シオマネキング「またライダー達と戦うのか…」

2018/05/06 23:01 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/02(水) 18:57:47.64 ID:AJOMfNBI0

ジャガーマン「毎回俺達じゃね?たまには他の奴にオファーしろよ」

毒トカゲ男「そうだよな…いい加減に俺達を休ませてくれよ」

ギリザメス「…」

ザンジオー「グズグズするんじゃねえ!早く来い!」

ゴースター「地獄大使一派はノロマが多くて困る」

シオマネキング「チッ」

毒トカゲ男「はあ…断ろうか」

ジャガーマン「断っても無理矢理引っ張られるだけだろ。行こうぜシオマネキング」

シオマネキング「ああ…今日こそはライダー達を倒そうぜギリザメス」

ギリザメス「…」


仮面ライダーゴースト「妖怪城?」

2018/04/28 21:01 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/19(木) 00:32:00.84 ID:cU6yQjIe0

仮面ライダーゴースト×ゲゲゲの鬼太郎


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/19(木) 00:33:06.64 ID:cU6yQjIe0

俺は天空寺タケル!

18歳の誕生日に襲ってきた眼魔に倒され、紆余曲折あって生き返る事ができた

あれから、寺に舞い込んでくる不可思議減少の依頼が減ってきた

やっと平穏な日々が戻ってきた・・・はずだったんだけど


ハート「チェイス、そこのお品書きをとってくれ」

2018/04/20 21:04 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/04/18(水) 00:58:04.55 ID:ErwtMzhP0

チェイス「これか」スッ

ハート「すまんな。ふむ…まずは何から行こうか」

メディック「取り合えずはおつまみから行きません?」

ブレン「大皿で何品か注文してみんなで分けましょうか」

チェイス「悪くない」

ハート「それにしても……なるほど、これが居酒屋というものか。前々から興味はあったが」キョロキョロ

ブレン「チェーン店ですけどね」

メディック「私も一度入って見たかったのでお誘い嬉しかったですわ、ハート様♪」

ハート「ハッハッ、やはりこういう場は親しい友達と来るものだろう?」

チェイス「俺はお前たちとは一応敵対関係なのだが」

ブレン「肉じゃがのおすそ分けに来る敵対関係ってどうなんです?」

メディック「ハート様ハート様。お飲み物はいかがしましょう?…私たちってお酒飲んでも大丈夫なのかしら」

ブレン「機械生命体ですし、アルコールを摂取しても問題は無いとは思いますが」

ハート「確かに好奇心は否めないが…今日は酒では無く居酒屋グルメを堪能しに来たんだ。ノンアルコールで行こうじゃあないか」

チェイス「俺はバイクで来たのだ。そもそも飲むことはできない」

メディック「それもそうですわね。あ、すみませーん。注文よろしいかしらー?」

店員「承りましてー」トテトテ

メディック「えーっと…ウーロン茶4つお願いしますわ。あと枝豆と豆腐サラダと…」

ブレン「こらこら、お通しも来るんですから最初はそれぐらいでいいでしょう?一旦それでお願いします」

店員「畏まりましてー」ポテポテ

ハート「ふふっ、あちこち外食はしてきたが、こうして靴を脱いで座敷に上がるのは初めてかもしれんな」

ブレン「言われてみればそうかもしれませんね。この座布団というのも中々…」

メディック「串焼き揚げ物焼き物、思っていた以上にレパートリー豊富ですわね」

チェイス「最近の居酒屋は飲酒目的以外で利用する客も多い。子供連れの家族なども来るそうだ」

ハート「なるほど。それは益々食事に期待出来るな!」

ブレン「今日は公共の場なのですから超進化して光り輝いたりしないでくださいね?」

メディック「遮光カーテンは念のため持参してきましたわ」

チェイス「居酒屋で突然カーテンを被せられる男がいたら事案ではないのか」

ハート「まぁ努力はしよう」






注・東都、西都の代表戦が早押しクイズなくらいには平和です


草加「からかい上手の高木さん?」

2018/03/22 23:05 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/20(火) 17:29:45.48 ID:VCWvQbpY0

草加「何かな、それは」

啓太郎「え、草加さん知らないの!?今話題のラブコメマンガだよ!俺も最初はタイトルに惹かれちゃったんだけど、すっごく面白くてさー!」

草加「へぇ…」

啓太郎「アニメ化もしてるんだよ!今度見てみてよ!草加さんも絶対好きになるからさ!」

草加「はは…そうかな…」

草加(この歳になってアニメを…?俺は周りからそんな風に見られていたのか…?)

