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相馬・佐藤・小鳥遊「かんぱーい!」

2018/09/10 11:02 | WORKING!! | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 01:59:01.45 ID:N/P7a11x0

小鳥遊「僕、未成年なんですけど」

相馬「気にしなくても大丈夫だって」

小鳥遊「はあ…」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 02:03:06.65 ID:N/P7a11x0

相馬「ぷはぁ」

佐藤「おう」

相馬「ほら、小鳥遊くんも気にせず呑んで」

佐藤「おう」

小鳥遊「はぁ」

小鳥遊「じゃあ、お言葉に甘えて」

ゴクゴク

相馬「そういやさ」

相馬「伊波さんのアレの具合ってどうなの?」

小鳥遊「ブバァ!」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 02:08:23.80 ID:N/P7a11x0

小鳥遊「なんてこと聞くんですか!?」

相馬「いやあ、せっかく男三人集まったわけだし」

相馬「気になるじゃん?」

小鳥遊「いや、気になるといわれても…」

相馬「ねえねえ、どうなのー?」

小鳥遊「佐藤さん、この人どうにかしてください」

佐藤「……」

佐藤「おう」

小鳥遊「あの、酔ってません?」

佐藤「おう」

小鳥遊「……」

相馬「佐藤くん顔真っ赤だよー」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 02:14:07.20 ID:N/P7a11x0

佐藤「小鳥遊」

佐藤「どうなんだ?」

小鳥遊「どうって……」

相馬「やったの?」

相馬「やっちゃったの?」

小鳥遊「……まあ」

小鳥遊「一応……」

相馬「あはははは!」

小鳥遊「笑いやがったこの人…」

佐藤「……で、どうだった?」

小鳥遊「どうって…」

小鳥遊「あの、佐藤さんそういうの気にするキャラでしたっけ?」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 02:18:29.31 ID:N/P7a11x0

佐藤「そりゃ俺も男だからな」

小鳥遊「まあ、そうですよね」

佐藤「俺だって、その、なんだ」

佐藤「最近、ワグナリアの制服が夏服になったろ?」

小鳥遊「ええ」

佐藤「夏服から透ける轟の……」

一同「……」

佐藤「すまん、酔ってる」

佐藤「忘れろ」

小鳥遊「気になるじゃないですか!」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 02:22:43.94 ID:N/P7a11x0

佐藤「で、どうなんだ?」

相馬「どうなの?」

小鳥遊「………」

一同「………」

小鳥遊「……あの」

小鳥遊「僕が小さいもの好きって、みんな知ってるじゃないですか?」

相馬「うん」

小鳥遊「あの、だから自分でもそういうのに興味ないって思ってたんですよ」

相馬「えと、なんの話?」

小鳥遊「その……」

小鳥遊「伊波さんのおっぱいが寂しいな、って…」

相馬「揉んだの?」

小鳥遊「揉むほどないんです!」

佐藤「ほう」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 02:26:49.51 ID:N/P7a11x0

小鳥遊「でもおっぱい以外は不満はないんですよ?」

小鳥遊「最近は、ほら、男性恐怖症もマシになってきたし」

相馬「でも、おっぱい揉みたい?」

小鳥遊「……山田の」

相馬「山田さんの?」

小鳥遊「山田って胸のあたりよく見たらね」

小鳥遊「ちょっとふくらみがあるんですよ」

小鳥遊「触ったら柔らかいのかなあって」

一同「……」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 02:30:06.29 ID:N/P7a11x0

小鳥遊「どうでした?」

相馬「どうって?」

小鳥遊「山田のおっぱい」

相馬「いやいやいやいや」

相馬「なんで僕に聞くの?」

小鳥遊「揉んでないんですか?」

相馬「揉んでないよ!」

相馬「山田さんのおっぱいは!」

相馬「さすがにそういうのはないから!」

佐藤「お前、他の奴のおっぱいは揉んだことあんの?」

相馬「そりゃ、まあ…」

佐藤「ほう…」

佐藤「羨ましいな、お前」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 02:34:38.61 ID:N/P7a11x0

