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【モン娘☆は~れむ】×【異世界食堂】リネア「異世界の料理屋?」

2018/05/10 17:05 | 異世界食堂 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/05(土) 23:20:37.17 ID:EjZqe5yGO

Mene:Sachertorte


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/05(土) 23:21:28.03 ID:f4bDdkMB0

大魔界はすっかり夜である。
1日の業務を終え、青い髪とワインレッドのツノ、ツノと同系統の色をしたの蝙蝠のような羽、臀部から伸びると尻尾は細く、先はハートのような形をしている。服の面積より肌色の面積の方が広く思える扇情的な格好が目を引くその女性は大きく伸びをした。
彼女は先代大魔王より大魔界に仕え、大魔王の側近である。扇情的な格好は本人に言わせれば普通であるという認識であるが、側から見れば家庭的で魔界では数少ない常識人である彼女が間違いなくサキュバスであると認識させられる。


【ゲート】×【異世界食堂】洋食のねこや 彼の地にて、斯く営業せり

2018/01/21 21:30 | 異世界食堂 | コメント(0)
1: ◆G/Y.1bBK8M 2018/01/18(木) 22:11:13.45 ID:6wcTTr8L0

桑原「隊長、準備完了です」

伊丹「よし、弾込め!安全装置!いつものように営門を出たら戦闘地域ということを
忘れずに注意と警戒を怠らないように。乗車!」

桑原「各員、乗車!」


【オーバーロード×異世界食堂】ぷれぷれぷれあです「異世界の食堂」

2018/01/19 21:04 | 異世界食堂 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/17(水) 00:34:16.34 ID:wwlAGDH40

~ナザリック地下大墳墓 玉座~

アインズ「何?謎の扉だと?」

セバス「はい、この近くに突然出現しました」

マーレ「調べてみたところ、何らかの魔法がかかっているみたいで・・・」

アウラ「もしかしたら転移門みたいなもんかもしれませんね~」

アインズ「そうか・・・」


ユーリ「なんだこの扉」 チト「ヨーショクのネコヤ?」

2018/01/08 19:30 | 異世界食堂 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/06(土) 00:32:23.10 ID:VJ16gs/y0

少女終末旅行×異世界食堂


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/06(土) 00:33:57.27 ID:VJ16gs/y0

ユーリ「こんな所にポツンと扉があるね」

チト「いやおかしいでしょ」

ユーリ「何で?」

チト「普通扉ってのは向こう側に部屋があって成立するもんだ、でも・・・」

ユーリ「向こう側に何もないね~」


【進撃の巨人×異世界食堂】エレン「異世界食堂? なんだよそれ?」

2017/08/29 21:02 | 異世界食堂 | コメント(0)
1: ◆kh6j.ZZqSk 2017/08/27(日) 22:24:44.11 ID:hVxqWr5Do

 ――その日、エレン・イェーガー、ミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルトら三名の調査兵達は、未だかつてない程の窮地に立たされていた。

 人類の大いなる進撃の一歩となる筈であった、第57回壁外調査。

 だが、その作戦は、女型の巨人の突然の襲来により、思わぬ妨害を強いられる事となる。

 女型の巨人に対し、エレン・イェーガーは巨人化の力を使い、これに応戦。

 しかし、女型の巨人の強さは巨人化したエレンの力を遥かに凌駕しており、一時はエレンも女型の巨人に連れ去られてしまう。

 が、【人類最強】と謳われるリヴァイ・アッカーマン及び、ミカサ・アッカーマンら両名の活躍によりこれを打破、見事エレン・イェーガーの救出に成功する。

 ……しかし、女型の巨人の残した爪痕は予想以上に深く、数多の兵と精鋭を犠牲にしたにも関わらず、調査兵団は撤退を余儀なくされた。

 だが、それで悲劇が終わった訳ではなかった……。

 撤退の最中出現した、奇行種を始めとした数十に及ぶ巨人の軍勢が撤退中の部隊に対し、奇襲を開始。

 この奇襲により、部隊は完全に分断され、エレン、ミカサ、アルミンの三名は広大な森の中で孤立してしまう。

 巨人との戦闘で消耗しきった彼等では、その数の暴力とも言える膨大な数の巨人に対抗しきれず、三人は……命懸けの敗走を続けていた。

 既に馬を失い、信煙弾も切れ、ミカサ・アルミン両名の立体起動装置もガス欠間近……そんな生存は絶望的と思われた状況で奇跡的に見つけた、一本の古木に空いた穴。……三人がそこに身を隠してから、今日で既に三日が経過していた。

 
 これは、そんな彼等の元に訪れた一つの物語。

 絶望と恐怖に立ち尽くした彼等に起きた、奇跡の物語である――。


【リゼロ×異世界食堂】スバル「洋食のねこや……だと?」

2017/08/16 01:03 | 異世界食堂 | コメント(0)
1: ◆kh6j.ZZqSk 2017/08/14(月) 09:38:39.12 ID:/cyQKcBwo

プロローグ

 ロズワール邸の朝は早い。

 朝の日差しよりも早く、屋敷の使用人たちは目覚め、身支度を済ませてから各々が朝の仕事に取り掛かる。

 屋敷の主の朝食の支度に掃除、洗濯、買い出しと、日のある内に出来る仕事を迅速に、着実にこなしていく。

 この屋敷にいる使用人は今、三人だけ。

 家事全体を取り仕切る双子のメイドと、一人の使用人。

 これは、そんな使用人――ナツキ・スバルの元に訪れた一つの平和の物語。
 
 魔獣の森の一件が片付き、平穏な日々を送っていた彼に訪れた、一時の安らぎの物語である。


カイザル「そうか……そういう事だったんだ」

2017/08/15 23:03 | 異世界食堂 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/12(土) 15:44:03 ID:CYBxQDSs

進撃のバハムート・バージンソウル×異世界食堂
になります。


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/12(土) 15:47:31 ID:CYBxQDSs

王宮 謁見の間


カイザル「陛下!」

カイザル「今一度、お考え直しを!」

シャリオス「くどいぞ、カイザル」

シャリオス「もう決めたことだ」

カイザル「しかしこのままでは悪魔達の反感を買うことに……!」

シャリオス「もうよい。下がれカイザル」

シャリオス「話すことは無い」

カイザル「陛下!」

カイザル「…………」

カイザル「……くっ」


ガッツ「セルピコ……お前って料理が上手いんだな」

2017/08/15 17:05 | 異世界食堂 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/01(火) 17:06:34 ID:RjiiI8Ro



野宿


セルピコ「…………」

ガッツ「どうした?」

セルピコ「……それはこちらのセリフです」

セルピコ「急になんです?褒められてもお代わりは有りませんよ」

ガッツ「そういう訳じゃないんだが……」

ガッツ「この肉料理を食ったら、ふとある事を思い出した」

セルピコ「この程度、料理と言うほどでもありませんが……」

セルピコ「ある事?」