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【ぼく勉】 水希 「チョコ菓子の作り方?」

562: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/14(木) 23:38:46 ID:D3bTG5yg

………………唯我家

成幸 「ああ。ちょっと教えてもらいたくてさ」

成幸 「毎年俺と家族の分作ってくれるだろ? 今年は俺にも一緒に作らせてもらいたいんだ」

水希 「それはいいけど……」

水希 「……作ったお菓子、誰かにプレゼントするの?」

成幸 「えっ……?」

カァアアアア……

成幸 「ま、まぁ、そうだな」

水希 「……ふーん」

水希 (目を逸らして顔を真っ赤にして、あの表情……)

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!!!!!

水希 (間違いない。お兄ちゃんは、作ったお菓子を誰かにプレゼントするつもりだ……!)


【ぼく勉】 文乃 「成幸くん、散々わたしの胸のことバカにしてたよね?」 ボイン

534: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/10(木) 22:46:48 ID:1QrxQ.1A

………………5年後

文乃 「で、今現在、これだけ大きくなったわたしの胸を見て、どう思う?」 タユン

成幸 「へ……?」

成幸 「バカにしてたって……べつに、そんなことないだろ……」

成幸 「あと、胸の大きさなんて……そんな……」

文乃 「ふふん。そんなおぼこみたいな反応したって無駄だよ」 ムギュッ

文乃 「文乃お姉ちゃんは全部お見通しなんだからね」 ムギュムギュ

成幸 「お、お姉ちゃんてお前……何年前の話だよ……」

成幸 「あとお前、その……さっきから、胸が、当たってるんだけど……」

文乃 「わ・ざ・と。当ててるに決まってるでしょ」

成幸 「……お前な。そういうの、はしたないからやめろって」

ジトッ

成幸 「まさかお前、俺以外の男にも、同じようなことしてるんじゃないだろうな?」

文乃 「……!? 他の男の子に? す、するわけないじゃん! 成幸くんのえっち!」

成幸 「……お前の恥ずかしがるポイントがまるで分からないよ」


【ぼく勉】あすみ「ドハっちゃん祭りだって!?」

176: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/10(木) 11:48:22 ID:2s6f0s4g

--メイドカフェ・ハイステージ

あすみ「じゃあ。先にあがりまーす。お疲れでしゅみー(はあと)」ニパッ

マチコ「あしゅみーお疲れさま。唯我くんもそろそろ上がってくれたらいいよ」

成幸「わかりました。それじゃお先に失礼します。お疲れさまでした」ペコリ


【ぼく勉】真冬「どこにいるの? 緒方さん!!」

119: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/07(月) 22:54:30 ID:dZYike.M

--ザアアアア…

真冬「はあ…はあ…」タッタッタッ

真冬「……どこに」ガサガサッ

真冬「どこにいるの? 返事をして! 緒方さんっ!!」


【ぼく勉】 成幸 「クリスマス、うちに来ないか?」

480: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/05(土) 23:28:44 ID:GTAXl2Ic

>>1です。
投下します。

以前、作品の時系列を飛び越えるのは嫌だと言いましたが、それをやってしまいました。
想像していたら止まらなくなり、書き上げてしまいました。
完成したものを消そうとも思いましたが、手前味噌ながらとても面白く仕上がりました。
もったいないと思ってしまいました。

自分では、すごく面白いと思います。
なので、勝手ではありますが、投下します。
本編で言及されていないことについて、多く書いています。
わたしの想像によるところも多いので、不快に思われる方もいるかもしれません。
それだけ、前置きしておきます。

まとめサイトの方、載せていただいても構いませんが、このレスを最初においてくれると嬉しいです。


【ぼく勉】 成幸 「クリスマス、うちに来ないか?」


481: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/05(土) 23:34:44 ID:GTAXl2Ic

………………唯我家

カリカリカリ……

文乃「……できた!」

文乃「成幸くん、採点お願いしてもいい?」

成幸 「ああ、任せとけ」

キュッキュッ……キュッ……

成幸 「……ふんふん……うん……おお」

成幸 「すごいぞ、古橋。満点じゃないか。初めてじゃないか?」

文乃「ほんとに!? ケアレスミスもなし!?」

パァアアアアアア……!!!

文乃「やったー! やったよ成幸くんっ!」 ギュッ

成幸 「っ……」 (う、嬉しいのはわかるが、古橋……!)

