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真尋「ニャル子を一方的に犯す」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 02:19:45.08 ID:6JWT4Q9J0

真尋「おーいニャル子」

ニャル子「はーい、なんです?真尋さん」

真尋「ちょっと話があるから夜になったら僕の部屋に来てくれ」

ニャル子「とうとうデレたんですか!?」

真尋「んなわけないだろ」チョップ

ニャル子「うへぇ」

真尋「じゃあ頼むぞー」

ニャル子「はーい」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 02:29:51.36 ID:6JWT4Q9J0

ニャル子「話ってなんでしょうねー」

ニャル子「まぁ夜に真尋さんのお部屋で二人きりになれるわけですしー・・・」

ニャル子「なんでもいいですよね!」

――――夜

コンコン

ニャル子「真尋さーん?」

オーハイッテイイゾー

ニャル子「おっじゃまっしまーす」ガチャ

真尋「んー」

ニャル子「はーい」

真尋「まぁ適当に座ってくれ」

ニャル子「わかりましたー」ストン

ニャル子「それで話ってどうしたんです?」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 02:53:37.53 ID:6JWT4Q9J0

真尋「んー特に何があるでもないんだけどな」

ニャル子「?」

真尋「ニャル子」

ニャル子「はい?」

真尋「…」スッ

ニャル子「真尋さん?急に顔近づけてどうs・・・っ!?」

チュッ ズキュウウウウウウウウウウウウウン

ニャル子「」

ニャル子(え何どうなってるんですかこれ真尋さんの顔が目の前にというか唇がががががが)

真尋「・・・お前軽いな」ヒョイ

ニャル子「」(お姫様だっこされちゃってますよ私どうなってるんですこれ夢ですか)

トスン

ニャル子「ま、真尋さん?なんで私ベッドに・・・?」

真尋「この時間に男女がベッドの上ですることなんて決まってるだろ」

ニャル子「えっ、いやいやいや、えっ?なんですかこれ・・・夢ですか」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 03:05:18.61 ID:6JWT4Q9J0

真尋「夢だと思うなら夢でいいじゃないか」

ニャル子「えっと・・・こういうのはちゃんと段階を踏んでですね・・・///」

真尋「自分から迫って来る癖によく言うよ」

ニャル子「あ、あれはその・・・スキンシップというか好意が暴走したというか・・・」

ニャル子「そ、そう!コミュニk「ふーん」

真尋「コミュニケーションでああいうことするんだなお前」

ニャル子「え・・・」

真尋(不安そうな顔してるいじめたいかわいい)

ニャル子「その・・・私は・・・」

真尋「好意を持ってれば誰にでもああいうことするってことだよな」

ニャル子「そ、そんなことありません!」

真尋「好意の延長のコミュニケーションが夜這いなんだろ?」

ニャル子「そう言いましたけど!ま、真尋さん以外にあんなこと・・・しませんよぉ・・・」

真尋(ああもうダメだかわいい)


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 03:16:35.94 ID:6JWT4Q9J0

真尋「・・・」

ニャル子「・・・・真尋さ・・・んむっ!?」ズキュウウウウン

真尋「そういうことなら僕もコミュニケーションをとろう」

ニャル子「そ、それって・・・」

真尋(僕のもお前限定だ)フー

ニャル子「ひゃあ!」

ニャル子(み、みみみ耳元で真尋さんが大変なあああ)

真尋「・・・」ハムッ

ニャル子「んっ・・・」ビクッ

真尋「・・・」ハムハム

ニャル子「んあ・・・」ビクビク

真尋「お前、耳、弱いのか」ハムハム

ニャル子「そ、そうなんですか?・・・・んっ」

真尋(やばい耳ハムハムやばい)


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 03:28:05.43 ID:6JWT4Q9J0

ニャル子「・・・ま、真尋さん、ちょっと待って・・・」

真尋「・・・ん?」

ニャル子「そ、その・・・私限定って、そういう・・・ことでいいんですか?」モジモジ

真尋(もじもじしてるかわいい超かわいい)

