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シノ「津田の家に監視カメラを?」 アリア「うん!」

2018/10/11 23:02 | 生徒会役員共 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:08:15.98 ID:x8hhC+vs0

シノ「こんな米粒より小さい代物がカメラだなんて……」

アリア「しかも床、壁、天井はおろか衣服やプラスチック類にも取り付け可能!」

アリア「さらに画質は最高でフルHD、他の電気機器と電波障害を起こしにくいよう独自の周波数を開発!」

アリア「ライブ放送にも対応していてFPSはしっかり120!!」

シノ「は、はぁ……私は機械には疎いから凄さがよくわからないが……」

スズ「とんでもなく高機能ですよ会長。 多分一般家庭用というよりは企業用かと思いますが」

アリア「スズちゃん鋭い! これね、今度建つ姉妹会社に取り付けられるものなのよ~」

シノ「そ、そんなスゴイ代物なのか……」

スズ「それほどのものがどうしてここに?」

アリア「お世話になってるからどうぞ、って2つも社長さんから貰っちゃったの」

アリア「でも使いドコロがあんまり思いつかなくてね~……」

シノ「そりゃ監視カメラなんて市販のものでも無いしなぁ……」

アリア「うん、だから迷っちゃって……」


アリア「 とりあえず津田くんの家に1つ仕掛けてみたの 」

シノ「!?」 スズ「!?」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:10:45.51 ID:x8hhC+vs0

シノ「つ、津田の家に……この監視カメラを?」

アリア「うん! この前皆でおじゃました時にちょこっと」

スズ「せ、先輩! それは流石に犯罪じゃないですか!?」

アリア「うーん……私もそう思ったんだけど……」


アリア「ほら、津田くんって見られると感じちゃいそうじゃない?」

シノ「なるほど、一理ある」

スズ「ねえよ」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:20:31.98 ID:x8hhC+vs0

シノ「とは言えど、プライバシーを侵害するようなものなら流石に取り上げるぞ」

アリア「流石にそこまでするわけじゃないよ。 安心して」

スズ「どこに設置したんですか?」

アリア「居間の天井端に付けてみたから、そこまでプライバシーは侵さないと思うわ」

シノ「ふむ……個人の部屋とかだったら問題だったが、居間なら問題ないか 」

アリア「流石にそれは思いとどまったよ~」

スズ「そりゃそうですよね」

アリア「お風呂場とかおトイレとかベッドの上とか勉強机の下とか他にも候補はあったけどねぇ~」

スズ「ホント、思いとどまってくれてよかった」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:26:04.31 ID:x8hhC+vs0

―そんなわけで放課後。

―生徒会室


シノ「……津田は帰ったか?」

スズ「コトミちゃんと一緒に帰ったの15分前に見ました」

シノ「まだ帰路についている最中かもしれん。 あと15分ほど待ってみるか」

アリア「あ、津田くんなら今最寄り駅に着いたあたりよ~」

スズ「え?」

シノ「なんでわかるんだ?」


アリア「津田くんの制服にもカメラつけといたの♪」

シノ「流石はアリアだな!」

スズ「褒めるべきかこれ」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:32:55.65 ID:x8hhC+vs0

スズ「それ、なんですか?」

アリア「対応の携帯端末機だよ~。 これで声も映像もバッチリ!」

シノ「すごい時代になったもんだな……」

―――

コトミ『ねぇタカ兄!』

タカトシ『ん?』

コトミ『タカ兄って好きな人いないの?』

―――

シノ「!」 スズ「!」

アリア「あらあら」

ピッ ―ブツンッ

シノ「ああ!? なぜ消えた!?」

スズ「どうして通信を切ったんですか!?」

アリア「え? だってプライバシーに関わることでしょう?」


シノ「あ……あぅ」 スズ「うっ……」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:40:00.56 ID:x8hhC+vs0

スズ(あんたが言えたことかと反論したいけど……)

シノ(言ったら負けな気がする……)