巧「はっ!おい啓太郎、こいつがそんなもんに興味あるように見えんのか?」

巧「大体俺たちはオルフェノク退治で忙しいんだ、恋愛なんぞにうつつを抜かす暇はねーよ」

草加(全くだ)

啓太郎「でもさ、たっくんだって『いかにもお前が好きそうな内容だな』とかいって、貸してたマンガ全部読んでたじゃない」

草加「!?」


《仮面ライダービルド》龍我「香澄…」シャカシャカ

2017/11/20 23:02 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 18:04:20.99 ID:StDMNQRe0

俺の名前は万丈龍我!


葛城巧殺害の罪を何者かに被せられた俺は、自分の冤罪を晴らすために政府の目から逃れようとした。逃亡中に正体不明の怪物、スマッシュに襲われるところを戦兎に助けてもらったんだが、そのまま逃亡生活を過ごすはめになっちまった。


事件の真相を隠すために香澄を利用し、スマッシュにしたファウストが許せなかった俺は、生身の身体とこのドラゴンフルボトルを使い、ビルドと共にスマッシュと戦ってた。


そしてなんやかんや色々あって、遂に仮面ライダーに変身し、コウモリ野郎とスマッシュ(…紗羽さんだったけど)をぶっ飛ばしてやったんだ!


そんな俺に戦兎から話があると聞いて一人で待ってるんだが、一向に来る気配もねえ!


ったく相変わらずマイペースな奴だ…と思いつつマスターが久しぶりに淹れてくれた不味い珈琲をあおる。うん、今日も一段と不味い!
もう二度と飲みたくねーなーと、飲んだカップを荒くテーブルに置く。

戦兎を待つのに痺れを切らした俺は、遅いと怒鳴ってやろうと研究室に向かったんだ…その時、自分を止めていれば、あんなことは起きなかったのに…

俺はそこで起きた出来事を、絶対に忘れない。

そう、絶対に。


ハート「チェイス、そこのチーズを取ってくれ」

2017/11/20 20:30 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/11/20(月) 01:36:05.02 ID:YVKwJ0lh0

チェイス「ハート、今日使うのはこっちの粉チーズだ」

ハート「おお、そうか。これは違うのか」

チェイス「いや、丁度とろけるチーズも無くなっていたところだ。それもカゴに入れてくれ」

ハート「なんだ結局買うのか」

チェイス「お前が毎朝トーストにチーズを乗せるからだろう」

ハート「いいじゃないか。あれ美味いんだぞ?特に最近は片方に粒マスタードを塗ってハムを挟むとな」

チェイス「そう言えばハムも無いな。買っておくか」

ブレン「チェイス。ソースは買わなくて良いのですか?」

チェイス「ああ、それは既に作ってある」

ハート「ははっ、本当に頼もしいやつだ」

ブレン「あと足りないものはありますか?チーズに野菜に…あとは肉ですかね」

チェイス「ハムも買っておかなくてはな」

ブレン「ああ、そう言えば最近ハートがよく消費しますもんねぇ」

ハート「すまんな、どうも最近トーストがマイブームなんだ」

ブレン「まぁ、美味しいですし分かりますけれども」

チェイス「メディックの方は順調だろうか」

ブレン「大丈夫でしょう。別にあの女があれこれする訳でもないんですし」

ハート「かと言っていつまでも1人にさせているのも可哀想だ。買い物を済ませて早く戻るとしよう」

ブレン「ハート、だからハムを買うんですってば」

チェイス「待てブレン。そっちは高い。こちらの方が安くて量がある」

ハート「おっ!どら焼きがセール中だぞチェイス!」

チェイス「おやつは1つまでと言った筈だ」






注・結城丈二とヨロイ元帥がコタツでおせちをつつく程平和です


ハート「チェイス、そこのめんつゆを取ってくれ」 【仮面ライダードライブSS】

2017/08/18 19:01 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/08/18(金) 00:23:12.77 ID:qCF4yHJy0

