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千早「くっ、殺せ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/27(土) 21:11:20.97 ID:gNIGuCsQ0

P「ぐへへ まんまと罠に引っかかりやがった」

千早「私としたことがこんな外道に…」

P「ぐふふ どうなるかわかってんだろ?」

千早「くっ…」


春香「ルンバ買ったんですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/05(金) 23:09:58.44 ID:FooB8AJi0

小鳥「そうなの。私も最近忙しくて、事務所の掃除ができてなかったから」

春香「へー、律子さんがよく許しましたね」

小鳥「実は私が自費で買ったものなの」

春香「そうだったんですか?」

小鳥「ええ、だから壊したりしないでね?」


黒井「私の業務内容が聞きたいか?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/29(日) 16:36:44.10 ID:aam4dHWo0

【ある日の夜、事務所】

P「はぁ……残業とかついてない……」

P「音無さんも帰ったし、一人って寂しいなぁ……」

P「これで終わりだし、さっさと――」

プルルルル……

P「電話?社長からか」

P「もしもし社長?どうしましたか?」

P「え?黒井社長と飲んでる?で、俺も来ないか……と」

P「はい、はい。分かりました。すぐそちらに向かいます」

ブツッ……

P「人が残業してる時に飲み会とは、いいご身分――いや、身分はいいけども」

P「まあ、黒井社長から経営の話を聞けるみたいだからいいか」


黒井「おいしいコーヒーが飲みたい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:59:59.87 ID:+3PrzLYv0

―――――――――961プロ社長室

黒井「……」カタカタ……

黒井「ふむ、こんなものか……一息入れるか……」

ズズ……ゴクリ

黒井「……まずい」

プルルル、ガチャ

黒井「なんだ?」

受付「黒井社長にお会いしたいという方がお見えになっています」

黒井「今日のスケジュールに人に会う約束はない。アポをとって出直せと言え」


響「自分この間自転車買ってさあ」真「へえ」

1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/18(水) 02:37:39.81 ID:lIC0CmFXo

真「へぇ……でも響って自転車のイメージあんまり無いよね」

響「ほら、自分ってさぁ、電車あんまり乗らないじゃん?」

真「うん、苦手とか言ってたっけ」

響「歩いて行けそうな距離なら大体は徒歩だったんだけどさ」

真「うん」

響「それだったら自転車の方が楽だし時間も掛からないかなって思って」

真「まあ、確かにその通りだろうね」

響「それでまぁ、思い切って買っちゃったんだけど」

真「なるほどね」

響「でもなー、実を言うとちょっとだけ後悔しちゃってるんだ……」


伊織「タクシー!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/10/01(月) 19:23:43.23 ID:DSqVbjQzo

赤坂まで。

出来るだけ飛ばしてほしいんだけど、
この雨だし、無理は言わないわ。安全運転でお願い。


P「俺は今、小鳥さんに拷問されている。……らしい」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/03(金) 23:03:51.97 ID:e3/ajAB80

小鳥「……………………」ギューッ

P「…………あの、小鳥さ」

小鳥「どうですプロデューサーさん!」

小鳥「好きでもない女に延々と抱きしめられる!」

小鳥「これ以上ない拷問でしょう!!」ドーン

P「いや、あ」

小鳥「おおっとぉ!」ギュギューッ

小鳥「気軽にお喋りしてはダメなのです!」

小鳥「これは拷問なのですから!」ドドーン

P「あ、あの……………………はい」


春香「え…もしかして痴漢?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/15(月) 15:10:50.76 ID:kt5bHfop0

電車内

ガタンゴトン


春香(どぇぇぇ!?え?さっきから私のおしり触ってるのってわざとだよね!?)

