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ニャル子「今日こそ真尋さんとセクロスします」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 00:10:22.56 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「というわけで、さあ!」

真尋「なにがさあだよ」

ニャル子「遠慮せずに!」

真尋「…わかった」

ニャル子「嫌がっても無駄です!今日こそは…え?」

真尋「いいよ、しようか。ベッドに横になれよ」

ニャル子「え、えーっと…え?」

真尋「なんだよ早くしろよ」

ニャル子「マジですか?真尋さん意味分かってますよね?あーまさか布団に一緒にね」

真尋「セックスだろ?早く裸になってベッドに行けって」

ニャル子「」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 00:24:11.83 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「あ、あのー真尋さん」

真尋「ん?なんだ、脱がして欲しいのか?」

ニャル子「えっ。いやいや今お昼ですよ?」

真尋「ああ、いい具合に昼寝日和な心地よさだな」

ニャル子「そうですよ!」

真尋「で?」

ニャル子「だ、だからこんな日が出てる内にそんな」

真尋「それもそうだな」

ニャル子「でしょう?こんな時間じゃ雰囲気も何もないですよ!」

真尋「お前がそんなこと気にしてるなんて…。だけど一理あるな」

ニャル子(ホッ)

真尋「じゃあ夜にやるぞ」

ニャル子「」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 00:36:42.10 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「な、なんという事でしょう。まさかこんなにも真尋さんが乗り気になるなんて」

ニャル子「……おかしい。真尋さんがこんなにもオープンなのは」

クー子「どうしたの?ニャル子」

ニャル子「いや、何か真尋さんがですね」

クー子「少年がどうしたの」

ニャル子「いつものように冗談でってお前いつの間に!」

クー子「私はニャル子の居るところにいつもいる…ポ」

ニャル子「なにそれこわい。って今はクー子で遊んでる場合じゃないんですよ!あっちいけ!しっしっ」

クー子「私で遊ぶだなんて…ひ・わ・い」

ニャル子「無視無視。真尋さんがあんな事言うなんておかしいですよ……まさか洗脳!?」

ニャル子「クー子!真尋さんに何か変なことしてないでしょうね!?」

クー子「少年……?別に」

ニャル子「まぁ、クー子がそんな上級魔術を持ってるわけ無いですけど」

クー子「ただ、毎日夜マッサージをしてるだけ」

ニャル子「」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 01:08:16.10 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「は?」

クー子「顔近い…。んっ」

ニャル子「冗談でしょう?ははは、クー子みたいなお子様体型に欲情するほど真尋さんはペド野郎じゃないですよ」

クー子「それは違う、間違っている。いつも少年は気持ちよさそうにしている」

ニャル子「んなわけねーでしょ。どうせマッサージとか言っても普通にツボ押しとかでしょうに」

クー子「そう思うならそうなんだろ。ニャル子の中ではな」

ニャル子「ぐぬぬ…。クー子のくせに」

クー子「あ、そうだ。ニャル子、今日はこれから出かける」

ニャル子「あー、そうですか。二度と帰って来ないでいいですよ」

クー子「少年に頼まれたから」

ニャル子「!」

クー子「じゃ」

ニャル子「あ、待っ……真尋さんがクー子に頼み事?」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 01:16:40.36 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「真尋さんがクー子如きに頼み事なんてあまり考えられないですね」

ニャル子「仮にクー子の妄想が本当だったと仮定して、その真尋さんと……あり得ませんがね」

ニャル子「えーと……



クー子「少年、今日もいつものをやりにきた」

真尋「ん、そう。じゃあ始めようか」

クー子「分かった、服を脱ぐ」

真尋「いや、今日は戦闘の時のがいいな」

クー子「少年、マニアック。熱い夜になってしまうが、大丈夫か」

真尋「大丈夫だ、問題ない」

クー子「じゃあ少年、服を」

真尋「何言ってるんだクー子。いつもの様に脱がしてくれ」

クー子「分かった。目の前のを見ると圧巻」

真尋「そうかな」

クー子「前よりも大きい。成長している…!」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 01:21:44.14 ID:lFGV7Sx00

