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P「事務所に帰ったら雪歩がエロ漫画を読んでいた」

1: ◆e1yF1Ago4E 2014/05/13(火) 21:07:10.51 ID:0+13ijP40

P「ただいまー」ガチャ


…………………


P「ん?誰も居ないのか?」


美希「律子!」律子「さんをつけなさい」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/24(火) 19:16:00.96 ID:yfptz2py0

美希「むぅー……律子は細かいの、いちいちウルサイの」

律子「あなたねぇ……何度も言ってるのに直さないから言ってるの」

美希「そんなこと言って、律子はミキのことがキライなの」

律子「ちょ……急に何言ってんのよ、そんな訳ないでしょ?」

美希「嘘!律子はミキがキライだから、そうやっていつも怒ってるの!」

律子「どうしたのよ?ちょっと落ち着いて――」

美希「ウルサイの!もう律子なんかしらないのっ!」ダッ

律子「ちょっと美希!?」


 バターン!!


律子「なんなのよもう……はぁ」


真美「おーけーぐーぐる!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/31(月) 23:44:42.55 ID:NiqoLDwXo

真美「ででーん! 社長が買ってきてくれたよ~!」

響「Google Homeだ!」

千早「これは……何?」

あずさ「スマートスピーカーね。お話すると答えてくれるのよ~」

律子「ふふっ、これでうちの事務所もなんか新しい感じになってきたわね!」

真美「ねえねえりっちゃん、試していい?」

律子「いいわよ」

真美「おーけーぐーぐる! 明日の東京の天気は?」


伊織「アンタたち、もうちょっと正しい日本語使いなさいよ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/12(月) 23:11:18.51 ID:MaiXJeTh0

亜美「んえ?」

真美「何が?」

伊織「何が?じゃないわよ」

伊織「アンタたちの慣用句、いっつもなんか間違ってるじゃないの」

亜美「慣用句?」

真美「羊羹食うの間違いじゃない?」

伊織「ホントにバカね、アンタたち……」


P「伊織が離れない」

1: ◆Yhyk1z6v2k 2014/05/03(土) 12:06:37.73 ID:n5cgtEzB0

伊織「どうしてわかってくれないのよ!」

P「何を言っているんだ?」

伊織「もういい! アンタなんか顔も見たくないわ!」

P「待て! 伊織!」がしっ

伊織「触らないで!」バッ

スカッ

伊織「……え?」

伊織「ちょっと、どこいったのよ! プロデューサー!」

伊織「嘘……でしょう……?」

伊織「そん……な……私が顔も見たくないって言ったから……?」

伊織「……何処に……居たの……?」

伊織「プロデューサー……!」


鈴木彩音「サイネリア」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/05(土) 20:56:45.49 ID:Q8o4io5v0

カタカタカタ…ターンッ!

「ふぅ…更新完了っと…」

パソコンの画面に映る黒地に金色の花々が散りばめられたページは、ネットアイドル“サイネリア”のブログ。

コーヒーを一口飲みこみ、一つため息を吐く。

「寂しい…」

ネットアイドル。それがアタシの心の拠り所。液晶の中がアタシの世界。


何を隠そう、ネットアイドル“サイネリア”の正体はこのアタシ、“鈴木彩音”である。


P「頼む!! 響!! 匿ってくれ!!」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 17:23:21.69 ID:XJYWtoev0

響「んあ? 何だ? イキナリ……」

P「いいから!! 時は一刻を争うんだ!! 早く!! 早く髪を解いて!!」


響「……何言ってるんだ? へんた P「良いから早くっ!!」


響「わ、解ったぞ……どうしたんだ? 急に……」シュル

P「早くっ!! 早くっっ!!!!」

響「解った!! 解ったから!! …………こ、これで良いのか?」パサッ

P「後ろ向いて!!」


響「ね、ねぇプロデューサー? コレ何な P「良いから早くっっ!!!!」


響「うぅ~~……」クルッ

P「失礼します!!」ズボッ

響「ギャッ!!!! ちょ!! ぷ、プロデューサー!!??」




バタンッッッッ!!!!




