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千早「美希とおひるね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/11(月) 16:00:21.05 ID:T5/lzRJU0

春香「あれ、千早ちゃん、起きたんだ」

千早「……私、寝てたのね」

春香「うん。千早ちゃんが事務所で寝てるのってすごく珍しいからビックリしちゃった。お疲れだった?」

千早「…そうね、少し寝不足だったかも……。いま、時間は?」

春香「まだ4時。次の収録までは時間あるから平気だよ」

千早「…よかった」

春香「それにしても寝てるときの美希と千早ちゃん、姉妹みたいだったなぁ」ポワ-ン

千早「美希と…そう、美希もいたのね」


千早(………美希と、おひるね)


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/11(月) 16:02:45.77 ID:T5/lzRJU0

アイドルマスターのSSです。

アニマスを軸に一部ゲームや漫画の要素も採用したオリジナルの世界線です。

拙いですが宜しくお願いします。


美希「この日がきたの」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/25(火) 22:59:12 ID:7jWvyuK2

2014年△月△日

美希「ついに明日なの」

P「ん? どうした美希」

美希「ミキがハニーとの入籍後初のライブなの」

P「そうだったな」

美希「ミキはハニーと結婚できて嬉しかったの」

P「俺もだよ美希」

美希「でも……今はすごく不安なの」

P「ファンのことか」

美希「うん。ミキが結婚を発表した時、すごくニュースになったでしょ?」

P「あぁ。なんていったって765プロの星井美希だからな」

美希「電話もずっと鳴ってたの」

P「音無さんや律子、社長には迷惑をかけちまったな」


P「股ドン?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 00:04:37.74 ID:llbH57gc0

みじかめ


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 00:05:19.47 ID:llbH57gc0

春香「プロデューサーさん! 股ドンですよ、股ドン!」

P「マタドン? そりゃ新種のポ○モンか何かか?」

雪歩「ちがいますぅ! ポケ○ンじゃないですぅ!」

真「ほら、ちょっと前に『壁ドン』って流行ったじゃないですか」

春香「あれの進化バージョンですよ、進化!」

P「あー……壁ドンって、アレだろ?」

P「うちみたいな安アパートで、隣のカップルがギシアン始めてクソうるせー時にこうやって……」ドンッ!

千早「くっ!」

真「ちょっ、72いきなり千早の胸を叩いてるんですか、プロデューサー!」

雪歩「いくら私よりひんそーでちんちくりんの壁みたいな胸だからって、ひどいですぅ!」

千早「……くっ」フルフル


如月千早がブスなワケ

1: ◆Xz5sQ/W/66 2019/03/10(日) 00:13:07.71 ID:mXNAEsvV0

如月千早と言う少女は、なるべくしてその立場に甘んじていると言うか、
アイドル候補生として事務所に所属していたものの、どうにも垢抜けない少女であった。

いいや、ここは心を鬼にしてハッキリ言おう。

彼女は酷くブスであった。

毎朝鏡を見ないのか、それとも鏡が家に無いのかもしれない。

肩ほどまで伸ばした長髪は手入れの後が一切なく、いつでも枝毛が飛んでいたし、

人を容易には寄せ付けない鋭さを持った眼光の上には無造作な眉が鎮座してる。


千早「何もする事がないわ」

1: ちーちゃんはオレの嫁 2014/07/29(火) 01:30:34.95 ID:Zq5UBrZP0

千早「今朝、向こうの都合で急にオフになってしまったわ」

千早「ほぼ、一日埋まっていた予定がキャンセル」

千早「どうしようかしら」

千早「……暇だわ」


千早「今日、母が私の家に来る」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/25(月) 23:29:09.76 ID:MVMHgjBu0

人の流れを視界の端に捉えながら携帯電話を取り出し、メールを確認する。
間違いない、この時間だ。
ちょうど今電車が着いた頃だと思う。
顔を上げて改札の向こう側を見つめる。
するとすぐに、ホームからたくさんの人が流れて来た。

自分が立っている場所は伝えているのだから、こちらから探す必要ない。
そう思いつつも、つい探してしまう。
と、案外すぐに見つかった。
想像していたよりたくさんの荷物を抱えたその人も、こちらに気付いているようだった。

こちらへ向かって歩いてくる。
……少しだけ、視線の置き場に困る。
視線を外す必要もないだろうけど、距離が近づくまでじっと目を合わせ続けるのも、なんだか面映ゆい。
やっぱりこちらから探さない方が良かったかな、
なんて思いながらも、結局は互いに目を合わせながら歩み寄る。
そうして……私は久しぶりに、母に会った。


双海真美13歳 趣味:メール、『ぼんさい』

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/21(木) 19:41:28.24 ID:aKL+wyJA0