相馬「そんなことより、小鳥遊くんの話だよ!」

相馬「おっぱいに目覚めた小鳥遊くん」

佐藤「俺のバンド仲間が言ってたんだが」

佐藤「二の腕の感触っておっぱいにそっくりらしいぞ」

小鳥遊「あはは、そんな馬鹿な話ないですよね」

相馬「まあ、僕も聞いたことあるけどね」

一同「あはははは」

小鳥遊「相馬さん、二の腕揉ませてください」

相馬「うん、真顔で言わないで。怖い」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 02:39:21.24 ID:N/P7a11x0

相馬「いいじゃん、相手がいるだけ」

相馬「佐藤くんなんて生殺しだよ?」

佐藤「おいやめろ」

小鳥遊「基本的に不満はないんですよ、本当に」

小鳥遊「問題はほら、おっぱいだけで」

相馬「松本さんなら頼んだら揉ませてくれるかもよ?」

小鳥遊「やめてくださいよ、そういうの!」

相馬「真面目だねえ」

相馬「松本さんはねえ、ああ見えて意外と……」

一同「……」

小鳥遊「なんなんですか、気になる!」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 02:43:08.95 ID:N/P7a11x0

相馬「でもさ、松本さんってどう思う?」

小鳥遊「どうって?」

相馬「正直、気兼ねなく手を出せそうじゃない?」

佐藤「酷いなお前」

相馬「だってさ」

相馬「種島さんとか山田さんとか抱ける?」

佐藤「無理」

相馬「でしょ?」

相馬「伊波さんと轟さんは相手がいるし」

佐藤「おいだからやめろ」

小鳥遊「あとは店長……」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 02:45:19.28 ID:N/P7a11x0

小鳥遊「店長は無理ですよね」

小鳥遊「そういうイメージがない」

相馬「それがね、意外と……」

一同「……」

小鳥遊「えっ」

小鳥遊「相馬さん、それは、えっ?」

相馬「これが意外とね」

小鳥遊「ちょっと待ってください」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 03:04:03.74 ID:N/P7a11x0

佐藤「小鳥遊」

佐藤「種島の乳はどうなんだ」

小鳥遊「話を変えてきましたね」

佐藤「相馬の話を聞くと火傷しそうな気がする」

相馬「なにそれー!」

小鳥遊「まあ、明日からバイト行くの気まずくなりそうですね」

佐藤「で、どうなんだ」

小鳥遊「……正直ね」

小鳥遊「揉みたいですね」

佐藤「抜群の乳だな、あれは」

小鳥遊「ええ」

小鳥遊「あの乳に気付いてしまいました」

小鳥遊「僕は」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 03:08:03.89 ID:N/P7a11x0

小鳥遊「あの乳ってぎゅって絞ったら牛乳でるんですかね」

佐藤「エロ漫画の読みすぎだろ、お前」

小鳥遊「そんなことないです!」

相馬「伊波さんに酷いことしてない?」

佐藤「あいつMだから大丈夫だろ」

相馬「そうなの?」

佐藤「どう見てもMだろ、あいつ」

小鳥遊「好き勝手言ってくれるなあ、もう」

相馬「Mなの?」

小鳥遊「あの、まあ、その」

小鳥遊「可愛いです」

佐藤「チッ」

小鳥遊「怒るのは理不尽じゃないですか!?」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 03:11:24.87 ID:N/P7a11x0

佐藤「でも種島って乳輪でかいだろ」

小鳥遊「うわ、その発言は酷い」

相馬「お酒入ってきたねえ」

相馬「ほら、続けてビールどうぞどうぞ」

コポコポコポ

佐藤「おう」

小鳥遊「店長も大きそうですね」

相馬「伊波さんはどうなの?」

小鳥遊「かわいいですよ」

佐藤「チッ」

小鳥遊「いや、だからね!?」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 03:14:04.16 ID:N/P7a11x0

