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律子「大人みたいな子供」P「子供みたいな大人」

1: ◆foQczOBlAI 2015/06/23(火) 00:19:22.15 ID:QTuSuL7M0

・地の文あり


りっちゃん誕生日おめでとう


2: ◆foQczOBlAI 2015/06/23(火) 00:20:32.60 ID:QTuSuL7M0

あの人は私を子ども扱いする。

昔からそうだった。私のアイドル時代から見守ってくれているプロデューサーには感謝している。

しかし少々過保護すぎる気がする。

あの人のそれは多分親か兄弟のそれなんだろう。

アイドルのときは夜遅くなったら車で送ってくれて、体調が悪くなったら凄く心配してくれた。

それは今でも変わらない。私もプロデュースする人間になったのに一切の残業をさせてくれない。

自分は無理してたくさん残業してるくせに。

私がプロデューサーになったのはあなたの負担を少しでも減らしたかったんですよ。

なのにまだ迷惑をかけてる。むしろ前より多くの負担を強いている気がする。


小鳥「はるまみの可能性の提言」

1: ◆pvi4t7el1QeD 2018/08/30(木) 11:10:27.10 ID:RhTOroeL0

春香「面白そうな番組やってるよ!」

真美「ほんと? あ、それヨフカシじゃん!! いっしょに見よーよはるるん!」

春香「うん、お膝おいで......!」

真美「よいしょ...... はるるん、ほんと好きだよね...... そんなに真美の抱き心地いいの?」

春香「うん......んー♪」ギュー

真美「......」


春香「え~っと、砂糖の量はこんな感じかな?」ザバァーーー!!

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/29(水) 19:29:05.05 ID:s8KzM2kU0

春香「プロデューサーさん、クッキー作ってきたので食べてください」

P「おう、悪いな春香」モグモグ

春香「えへへ、美味しいですか?」

P「……甘い、とっても甘いな」ゴックン

春香「クッキーですからね!甘いのは当然ですよね」

P「それはそうなんだが……いや、これ甘すぎじゃね?一枚食べただけで胸焼けしそうなんだが?」

春香「そうですか?私も一つ」モグモグ

春香「あ、これダメなレベルの甘さだ」ペッ

P「作った本人が吐き出した!?」


春香「AM@ZON」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/22(水) 15:04:15.97 ID:OPDnOM8R0

それはなんでもない平日の帰りのことでした

レッスン終了後は事務所には戻らずにそのまま直帰するように、と指示を出されていたので私の足は必然的に駅へと向かっていました

ですが、その後私が駅に着くことはありませんでした


P「やよいが『うっうー』しか喋れなくなった?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/29(水) 22:18:51.63 ID:gUcpTnLn0

春香「そうなんです、プロデューサーさん! いいからこっちに!」グイグイ

P「ちょっ、押すな押すな!」

春香「いや、引っ張ったんですよ?」

P「え、そうなの? ごめん、紛らわしくて」

春香「何がです?」


──────


P「……で、やよいのところに来てみたんだけどさ」


やよい「うーうっ!うーうーうーうっうー!うーうっうーうー!うっうーうっうーうー!うっうっうっうー!うーうっ!うっうっ!うーうっうーうっうー!うっうー!」


P「これバグかなんか?」

春香「違いますよ! 失礼ですよ、人をゲームのキャラクターみたいに!」プンスカ

P「うん……実際そうだと思うんだけど……」


【アイマス】蒼い鳥の約束

1: ◆WqA2baXDFA 2018/08/28(火) 02:49:41.73 ID:Uu+SwUQKo

アイマス、千早の一人称視点SSです。
処女作、完結まで書き溜めてあります。よろしくお願いします。


2: ◆WqA2baXDFA 2018/08/28(火) 02:53:54.78 ID:Uu+SwUQKo

青い鳥が羽ばたいて消えた。

幸せの青い鳥が、飛んでいった。

幸せは、消えてしまったのだろうか?

私は、そうは思わない。

幸せの青い鳥は、最初から近くにいた。

振り返れば仲間がいて、共に歩んでくれる。

くじけそうなときには、励ましてくれる。

成長できたときには、喜びあえる。

共に、成功を分かち合える。

これが幸せでなくて何だというのだろう。

そのことに気づけたから、私にはもう、青い鳥は必要ない。


小鳥「765プロむかしばなし『やよいのおつかい』」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/23(木) 01:48:45.90 ID:EdTvcWAU0

ピンポンパンポン ピヨピヨ


小鳥「時刻は24時ちょうどになりました。」


小鳥「本日もやってまいりました。アイドル事務所の事務員がお送りするハイカラな寸劇番組、765プロむかしばなしの時間です」


小鳥「皆さん、絵本や昔話は、子供だけのためのものではございません。オトナだって楽しんでいいんです!」


小鳥「この番組は、レポートに追われてるそこの夜更かし学生さんや、残業帰りで割引シールのついた刺身と発泡酒を嗜むそこの独身女性…グスン…に、ひとときの癒しを与える番組でございます。」


