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カズマ「お前ら食べ過ぎだろ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/06(木) 23:35:13 ID:.wPdItsk

カズマ「はぁ~、今日も疲れた…」グッタリ

カズマ「んっ……」チラッ

アクア・めぐみん・ダクネス「「「」」」ハグハグガツガツモグモグ

カズマ「って、お前らどんだけ注文してんだよ!? それもいつの間に!?」

めぐみん「我程の大魔法使いともなれば活動する為に大量の贄が必要となるのだ」ガツガツ

アクア「クエスト頑張ったのよ。これくらいのご褒美いいじゃない」ハグハグ

カズマ「クエストの報酬が底をついたらどうすんだよ!?」

ダクネス「金が無くなったらまたクエストを請ければいい。次はモンスターがいいか…ハァ///」モグモグ

カズマ「はぁ~」ガックシ


カズマ「このパーティの絵、若干俺らにそっくりじゃねぇか?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/06(木) 18:24:57 ID:.wPdItsk

※このすばとFF5のコラボSSです。ただし、このすば中心であり、FF5のキャラクターは出て来ません。
※後、短めです。

~ある日~

カズマ「これなんだけどさ…」パサッ

アクア「なによこれ?」

カズマ「街の外に散歩に出た時に拾ったもんだ。良く確認したら見た事のない人物4人の絵が描かれた用紙だった」

めぐみん「ですが、これは一体どういう意味でしょうか?」

カズマ「俺に聞かれても分からん。とにかく誰が何の目的で誰かの絵を描いて、なんで落としたのかもさっぱりだ…。」

ダクネス「なんだかおかしなものだな。で、カズマは拾ったこれを持ちかえってどうするつもりだ?」

カズマ「そういや、気になって一応持って帰っただけで、これをどうするかは考えてなかったな」


カズマ「アクア達には内緒で一人で食べるか!」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)00:31:21 ID:vkf

ある日のこと

カズマ「掃除と手入れのクエスト、完了。やっと終わったぜ」

依頼主「ご苦労さん、ありがとうね」

カズマ「いえいえ、約束の報酬さえ貰えればそれでいいですよ」

依頼主「本当にありがとう。報酬はギルドで支払われるけど、それとは別に…はい、これは私個人からのお礼だよ」スッ

カズマ「これって、肉の塊か!?」

依頼主「そう。それも王族にだけ食べられる最高級の上質肉だよ」

カズマ「えぇーー、王族にだけ、だと!!?」

依頼主「かなり高価で、この肉の塊だけで数千億エリスはするのよ」

カズマ「数千億!? どうりで王族にだけ食べられる訳だ!!」


カズマ「風邪をひいただとっ!?」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/24(水)23:18:53 ID:SEC

~冬の討伐帰り~

カズマ「うぅ~、寒ぃ~っ!!」ブルブル

アクア「情けないわね。こんな寒さ、根性で耐えなさいよ、根性で」ホカホカ

カズマ「って、言いつつお前はなに、自分の体にカイロ貼り付けてんだよ!?」

アクア「カイロじゃなくて、ホットシートって言って、貼ると温かくなる魔道具よ」ホカホカ

カズマ「仕組みはカイロと一緒じゃねぇか。とりあえず、それよこせ!!」グイッ

アクア「嫌よ」ググッ

カズマ「よこせーーー!!」グイグイ

アクア「いーやーー!!」ググッ

ダクネス「こらこら、喧嘩はやめないか」

めぐみん「まったく、内容が内容で、くだらないですね」


野原しんのすけ「この素晴らしい世界にオラだゾ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/07/23(月) 01:53:50 ID:RXfjyCUQ

しんのすけ「おっ、ここはどこだゾ?」

ジャイアント・トード「」

しんのすけ「おぉ、でっかいカエル!」

ジャイアント・トード「」アーーーン

しんのすけ「オラを食べる気ぃ~?」


?「あ、危ない!? ン狙撃ッ」パシュ


カズマ「俺たちの偽者?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/09/15(土) 21:34:24 ID:BMhWO1p.