相馬「だから松本さんだって」

佐藤「お前松本推すな」

相馬「だってあの気兼ねなさは貴重だよ?」

相馬「種島さんとか山田さんに手を出したら明日からバイトいけなくなるけど」

相馬「松本さんなら別に大丈夫だよね、ってなるもん」

小鳥遊「わからなくはないですが、酷いなあ」

佐藤「まあ、あいつエロいしな」

相馬「眼鏡美人だしね」

小鳥遊「顔射したいですね」

佐藤「だからお前エロ漫画の読みすぎだって」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 03:16:45.37 ID:N/P7a11x0

佐藤「で、どうだった」

相馬「あの娘ヒイヒイ言うよ」

相馬「AV女優みたい」

小鳥遊「やっぱり体験談でしたか」

相馬「僕も男だしね」

佐藤「山田が泣くぞ」

小鳥遊「むしろ『山田も抱いてください!』でしょ」

佐藤「そのあと店中に言いふらして店長に殴られるな」

相馬「山田さんだけには秘密ね」

小鳥遊「悪人だなあ」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 03:19:51.71 ID:N/P7a11x0

相馬「でもお姉さんたち美人でしょ?」

相馬「おっぱいに目覚めた小鳥遊くん的には厳しくない?」

小鳥遊「うーん」

小鳥遊「姉には欲情しないと思ってたんですけど…」

小鳥遊「泉姉さん…」

相馬「誰?」

小鳥遊「二人目の姉です」

小鳥遊「泉姉さんなら、頼んだら揉ませてくれるかなあ、って…」

佐藤「うわ、引くわ」

小鳥遊「冗談ですよ!」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 03:24:52.36 ID:N/P7a11x0

小鳥遊「泉姉さん、引きこもりで運動神経まったくないんですけどね」

佐藤「あ、話続けるのか」

相馬「どうぞどうぞ」

小鳥遊「風呂一人で入れないんですよ」

佐藤「酷いな、それ」

相馬「なんか面白そうな匂いがするよ」

小鳥遊「だからいつも僕が風呂入れてるんですけど」

小鳥遊「最近、ほら、僕おっぱいじゃないですか」

佐藤「ああ、お前おっぱいだな」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 03:27:39.06 ID:N/P7a11x0

小鳥遊「砂漠にココナッツが生えてるみたいなもんですよ」

佐藤「おっぱいだけにココナッツちゃんってか」

相馬「佐藤くん、それオッサン発言だよ」

小鳥遊「ちょっとね、こっそりとね」

小鳥遊「揉むんですよね」

相馬「ぎゃはははは」

佐藤「ひでえ笑い方」

小鳥遊「ちょっと感じてるっぽいのがね」

小鳥遊「たまんないな、と」

佐藤「おまえ、伊波泣くぞ」

相馬「Mだから大丈夫でしょ」

佐藤「いや、これはダメだろ」

小鳥遊「内緒にしてくださいよ」

佐藤「いや、まあ、それは大丈夫だが」

相馬「あはは、笑いすぎて涙でそう」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 03:31:46.81 ID:N/P7a11x0

小鳥遊「僕が言いたいのはね」

小鳥遊「大きい乳輪も悪くないぞ、と」

佐藤「最低だな」

相馬「乳輪大きいの、お姉さん?」

小鳥遊「うちの家計はもれなく大きいですね」

相馬「あの妹さんも乳輪大きいのか」

小鳥遊「手、出したら怒りますよ」

相馬「さすがに出さないよ」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 14:32:04.22 ID:N/P7a11x0

相馬「佐藤くんはさ?」

佐藤「ん?」

相馬「童貞?」

佐藤「殴るぞ?」

相馬「ごめん、ごめん」

小鳥遊「童貞ですよね」

佐藤「お前失礼だな」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 14:33:43.42 ID:N/P7a11x0

