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一夏「鈴とラウラのツルペタレズプレイを見たいな…」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 02:55:29.91 ID:oipFc2xc0

鈴「うーん……」

ラウラ「なにをしているんだ?」

鈴「うわぁっ!って、なんだラウラかー、いきなり声かけないでよね、ビックリしたじゃない」

ラウラ「うむ、すまない…ところで鏡の前で何をそんなに思い悩んでいたのだ?」

鈴「うーんと、実は、ちょっと胸のことでね……///」

ラウラ「なんだ、乳房の小ささを気に病んでいたのか」

鈴「なっ!?って、あんたねぇー、もうちょっと言い方ってもんがあるでしょーがっ!」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 03:03:36.60 ID:oipFc2xc0

ラウラ「でも、間違ってはいないのだろう?」

鈴「まぁね……」

ラウラ「私には胸の大きさで悩むなど到底理解できん、大きくても邪魔になるだけではないか」

鈴「あんたその小ささでよくもまあそんなことを……でもあんたくらい無頓着でいられたら気も楽かもねー」ハァ

ラウラ「そういえば私のとお前のはだいたい同じくらいの大きさだな…」ジー

鈴「ちょっと!まぁそおだけどさ……少なくともちょっとは大きいつもりよ!」

ラウラ「ほう、どれ」フニッ

鈴「ひゃぁ!ちょっと、何触ってんのよ!///」

ラウラ「同性なのだから気にする必要はないだろう。ふむ、確かに私のほうが若干小さいかもな」プニプニモミモミ

鈴「ひゃん!///」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 03:11:53.22 ID:oipFc2xc0

ラウラ「ふむ……だいたい分かった、たしかに私の方が小さかったな」

鈴「そんな涼しい顔してよくもあんな恐ろしいことを……」ゼェハァ

ラウラ「で、大きいとどのようなメリットがあるのだ?」

鈴「そ、それはアレよあんた、ほら、大きいのが好きな男の人って多いって聞くし……///」

鈴「(だいたい一夏はいつもシャルとかセシリアにデレデレしちゃって……絶対大きいのがいいに決まってるんだわ!)」ムキー


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 03:17:01.76 ID:oipFc2xc0

ラウラ「それでは一夏も例外ではないということか?」

鈴「そりゃまぁ…そうなんじゃない?詳しくは知らないけど……///」

ラウラ「むむっ」

ラウラ「(今まで同じ年頃の女子に比べて胸が小さいことなど気にしても来なかったが、これは憂慮すべき事態なのか……)」

ラウラ「(いや、ポジティブに考えろ、一夏の夫であるという大きなアドバンテージがあるのだから、胸が大きければさらに私の守りは磐石なものに…)」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 03:25:40.50 ID:oipFc2xc0

ラウラ「それで、胸を大きくするには何をすればいいのだ?」

鈴「はぁ!?あんた急にどうしちゃったのよ!?」

鈴「(いや、でも一夏のことが絡むと知れば当然の反応かも、ほんとライバル多いわよ……)」ハァ

ラウラ「……教えてくれないのか?」ウルッ

鈴「っ!///」ドキッ

鈴「そ、そうねぇー、オーソドックスなとこだと、ひたすら揉む?とか?あははっ、でもそんなんで急に大きくなったら世の女子たちわ苦労しないわよねーってなn」ペ
ラペラ

ラウラ「……鈴」ガシッ

鈴「へっ?」

ラウラ「ありがとう」キラキラ

鈴「あ…あははっ、いやーこのくらいなんてことないってー(ええっ、普通こんなに喜ぶ?)」アセアセ


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 03:30:02.90 ID:oipFc2xc0

ラウラ「よし、そうと分かれば実践あるのみだ、着いてこい」ガシッ テクテク

鈴「ちょ、ちょっとどこ行く気よ!」

ラウラ「共同戦線を張ろう、これは重要な情報をシェアしてくれたお前への恩返しでもある」テクテク

鈴「うーん……話が全然掴めないんだけど」テクテク

ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 03:36:12.24 ID:oipFc2xc0

カポーン

ーーー大浴場ーーー

鈴「ねぇ、なんでお風呂?」

ラウラ「ここが今回の作戦に最適だと判断したからだ」

鈴「作戦ってまさか……」

ラウラ「さぁまずはそのバスタオルをとれ」バッ

鈴「きゃぁあ!///ちょっと何すんのよ!」

ラウラ「それをつけたままでは始まらないであろう。現にいま私は何も身につけていないぞ」スッポンポン

鈴「はぁ……やっぱあんたに恥じらいの概念は無かったのね……」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 03:43:50.50 ID:oipFc2xc0

