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ダクネス「その巨体で私を踏み潰してくれ!!」最強さん《なんだこいつ》

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/05/12(土) 22:24:49.06 ID:KKKRR+ePO

ダクネス「お前にとっては私はアリも同然だろ!?」

ダクネス「どうだ!? 気晴らしにアリを踏んでみないか!!?」

ダクネス「そうだ!! なんなら踏み潰すんじゃなくて叩いてもいいぞ!!」

ダクネス「その巨大な手でハエを潰すように私をパーンと!!」

ダクネス「……グフフフフフ///」

最強さん《マジでなんだこいつ》


アクア「ねぇ、五億年ボタンって知ってる?」カズマ「ハァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/11(金) 00:27:10.65 ID:29luaGvS0

カズマ「何だよソレ」

アクア「だーかーらー!!五億年ボタンよ!聞いた事もないのかしら?このヒキニートは!」

カズマ「だだだ、誰がヒキニートだ!!」

めぐみん「ヒキニート…って、何ですかカズマ?」

カズマ「めぐみんは知らんでもいいッ!!」

アクア「ヒキニートっていうのはねー…」

カズマ「お前も説明せんでいいわ!!」

ダクネス「ま、まぁまぁ…話を戻すが…この五億年ボタンとは何なのだ?」

アクア「フフーン♪聞いて驚きなさい!何とこのボタンを押すと……」

三人「「「押すと……?」」」

アクア「押した瞬間100万エリスが貰えるのよ!!」

カズマ「・・・」

めぐみん「・・・」

ダクネス「・・・」

アクア「あ、あれ?反応薄いわね…」

カズマ「さーて、明日も早いし寝るか。」

めぐみん「そうですね。そろそろ別のクエストも受けないとお金が尽きてしまいます」

ダクネス「明日のクエストは強いモンスターが出るクエストを受けよう!それもとびっきり強い……」ハァハァ

アクア「ちょっと!!人の話を聞きなさいよーー!!」

カズマ「あーはいはい。ボタンを押すだけで100万エリスぅ?信じられるかそんな胡散臭いモノ!!」

アクア「本当なんだって!!街の人に押して貰ったんだけど、本当に100万エリスがゴロって!!」

ダクネス「しかし…それが本当だとしたら、通貨の価値が低くなるのではないのか?」

めぐみん「そうですよ。それに五億年ボタンって名前なんですから、何か裏があるんじゃないですか?」


カズマ「花粉症?」めぐみん「はい」

1: ◆xW69XHZIXl2A 2018/03/31(土) 22:22:25.60 ID:37cMZ7l60

 それは、ウィズの胸をどうにか不幸の事故に見せかけて触ったりできないか? などと考えていたらすっかりお昼前になった日の事であった。

「カズマがこの時間まで起きてるなんて珍しいわね?」

 のどが渇き台所で水を飲んでいた俺を物珍しそうにアクアが見てくる。

「ちょっと考え事があって眠れなかったんだ」

「ふーん」


 そうだ。アクアがウィズをからかい、ウィズが死にかけている所でウィズを助けるふりをして胸を揉もう。
 と俺が考えをまとめていると、めぐみんが自室からやってきて嬉しそうに微笑む。

「カズマ。おはようございます。今日は早いんですね」

「いや、今から寝る所」

「こ、この男は……」

 おっと、さっきは天使みたいに微笑んでいたのに、蔑んで見てくるとか酷すぎだろ。
 ったく、俺は遊んでいたわけではない。

 俺達は魔王軍幹部を倒したカズマ一行なのだ。だから、いつ魔王軍から暗殺されてもおかしくない。
 そのために身を張って警備をしていたというのに……。


「ったく、俺はだな----」

 俺が警備の必要性を訴えようとめぐみん達の方を向くと、俺の言い訳タイムを邪魔するかのように警報が鳴り響いた。


【このすば】このいかがわしい本で妄想を

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/29(金) 00:36:12.40 ID:7K1/8vZO0

初SS投稿

問題なければ次のレスから本編書きます

こういうの書くの初めてなので読み辛いと思いますがよろしくお願いします。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/29(金) 00:38:16.15 ID:7K1/8vZO0