佐藤「そりゃ、まあ…」

佐藤「あるぞ…」

相馬「あるの!?」

佐藤「だから、お前な」

小鳥遊「えっ、相手は?」

小鳥遊「高校生のときとかですか?」

佐藤「それは言えん」

相馬「えーっ、気になる気になる」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 14:35:22.00 ID:N/P7a11x0

佐藤「なし、いまのなしな」

相馬「佐藤くん、そりゃないよー」

小鳥遊「だって相馬さんですら知らないんでしょ?」

小鳥遊「トップシークレットじゃないですか」

佐藤「あー、なしなし、この話はなし」

小鳥遊「相手は轟さん?」

佐藤「だからやめろって」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 14:39:24.42 ID:N/P7a11x0

相馬「轟さんはナチュラルにガード固いからないでしょ」

小鳥遊「松本さん?」

佐藤「あいつとは接点ないし」

相馬「え、誰?種島さん?」

佐藤「ないない」

小鳥遊「山田のわけないですよね」

佐藤「お前らなんで店の中から探そうとするんだ」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 14:40:38.64 ID:N/P7a11x0

相馬「あと誰だ?」

相馬「えっ、店長?」

佐藤「……」

小鳥遊「えっ、黙りこまないでくださいよ」

小鳥遊「怖い怖い」

佐藤「話変えるぞ」

相馬「ええっ、ちょっと待って!」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 14:42:44.44 ID:N/P7a11x0

小鳥遊「あの、なんでですか?」

佐藤「あれも女なんだよ」

小鳥遊「あれ、女じゃなくて年増じゃないですか」

佐藤「お前、よく彼女できたな」

相馬「どういう展開で?」

相馬「気になる」

小鳥遊「相馬さん、店長ともヤったんじゃなかったでしたっけ?」

相馬「いや、店長については冗談で」

相馬「松本さんは締まり良かったけど」

小鳥遊「うわあ」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 14:45:24.04 ID:N/P7a11x0

佐藤「あれはあれで結構悩んでるんだぞ」

佐藤「まあ、大分昔の話だが」

小鳥遊「昔って?」

佐藤「まあ、俺がバイト入って半年くらいか?」

相馬「僕が入ったくらい?」

佐藤「その前後じゃね?」

相馬「うわあ、そんなことがあったんだ」

佐藤「あれもあれで悩んでたみたいで」

佐藤「相談乗ってるうちにその気になってきて」

相馬「でも佐藤くんその頃には轟さんのこと…」

佐藤「いや、まだ自覚は薄かった頃で」

相馬「じゃあ、流されちゃうかもね」

佐藤「若気の至りということにしてくれ」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 14:48:49.67 ID:N/P7a11x0

相馬「いやあ、ガバガバだね」

相馬「ワグナリア」

小鳥遊「ガバガバっつっても、松本さんと店長だけでしょ?」

相馬「伊波さん」

小鳥遊「やめてください」

小鳥遊「伊波さん名器ですから」

相馬「ぎゃははははは」

佐藤「もうちょっと大事にしてやれよ、お前…」

小鳥遊「やだなあ、大事にしてますよ?」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 14:56:32.99 ID:N/P7a11x0

相馬「で、店長は処女だった?」

佐藤「そりゃそうだろ」

小鳥遊「具合は?」

佐藤「……」

相馬「なに、だんまりしちゃって」

佐藤「……最高だった」

相馬「ぎゃはははは」

佐藤「あいつ、超色っぽい声で喘ぐんだよ」

小鳥遊「あははは」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 16:43:06.34 ID:N/P7a11x0

小鳥遊「だとしたら、店長、佐藤さんのこと男として見てるかもしれないですよ?」

佐藤「ないない、絶対ない」

相馬「あったら超気まずいよ」

佐藤「あいつに限ってないって」

小鳥遊「店内恋愛禁止って口うるさいのは、佐藤さんと轟さんの会話を毎日見せられてるからとか」

佐藤「お互い大人になったんだからないだろ」

相馬「いやあ、顔に出ないから、あの人」

佐藤「だからやめろって」

小鳥遊「あはは、まあないでしょう」

相馬「今から店長に電話してみる?」

佐藤「しねーよ、馬鹿」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 16:45:55.26 ID:N/P7a11x0

