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桃子「チャットガール始めたっす」

2018/08/25 00:04 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:21:34.58 ID:nNiqPdL30

加治木先輩と別れて、もう一年くらい経つ…


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:23:35.73 ID:nNiqPdL30

物事には何にでも『バランス』というものがあるかもしれない。
私は先輩が好きだった。
好きで好きで仕方が無かった。
でもその炎が消えるのは、あまりにも早かった。

もう先輩のことは…好きなんかじゃない…


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:31:16.92 ID:nNiqPdL30

チャットガールを始めた理由は二つある。
第一にお金が欲しかった。
大学生になって一人暮らしを始めて、やっぱりお金がいるし、この不況、後々のためにも蓄えが欲しかった。
もう一つは繋がり。
私のステルスは一時期弱まっていたけど、先輩と別れてから、再発した。
リアルでの繋がりが殆ど消えてしまって、その寂しさを埋めたかった気持ちが大きい。

一人の夜は、怖い。
先輩と会う前は、こんなこと考えなかったんだろうけど。
寂しいとすら思わなかった、あの頃なら…


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:38:39.38 ID:nNiqPdL30

ライブチャットサイトには大きく分けて三種類ある。
エッチ禁止のノンアダ。
エッチOKのアダルト。
エッチOKのチャットガールとNGのチャットガールが混在しているミックス。
私はノンアダ。
さすがにアダルトは恥ずかしいから登録してないけど、アダルトの報酬の金額はノンアダの約二倍。
とんでもない。


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:43:33.35 ID:nNiqPdL30

ノンアダでやってはいるけど、セクハラ的行為に出てくる人は結構いる。
発言だけに止まらず、カメラで下半身を平気で映してくる人もいた。
勿論、強制退出(キック)をすることは可能で、あまりにも不快な時はそうしてる。
けど、ノンアダですら1分100円の世界。アダルトはその倍。
決して少ない金を払っているわけじゃない分、それ相応のものが欲しい気持ちがあるのかもしれない。
でも、リアルのそういった店に行く方が賢いとも思う。


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:47:43.43 ID:nNiqPdL30

リアルでは消えていて、誰にも気付かれない私だけど、ネットのカメラには、ちゃんと私は映る。
相手にも視えるし、声も聴いてもらえる。

そりゃあ…嬉しかったっすよ…

普段より甘い声も出したし、可能な限り外見的色気の方も努力してみた。
胸が大きいと言われたときは、恥ずかしかったけど、嬉しい気持ちの方が大きかったかもしれない。
身体の特徴を褒めてもらえるなんて、リアルではありえなかった。
ここは、私にとっての世界なんだって思えた。


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 01:55:30.37 ID:nNiqPdL30

ある日、趣味を訊かれて麻雀って答えた。
そしたら、ネット麻の個室に案内されて、チャットをしながらネット麻をした。
会話をしながらのネット麻だから、リアルでの卓に近い形で対局出来る。
楽しかった。
でも3回目の半荘に入る頃に、脱がないか?って言われた。
ドキッとした。
趣味が合って…それまで楽しくやって来れたのに、ここでこの人をキック(強制退出)をしないといけないなんてって思ったから。
内容は、脱衣麻雀。自分も顔を晒して、負けたら脱ぐって言っていた。
モニターに映ったその人の顔は、結構良かった。


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:04:06.55 ID:nNiqPdL30

私は断ることが出来なかった。
その人の容姿が良かったから、というわけじゃなくて、その人の人格が悪く無いものって思っていたし、何よりここまで付き合ってくれて、楽しく話せて、しかも『何より』その人は沢山のお金を払っている。

その日、私は初めて脱いだ。
脱がないという選択肢もあった。その人は、あまりにも弱かったから。
でもその人を、手放したくなかった。嫌われたくなかった。


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:10:24.73 ID:nNiqPdL30

その日は震えが止まらなかった。
布団の中でも、何十に布団を重ねても、止まらなかった。
逃げたしたかった。でも、逃げる場所が無い。
恥ずかしくて消えたかった。でも、リアルではとっくに消えている。
私の存在の証明はネットでしか出来ない。
ネットで私が消えてしまったら…

私はいったい……どこにいるの?