めぐみん「ゆんゆん?何をしているのですか?」

ゆんゆん「ひあっ!?め、めぐみん!?」

めぐみん「何を驚いているのですか”自称”ライバルのゆんゆん」

ゆんゆん「自称じゃないから!ちゃんとライバルだから!」

めぐみん「まあいいです、それで?そんなところでコソコソを何をしているのですか?この私が通りかかったことにも気がつかずに」

ゆんゆん「え!?違うの・・・これはその・・・本を読んでいて・・・」

めぐみん「本を読むならもっと落ち着いた場所で読んだらどうです?こんな人通りの少ないところでコソコソと・・・いかがわしい本でも拾って読んでいたのですか?」

ゆんゆん「え・・・あ・・・そう!ここにいかがわしい本が落ちてたからつい!えっと・・・あの・・・勝負したいところだけど今日のところは勘弁してあげる!ま、またねめぐみん」

めぐみん「ゆんゆん」

ゆんゆん「な・・・何?めぐみん?」

めぐみん「どうしてその”いかがわしい本”を持ったままなのです?」

ゆんゆん「えっと・・・その・・・」

めぐみん「ここで拾ったというのなら、ここに置いておけばいいではないですか、いかがわしい本といえども落とし主が拾いに来るかもしれません、たとえばカズマとか」

ゆんゆん「カ、カズマさんが!?」

めぐみん「例え話です、カズマのベッドの下にそういう本が何冊もありますから」

ゆんゆん「・・・・・・・」

めぐみん「まあその話は置いといて、どうもゆんゆんの様子が怪しいです、いかがわしい本を読んでいるところを見つかったことを抜きにしても動揺しすぎです」

ゆんゆん「そ、そんなことないってば!」

めぐみん「ではなぜ私の問いに対していかがわしい本を読んでいると素直に認めたのですか?怪しいです。普通はいかがわしい本をコソコソ読んでるのか問われても否定するものではないのですか?」

ゆんゆん「それは・・・」


カズマ「どうしたダクネス、もう限界か? ワレメが濡れてヒクついてきたぞ」 ダクネス「ああ……見ないでくれカズマ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/30(日) 08:46:05.278 ID:nZkRQKBwM.net

ダクネス「汗に塗れた腹筋の割れ目など、まじまじと見ないでくれ!」

めぐみん「……朝っぱらから何をしているんですか二人して」

カズマ「おはようめぐみん。見て分からないか? ダクネスの筋トレを手伝っていたんだ」

めぐみん「分からないから聞いたんですが……てっきり特殊なプレイの最中かと思いましたよ」

ダクネス「そんな筈がなかろう。ここ暫くのゴタゴタで鍛錬を怠っていたから、遅れを取り戻すべく奮闘していたのだ」

めぐみん「はあ、そうですか。しかしそれならばもっと普通に出来ないのですか?」

ダクネス「いや、ただ漫然と鍛えても効果は薄いからな。より厳しいトレーニングを課す代わりに、カズマにご褒美を貰いながらやっていたのだ」

めぐみん「それは仲睦まじくて何よりですが……アクアはどうしました? 朝食の準備が出来たので、皆を呼びに来たのですが」


アクア「駄女神と」ガヴリール「駄天使」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/27(木) 23:58:12.00 ID:vv1mbKlU0

サターニャ「到着よ!」

ガヴリール「いや、どこだよここ」

ラフィエル「空気の綺麗なところですね」

ヴィーネ「よかった。草原が広がってるだけみたいね。海の底にでも繋がらないかとヒヤヒヤしたわ」ホッ

サターニャ「魔界通販がそんな欠陥商品を売る訳ないじゃない」フフン

ガヴリール「いや、サターニャが買った『どこだかドア』ってどこに通じるかランダムなんだろ。じゅうぶん欠陥商品だと思うぞ」

ヴィーネ「景色もいいし、ちょっと散歩でも……ってサターニャ! う、後ろっ!」

サターニャ「ふへ?」

ジャイアント・トード「パックン」

サターニャ「ぎゃああああああ!?」


ガヴリール「佐藤和真さん、ようこそ死後の世界へ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/06(月) 11:49:30.129 ID:WxDiFjXB0.net

ガヴリール「お前はトラックとトラクターを勘違いして女の子を突き飛ばして怪我を負わせた挙句に小便撒き散らしながらショック死した」

ガヴリール「お前はこのまま天国に行くか生まれ変わるかだがどっちがいい?」

ガヴリール「どっちも嫌なら記憶をそのままで異世界に転生させてやってもいい」

ガヴリール「その場合はチート能力チート装備等の特典を得ることが出来る」

ガヴリール「さあさっさと選べ、私はゲームをするのに忙しいんだ」

カズマ「」


カズマ「どうやら俺はアクアに手を出したらしい。」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/12(木) 23:19:37.79 ID:fkb1TC470

素人のss投稿です。
キャラ崩壊等ありますのが注意


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/12(木) 23:21:02.01 ID:fkb1TC470