響「!?」

P『……』

律子「……………………響」

響「あ、り、律子? お帰りなさい」

律子「ただいま……」

響「ど、どうしたの? その、何か、怒ってないか?」


千早「歌詞には、想いが込められているのよ?」春香「はい」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/21(金) 22:09:11.90 ID:rHFraskP0

千早「それを、適当に誤魔化したりなんて…作詞者への冒涜としか思えないわ」

春香「はぁ」

千早「…春香、私は真面目な話をしているのよ」

春香「うん、それは分かっているけど…」

千早「…春香、歌ってみて」


貴音「愛しのらあめん……くんくん」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/23(月) 19:36:14.97 ID:Xv/ynAsP0

   765プロ いつもの事務所にて

P「いやー、あずささん。今日の仕事は長丁場でしたね」

あずさ「そうですね~。私、お腹がペコペコになっちゃいました~」

P「俺も同じですよ。さーて、事務所に何か食べ物は、っと」ゴソゴソ

あずさ「うーん。冷蔵庫の中は、ほとんど空っぽみたいです」ゴソゴソ

P「マジですか? まいったな……」ゴソゴソ


P「ついにおにぎりを作るアレを買って来たぞ!」美希「すごいの!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/15(木) 10:45:07.14 ID:tMAur7a70

P「近所の100円ショップで買って来たんだ、これでおにぎり作り放題だ!」

美希「やったー!ところで」

美希「これ、名前なんて言うの?」

P「さあ」


美希「デコシック」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/29(火) 20:41:00.30 ID:sSdva/Pk0

伊織「……」ジーッ

美希「……なに?」

伊織「なんでもないわ」

美希「……でこちゃん。あんまり見られるとミキ、照れちゃうっていうか」

伊織「……」ジーッ


真「伊右衛門の懸賞に当選してから雪歩が冷たい」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/18(金) 20:17:33.75 ID:/KveLfJR0

真「今日も疲れたなー。でも忙しいってことは人気が出て来たってことだからね!忙しさはいつもより1.5倍だけどやる気は15倍だよ!」

真「っと、明日も朝早いからもう寝なくっちゃ。寝る前にpiyotterでファンの皆に挨拶してっと」


『きゃっぴぴぴーん☆真ちゃんはもうおねむの時間だから今日は寝ちゃうなりよ~♪』


真「これでよしっと!……あれ?なんだろうこの広告」



伊右衛門 10周年御礼
抹茶で、お茶はおいしくなる。
比べて実感セット その場で10万名様に当たる!


真「お茶かぁ。雪歩にあげたら喜ぶかな」

真「懸賞なんて当たったためし無いけど、せっかくだから応募してみようっと!」

真「ここをクリックするだけでいいのかな?」カチッ




サントリー伊右衛門「抹茶で、お茶はおいしくなる。比べて実感セット」に当選しました。
皆に喜びの声を伝えよう!



真「へっ!?」


真「やーりぃ!当たっちゃったよ!懸賞なんて初めて当選したよ!」

真「へへっ明日は皆に自慢しちゃおうかな!」







菊地真 @makkomakkorin
サントリー伊右衛門「抹茶で、お茶はおいしくなる。比べて実感セット」に当選しました。その場で10万名様に当たる!5月26日まで。


雪歩「……ッ!」


伊織「あーあ、これでまた一つ歳を取っちゃうのねぇ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/05(月) 14:48:59.08 ID:2ihe0XDDo