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:15:26.41 ID:nNiqPdL30

先輩の姿が頭に浮かんだ


違う……

もうあの人のことなんか…どうでもいいっす


違う……


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:18:37.94 ID:nNiqPdL30

誰か……





助けて……


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:22:56.03 ID:nNiqPdL30

全部先輩が悪い。

久、久、久…

私と話すときは、いつもそれで…
先輩の目の前に居るのは、私で、手を繋いでいるのも、私で、声を聴いているのも、私で…


全部私なのに……


全部私なのに……


全部全部全部全部全部全部……


許せなかった。

先輩の態度が、ただただ許せなかった…


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:28:31.60 ID:nNiqPdL30

限界が来たのは、たぶん…あの日。
高三の春。インハイのレギュラーを決めるための校内ランキング戦。
既に大学に行っていた先輩も、OGとして顔を出していた。
負けられなかった。
先輩にいいところを見せて、振り向かせたかった。
でも、もうその頃には私のステルスは弱くなっていた。
通常の麻雀でも負けない自信はあった。
だけど、麻雀という競技は残酷だった。
その日は、これでもかというくらい不運な日で…
ステルスなら…回避も出来たのに……
でも先輩は……そんな私に対して……

『ふざけているのか』って……

限界だった…

何もかもが限界だった……


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:35:12.32 ID:nNiqPdL30

あの時…

泣けばよかったかもしれない。
泣いたら、きっと同情してくれたはず。
でも、泣けなかった。
怒りが言葉にも、行動にも表れて、先輩に『言ってしまった』。


その言葉は、何故か思い出せない。



終わった。
何もかも終わった。
そう思った。


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:40:45.86 ID:nNiqPdL30

結局の所、リアルは私の世界じゃなかった。

私の世界は、ネットにしかない。

ここに住む私が、本当の私。
 


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:44:40.28 ID:nNiqPdL30

ねぇモモ?
ネットに必要なものって何?
 


意思と存在
 
 


後はただのデータ


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:48:29.11 ID:nNiqPdL30

ランキングで9位…

これってすごいことなんすかね。
少なくとも、視られているし、聴かれているってこと。
これが…私の存在の証明。
こんなにも視られるものなら、もっと視られたいと、私は思った。

アダルトに行こう。

そこでならきっと…もっと視られるのだから…


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 02:53:36.86 ID:nNiqPdL30

アダルトに来た。

思っていたより、大したことは無かった。
私に無かったのは、心の準備。
脱衣麻雀の時は、全てがいきなりだったから戸惑っただけだったんすね。
覚悟を決めれば、こんなことは大したことじゃない。
減るものじゃ無いのだから、脱いだっていい。
見せたっていい。
喘いだっていい。
要求されたことを、ただする。

私は人形…

人形としてなら…存在できる…

私の存在の意味…


人形…


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:02:38.07 ID:nNiqPdL30

ランキングが上がった。

今週は4位。
大学にはもう最近行っていない…。
ずっとこっちに居たい。
大学には、誰も私を視てくれない。
いる意味なんて無い。
こっちの方が、楽しい。


楽しい。
楽しい。
楽しい。


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:07:08.51 ID:nNiqPdL30

狂っている?

私はおかしい?

そんなこと…どうだっていい

もう…どうだっていい

とっくの昔に死んだような命
どうとでもなれ……


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:10:15.33 ID:nNiqPdL30

一位。



やった。




ライブチャットは、チャットガール・モモの独壇場っすよ






なんて


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:15:55.46 ID:nNiqPdL30

結構お金に余裕が出てきたから、他の人のライブをのぞくようにもなった。
しかし『のぞき』だけで1分150円。すごい商売。
今の私にとっては、全然安いけど。
他のチャットガールも、私程じゃないにしても、結構すごいことしてる。
ここに居る娘達も、私のように自分の存在のためにやっているのか、それとも、シンプルにお金のためにやっているのか
それにしても、ネットで顔なんて出して大丈夫なんすかね。
私はリアルでは見つからないから、全然大丈夫っすけどね。