クー子「あ、少年」

真尋「ん?」

クー子「そろそろ新しいプレイを要求する」

真尋「確かに、最近マンネリ気味だしな」

クー子「そう。だから3Pを要求する」

真尋「ハス太とか?」

クー子「違う。ニャル子」

真尋「えー、ニャル子?」

クー子「ダメ?」

真尋「……まぁクー子が言うなら」


ニャル子「ってありえねー!こんなん神が許しても私が許せるかァァァァッ!!!」

ニャル子「まず何かもう手だれた感じがあり得ないィィィ!!!真尋さんはもっとこう、受け身で私がリードできるような感じじゃないと!」

ニャル子「クー子のやつ絶対に許しません。帰ってきたら殺しましょう。早急に」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 01:30:49.44 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「とはいえ真尋さんの挙動は異常です!私の知っている真尋さんじゃない」

ニャル子「……」

ニャル子「あーもー!情報が少すぎます!仕方ありません、真尋さんを監視しましょう。仕方ないですからね」

ニャル子「確か真尋さんは部屋にいるはず。こっそり覗きましょう」


ニャル子(じ~)

真尋(なんか知らんがニャル子が凄く見ている)

真尋(やっぱり今朝のアレか。……というかちょっとからかっただけなんだが、今考えるとまずくないか?)

真尋(というか、マズイ!つい冗談という前に恥ずかしくなって逃げちゃったけどヤバイだろこれ)

真尋(どうしよう)

ニャル子(思いつめた表情をしている気がします。やはり私に捧げるはずの貞操をクー子に無理やり犯られた事に負い目を…クー子殺す)

ニャル子(……いや待って下さい。もしかして今日のプレイについての構想?うわうわどうしましょう)

ニャル子(でも、洗脳とかの様子は無さそうです。やっぱり真尋さんは、本気!)


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 01:37:59.98 ID:lFGV7Sx00

真尋「おい」

ニャル子「!」

真尋「見てるの分かってるぞ。何のようだよ」

ニャル子「あ~いやぁバレてましたか」

真尋「バレバレだったぞ」

ニャル子「いやですね、今朝のことに関してですね?真尋さんの真意をですね、知りたいなぁって」

真尋「あ、ああ今朝のことね」

真尋「そのことだったら安心しろ。じょうだ

ニャル子「で、ですよねー!真尋さんがそんな事言うわけありゃーしませんよね!いやぁんもぉ真尋さんってばテレ屋さんなんですからぁん」

真尋「……」

ニャル子「いやー私を本気にしたらマジパネっすよ?真剣と書いてマジでしたよ?あばんちゅーるおーいえーですよもぉ」

真尋「ニャル子」

ニャル子「はい?」

真尋「夜、楽しみにしておくよ」

ニャル子「」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 01:47:08.27 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「」

真尋「お、おい」

ニャル子「ファッ!?」

真尋「い、いつまで固まってるつつつもりだよ!出てけよ!」

ニャル子「ひゃ、ひゃい!」



ニャル子「あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!真尋さんマジです……ヤバイ、嘘でしょう。アレは本気の目だった」

ニャル子「私今日女にされるんですね…。遂に」

ニャル子「何か不本意な感じも否めませんが、私も邪神!覚悟を決めましょう!よっしゃあああ犯るぞおおおおお!!」

ハス太「なにをやるの?」

ニャル子「あ、ハス太君。居たんですか」

ハス太「う、うん。で、そんな大きな声でなにをやるの?」

ニャル子「HAHAHA。私は今日女になるのですよ」

ハス太「?」

ニャル子「すまんなハス太……俺は常にお前の先を行くぜ」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 01:56:49.13 ID:lFGV7Sx00

ハス太「えーっと……」

ニャル子「で、私に何か用ですか?」

ハス太「え?別にないけど、大声出してたからちょっと気になっただけだよ」

ニャル子「そうですか。では私は今から夜のシミュレーションで忙しいので話しかけないでください」

ハス太「うん、僕も用事があるし」

ニャル子「ほう、真尋さんのお使いとか?」

ハス太「え!?どうしてわかったの!?」

ニャル子「なん…だと…!」

ニャル子(まさか……ハッ!そういえばさっき)