いつもの屋敷内にて。

「カズマー私のパンツしらない?私のお気に入りのやつがどうしても見つからないのよ。」

「俺がお前のパンツなんて知るわけないだろ。自分の芸にでも使ったんじゃないのか?」

「失礼ね、私でも使っていいものといけないものの違いくらいわかるんだからね、私とカズマが泊まった宿で忘れたのかな?」

「「「!?」」」

すべてはこのアクアの一言からはじまった。

「カズマ、その話詳しく聞かせてもらえませんかな?」

めぐみんが目を真っ赤にしてこちらを向く。

「い、いや。宿に泊まっただけだよ、ちょっと飲み潰れてな。大体お前らも知ってるだろ?俺がアクアを何とも思ってないのは。」

「そ、そうなのか?アクア?お前らは何もしてなかったのか?」

「カズマさん私にあんなことをしておいて何とも思ってないですって~?プププカズマは記憶力すらないカスマさんだったんですね~。」

「てめぇ!あれほど秘密にしろっつただろうがぁぁぁあ!」

その一言とともに辺りが静まりかえる。

あ、墓穴ほった……。

2人の視線がいたい。

さらになにも言ってくれないのがさらに心にくる。

すいません。

ほんと俺自身は全く覚えてないんですけど酒の勢いでついやってしまったみたいです。全て俺の責任です。ほんとにすいません。

そんな気まずい空気の中1人空気の読めない馬鹿が口を開いた。

「ところでそろそろお昼だしみんなで食べにいかないかしら?私最近いいお店見つけたんだけど。」

「「「いけるか!」」」


そしてその後めぐみんとダクネスは用事があるといい屋敷を後にした。

これって明らかに俺たちと居づらいからですよね?

2人しかいなくなった屋敷で今回のことを起こした元凶が言った。

「2人とも遊びに行っちゃったわね。まぁ秘密を喋っちゃたけど、結果的に険悪な感じにもならなかったしいいわよね!これも女神である私の実力ね!褒めてもいいわよ?カズマ!」

いや、めちゃくちゃ気まずくなってますけど、ほんとコイツは貧乏神かなんかじゃないのか。


アクア「何か、一つだけ。何でも持っていかせてあげることができるわ!」カズマ「じゃあ、お前」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/19(月) 20:57:48.344 ID:A88aT6kk0.net

カズマ「……ここは!!」

アクア「あああ……」

カズマ「異世界だ!ファンタジーだ!きゃっほおおおい!!」

アクア「ああああ………!」

カズマ「見ろよあれ!獣人ってやつだろ?すげえ!おい、見」

アクア「きゃああああああ!!!」

カズマ「うぉぁい!どうした!?」

アクア「あたし…あんたどうしてくれんのよ!あたし女神なのよ!?帰りたい!帰りたぁぁぁぁい!」

カズマ「ちょ、いやじゃあいいよ…別に一人でやれるから。帰ってくれても…」

アクア「帰れないの!あんたの指定した“もの”にされたのよ!?帰れないのよ!!」


【このすば!】この素晴らしいパーティーに10年後の彼らを!

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/16(火) 22:24:55.75 ID:CDLjeycf0

時の魔術師、と呼ばれていた大魔道士のチート持ち日本人がその昔いたらしい。
らしい、というのもエリスに最近聞いた話なので、俺も詳しいことは分からない。

で、その魔道士は10年後の自分と現在の自分を5分間入れ替える神器を持っていたんだとか。

どっかの守護者がそんなん持ってたな。
というのが初めに聞いた時の感想だ。

用途はイマイチだが、クリスからお願いされ、今回はその神器を回収することになった。


「帰ったぞ」

「おじゃましまーす」

ドアの開けられる音と共にダクネスがクリスを連れて帰ってきた。

「おかえり。いらさいクリス、で、お疲れさん。それが……10年砲?」

挨拶もほどほどに、俺はダクネスが手にしている円筒状のものを眺めながら聞く。
うん……どうみてもバズーカ砲なそれをダクネスが自慢げに見せびらかす。

「フフッ、あぁ、間違いないだろう。まさかダスティネス家に偽物を差し出してくるとは思えんしな」

既に貴族の手に渡っていた10年砲の回収には、また仮面を被る必要があるかと思ったが……

クリスの提案で、今回はダクネスに手伝って貰い、その神器を回収した。
頼られたのがよほど嬉しかったのか、普段は貴族の権力を行使する事を好まないダクネスだが、二つ返事で回収に行ってくれた。
なかなか可愛いところがあるじゃないか。

まぁ仮面を被る機会が無くなったのは残念な気もするけど……