ある日の事

掲示板『注意 ここ最近、サトウカズマさんのパーティの偽者がいるようです。
           (以下、目撃情報を元に作成した偽者の似顔絵…) 』

???「へぇー、偽者か」

???「私たちも、ある意味有名になったわね」

???「ですが、似顔絵、全く似ていませんね…。」

???「まぁ、気にするな。こういうものさ」

偽カズマ「にしても、せっかく魔王軍幹部や機動要塞デストロイヤーの討伐で、ある程度評判になったサトウカズマのパーティの偽者として成り済ましたってのに…」

偽アクア「アクセルの奴ら、全然ちやほやしないし、これじゃあ成り済ます前と大して変わらないじゃないの」

偽めぐみん「顔は無理でも、少しでも本人に近付けようとせっかく髪型や服装、口調まで真似たというのに。それに偽者とバレてますし、もう止めにしませんか?」

偽ダクネス「だが、私たちにもプライドがあるだろ。今、偽者として騒がれた以上、ここで退くのもなんだか癪だ」


カズマ「なんでベッド一つだけ!?」 アクア・めぐみん・ダクネス「「「…」」」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/04(火)00:28:00 ID:pkS

カズマ『馬小屋で寝泊まりしている俺たちだが、ある日諸事情により一日だけ馬小屋が使えなくなった』

カズマ『そこで一泊だけ宿に泊まる事になった。が……』







ベッド一つ『…』

カズマ「なんでこの部屋はベッド一つだけなんだよ!?聞いてねぇぞ!!」

アクア・めぐみん・ダクネス「「「…」」」


【このすば】「カズマ達VS最強の盗賊」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/08/30(木)00:37:52 ID:zzX

※昔見たとある漫画のパロになります。また、キャラの口調が違かったり、オリジナルキャラ及び設定などもございます。


~とある村~

盗賊「じゃあ、今日も村の宝、頂いていくぜ!」ズッシリ

村長「は、はい…」

村人A「……」プルプル

盗賊「今日の宝も大量、大量? これならボスたちも喜んでくれるな」ニヤニヤ

村人A「もう無理だ! 毎回毎回、村の宝を盗られるのは勘弁ならねぇ!!」プルプル

村人A「宝を返せええぇーー!!!」ダッ

盗賊「………フン」

ゴッ


【このすばSS】『この素晴らしいデブにダイエットを!』

1: 名無しさん@おーぷん 2018/08/25(土)00:29:44 ID:R8y

※ベルディア討伐後のお話になりますが、借金が無くカズマ達がそのまま報酬の3億エリスを受け取ったら、という設定になっています。


カズマ(ナレーション)「突然だが、俺達はベルディアを討伐した報酬として3億エリスを受け取り、急にお金持ちとなった!」

カズマ(ナレーション)「そして、そのせいで他の冒険者たちから奢れと催促されたり、中には足りないから貸してくれとまで言う連中が出て来た。」

カズマ(ナレーション)「そして、肝心の俺達はと言うと………」


カズマ「悪魔の実? 覇気?」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/08/04(土)00:25:38 ID:Dn5

※「このすば」の世界に、ワンピースに出てくる悪魔の実と覇気を取り入れた場合のSSになります。
※代わりにスキルと職業が無くなりますが、ギルドやモンスター等は普通に登場します。また、ストーリーも大まかとなり、キャラ口調や元の設定と違う所があります。



カズマ「そうか。俺は死んだんだな」

アクア「トラクターに轢かれた事による勘違いでねぇ~、無様ねww」プークスクス

カズマ「うっせえ!それより俺はこれからどうなるんだよ?」

アクア「天国か、もしくは生まれ変わりだけど、一番のおススメは記憶と肉体を引き継いだまま異世界に行く事ね」

カズマ「俺が好きなRPGの世界にか?」

アクア「そうよ。どうする?」

カズマ「行くよ。」

アクア「決定ね。じゃあ、一つ能力を授けようかしらね」

カズマ「能力?」

アクア「異世界に行く為にせっかく生き返ったのに、そこでまた死んだら大変でしょ? だからこそ、異世界に行く者には特典として生き延びれる為の能力を一つ授ける事になっているのよ」