ラウラ「では私からさっそく始めさせてもらうぞ」ワキワキ

鈴「ひっ!ちょっ、タンマタンマ!」

ラウラ「ていっ!」フニッ

鈴「ひゃん!///」ビクン

ラウラ「ふんっ!」モミモミモミモミ

鈴「ひゃぁぁあ!ちょっ、ラウラ、すとっ、ぷ!ひゃん///」

ラウラ「甘えるな!これに耐えなければ自分の望むものは手に入らんぞ!」モミモミモミモミ

鈴「そうは、言っても、あぁぁん!///」ビクン


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 03:50:23.42 ID:oipFc2xc0

ー30分後

ラウラ「ふぅ……流石に私も疲れた、小休止にしよう」

鈴「もう、たくさんよ……」チーン

ラウラ「どれ、とりあえずの成果を確認しよう……」モミッ

ラウラ「おぉ!すごいぞ鈴!さっき触った時より確かにほんの少し大きくなった、気がするぞ!」キラキラ


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 03:57:28.17 ID:oipFc2xc0

鈴「ほんと……?」

ラウラ「ああ、本当だ!これは劇的ではないが確かに効果が()ありそうだ」

鈴「そう……それは良かったわ……」ポー

ラウラ「……(しかし、若干強く揉み過ぎてしまったかもしれないな…乳房の周りが少し紅くなっている…)」

ラウラ「……ペロッ」

鈴「!?ちょっ、ラウラ何やってるの!」

ラウラ「すまない、さっきは加減が分からず強く揉み過ぎてしまった、これで赤みがひけばいいと思ったが…」ペロペロ


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 04:02:53.10 ID:oipFc2xc0

鈴「べ、別に気にしなくていいわよそんなこと!効果があったならそれはそれでいいし……///」

鈴「まぁ、最初はかなりビックリしたけど」

ラウラ「鈴……」ペロペロ

鈴「まっ、次からは優しくしてくれるに越したことはないけど(もうこんな恥ずかしいのはごめんだけど…)」

ラウラ「うっ……ごめん…なさい、痛かったのなら、謝る……グスッ」ポロポロ


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 04:09:15.10 ID:oipFc2xc0

鈴「!?(えっ、気にしないでいいって言ったのに、どうして急に泣いちゃったのこの子!?)」

ラウラ「うぅ……」グスンッ

鈴「(でも、泣いてるラウラって……なんでこんな反則的な可愛さなのかしら!)」キュピーン

鈴「ラウラーっ!」ギューッ

ラウラ「ひゃっ!?」

鈴「ふっふっふ……さっきはあたしがあんなに揉まれたんだから、そろそろ私のターンが回ってきてもいいはずよねぇ…」ワキワキ


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 04:13:10.88 ID:oipFc2xc0

ラウラ「うっ……い、いいぞ、思い切り揉んでくれ///」モジモジ

鈴「!!!!」ズキューン!

鈴「ほ、ほんじゃいくわよー!」フニッ モミモミ

ラウラ「ひゃっ…///」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 04:19:26.23 ID:oipFc2xc0

鈴「(ふふふっ、普段無表情で強気なラウラがあたしの手で、あんなあられもない姿で、情けない声を出して悶えてる///)」ゾクゾク モミモミ

鈴「(ああっ、なんなの!?この背徳感?っていうの?癖になりそう///)」キューン モミモミ

ラウラ「はぁ…はぁ…んっ……はっ///」ハァハァ


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 04:29:58.27 ID:oipFc2xc0

鈴「(ん?……ち、ちくびがたってる?)」ツンツン

ラウラ「ひゃぁぁあああ!!」ビクンビクン

ラウラ「…い、今のはなんだ!?」キョロキョロ

鈴「な、なんでもないわよーあはっ!」アセアセ

ラウラ「そ、そうか……んっ///」

鈴「(さ、さすがに今のはもうやめときましょう……///)」


モミモミモミモミモミモミ

モミモミモミモミ

モミモミ

ー30分後

鈴「ふぅ……だいたいこんなところかしらね」ゼェハァ

ラウラ「……そうか、ありがとう……」ゼェハァ

ラウラ「……おぉ!なんとなく大きくなった気がするぞ!これも鈴のおかげだ!」パァァ

鈴「ふふっ、どういたしまして」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 04:34:57.69 ID:oipFc2xc0