真美「………」パチン パチン

千早「………」

亜美「………」

真美「………」パチン

千早「ねえ、亜美」

亜美「なに?千早おねえちゃん」

真美「………」ジーーー

千早「真美がいつになく真剣な顔で盆栽の剪定をしているのだけれど」

亜美「そうだね、ガチの顔だね」

千早「なにか体調が悪いのかしら?もしかして病気とか?」

亜美「真剣な顔しただけで病気をうたがうのは さすがにヒドくない?」


響「動物の気持ち?」千早「ええ」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 04:32:36.39 ID:so6xt69Zo

千早「我那覇さんになら、わかるんじゃないかと思って」

響「たしかに自分はだいたいわかるけど…それがどうかしたのか?」

千早「実は、私も動物を飼ってみようと思うの」

響「ホントか!?へぇ~千早がかぁ」

千早「…やっぱり似合わないかしら」

響「そんなことはないぞ!ただちょっと意外だったんだ。千早って、あんまり動物とか興味ないと思ってたから」

千早「そうね……みんなのおかげかもしれないわ」

響「みんなの?どういうこと?」

千早「みんなの励ましがあって、私はもう一度、家族と向き合うことができたわ」

千早「ほら、我那覇さんにとって、いぬ美やハム蔵たちは家族でしょう?」

響「うん!もちろんだぞ!」

千早「だから、いつも動物と家族と楽しそうに触れ合ってる我那覇さんを見てたら」

千早「暖かい気持ちになれて、いいなって、思うようになったの」

響「そっかぁ…」


P「海外のファンサイト?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/28(土) 21:49:59.02 ID:5CGWa3L8O

P「そんなものがあるんですか?」

小鳥「ええ。栃木のファンの方がHP宛のメールで教えて下さったんです」

P「へぇ。765プロも知名度高くなったんですねぇ」

小鳥「みんな頑張ってきましたから」

P「海外のファンからどんな風に言われてるのか気になりますけど、外国語だと訳すのが大変ですね」

小鳥「いえ、有志の方が翻訳してくれたサイトもありますから、大丈夫ですよ」

P「おお!」

小鳥「ちょっと見てみましょうか」カタカタ

P「今後の活動の参考にしたいですね」


【アイマス】闇の中から

1: ◆Hnf2jpSB.k 2019/02/25(月) 18:48:47.02 ID:p7BD6egf0

夕暮れ。

耳をつんざくブレーキ音。
立ち竦むあの子。
私は顔を上げる。

迫る車。
あの子は動かない。
重く鈍い衝突音。
私は動けない。

世界が、暗転する。


小鳥「押してダメなら?」美希「引いてみるの!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/11(月) 15:58:26.93 ID:8fJiv8Np0

美希「ハニー! お仕事終わったの!」ギュッ

P「あぁ、お疲れ様。でも俺は仕事中だから離れてくれ」カタカタ

美希「むぅ~、3時間ぶりの美希だよ? 嬉しくないの?」

P「たったの3時間じゃないか…それに仕事だったら別にそのくらいの時間は普通だろ?」

美希「…なんだかハニー、最近美希に冷たいの」

P「冷たくないよ」

美希「ううん、冷たい!」

P「冷たくない」

美希「つーめーたーいーのー!」グイグイ

P「……はぁ」

美希「ほら冷たいの~!」ブーブー

P「ああもう邪魔しないでくれって…」


伊織「アイドルマスター SideY?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/10(日) 20:13:05.99 ID:vBrc6zsH0

P「おう、今度バンナムから発売されるゲームでな」

伊織「ああ、ゲームなのね」

P「ジャンルはアイドルプロデュース体験ゲーム?ってやつで」

伊織「ふんふん」

P「その栄えあるテストプレイヤーに」

伊織「テストプレイヤーに?」

P「水瀬伊織さん、貴女が選ばれました!」パチパチパチ

伊織「あ、どうも」

P「おいおい淡白な反応だな、もっと喜んだらどうだ?『伊織ちゃんマンモスうれピー☆』とか言ってさ」

伊織「どんな喜び方よ!?」


黒井「勘違いするな」

1: ◆cL65.x30Bs 2014/03/17(月) 22:46:42.64 ID:EhV5ew9M0

※キャラ崩壊。グダグダです。


2: ◆cL65.x30Bs 2014/03/17(月) 22:47:27.95 ID:o2PjnxT30

美希「社長!!」

黒井「どうしたんだね美希ちゃん?」

美希「おにぎりが食べたいの!!」

黒井「君は収入以上に食べ過ぎだ、これ以上はあげられないよ」

美希「そんなぁ~…社長ぉ……」


律子「こないだの地震はダンス王が原因みたいね」亜美「!!??」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/07(木) 22:28:21.25 ID:bzW6dyP1o

