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加蓮「Pさんにも懐いてるよねー」ぷちかれ「ピーシャ!」

721: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:20:30 ID:77Q

~事務所・テレビの前の良い子のぷちかれ。


ぷちかれ「カレン」「カレン」


TV『皆こんにちは~。北条加蓮だよ~』


ぷちかれ「「「「「プチカレダヨー」」」」」

※真似した。


722: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:20:54 ID:77Q

~別な日~


ザァ………

ちひろ「あら、急に降り出して……そう言えば、Pさん傘持っていったかしら…?」

ぷちかれ「ポテェ?」「ピーシャ」「タイヘン」

ちひろ「あら、ぷちかれちゃん達、お出かけですか?雨なのに」

ぷちかれ「「「「「オムカエ」」」」」




~しばらくして~

P「まさか降ってくるとはなぁ……行けないことはないし、カバン傘にして突っ切るか…?」

「「「「「ポテポテポー」」」」」

P「ん、あれは……?」

「「「「「ムカエダヨー」」」」」

※歌いながらやってきたぷちかれ。葉っぱの傘をさして一列に並んでいます。

「ピーシャ」「ヌレルヨ」「アゲヨ」ハイッ

P「………その葉っぱを傘にしろって?」

「「「「「ポッテン」」」」」フンス


葉っぱをさしたP「…………」ザァ

ぷちかれ「「「「「ポテェ!?」」」」」

P「そりゃね、体格差がね……」ビショビショ

P「でも迎えに来てくれて嬉しかったぞ、ありがとな」ヨシヨシ

ぷちかれ「「「「「ポテェェ♪」」」」」

※皆で仲良く帰りました。


723: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:21:10 ID:77Q

~夜~

P「ううむ……少しスケジュールつまりすぎてるな……何とか間にオフを挟んで……」カタカタカタ

ブブブブブ(スマホのバイブ)

P「お、電話……加蓮か」ピッ

P「もしもし、どうした?」

「ポテポテ」「プチカレダヨー」

P「何だ、ぷちかれか?加蓮はどうした?」

加蓮「やっほー、Pさん時間ある?あ、お仕事中だったり…」

P「ん、まぁ少し休憩しようかなと思ってたとこだけどな」

加蓮「そっか。あのさ、ぷちかれ達がPさんとお話したいんだって」

「オハナシ!」「プチカレダヨー」「ポーイ」

P「そういや熱心に言葉教えたりしてたなあ、お前。……え、話せるのか?」

加蓮「まぁ聞いてあげるだけでも喜ぶからさ、聞いてあげてよ♪」

P「うむ、ならそうしてみよう」


724: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:21:24 ID:77Q

~しばらくして~

ぷちかれ「ジャマポ ナマイモ アツコロネ タマランヨー」

P「ふむ………うむ?」

ぷちかれ「ポッテンポテテェ フラポ フラポ!」

「「「「フライドポテテ!」」」」

加蓮「…どう?」

P「すまねえ、ぷちかれ語はさっぱりなんだ」

「「「「「ポテェ?」」」」」


725: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:21:41 ID:77Q

~おまけ~

※ぷちかれはPが大好きなようです。

では、加蓮はというと。



~旅館・夜~

ぷちかれ「「「「「ポヒュー……」」」」」スヤスヤ

※温泉ロケの夜。
ぷちかれ達が寝静まった後の事。

加蓮「あ~…もう流石にくったくただよ~…」

加蓮「唯ったら、お風呂場でもお湯かけてくるし、部屋でも枕投げ仕掛けてくるし、ホント油断できないんだから…ふふっ」

P「言いつつも随分嬉しそうじゃないか。ほらよ、コーヒー牛乳」

加蓮「ありがとー♪ お風呂上がりのコレ、一度やってみたかったんだよね、こういうおっきな旅館のお風呂とかでさ」

P「家の風呂とはまた違うもんな」

加蓮「そ~そ~。ふふーん♪」

P「にしても……他の皆もぷちかれももう寝静まってるのに、こんな時間に加蓮が起きてるなんて…珍しいな」

加蓮「あ、それ……そう、呼びつけといて何だけどさ、ちゃんと言っておきたかったの、お礼」

P「お礼?……いや、温泉地に来たのもたまたま仕事だったからで、お礼なんて…」


加蓮「私、もともとそのメンバーじゃなかったんでしょ?ちひろさんに聞いたよ、無理言って私も編成してもらったって」

P「……ちひろさん…口が軽いんだから…」


726: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:22:00 ID:77Q

加蓮「湯治のためのカムフラージュだなんて、Pさんもやることがずる賢いよね」

加蓮「…私のために、色々無理して、ここに連れてきてくれてさ」

P「いいんだよ、お礼なんて…それは俺が言いたくて、だからこその……」

加蓮「…お礼合戦になっちゃう?」

P「…お互い、ミョーなところで似た者同士だからな…はは…」

加蓮「……えいっ」ギュ

P「…加蓮」

加蓮「いいでしょ、今だけ」


P「でもお前…人目がだな」

加蓮「皆…寝てるよ?」クスッ

P「でもお前、アイドル…」

加蓮「湯あたりしておかしくなってるんだよ、きっと♪」

P「……ったくもう…」ナデ

加蓮「素直でよろしい♪」


P「ホント、お前はいつまでたっても…そういうトコだけは変わんないよな」

加蓮「Pさんもね。なんだかんだ、こういう時は甘やかしてくれるし。」

P「はぁ……コーヒー牛乳は失敗だったかなぁ……胃もたれしそうだ…」

加蓮「甘いよPさん、まだまだ甘ったるくしてあげるからね」

P「勘弁してくれ…」ナデナデ


おわれ。


727: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:22:36 ID:77Q

加蓮がぷちかれの母親役なら、Pは父親役でしょうか。

お目汚し、失礼をば。





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