佐藤「相馬。お前こそ、どうなんだよ、山田とか」

相馬「あの子はないでしょ」

小鳥遊「でも頭が悪いだけで素材はいいですよ、あいつ」

小鳥遊「今なら相馬さん色に染め放題」

相馬「あ、いいね」

相馬「こうね、股にローターつけながら接客とかね」

小鳥遊「ありますね」

佐藤「お前ら家にあるエロ漫画全部捨てて来い」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 16:49:44.70 ID:N/P7a11x0

相馬「いやあ、男三人揃うとエロ話になるね」

小鳥遊「ワグナリアって健康的な感じだからこういう話する機会少ないですし」

佐藤「裏では結構えげつないことになってるけどな」

相馬「いや、まだ誰も傷ついてないだけ大丈夫だって」

小鳥遊「店長」

相馬「小鳥遊くん、慰めたら?」

相馬「小鳥遊くん巨根でしょ?」

小鳥遊「どこから僕が巨根なんて話がでたんですか!?」

小鳥遊「そもそもやるとしても独り身の相馬さんの役目でしょ」

相馬「やだよ、明日から店に出れなくなる」

小鳥遊「そりゃそうですね」

佐藤「お前ら俺をいじめてそんなに楽しいか」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 19:34:12.48 ID:N/P7a11x0

相馬「でも、やっぱ伊波さんのこと気になるよ」

小鳥遊「なにがですか」

相馬「ベッドの上」

小鳥遊「感度は良いほうなんじゃないですか?」

相馬「へえ」

小鳥遊「あんまり声は出さないですけど、まあ、濡れるほうだと思います」

相馬「いいねいいね」

佐藤「小鳥遊、巧そうだもんな」

佐藤「むっつりって顔に書いてあるし、お前」

小鳥遊「どういうイメージですか!?」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/01(日) 19:36:56.67 ID:N/P7a11x0

小鳥遊「店長はどうだったんですか?」

相馬「そうだ、それも気になる」

佐藤「あー」

佐藤「あいつな、結構痛がる」

相馬「ええっ、想像できない」

佐藤「なんか泣いてた気がする」

小鳥遊「ベッドの上では女の子みたいなタイプですか?」

佐藤「まあ、そうだな」

佐藤「俺の腕とかぎゅっとしてくる

相馬「ちょっとやめて」

相馬「勃ってきた」

小鳥遊「下品!」


306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 21:38:36.21 ID:r1wNXjXV0

相馬「店長、たまに佐藤くんのこと考えてオナニーしてんのかな」

佐藤「死ね」

相馬「そんな怒らないでよ」

相馬「店長のオナニーってどんなのだと思う」

小鳥遊「知らないですよ」

相馬「伊波さんのオナニーは?」

小鳥遊「可愛いですよ」

相馬「えっ、見たの?」

小鳥遊「いや、見たというか…」


308: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 21:40:31.52 ID:r1wNXjXV0

相馬「制服プレーとかすんの?」

小鳥遊「まあ、たまに…」

相馬「やっぱやるんだ」

佐藤「お前ら店でヤったりとかしてないだろうな?」

小鳥遊「佐藤さんたちの前ではやらないですよ」

佐藤「お前、俺達の前以外でやったことあんのか」

小鳥遊「一回だけ…」

相馬「気になる気になる」


310: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 21:43:09.32 ID:r1wNXjXV0

小鳥遊「お客さんが少ない日とかあるじゃないですか」

相馬「まあ、あるね」

小鳥遊「店長とかもいなくて、山田もどっか行ってて」

小鳥遊「先輩もいなくて、まあ、店にいるのが松本さんくらいの日とか」

小鳥遊「気兼ねないじゃないですか」

佐藤「あるだろ、気兼ね」

小鳥遊「いや、なんかムラムラしちゃって」

相馬「どうやって頼み込むの?」

相馬「土下座するの?」

小鳥遊「いや、こう、後ろから抱きしめながら耳元でヤりたいですって」

佐藤「お前らほんと気持ち悪いぞ」

相馬「僕もさすがに驚くわ」


311: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 21:45:51.94 ID:r1wNXjXV0

