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P「同棲」美希「日記」

1: ◆ycDKV.3ZYU 2013/09/17(火) 23:22:13.13 ID:KYMJmdQAO

基本オチはありません

のんびりまったりいちゃいちゃがメインです

それでは、お付き合いいただければ幸いです


2: ◆ycDKV.3ZYU 2013/09/17(火) 23:24:55.92 ID:KYMJmdQAO

同棲日記
【おそろい】

――自宅

美希「ねぇねぇ、はにぃ!」

P「んー?」

美希「ミキね、マグカップが欲しいの!」

P「マグカップなら家から持ってきたのがあるだろ?」

美希「むぅ~!ハニーのバカ!」ペシッ、ペシッ、

P「いてっ!なにするんだよ…」

美希「ハニーはオトメゴコロが分かってないの!」プンスカ

P「乙女心ねぇ…」

美希「ミキはね?ハニーとお揃いのマグカップが欲しいの!」

P「えぇ…恥ずかしくないか?」

美希「ミキ、ハニーとお揃いのマグカップを使ってるって思うだけで…あはっ!」ムギュッ

P「わぷっ!」

美希「ミキの乙女回路はキュンキュンなの♪」

P「そういうモンかねぇ…」

美希「早く買いに行くのー!」ペシッ、ペシッ、

P「はいはい」ナテナデ、ナテナデ

美希「あふぅ…」ウットリ...


友「は?アイドルマスター?」男「あぁ」

1: ◆p3yuNM37DY 2014/07/29(火) 10:16:03.97 ID:pb1PUkT3O

友「実際のアイドルブームもヤバイってのに、二次元にまで……」

男「まぁまぁ、面白いぞ?まず、アニメDVD貸してやるよ」

友「アニメが元なのか?」

男「いや、元はゲームだけど……」

友「アイドルのゲームか…したことねぇな、やりたい」

男「あ、じゃあゲーム貸してやるよ。箱持ってたよな?」


貴音「……わんだぁもも?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/05(月) 22:04:47.63 ID:dPOWaSuq0

貴音「ここを切り抜ければ……」

響「決めてやる」



貴音「……はあっ!!」シュッ

響「うりゃあ」ブン






カキーン

貴音「っ!?」

響「あっ」


貴音「へるぷゆあせるふ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/01(木) 17:03:48.93 ID:Bo4LPugP0

貴音「どうぞ」コト

響「貴音」

貴音「なにか」

響「肉じゃが、だけ?」

貴音「はい」

響「他には?」

貴音「四条家に伝わる単品という美学云々」

響「なんか焦げてる」

貴音「響」






貴音「召し上がれ」

響「はい」


貴音「『初めての実験』?」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 20:45:41.36 ID:DlUpBrNh0

貴音「次は絵の具を」ムニ

千早「はい」

伊織「こうね」

貴音「また先ほどと同じように混ぜます」クルクル

千早「ふぅ」

伊織「ムラなんてありえないわ」






響「……なにしてんの?」

貴音「すらいむ」

千早「スライムね」

伊織「スライムよ」

響「スライム?」

貴音「すらいむ」


やよい「ペンギンは関係ないです」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/17(火) 02:57:32.00 ID:nXBAbovH0



2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/17(火) 02:58:16.63 ID:nXBAbovH0

やよい「あずささん」

あずさ「なにかしら?」

やよい「髪型なんですけど」

あずさ「えぇ」

やよい「あずささんの髪型って」






やよい「アホ毛って言うんですよ」

あずさ「やよいちゃん」


P(ここは、どこなんだろう?)

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 00:59:25.08 ID:QNwMdRQG0

どこまで歩いたのだろう、何を目指しているのだろう?

知らない建物、知らない景色

知らない人がそこらにモクモクと漂っている……ん?

高木「ようこそ、ここは勧誘の地」

勧誘の地?

高木「私はこの地の長、高木というものだ」

明確で簡潔な自己紹介だ

高木「ティンときた、ずばりここの住人にならないかね?」

理解が追いつかない…

高木「ここは、旅の目的を失った旅人の憩いの場…旅に疲れたら是非ここで永久の安らぎを得てほしい」

憩いの場?…それはなんだろう?

