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【このすばSS】『アクア様と謎のアクシズ名誉教徒』

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/10(金) 15:59:27.78 ID:Fc8n7jHX0

~ある日~


アクア「私はアクア様よ。さぁ、あなたも幸せになりたかったらアクシズ教に入信なさい」

モブA「エリス教徒なので、結構です」

アクア「うぅ~」ポロポロ




カズマ「いい加減にしろよ、アクア」

カズマ「いつまでもバカな宗教の勧誘してないでさっさとクエストに行くぞ?」

アクア「バカなってどういう意味よ!? アクシズ教は立派な存在。それこそエリス教みたいなマイナーな宗教なんか目じゃないくらいよ!!」

ダクネス「おい、エリス教をマイナー呼ばわりするのはやめろ!!エリス様に失礼だぞ」

めぐみん「そこまでアクシズ教に拘るアクアの気持ちだけはさすがの私も理解しがいですよ」


ボルボ「俺が素晴らしい世界で鼻血を!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/10(金) 01:00:32.69 ID:GPnF6m5n0

ボルボ「神様と住んで鼻血出すのは間違ってるだろうか?」→http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1431449738/
を見て思いつき、自分が好きな「この素晴らしい世界に祝福を!」で考えました。

このすばSS
ボルボとこのすばに出てくるキャラクターたち


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/10(金) 01:23:37.70 ID:GPnF6m5n0

~アクアの場合~


ボルボ「ここはどこだ?俺は確か、両津たちと??」

アクア「ボルボ西郷さん。ようこそ死後の世界hって、良く見たらおじさんじゃないの!?」

ボルボ(俺の目の前に現れたのは青くて長い髪の可愛い女だ。そして……)チラッ

アクア「まっ、この際どうでもいいわ。私は女神アクアよ。よろしく」ポヨン






ボルボ(む、胸がでかいっ、たまらん!!?/////)ブウウウゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーー

アクア「きゃあっ!?なんでいきなり鼻血出してんのよっ!!?」


もう一つの、この素晴らしい世界に祝福を!

1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/26(木)18:41:20 ID:7s6

この物語は本編のこのすばと少し違ったストーリーで進みます。また、省かれる部分もあります。

プロローグ『佐藤和真、その死』

カズマ「ハッ!?」

医者「おっ、気が付かれましたか」

カズマ「えっ、ここは!??」

医者「病院ですよ、佐藤和真さん」

カズマ「病院って俺は確か、女性を助けようとしてトラックに轢かれたはず…」

医者「いえ、トラックではなく、正確にはトラクターですよ」

カズマ「へっ!?」

医者「説明しますとトラックに轢かれると思った貴方は、咄嗟に女性を助けるため突き飛ばした」

医者「はずでしたが、実はそれはトラクターで、トラクターは女性の前で止まりましたよ」

カズマ「はぁっ!?」

医者「そして、貴方はそのままトラックに轢かれたと勘違いし、気絶してしまったという訳です」

カズマ「マジですかっ!?」


アクア「女神の名にかけて」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/23(月) 18:37:31.31 ID:igU4Dxb/0

アクア「カズマー、食事が出来たわよ」

シーーーン

アクア「カズマぁ~?」

シーーーーン

アクア「何よ!せっかくアクア様が呼びに来たっていうのに無視する事ないじゃない!!!」

アクア「カズマー、勝手に入るわy」ガチャ




カズマ「」

アクマ「っ!!?」ビク


ダクネス「せ、せめて、胸を揉むとか……」カズマ「おかまいなく」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/25(水) 21:13:20.50 ID:HfQ+yNW40

めぐみんばかり贔屓してはいけないと義憤に駆られ、今作はダクネス視点での物語となります。
そうした作風や卑猥な表現が苦手な方は、くれぐれもご注意ください。

それでは以下、本編です。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/25(水) 21:14:55.64 ID:HfQ+yNW40

私の名は、ダクネス。
クルセイダーを生業としている者だ。
防御には自信はあるが、攻撃はからきし。
どれだけ剣を振るおうが、全く当たらん。
それ故に、いつも仲間に苦労をかけていた。