相馬「ヤるっていってもどこで?」

相馬「トイレで?」

小鳥遊「いや、トイレはまずいんで」

小鳥遊「外で…」

佐藤「青姦かよ……」

相馬「もう伊波さんのことまともに見れないわ」

相馬「させ子だわ、させ子」

小鳥遊「やめてくださいよ!」

佐藤「制服青姦って興奮するの?」

小鳥遊「まあ、いつもより濡れてましたね」

佐藤「ほう」

佐藤「面白いな」


312: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 21:49:50.54 ID:r1wNXjXV0

相馬「松本さんに謝っときなよ」

相馬「仕事中に制服エッチしてすみません、って」

小鳥遊「嫌ですよ!」

佐藤「まあムッツリとドMだからな」

佐藤「そりゃ酷いことになるだろ」

相馬「他にどんなことしてるの?」

相馬「なんか楽しくなってきた」

小鳥遊「ちょっともう…」


314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 21:51:51.40 ID:r1wNXjXV0

相馬「ほら、お酒入れて…」

小鳥遊「はあ…」

コポコポコポ

佐藤「目隠しとかすんの?」

相馬「手を縛ったり?」

小鳥遊「軽いSMみたいなことは…」

小鳥遊「最初の頃は、ほら、手を縛ってないと殴られたんで…」

相馬「ああ、そこから入っちゃったからそんな変態に…」

小鳥遊「変態じゃないですよ!」


315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 21:54:46.38 ID:r1wNXjXV0

小鳥遊「普段は普通に、ですよ」

佐藤「おう」

小鳥遊「でもたまに気分がノってきて…」

相馬「うんうん」

小鳥遊「目隠しして両手縛って、クリトリスをヘアピンでつついたり……」

相馬「ぎゃははははは」

小鳥遊「『これ、僕のプレゼントしたやつですよー』って」

佐藤「それ、興奮するのか?」

小鳥遊「潮吹いてましたね」

小鳥遊「あれ、ちゃんと吹くんですね。都市伝説だと思ってました」

佐藤「知らねえよ……」

相馬「ぎゃはははは」


318: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 21:57:53.91 ID:r1wNXjXV0

相馬「これね、伊波さんのお父さんのこと怒れないよ、小鳥遊くん」

相馬「これね、小鳥遊くんは立派な狼だよ」

相馬「伊波さん、変なのに捕まったよ」

佐藤「断罪されるべきだな」

小鳥遊「もう、やめてくださいよ!」

小鳥遊「ちょっとした好奇心です!傷つけるようなことはしてないつもりですし」

相馬「いや、そろそろ『私って身体目的で相手にされてるのかな』とか思われるころだよ?」

小鳥遊「身体目的だったら種島先輩の乳揉みますよ!」

佐藤「本音でたな、お前」


319: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 22:03:00.21 ID:r1wNXjXV0

小鳥遊「でもね」

小鳥遊「伊波さんの胸見るたびに『これが愛なんだな』と」

相馬「受け入れるのが愛なんだね」

小鳥遊「こう、完璧じゃないからむしろ愛おしいんですよね」

相馬「うんうん」

佐藤「お前、酔いすぎだろ」

小鳥遊「いやあ、あはは」


321: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 22:06:51.18 ID:r1wNXjXV0

相馬「高校生の性欲はフロンティアだね」

相馬「斜め上いくわ」

佐藤「まあ、こんなバイタリティはないな」

佐藤「まあ、小鳥遊も伊波も相当ムッツリだが」

相馬「伊波ちゃんなんて『私知りませーん』みたいな顔して」

小鳥遊「結構、好奇心は強いですよ」

小鳥遊「そっち系の」

相馬「へえ」

小鳥遊「小説とか読んでると、なんかそういう知識が増えてくみたいで」

相馬「襖にチンコ突っ込んだり?」

小鳥遊「東京都知事じゃないですか」

小鳥遊「もうちょっとソフトな好奇心です」


322: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 22:12:24.68 ID:r1wNXjXV0