男「…」さわさわ

春香(ど、どどどうしよう…下手に叫んでもアイドルってバレちゃうし…)

男「ハァハァ」グイグイッ

春香「!?」

春香(えぇぇぇ!?硬いのが当たってるよ…///)


P「俺と小鳥さんの1レス分の日常」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/22(月) 21:19:07.66 ID:Wj79bQ/K0

【残業のある日】

小鳥「忙しいピヨぉ……」カタカタ

P「ささ、嘆いてるひまがあったら手を動かしましょう」カタカタ

小鳥「すみませんプロデューサーさん、私がドジったばっかりに」

P「気にしないでください、いつも小鳥さんにはお世話になってますんで」

小鳥「そう言ってもらえるとありがたいです……」

P「この分ならなんとか明日の朝には間に合いそうですよ」

小鳥「徹夜……」ガーン

P「でも、俺、小鳥さんと残業するのって結構好きだったりするんですよね」

小鳥「えっ?」

P「誰もいない夜のオフィスで小鳥さんと残業してると落ち着くっていうか、安らぐっていうか」

P「ははっ、仕事して落ち着くって職業病ですかね、おかしいですよね」

小鳥「い、いえっ、そ、そんなことないと思います……///」

小鳥「わ、私ちょっとコーヒーいれてきますね///」タッタッタッ

おしり


伊織「キスの日」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 23:49:07.44 ID:/WvOtfAL0

P「ああ、初めて日本でキスシーンのある映画が登場したことから今日になったみたいだ。」

伊織「ふーん、あんたって本当に無駄な知識ばかり持ってるわね」

P「くっ」グサァ

P「伊織、今の発言はかなり俺に響くぞ」

伊織「事実だから別に良いじゃない」

伊織「全く、そんなこと覚える暇があるならもっと私が上のランクに行けるように仕事しなさいよ」

P「そう言われると何も言い返せないけど……」

P「他にも今日は世界亀の日、ラブレターの日でもあるんだ」

伊織「へえ……あまり興味はないけど……」

伊織「……そんな話を聞いて欲しそうな顔されたら断り辛いわね」


貴音「この柚子は絶対に譲れません! ……絶対にっ……!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 14:00:40.78 ID:ar5+m5y+0

千早「ぷふっwwww」

響「ちょ、貴音! 何で独り占めなんかするのさ!」ガバッ

貴音「な、だ、ダメです! 離れなさい!」ジタバタ

響「いいからよこすんだ! ほら、しっかり均等になるように切るから!」

貴音「や、ちょ、響! 言っているでしょう! この柚子は絶対に譲れないと!」

千早「んぶふっwwwwwww」

響「み、みんなで分け合おうよ! その方がきっと美味しいってば!」

貴音「そういうことではないのです! 絶対に譲れないと、あ、そこは駄目です! やっ!」

響「ぐぬぬ~!」

美希「まず響は取っ組み合うなら包丁置くの」


亜美「真美にイタズラで告白する」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/22(月) 19:59:01.13 ID:toSavfNz0

亜美「ねえ真美」

真美「んー?どしたの?」

亜美「話があるんだ…」

真美(真剣な顔してる…悩み事かな…)

亜美「実はね…亜美、真美のこと好きなんだ」

真美「……」

真美「…え?」

亜美「///」

真美「そんなの真美だって亜美のこと好きだよ?」

亜美「ち、違うんだよ…その、LIKEじゃなくて…///」

亜美「…こ、こいびと…とかの///」

真美「……」

真美「え?」

亜美(ふふ、困ってる困ってる…)

亜美(んっふっふ~。どうだ!亜美がアイドルとして鍛え上げた演技力の真骨頂を見よ!!)


小鳥「Case:01 天海春香」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/09/21(土) 00:05:01.64 ID:vd3h43+K0

こんにちは、天海春香です!

17歳、高校2年生。アイドルをやってます!


最近はお仕事をたくさんもらえるようになって、毎日学校とアイドルで大忙しです。

少しだけ大変だけど、自分で決めたことだから。


応援してくれるファンのみんなも……

これからファンになってくれるかもしれない、もっともっとたくさんの人たちも。

み~んな笑顔にするのが私の夢です!


