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P「春香のアタックがすごいって?」冬馬「ああ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/20(月) 20:14:36.42 ID:38KUIvdH0

P「なんだ…強烈なスマッシュでも喰らったか?」

冬馬「早々にボケんのやめようぜ、アプローチのことだよ、何かすごく近づいてくるんだ」

P「ははは、悪い悪い。でもお前らってそんな仲良かったか?」

冬馬「黒井んとこに居た時はともかく、別に今はアンタの事務所を嫌ってるわけじゃねえしな。挨拶くらいはするし、多少は話すこともあるな」

P「そっかそっか。んで、春香がどうアタックしてきてるんだ?」

冬馬「それがな…こないだたまたま天海と同じ局で収録してたんだけどよ…」

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/20(月) 20:18:09.21 ID:38KUIvdH0

春香「あ!あまとうだ!やっほー!」

冬馬「やめろ、外であまとうって呼ぶんじゃねえよ!」

のワの「ごめんごめん」テヘペロ

冬馬「ったく、相変わらず何か抜けてんだよな。」



春香「…あ、今のやり取りさ!」

冬馬「んだよ」

春香「『外で呼ぶんじゃねえよ!』って、私たちしか知らないヒミツがあるみたいじゃない?えへへ//」

冬馬「お、おい…誤解招くようなこと言うな!ただその呼び方は765プロの内輪の奴らしかいない時だけ……って、何でちょっと照れてんだよ!!」

春香「だって、隠れて付き合ってるカップルみたいだったもん♪」


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冬馬「あざとい」

P「あざとい」

冬馬「あれは俺じゃなかったら惚れてたな」


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/20(月) 20:19:00.99 ID:38KUIvdH0

P「…でもまあ、所詮そんなもんかって気もするけどな」

冬馬「おい、どういうことだよ」

P「俺もプロデューサーとしていつも一緒にいるからな、それくらいのことはよくあるぞ」

冬馬「マジかよ、例えばどんなことがあったか?」

P「あれは先週、仕事終わりの春香をクルマで駅まで送ってた時だな…」

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5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/20(月) 20:24:28.27 ID:38KUIvdH0

P「撮影長引いちゃったな」

春香「そうですね…送ってくれてありがとうございます!」

P「うーん、ダメだ。この道も混んでる。早くしないと春香の終電が危ないな」

春香「わわ、そんな急がないで大丈夫ですよ!」

P「でも、春香の家遠いからな、帰れなくなったら困るだろうに…」

春香「そうですけど…あ、あのプロデューサーさん?私を送った後はどうするんですか?」

P「俺はまだやることがあるから事務所に戻るぞ、まあ気にすることじゃないさ」

春香「……もっと道が混んじゃえば、プロデューサーさんと一緒にお泊り出来るかも、なんて」

P「ん、どうした?」

のワの「なんでもないですよ♪」


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冬馬「あざとい」

P「あざとい」

冬馬「アンタも主人公型突発性難聴発症するんだな」

P「そりゃ、アレ聞こえちゃってたら俺の立場的に返答困るだろ?」


6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/20(月) 20:26:43.75 ID:38KUIvdH0

冬馬「でもな、他にもこんなことが…」

~~のワの~~


P「ああ、それは俺もやられるな」



P「俺の体験だと、あんなことやこんなことも…」

~~のワの~~

冬馬「マジかよ…あ、でもそれはお前んとこの…如月千早だっけか?にも同じことしてるの見たぞ」

P「そうだろうなぁ」



7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/20(月) 20:29:18.98 ID:38KUIvdH0

P「まあ、つまり、春香は狙ってやってるわけじゃないんだよ、こういうことを」

冬馬「じゃあ別に俺に特別アプローチしてるってわけでも無い…ってことか?」

P「ああ、あのあざとさは天然だ。作られたモノじゃない。」

冬馬「ま、それもそうか。作りモノじゃああやってSランクアイドルで世間の男子を虜にしてねえか。」

P「なんだ、もしかして春香に妬いたか?」

冬馬「なわけねえだろ。……んなことよりよ」







冬馬「今日の晩飯は何が食いたいか?」


8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/20(月) 20:35:04.66 ID:38KUIvdH0

P「ん、お前が作ってくれるのは何でも美味いからな。任せるよ」

冬馬「何でそんな恥ずかしいセリフ簡単に言えんだよ!///」

P「いいじゃん別に」

冬馬「どうせ職場の女の子にも同じようなこと言ってんだろ」

P「おいおい、拗ねんなって…悪かったから」


冬馬「……俺にしか、言ってないんだろうな?」

P「ああ、もちろん」

冬馬「ダメだ、信じらんねえ。」


P「じゃあ…」ギュッ



P「こうしたら信じてくれるか?」ナデナデ

冬馬「うっ…/// こ、子供扱いすんな!わかったよ!」

P「はは、やっぱ可愛いなお前」

冬馬「うっせえ!あとお前じゃねえ、冬馬、冬馬って呼べ」

P「……冬馬///」

HAPPY END


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千早「」カタカタ

小鳥「」ジーッ


9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/20(月) 20:37:27.87 ID:38KUIvdH0

千早「ふう…こんな感じでしょうか。」

小鳥「いいじゃない。千早ちゃんも素質あるよ~?」

千早「でも私、過激な描写が書けなくて…ここから先、二人がまぐわうのをどう書いたら良いか…」

小鳥「そのためにはね、まず千早ちゃんがどっちを受けにしたいか、どっちを攻めにしたいかを考えるとこからあべしっ」バキッ

律子「仕事しろ、千早も哺乳類なんだから鳥類の言うこと聞いて変なことしないの!」

小鳥「うう、英才教育が…」

律子「だまらっしゃい!だいたい小鳥さんはいっつも…」ガミガミ





千早(…いや、夜だったらきっと逆。音無さんが攻めで律子が受けね)


終わり


10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/20(月) 20:38:28.94 ID:38KUIvdH0

色んな展開を期待された方すみませんピヨ
このSSのことは忘れて強く生きてください





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