チェイス「つゆは今作っている。そこにあるのはポン酢だ」

ハート「おお、すまない。どうにも待ちきれないようだ」

チェイス「気が早すぎる。そうめんは夕飯だろう。まだ昼だぞ」

ハート「なぁチェイス。やはり外で流しそうめんとやらをやってみないか?」

チェイス「実際にやるとなると場所も取る上に面倒なだけだぞ、あんなものは」

ハート「あんなもの?チェイス、お前まさか……!」

チェイス「この前特状課でな」

ハート「何故俺達を呼ばないんだ!」

チェイス「どこの世界に敵対怪人を招き入れる警察がいるのだ」

チェイス(…実際招待しても何の問題もなさそうだがな)

ブレン「ハート、まだ駄々をこねているのですか?だからそこまで仰るのならヤマダ電機で流しそうめんマシーンを買ってくると」

ハート「ブレン違うんだ、それは違うんだ。何て言えばいいんだ…そういった機械でやるものとは、こう…」

チェイス「風情、か?」

ハート「そうそう、それそれ」

ブレン「実際竹に水とそうめんを流すだけじゃないですか。それなら普通に食べましょうよ。普通に」

ハート「むぅ…」

ブレン「来週幻夢コーポレーションが一般参加OKの流しそうめん大会をやるそうですから。今日のところは普通に食べましょう?」

ハート「それは本当か!?」

ブレン「仮面ライダークロニクルを購入したユーザーは無料参加らしいですよ。まぁ私はバイトということで関係者枠で参加出来ますし」

ハート「おぉ…それは心が躍るな!是非頼むぞブレン!」

チェイス「テレビで見た流しそうめんに、ここまで食いつくとはな」


ガチャッ


メディック「あっついですわぁ……ただいま戻りましたハート様ぁ…」

ハート「おお、おかえりメディック。大変だっただろう。今冷たい麦茶を持ってくるからな」

メディック「お心遣いが染み入りますわぁ」

ブレン「おかえりなさい扇風機。無事に直りましたか?」

メディック「絶版にしますわよ緑眼鏡」

チェイス「冷蔵庫にタオルを冷やしておいてある。まずは体を拭くといい」スタスタ

メディック「助かりますわぁ……ああ、もう。どうしてこんな毎日毎日暑いのかしら」フキフキ

ブレン「ちょっ!私で拭かないでくださいよ!!」






注・グロンギ達のゲゲルが桃鉄なぐらい平和です


ハート「チェイス、そこのバターを取ってくれ」【仮面ライダードライブSS】

2017/07/17 06:05 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/05/25(木) 02:31:49.91 ID:dlYy7I/z0