アリア「そろそろいいかな~」ピッ

―――

タカトシ『ほら、この話は止めだ止め』

コトミ『え~?』

タカトシ『まぁ……会長もアリア先輩も萩村も魅力的というのは認めるけどさ』


シノ「え!?」 スズ「っ、……」 アリア「あらあら~」


タカトシ『まだそういうのは俺には早いよ』

コトミ『なるほど……つまりタカ兄は』


コトミ『帰る前に抜いてきたんだね!』

タカトシ『賢者タイムじゃねえよ』


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:47:33.15 ID:x8hhC+vs0

シノ(つ、津田が私のことを……魅力的だと……)ドキドキ

スズ(……今度勉強見てやろ……)ニマニマ

アリア「津田くんって女の子に興味あったんだねー。 ホッとしたなぁ」


―それから数分後。

コトミ『ただいまー!』

タカトシ『ふぅ、ただい…』

コトミ『おっと、タカ兄ちょっとストップ!』

タカトシ『?』

コトミ『タカ兄、おかえりんこ!』

タカトシ『うん、ただいま○こ』

コトミ『……あれー!?』


シノ「家に着いたようだな」

アリア「それじゃあ制服のカメラから居間のに変えるね」

スズ(いや、あのやり取りスルーかよ)


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 18:55:59.92 ID:x8hhC+vs0

コトミ『タカ兄ー、今日のご飯はー?』

タカトシ『父さんと母さん遅くなるって言ってたからな。 インストタントだろ』

コトミ『わーい! じゃあこの買ってきた即席ラ王食べていいー?』

タカトシ『あ、CMの奴か。 俺もそれにしようかな』

コトミ『味噌と醤油どっちがいい?』

タカトシ『うーん、味噌で』

コトミ『なるほど、タカ兄はM派かー。 わたしSねー』

タカトシ『…は?』


シノ「実際津田はMだろう」

アリア「いや、ああ見えて実は隠れSだったり」

シノ「その線も捨てがたいな」


スズ(……あ、イニシャルか!)


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:02:37.56 ID:x8hhC+vs0

タカトシ『いただきます』

コトミ『まーす!』


スズ「このカメラホントすごいですね、ラーメンの具まで詳細にわかりますよ」

シノ「私はM派だな」

アリア「私はSかなー」

スズ「……」


 ウマー オイシー!

シノ「……見てたらこっちもお腹が減ってきたな」

アリア「じゃあ出前を頼もう!」

スズ「えっ」

アリア「あ、桜才学園です。 MとSとお子様ランチを1つずつお願いします」

スズ「出前で通じるわけねえだろ」


スズ「……あと子供扱い止めろ!」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:09:55.95 ID:x8hhC+vs0

―PM7:30


シノ「特にこれといって変化はないな」

スズ「そもそも何回も津田の家には行ってますしね」

アリア「いつもの津田くんだねー」

シノ「……もう遅いし、今日はこのへんで止めようか」

スズ「そうですね。 明日は変化あるかもしれませんし」


アリア「え? 今日だけの予定だったんだけど」

シノ・スズ「「 えっ 」」


アリア「なーんだ、二人とも案外ノリノリだったんだねー」

シノ「い、いや! これはその、なんというか……」

スズ「わ、私は明日もこのカメラがちゃんと機能するか確かめたいだけで……!」

アリア「うんうん、それじゃあ明日もやろうねー」

シノ「うぅ……」

スズ「くっ……」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:46:13.73 ID:x8hhC+vs0

―桜才学園門前

アリア「シノちゃーん」

シノ「なんだ?」

アリア「帰る前にこれ、持っていかない?」スッ

シノ「さ、先ほどの携帯端末機じゃないか!」

アリア「シノちゃんさえ良ければ、今日は貸してあげるよ?」

シノ「そ、そんな……しかし私は学園の生徒会長…受け取るわけには……」

アリア「そう? それならスズちゃんに」

シノ「あーでも副会長である津田の生活はやっぱり会長である私が見てやらんとな! 譲ってくれアリア!」

アリア「うふふ、素直じゃないんだからっ」

シノ「ち、違うぞ! 津田が私のことどう思ってるのか気になるわけではないんだからな!!」

アリア「誰もそんなこと言ってないよシノちゃん」


シノ「違うんだからなー!」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 19:55:04.97 ID:x8hhC+vs0