雪歩「ごまえーごまえー♪」 真(かわいい)

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/25(土) 00:30:18.63 ID:6WaFucZ50

雪歩「ごまえーごまえー♪」

真(雪歩が歌の練習してる、かわいい)


雪歩「がんばーって、ゆきまっこ♪」


真「…ん?あれ?」


雪歩「のんすとっぷでいってみましょ、ゆきまこ」

真「えっ、えっ?」





※ゆるい脱力系ゆきまこが続きます
キャラ、喋り方崩れが苦手な方はここで引き返すピヨ


響「あっ冷蔵庫の中が空っぽだぞ!」ブタ太「………」コケ麿「………」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/24(金) 19:27:02.87 ID:fCnkjmm10

響「あるのは油と調味料と賞味期限の切れた牛乳だけ……」

響「うう……折角、貴音と美希が家に泊まりに来てくれたのに……食材がなにもないなんて」

響「このままじゃ我那覇家の人間は客をもてなすこともできないのか(笑)って笑われちゃうぞ!」

響「とりあえず牛乳でも飲みながら落ち着こう……」ゴクゴク

ブタ太「………」

コケ麿「………」

響「………」ゴクゴク

ブタ太「………」

コケ麿「………」

響「………あっ」ゴックン


響「二人ともお待たせ~、トンカツとカラアゲを作ったから食べて食べて~」





美希「っていう夢をみたの」


三浦あずさ「マジックミラー号?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:22:08.529 ID:bUskU+R/M

スタッフ「奥さん、ちょっとお話だけでもいいですか?」

あずさ「あらあらー、私まだ未婚なんです」

スタッフ「え、そうなんですか……! ちょっと車でお話するだけで、5万円もらえるんですけどどうですか?」

あずさ「えー、すごいですねー」

スタッフ「ささ、ほんと少しだけなんで」

あずさ「えっーと……困ったわー……」オロオロ

スタッフ「大丈夫です。途中で怖くなったら降りていいので、本当に数分だけです」

あずさ「え、えっーと……まあ、少しだけなら……」

スタッフ「ありがとうございます! じゃあ、早速こちらに……」


春香「プロデューサーさん!天使ですよ!天使!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/21(火) 23:03:42.09 ID:hI1Mnr520

高木「本当ならばキミにもう少しチャンスを与えたかったんだが…すまない。」

P「いいえ、あれだけ素質のある候補生がいるのに、開花させられなかった自分の力不足です。」

高木「……形式的なことはまた明日話そう。今日はもう帰りなさい。」




亜美「あれれ、兄ちゃんもう帰るの?」

真美「いつもみたいにザンギョーしないの?」

やよい「プロデューサーさん疲れてるんだから、そんなこと言っちゃダメだよ!」


P「はは、ありがとな。……また、明日。」


【アイマス昔話】「おばあさんと街コン」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/21(火) 17:18:53.18 ID:lpSP5emkO

……

…むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました

小鳥「あらぁ、いま空から千早ちゃんの声が聞こえた気がするけれど、私の気のせいかしらぁ?」

…き、気のせいです、きっと

小鳥「それで、おじいさんはどこにいるのかしら?」

……

……

…おばあさんが一人で住んでいました

小鳥「一人だわー、一人でおばあさんになってしまったわー」

お、おばあさんは毎日寂しく暮らしていました

小鳥「寂しいわー。川上から大きな桃が流れてきてその中から渋い感じのナイスミドルが出てこないかしらー」

というわけで、おばあさんは川に洗濯に行くことにしました


17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/21(火) 20:48:58.85 ID:lpSP5emkO

あ、最初に書いておくの忘れてたんですが、

亜美「あずさお姉ちゃん!今日も絵本読んでYO→!」

という名作のパクり…ではなくオマージュです
ホントに面白い作品なので、未読の方は是非!


千早「甘みかん」春香「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/21(火) 00:26:16.10 ID:hI1Mnr520

千早「はるるん」春香「!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534606235/


一応これの続きですが読んでなくても大丈夫だと思います

前回と比べて千早のキャラが少々変わってますがご了承ください


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/21(火) 00:27:20.14 ID:hI1Mnr520

千早「ねえ、甘みかん?」

春香「…それってもしかして私のこと呼んでるのかな?」

千早「ええ、そうよ」

春香「え、えーっと…どうしたのかな?」

千早「私、この間から皆のことを名前で呼ぶように努力しているじゃない?」

春香「そうだね、亜美真美の呼び方マネしてた時からね」

千早「あれは恥ずかしかったわ」


P「春香のアタックがすごいって?」冬馬「ああ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/20(月) 20:14:36.42 ID:38KUIvdH0

P「なんだ…強烈なスマッシュでも喰らったか?」

冬馬「早々にボケんのやめようぜ、アプローチのことだよ、何かすごく近づいてくるんだ」

P「ははは、悪い悪い。でもお前らってそんな仲良かったか?」

冬馬「黒井んとこに居た時はともかく、別に今はアンタの事務所を嫌ってるわけじゃねえしな。挨拶くらいはするし、多少は話すこともあるな」

P「そっかそっか。んで、春香がどうアタックしてきてるんだ?」

冬馬「それがな…こないだたまたま天海と同じ局で収録してたんだけどよ…」

―――――
―――
――


P「未来は今の延長だ」春香(本当にそうかな)

