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真「諦めないで、正直に」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/29(木) 17:53:14.02 ID:T//BPgVP0

『ボクの事…舐めて貰っちゃ、困るんだよね!』

『何だと…馬鹿にするんじゃねえよ!』

『!』

『ぐあっ!』


「さーっすが真クンなの」

「真さん、恰好良いですねー」

「も、もうっ、美希、やよい、止めてよ」

「だって、ホントに恰好いーよ?」

「はい!」

「うう…」

美希とやよいが、ボクの出ているドラマの宣伝を見ている。
ボクも、初めて見るかもしれない。
初めての、ドラマの主演。
学園ドラマの主人公で…男装の女の子という設定だ。
…ボクだって、セーラー服を着て、女の子の役をやりたかった…
けど、今は満足してるよ。
ドラマの視聴率もどんどん上がってるし、皆からも褒められて…


雪歩「今までに無いテンションで真ちゃんを祝う」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/29(木) 09:29:49.20 ID:AgWaXG+p0

雪歩(きょ、今日は8月29日)

雪歩(真ちゃんの……誕生日っ!!)

雪歩(こんな日にいつものダメダメな私じゃ、真ちゃんに嫌われちゃう)

雪歩(せめて今日だけは……今日だけは変わらなくちゃ!!)

雪歩(真ちゃんのお願い通りにっ!!)



トントン



組員「失礼しやす」

組員「お嬢、そろそろお仕事の時っっっっっっ!!!!」


雪歩「あ、お、おはようございます」

組員「お、お嬢、あの…………」

雪歩「ど、どうしたんですか?」

組員「いや……あの、どうしたってーのは、俺の台詞で、その」

雪歩「はぅ!!も、もうこんな時間、い、行ってきますね」

組員「え!?そ、その格好でですか!?」

雪歩「いってきまーす」パタパタパタパタ



組員「…………オジキに見つかったら……殺されちまうぞ、俺」


真「問題! 今日は何の日でしょうか?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/29(木) 09:56:08.99 ID:xyRGu6H50

真「問題! 今日は何の日でしょうか?」

P「今日?」

真「えへへ」

P「……何かあったか?」

真「え」


春香「かまってください」P「やだ」春香「なんで」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/28(水) 01:42:55.18 ID:YXWENFWI0

書き溜めです。テンプレとうざいの注意です。


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/28(水) 01:43:34.87 ID:YXWENFWI0

 ………………………… ◇ …………………………

春香(この頃はアイドルのお仕事がキツキツで、事務所に行く暇がなかったけれど……)

春香(今日は久しぶりの事務所です!)

春香『おはようございますっ!』

春香『アーンド、お久しぶりですプロデューサーさん!』

P『ん? ……ああ春香か』

春香『はい! 今日も一日明るく楽しく元気よく! 天海春香です!』

P『選挙出るのか?』

春香『あのう、プロデューサーさん、実は私、今日――』


 トゥルルルルル…


P『あ、電話だ。春香、ちょっと待ってくれ』

P『はい、もしもし。……あずささんですか、おはようございます』

P『……え? 迷った? ……また? あー……はい、はい、あの辺りだな』

P『ところで今日は現場直行じゃ……ああ、やっぱり? 律子は……美希か』

春香『……』

P『わかった俺が迎えにいきます。から、そこを動かないでください。動いちゃだめですよ? 絶対ですよ』ガチャ

P『悪い、話はまたあとで』

春香『……行ってらっしゃい、プロデューサーさん』

 ………………………… ◇ …………………………


春香「……」テクテク


P「伊織が欲しい」ボソッ 伊織「なっ……///」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/22(木) 22:52:20.00 ID:NfYlOHnk0

伊織(えっ、なに今の!? 私の聞き間違いかしら)

伊織(とにかく、様子を見てみないと)

P「はぁー……」

P「俺も頑張ってはいるんだけどなぁ。安月給の人間にはやっぱり難しい、よな……」

伊織(ため息、それに安月給って……)

P「ここらで、すっぱりと諦めたほうが、良いのかもしれないな」

P「多分、元から縁が無かったんだろうな……」

伊織(安月給、縁がない、諦める。私が欲しいって、やっぱりそういうこと……?)