―シノの部屋

シノ「ひと通り操作は教えてもらったが……」

シノ「……ま、まあとりあえず起動してみよう」

ピッ

―――

コトミ『タカ兄ー! お風呂上がったよー!』

タカトシ『せめて下着だけでも来てこいよ……』

コトミ『だって暑いんだもーん!』


シノ「ぶっ!? こ、コトミのやつ…津田の前で……!」

シノ「…………」ペタペタ

シノ「……やっぱり私よりあるな……」

シノ「…………」ペタペタ

シノ「……」ズーン


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:04:36.18 ID:x8hhC+vs0

シノ「急に虚しい気分になって膝抱えてから30分も経ってしまった」

シノ「もう見るの止めようか……」


『ふぅ~、アッチィ~』

『きゃっ♪ タカ兄だって裸じゃなーい♪ 立派なもんですなぁ?』


シノ「なんだと!!」バッ


タカトシ『上だけだろうが。 変な言い方するな』

コトミ『へへー。 でもタカ兄、最近ホントに体つき良くなったね』

タカトシ『生徒会の仕事のおかげかな。 結構筋肉ついた気がする』

コトミ『どれどれー? ……あっ……硬い……』

タカトシ『言い方が卑猥!』


シノ「な、なんだ……上半身だけか……」

シノ「……」

シノ「なんでガッカリしてるんだ私はぁ!!」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:11:10.52 ID:x8hhC+vs0

シノ「でも津田の体……男っぽいな……」

シノ「……」モジモジ

シノ「……わ、私も風呂に入ろう…」


『あー! 足が滑ってタカ兄のタオルに手がー!』

シノ「なにぃ!?」ババッ


タカトシ『あ、お前!』

コトミ『あれー!? パンツ履いてるー!?』

タカトシ『まぁお約束封じってことで』

コトミ『そんな殺生な……!』



シノ「殺生な……!」

シノ「……」

シノ「殺生な……!!」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:21:13.00 ID:x8hhC+vs0

シノ「……」チラッ

シノ「……気になってなにもできん……!」

シノ「……うぅ」


コトミ『タカ兄ー、勉強みて~』

タカトシ『いいけど、どうして俺の膝の間に入ろうとする』

コトミ『昔はいっつもそうだったじゃーん! 今更いいでしょー?』

タカトシ『昔って小学校の頃だろ? 高校生にもなってこんなこと……』

コトミ『まーいいからいいから!』


シノ「……前々から仲がいいとは思ってたけど…」

シノ「これは仲が良過ぎないか?」

シノ「……」

シノ「……いいなぁコトミの奴……」

シノ「……はぁ…」


『アハハ! タカ兄のが当たるー!』 『やめなさい!』


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:26:51.57 ID:x8hhC+vs0

―次の日

―桜才学園 生徒会室


タカトシ「会長……大丈夫ですか?」

シノ「つ、津田……。 ありがとう、大丈夫だ」

スズ「会長、元気ないですね」

アリア「どうしたんだろう?」


シノ「あーアリア。 これ、ありがとな」スッ

アリア「あ、端末機? もういいの?」

シノ「ああ、十分だよ。 やっぱり人のプライバシーなんて見るものじゃないな……」

アリア「?」


次の日、携帯端末機を借りたスズもまた、同じ状態で学園に来たのであった。

めでたしめでたし。


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:21:41.41 ID:x8hhC+vs0

シノ「……はぁ」

スズ「……ふぅ」

タカトシ「二人共、元気ないですね」

アリア「そうねぇ……どうしたのかしら」


シノ・スズ(アンタの所為だとは言えない……)


魚見「こんにちは、英稜高校生徒会長 魚見です」

シノ「ウオミー。 久しぶりだな」

魚見「こんにちはシノっち」

タカトシ「魚見さん。 どうも」

魚見「こら、タカくん。 お姉ちゃんでしょ?」

タカトシ「は、はい。 お姉ちゃん」

魚見「うん、よろしい」

シノ「むっ……」


119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:34:39.27 ID:x8hhC+vs0

スズ「今日はどういった要件で?」

魚見「ああ、そうでした。 タカくん、ここ最近ご両親が多忙により家に居ないようですね?」

タカトシ「え? ええ、そうですけど…・・(なんで知ってんだ?)」

魚見「ですので今日は私がお料理を作ることを理由にお泊りに行こうかと」

タカトシ「えっ」 シノ「なに!?」

魚見「何か不都合でしたか?」

タカトシ「いや、そりゃ来てくれるのは嬉しいですし夕飯作ってくれるのもありがたいですけど……」

魚見「ふふ、大丈夫。 私とタカくんは親戚とは言え実の姉弟じゃないんですから……」


魚見「間違いが起きても近親相姦にはなりません」

タカトシ・シノ「「心配の方向がおかしい!」」


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:46:56.66 ID:x8hhC+vs0

―そんなこんなで津田家


コトミ「わーい! またお姉ちゃん来てくれたー!」

魚見「久しぶりですね、コトミちゃん」

タカトシ「今日はよろしくおねがいします」

魚見「タカくん、年上とは言え私達は親戚なんです。 お姉ちゃんに敬語はダメですよ」

タカトシ「あ、はい。 じゃなくてうん。 今日はよろしく、お姉ちゃん」

魚見「任せてください。 腕によりをかけてたくさん作りますね」ナデナデ

タカトシ(この年になって頭をなでられる日が来るとは……)


