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喪黒福造「ご覧ください、これはダイヤモンド製造機なのです」 脚本家「い、石ころが本当にダイヤになっている……!!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:30:15.445 ID:eWS5G9iVD

喪黒「私の名は喪黒福造。人呼んで『笑ゥせぇるすまん』。

    ただの『せぇるすまん』じゃございません。私の取り扱う品物はココロ、人間のココロでございます。

    この世は、老いも若きも男も女も、ココロのさみしい人ばかり。

    そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします。

    いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます。

    さて、今日のお客様は……。

    瀬川愛一郎(33) 脚本家

    【ダイヤモンド製造機】

    ホーッホッホッホ……。」


3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:32:18.042 ID:eWS5G9iVD

とある個人医院。白衣を着た初老の医者が、机に向かいながらラジオを聴いている。

ラジオ「台風22号は現在、関東地方に接近しており……。首都圏では今後も警戒が必要です」

医院のインターホンが鳴る。玄関へ向かい、扉を開ける初老の医者。

医者の目の前には、全身がずぶ濡れになったレインコート姿の女性が立っている。

女性の腹は膨れており、どうやら妊娠中のようだ。腹を手で抱えながら、床に座り込む女性。

医者「あなた妊娠中だろ!!それなのに嵐の中を一人で歩いて……」

女性「わ、私はこの子をどうしても産みたいんです!!今、私はお金を持っていませんが……」
   「せめて子供だけでも……、助けてください……!!私の命は、どうなってもいいから……」

医者「いいから早く来い!!俺が何とかしてやる!!子供だけでなく、あなたも生きるべきなんだよ!!」


東京、港区。日の出テレビ。

撮影スタッフ「カーーーット!!お疲れさまでした!!」


5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:34:16.157 ID:eWS5G9iVD

医者と妊婦のやり取りのシーンは、ドラマの撮影だったようだ。ほっとした様子になる俳優たち。

妊婦役の女優が、一息つく。

怜「ハーーーーッ……」

テロップ「石神怜(29) 女優、元アイドル」


スタジオの隅で、怜を見つめる一人の男性。

瀬川(怜……。この話の脚本は、君にささげるべく俺が書いたようなものだ……)

テロップ「瀬川愛一郎(33) 脚本家」


回想する瀬川。

瀬川のモノローグ「今から7年前――。脚本家になって間もない俺は、初めて君の存在を知った」

とある劇場。ステージの上で、制服姿のアイドルグループが歌を歌っている。グループの中には、怜の姿もある。


6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:36:15.266 ID:eWS5G9iVD

サイリウムを振りながら、アイドルグループを応援するファンたち。瀬川もサイリウムを振っている。

瀬川のモノローグ「アイドルグループ『HRJ49』のメンバー、それが当時の君だった」


とある映画館。スクリーンに、セーラー服を着た怜が映る。観客席にいる瀬川。

瀬川のモノローグ「この映画に脇役として出演していた君は、演技に光るものがあった」
           「まさにダイヤの原石であり、うまく育てばいい女優になれるかもしれないと感じたものだ」

映画館を後にする瀬川。

瀬川のモノローグ「俺は決心した。『石神怜の才能を、このまま埋もれさせてはいけない』と」


ビジネスホテル。客室の中で、ノートパソコンを操作する瀬川。パソコンのワードに、物語が書き込まれる。

瀬川のモノローグ「俺が作った話はどれもが、君を重要な役に選んだものばかりだった」
           「いや……。それらの役はどれもが、君をモデルとして作ったものだったのだ」


