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冬馬「俺たちって……ジュピターっぽいことしたか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 13:29:00.67 ID:lQJRd8qS0

翔太「……?突然どうしたの、冬馬くん」

冬馬「いや、だって……おかしくないか?」

翔太「何が?」

冬馬「俺たち、ジュピターなのに……アースで活動してんじゃねぇか」

翔太「……はい?」

冬馬「それって大丈夫なのか?看板に偽りありって奴じゃないのか?」

翔太「いや……何それ……」


ζ*'ヮ')ζ「甘え」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:29:42.62 ID:WwfRyQ4A0

P「最近甘え過ぎじゃないか?」

やよい「え?」

P「もう少し自立心を持ってもらわないと困る」

やよい「じ、り?」

P「えーと、自分のことは自分でやるよっていう気持ち」

やよい「足りてませんでしたか? すみません……」

P「いや、責めてるってわけじゃないんだけど」

やよい「はい」

P「でもやよいも思い当たる節があるだろ?」

やよい「うーん……?」

P「ないか」

やよい「はい!」

P「やよいの返事は元気だなぁ」


美希「春香と結婚する」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/16(水) 22:17:29.17 ID:0/U5nYS10

美希「お疲れ様なのー」ガチャ

千早「あら美希。レッスン終わったのね。お疲れ様」

美希「ふぃー。疲れたのー」

小鳥「お疲れ様。今、甘い飲み物でも淹れるわね」

美希「女神がいるの」

小鳥「ふふっ、大袈裟ねぇ」

美希「女神様ー、何か食べる物も恵んで欲しいのー」

小鳥「はーい。何かあったかしら、っと」

響「今日はダンスレッスンだったっけ。どうだった?」

美希「うーん、まあまあかな。80点ってところなの」

千早「結構自分に厳しいのね」

美希「10万点中」

千早「ふふっ! 思ったより低かったわ」

響「それもう、ほぼ0だよね」


千早「水瀬さん、私ね、水瀬さんと仲良くなりたい」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/16(水) 18:46:28.10 ID:+3XvX7EU0

千早「のよ」

伊織「いや、単刀直入すぎない? それに仲なら元々良いじゃない」

千早「いいえ、やっぱり何か大きな溝があるわ」

伊織「そうかしら?」

千早「そうなの」

伊織「ふぅむ……」

千早「それでね、私に出来る事は何か無いか、色々考えたの」

伊織「私のために?」

千早「うん」

伊織「ちょっと、やめてよ、そんな気を使わせるのは不本意だわ」

千早「水瀬さん、これは、私がやりたいからやってるの」

伊織「まぁ、そう言う事ならば千早の好意を拒む理由は無いわね」


やよい「きもちかくれんぼ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/16(水) 01:40:41.59 ID:PLepwzrH0

やよい「おはようございますー!」ガルーン

P「お、やよいおはよう!」

やよい「はい!あ、プロデューサー!」スッ

P「ハイ」

やよい「ターッチ!!」パチン

やよい・P「いえいっ!」

P「今日も絶好調だなやよい!」

やよい「はいっ!うっうー!今日も頑張りましょーっ!!」


P「やよいが回転寿司の皿を追いかけて店の周りをグルグル回ってた」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/06(火) 00:08:40.00 ID:aEh9wNV20

P「やよいを虐待したいと思います」

小鳥「ピヨォ!?」

P「まず拉致します」

小鳥「ピヨォ」

P「次に席に座らせます」

小鳥「ピヨォオ」

P「そして、レールの上を流れる様を見せます」

小鳥「ピヨォ?」

P「さーらーにー、その流れてくるものを取らせます」

小鳥「…」

P「そしてぇ!それを腹が膨れてもう嫌ですと言うまで口にぶち込みます!!」

小鳥「回転寿司ですよね?」

P「はい」


春香「プロデューサーさん!王将ですよ、王将!」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/07(水) 10:24:27.68 ID:NxeThgP/O

春香「やっと着いたね~」

千早「どこの馬鹿がトラックを横転させるのかしらね」

真「おなかぺこ」

P「事務所帰る前に何か食べるか」

春香「プロデューサーさん!王将ですよ、王将!」


春香「プロデューサーさん!天下一品ですよ、天下一品!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 09:54:36.10 ID:OxOo7wyKO

春香「やっと終わったね~」

千早「写真一枚撮るのに何個フィルムを使うのかしらね、あのカメラマン」

真「お腹ぺっこぺこだよ~!帰りに何か食べましょうよプロデューサー!」

P「そうだなぁ、何が食べたい?」

春香「プロデューサーさん!天下一品ですよ、天下一品!」


響「妊娠した...かもしれない」 P「!!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/15(火) 21:31:33.10 ID:tEN4gsKFP

-765プロ-

響「......」

P「......」

P(は、妊娠?...いやいや、響に限ってそんな...)


