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モバP「ね、眠い、眠すぎる…」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:04:09.60 ID:4LkoHspXo

初SSです。拙いところやアイドルの口調に変なところがあるかもしれませんが、どうか生暖かい目で見てやってください。よろしくお願いします。

モバP「ダメだ……ここのところ忙しすぎてろくに寝られてないから死ぬほど眠い……もうスタドリすら効かなくなってきたな………」

モバP「ちょっとだけ…ほんのちょっとだけ、誰か来るまでそこのソファーで寝てよう……」ドサッ

モバP「ああ、横になれるって幸せだなあ…」

モバP「zzz.......」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:05:37.12 ID:4LkoHspXo

美優さん編

美優「おはようございます…あれ?誰もいないのかしら…?」

モバP「」スースー

美優「プロデューサーさんがソファーで寝てる…。仮眠室もあるのに……。きっとお疲れなんですね」

モバP「うーん…」ゴソゴソ

美優「やっぱり、枕がないせいか寝づらそう……。え、えっと…」スッ

美優「(……勢いに任せて膝枕なんてしちゃったけど、大丈夫かしら……?だ、誰かに見られてたりとかしませんよね…?///)」

美優「…ふふっ、普段はあんなに頼もしいPさんも寝顔は可愛いですね…」


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:06:34.49 ID:4LkoHspXo

美優「…」

美優「……今、私がこうしてアイドルとして充実した毎日を送っていられるのも、全部Pさんのおかげです…。きっと今も、私たちのためにがんばってお仕事したからお疲れになってるんですよね…。本当に、Pさんには感謝してもしきれません」

美優「だからせめて、今くらいはゆっくりお休みになってくださいね…?もしPさんに何かあったら、きっと私、どうにかなってしまいますよ…?」ナデナデ

美優「あっ…Pさんの髪サラサラで気持ちいい……あら…?だんだん私も眠く…」


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:08:13.89 ID:4LkoHspXo

モバP「う、うーん…何かやわらかい…ってあれ?」

美優「」スースー

モバP「美優さんが膝枕してくれたのか…これは何て素晴らしい役得、ってこんな所で寝てたら美優さんが風邪ひいちゃうな。仮眠室まで運ぼう。よっと」グイッ

美優「(あれ…?なんだか浮いてる感覚が…?)」チラッ

美優「(え…?Pさんにお姫様抱っこされてる…?///)」

モバP「よいしょっと。じゃ、お休みなさい美優さん。」ウシ、シゴトニモドルカー

美優「(ふふ…私今、とても幸せです…。やっぱりPさんは頼りになる人ですね…。これからもよろしくお願いしますね。Pさん…)」

おわり


6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:09:30.06 ID:4LkoHspXo

仁奈、千枝編

仁奈「あー今日も学校楽しかったでごぜーますね!」

千枝「うん!早く事務所に行ってお仕事しなきゃねっ」

2人「お疲れ様でーす(でごぜーます!)」

仁奈「あれ?誰もいやがらねーですか?」

千枝「あっ、仁奈ちゃんあれ見て」

モバP「」スースー

仁奈「Pが寝てやがりますね」

千枝「きっとプロデューサーさん疲れてるんだね~。そうだっ!プロデューサーさんが起きて飲めるように私たちで飲み物とかを用意しとこうよ!」

仁奈「いい考えでごぜーます!きっとPも褒めてくれやがるに違いないでごぜーますよ!」


7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:13:05.04 ID:4LkoHspXo

千枝「じゃあ、千枝は飲み物とお菓子を用意するから、仁奈ちゃんはコップを持ってきてくれない?」

仁奈「了解でごぜーます!コップはここでやがりますね…んしょ…あっ!」

クッソ哀れなコップくん「パリーン」

千枝「にっ、仁奈ちゃん大丈夫!?」

仁奈「だっ、大丈夫でごぜーます…。それよりも、割れたコップ、どうしやがりましょう…」

モバP「おーい、今何か音がしなかったか~?って大丈夫か!?」

千枝「あっ、プ、プロデューサーさん…」

仁奈「怪我とかは無いでごぜーますよ…」

モバP「そうか、なら良かった。びっくりしたよ…万一お前たちに何かあったら大変なことだからな。でも一体何しようとしたんだ?」


8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:15:49.79 ID:4LkoHspXo

仁奈「…仁奈たち、Pが起きた時のために何か用意しようと思って…ごめんなさいです…」ジワッ

千枝「うぅ…千枝悪い子になっちゃいました…ごめんなさい…」グスッ

モバP「2人とも俺のためにやってくれようとしたのか。ありがとう、優しいなあ。ほら、コップ1個なんて大したことじゃないさ。片づけが終わったらみんなでコンビニにお菓子を買いに行こう」