真尋「・・・どう捉えてもいい」

ニャル子「ず、ずるいですよぉ」

真尋「・・・」チュッ

ニャル子「はふぅ・・・」トローン

フニッ

ニャル子「・・・んっ」

フニフニ

ニャル子「あっ・・・」

ツンツン

ニャル子「・・・!」ビクッ


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 03:39:04.34 ID:6JWT4Q9J0

プチンプチン ファサッ

真尋「・・・綺麗だな」

ニャル子「あうう・・・///」

真尋「・・・」フニフニ

ニャル子「・・・」ビク

真尋「・・・」コリコリ

ニャル子「・・・!」ビクビク

真尋「・・・」コリコリ

ニャル子「んあっ・・・」ビクン

真尋「・・・」コリコリコリ

ニャル子「ま、まひろさn・・・んっ」ビクビク

真尋「・・・」ペロ

ニャル子「あっ・・・」ビクーン


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 03:49:01.33 ID:6JWT4Q9J0

真尋「んっ」チュー

ニャル子「ふぁ・・・」

真尋「・・・」スッ クニッ

ニャル子「あんっ・・・」ビクビク

真尋「・・・」クニクニ

ニャル子「ふあぁ・・・」ビクン

真尋「・・・」スッ スルスル

真尋「・・・」クチュ

ニャル子「あっ・・・」

真尋「・・・」クチュクチュ

ニャル子「やっあっ!」

真尋「・・・」ピタッ クチュクチュクチュ

ニャル子「・・・ま、まひろさ・・・んぁあっ!」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 03:58:27.40 ID:6JWT4Q9J0

ニャル子「ああぁぁ・・・」ビクビク

真尋「・・・」ズッ ボロン

真尋「・・・挿れるぞ」ピトッ

ニャル子「は、はぃ・・・あっ」ツプン

ヌププ

ニャル子「あっ・・・あぁっ・・・」ビクビク

真尋「くぅ・・・」ビクン

ニャル子「んー!」ビクン

真尋「・・・」チュッ

ニャル子「ふぇっ・・・んっ」

真尋「・・・」ズズズ

ニャル子「あっ・・・あっ・・・」

真尋「・・・」ヌププ

ニャル子「ふぁあっ!」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 04:16:43.28 ID:6JWT4Q9J0

真尋「・・・可愛いぞ」

ニャル子「!?え、えへへ・・・ふぁっあっ!」

真尋「・・・」ズッズッ

ニャル子「あん・・・・んあっ」

真尋「可愛い」

ニャル子「うれしいです・・・んっ・・・あっ」ビクン

ズッズッ

真尋「くぅ・・・」ビクン

真尋「ニャル子・・・ニャル子・・・!」パンパン

ニャル子「はっ・・・いんっ・・・あぁ!」

真尋「くっ・・・ああっ」ドピュドクドクビクンビクン

ニャル子「ふあぁ・・・」トローン

――――――――――
―――――――
―――


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 04:26:57.10 ID:6JWT4Q9J0

ニャル子「えっと・・・その、しちゃいましたね」

真尋「・・・そうだな」

ニャル子「ほ、ほんとに私でいいんですか?」

真尋「・・・」

ニャル子「えっと・・・」

真尋「お前でいいとは言えない」

ニャル子「え・・・」

真尋「・・・」ギュッ

ニャル子「んっ・・・」

真尋「・・・お前がいい」

ニャル子「・・・まひろさぁーん!」ポロポロ

真尋「あーもう泣くなよ」

ニャル子「だってだって・・・」

ナデナデ


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 04:39:24.87 ID:6JWT4Q9J0

真尋「・・・いいから泣くなって」

ニャル子「はい・・・」グスン

真尋「ほらそろそろ寝よう、朝起きられなくなるぞ?」

ニャル子「そうですね・・・でも・・・」グスグス

真尋「でも?」

ニャル子「なんだか夢みたいで・・・」

真尋「・・・」

ニャル子「朝起きたら・・・何もなかったことになってるかもって考えると怖いんです」

真尋「・・・怖い、か」

真尋「ニャル子」

ニャル子「はい・・・めんどくさいですよね・・・」

真尋「何も言わないで手を出せ」

ニャル子「・・・?はい」スッ

真尋「小指同士で・・・っと」ギュッ


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 04:47:37.79 ID:6JWT4Q9J0

真尋「僕はニャル子の傍にいる、約束する」

ニャル子「・・・まひろさん」

真尋「うーそついたらはりせんぼーんのーます、指切った」

真尋「安心しろ、夢じゃないから」

ニャル子「・・・ありがとうございます!じゃ、じゃあ寝ましょうか・・・」

真尋「ん」

ニャル子「おやすみなさい、真尋さん」

真尋「ああ、おやすみ」

真尋「・・・ニャル子」

ニャル子「・・・はい・・・」

真尋「・・・僕もお前が好きだから」

ニャル子「・・・まひろさぁーん」ポロポロ

真尋「あーもう泣くな!寝るぞ!」///

ニャル子「はい・・・」グスッ

ニャル子「えへへ・・・わたしもまひろさんが大好きです!おやすみなさい!」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 04:48:29.83 ID:6JWT4Q9J0

終わり

序盤の流れは一方的だった(言い訳)


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 05:06:21.85 ID:TcycmB+t0

ふぅ・・・乙





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