P「……!?」

声が出せない、いつもの感覚で喋ろうとしたが、詰まったように吐き出せない。

高木「その身なり、君も旅人なのだろう?」

確かに、自分は旅をしていたのかもしれない。

高木「まぁ、無理にとは言わなんさ…君はまだ、旅を続けるのだろう」

こくこくとうつむいた。

高木「そうだろう、そうだろう…」

続けざまにこう言った。

高木「君の旅は最初から最後まで孤独、得られるものなどたった一握りの喜びと、まるで背負いきれない悲しみだけだ」

高木「辛いと分かっていながらも、それでも歩みを止めない君を、私はただ見守ろう」

自分がこれからどんなことが起こるのか、全てを悟っているかのような物言いに目を丸くした。

高木「その地の人々は、その場所から出ることは赦されないのだ」

高木「私はただ、君の雄々しく大きい背中が一粒の砂となるまで、見届けよう」

きっとこの人は、今までもこれからもずっと旅人を勧誘するのだろう

一人の旅は孤独でさびしいもので、きっと心の内を共有したい

この人の心はきっとどこまでも暖かく広く深い海のようだろう。

こみ上げてきた言葉が、空気に触れることが叶わず、呑み込んでは腹に沈んだ

目に涙を浮かべ、頭を大きく下げ、自分は勧誘の地を後にした


亜美「宝」真美「島!」

1: ◆RY6L0rQza2 2014/05/10(土) 23:38:44.05 ID:38Y3+BjKo

亜美「見て真美!空めっちゃ綺麗に見えるよ!」

亜美が縁日で買ったビー玉を渡してきた。真美も覗き込んでみると、目の前に広がるのはビー玉の模様と混ざって深まった青色。

真美「うわ~!めっちゃ綺麗だね!亜美!雲がぐにゃぐにゃだよ!」

亜美「うんうん!面白すぎっしょ~!」


亜美「りっちゃんはいおりんをエコヒーキしてるよ!」

1: ◆ty.IaxZULXr/ 2014/03/24(月) 20:18:47.13 ID:rlWHAiFL0

あらすじ
自主レッスン中の伊織と亜美は、プロデューサーの律子を困らせたくなりました
そのため、律子は相手を依怙贔屓してるというイタズラメールを送ることにしました


CoP「クールな21歳コンビ、加えてあずささん」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1394453482/

の中で、
惠「(前略)その2、伊織ちゃんと亜美ちゃんがイタズラで同時に送った、律子は相手を依怙贔屓してる、というメールに対する愛情有り余る返信(以下略)」のお話です。

なお、特に今回の中身と関係ないので、未読の方もどうぞ。

では、ぼちぼち投下していきます。


3: ◆ty.IaxZULXr/ 2014/03/24(月) 20:22:13.43 ID:rlWHAiFL0

伊織「こんなもんかしら?」

亜美「いーよー、バッチシだよ、いおりん!でーもー、なんで竜宮小町の二人用振り付けなんてするの?」

伊織「あずさがおたふく風邪の時は律子いれてやったけど、前みたいに練習する時間あるとは限らないもの。備えあれば憂いなし、でしょ?」

亜美「うんうん、そうだねぇ、いおりん!さすが、リーダーだよ!」

伊織「ふふん、まあ、伊織ちゃんに任せなさい!とは言ったけど、私がいないこともあるんだから、その時は亜美があずさをリードするのよ、いい?」

亜美「りょーかい!」

伊織「返事だけはいいんだから。逆もやっておこうかしら?」

亜美「その前に、いおりーん、ちょっと休憩しようよ~」

伊織「そうね、私もノドが乾いたわ」


千早「まだ恋かどうかは分からないけれど」

1: ◆RY6L0rQza2 2014/05/08(木) 11:41:54.62 ID:UqRzL9ZUo

恋って、なんだろう?