今日もお仕事頑張ります!


ガチャ

春香「おはようございます!」


亜美「年上を少し敬ってみる」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/09/16(月) 00:13:08.96 ID:fAIpk2FJ0

亜美「りっさん」

律子「は?」

亜美「ピヨさん」

小鳥「え?」


小鳥「はじめての……ちゅっ」

1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/08(日) 23:15:46.93 ID:vLoNS2X80

今日は何日だっけ? 9月8日。

私の誕生日は? 9月9日。

そう、明日。


ていうか、16進法だったらまだ10代だし?

全然焦る必要ないみたいな?


小鳥「……」


この期に及んで現実逃避かよ!

1E歳です。なんて言っても微妙な顔されるだけだよ!


残りは……あと3時間ぐらい。

今日、なにしてたっけ?

2X年間、なにしてたっけ……。


真「ボクだって合法です!」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/08/28(水) 23:38:21.77 ID:0OcaSI+K0

一同「「「真/真ちゃん/真クン/まこちん」」」

一同「「「お誕生日おめでとう!」」」

真「みんな、ありがとう!」

春香「ケーキですよ、ケーキ!」

真「わぁ、すっごいや! 可愛くて食べるのがもったいないぐらいだね」

やよい「春香さんと雪歩さんと私で作りました!」

雪歩「えへへ、喜んでもらえたなら嬉しいな」

真「うん。三人ともありがとう!」


やよい?「うっうー(棒)」 P「……」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/08/09(金) 23:45:43.96 ID:tgFoUIJs0

やよい?「……」

P「……」

小鳥「……」

やよい?「お、おはようございます」

P「あ、ああ、おはよう……」

P「ていうか、事務所になにか用事かな、かすみちゃん?」

やよい?「ち、ちがいます! わた……かすみじゃないです!」

やよい?「……かなーって?」

P「いや、無理にやよいの真似しなくても」

やよい?「あぅ……」


貴音「961プロに帰らせていただきます」 P「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/09(水) 01:34:02.46 ID:sughPSE90

P「じょ、冗談だよな...?」

貴音「冗談などではありません」

貴音「私はもう耐えられないのです」

P「耐えられないって、765プロに不満でもあるのか?」

P「もしかして誰かに虐められているとか?」

貴音「いえ、765プロのみなには仲良くしていただいております」

P「じゃあ仕事の内容に不満があるとか...?」

貴音「そんなことはありません」

貴音「いつも仕事を取ってきてくださるあなた様には、いくら感謝しても足りません」


あずさ「私がセーラー服に着替えたら」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/07/18(木) 23:19:29.66 ID:hHK52BtS0

今日は7月18日。

律子さんから特別にお許しをいただいて、プロデューサーさんと一日お出かけです。

ほんとは明日の誕生日の方がよかったけど……。

忙しい彼と私が揃ってお休みを取れるのは、今日だけ。


今日はデート……なのかな?

彼がどう思っているかはわかりません。

でも、私にとっては、とてもとても大切な日。


やっと見つけた、私の運命の人。

あなたも、私に気づいてくれるといいな……。


亜美「真美は合法? 亜美は違法?」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/07/03(水) 23:27:13.53 ID:e1F3BJPs0

P「……」

亜美「ねえ、どうなの兄ちゃん?」

P「言ってる意味がわからないな」

亜美「えー? 合法と違法ぐらい亜美でもわかるよー!」

P「あ~……そうだな。どちらかが違法で、どちらかが合法ってことはないと思うぞ」

亜美「じゃあ、亜美も合法?」

P「おまわりさん的には、それはどうだろうな~」

亜美「おまわりさんじゃなくて、兄ちゃん的にはどうなのさ?」

P「それはちょっと言えないかなぁ」

亜美「えぇー」