P「伊織……不甲斐ない俺を、許してくれ」

伊織(……!)


貴音「触りたいのですか?」P「えっ!?」ドキッ

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/20(火) 18:19:34.71 ID:TlwqcPXP0


・・・
・・・・・・

貴音「覚悟はよろしいでしょうか?」

冬馬「くっ・・・こんなことをしてタダで済むと思ってん のか!?」

貴音「私も相応の報復を受ける覚悟は出来ております」

翔太「ひっ!い、命だけは・・・」

貴音「高木殿も今の貴方のように命乞いをしたでしょう。 それを聞き入れなかった貴方がたに・・・」

貴音「もはや明日の新月を拝む権利はございません」

パァン!!

翔太「がはっ・・・!?」

冬馬「翔太!?しょうたぁぁぁーーーー!!」

冬馬「お前!やりやがったな!?ウチのおっさんが黙っ ちゃ居ないぞ!」

貴音「次は貴方です」

冬馬「いいぜ、やれよ。その前に一つだけ忠告しておいて やる」

冬馬「これから961が総力を挙げてお前を地獄の果てまで 追い詰めるだろうさ」

冬馬「もうお前が安心して月を見られる夜はねえ。追っ手 の影に怯えながら悪夢に苛まれるがいい」

貴音「遺言は以上で?」

冬馬「ああ、撃てよ・・・」

貴音「では、おさらばです」

パァン!!

・・・・・・
・・・


P「会いに行くよー」 律子「お盆終っちゃってますけど」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/20(火) 21:46:21.52 ID:2J/f55Ioo

――事務所


律子「…………」ウツラウツラ

律子「…………」コックリコックリ

律子「……んむ」


律子「すー……すー……」

律子「くー……くー……」


P「真美が枕営業しようとしてるかもしれない」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/19(月) 02:52:05.01 ID:U/rtcaAio

※シリアス気味、設定は2に準拠


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/19(月) 02:52:59.75 ID:U/rtcaAio

小鳥「えっ? ま、枕営業って、あの真美ちゃんが?」

P「かもしれないって程度ですが」

小鳥「……耳年増気味の真美ちゃんのことだし、枕担いで営業回ってるとかじゃ?」

P「いや、そういうのじゃなくてそのままの意味です」

小鳥「…マジですか」

P「ホント、冗談なら良かったんですが…」


小鳥「……それで、相手はどこのロリコンです? 今すぐ正式に抗議…いや、警察に連絡を!」

P「いや、まだ枕営業したわけではないし警察を呼ぶってほどじゃ」

小鳥「可能性があるってだけで大問題です! 早くやめさせないと色んな意味で手遅れになりますし…」

小鳥「それに…真美ちゃんが枕営業なんて自分からするわけないわ… きっと誰かに脅されて…っ!!」ガタッ

P「ちょっと落ち着いてください小鳥さん」


小鳥「こんな話聞いて落ち着いていられるわけないじゃないですか!」

小鳥「むしろ、真美ちゃんが苦しんてるかも知れないって時なのにプロデューサーさんはのんびりしすぎですよ!」

小鳥「ま、まさかあなたの命令で真美ちゃんが―――」

P「いや、違いますよ! だって相手は俺ですし!」








小鳥「……は?」


あずさ「花言葉って、良いですよねぇ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 23:18:31.39 ID:INbFfTfT0