クー子『そう。だから3Pを要求する』

真尋『ハス太とか?』

ニャル子(こんなやり取りが……!まさかこいつも)


真尋「ハス太」

ハス太「なぁに?真尋くん」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 02:10:52.94 ID:lFGV7Sx00

真尋「あのさ、そろそろ外して欲しいんだけど」

ハス太「えー駄目だよ。だって逃げちゃうでしょ?」

真尋「手首がさ」

ハス太「痛いわけ無いよね?だってこんなふわふわが付いてるんだもん。痛いわけ無いよ」

真尋「うぐ」

ハス太「そっか、真尋くんは僕に嘘つくんだね。そっか、そっかそっか。」

真尋「い、いやそういう訳じゃ」

ハス太「コレはお仕置きだよね。だって仕方ないもんね。僕に嘘ついちゃったんだもん」

真尋「待て、待ってくれ」

ハス太「大丈夫だよ?僕の、真尋くんより大きくないし……それに初めてってわけじゃないもん。平気だよ」

真尋「慣れるわけないだろあんなの」

ハス太「じゃあもっと回数をこなさなきゃ。あ、僕おっきくなってきちゃったからもういれるね」

真尋「アッーーーーー!」


ニャル子「ってありえねーですよ!!!確かに真尋さんは受けがいいとは言いましたがこのキャスティングはミスでしょうが!!!!!」

ハス太「!?」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 02:20:17.71 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「ハス太ーくん!」

ハス太「な、なに?」

ニャル子「真尋さんと、その…変なことしてないですよね?」

ハス太「変なこと?どういうこと?」

ニャル子「そりゃアーン!なことやソーン!なことですよ!」

ハス太「ふええええ!!??そ、そんなことはまだ!」

ニャル子「……ですよねー。安心しました。ハス太君は許してあげます」

ハス太「で、でもいつかは僕も……」

ニャル子「え?なんですって?」

ハス太「なんでもないよ!じゃあ僕行ってくるね」

ニャル子「ハス太君の線はナシと。真尋さんが邪の道に逸れてなくてよかったです」

ニャル子「つーことは今日はクー子を速やかに抹殺して夜に真尋さんと……ふぉぉぉぉ!みなぎってきた!」

ニャル子「フッフッフッフッフ。もう暴走した邪神は止められませんよ。真尋さん」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 02:41:15.58 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「とはいえ夜といっても深夜ですよねぇ。今はおやつの時間ですし、結構時間がありますねぇ」

ニャル子「それにクー子もハス太くんも居ませんし、シャンタッ君はお昼寝中ですし。お母様はバイトですし」

ニャル子「ってー事は今は真尋さんと二人きり!?うひょおおおお!!!キタコレ!!!」

真尋「何一人で騒いでんだお前……」

ニャル子「あ、真尋さん」

真尋「お、おう」

ニャル子「……」

真尋「……」

ニャル子(き、気まずい……超絶気まずい)

ニャル子(そりゃあ今日やっちまいます宣言されてるからいつものスキンシップがしにくいですし……)

ニャル子(しかーし!正妻の私はあえて!真尋さんに突撃しましょう。……正直今も少し信じられませんし)

ニャル子「真尋さん」

真尋「な、なんだよ」

ニャル子「ふ、ふふ二人きりですね」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 02:50:38.75 ID:lFGV7Sx00

真尋「え、クー子とハス太は?」

ニャル子「へ?真尋さんがお使いに行かせたのでは?」

真尋「あ、そうか」

ニャル子「?」

真尋「いや、悪い。そうだったな」

ニャル子(何だか上の空ですね、やっぱり夜のシミュレーションなのでしょうか。やぁんもう真尋さんったら!)

ニャル子(ここは少しカマをかけてみましょうかね)

ニャル子「あ、あのですね!」

真尋「お、おう」

ニャル子「真尋さんは、その、静かな方と激しい方ってどっちがいいですか?」

真尋「は?そりゃあ静かな方が」

ニャル子(なっ。やはり私がネコ側の方がいいということですか。真尋さんはやはりS!)