カズマ「ちょっとは攻撃を当てろよ!」

ダクネス「す、すまない……次こそは、必ず」

カズマ「次も何も当たった試しがないだろ!」

ダクネス「うぅ……何でもするから許してくれ」

クエストの帰り、私は叱られていた。
叱っているこの男は、サトウカズマ。
私のパーティのリーダーで、黒髪の青年だ。
攻撃が当たらないせいで、戦闘は大苦戦。
その尻拭いをするのは、いつも彼だった。
そんなカズマは私の謝罪を受けて、不意に。

カズマ「ん? 今、何でもするって言ったか?」

その、まるでつい今しがた名案を閃いたかのような口調で確認され、私は迂闊だったと悟る。
こんな時だけは、本当に耳ざとい奴だ。
しかも、自らの欲望に忠実でタチが悪い。
どうせあられもないことを要求するのだろう。
それが、この男の駄目なところであり。
同時に、私好みのタイプであるとも言えた。

ダクネス「くっ……! やむを得ん……何でも言ってみろ! どんな要求でも、私は飲んでやる!」

するとカズマは、私にこんな要求をしてきた。


【このすば短篇集】

1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/21(土)00:43:28 ID:Y2Y

【短篇】

カズマ「短篇集って言うけど、短篇(たんぺん)ってなんだっけ?」

アクア「あ~ら、カズマったらそんな事も知らないの? いい、短篇っていうのは『短い刀剣』の事よ!!」

ダクネス「おい、それは短篇じゃなくて『短剣(たんけん)』だっ!?」

めぐみん「まったくアクアはしょうがないですね。いいですか、短篇というのは『切れ端』の事ですよ!」

ダクネス「いや、それは『断片(だんぺん)』だろぉーっ!?」


めぐみん「私はカズマに節操を求めません」ダクネス「しかし、そうは言っても……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/21(土) 21:21:36.02 ID:DaHGsbQ60

真の男女平等を追求した結果、今作はめぐみん視点での物語となっております。
そうした作風が苦手な方は、ご注意ください。

それでは以下、本編です。


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/21(土) 21:29:33.57 ID:DaHGsbQ60

どうも、めぐみんと申します。
私のことをご存知の方も多いとは思いますが、一応、初めに自己紹介をさせて貰いますね。
紅魔族出身で、アークウィザードを生業とするこの私は、爆裂魔法をこよなく愛する者。
故に、爆裂魔法以外の魔法は習得してません。
そのおかげで、様々な苦労を背負いました。

カズマ「なあ、めぐみん」

めぐみん「なんですか、カズマ」

カズマ「前にお前の爆裂道を認める発言をしたのは一時の気の迷いだったと認めるからさ、いい加減、爆裂魔法以外も覚えたらどうだ? あまりにも芸がなさすぎるだろ」

めぐみん「一芸に秀でていればそれで良いのです。多くを望めば、全てを失い兼ねません」

カズマ「多くを望めば、ねぇ」

今、私をおんぶしてくれている彼は、カズマ。
莫大な魔翌力を消費する爆裂魔法を放つと、私はしばらく身動きがとれなくなってしまいます。
なので戦闘の後はカズマに運んで貰うのです。
カズマは私が所属するパーティのリーダーであり、何を隠そうこの私の思い人でもあります。
そんな彼は、私の発言を受けて、何やら物思いに耽っている様子。少々気になる反応ですね。

めぐみん「何か思うところがあるのですか?」

カズマ「いや、なんでもないよ。気にすんな」

ダクネス「カズマ、そろそろ疲れただろう? めぐみんを背負う役目を代わろうか?」

気を遣う素ぶりを見せたのは金髪碧眼の美女。
クルセイダーのダクネスがそう申し出ました。
話をはぐらかしたカズマはその申し出に首を振り、しっかりと私を抱え直して、きっぱりと。

カズマ「大丈夫。責任を持って、俺が運ぶよ」

ダクネス「……そうか。うん、それがいい」

その、なんだからしくない男らしさに、嬉しい気持ちと複雑な気持ちを抱いてしまいます。
切なげなダクネスの表情が目に焼き付いて離れません。私は別に、この男を独占したいなどとは微塵も思っていないのに。もやもやします。