チェイス「ハート。これはマーガリンだ」

ハート「おお、そうだったか。しかしマーガリンもバターも大差は無いんじゃあないか?」

チェイス「何を言っている。全く別物だ」

ハート「そうなのか?」

チェイス「まず第一にバターは牛乳から作られる動物性脂肪。マーガリンはオリーブやごまの油で作られる植物性脂肪だ」

ハート「ほぅ、根本的に違うのだな」

チェイス「大違いだ。マジイエローとビートバスターぐらいの違いがある」

チェイス「マーガリンは今回使わん。マーガリンは焼き立てサクサクのパンに塗るのがルールだろう」

ハート「とすれば…バターはこっちか!」

チェイス「ハート、それはチーズだ。はしゃぐ気持ちはわかるが少し大人しく待っていろ」

ハート「ハハッ、すまないな。どうにも気が急いでしまっているようだ」

ガチャッ

メディック「ただいま戻りましたわハート様」

ブレン「ちょっ、私がまだいるのにドアを閉めようとしないでください!」

ハート「おお、2人ともおかえり。寒くは無かったか?」

ブレン「聞いてくださいハート。この腹黒、荷物を全部私に押し付けて…」

チェイス「ご苦労だったな。後で暖かいものでも淹れよう」

ブレン「…本当、こっち側に戻ってきません?チェイス」

チェイス「俺は人間の守り神。生きとし生けるもの全ての自由のために戦う戦士だ」

メディック「もっぱら私たちの胃袋を守って下さってますわよ」

チェイス「どれ、買い物の中身を確認しよう」

ハート「いやぁ、本当にもう待ちきれないな!心が躍るぞ!!」

ブレン「ハート。それ別の人の持ちネタです」






注・地獄大使と暗闇大使が超協力プレイするぐらい平和です


貴虎「定食!そういうのもあるのか」

2017/07/14 00:06 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/24(金) 00:53:00.04 ID:Rn6ZwV+80

戦闘力以外割とポンコツな主任(以後貴虎表記)「予定より大分順調だな。では引き続きその調子で頼む。無理はするな」 ピッ

貴虎「ふぅ…取り敢えずはこれで一段落、といったところか」


貴虎「…」スタスタ

貴虎(沢芽市も随分元の姿に戻ってきたものだな。話題作りに巨大風車を作るなどといった案もあったが、別の市と被ってしまうからな)

貴虎(…だがまだまだ油断は出来ない。街並が戻ってもあの戦いの爪痕はまだ根深く市民の心に残っている。我々の戦いはまだここからが本番だ)

グゥ~

貴虎(…とは言え流石に腹が減ったな。思えば朝からコーヒー程度しか口にしていなかったか)

貴虎(だがまだ仕事が残っている。ゆっくり食事を取っている余裕も無いな)

貴虎(またラーメンでも食べるとするか。だがここからだと以前の店は少し遠いな…)

貴虎(…折角だ。また別の店を探してみるとしよう)テクテク


貴虎「…む?何だ、この匂いは…」

貴虎(香ばしい油の香り…ここか。どうやら見たところカツ丼の店のようだな)

貴虎(…思えばこういった店は今までほとんど入ったことが無かったな)

貴虎(よし、丁度良い機会だ。行ってみるとしよう)スタスタ


ウィーン


店員「いらっしゃいま……あ、兄貴!?」

貴虎「確かに私は兄だが君の兄ではない」

店員「……失礼をした。お好きな席にどうぞ」

貴虎「わかった。…なるほど、ここは食券ではないのだな」

虎(あの店員、何故サソリの尻尾が生えているんだ?最近の若者のファッションはわからんな)

店員(しかし似ているな…スコルピオに)


ハート「チェイス、そこの黒豆を取ってくれ」

2017/07/09 06:04 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/01/03(火) 00:42:14.43 ID:cLvzD8F00