ニャル子「え、えと…責め方とか、参考までに教えて欲しいのですが」

真尋「攻め方?そりゃあ圧倒的な戦力でゴリ押せばいいんじゃないか?いつもやってるだろお前」

ニャル子(ふぉぉぉぉぉ!?なななななぁ!?)


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 02:57:39.55 ID:lFGV7Sx00

ニャル子(圧倒的にゴリゴリ責め堕とす!?なんてことでしょう……。アブノーマルプレイヤーだったなんて)

真尋「おいどうした?顔色悪いぞ」

ニャル子(私、初めてでアヘ顔ダブルピースしちゃうのでしょうか。いやいや初めてはもっと優しく愛のあるですね)

真尋「おーい、ニャル子ー」

ニャル子「はっ!」

真尋「お前さっきからどうしたんだ?」

ニャル子「にゃにゃにゃんでもにゃいですが!?」

真尋「ニャーニャー猫かお前は。顔が青くなったと思ったら赤くなって、病気じゃないのか」

ニャル子「私は常に真尋さんへの恋の病にかかってますがッ?キリッ!」

真尋「さいですか」

ニャル子「ってそうじゃなくてですね!わ、私は初めてぐらいはその……」

真尋「初めて?何が?」

ニャル子「私がですよ!」

真尋「は?」

ニャル子「私の!初めてです!」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 03:11:58.34 ID:lFGV7Sx00

真尋「えっ」

ニャル子「だーかーらー!私の処j」

真尋「い、いや分かったから!!」

ニャル子「あ、そうですか」

真尋「……」

ニャル子「……」

ニャル子(っておおおおい!!!!何口走ってんですか私は!?何故処女カミングアウト!?いや、そりゃあ初めては真尋さんにって決まってましたからわかっているとは思いますが)

ニャル子(ああああ…。真尋さんが恥ずかしそうな気まずい様な表情を。あ、でも何か可愛いかも)

ニャル子(ってちがーう!流石にココは弁解の言葉、えーとえーと)

ニャル子「私は今日散りますから平気です!!」

真尋「……」

ニャル子「……無かったことにしてくれませんか」

真尋「無理言うなよ……」

ニャル子「ですよねー……」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 03:25:57.52 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「あ、あのあの」

真尋「なぁ、ニャル子」

ニャル子「は、はい!」

真尋「やっぱりさ、アレのことなんだけど」

ニャル子「だ、大丈夫です!邪神ですから!多少無茶しても頑丈ですから!」

真尋「へ?」

ニャル子「もう平気です!私、実はさっきまでビビってましたが真尋さんの全てを受け入れます!こうなりゃヤケです!どんとこーい!」

真尋「お、おう」

ニャル子「じゃ、じゃあよろしくお願いしますね?」

真尋「あ、ああ……任せてくれ」

ニャル子「はい!」


ニャル子(おおお、遂に、遂に言ってやりましたよ私。これで逃げられません。もうどんな鬼畜プレイが待ってようと私は受け入れる)

ニャル子(あれから二時間。何だかさっきまでのあたふたした感じが嘘のように感じる……何だか身体が軽い)

ハス太「何かニャル子ちゃんが優しい顔しながら硬直してる。何か怖い」

クー子「アレは覚悟を決めた者の眼。ニャル子、遂に私と……」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 03:46:11.91 ID:lFGV7Sx00

ニャル子(いやぁ、今なら何が起きても大丈夫ですねぇ。ふふふふふ)

真尋「おーい、ご飯できたぞ」

クー子「少年」

真尋「なんだクー子」

クー子「ニャル子が悟りを開いたまま動かない」

真尋「何だそれ」

ハス太「さっきからあのまま動かないんだ」

真尋「立ったまま硬直?でも何か嬉しそうだな」

クー子「恐らく私との未来の生活を想像している」

ハス太「もう3時間はあのままだよ」

真尋「ったく。仕方ないやつだな」

真尋「おいニャル子」

ニャル子(ふふふ、私の力は素晴らしい。まさか真尋さんの声までも創造するなんて)

真尋「おーいニャル子!ご飯だぞ」

ニャル子(真尋さんの声でいっぱい……。真尋さんのこ…えで?)