7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:38:15.480 ID:eWS5G9iVD

とあるドラマ。旅館の若女将を演じる怜。若女将の前には、借金取りの男たちが何人もいる。

怜「旅館は私の手で必ず立て直します!!両親が残した借金は、何十年かかってでも必ず返済しますから!!」

瀬川のモノローグ「俺の予想通り、君は役者としての才能を見事に発揮してくれた」

とある時代映画。女剣客役の怜が、刀を握っている。黒づくめの忍者たちを相手に、殺陣を演じる女剣客役の怜。

瀬川のモノローグ「HRJ49を卒業した後の君は、水を得た魚のように女優として活躍し続けた」

ある映画祭。ドレスを着た怜がトロフィーを握っている。

瀬川のモノローグ「君を見出した俺の目に、狂いはなかったようだ」


瀬川の回想が終わる。日の出テレビ。スタジオの隅にいる瀬川の元へ、怜が駆け寄る。

怜「愛さん、私の演技どうだった?」

瀬川「100点満点だよ!いつもながら、お前は素晴らしいなぁ!」


8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:40:14.660 ID:eWS5G9iVD

撮影スタッフA「全く、スタジオの中でイチャイチャしやがって……。公私混同もいいとこだろ」

撮影スタッフB「無理もないさ。瀬川先生は、石神怜の才能を見出した恩人だからな……」

テレビ局の廊下を歩く瀬川と怜。

瀬川「怜、これから食事でもどうだい!?」

怜「うん、いいよ。今日は、ミシュランのレストランに入りたいなー」

瀬川「ミシュランか……。うーーーん……」

怜「どうしたの?愛さん、私のこと好きなんでしょ?だったら、これくらいやれるよね」

瀬川「分かった……」


高級レストラン。店内で食事をする瀬川と怜。

怜「やっぱりさー。おしゃれな高級レストランで食事をしないと、気分が出ないよねー」


9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:42:15.339 ID:eWS5G9iVD

瀬川「なぁ、怜……。俺の身にもなってくれ……。君とのデートで出費が続いていて、俺のフトコロが……」

怜「でもねー……。私は小さいころから、こういう暮らしをしてきたんだしぃー……」

瀬川「確かに、君はお嬢様育ちだ。でもな、君はもう少し庶民の心を理解した方が……」

怜「愛さん、私と別れたくないでしょ?」

瀬川「もちろんさ……。君がいなくなった世界を想像すると、実に悲しい気分になる」

怜「何なら、私……。愛さんと婚約してもいいよ」

瀬川「そ、その話は本当か!?」

怜「本当だよ。でも、婚約するなら私の育ちに見合ったものが欲しいねー。例えば、ダイヤモンドの指輪とか……」


夜の街。瀬川は立体交差橋に立ちながら、両手で頭を抱えている。

立体交差橋を歩く喪黒福造。喪黒は、頭を抱えた瀬川の姿を見つける。

喪黒「もしもし……。お一人で何を悩んでいるんですか?」


11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:44:14.742 ID:eWS5G9iVD

瀬川「ん?」

喪黒「さっき、あなたは頭を抱え込んでいたでしょう?」

瀬川「俺のこと、見ていたんですか……」

喪黒「はい。どうやら、あなたにも心にスキマがおありのようですねぇ」

喪黒が差し出した名刺には、「ココロのスキマ…お埋めします 喪黒福造」と書かれている。

瀬川「……ココロのスキマ、お埋めします?」

喪黒「私はセールスマンです。お客様の心にポッカリ空いたスキマをお埋めするのがお仕事です」

瀬川「あなた、セールスマンなんですか……」

喪黒「どちらかと言うと、ボランティアみたいなものですよ。何なら、相談に乗りましょうか?」


BAR「魔の巣」。喪黒と瀬川が席に腰掛けている。

喪黒「ほう……。あなたがあの、新進気鋭の脚本家として知られる瀬川愛一郎先生ですか」
   「私、先生が手掛けたドラマを見たことがありますよ。ほら、『旅客機の天使』とか……」