成幸 (急に両手を握るのはやめてくれ……!!) カァアアアア……

成幸 「ふ、古橋っ」

文乃「? なぁに、成幸くん?」


【ぼく勉】成幸「ボウリングの無料券?」

68: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/01(火) 09:32:49 ID:5NBlKidM

--唯我家

成幸「ふわあ~あ。おはよう、母さん」

花枝「おはよう成幸。あんたまた徹夜してたの?」

成幸「はは、大丈夫だって。しっかり3時間は寝たからさ」

花枝「しっかりって言わないわよそれは。はあ…わかった。じゃあ、これを持っていきなさい」

成幸「なんだこれ…ボウリングの無料券?」

花枝「職場で貰っちゃったのよ。明日は休日だし、これでりっちゃん、ふみちゃんを誘って目いっぱい羽を伸ばしてきなさい」キラキラ

成幸「いや、それより勉強が…」

花枝「い・い・わ・ね?」

成幸「(母さん目がマジだ!)は、はい…」


【ぼく勉】 あすみ 「そういやあの日、まふゆセンセと何してたんだ?」

399: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/26(水) 21:13:59 ID:Co5zvoAw

………………ファミレス

成幸 「へ……?」

成幸 「いや、あの、“あの日” って、一体……」

あすみ 「いつだか、まふゆセンセが制服着てた日のことだよ」

成幸 「う゛ぇっ……」


―――― 『誤解! 絶対君は何か勘違いをしているわ唯我君! この格好には深いわけが……』

―――― 『え…… 俺はてっきり……』

―――― 『溜め込んだ洗濯物つい全部洗っちゃって着れる服がそれしかないのかと……』


成幸 (あの日のことかぁああああああああ!!)


―――― 『……古橋さんの目に…… さっきの私達はどう映ったのかしら』

―――― 『制服だからやはり恋人同士に見えたのかしらね……』


成幸 (あっ……/// あの日のことか……////)


【ぼく勉】 真冬 「今年こそ」

449: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/31(月) 23:11:56 ID:T80BSgvU

………………年の瀬 真冬の家


『拝啓 真冬お姉様

 こちらはとても寒いです。日本も、とても寒いようですね。

 今週末には実家に帰ります。お姉様も帰ってくれると嬉しいです。

 ……もし無理そうなら、日本にいる間に、一度お姉様のおうちに伺います。

 それでは、風邪などに気をつけて、良い年をお迎えください。

 敬具

 美春』


真冬 「……わざわざ遠征先から手紙だなんて、まったく、マメな子ね」

真冬 「でも、ごめんなさい、美春。今年も実家へは帰れそうにないわ」

真冬 「なぜなら……」

グッチャアアアァアアアア

真冬 「この部屋の惨状をどうにかしなければならないから……!」


【ぼく勉】 うるか 「ラストクリスマス」

374: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/25(火) 21:56:34 ID:USYRGz46

………………駅前

~~♪

うるか 「おー、もうクリスマスソングが流れてるね」

あゆ子 「まだ一ヶ月くらい先だけどな。世間は気が早いな」

智波 「またあゆ子ってば、おばさんみたいなこと言って……」

あゆ子 「……ほほう。そんな生意気なことを言うのはこの口か?」 ウリウリ

智波 「あーうー……。やめてよあゆ子ー」

あゆ子 「……ま、それはそれとして、智波はクリスマスのご予定は?」

智波 「えーっ、それはもちろん、陽真くんとデートだけど?」

あゆ子 「……分かってて聞いたけど、ムカつくもんはムカつくな」

うるか 「まぁまぁ、川っち。海っちが幸せそうであたしは嬉しいよ」

智波 「……ありがと、うるか」 ニヤリ 「で? うるかはどうするの?」

うるか 「へ? 何の話?」

あゆ子 「唯我に決まってるでしょ。クリスマス、デートでも誘ったら?」

うるか 「………………」


【ぼく勉】真冬「奇遇。何をしているの? 唯我くん」

44: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/11(火) 21:05:22 ID:.5Xh0nFs

--本屋『赤堀Books』

成幸「うーん」ジロジロ…

成幸「いつもながら参考書っていい値段だよな。どっちにするべきか…」

真冬「奇遇。何をしているの? 唯我くん」

成幸「あ、どうも。桐須先生。世界史の参考書を買おうかと思っているんですが、どちらにしようか悩んでいて…」

真冬「感心。そうね、なら--」スッ


【ぼく勉】真冬「このカップがどうかしたの?」

29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/07(金) 21:20:53 ID:BnawkEiM

--真冬の部屋

カリカリカリ…

カリカリカリ…

カリカッ……

カチカチ…カチカチ

成幸「すみません、シャーペンの芯が無くなっちゃいました」

真冬「頃合…そろそろ休憩にしましょう。コーヒーで良かったわね?」

成幸「あ、はい。ありがとうございます」


【ぼく勉】成幸 「桐須先生と結婚か…」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/06(木) 20:44:05 ID:TrYEpSoQ