チェイス「さっきから黒豆ばかり食べているではないか、ハート」

ハート「そうだったか?いや、ついつい止まらなくなってしまうな、これは」

メディック「ちょっとそこのメガネ。栗きんとん取ってくださらない?」

ブレン「またですか。貴女さっきからこればっかりじゃないですか」

チェイス「お前たち、1品を集中攻撃するのはよせ」

ブレン「そうですよ、もっとバランスよく食べるものでしょう?こういうのは」

チェイス「黒豆も栗きんとんも、俺だって食べたいのだ」

ブレン「ああ、そっちの意味で注意してたんですか貴方」

ハート「すまんすまん。いやぁ、チェイスが丹精込めて作ってくれた黒豆は絶品でな」

メディック「あ、なます食べた後だとまた甘いものが進みますわぁ」ハムハム

ブレン「ちょっ、私の分も残しなさい!」

チェイス「正月でも相変わらずだな、お前たちは」

チェイス「む、湯飲みが空だな。急須を持ってこよう」

ハート「お前も相変わらずだぞチェイス」

ブレン「今年もこんな調子なのでしょうかね、私達は」

メディック「良いじゃありませんか。何もそんなに決着を急ぐこともありませんわ。ですよねハート様?」

ハート「ああ、急いては事を仕損じると言うだろう?焦らずいこうじゃないか」

チェイス「食道楽に夢中なだけだろう」

チェイス「お茶を持ってきたぞ。湯呑を渡せ」

ブレン「お願いします。あ、ほらハート。湯呑を貸してください」

メディック「私の分もお願いしますわ」

ブレン「台所に蛇口がありますよ」

メディック「まぁ、お正月からその調子なんですのこのへっぽこメガネは!」

ハート「こらこらお前たち。コタツの中で暴れるな。おせちが零れるだろう」

チェイス「空の、湯呑を、よこせ」





注・デルザー軍団が年越し鍋するぐらい平和です


ハート「チェイス、そこのカラシを取ってくれ」 仮面ライダードライブSS

2017/07/07 00:02 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/11/11(金) 00:32:14.63 ID:kkI0pyp90

チェイス「ハート、これはマスタードだ」

ハート「なに?…おお、確かに」

チェイス「カラシは今切らしてしまっているな。後で買ってくるとしよう」

ハート「わざわざ買いに行くのか?これで代用は出来ないのかチェイス」

チェイス「和辛子と西洋辛子は全くの別物だ」

ハート「そうなのか?ふむ…そこまで違うものか」ペロッ

ハート「辛っ」

チェイス「お前は完全に食べる専門なのだな」

ハート「ハハッ。料理の腕が良い友がいると、つい頼ってしまうな」

チェイス「実に今更な話だが、今は俺とお前は敵同士の筈だが」

ハート「本当に今更だな」

チェイス「しかし、偶然会ったと思ったら突然こんな事を頼まれるとは…」

ハート「いいじゃないか。お前だって食べたかったからあそこにいたんだろう?」

チェイス「それはそうだが」

ハート「ならばお互い利害は一致している。なに、憎み合って敵対している訳でもないんだ。あまり気にするな」

チェイス「お前はもう少し気にしたほうが良いと思うぞ」







注・想像を絶するほど平和です


ハート「チェイス、そこの鰹節をとってくれ」

2017/07/02 00:02 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/28(木) 08:39:15.28 ID:g6WSU+sH0