あずさ「何だかロマンチックじゃないですか~」

P「そうですね、でも花言葉ねぇ、どんなのがあるんですか?」

あずさ「そうですねぇ、たとえば今の時期なら『ひまわり』とか」

P「ほぉ」

あずさ「ひまわりの花言葉は『あなただけを見つめます』ですね」

P「ひまわりらしいですね。花自体はやよいのイメージなんですけど」

あずさ「うふふっ、やよいちゃんにも、いずれそう言う人が出来ればいいですねぇ」

P「複雑だなぁ、それは」

あずさ「あらあら」

P「やよいのイメージに合う花言葉は…元気」

あずさ「元気いっぱい、という事なら菜の花ですかねぇ~」

P「おお、それだ。色も黄色やオレンジで丁度良い」

あずさ「ではやよいちゃんは菜の花で~」


やよい「春香さーん」亜美「はるるーん」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/16(金) 14:45:10.83 ID:0bLVD9EP0

やよい「あ・・・」

亜美「むっ・・・」


高木「見果てぬ夢」 黒井「過ぎさりし日の夢」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/12(月) 20:59:51.20 ID:oG/AqZmo0

――順二朗さん、順二朗さん。

ああ、君か…どうしたんだい?こんな所に。

――あら?冷たいんですね、久々に会いに来たのに。

そうか、そうだな…そんな時期だったか。


P「やよいが井口打てしか言わない」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/11(日) 21:54:42.96 ID:aOjgiiCK0

やよい「井口打て♪ 井口打て♪ ラーラーラーラーラーララーラー♪」

亜美「っ」パンパパンパパン!

やよい「いぐーちヒットっ!」

真美「!」パンパパンパパン

やよい「いぐーちヒットっ♪」

P「かわいい」

小鳥「うん、かわいい」

春香「……ん?」


P「コンドーム落とした」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/10(水) 13:44:11 ID:WzfspAYs

※非エロ


P「あれ、使う機会なんてないのに背伸びして財布に入れといたコンドームが失くなってる」

P「どっかで落としたかなぁ……」


◆◆◆


千早(なにか落ちてる)ヒョイ

千早(なにかしら。初めて見るものだわ)ジー

美希「どうしたの千早さん?」

千早「こんな物が落ちていたのだけど、美希はなにか分かる?」

美希「なにこれ? 知らないの」

千早「大きさや包み的にお菓子かしら?」

美希「食べて見るの!」

千早「駄目よ。落ちていた物を食べるなんて」

美希「包まれてるからヘーキなの」


P「事務所が桃源郷になった……のか?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/07(水) 12:25:07.66 ID:3HRc2EHV0

【ある日、事務所】

P「はぁ……最近は暑いなぁ……」

響「自分もこの蒸し暑さは苦手だぞ……」

P「そうだよなぁ……ジャケット脱ぐか」

響「ねぇプロデューサー」

P「ん?」

響「ジャケット使わないなら貸してくれない?」

P「別にいいけど……何に使うんだ?」

響「ありがと!じゃあちょっとお手洗い行ってくるね!」

P「ちょっ――何で!?」

響「えへへっ!内緒さ―!」

ダダッ!


春香「危険なチョコレート」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/06(火) 15:21:08.31 ID:L7vxh5SNo