アクア「それなら、力持ちのダクネスには私が運んで貰うわ! 家までよろしくお願いね!」

微妙な空気の中、アクアはいつも通りでした。


カズマ「三人の写真が欲しい?」 モブ男たち「そうそう」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/14(土)21:34:18 ID:JMG

このすばのSSは初めてであり、且つキャラの口調が違うと思いますが、ご注意ください


カズマ「今日も疲れたぁー」グタッ

アクア「あれだけで疲れるなんて情けないわよ、ヒキニートのカ・ズ・マww」ププッ

カズマ「なんだと、この駄女神っ!!!」

アクア「はぁっ、駄女神ぃっ!?アンタこの崇高な女神の私になんて口を」

ダクネス「こらこら、喧嘩は止めないか」

めぐみん「そうですよ。大体、私をおぶってる最中にアクアと言い合うのは止めてください、耳にギンギン響きます。」


めぐみん「少し席を外しますね」カズマ「うんこか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/19(木) 21:10:44.42 ID:bWrcWJ2t0

カズマ「ごちそうさん」

めぐみん「はい、お粗末さまでした」

始まりの街、アクセルは今日も平和である。
朝起きて、めぐみんが作った朝食に舌鼓を打ち、食後の一服。午前の紅茶は実に優雅だ。
もっとも、朝食とは言ったものの既に早朝とは言えず、だいぶ陽は昇っている。普段通りだ。

屋敷にダクネスとアクアの姿はなく、めぐみんに尋ねると2人は外出したらしい。
ダクネスは領主の仕事と称して、街の子供たちと戯れ、アクアは金がないと嘆き、街の総菜屋でバイトに勤しんでいるとのこと。
これが特筆すべき点の全くない、日常である。

この時間に2人が屋敷に居ないのはいつものことであり、同時にめぐみんと2人きりになれる数少ない機会でもあった。大切にしなければ。

カズマ「なあ、めぐみん」

めぐみん「なんですか?」

カズマ「良く晴れていい天気だし、こんな日は俺と一緒に同じベッドで二度寝しないか?」

めぐみん「文脈がおかしいじゃないですか! 良く晴れていい天気である必要性が皆無ですよ!」

めぐみんの主張はもっともだった。
ついでに言うと、二度寝する気は微塵もない。
同じベッドで一緒に横になりたかっただけだ。


ダクネス「その巨体で私を踏み潰してくれ!!」最強さん《なんだこいつ》

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/05/12(土) 22:24:49.06 ID:KKKRR+ePO

ダクネス「お前にとっては私はアリも同然だろ!?」

ダクネス「どうだ!? 気晴らしにアリを踏んでみないか!!?」

ダクネス「そうだ!! なんなら踏み潰すんじゃなくて叩いてもいいぞ!!」

ダクネス「その巨大な手でハエを潰すように私をパーンと!!」

ダクネス「……グフフフフフ///」

最強さん《マジでなんだこいつ》


アクア「ねぇ、五億年ボタンって知ってる?」カズマ「ハァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/11(金) 00:27:10.65 ID:29luaGvS0