普段、歌を歌うときには、その歌の中の人物に問いかけながら歌を歌う。

勿論歌の中には恋愛を歌った物もあるし、失恋を描いた歌もある。

私自身、恋をした経験がないので心情までは理解出来ない。

……なんて考え出しているのは何も歌の為じゃない。

私は、同じ765プロ所属アイドル、双海真美に突然告白をされ、悩んだ末にお付き合いを始める事になった。恋人として。

……でも、恋というのはまだ分からない。恋とはどのような状態を指すのだろう。


8: ◆RY6L0rQza2 2014/05/08(木) 11:46:52.52 ID:UqRzL9ZUo

真美「愛しいお姉ちゃん」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399381950/

こちらの続きです、百合スレなので嫌な方はブラウザバックで。


真美「愛しいお姉ちゃん」

1: ◆RY6L0rQza2 2014/05/06(火) 22:12:30.48 ID:oiS2s3Jno

・ちはまみ百合スレっぽいです

・苦手な方はブラウザバックどうぞ


2: ◆RY6L0rQza2 2014/05/06(火) 22:14:13.14 ID:oiS2s3Jno

突然だけど、真美は千早お姉ちゃんが大好きだ。どう好きか?って言われると、全部好きって返しちゃうくらい。

ずっと二人きりで居られる自信があるし、千早お姉ちゃんが気にしている部分含めて全部、真美は愛せる自信がある。

なんで好きになったかは分かんないけど、苦手なボイストレーニングをつきっきりで教えてくれたり、

アイドルとして頑張ってる中で、色々助けて貰ったからなのかな。だから、好きになったのかも知れない。


伊織「Stairway Generation」

1: ◆RY6L0rQza2 2014/05/05(月) 15:26:06.50 ID:EHIYiXaRo

・伊織20歳になった設定

すぐ投下終わります


2: ◆RY6L0rQza2 2014/05/05(月) 15:26:28.96 ID:EHIYiXaRo

律子「誕生日おめでとう、伊織。乾杯!」

伊織「乾杯。………ビールって言うのは不味いのね。」

律子「あら、20になったばかりの伊織にはまだ早かった?」

伊織「そうね、日本酒の方がまだ美味しいわよ。」

律子「意外だわ…アンタ、ワインの方が美味しいって言うと思ったのに。」

伊織「ワインにはあまりいい思い出が無いの。」


冬馬「クソッ!もうすぐライブだってのにアナルビーズが抜けねぇ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/03(水) 20:32:57.57 ID:Qkx/q64+0

冬馬「やっぱサイズが小さいもの使うんじゃなかったぜ!奥に入りすぎてつかめねぇ!」

冬馬「ってもうライブまであと15分もねぇじゃねーか!」

冬馬「クソッ!このままじゃアナルビーズを入れたままライブすることになっちまう!」

冬馬「そうなったら…」

冬馬『みーらーいは…んっ///あふん!』ビクッ!

冬馬「ってなるに決まってる!絶対集中できねぇ!」


千早「籠の中の鳥」【R-18】

1: ◆RY6L0rQza2 2014/05/02(金) 14:04:47.43 ID:hkS1oNl2o

・百合エロです、苦手な方はブラウザバックで
・書き溜め有りなのですぐ終わります
・真っ昼間にエロ落とすなって苦情は受け付けます


2: ◆RY6L0rQza2 2014/05/02(金) 14:05:04.66 ID:hkS1oNl2o

部屋の中の冷たい空気が私の身体を撫でる。
ベッドの上に横たわりながら、まだ寒いのね、と場違いな事を考えている。

私のお腹の上には、上気した表情の真美が座っている。
真美は、私の鎖骨をなぞりながら、顔を近づけて、そのまま私の唇を奪う。
されるがままの私は、ぼんやりと、この状況に至るまでを思い返していった。