カズマ「ほぉー、能力ねぇ…。(異世界行きを勧めた癖して、今度はそっちの世界で死ぬ事を前提かよ!?)」


カズマ「性格が変わる宝玉?」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/08/15(水)01:08:26 ID:FBH

※キャラの口調の違いやキャラ崩壊にご注意ください。

カズマ「ウィズ、これは?」

ウィズ「あ、それは最近入荷したばかりの品物です」

カズマ「入荷したてぇ~? ロクなもんじゃなさそうだな」

ウィズ「そ、そんなことは、ありませんよ!?」

ウィズ「それは『変わりの宝玉』と言いまして…。宝玉をジッと覗き込んだ者の性格を変える効果があります」

カズマ「性格を変える?」

ウィズ「例えば、カズマさんが宝玉をジッと覗き込んだら、今の性格が心優しく、穏やかな性格へと変わる、訳です」

カズマ「優しいとか、穏やかになるって事は、今の俺はかなり性格が悪いって事じゃねぇか!?」

ウィズ「あ、すみません!?例えでも、言い過ぎました!!?」


【このすばSS】『アクア様と謎のアクシズ名誉教徒』

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/10(金) 15:59:27.78 ID:Fc8n7jHX0

~ある日~


アクア「私はアクア様よ。さぁ、あなたも幸せになりたかったらアクシズ教に入信なさい」

モブA「エリス教徒なので、結構です」

アクア「うぅ~」ポロポロ




カズマ「いい加減にしろよ、アクア」

カズマ「いつまでもバカな宗教の勧誘してないでさっさとクエストに行くぞ?」

アクア「バカなってどういう意味よ!? アクシズ教は立派な存在。それこそエリス教みたいなマイナーな宗教なんか目じゃないくらいよ!!」

ダクネス「おい、エリス教をマイナー呼ばわりするのはやめろ!!エリス様に失礼だぞ」

めぐみん「そこまでアクシズ教に拘るアクアの気持ちだけはさすがの私も理解しがいですよ」


ボルボ「俺が素晴らしい世界で鼻血を!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/10(金) 01:00:32.69 ID:GPnF6m5n0

ボルボ「神様と住んで鼻血出すのは間違ってるだろうか?」→http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1431449738/
を見て思いつき、自分が好きな「この素晴らしい世界に祝福を!」で考えました。

このすばSS
ボルボとこのすばに出てくるキャラクターたち


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/10(金) 01:23:37.70 ID:GPnF6m5n0

~アクアの場合~


ボルボ「ここはどこだ?俺は確か、両津たちと??」

アクア「ボルボ西郷さん。ようこそ死後の世界hって、良く見たらおじさんじゃないの!?」

ボルボ(俺の目の前に現れたのは青くて長い髪の可愛い女だ。そして……)チラッ

アクア「まっ、この際どうでもいいわ。私は女神アクアよ。よろしく」ポヨン






ボルボ(む、胸がでかいっ、たまらん!!?/////)ブウウウゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーー

アクア「きゃあっ!?なんでいきなり鼻血出してんのよっ!!?」


もう一つの、この素晴らしい世界に祝福を!

1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/26(木)18:41:20 ID:7s6

この物語は本編のこのすばと少し違ったストーリーで進みます。また、省かれる部分もあります。

プロローグ『佐藤和真、その死』

カズマ「ハッ!?」

医者「おっ、気が付かれましたか」

カズマ「えっ、ここは!??」

医者「病院ですよ、佐藤和真さん」

カズマ「病院って俺は確か、女性を助けようとしてトラックに轢かれたはず…」

医者「いえ、トラックではなく、正確にはトラクターですよ」

カズマ「へっ!?」

医者「説明しますとトラックに轢かれると思った貴方は、咄嗟に女性を助けるため突き飛ばした」

医者「はずでしたが、実はそれはトラクターで、トラクターは女性の前で止まりましたよ」

カズマ「はぁっ!?」

医者「そして、貴方はそのままトラックに轢かれたと勘違いし、気絶してしまったという訳です」

カズマ「マジですかっ!?」


アクア「女神の名にかけて」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/23(月) 18:37:31.31 ID:igU4Dxb/0