カズマ「何だよソレ」

アクア「だーかーらー!!五億年ボタンよ!聞いた事もないのかしら?このヒキニートは!」

カズマ「だだだ、誰がヒキニートだ!!」

めぐみん「ヒキニート…って、何ですかカズマ?」

カズマ「めぐみんは知らんでもいいッ!!」

アクア「ヒキニートっていうのはねー…」

カズマ「お前も説明せんでいいわ!!」

ダクネス「ま、まぁまぁ…話を戻すが…この五億年ボタンとは何なのだ?」

アクア「フフーン♪聞いて驚きなさい!何とこのボタンを押すと……」

三人「「「押すと……?」」」

アクア「押した瞬間100万エリスが貰えるのよ!!」

カズマ「・・・」

めぐみん「・・・」

ダクネス「・・・」

アクア「あ、あれ?反応薄いわね…」

カズマ「さーて、明日も早いし寝るか。」

めぐみん「そうですね。そろそろ別のクエストも受けないとお金が尽きてしまいます」

ダクネス「明日のクエストは強いモンスターが出るクエストを受けよう!それもとびっきり強い……」ハァハァ

アクア「ちょっと!!人の話を聞きなさいよーー!!」

カズマ「あーはいはい。ボタンを押すだけで100万エリスぅ?信じられるかそんな胡散臭いモノ!!」

アクア「本当なんだって!!街の人に押して貰ったんだけど、本当に100万エリスがゴロって!!」

ダクネス「しかし…それが本当だとしたら、通貨の価値が低くなるのではないのか?」

めぐみん「そうですよ。それに五億年ボタンって名前なんですから、何か裏があるんじゃないですか?」


カズマ「花粉症?」めぐみん「はい」

1: ◆xW69XHZIXl2A 2018/03/31(土) 22:22:25.60 ID:37cMZ7l60

 それは、ウィズの胸をどうにか不幸の事故に見せかけて触ったりできないか? などと考えていたらすっかりお昼前になった日の事であった。

「カズマがこの時間まで起きてるなんて珍しいわね?」

 のどが渇き台所で水を飲んでいた俺を物珍しそうにアクアが見てくる。

「ちょっと考え事があって眠れなかったんだ」

「ふーん」


 そうだ。アクアがウィズをからかい、ウィズが死にかけている所でウィズを助けるふりをして胸を揉もう。
 と俺が考えをまとめていると、めぐみんが自室からやってきて嬉しそうに微笑む。

「カズマ。おはようございます。今日は早いんですね」

「いや、今から寝る所」

「こ、この男は……」

 おっと、さっきは天使みたいに微笑んでいたのに、蔑んで見てくるとか酷すぎだろ。
 ったく、俺は遊んでいたわけではない。

 俺達は魔王軍幹部を倒したカズマ一行なのだ。だから、いつ魔王軍から暗殺されてもおかしくない。
 そのために身を張って警備をしていたというのに……。


「ったく、俺はだな----」

 俺が警備の必要性を訴えようとめぐみん達の方を向くと、俺の言い訳タイムを邪魔するかのように警報が鳴り響いた。


【このすば】このいかがわしい本で妄想を

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/29(金) 00:36:12.40 ID:7K1/8vZO0

初SS投稿

問題なければ次のレスから本編書きます

こういうの書くの初めてなので読み辛いと思いますがよろしくお願いします。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/29(金) 00:38:16.15 ID:7K1/8vZO0

めぐみん「ゆんゆん?何をしているのですか?」

ゆんゆん「ひあっ!?め、めぐみん!?」

めぐみん「何を驚いているのですか”自称”ライバルのゆんゆん」

ゆんゆん「自称じゃないから!ちゃんとライバルだから!」

めぐみん「まあいいです、それで?そんなところでコソコソを何をしているのですか?この私が通りかかったことにも気がつかずに」

ゆんゆん「え!?違うの・・・これはその・・・本を読んでいて・・・」

めぐみん「本を読むならもっと落ち着いた場所で読んだらどうです?こんな人通りの少ないところでコソコソと・・・いかがわしい本でも拾って読んでいたのですか?」

ゆんゆん「え・・・あ・・・そう!ここにいかがわしい本が落ちてたからつい!えっと・・・あの・・・勝負したいところだけど今日のところは勘弁してあげる!ま、またねめぐみん」

めぐみん「ゆんゆん」

ゆんゆん「な・・・何?めぐみん?」

めぐみん「どうしてその”いかがわしい本”を持ったままなのです?」

ゆんゆん「えっと・・・その・・・」

めぐみん「ここで拾ったというのなら、ここに置いておけばいいではないですか、いかがわしい本といえども落とし主が拾いに来るかもしれません、たとえばカズマとか」

ゆんゆん「カ、カズマさんが!?」

めぐみん「例え話です、カズマのベッドの下にそういう本が何冊もありますから」

ゆんゆん「・・・・・・・」

めぐみん「まあその話は置いといて、どうもゆんゆんの様子が怪しいです、いかがわしい本を読んでいるところを見つかったことを抜きにしても動揺しすぎです」

ゆんゆん「そ、そんなことないってば!」

めぐみん「ではなぜ私の問いに対していかがわしい本を読んでいると素直に認めたのですか?怪しいです。普通はいかがわしい本をコソコソ読んでるのか問われても否定するものではないのですか?」