P「すまん、よく聞こえなかったんだが」

P「もう一回、言ってくれないか......?」


P(頼む、聞き間違いであってくれ...)


響「だ、だから......妊娠......」

P「!」


響「妊娠しちゃったかもしれないんだ!!!」


全員「「「 !!!? 」」」


P「分かりました音無さん、もういいです」

1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/10(火) 20:23:48.97 ID:iFa2ewd+o

【17:00 765プロ事務所】

小鳥「はい……そうです……えぇ……分かりました、よろしくお願いいたします……はい、失礼いたします」

小鳥「ステージ衣装の件もこれでOK、っと」

小鳥「あとは……頼まれてた件はこれで全部片付いたわね」

小鳥「他は全部明日以降でも大丈夫なものばかりだし……あら、まだ5時なのね」

小鳥「外が明るいうちにお仕事が終わるなんていつ以来かしら」

小鳥「プロデューサーさんと律子さんは確か直帰って言ってたわね」

小鳥「アイドルの子達もお休みか直帰ばかりだし、社長は明日まで出張だし」

小鳥「メールチェック……よし、面倒なメールは来てない!」

小鳥「久しぶりに早く帰れるって訳ね。うふふふ」

小鳥「さ、面倒な電話が来ないうちにさっさと帰ろうっと」


P「真美、台風ごっこでもするか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/15(火) 22:06:41.23 ID:DnFcKhU90

真美「うあー、すごい雨っしょー」

P「あぁ、電車も止まってるし道路も水浸しだからな」

真美「じゃあ今日は事務所に泊まるYO!」

P「そうだな……親御さんには俺から連絡するから途中で代わってくれよ」

真美「りょーかーい、兄ちゃんに襲われちゃうーって言っちゃうもんねー」

P「こら!変なこと言わないの!」

ザー……

P「それにしてもホントすごい台風だな」

真美「ゲームも飽きちゃったしタイクツだよー」

P「そうだなぁ……メシ、といってもカップめんも食べ終わっちゃったからなぁ……」

真美「兄ちゃん遊ぼうよー、ひまだよー」

P「よし、それじゃ真美、台風ごっこでもしようか?」


P「美希、湯葉食べるか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/15(火) 21:11:57.46 ID:yarVOWPm0

美希「湯葉? 食べるの!」

P「じゃあ、はい」コトッ

美希「わーい」

P「しょうゆはお好みでな」

美希「はいなの」


P「美希、卵焼き食べるか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/08(火) 23:47:14.36 ID:2v04lpji0

美希「卵焼き? 食べるの!」

P「じゃあ、はい」コトッ

美希「わーい」

P「しょうゆはお好みでな」

美希「はいなの」


P「ヘーイ!パスパス!」冬馬「ウホッ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 13:50:33.18 ID:KGKwQZD40

黒井「ブロッキング! 冬馬ボール!」

冬馬「ど阿呆が。俺達を止められると思うなよ」

響「くっそー! 球技は得意なんだけどなぁ」

北斗「落ち着いて、落ち着いて一本いこう!」

美希「やよいー! 投げるのー!」

やよい「はーい! それっ!」ヘナッ

雪歩「あっ」

翔太「いただきっ!」

P「ナイスカット! 俺がフリーだぞ!」

翔太「冬馬君!」

P「えっ……おい!」

12月の中旬。俺達P.Kジュピターは萩原雪歩の誕生日ライブに備えて特訓を続けていた。

雪歩はファンクラブの幹部でもあるため、メンバーの気合も十分だ。


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 13:52:51.23 ID:KGKwQZD40

このSSは以前投下した下記のSS内容を引き継いでいます。

律子「あなたを拘束します!」P「な、なんだと!?」


如月千早「一目惚れ」【モバマス×アイマス】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 21:35:49.67 ID:OZElLAx80

※エロというより隠語・下ネタ多し
※つまりキャラ崩壊


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 21:36:16.62 ID:OZElLAx80

某TV局


小梅「えっと…つ、次のス、タジオ…えと…」きょろきょろ

小梅「あ…うん、あっち、だね…えへ…」




千早「ここは同時。そして両手をクロスしながらビブラートを強める」

千早「一気に広げ、半歩下がって反転。それから…」



どん



千早「あっ」


小梅「きゃっ」



千早「ごめんなさい、大丈夫? その…あら?」


小梅「な、765プロ…の…如月さん…」

小梅「すみま…せん…前、むいて…なくて…」


千早「此方こそごめんなさい。私もこれ見ながら歩いてたの」ぴらぴら

千早「悪い癖ね…直さなくちゃ」


小梅「…?」


千早「怪我はない? もし道に迷っているのなら案内…し…」


小梅「…」


千早(白坂さん、私を見ていない?)