アクア「カズマー、食事が出来たわよ」

シーーーン

アクア「カズマぁ~?」

シーーーーン

アクア「何よ!せっかくアクア様が呼びに来たっていうのに無視する事ないじゃない!!!」

アクア「カズマー、勝手に入るわy」ガチャ




カズマ「」

アクマ「っ!!?」ビク


ダクネス「せ、せめて、胸を揉むとか……」カズマ「おかまいなく」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/25(水) 21:13:20.50 ID:HfQ+yNW40

めぐみんばかり贔屓してはいけないと義憤に駆られ、今作はダクネス視点での物語となります。
そうした作風や卑猥な表現が苦手な方は、くれぐれもご注意ください。

それでは以下、本編です。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/25(水) 21:14:55.64 ID:HfQ+yNW40

私の名は、ダクネス。
クルセイダーを生業としている者だ。
防御には自信はあるが、攻撃はからきし。
どれだけ剣を振るおうが、全く当たらん。
それ故に、いつも仲間に苦労をかけていた。

カズマ「ちょっとは攻撃を当てろよ!」

ダクネス「す、すまない……次こそは、必ず」

カズマ「次も何も当たった試しがないだろ!」

ダクネス「うぅ……何でもするから許してくれ」

クエストの帰り、私は叱られていた。
叱っているこの男は、サトウカズマ。
私のパーティのリーダーで、黒髪の青年だ。
攻撃が当たらないせいで、戦闘は大苦戦。
その尻拭いをするのは、いつも彼だった。
そんなカズマは私の謝罪を受けて、不意に。

カズマ「ん? 今、何でもするって言ったか?」

その、まるでつい今しがた名案を閃いたかのような口調で確認され、私は迂闊だったと悟る。
こんな時だけは、本当に耳ざとい奴だ。
しかも、自らの欲望に忠実でタチが悪い。
どうせあられもないことを要求するのだろう。
それが、この男の駄目なところであり。
同時に、私好みのタイプであるとも言えた。

ダクネス「くっ……! やむを得ん……何でも言ってみろ! どんな要求でも、私は飲んでやる!」

するとカズマは、私にこんな要求をしてきた。


【このすば短篇集】

1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/21(土)00:43:28 ID:Y2Y

【短篇】

カズマ「短篇集って言うけど、短篇(たんぺん)ってなんだっけ?」

アクア「あ~ら、カズマったらそんな事も知らないの? いい、短篇っていうのは『短い刀剣』の事よ!!」

ダクネス「おい、それは短篇じゃなくて『短剣(たんけん)』だっ!?」

めぐみん「まったくアクアはしょうがないですね。いいですか、短篇というのは『切れ端』の事ですよ!」

ダクネス「いや、それは『断片(だんぺん)』だろぉーっ!?」


めぐみん「私はカズマに節操を求めません」ダクネス「しかし、そうは言っても……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/21(土) 21:21:36.02 ID:DaHGsbQ60

真の男女平等を追求した結果、今作はめぐみん視点での物語となっております。
そうした作風が苦手な方は、ご注意ください。

それでは以下、本編です。


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/21(土) 21:29:33.57 ID:DaHGsbQ60

どうも、めぐみんと申します。
私のことをご存知の方も多いとは思いますが、一応、初めに自己紹介をさせて貰いますね。
紅魔族出身で、アークウィザードを生業とするこの私は、爆裂魔法をこよなく愛する者。
故に、爆裂魔法以外の魔法は習得してません。
そのおかげで、様々な苦労を背負いました。