『ある朝:765プロ事務所』

春香「おっはよーございまーす!」

P「おはよう春香」

春香「はーい、おはようございますプロデューサーさん! 恒例、春香ちゃんのお菓子コーナーですよー!」

P「お! 待ってました! それで、今日は何だ?」

春香「ぬふふふふ。聞きたいですか? 知りたいですか?」

P「お、おう……。何かお前今日えっらいテンション高いな……」

春香「そーこまで言うなら仕方ありません! 今日のお菓子はぁ……チョコレート!」

P「へぇ、チョコレートか。良いね。仕事で疲れた脳には最高だ」

春香「でしょう!? しかも! タダのチョコではございません! 大人なアナタにピッタリなラムトリュフなのです!」

P「ん? あー、酒入りってことか? ……どーすっかなぁ」

春香「そうですけど、あれ? プロデューサーさんお酒ダメでしたっけ?」

P「いや、そういう事は無いしむしろ好きだけどさ……。そういうの食うと酔って無くても酒気帯び運転のチェックに引っかかることがあるんだよ」

P「今日送迎しなきゃダメだから、ちょーっと今食うのはマズいかなぁって」

春香「え!? そ、そうなんですか!? うわ、気が利かなくてごめんなさい」

P「いやいやいや、気にするなって。未成年だし、そんなアルコールがどうこうなんて知らなくても仕方ないよな」

P「それに、今食うのがダメってだけで、仕事終わってから食えば良いだけだし。……あぁもう、だからそんな悲しそうな顔するなよ」ナデナデ

春香「あ、頭……。えへへ……」


響「論理学ってなんだ?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 21:56:55.65 ID:6k1WAcP20

貴音「やって見せましょうか。響の実家には芝刈機がありますか?」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 22:03:58.87 ID:6k1WAcP20

響「あるぞ」

貴音「ということは、広い庭があるのですね?」

響「そうだぞ!いぬ美が5匹いても大丈夫なくらいでかいぞ」

貴音「ということは、一戸建てなのですね?」

響「確かに、一戸建てだぞ」

貴音「ということは、ご家族がいますね?」

響「えっ? そりゃぁいるけど・・・」

貴音「ということは、あなたは同性愛者ではないですね?」

響「は?」

貴音「つまりこれが論理学ですよ」

響「・・・ティン! なるほど!」



――――翌日

響「ねぇねぇ、論理学を教えてやるぞ! プロデューサーの家には芝刈機がある?」

P「いや。ないよ」

響「うぎゃぁぁぁあああ! ホモがここにいるぞぉ!!」


FIN


P「すまない……春香」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/03(土) 18:59:24.57 ID:qiV2wFbxo

誰かが何かを叫んでいた

誰かが私の名前を叫んでいた

これで救うことができたと。叫んでいた

誰かは誰かに押し倒されていた

誰かは1人2人と増えていく

その中の一部は私に向かってきていた

誰かが何かを叫んでいた

誰かが私に手を伸ばしていた

誰かが微笑んでいた

誰かは静かに目を閉じた

誰かの色だけ赤かった

「あぁあぁぁあああぁあああぁぁぁ!!!!」

叫んでいたのは。私

「すまない……春香」

瞳を閉じたのは。プロデューサー

幕を閉じたのは――なんだっただろう


P「2人きりの」 あずさ「夏祭り」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 02:29:47.24 ID:Gcyc0BGn0

「ほぉ。綺麗な浴衣だなぁ」

今日は、とある七夕祭にゲストとして招待されて、美希、真美、亜美、そして竜宮からあずささんと律子がミニライブやトークショーを行っていた。。
俺は、営業先からそのまま、一仕事終えた後の彼女達の控室に来ていた。

「でしょでしょ!ミキのお気に入りの柄で作って貰ったの!」

「にーちゃーん!真美のは?ねえ、真美のはどう?」

「亜美のも可愛いっしょー?」

美希は、イメージカラーの黄緑色に、フルーツの絵柄をあしらった可愛らしいデザイン。
亜美真美は、そろいの黄色に夏らしい朝顔などで彩られた浴衣。
どれも、可愛らしい物だ。


伊織「パンツの日」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/02(金) 23:58:48.82 ID:L1USpZEmo

P「おう伊織、おはよう!」キリッ

伊織「…………おはよ」スタスタ

P「お、ソファに座るのか?」ニヤニヤ



伊織「えぇ……なんで事務所の床で仰向けになってるの?」


伊織「オレンジジュースはまだなの?」 P「おまたせ」ドバァ

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/01(木) 21:35:45.33 ID:lY/yfCZoo

P「……」ボタボタ

伊織「えっ……」

P「ほらっオレンジジュースだよ。器の役は甘んじて俺が請け負うよ」ボタボタ

伊織「え、えっ……い、いやちょっと意味分かんない……え?」

P「どうした? 飲まないのか?」ボタボタ

伊織「の、飲むけど……」

P「そうか、なら良いんだ」ニコッ