ラウラ「きょ、今日はもう終わりにするか!」

鈴「そ、そうね、もう終わりにしましょっ!」

ラウラ「……///」 鈴「……///」

鈴「せ、せっかくだしお風呂入ってかない?背中流すわよ?」

ラウラ「そ、そうだな、ではお願いするとしよう」

ーーーーー
ーーー


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 04:42:10.27 ID:oipFc2xc0

ーハイパー洗いっこタイムー

ザバー

鈴「(今までまじまじと見たことなかったけど、ラウラってかなり可愛い顔してるのね…///)」

鈴「ラウラはさ、お洒落したりしないの?ほら、顔はかわいいんだから、もっと色々試してもいいんじゃない?」ワシャワシャ

ラウラ「……試そうにも、どのようにしたらいいか分からんのだ。知っての通り私はずっと軍隊にいた」

鈴「そっか……そうよね、ごめん……」

ラウラ「お前が謝る必要はない……」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 04:46:32.58 ID:oipFc2xc0

鈴「で、でもさ、あたしもそういうのに詳しくいわけじゃないけど、やってみたいなら色々教えてあげるわよ?」

ラウラ「……本当か?」

鈴「当たり前よ、だってあたしたち仲間だし、友達じゃない!」ニコッ

ラウラ「そうか……そうだな!うん!」ニコッ

ザバー

ーーーーー
ーーー


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 04:52:03.28 ID:oipFc2xc0

ーーー脱衣所ーーー

鈴「ふぃーっ、いやー何だかんでサッパリしたわねー!」フキフキ
()
鈴「揉むのが効果あることも分かったしね!」

ラウラ「……鈴」

鈴「ん?なにー?」

ラウラ「その、今日はありがとう……」

鈴「胸を揉んだこと?いやぁーあれはお互い様じゃない、こっちもありがと!(最初はどうなることかと思ったけど)」

ラウラ「いや、そうではなく……」

鈴「ん?まだなんかあったっけ?」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 04:57:47.81 ID:oipFc2xc0

ラウラ「その、私のことを、か、可愛いと言ってくれたことと……」

鈴「……ぷっ!あっはっはっはははは!なんだそんなこと」

ラウラ「わ、笑うな!///それだけではない……私のことを、友達と言ってくれたことについてだ。面と向かってそううことを言われた経験がないものだから……」

鈴「ラウラ……」ギュッ


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 05:03:34.05 ID:oipFc2xc0

ラウラ「!」

鈴「心配しなくても、あんたのことは皆友達と思ってるわよ…」

鈴「セシリアに、箒に、シャルロット、一夏だってきっとそう、もちろんあたしも」

ラウラ「……」ギュッ

鈴「今までがどうだったかは知らないけど、もしラウラが孤独を感じているなら、そんな必要はないのよ」

ラウラ「鈴……」ギュッ


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 05:10:13.19 ID:oipFc2xc0

鈴「……な、なんかしんみりしちゃったわね!ほらっ、そろそろ戻りましょっ」

ラウラ「うん……」ゴシゴシ

鈴「(泣いちゃってたのかしら、けっこういつも気を張り詰めてるのかもね、ラウラって)」

鈴「(ああもうっ!なんで今日のラウラはやたらと可愛いの?今まであたしが気づいてなかっただけ?)」

ラウラ「鈴……また、揉んでくれるか?」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 05:18:11.67 ID:oipFc2xc0

鈴「も、もちろんよ!友達だから遠慮はいらないって!(そんな顔で言われたら断れないじゃない)」ドキドキ

ラウラ「そうか……ありがとう」ニコッ

鈴「っ!///」キューン


鈴「も、もうっ、これはラウラが可愛いすぎるのがいけないんだからねっ!」ホッペニチュッ

ラウラ「なっ!///」



ほんのちょっぴり胸が大きくなって
ほんのちょっぴり百合に目覚めた鈴ちゃんと

ほんのちょっぴり胸が大きくなって
ほんのちょっぴり丸くなったラウラちゃんでした



おわる


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 05:30:15.45 ID:cDHIZ6+0O


楽しかった


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 05:47:48.23 ID:sUjyEcnM0


百合に目覚めそうな一品だった





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