ゆんゆん「それは・・・」


カズマ「どうしたダクネス、もう限界か? ワレメが濡れてヒクついてきたぞ」 ダクネス「ああ……見ないでくれカズマ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/30(日) 08:46:05.278 ID:nZkRQKBwM.net

ダクネス「汗に塗れた腹筋の割れ目など、まじまじと見ないでくれ!」

めぐみん「……朝っぱらから何をしているんですか二人して」

カズマ「おはようめぐみん。見て分からないか? ダクネスの筋トレを手伝っていたんだ」

めぐみん「分からないから聞いたんですが……てっきり特殊なプレイの最中かと思いましたよ」

ダクネス「そんな筈がなかろう。ここ暫くのゴタゴタで鍛錬を怠っていたから、遅れを取り戻すべく奮闘していたのだ」

めぐみん「はあ、そうですか。しかしそれならばもっと普通に出来ないのですか?」

ダクネス「いや、ただ漫然と鍛えても効果は薄いからな。より厳しいトレーニングを課す代わりに、カズマにご褒美を貰いながらやっていたのだ」

めぐみん「それは仲睦まじくて何よりですが……アクアはどうしました? 朝食の準備が出来たので、皆を呼びに来たのですが」


アクア「駄女神と」ガヴリール「駄天使」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/27(木) 23:58:12.00 ID:vv1mbKlU0

サターニャ「到着よ!」

ガヴリール「いや、どこだよここ」

ラフィエル「空気の綺麗なところですね」

ヴィーネ「よかった。草原が広がってるだけみたいね。海の底にでも繋がらないかとヒヤヒヤしたわ」ホッ

サターニャ「魔界通販がそんな欠陥商品を売る訳ないじゃない」フフン

ガヴリール「いや、サターニャが買った『どこだかドア』ってどこに通じるかランダムなんだろ。じゅうぶん欠陥商品だと思うぞ」

ヴィーネ「景色もいいし、ちょっと散歩でも……ってサターニャ! う、後ろっ!」

サターニャ「ふへ?」

ジャイアント・トード「パックン」

サターニャ「ぎゃああああああ!?」


ガヴリール「佐藤和真さん、ようこそ死後の世界へ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/06(月) 11:49:30.129 ID:WxDiFjXB0.net

ガヴリール「お前はトラックとトラクターを勘違いして女の子を突き飛ばして怪我を負わせた挙句に小便撒き散らしながらショック死した」

ガヴリール「お前はこのまま天国に行くか生まれ変わるかだがどっちがいい?」

ガヴリール「どっちも嫌なら記憶をそのままで異世界に転生させてやってもいい」

ガヴリール「その場合はチート能力チート装備等の特典を得ることが出来る」

ガヴリール「さあさっさと選べ、私はゲームをするのに忙しいんだ」

カズマ「」


カズマ「どうやら俺はアクアに手を出したらしい。」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/12(木) 23:19:37.79 ID:fkb1TC470

素人のss投稿です。
キャラ崩壊等ありますのが注意


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/12(木) 23:21:02.01 ID:fkb1TC470

