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ボンドルド「今日は奢りです、好きなだけ食べていいですよ」 ナナチ「本当かよ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/12(月) 21:15:16.82 ID:6yrWFX0A0

ボンドルド「どうぞ、好きなだけ頼んでください」

ナナチ「じゃあ...とりあえず酢豚、麻婆豆腐、エビチリ、天津飯、あとシューマイと小籠包と餃子も」


【メイドインアビス】ナナチ「んなぁ~にぃ~? やっちまったなぁ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/03(土) 18:26:46.95 ID:ababHuGA0

ナナチ「行くぞ!」

ボンドルド「オッス!」

ナナチ「おいさ!」

ボンドルド「おいさ!」

ナナチ「おいさ!」

ボンドルド「おいさ!」

ナナチ「よーし、今日もいっちょ、突いて行くか!」

ボンドルド「へい、ナナチ師匠、お願いします」


ボンドルド「『不動卿ババアすぎて草』っと…」カタカタ、ッターン

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/28(日) 18:51:57.12 ID:1hgHXSBA0

1: 名無しさん@アビス 2018/01/00(日)00:00:00 ID:BDD

年のせいで動かざるオーゼン


2: 名無しさん@アビス 2018/01/00(日)00:00:00 ID:nut

おっ、どうしたどうした


3: 名無しさん@アビス 2018/01/00(日)00:00:00 ID:sgi


くさそう(加齢臭)

―――――

ボンドルド「ふぅ…研究が終わった後のスレ建ては心が落ち着きます」ギィッ


【メイドインアビス】ナナチ「ボンボルド」 ボンドルド「…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/12(木) 17:44:37.27 ID:v890pDBA0

ナナチ「…」

ボンドルド「…」

ナナチ「おい、ボンボルドってば」

ボンドルド「…ふむ」

ナナチ「ボンボルド、聞いてっかー?」

ボンドルド「…実に興味深いですね」


【メイドインアビス】オーゼン「千人楔」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/14(月) 17:47:15.16 ID:O2qgAIKjO

 昼下がりのシーカーキャンプ。食事を済ませ一息ついた時、手袋に染みが付いているのに気付く。汁物が跳ねたのだろう。

 手袋を脱ぎーー自分の手が露わになる。

「…………」

 千人楔ーー遺物が無数に埋め込まれた醜い手。手の甲の楔をゆっくりと撫ぜる。

 最初に千人楔を打ち込んだのはいつだっただろうか。余りに遠い過去で、もうよく思い出せない。

 ただ、最初の一本目はアビスへの探究心がそうさせたのは間違い無い。これがあれば、より深く潜れる。深淵に近づく事ができる。そしてーーーー傷ついた。

 そうこれは傷跡。アビスからの消せない傷なんだ。我ながら異形だな、と思う。捻れた頭皮に醜い体。喪失した心の何か。白笛と引き換えに失ったーーーー。


 ーーその傷は、心折れようと奈落に挑み続けた不屈の証だ。

「……フフフ」

 そういえば可笑しな事を言う奴もいたな。思わず笑みが漏れる。

「お師様……?」

「…………」

 気付けばマルルクが不安そうな顔で私を見ていた。そりゃ1人で笑っていたら不安にもなるか。


【メイドインアビス】ライザ「オーゼンは好きな人いないのか?」オーゼン「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 03:27:43.00 ID:t/GksMRTO

オーゼン「今、何て?」

ライザ「いやだから好きな人とかいないのかなって」

オーゼン「……師匠をからかうなんて良い度胸してるねぇ」

ライザ「別にからかってないよ。ふと思ってさ」

オーゼン「お前さん、私が幾つだか知ってる筈だが」