小梅「…」ちらっ…ちらっ…


千早(視線があっちこっち、見比べているみたい…私のすぐ隣になにかあるの?)


小梅「…」


千早「??」



ボシュウウウウウウッ!!



小梅「きゃああああああ!?」びくっ


千早「ひゃああああああ!?」びくびくっ


律子「今夜は良い夢が見れそうね」

1: ◆L1dx14VEQM 2013/10/14(月) 05:27:36.59 ID:QuBCJL3+0

山なしオチなしの短い物ですがよろしくお願いします。


2: ◆L1dx14VEQM 2013/10/14(月) 05:30:57.19 ID:QuBCJL3+o

深夜、と言うにはまだ少し早い時間。765プロのアイドルグループ『竜宮小町』のプロデューサー秋月律子は珍しく自宅でゆったりとした時間を過ごしていた。

珍しく、というのも竜宮小町の人気が鰻上りでここ何週間かは帰宅も午前様が多かったのだ。
竜宮小町のメンバーの中に中学生も居る為、労働基準法やらなにやらで深夜に及ぶ収録は無い代わりに綿密な打ち合わせを余儀なくされる。

風呂から上がり、中高生が着るような物より数段上等なスウェットを着て部屋の中央にある小さなテーブル脇のソファに腰を掛ける。
普段の見た目と違い髪を解いて眼鏡はテーブルの上に置いてある。
少し長めの髪の毛をドライヤーで乾かしながら、明日のスケジュールの確認をする為に部屋全体を見回し鞄を発見。
街中ではアンバランスさが目立ってしまう体格に合わない大きめの鞄に手を突っ込みガサゴソとシステム手帳を探していると指先に触れる昨日までの鞄の中には存在していなかった感触。


P「事務所で」 律子「残業」

1: ◆L1dx14VEQM 2013/10/09(水) 17:09:20.11 ID:z61fymdP0

山なしオチなしです。
ゆるい雰囲気ですがどうぞ。


2: ◆L1dx14VEQM 2013/10/09(水) 17:11:24.83 ID:z61fymdPo

P「暇だな」

律子「仕事はまだ残ってますけど」カチカチっ

P「…… 」

律子「飽きたんですか?」

P「う~ん…… なんか気分が乗らない」

律子「気分でやる物でも無いです」カチカチっ

P「今、何時だっけ?」

律子「もうすぐ22時になるところです」

P「小鳥さんは?」

律子「プロデューサーと入れ違いで少し早く上がりました。ホワイトボードに書いてあったでしょう」カチカチっ


P「あああああああああああああああああああああああああ!!!!!」 春香「!?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/14(月) 09:02:58.14 ID:IJMNUKsH0

P「春香ー、ちょっといいか?」

春香「あっはい、何ですか?」

P「この前のグラビア、好評だそうだ。 いつもより売れてるみたいだぞ?」

春香「えっ、そうなんですか!?」

P「あああああああああああああああああああああああああ!!!!!」

春香「!?」

P「向こうの人も気に入ってくれたみたいで、また頼むってさ」

春香「えっ……え? あ、はい!」


P「俺達んとこ来ないか?」美希「あふぅ!!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:00:08.74 ID:4UVeVan50

テッテッテッテッテレレレレー

北斗「あふぅふぅ!」

テッテッテッテッテレレレレー

黒井「Woooあふぅ!」

テテッテッテッテッテレレレレーレッレ

翔太「ぁふぅー!」

冬馬「ワンナイッ!カーニバル胸の奥!」

北斗「ズキ☆ズキと音たてるエンジェル!」

P「今日は美希の誕生日……もう765プロには……帰りたくない!」

北斗「エンジェル☆」

テッテッテッテッテレレレレー

美希「あふぅ!!!」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:06:32.96 ID:4UVeVan50

このSSは以前投下した下記のSS内容を一部引き継いでいます。

翔太「えっ!ドーナツが半額!?」北斗「あぁ」


響「妖精の呼子笛」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/24(火) 22:19:29.38 ID:DaOz60ciP

響(プロジェクトフェアリーが結成してから、どれくらいだろう)

響(フェアリーは、飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けている)

響(今が頑張り時)

響(だから、大きな見落としをしていることに)

響(気がつかなかったのかな)