成幸「はあ…何だか騒がしい風呂だったなあ」

和樹「今日は面白かったなー。兄ちゃん」

成幸「こっちは色々大変だったけどな! 先生の下着を返すのにどれだけ苦労したと思ってんだ」

和樹「ごめんなさーい! …でも本当にキレイだったな真冬ちゃん。おっぱいもでかかったし、兄ちゃん頑張ってお嫁さんにしよーぜ」

成幸「(おっぱい…)バカ言うな、相手は先生だぞ。俺なんか相手にされねーって」

葉月「えーでも真冬ちゃんはお嫁に来てくれるって言ってたよ」

成幸「ブッフォ! げほっげほっ。お前らなー。ラムネ吹き出しちまっただろ! ったく…本当に先生が言ってたのか?」

葉月「うん、いつか嫁に来てくれるって」

成幸「そうか(ああ、葉月に気を遣ってくれたんだな)」

葉月「良かったね。兄ちゃん」ニコッ

和樹「そうだな…」ハハ…
 
 てくてくと家路を歩いていく三人。

成幸(葉月の事はともかく、桐須先生と結婚か…絶対有り得ないだろうけど、何となく想像がつくよなあ…)フフッ


【ぼく勉】 小林 「幼なじみの餌付けにハマってたら彼女に怒られた」

330: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/09(日) 22:35:20 ID:pNLIM/2k

………………帰り道

陽真 「ほら、見て見て智波ちゃん」

智波 「? 写真?」

陽真 「うん! この前成ちゃんが家に来たとき、カツカレーをごちそうしたんだ」

陽真 「幸せそうな顔でしょ? 可愛いよね~」 ニヘラ

智波 「……あ、うん。そうだね」

智波 「………………」 (……また唯我くんの話かぁ)

智波 (陽真くん、本当に唯我くんのことが好きなんだなぁ。ちょっと妬いちゃうよ……)

智波 (唯我くんはきっと、わたしの知らない陽真くんもたくさん知ってるんだろうな……)

智波 (うらやましいなぁ……)

陽真 「成ちゃんは美味しいものを食べるとき、こういう幸せそうな顔をするんだよねー」

智波 「へー……」 (っていうか……)

智波 (陽真くん、わたしがどういうとき、そういう顔をするかとか、知ってくれてるのかな)

ズキッ

智波 (……ああ、なんか。わたしすごく、めんどくさいこと考えちゃってるな)


【ぼく勉】 あすみ 「緒方ってハムスターに似てるよな……」

289: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/06(木) 23:13:38 ID:TbXVMSi6

………………夕方 繁華街

あすみ 「ふー……」

あすみ (ここのところお客様が多くてバイトが大変だな……)

あすみ (まぁ、その分時給も上がったし、ありがたいっちゃありがたいが……)

あすみ (ま、とりあえず今日は終わったし、明日は休みだし、時間とってしっかり勉強しとかないとな)

サササッ

あすみ 「……ん?」

ハミちゃん (おねーさま) キラキラキラ

あすみ 「ヒッ……!? げ、げっ歯類!?」

あすみ (み、見間違うはずもない。あれは間違いなく、例の奥様の家の、ハミちゃんだ……)

あすみ (またアタシに会うために抜け出してきたのか……)

ゾゾゾッ……

あすみ 「か、勘弁してくれよ……。アタシ、本当にお前たちは苦手なんだって……」

あすみ (とはいえ、このまま放置もできねーし……ど、どうしよう……)

ハミちゃん (おねーさま……えへへ、飛びついちゃおうかな……)


【ぼく勉】 真冬 「それがあなたの長所でしょう?」

247: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/11/17(土) 22:34:56 ID:CIrMnHwE

………………一ノ瀬学園 職員室

鈴木先生 「桐須先生、お忙しいところすみません」

真冬 「? 何か?」

鈴木先生 「今日の放課後、二学期第二回目の面接練習があるのはご存知ですよね」

鈴木先生 「実は、担当ではない桐須先生にこんなことを言うのは大変恐縮なのですが、お手伝いいただきたいんです」

真冬 「構いませんよ。前回のように職員に体調不良者でもでましたか」

鈴木先生 「いえ、実はそういうわけではなく……」

鈴木先生 「桐須先生との面接練習を希望すると言う生徒がおりまして」

真冬 「私との面接練習を希望する……? ほぅ……」

ゴゴゴゴゴゴ…………

真冬 「なかなか威勢の良い生徒もいたものですね。いいですよ。引き受けます」

鈴木先生 (さすがは桐須先生。生徒に対しての教育に熱が入っていらっしゃるご様子だ……)

真冬 (どんな生徒か分からないけれど……)

ニヤリ

真冬 (私との面接練習を希望したことを、後悔させる勢いでやってあげるわ。ふふふ……)