カズマ「なあ、めぐみん」

めぐみん「なんですか、カズマ」

カズマ「前にお前の爆裂道を認める発言をしたのは一時の気の迷いだったと認めるからさ、いい加減、爆裂魔法以外も覚えたらどうだ? あまりにも芸がなさすぎるだろ」

めぐみん「一芸に秀でていればそれで良いのです。多くを望めば、全てを失い兼ねません」

カズマ「多くを望めば、ねぇ」

今、私をおんぶしてくれている彼は、カズマ。
莫大な魔翌力を消費する爆裂魔法を放つと、私はしばらく身動きがとれなくなってしまいます。
なので戦闘の後はカズマに運んで貰うのです。
カズマは私が所属するパーティのリーダーであり、何を隠そうこの私の思い人でもあります。
そんな彼は、私の発言を受けて、何やら物思いに耽っている様子。少々気になる反応ですね。

めぐみん「何か思うところがあるのですか?」

カズマ「いや、なんでもないよ。気にすんな」

ダクネス「カズマ、そろそろ疲れただろう? めぐみんを背負う役目を代わろうか?」

気を遣う素ぶりを見せたのは金髪碧眼の美女。
クルセイダーのダクネスがそう申し出ました。
話をはぐらかしたカズマはその申し出に首を振り、しっかりと私を抱え直して、きっぱりと。

カズマ「大丈夫。責任を持って、俺が運ぶよ」

ダクネス「……そうか。うん、それがいい」

その、なんだからしくない男らしさに、嬉しい気持ちと複雑な気持ちを抱いてしまいます。
切なげなダクネスの表情が目に焼き付いて離れません。私は別に、この男を独占したいなどとは微塵も思っていないのに。もやもやします。

アクア「それなら、力持ちのダクネスには私が運んで貰うわ! 家までよろしくお願いね!」

微妙な空気の中、アクアはいつも通りでした。


カズマ「三人の写真が欲しい?」 モブ男たち「そうそう」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/14(土)21:34:18 ID:JMG

このすばのSSは初めてであり、且つキャラの口調が違うと思いますが、ご注意ください


カズマ「今日も疲れたぁー」グタッ

アクア「あれだけで疲れるなんて情けないわよ、ヒキニートのカ・ズ・マww」ププッ

カズマ「なんだと、この駄女神っ!!!」

アクア「はぁっ、駄女神ぃっ!?アンタこの崇高な女神の私になんて口を」

ダクネス「こらこら、喧嘩は止めないか」

めぐみん「そうですよ。大体、私をおぶってる最中にアクアと言い合うのは止めてください、耳にギンギン響きます。」


めぐみん「少し席を外しますね」カズマ「うんこか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/19(木) 21:10:44.42 ID:bWrcWJ2t0

カズマ「ごちそうさん」

めぐみん「はい、お粗末さまでした」

始まりの街、アクセルは今日も平和である。
朝起きて、めぐみんが作った朝食に舌鼓を打ち、食後の一服。午前の紅茶は実に優雅だ。
もっとも、朝食とは言ったものの既に早朝とは言えず、だいぶ陽は昇っている。普段通りだ。

屋敷にダクネスとアクアの姿はなく、めぐみんに尋ねると2人は外出したらしい。
ダクネスは領主の仕事と称して、街の子供たちと戯れ、アクアは金がないと嘆き、街の総菜屋でバイトに勤しんでいるとのこと。
これが特筆すべき点の全くない、日常である。

この時間に2人が屋敷に居ないのはいつものことであり、同時にめぐみんと2人きりになれる数少ない機会でもあった。大切にしなければ。

カズマ「なあ、めぐみん」

めぐみん「なんですか?」

カズマ「良く晴れていい天気だし、こんな日は俺と一緒に同じベッドで二度寝しないか?」

めぐみん「文脈がおかしいじゃないですか! 良く晴れていい天気である必要性が皆無ですよ!」

めぐみんの主張はもっともだった。
ついでに言うと、二度寝する気は微塵もない。
同じベッドで一緒に横になりたかっただけだ。