コトミ「ところで作るのは料理なのか、それとも……」

タカトシ「料理しかないから」

魚見「ふふ、それはどうでしょうね?」

タカトシ「えっ!?」


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:58:04.27 ID:x8hhC+vs0

―――

シノ『私は今日用があるから……』

スズ『遅くなると困るし……(母が勘違い起こして)』

魚見『心配要りません。 タカくんは私がお世話します』

タカトシ『その言い方、ヒモみたいで嫌なんですけど』


タカトシ(そんなわけで会長達は前みたいに一緒には来なかったけど……)


アリア『津田くん! 頑張ってね?』

タカトシ『は?』


タカトシ(七条先輩のあの言葉は一体なんだったんだろう……)

タカトシ「うーん……」

コトミ「タカ兄? ご飯出来たけど、何してるの?」

タカトシ「いや、ちょっと考え事を」

コトミ「もう今日のオカズを準備してるんだね……流石はタカ兄!」

タカトシ「考えんの馬鹿らしくなってきた」


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:07:32.42 ID:x8hhC+vs0

――PM 11:00

魚見「それじゃあそろそろ寝ますね」

タカトシ「俺も部屋に行くよ」

コトミ「わたしもー」


――津田両親の寝室

魚見「……ふぅ」

魚見「さて、ではそろそろ使いますか」スッ

つ【携帯端末機】

魚見「これで、カメラ2を選ぶと……」ピッ


『ふぅ……まさか魚見さんがまた来るとは……』


魚見「わっ。 ……ここまではっきり映るとは……」

魚見「ふふ、七條さんに感謝しなくては」


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:19:48.11 ID:x8hhC+vs0

―――

アリア『魚見さん、これどうぞ』スッ

魚見『はて、なんでしょうか?』

アリア『実はカクカクシコシコ』

魚見『なんと素晴らしい。 そんなものを私が借りてもよろしいのですか?』

アリア『気にせずどうぞ。 それと、これは居間にあるカメラ1からの映像ですが・・…』

―――

魚見(カメラ2はタカくんの制服からの映像……。即ち実質それはタカくんの部屋全貌)

魚見(ふふ……良い物を貰ったものです…)


『……お姉ちゃん、か……。 言い慣れないなぁ……』

『姉さん、くらいならまだ言えるけど……お姉ちゃんはなぁ……』


魚見「……」

魚見(……可愛い)


139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:29:23.35 ID:x8hhC+vs0

―翌日


魚見「それじゃあそろそろ御暇しますね」

タカトシ「来てくれてありがとう、お…お姉ちゃん」

コトミ「また来てください!」

魚見「ふふ、二人が良ければいつまでも居てもいいんですけど」

コトミ「ホント!?」 タカトシ「そ、それは……」

魚見「ふふ、冗談です」

魚見「……タカくん」

タカトシ「はい?」


魚見「私は『姉さん』でも構いませんよ?」

タカトシ「えっ」


魚見「……それでは」

コトミ「ばいばーい!」

タカトシ「……えっ?」


145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 22:37:48.08 ID:x8hhC+vs0

「……どうでした?」

「最高でした。 お金を払いたいぐらいです」

「でも、これは売り物じゃないんですよね」

「やはりそうですよね。 残念です」

「安心してください。 実は昨日の録画映像、ノーカットで保存してあります」

「言い値で買いましょう」

「ふふ、お金は要りませんよ。 どうぞこれを」

「あなたという人は……。 感謝してもし切れません」

「いえいえ、こちらこそご協力感謝します」

「……あなたとは末永く付き合って行きたいですね」

「ええ、こちらこそよろしくお願いします」


アリア「魚見さん」

魚見「七條さん」


その後、この映像データは一部の女子の間で人気を呼んだそうな。
めでたしめでたし。





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