亜美「えっ、ダンス王ってなに!?」

律子「知らないの? 時々地震の原因になるのよ」

亜美「ダンス王が?」

律子「そうよ」

亜美「……えっ、すごすぎでしょ!!」

律子「そりゃそうよ」

亜美「それってどこにいるの?」

律子「……亜美、学校の授業ちゃんと聞いてる?」




律子「日本中ダンス王だらけよ」

亜美「そんなにたくさん!!??」


P「ユニットへの文句?」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/25(火) 18:24:48.61 ID:JzpJGiKD0

・書き溜めあり
・モバ&765混合のプロダクション


2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/25(火) 18:27:04.77 ID:JzpJGiKD0

ちひろ「はい。それも結構な数の」

P「本当ですか。うーん、心当たりはバッチリあるけどないことにして逃げたいんですが、ダメですか」

ちひろ「馬鹿なこと言ってないでちゃんと聞いてあげてくださいね。順番に呼びますから」

P「はーい」

ちひろ「それじゃあ一番目にお待ちの子たち、どうぞー」ガチャ


まゆ・奈緒・千鶴「…………」バタン

P「最初はお前たちか。何が気に入らなかったんだ?」


P「聞かせてくれるよな、"まゆ&眉毛ズ"」


響「身長が欲しいぞ!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/03(木) 05:27:50.78 ID:X7O8Cduf0

765プロ、事務所

響「はぁ……」

P「どうした響、ため息なんてついて」

響「プロデューサー、自分気がついちゃったんだぞ……」

P「え?」

響「自分、完璧じゃないんだ……」


響「ねぇ貴音、いつも汗だくになって事務所に帰ってくるのはなんでだ?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/11(水) 22:56:27.68 ID:9JnAwXgQ0

貴音「そ、それはらぁめんを食べているからです。らぁめんを食べると汗が出て」

響「それはいつものことじゃないか? 汗だくになって帰ってくるのは最近になってからだぞ」

貴音「それは…」

貴音「響…ぷらいべえとを無暗に詮索するものではありません」

響「へ?」

貴音「そう。とっぷしぃくれっとです。いくら響でもお教えすることはできません」

響「そうか!プライベートってやつだな」

貴音「そうです。わかってくれましたね」


伊織「直にわかるわよ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/06(火) 00:51:37.13 ID:1zIusS8Fo

美希「ねぇねぇハニー!今度この店一緒に行こう?」

P「ハニーはやめろ。行きたいなら勝手に行ってこい」

響「あ、プロデューサー!さっきの話の続きなんだけど……」

P「良いから早く用意しろ。話は車の中で、だ」

千早「プロデューサー、この曲なんですが……」

P「今時間がないんだ後にしろ。てかお前はなんでもかんでも人に聞きすぎだ。少しは自分で考えろ」

春香「プロデューサーさん!クッキーですよ!私の手作りです!」

P「あとで食うよ。あ~……雪歩。悪いがお茶は後でまた出してくれ。ほら、行くぞ響。時間押してんだから春香のクッキー食べてんじゃねえ」

うちの新しいプロデューサーは有能だ。
でも、まるで機械のような仕事人間だ。

P「お、水瀬。前のドラマ割とよかったぞ。その調子で頑張れ」

伊織「……ええ。ありがとう」

アイドルたちとは必要最小限のことしか話したりしない基本無口なプロデューサーだ。
去年の秋に新しく入ってきた彼は最初はだれとも話したりしない男だった。

口を開いても仕事のこと以外は全くしゃべらない、意思疎通のしにくいプロデューサーだった。

しかし、今じゃこれだ。

彼自身の言動は以前となんら変わりはない。変わったのはアイドルたちだ。

最初は話しかけづらいあの男にみんな心を許していなかった。
にもかかわらずいつの間にか事務所の半分以上が彼にフレンドリーに話すようになった。


伊織「これまでも、これからも、」

1: Neo 2014/05/06(火) 22:14:17.49 ID:sbEBtbEm0

とある日の夕暮れ

伊織は楽屋で一人、思い出していた。

ここまで来れた理由を


P「昨日さ、夜中に突然目が覚めてさ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/11(日) 13:59:12.91 ID:F0efFz1I0

響「うん」

P「で、何でかなって思ったら、隣で春香がもぞもぞしてるわけよ」

響「うんうん」

P「で、まあトイレか何かかなって思って黙ってたんだけど」

響「うん」

P「そしたらさ、急に春香が俺の腕に抱き付いてきたわけよ」

響「……ふーん」