仁奈「許してくれるでごぜーますか…?」グスッ

モバP「(ちびっ子の涙目で上目遣いなんて反則だろ…)当たり前だろ?ほら、何でも甘いもの買ってやるぞ~。片付け終わるまでちょっと待ってろよ」

法子「私ドーナツがいいです!」

モバP「いつからいたんだお前…」

おしり


10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:18:32.08 ID:4LkoHspXo

前川さん編

みく「おっつかれさまにゃ~!」バターン

みく「あれ?誰もいないのにゃ?」

モバP「」スースー

みく「Pチャンがソファーで寝てるのにゃ。みくがソファーで寝てるといつもこんな所で寝てるんじゃないって叩き起こしてくるのに、理不尽なのにゃ~!えいっ!」ギュム

モバP「フゴッ!オォ…アゥン…」スヤスヤ

みく「面白いうめき声にゃ…しかしよく寝てるのにゃ~」


11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:21:23.89 ID:4LkoHspXo

みく「…」

前川さん「Pさん?私、こう見えてもPさんには感謝してるんですよ?」

前川さん「私がずっと猫キャラ一本でやっていきたいって言ったときも、猫キャラの癖に魚が食べられないってわかったときも、他に色んなワガママを言ったときも、Pさんは困った顔1つせずに聞いてくれましたよね」

前川さん「私たちをトップアイドルにするために、毎日お仕事頑張ってくれてるんですよね…いつもありがとうございます」

前川さん「これからもよろしくお願いしますね。Pさんっ」

みく「…うぅ~柄にもないこと言っちゃったのにゃ~///少し頭冷やすついでにジュースでも買ってくるにゃ~」バタン

モバP「(イマノハナンダ?ユメカ?マボロシカ?ミクガヒョウジュンゴヲシャベッタ?ソンナハズガ…イヤシカシ…)」

あなる


12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:25:54.52 ID:4LkoHspXo

美嘉編

美嘉「おつかれさまでーす★ってあれ?」

美嘉「もー、またプロデューサーったらソファーで寝てるー。こんなところで寝たら風邪ひくよー?」

モバP「…おお…すごい…やったぜ……成し遂げたぜ…」スヤスヤ

美嘉「一体何の夢見てるのかな…?もー、しょーがないなー」スッ

美嘉「(…こうして膝枕してあげてると何かカップルみたい…ってカップル!?いやそんな、アタシはプロデューサーのことなんて別にそんな特別に思ってるわけじゃないし、でも時々かっこいいなって思っちゃったり…って何考えてるのアタシ!もう…///)」カーッ


13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:30:50.02 ID:4LkoHspXo

美嘉「プロデューサーの寝顔、ずっと見てると可愛い★えいっ!」チョンチョン

モバP「うにゅ…う~ん…や、やったぞ美嘉…」スヤスヤ

美嘉「(えっ!?何?アタシの夢見てるの!?ど、どんな夢なんだろ?もしかしてアタシと一緒に生活して、一緒にお出かけしたり、ご飯食べたり、い、一緒にお、お風呂なんて入ったりしちゃって…ってプロデューサーどんな夢見てるのよもうっ!ってそんなのわかるわけないか…)」

モバP「頑張ったな美嘉…」スヤスヤ

美嘉「?」

モバP「ついに単独ドーm…トップアイd…おめでt…」スヤスヤ

美嘉「……そっか、プロデューサーはいつでも私たちのこと考えてくれてるんだね。それも寝てるときまで…」

美嘉「これでアタシが本気にならなきゃ、カリスマギャルの名が廃るって感じだね★アタシ、絶対トップアイドルになるから、それまで…」

美嘉「ううん、その後もずっと、ずーっとアタシと一緒にいてよね、プロデューサー★」

けつ


14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:32:38.12 ID:4LkoHspXo

以上になります。拙い文ですがどうかお許しください。ありがとうございました~


16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/02(日) 19:35:05.34 ID:H6JmIuhDo

おっつおっつばっちし☆





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