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 04:42:19.91 ID:lFGV7Sx00

真尋「ニャル子!ご飯だってば!」

ニャル子(ぬおおおおおお!!目の前に真尋さん!!??え、マジで?まさかもうそんな時間になってしまったというのですか!?)

ニャル子(どどどどうしましょう。まだイメトレも出来てないし身体も清めていないのに)

クー子「ニャル子の顔がおかしい」

ハス太「いきなりでビックリしたね」

真尋「おい、もう知らないぞ」

ニャル子(もう知らない!?もう後のケア出来ないほどボロボロにしてやんよって事ですか真尋さん!?それはダメぇぇ!!)

ニャル子「せめて赤ちゃんは産める身体のままでお願いします!!!」

真尋「お前は何を言ってるんだ」

ニャル子「はえ?」

ハス太「ニャル子ちゃん。ご飯の時間だよ」

クー子「大丈夫。ニャル子の子供は私が産むから」

ニャル子「ご、ご飯?あ、あとそういえば忘れてましたがクー子後で殺します」

真尋「さっきからそう言ってるだろが」

クー子「いきなりの告白。私、興奮しちゃう」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 04:50:03.84 ID:lFGV7Sx00

クー子「ニャル子、あまり食べてない」

ニャル子「う、うるさいですね。食べてますよ」

クー子「いつもはもっと食べている。サイヤ人くらい」

ニャル子「そんなには食ってねーですよ!」

真尋「食事中はあまりうるさくするな。いや、いつもうるさくするな」

クー子「少年、家族団らんは大事」

真尋「誰が家族だ誰が」

クー子「少年は愛人。妻はニャル子。他はペット」

ハス太「え!?」

ニャル子「誰が妻ですか。私は真尋さんの……はっ!」

クー子「?」

ニャル子(こ、ココで迂闊なことを言っていいのでしょうか。もし仮に真尋さんのご機嫌が斜めにでもなったら……)

ニャル子(間違いなく今夜私の子宮が破壊される!!!!!)

クー子「ニャル子?」

ニャル子「い、いやー。全くクー子は冗談がお好きですことおほほほほ」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 04:54:26.01 ID:lFGV7Sx00

クー子「少年、ニャル子がおかしい」

真尋「ん、まぁ」

クー子「心当たりが?」

真尋「まー無いことはないが」

クー子「そう……」

ニャル子「おほほほほほ」



ニャル子(今の時間は…23時半!そろそろ皆が床につく時間)

ニャル子(つ、遂に来てしまった。えーっと、身体!しっかり隅々まで洗った!よし!)

ニャル子(では0時に決戦です。それまでにイメトレを──)


真尋「ん、来たか。ニャル子」

ニャル子「はい、真尋さん」

真尋「なんだ、緊張してるのか?」

ニャル子「そ、そりゃ……やっと真尋さんとすることが出来るんですから」

真尋「そうか」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 05:00:19.97 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「あの、私…初めてなんで勝手がわかりませんが」

真尋「大丈夫、俺がリードするから」

ニャル子「真尋さんは初めてじゃないんですか?」

真尋「ん?そんな事どうでもいいだろ?」

ニャル子「そ、そうですね。じゃあ」

真尋「ああ、まずこれをしてと」

ニャル子「あの、これは何でしょうか。動けませんよ?あとこれじゃ目も見えないですよ?」

真尋「手錠と目隠ししてるんだから当たり前だろっとこんなもんかな」

ニャル子「えーっと、何だかウィンウィン機械音が聞こえてくるのですが」

真尋「ああ、バイブの音だよ」

ニャル子「はぁ。それで何を」

真尋「何ってぶち抜くために決まってるだろ?」

ニャル子「ぶち抜くって!私処女ですよ!?」

真尋「ニャル子が処女って聞いて安心したよ。俺、処女を玩具で破瓜させるのが大好きでさ」

ニャル子「」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 05:18:10.69 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「……」