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:19:49.31 ID:nNiqPdL30

その日、アダルトの待機画面をぼんやり眺めていたら、先輩に似た人がいてちょっと驚いた。
まさか、と思って名前を見たら、ゆみ、って書いてあって、ますます『まさか』だった。
さすがに本名でやる人なんて…って思っていたけど、私も本名だっけ。
でも私は消えているからいいけど、さすがに先輩はまずいと思う。
ちょっと面白かったから、『お客さん』としてお邪魔させてもらうことにした。


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:24:55.72 ID:nNiqPdL30

モモ>こんばんは

ゆみ「こ…こんばんは」

 その『まさか』だった。

 完全に『先輩』だった。

 声も、顔も、纏っている雰囲気も。
 何故先輩が?
 あははっ
 色々と面白くなってきたっす。


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:31:04.27 ID:nNiqPdL30

モモ>緊張してるっすね

私はカメラ、マイク共にオフにして、チャットオンリー。

ゆみ「は…はい…。実は……あ…アダルトは…初めてで…」

可愛い。
虐めてやりたい。
私を捨てた…先輩…。

面白い。
今、とてつもなく楽しい。
こんな復讐もあるんすね…
こんなにも楽しい…


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:37:27.02 ID:nNiqPdL30

モモ>どうしてアダルトに来られたんですか?

ゆみ「お金が…必要になって」

モモ>何の、お金ですか?

ゆみ「その……友人に対するプレゼントを買いたくて……」

友人…『アイツ』か…

モモ>そうですか。大変ですね。

ゆみ「は…はい……」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:42:04.16 ID:nNiqPdL30

私はあの人にチップを送った。あげるポイントなら、腐るほどあるし。

ゆみ「す……すみません。ですが、通常ポイントだけで十分…です……その…」

モモ>僕からの、プレゼントだよ

ゆみ「あ……ありがとう…ございます…」

モモ>じゃあさ…おっぱいみせてよ

ゆみ「え?」

モモ>何?足りない?

私は続けてチップを送った。

ゆみ「あ……その…あの……」

可愛いっすね先輩。
こんな先輩、初めて見た。


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:50:29.39 ID:nNiqPdL30

ゆみ「……う……」

モモ>焦らすんじゃねぇよ。さっさと脱げよ。こっちは金払ってるんだぞ

こんな感じかな。ちょっと豹変してるけど、なかなかいい感じ。

ゆみ「は……はい……」

震える手で、あの人は少しずつ服を脱いでいった。

上着のボタンを外し、スカートを脱ぎ、下着の姿。
ブラのホックを外す時に差し掛かって、その震えは加速していた。
表情はぎごちなくて、目は少し潤んでいるようにも見えた。

初めての時の、私のようだった。


そして先輩は……上から下までの、その身体の全てを晒した。


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 03:54:12.79 ID:nNiqPdL30

ゆみ「こ……これで」

モモ>いいね。綺麗だよ

ゆみ「あ……ありがとうございます」

声が小さくて、言葉の後半が聴き取れなかった。

モモ>じゃあさ、次、行こうか

ゆみ「つ…次?」

モモ>あのさぁ…まさかこれで終わりだと思ってたの?そんなんじゃ甘いよ

私は…きっと酷いことをしているのだろう
でも、構うものか。
相手は、私を捨てた人間…なんだから…


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 04:02:43.20 ID:nNiqPdL30

モモ>チップが足りないの?じゃあもっとあげるよ

ゆみ「その……あの……何を…すれば…」

モモ>してみてよ。一人エッチ

私は……

ゆみ「え…」

モモ>アソコに指を入れて、喘いでよ。普段だってやってるだろ?それを見せればいいんだよ。ほら。

何をしてるんだろう……

ゆみ「そ……それは……」

何で……

涙が………


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 04:06:50.32 ID:nNiqPdL30

モモ>それとも、フェラがいい?そっちの方が楽かな?