水瀬伊織は、一人きりの事務所で、虚しく溜息を漏らした。

「おや、良いではないですか。それだけ大人に近づいたということです」

「……他人のひとりごとに勝手に加わらないでもらえるかしら」

背後から突然現れたその人に、伊織は邪険な態度で文句を言う。
文句を言われた人物――四条貴音はすみません、と肩を竦めた。


響「千早の腹筋?」

1: ◆OED22aNsPw 2014/04/25(金) 00:03:09.06 ID:wREsLGjY0

響「そういえばさ、千早の腹筋って羨ましいよなぁ……」

千早「え? い、いきなりどうしたの我那覇さん?」

響「いや、千早の腹筋はよく引き締まっててダンスやってる自分としては羨ましいなぁ……って」

千早「うーん、そうかしら?」


P「真ダメじゃん」真「!?」

1: ◆dFKXsWKzGY 2014/04/24(木) 02:33:52.68 ID:I1d+Tj3S0

ひまつぶしです


2: ◆dFKXsWKzGY 2014/04/24(木) 02:37:40.89 ID:I1d+Tj3S0

P「まったく……」カタカタ

真「……」

P「って真じゃん。おかえり」

真「えっと……ただいまです」

P「ってどうしたの、そんな顔して。また女の子のファンにでも囲まれたか?」

真「いえ……」

『菊池、簡単に追い込んでいます!』

真「って……あれ?」


P「響は完璧だから、江戸言葉もお手の物だよな?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/30(日) 15:34:19.88 ID:vRHaygPZ0

響「へっ、江戸言葉?」

P「そう。今、そういう仕事の依頼が来ててな。どうだ?」

響「うーん、ごめん。あんまり自分、それよく分かんないぞ」

P「あ、そうなのか。じゃあしょうがないな」

響「そもそもどういう仕事なんさー、それ?」


春香「千早ちゃんっ♪」 千早「なに? 春香」ブンブン

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/15(火) 21:16:12.26 ID:mOEF+9Ih0

――――――



ガチャ



千早「ただいま戻りました」


小鳥「あ、おかえりなさい千早ちゃん。レッスンお疲れ様です」


あずさ「あら、千早ちゃん。お疲れ様~」


千早「お疲れ様です。……? あずささん、今日は撮影じゃ」

あずさ「そうだったんだけど、時間が変更になっちゃったらしくて。お仕事まで少し間が空くから、こうして音無さんとお話していたの。音無さんお仕事中だから、申し訳ないんだけど……」

小鳥「いいんですよ~。仕事の方はひと段落しましたし。何時間でも付き合っちゃいますよっ、あずささん!」

千早「ふふ。そんなこと言ってると、また律子に怒られてしまいますよ?」

小鳥「うっ、それを言われちゃうと……」

あずさ「あらあら♪」


響「サッカー?」

1: ◆RY6L0rQza2 2014/04/06(日) 15:31:36.73 ID:UmAqle4zo

―事務所―

響「はいさーい!」

P「おはよう、響。」

真「あ、響!丁度良かった!」

響「ん?どうした真?」

真「響、今日は午後オフだろう?予定なかったらサッカーの試合見に行かない?」

響「へ?あぁ…確かに、特に予定は無いから良いんだけど…。」

真「本当に!?良かった!チケットが一枚余っちゃって、他のみんなは仕事だし、どうしようかと思ってたんだ。」

P「俺も仕事が無ければ行きたかったんだけどな…。」

響「そ、そっか…自分、サッカー全然知らないけどいいの?」

真「もちろん大丈夫だよ!」

響「そっか、じゃあ仕事終わったらすぐに事務所戻ってくるね!」

真「うん、分かった。」


春香「ぐだぐだな一日」

1: ◆0kfBE4FtmY 2013/03/16(土) 01:00:42 ID:3STTDP.E

―千早宅

春香「えへへ」ポカポカ

千早「どうして春香は私の家にいるのかしら」

春香「千早ちゃんが入れてくれたからぁ」

千早「…そうね」


千早「質問を変えるわね」

春香「うん」

千早「何の用で私の家にきたのかしら」

春香「なんとなくー」

千早「そう…ま、別に構わないのだけど」

春香「えへへ…こたつあったかいねー」

千早「そうね」


P「よーし!今日は思いっきり春香を可愛がっちゃうぞー!」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/04/04(金) 22:57:34.24 ID:DPSuVlvno

~朝、事務所~

春香「おはようございまーす」ガチャ

P「おっはよう春香!今日はいい天気だな!ははっ!」

春香「・・・・・・」

P「しかし春香は今日も可愛いな!流石765で一番メインヒロインと言われるだけあるよな!春香ちゃんマジ美少女!」

春香「・・・・・・あの」

P「リボンも似合ってる!今日は服の色と合わせたのかな?お洒落なワンポイントを演出できるなんて本当に素晴らしいぞ春香!」

春香「・・・・・・プロデュ」

P「あーもっと春香と話してたいのに仕事だ!また後でな春香!ごめんな!大好きだから!」ガチャバタン

春香「・・・・・・」