小鳥遊「まあ、あとは指舐めくらいですかね?」

相馬「足の?」

小鳥遊「伊波さんの足、スラッとしてていいですよ」

佐藤「足か」

小鳥遊「タイツ履いてもらって、破ったり」

相馬「破って挿入?」

小鳥遊「はい」

佐藤「襖にチンコレベルじゃねえか」

相馬「ぎゃははは」


323: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 22:14:53.01 ID:r1wNXjXV0

相馬「あの頃の君たちはこんなのじゃなかったのになあ」

小鳥遊「僕も正直こうなるとは…」

佐藤「デートとかは行くんだろ?」

小鳥遊「まあ…」

相馬「映画館の暗がりでフェラチオしてもらったりとか?」

小鳥遊「するわけないでしょ!」

佐藤「さすがにそれはないわ」

相馬「バイブ挿れながらジェットコースター乗ったりね?」

小鳥遊「ひどいなあ、それ」


326: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 22:18:55.22 ID:r1wNXjXV0

小鳥遊「軽いSMレベルまでです」

小鳥遊「スカとかないです。アナルもないですよ」

相馬「女性が嫌がることはしない?」

小鳥遊「もちろんですよ」

小鳥遊「伊波さんが正直Mっ気強いんでやれることが広がってるくらいで…」

佐藤「相性の問題だな」

佐藤「軽い変態と軽いM」

小鳥遊「変態ってやだなあ」

小鳥遊「僕は伊波さんが喜んでることをやってるだけです!」

相馬「ジゴロだなあ」


327: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 22:21:37.24 ID:r1wNXjXV0

相馬「いやあ、今日は面白かった」

小鳥遊「僕と佐藤さんが火傷しただけじゃないですか」

佐藤「お前は松本とだもんな」

佐藤「気兼ねないもんな」

相馬「是非おススメするよ」

小鳥遊「結構です」

佐藤「山田に手を出すなよ、お前」

相馬「出さない出さない」

相馬「僕もおっぱいだから」

佐藤「あー」


330: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 22:24:27.51 ID:r1wNXjXV0

小鳥遊「佐藤さんと轟さんと店長の複雑な関係かあ」

相馬「どうするの?」

相馬「3P?」

佐藤「チッ」

カチャッボッ

相馬「あ、煙草吸った煙草吸った」

相馬「逃げの態度だよ、小鳥遊くん」

小鳥遊「まあまあ」

佐藤「じゃあ種島の乳揉む」

相馬「ぎゃはははは」

小鳥遊「もう、先輩の乳はおもちゃじゃないんですから」


332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 22:27:16.77 ID:r1wNXjXV0

小鳥遊「もうシモの話はやめましょう」

相馬「えーっ」

佐藤「言い尽くしたぞ、俺らは」

小鳥遊「そうですよ、相馬さんの話」

相馬「僕の話なんか、そんな面白いわけでも」

佐藤「こいつ子持ちだぜ」

小鳥遊「えっ」

相馬「えっ、ちょ」

相馬「なんで佐藤くんが知ってんの?」


333: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 22:30:06.52 ID:r1wNXjXV0

佐藤「ワグナリアの別の店にこいつのガキの母親が…」

相馬「ちょっとタイムタイムタイム」

小鳥遊「なんですか、それ」

小鳥遊「ワグナリアの性事情酷すぎでしょ?」

佐藤「ガバナリア」

相馬「いや、本当この話は」

小鳥遊「ちょっと詳しくおねがいします」

佐藤「それがな……」

三人「わいわいぎゃあぎゃあ」

……
………
……………
………………

かくして男三人の夜はまったりと更けていくのでありました。


334: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/04(水) 22:30:59.23 ID:r1wNXjXV0

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