いつもの屋敷内にて。

「カズマー私のパンツしらない?私のお気に入りのやつがどうしても見つからないのよ。」

「俺がお前のパンツなんて知るわけないだろ。自分の芸にでも使ったんじゃないのか?」

「失礼ね、私でも使っていいものといけないものの違いくらいわかるんだからね、私とカズマが泊まった宿で忘れたのかな?」

「「「!?」」」

すべてはこのアクアの一言からはじまった。

「カズマ、その話詳しく聞かせてもらえませんかな?」

めぐみんが目を真っ赤にしてこちらを向く。

「い、いや。宿に泊まっただけだよ、ちょっと飲み潰れてな。大体お前らも知ってるだろ?俺がアクアを何とも思ってないのは。」

「そ、そうなのか?アクア?お前らは何もしてなかったのか?」

「カズマさん私にあんなことをしておいて何とも思ってないですって~?プププカズマは記憶力すらないカスマさんだったんですね~。」

「てめぇ!あれほど秘密にしろっつただろうがぁぁぁあ!」

その一言とともに辺りが静まりかえる。

あ、墓穴ほった……。

2人の視線がいたい。

さらになにも言ってくれないのがさらに心にくる。

すいません。

ほんと俺自身は全く覚えてないんですけど酒の勢いでついやってしまったみたいです。全て俺の責任です。ほんとにすいません。

そんな気まずい空気の中1人空気の読めない馬鹿が口を開いた。

「ところでそろそろお昼だしみんなで食べにいかないかしら?私最近いいお店見つけたんだけど。」

「「「いけるか!」」」


そしてその後めぐみんとダクネスは用事があるといい屋敷を後にした。

これって明らかに俺たちと居づらいからですよね?

2人しかいなくなった屋敷で今回のことを起こした元凶が言った。

「2人とも遊びに行っちゃったわね。まぁ秘密を喋っちゃたけど、結果的に険悪な感じにもならなかったしいいわよね!これも女神である私の実力ね!褒めてもいいわよ?カズマ!」

いや、めちゃくちゃ気まずくなってますけど、ほんとコイツは貧乏神かなんかじゃないのか。


アクア「何か、一つだけ。何でも持っていかせてあげることができるわ!」カズマ「じゃあ、お前」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/19(月) 20:57:48.344 ID:A88aT6kk0.net

カズマ「……ここは!!」

アクア「あああ……」

カズマ「異世界だ!ファンタジーだ!きゃっほおおおい!!」

アクア「ああああ………!」

カズマ「見ろよあれ!獣人ってやつだろ?すげえ!おい、見」

アクア「きゃああああああ!!!」

カズマ「うぉぁい!どうした!?」

アクア「あたし…あんたどうしてくれんのよ!あたし女神なのよ!?帰りたい!帰りたぁぁぁぁい!」

カズマ「ちょ、いやじゃあいいよ…別に一人でやれるから。帰ってくれても…」

アクア「帰れないの!あんたの指定した“もの”にされたのよ!?帰れないのよ!!」


【このすば!】この素晴らしいパーティーに10年後の彼らを!

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/16(火) 22:24:55.75 ID:CDLjeycf0

時の魔術師、と呼ばれていた大魔道士のチート持ち日本人がその昔いたらしい。
らしい、というのもエリスに最近聞いた話なので、俺も詳しいことは分からない。

で、その魔道士は10年後の自分と現在の自分を5分間入れ替える神器を持っていたんだとか。

どっかの守護者がそんなん持ってたな。
というのが初めに聞いた時の感想だ。

用途はイマイチだが、クリスからお願いされ、今回はその神器を回収することになった。


「帰ったぞ」

「おじゃましまーす」

ドアの開けられる音と共にダクネスがクリスを連れて帰ってきた。

「おかえり。いらさいクリス、で、お疲れさん。それが……10年砲?」

挨拶もほどほどに、俺はダクネスが手にしている円筒状のものを眺めながら聞く。
うん……どうみてもバズーカ砲なそれをダクネスが自慢げに見せびらかす。

「フフッ、あぁ、間違いないだろう。まさかダスティネス家に偽物を差し出してくるとは思えんしな」

既に貴族の手に渡っていた10年砲の回収には、また仮面を被る必要があるかと思ったが……

クリスの提案で、今回はダクネスに手伝って貰い、その神器を回収した。
頼られたのがよほど嬉しかったのか、普段は貴族の権力を行使する事を好まないダクネスだが、二つ返事で回収に行ってくれた。
なかなか可愛いところがあるじゃないか。

まぁ仮面を被る機会が無くなったのは残念な気もするけど……