ニャル子(どうしましょう。マジでこんな展開になったら私、どうしましょう)

ニャル子(簡単に振り払うことはできますが、そうした場合の過失は……死ねます)

ニャル子(とか言ってる間に0時に!?イメトレなんてしなきゃよかったです。ああああ……)

ニャル子「……行きましょう」

ニャル子(まず話しあおう。真尋さんだって鬼じゃありません。話しあえばきっと)


ニャル子「真尋さん!」

真尋「ニャル子!?」

ニャル子「……今朝の約束の通り、来ました」

真尋「やっぱりか」

ニャル子「そ、その真尋さん」

真尋「……」

ニャル子「あの時は何でも受け入れる的なニュアンスを言ったんですけど、やっぱり私」

真尋「ニャル子」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 05:25:20.82 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「はひ!」

ニャル子(か、顔が!真尋さんの顔が目の前に……)

ニャル子「んっ」

真尋「……」

ニャル子(今おでこに柔らかい感触が)

真尋「ニャル子、あの時はああ言ったけどさ。やっぱりこういうのは勢いでやるべきじゃないと思うんだ」

ニャル子「は、はい」

真尋「だからさ、すまん。今回のは俺もやりすぎた。これで勘弁してくれないか」

ニャル子(こ、これは…デレ?確実に、真尋さんが、私に、デレている!)

ニャル子(それだけじゃないです。真尋さんはやっぱり私の理想の通り、優しい人でした)

ニャル子「真尋さん!私、いつでも準備は出来てますか

真尋「それに邪神とそういうのはやっぱり抵抗が半端じゃなかった。悪い」

ニャル子「へ?」

真尋「何かおかしな病気とか怖いし、なんというか生理的に拒絶反応が出たんだ」

ニャル子「」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 05:30:57.75 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「い、いやいやいやいや!あーた何いってんですか!つーかクー子は?クー子とやらしーマッサージとか!」

真尋「はぁ?なんだそれ」

ニャル子「クー子が言ってたんですよ!真尋さんにマッサージをとか!」

真尋「ああ、あの熱ツボマッサージな。結構気持ちいいぞ」

ニャル子「マジでただのツボ押しマッサージかよ!!!」

真尋「なんだと思ったんだお前は」

ニャル子「じ、じゃあ今日クー子に頼んだのって!?」

真尋「今日?ああ、クー子が新しいゲーム買いに行くって言ってたからな。電子手帳で手頃なのないか調べてもらおうと思ってたんだよ」

ニャル子「じゃあハス太君は!?」

真尋「ハス太?何か買い物に行くとかで、ついでに夕食買ってきてもらっただけだけど」

ニャル子「……全て、私の思いすごし、だと」

真尋「一体何と戦っていたんだよ、お前は」

ニャル子「」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 05:35:34.12 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「……」

真尋「お、おい」

ニャル子「あーなんかもうどうでも良くなりました」

真尋「ニャル子?」

ニャル子「何か私独り歩きして一喜一憂して馬鹿みてーです」

真尋「そんなに自棄になるなよ。今日のは悪かったって」

ニャル子「いや、許しません。こりゃもー流石の真尋さんでも許せませんね」

真尋「お、おい!うわあ!!」

ニャル子「うっふふふふふ。覚悟してくださいよ?私はぷっつんしちまいましたからね」

真尋「ま、待てニャル子!落ち着け」

ニャル子「これが落ち着いてられますか。もう我慢の限界です。真尋さんは私を怒らせた」

真尋「ぐ、強……話せば分かる!!」

ニャル子「今日こそ真尋さんとセクロスします」

ニャル子「れっつセクロス!」

真尋「う、うわああああああああああああ」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 05:36:03.89 ID:lFGV7Sx00

眠いしキリがいいしこれで終わりでいいよね。おやすみ


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 07:28:55.21 ID:60T5Fk8ZO


スレタイ通り
夢のあるオチだ


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 07:29:40.84 ID:oljENb5Y0

まあ いい感じにまとまったな





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