TOP > 生徒会役員共 > 七条アリア「なんですってぇ!」

七条アリア「なんですってぇ!」

2018/10/24 21:01 | 生徒会役員共 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:27:05.65 ID:Q61gMIzc0

シノ「今コトミからメールが届いた、証拠もあるそうだ…」

アリア「まぁ、なんてことなの!あの津田君が…」

萩村「えっ津田がどうかしたんですか!!!」

アリア「えぇ…」

シノ「津田が…津田が…」

アリア「夢精したのよ」

萩村「えっ」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:30:21.80 ID:Q61gMIzc0

アリア「夢精よ、夢精」

萩村「えっ?」

アリア「スズちゃん夢精しらないの?」

萩村「えっいやっそのっ」

アリア「ん?」

萩村「言葉だけは…しっていますが…」

アリア「そうね…教科書にはのってないわね…」

萩村「…」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:32:35.58 ID:Q61gMIzc0

アリア「津田君のエッチなところからね…」

萩村「…」

アリア「ドピュドピュでるの」

萩村「…」

アリア「ビューッビューッかもしれないわ」

萩村「…」

シノ「いや、津田は勢いはあると思うぞ」

アリア「そうかしら」

萩村「…」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:35:18.56 ID:Q61gMIzc0

萩村「あの…」

アリア「んっ?」

萩村「健康な10代の男性であれば…その…」

シノ「その?」

萩村「そういうことも普通にありえるんじゃないでしょうか…」

アリア「うーん、スズちゃんは間違ってないわ、でもね」

シノ「そう、論点は別の場所にあるのだ」

アリア「なんで夢精したかではないの」

シノ「そう、だれで夢精したかだ!」

萩村「えっ」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:38:10.11 ID:Q61gMIzc0

アリア「夢の中でね…」

萩村「…」

アリア「とってもエッチなことをしないと出てこないのよ」

萩村「…」

アリア「あんなことやそんなこと…こんなことまで!」

シノ「うむ、コトミによると相当な量が付着しているようだ」

アリア「中に出しちゃったのね…津田君…」

シノ「あぁ嘆かわしい!」

萩村「…」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:40:19.88 ID:Q61gMIzc0

シノ「そこでだ!津田には今日の夢を詳細に語る義務がある」

アリア「そうね、でも普通に聞いたらだめね」

シノ「そこでこういう作戦で行こう」ゴニョゴニョ

アリア「さっすがシノちゃん!すばらしいわ」

萩村「…」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:44:45.05 ID:Q61gMIzc0

津田「すいませんー遅くなりましたー」

シノ「おぉ津田、遅いぞ。いまアリアと面白い占いをしているんだ」

津田「占いですか?面白そうですね」

アリア「夢占いなのよ。その人の深層心理がわかるの」

津田「へぇー」

アリア「津田君は今日の夢はどんなだったの?」

津田「えっその…あれですよ…みんなと遊ぶ夢でした」

シノ「もっと詳しく言わないと占いにならないじゃないか」

津田「くわ…しくですか…」(どうしよう…)

萩村「なっなに迷ってんのよ!さっさと言いなさいよ!」

津田「怒るなよ萩村…」(なんで怒っているんだ?)


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:47:28.17 ID:Q61gMIzc0

津田「その…以前七条先輩の別荘に行ったじゃないですか」

アリア「えぇ」

津田「そこでみんなで合宿してる夢を見たんです」

シノ「ふむ、つづきを」

津田「そこで僕と萩村がはぐれちゃって、その…洞窟に迷い込んだんですよ」

萩村「…」

アリア「うんうん、それで」

津田「おわりです」

コトミ「えっ」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:49:55.62 ID:Q61gMIzc0

津田「あれっなんでおまえ、ここにいるんだ?」

コトミ「会長に渡すものがあったからね」テヘ

コトミ「それより今の話、続きがあるでしょ?」

津田「えっ」

コトミ「寝言でいってたよ?萩村こんなに濡れて寒くないかって」

萩村「…っ」

津田「おまえちょっとだまれ」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:52:14.61 ID:Q61gMIzc0

アリア「あー隠し事なんてよくないんだー」

シノ「こらっ生徒会は隠し事はNGだぞ!」

津田「いやっそれはっ」

コトミ「それでですねー」

津田「あーーーまてまて、言うから…」

萩村「…」

畑「…」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:55:35.06 ID:Q61gMIzc0

津田「洞窟にたどり着く途中で雨に降られてですね…」

津田「萩村と俺はやむまでそこにいたんです…」

シノ「ほうほう」

アリア「はやくっ」

コトミ「…」チラッ

津田「っ…それで、その寒いから、お互いにくっつこうって事で…」

萩村「…」

アリア「なにをしたの?なにをしたの?」

畑「…」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:59:02.86 ID:Q61gMIzc0

津田「その…お互いに抱き合ったんですよ…すごくあったかくて…」

シノ「なるほど、そういう手があったか」

アリア「つづきは!?つづきは!?」

津田「そこで目が覚めました」

コトミ「こらーーーーーっお兄ちゃん!」

津田「なんなんだよ、コトミ!」

コトミ「これ以上私に恥をかかせないで!」

萩村「…」

畑「いえばすっきりしますよ」ボソ


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:01:35.79 ID:Q61gMIzc0

津田「わかりましたよ!言えばいいんでしょ!いえば!」

畑「はい」

萩村「まってください!これだけ情報があれば、分析も!」

アリア「スズちゃん…」

シノ「萩村…」

コトミ「スズ先輩…」

萩村「ひっ」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:04:42.01 ID:Q61gMIzc0

津田「寄り添ってると萩村が足の間があったかいっていうんです…」

萩村「えっ」

津田「震えていた萩村をどうにかしたかった俺は萩村の手を…」

萩村「…」ゴキュ

津田「僕の股にいれさせたんです…」

コトミ「うんうん」

アリア「まぁ」

シノ「正攻法だな」

畑「ですね」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:09:17.18 ID:Q61gMIzc0

津田「俺もちょっと寒かったんで…萩村の足の間に手を…」

アリア「どきどき」

津田「すると萩村の目がトロンとしてたんです…」

萩村「もうやめましょう!こんなこと!」ウグッ

畑「…つづけて」

津田「気付いたらお互いに絡み合って暖を取っていました…」

シノ「こら!詳細が抜けてるぞ!」

コトミ「腰をグラインドしてたでしょ?」

アリア「まぁなんて破廉恥な!」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:14:25.32 ID:Q61gMIzc0

シノ「なるほど、それの結果がこれというわけだな」バッ

津田「えっパンツ?俺の、朝換えた…のに…」

コトミ「てへ」

畑「津田副会長、会計に中田氏?で行こうかしら」

アリア「このイカ臭いのがなんともいえないわね」

シノ「あぁ、まるで海にいるようだ」

萩村「…」(なにこの展開…)

カエデ「なんだか騒がしいわね」バタン!


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:18:49.87 ID:Q61gMIzc0

シノ「おっと手が滑った」

カエデ「なんですか?この布は、変なにおい…んっ?」

アリア「畑さんチャンスよ」

畑「あいあいさー」カシャカシャ

萩村「あ…の…分析…」

津田「なにこの羞恥プレイ」

コトミ「やっぱお兄ちゃんは学園の種馬だね!」キラーン

アリア「まぁるく収まってよかったわね津田君」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:20:47.27 ID:Q61gMIzc0

この後、

衝撃!風紀委員がイカ臭いパンツを!?

という題名で新聞部は好評を博した。

五十嵐さんは入院した

おわり





『生徒会役員共』カテゴリの最新記事

おすすめ記事

コメントの投稿