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/11(土) 12:26:58.69 ID:iKWUQ6imo

このSSと話の繋がりはありませんが、以前書いた765のタイムトラベル物を置いておきます。
よろしければこちらもどうぞ。

P「団結2015を収録するぞー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449419668/

亜美「タイムマシンに飛び乗って!」真美「ラジャー!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493264887/



以下本編です。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/11(土) 12:30:23.25 ID:iKWUQ6imo

P『未来は今の延長だ。だからこそ、今を大切に。悔いのないように』

春香(Pさんに言われた言葉がずっと引っかかっている)

春香(今の──経験の積み重ねで私というものが形作られる。それはそうなんだろうし、Pさんが言いたい事は解る)

春香(だからPさんの言いたい事からは逸れるけど、時間って本当に未来に向かって流れているのかな?)

春香(自分を基準にすれば、現在から未来に向かって歩いていると言えるかも知れない)

春香(でもそれだと進んでいるのは自分自身で、時間が進んでいるとは言えないよね)

春香(“時間は未来から過去に流れている”──こう考えた方がしっくりくるなぁ)

春香(だって一晩寝ると明日は今日になって、今日だった日は昨日になるんだから)

春香(もし時間の流れが過去から未来に向かっていたら、明日が昨日で昨日が明日になっちゃうよ)


千早「春香、私、CAになったわ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 12:55:26.56 ID:B2+x3z9SO

春香「え、なに千早ちゃん?」

千早「キャビンアテンダントよ」

春香「あー、お仕事でCAさん制服着たんだよね?」

千早「ええ、そうよ」

春香「うん、すっごい可愛かったよ!女の子の憧れだもんね!」

千早「まだ足りない!」

春香「はい?」

千早「もっともっと、CAに成りきる必要があるわ」

春香「いや、別にドラマとか出るわけじゃないし……」


貴音「黒馬のお武家様」

1: ◆akTsNxs6xE 2018/08/19(日) 12:52:17.24 ID:M21qly2+0

注意
・「アイドルマスター」と「花の慶次~雲のかなたに~」のクロスSSになります。
・アイマスの方はあまり詳しくはないので、アイマス勢の設定口調等はご容赦くださいませ。


――765プロ事務所

P「貴音のやつ、遅いなぁ」

小鳥「もう約束の時間を30分も過ぎてます」

亜美「珍しいね。お姫ちんが遅刻って」

真美「しかも電話にも出ないなんてね」

響「自分、もう一度かけてみるぞ!」

P「なにかトラブルに巻き込まれてなければいいけど……」


春香「あずささんがタクシー運転してる…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/15(水) 14:15:43.57 ID:mn4aVFVR0

こんにちは、みんな大好き清純王道アイドルの、天海春香です!


まだまだ暑い日々が続きますね!皆さんも、体調管理には気を付けてくださいね!


さて、私は今お仕事の移動時間です、次の現場にタクシーで向かっています。


外にいると暑いですが、エアコンの効いた車内は快適!気持ちいい陽のひかりが入り込んできます!

ラジオからはJ-W●VEのフュージョン特集が流れていて、夏にぴったりの音楽がかかっています。

一昔前のフュージョン、いいですよね!海に行きたくなるなぁ!


そんな陽射しと音楽に癒されながら、カバンから凍らせておいたスポーツドリンクを取り出します。

ほどよく溶けていてとっても美味しいです!染みるぅ~!


そんな感じで、真夏のタクシーは、とってもリラックスできる、良い空間です!










運転手があずささんじゃなかったら、の話ですが


千早「はるるん」春香「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 00:30:35.91 ID:VpSxOZLU0

春香「千早ちゃん…?どうしたの?」

千早「い、いえ、ただ呼んだだけよ」

春香「それは分かるんだけど…何だか様子がおかしいなって?」

千早「そんなことないわ、私は普段通りよ」

春香「そっか…気のせいだったかなぁ…うーん」

千早「どうしたの、はるるん」

春香「」


律子「抱きしめてもらわないと死ぬ病気なんです」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 21:47:29.03 ID:lEl56RBOo

P「えっ、ああ……うん、そうなんだ」

律子「定期的に発作がですね……来ちゃうんです」

P「……律子、疲れてるんじゃないのか」

律子「発作が出ると、よだれが出たり最悪死んじゃったりするんですよ」

P「よだれ……」

律子「よだれ」

P「病院に行った方が良いんじゃないか」

律子「もう行きましたよ!」バン

P「わっ」

律子「でも……でも、完治は不可能だって……
  薬で多少、症状を抑えることはできても、治せないんです……」ポロポロ

P「あ、ごめん……ごめんな、律子……」

律子「ぐすっ……私こそごめんなさい。急にこんな話……」

P(ほんとだよ)