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千早「……? なにかしら、この輪っか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 19:51:10.89 ID:gCYOSmcA0

~千早の自室~

千早「どうしてこんなところに……? 宙に浮いてる?」

千早「…………? ど、どこかに通じてるのかしら……」

ヒョコ

ドラえもん「やあ」

千早「」

ドラえもん「こんにちは、ぼくドラえもんです」

千早「」


P「真美…真美…(シコシコ」亜美「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/31(金) 16:24:58.92 ID:ebptWZBw0

亜美「今日は仕事がお休みだから兄ちゃんの家に遊びに来たYO!」

亜美「鍵は…」カチャ

亜美「かかってないね。まったく不用心なんだから」

亜美「……お邪魔しまーす」コソコソ


真「プロデューサーどこ行くんですか!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/31(金) 04:52:23.40 ID:gbosMiOP0

P「いやトイレに行くだけだからね!?」

真「ボクから離れないで下さいよ!!」

P「漏れちゃうだろ離せよ!!」

真「ボクも一緒にトイレに行けば問題ないじゃないですか!!」

P「問題あるだろいい加減にしろ!!」


真美「ハイパ→・バトルサイボ→グ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/31(水) 23:52:11.14 ID:6dWBaTOn0

真美「うあうあ→!!このままじゃレッスンに遅れちゃうよ→!!」

真美「はあっ、はあっ、はあっ」

真美「何で、レッスン、前に、猛ダッシュ、しなきゃ、いけないのさ!!」

「きゃああああああ!!ひったくりよおおおおお!!」

「誰かそいつを止めてくれ!!」

真美「え?」

「邪魔だっ!!」






ドカッ

真美「っ!?」


貴音「こしょこしょ」響「あははは、やめてぇ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 08:12:13.83 ID:odxKI4Y60

「真に、静かですね」

「うん」

本当に静かだ。
これが自分達の最期と思うと、余計に静かに感じちゃうな。

「貴音、痛まないか?」

貴音の目には、赤々しく染まった包帯がぐるぐると巻かれている。
けどその包帯ももう役目を果たしてなくて、貴音の頬には赤い雫の跡が何本も通っていた。

「ええ、大丈夫ですよ。それよりも、響の方は大丈夫なのですか?」


響「やよ・ぐりるす?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 02:07:24.00 ID:LGeeWvzm0

やよい「はい!!」

響「やよって、ぷちの?」

やよ「ウッウー」

やよい「違いますよ!!私です!!」ポイー

響「……ごめんやよい、ちょっとよくわからないぞ」


貴音「わたくしは認めません!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:59:34.25 ID:QWdpjF590

響「貴音ってさ」

貴音「はい」

響「口開けて寝るよね」

貴音「はい」






貴音「……はい?」


P「美希、みかん食べるか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/13(月) 02:35:47.58 ID:CFgQb19X0

美希「おみかん? 食べるの!」

P「じゃあ、はい」

美希「わーい」

P「あ、食べる前にはちゃんと手を洗っておけよ」

美希「はいなの」


小鳥「春香ちゃん、1日入れ替わってみない?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/09(金) 00:30:04.54 ID:4EcyNkp40

春香「えっ?どういう意味ですか?」

小鳥「ほら、私達ってよく見るとお互い似てると思うの。髪形とか話し方とか」

春香「…言われてみれば…」

小鳥「今日はレッスンだけでしょ?なんていうか、ドッキリみたいな感じでやってみない?」

春香「なるほど…皆にバレないように一日過ごすんですね!面白そう!」

小鳥「決まりね」


千早「はぁ……頭痛い」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 20:01:49.82 ID:G9oGvtIR0

貴音「どうされたのですか?」

千早「四条さん……ちょっと、頭が痛くて」

貴音「そちらの棚に頭痛薬が入っています」

千早「飲もうかしら……ありがとうございます」

貴音「いえ」

カタン

千早「四条さんは何をしてるんですか?」

貴音「読書を。ここは事務所の隅ですから、人通りが少なく落ち着くことができます」

千早「そうですか……」


貴音「新装開店 麺や貴音」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 22:13:01.11 ID:LPMbImuZ0

律子「営業先からただいま戻りましたー」ガチャ

律子「……」

律子「はあ、このセットいつになったら撤去するのかしら。事務所で応対もできないし、テレビも見れないなんて本末転倒じゃない……」

律子「なんだか企画も動いてないみたいだし、一度ガツンと言ってやろうかしら」

P「ガツンと言ってもらおうじゃないか」

律子「わわっ!?」

律子「ぷ、プロデューサー……いつからそこに?」

P「事務所内って意味なら最初からいたぞ。悪かったなあ、企画も動かせないダメプロデューサーで」

律子「いえ、さすがにそこまでは言ってな……」

P「話は中で聞こうじゃないか。さあ。さあさあさあ」

律子「ちょっ、プロデューサー!? 押さないで……きゃっ!?」バサッ


貴音「いらっしゃいませ、お待ちしておりました」

律子「えっ」


貴音「765らあめん 麺や貴音」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 23:48:58.43 ID:bHtO35rX0