大好き、大嫌い

1: ◆RY6L0rQza2 2014/04/30(水) 01:37:56.17 ID:2a8U8mW+O

*アイマスSSです
*いおみき百合風味なので苦手な方はそっ閉じを
*短編です


2: ◆RY6L0rQza2 2014/04/30(水) 01:38:44.97 ID:2a8U8mW+O

―事務所―

美希「おはようなの、あふぅ…。」ガチャッ

伊織「あら、美希。今日は早いのね?」

美希「朝からグラビアのお仕事なの。だから早く来ないとプロデューサーに怒られるの。」

伊織「あっそう。ま、美希にしては殊勝な心がけじゃない?」

美希「えへへ、褒めてなの。デコちゃん♪」


あずさ「車輪の唄」

1: ◆RY6L0rQza2 2014/04/23(水) 10:22:51.11 ID:/OYRTqSbo

きい、きい、きい、きい。

錆び付いた車輪の音が、明け方の町に響いていきました。私と彼女は、自転車に二人乗って駅までの道のりを走っています。

「もうちょっとよ、頑張って~。」

彼女の背中にしがみつきながら、声援を送ります。背中からは、彼女の暖かさが伝わってきました。きっと、私の暖かさも伝わっているでしょう。

上り坂にさしかかると、彼女と車輪が一緒に悲鳴を上げはじめて、私と大きな鞄を一緒に乗せて、力強く坂を登っていきます。


千早「家電の神様!」

1: ◆RY6L0rQza2 2014/04/15(火) 21:32:09.36 ID:nj7qlYtco

―自宅―

千早「ただいま。…疲れたわ。」

千早「ふー…あ、そうだ。録画予約した番組は録画出来ているのかしら。」ポチポチ

千早「あれ?」ポチポチ

千早「ブルーレイレコーダーが動かない…壊れたの?困ったわね…明日買い直さないと。」

千早「えっと、お金は………あ。ああっ…そうだ、CD買ってしまって手持ちが……ええと、通帳、通帳は…。」

千早「あんまり入ってないじゃない、どうして……ってそうだわ。ついこの前テレビとこのレコーダーを買ったんじゃない。」

千早「リサイクルショップなら給料日までの繋ぎになりそうなレコーダーを買えるかしら、とにかく明日、行ってみましょう。」


P「パンツの中に…」

1: ◆RY6L0rQza2 2014/04/10(木) 09:48:23.95 ID:CrW/oVH4o

・case1

小鳥「ぷろでゅーさーさぁん♪」

P「あーあーこんなに酔っちゃって…出ますよ、音無さん。」

P「あ、一括でお願いします。」サラサラ

小鳥「えへへ…♪」

P「はいはい、んじゃタクシー乗れますか?」

小鳥「Zzz...」

P「…寝たのか。しょうがない。家まで送ろう。」


響「フットサル?」

1: ◆RY6L0rQza2 2014/04/09(水) 19:24:39.92 ID:XXrM+ZQ3o

響「サッカー?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1396765896/

の続き物ですが多分読んでなくても大丈夫。
オチ無しですが宜しければどーぞ


2: ◆RY6L0rQza2 2014/04/09(水) 19:25:32.16 ID:XXrM+ZQ3o

―事務所―

響「おーっす、ただいまー!」

美希「響ーっ!」

響「美希、いきなりどうした?」

美希「真クンとデート、ずるいの!ミキも一緒に行きたかったの!」

響「へ?…あ、もしかして。サッカー見に行ったときの?」

美希「むー。ミキも、シュンスケ、見たかったの!」

響「…もしかして、美希もサッカー好きなのか?」

美希「そだよ?ケッコー見てるの。」

響「初めて知ったぞ…。意外な趣味、みたいな?」

美希「765プロのみんなでサッカー好きなの、真クン以外だとハニーくらいなんだもん。」

響「あー…自分は卓球派だし、沖縄だと野球の方がメジャーだしな。」

美希「ふぅん…。それより!真クンにミキも連れて行ってって言って欲しいな!」


春香「プレゼントと一緒にアイドルのみんながキスしてくる」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/04/03(木) 07:08:38.33 ID:7Mm8XfR9o

「お誕生日おめでとう!!」

春香「あっ、ありがとう、みんな!えへへ、嬉しいなぁ。」

美希「ねえねえ、事務所のみんなで考えたんだけど、春香、あっちの応接室で待っててほしいの。」

春香「へっ?なんで?」

美希「一人ずつプレゼント渡したいからなの。わくわくして待ってるの、面白そうでしょ?アハッ☆」

春香「あ、うん…じゃあ、待ってるね?」

春香「あっ…そう言えば、プロデューサーさん達は?」

美希「ハニーと律子、…さん、は営業に行ってるの。小鳥も珍しく外でお仕事みたいだし。」

春香「ふぅん…。」