チェイス「これはもう残り少ない。待っていろ、今新しいやつを持ってくる」

ハート「そうか、すまんな」

ハート「しかし楽しみだな…今から夕食が待ちきれんぞ」

チェイス「気が早すぎるぞ、まだ昼過ぎではないか」

メディック「ただいま戻りましたわぁ」ガチャッ

ハート「おお、おかえりメディック」

メディック「お待たせ致しましたハート様。はいチェイス、メモに書いてあったものは一通り揃えてきましたわよ」

チェイス「今確認する。……全部揃ってるな、助かったぞメディック」

メディック「お安い御用ですわ。あ、ハート様。お昼まだでしたのでお弁当を買ってきましたわ。お好きなものをお選びください」

ハート「助かるよメディック。だがブレンが戻ってきてからにしよう。でなければフェアじゃないからな」

メディック「あら、そう言われればメガネがいませんわね。気が付きませんでしたわ」

チェイス「ブレンは今ヤマダ電機で例のものを取りにいっているところだ」

メディック「あら!とうとう来ますのね?と言う事は私が頼まれたこの買い物は…もしかして」

チェイス「ああ、前々から言っていた通りアレを作ろう」

ハート「いやぁ、楽しみで仕方がないぞチェイス!」

チェイス「だから夕飯にはまだまだ時間があると言っているだろう。何ならブレンを迎えにいくか?」

メディック「入れ違いにでもなったら面倒ではありませんこと?」

ハート「ふむ…まぁそろそろ帰って来るとは思うが。…お、唐揚げ弁当か、これはいいな」

チェイス「ブレンが戻ってくるまで待つのではなかったのか」

ハート「なに、どんな弁当があるのかとチェックしているだけだ」

メディック「お勧めはこのチキン南蛮弁当ですわ」

ハート「ほぅ、タルタルソースが美味そうだな」

チェイス「後はカルビ弁当にヒレカツ弁当か。物の見事に肉ばかりだなメディック」

メディック「いいじゃありませんか、お腹が空いていたんですもの」

ハート「チェイス、お前も興味津々じゃあないか」

チェイス「俺とて腹は減っているのだ」




注・時系列?何だそれは


ハート「チェイス、そこの福神漬けを取ってくれ」【仮面ライダードライブSS】

2017/06/21 03:09 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/29(月) 01:25:34.19 ID:7ibwlJ/j0

チェイス「これか」

ハート「すまんな。…これだけでも美味そうだな」

チェイス「あくまでそれは薬味だ。そのまま食べるなよ、ハート」

ハート「…すまん」ポリポリ

チェイス「もう少ししたら出来上がるというのに」

ハート「ゴホンッ、リビングで待っているぞチェイス」

チェイス「…どんどん食い意地が張ってきていないか、あいつは」


ハート「福神漬けを持ってきたぞ」

ブレン「おお、やはりこれは欠かせませんからねぇ」

メディック「サラダや飲み物の準備も出来てますわぁ」

ハート「む?今日はコタツは出さないのか?」

ブレン「溢したらシミ抜きが大変ですからね。今日はテーブルです」

ブレン「しかしご心配なく、その代わり今日はこれを用意致しました!」

ハート「なんだ、普通の絨毯のようだが……!」フミッ

ハート「ブレン、メディック!暖かいぞ!足元が暖かいぞ!」

ブレン「先日、この日の為にヤマダ電機で購入してきたのですよ」

メディック「ホットカーペットというそうですわ。如何ですハート様。お気に召したでしょうか」

ハート「悪くない、悪くないぞ!…おお、座るとより一層心地よい熱が伝わってくるな!」

チェイス「ホットカーペットとコタツを組み合わせて使う手もあるがな」

ハート「なんだと!?そ、そんなことをしてしまったら……いかん、俺は一生コタツから抜け出せないかもしれん!」

チェイス「安心しろ、夏にでもなれば嫌でも自分から出るだろう」

チェイス「ほら、カレーが出来たぞ。テーブルを空けてくれ」


貴虎「こってり!そういうのもあるのか」【仮面ライダー鎧武SS】

2017/06/19 06:05 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/10(水) 01:38:19.42 ID:7Yw8wfKN0

人望の無さに定評のある主任(以後貴虎表記)「ああ、では当初の企画通りに進められそうだな。ではそちらは任せる。頼んだぞ」 ピッ

貴虎「ふぅ…取り敢えずはこれで一段落、といったところか」


貴虎「…」スタスタ

貴虎(復興作業も随分進んだな。市民も大分戻ってきた。…だが、それでもかつての沢芽市にはまだ程遠い…)

貴虎(…嘆いていても始まらない。つまらん愚痴など零している暇など私には無いのだからな)

グゥ~

貴虎(…とは言え流石に腹が減ったな。思えば朝からコーヒー程度しか口にしていなかったか)

貴虎(だがまだ仕事が残っている。ゆっくり食事を取っている余裕も無いな)

貴虎(また牛丼でも食べるとするか。だがここからだといつもの店は少し遠いな…)

貴虎(…いい機会だ。今日は別の店を探してみるとしよう)テクテク


貴虎「…む?何だ、この匂いは…」

貴虎(鼻腔を刺激する濃厚な油の風味…この店からか?…ラーメン屋のようだが)

貴虎(…思えばこういった店は今までほとんど入ったことが無かったな)

貴虎(よし、丁度良い機会だ。行ってみるとしよう)スタスタ



ウィーン

貴虎「フッ、ここは自動ドアだな。そうそう同じ轍を踏む私ではない」