貴音「……」ズズ…

貴音「風味よし。これならば期待できるでしょう」

真美「お姫ちん、何してんの→?」

貴音「おや、真美ではありませんか。まだ開店前ですよ」

P「それ以前に立ち入り禁止って札かけといたはずだが」

真美「だってなんか変な匂いするんだもん! そのボコボコいってる鍋、何やってるのさ?」

P「ん、そんなに匂うか? 慣れちまってわからなかったな」

貴音「臭みを消すための野菜を控えましたからね……これは申し訳ないことをしました」

真美「別にいいからさ→、何やってるのか教えてYo!」

貴音「これはらあめんのスープ……豚骨でスープをとっていたのですよ」

真美「え? うわ→本当だ、真っ白じゃん!」


P「そろそろ如月とケッコンしよう」

1: ◆7bWTaF5IZ6 2018/01/14(日) 21:22:03 ID:5Fs0Du.I

春香「」シロメ

雪歩「」蒼白

千早「!」

千早「ふふっ」ドヤァ

短い予定です


貴音「創作らあめん 麺や貴音」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 06:04:12.33 ID:5RKokNoE0

春香「おはようございまーす! ……あれ?」

真「どうしたのさ春香、入口で立ち止まったら事務所に入れないじゃないか」

春香「えっと……765プロの事務所ってこんなに狭かったっけ?」

真「え……? 本当だ、何か足りないような」

春香「あっ! いつも美希が寝てるソファーとか、テレビもなくなってる!」

真「っていうか、リビング自体がなくなって壁になってるね……ん、のれん?」パサッ


P「パンツってさ・・・」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/29(水) 12:09:52.74 ID:LWhvjCXA0

P「正直いらなくね?」

春香「・・・・は?」

P「いや、だってさ、トイレ行ったとき脱ぐじゃん?」

春香「まあ・・・そうですけど」

P「邪魔じゃね?漏れそうな時とか」

春香「そうでもないですよ・・・」

P「そうか?チャックに挟まった時とかマジで邪魔なんだけど」

P「あ、挟むって言ったら皮挟んだ時とか・・・」

春香「な、何の話してるんですか!!」

P「ん?ああ、話が逸れたな」


P「YAYOI's Kitchenのリニューアルですか?」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/04(土) 23:08:14.95 ID:hJ68MK8So

このSSは

やよい「クッキンアイドルYAYOI's Kitchen?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1384004871/

の続きとなります。
読まなくても特に問題はありませんがよろしければ合わせてどうぞ。


2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/04(土) 23:09:47.61 ID:hJ68MK8So

P「YAYOI's Kitchenのリニューアルですか?」

番組P「そう、最近視聴者からレシピのリクエストが届いているんだけどさー。」

D「ローティーンの女の子に料理に興味持ってもらうという番組意図を

より強く出すためにリクエストに答える形で作ってもらおうと」

やよい「うっうー!頑張りますよー!」

番組P「あとアシスタント役というかー・・・もう一人くらい入っても画に変化出るかなー?とか?」

P「それでしたらぜひうちの娘をですね!」


あずさ・小鳥・P「プロージット!!」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:24:24.36 ID:GjrAQXCx0

ただただ家飲みするSSです。 あずさ家編

だいぶ前に書いた奴の続き


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:27:16.09 ID:GjrAQXCx0

ブロロロロロー

P「春香、今日のロケはうまくいったな」

P「初めの頃は、緊張してガチガチだったのに、だいぶ外ロケも慣れてきたな」

春香「・・・・・・」

P「春香?」

P(寝ちゃったか…今日はずいぶん歩いたからな、しょうがないな)

春香「んん・・・」

P(おっと、起こすと悪いな)

P「・・・・・・・」

P(そろそろ、到着するな)


小鳥・P・あずさ「お疲れ様!かんぱ~い!!!」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:13:44.11 ID:uI/vthXG0

ただただ、家飲みをするSS 小鳥家編です


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:16:02.10 ID:uI/vthXG0

律子「よし、今日のレッスンはココまで」

あずさ・伊織・亜美「は~」ドサ

亜美「ハアハア、疲れたYO~」

あずさ「ハア、疲れました」

伊織「ハア、相変わらず、ハア、鬼教官のような指導ね・・・」

律子「はいはいどんなに憎まれてもみんなの為なんですから、ぶつぶつ言わないの」

亜美「分かってるけどさ~もっと優しさが欲しいYO」

律子「分かった分かった、次回のレッスンはちょっと練習量を調整するわ」


P・あずさ・小鳥「かんぱ~い!!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 18:23:40.02 ID:0UOKj5JG0

ただただ三人で飲み会をするSSです


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 18:25:11.00 ID:0UOKj5JG0

P「・・・・・」カタカタカタ

春香「そうなんだ!」

千早「ふふふ…」

P「・・・・・」カタカタカタ

真「それで、こんなになったんだよ」

雪歩「もう、真ちゃんったら」

P「・・・・・」カタカタカタ

P「う~ん、おっ!もうこんな時間かみんなそろそろ帰れよ~」


春香「だって私は――スーパー天海春香だから!」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/29(水) 15:02:34.12 ID:o45IBcbb0

※劇場版ネタバレ注意