ゆみ「う……」


私は…



私は……


―――
――――
―――――


ごめんなさい…


先輩……


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 04:11:47.02 ID:nNiqPdL30

ゆみ「…え?……も……モモ?」

カメラと、マイクをオンにした。
限界だった。耐えることが出来なかった。
私はあれ以上、先輩を傷つけることなんて、出来なかった。

桃子「ごめんなさい…」

私はきっと今でも…先輩のことが

好きなんだ……


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 04:16:11.72 ID:nNiqPdL30

ゆみ「モモ……どうしてお前が……」

私は全てを話した。
なぜ私が『ここ』に居るのか。
何故、今さっきまで先輩を追い込んだのか。
全てを。

ゆみ「モモ……」

きっと、軽蔑される。
前とは比べものにならないほど、先輩には嫌われる。
一生、もう先輩とは……話すことは出来ない。

私は決めた。
もう、チャットガールは辞めよう。
そして、何もかも、もう…辞めよう。
ネットからもリアルからも消えて、本当の幽霊になるんだ。
そして、本当の『ステルスモモ』になるんだ。


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 04:23:43.82 ID:nNiqPdL30

ゆみ「モモ…」

もうすぐ、最期の会話が終わる。そう思っていた。

ゆみ「お前には…言いたいことが」

桃子「え?」

ゆみ「その……あの時は……ごめん……」

なんで…先輩が……

桃子「あの時?」
 
ゆみ「一年前の…ランキング戦の時…」

違う……あれは……私が……


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 04:30:04.32 ID:nNiqPdL30

ゆみ「お前と離れて分かったんだ…。私は今でもお前のことが…好きだ…。チャットガールを始めたのも…その…寂しくて……」

そんな…そんな……

桃子「清澄の元部長さん…は……どうしたんすか?」

ゆみ「久とは……たぶん、モモの誤解だ……。久とはもうずいぶん会っていない。でも、それでも……ごめん」

桃子「そう……だったんすか……」

ゆみ「最初言ったプレゼントの話をすると、お前にもう一度会って…そして、それを渡したかったんだ」

桃子「え?それって……」

ゆみ「本当はプレゼントを渡す時に言うべきなんだが、今、ここで切ってしまうと、二度とモモに会えない気がして…」

先輩…


ゆみ「………モモ………結婚しよう………」


先輩……!!


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 04:35:48.04 ID:nNiqPdL30

私は、先輩に…『あんなひどいこと』を言ってしまったのに…

あの時…私は先輩に言われた。
「消えることが出来ないと、お前はそんなものなのか」って。
でもあれは、私に発破をかけるためであって…
けど私は、そんな先輩に対して
「先輩が消えてしまえばいい」……って……

もう…何もかもが終わった……そう思っていたのに
それでも先輩は……
会いに来てくれた……
こんなの…
もうこんなの……
私が悪者みたいじゃないっすか……


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 04:39:09.49 ID:nNiqPdL30

桃子「先輩…」

ゆみ「何だ?」

桃子「服、着ないんすか?」

ゆみ「あ…!」///

桃子「先輩…可愛いっす」

ゆみ「こ…これはお前が……」

桃子「あははっ」

ゆみ「ふっ…」


私達は笑った。

結構な時間…笑った。


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 04:49:04.68 ID:nNiqPdL30

ゆみ「…あ………す……すまんモモ…」

桃子「どうしたんすか?」

ゆみ「えっと……もうかなりの時間チャットしているが…その……料金が…」

桃子「いいんすよ。もう。私がこれまでためた金、全部あげちゃってもいいくらいっす」

ゆみ「そ…それでも……」

桃子「そのお金が……プレゼントになるんすよね?だったら、そのプレゼントは一日でも早く欲しいっす」

ゆみ「モモ……」


先輩……


大好きっす……


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 04:55:47.01 ID:nNiqPdL30

桃子「先輩」


ゆみ「どうした?」



桃子「オヤスミっす」



ゆみ「ああ、オヤスミ」






おしまい


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 04:58:20.45 ID:nNiqPdL30

以上です。
読んでくださった方、支援してくださった方、有難うございます。
このssは、漫画『オヤスミ・フクロウ』を参考に書きました。
チャットガールを取り扱った作品で、面白いのでおすすめです。


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 04:58:34.34 ID:8hW1Pz1z0

乙だったよー





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