【ぼく勉】 あすみ 「ニセモノの恋人」

208: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/11/15(木) 23:39:35 ID:feM66L2E

………………とある休日 街中

あすみ 「……ふー」

小美浪父 「ん、どうした? 疲れたような声を出すなんてめずらしい」

小美浪父 「インフルエンザの出張予防接種、そんなに疲れたか?」

あすみ 「いや、ずっとかしこまってたら肩こっただけだよ」

小美浪父 「? お前、たしか接客業のバイトをやっているんじゃなかったか?」

小美浪父 「普段からかしこまることも多いだろうに」

あすみ (やべっ……)

あすみ (接客業っつっても、客相手にゲームして稼ぐようなメイド喫茶だからかしこまるも何もねーよ)

あすみ (……なんて言えるわけねーし、適当に誤魔化さなきゃな)

あすみ 「ん、まぁ……今日は会社にお邪魔したし、さすがにいつもより緊張するさ」

小美浪父 「……それもそうか」

あすみ (……ほっ。誤魔化せたみたいだ)

小美浪父 「まぁ、うちみたいな小さな診療所は、こういう予防接種が収入の大半を占めるからな」

小美浪父 「毎年うちに連絡をくれるあの会社さんには、頭が上がらないよ」


【ぼく勉】 紗和子 「あのときの私のように」

171: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/11/14(水) 00:36:31 ID:xdZFqhxY

………………公園

紗和子 「………………」

ゴクッ……

紗和子 「……ふぅ」

紗和子 (放課後に公園で飲む缶コーヒーは格別ね)

ワーワーワー……

紗和子 「……ふふっ。この公園は小さなサッカーコートがあるのね。フットサルって言うのかしら?」

紗和子 (遊び回る子どもたちを眺めながらコーヒーをすするというのもまた趣深いわね)

紗和子 (……サッカーはあまり得意ではなかったけれど、やるのは楽しかった憶えがあるわ)

紗和子 (小学生くらいのときは、私もあんな風に遊び回っていたかしら)

紗和子 (男の子と女の子がいりまじって遊んでるのね。楽しそうでうらやましいわ)

紗和子 (……なんて、高校生の私が考えることじゃないかしら)


【ぼく勉】文乃 「相談女」

115: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/11/12(月) 22:44:14 ID:joxzYPf2

先に断っておきますが、アホな上にキャラ崩壊もしています。
読まない方がいいかもしれません。


116: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/11/12(月) 22:45:40 ID:joxzYPf2

書き忘れました。
明確な同性愛的表現があります。
性行為を連想させるような言い回しや表現もあります。
閲覧注意です。


【ぼく勉】文乃 「ポニーテールは振り向かない」

84: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/11/11(日) 23:34:49 ID:yfJ2n.4k

………………朝 唯我家

成幸 「………………」

ガツガツガツ……ムシャムシャムシャ……

和樹 「おー。兄ちゃん朝から早食いだなー」

成幸 「ん……」 ゴックン 「早めに学校に行って、ノートをまとめておきたくてな」

葉月 「さっすが兄ちゃん! 勉強熱心ね!」

成幸 (まぁ、俺のノートじゃなくてあいつらのノートだけどな……)

成幸 「ってことで、ごちそうさま。もう学校行くな!」

水希 「あっ……お兄ちゃん、ちょっと待ってー」

ドタドタドタ

成幸 「どうかしたか、水希?」

水希 「髪がうまくまとまらないのー! お兄ちゃんやってー!」

成幸 「……おいおい、お前中学生だろ。ポニーテールくらいいい加減できるようになれよ……」

水希 「今日は髪が言うこと聞いてくれないの!」


【ぼく勉】理珠 「ポッキーゲームというのをやりたいです」

65: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/11/11(日) 16:01:58 ID:yfJ2n.4k

………………一ノ瀬学園 3-B教室

文乃 「………………」

文乃 (……またとんでもないことを言い出したなぁ)

成幸 「ポッキーゲームってなんだ?」

文乃 (こっちはこっちで知識が偏りすぎじゃないかな?)

うるか (ぽ、ポッキーゲーム!? 成幸と!?)

うるか (そ、それって……はうっ……///)

文乃 (そしてこっちは乙女がダダ漏れだよ……)

文乃 「えっと、りっちゃん? どうしていきなりそんなことを言い出したのかな?」

理珠 「昨日ニュースで見ました。11月11日はポッキーの日だから、ポッキーゲームというゲームをやるのだと」

文乃 「その肝心のポッキーゲームのルールは知ってるの?」

理珠 「………………」

ハッ

理珠 「……そ、そういえば、ルールについては全く触れられていませんでした」

文乃 (まぁ、そんな放送倫理に引っかかりそうなことをニュースで解説はしないよね……)