12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:46:16.735 ID:eWS5G9iVD

瀬川「ど、どうも……。俺が書いた作品を覚えてくださって……」

喪黒「先生の作品といえば、石神怜さんを重要な役に選んだものが多いですよねぇ」

瀬川「はい。俺は、彼女に役者の才能があることをアイドル時代から見抜いていました」

喪黒「石神さんが女優として活躍できたのは、まさに先生のおかげと言っても過言じゃないでしょう」

瀬川「お褒めいただいて恐縮です。気がつくと、俺は彼女と深い恋仲になっていました」

喪黒「これはこれは……。ある意味、テレビドラマのような展開ですなぁ」

瀬川「まあ、そのことなんですけど……。俺は確かに彼女を愛しています。ですが……」

喪黒「おや、何か問題でも?」

瀬川「実は彼女は、大企業の創業一族の令嬢で……。いわゆるお嬢様育ちなんです」
   「そのおかげで、彼女は金銭感覚が荒いですし……。庶民の心というものを全く理解していません」

喪黒「そうですか……。先生が彼女の欲求を満足させるのは、並大抵ではないでしょう」

瀬川「ええ。彼女は育ちの影響もあってか……。とにかく他人が自分に尽くしてくれないと、気が済まない性格なんです」


13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:48:43.930 ID:eWS5G9iVD

喪黒「それは大変ですねぇ。いっそのこと、石神さんと別れたらどうですか!?」

瀬川「何をおっしゃるんですか!!俺も彼女もお互いに愛し合っていますし、婚約の実現まであと一息なんですよ!!ですが……」

喪黒「おそらく婚約の条件として、彼女が無理難題を吹っ掛けてきたのでしょう」

瀬川「そうです。彼女は俺にこう言ったんです。自分と婚約がしたいならば、ダイヤモンドの指輪を持ってこい……と」
   「でも、今の俺の収入や生活環境ではとてもじゃないですが……。何しろ、今まで彼女との交際で金を使いすぎて……」

喪黒「……分かりました、私が何とかしましょう。とっておきの秘密兵器があるんですよ」

瀬川「ま、まさか……。あなた、本物のダイヤの指輪を持ってるんですか?」

喪黒「いいえ」

喪黒は鞄から何かを取り出す。机の上に置かれたのは、金属製の小さな箱だ。

箱の下側には、複数のボタンと赤ランプがついている。

喪黒「瀬川先生、今から面白いものが見られますよ」

さらに、鞄から石ころを取り出す喪黒。石ころを箱に入れ、箱の下側のボタンを操作する喪黒。


14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:50:29.739 ID:eWS5G9iVD

箱から聞こえる金属音。ウィイイイン……。箱の赤ランプが点滅し、ブザーが鳴る。ピーーッ、ピーーッ……!!

喪黒「できましたよ」

瀬川「あーーーっ!!」

喪黒が箱を開けると……。箱の中にあった石ころは、何とダイヤモンドの塊になっている。

喪黒「ご覧ください、これはダイヤモンド製造機なのです」

瀬川「い、石ころが本当にダイヤになっている……!!」

喪黒「これを使えば、瀬川先生の今の問題はたちまち解決するでしょう」
   「安物のイミテーションの指輪でも……。この箱の中に入れれば、たちまちダイヤの指輪へと早変わりします」
   「指輪の宝石だけでなく、指にはめる部分も当然ダイヤモンドになっているというわけです」

瀬川「そ、それはすごい……」

喪黒「よろしかったら、このダイヤモンド製造機を先生にあげますよ」

瀬川「えっ、いいんですか!?こんな貴重なものを、わざわざ俺に……」


15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:52:33.798 ID:eWS5G9iVD

喪黒「これは、私からの気持ちですよ。ただし……。この機械を使うならば、私とある約束をしていただきたいのです」

瀬川「約束!?」

喪黒「そうです。この機械はたった今から、瀬川先生のものとなりました」
   「ですから……。あなた以外の人間に、ダイヤモンド製造機を使用させてはいけませんよ。いいですね!?」

瀬川「わ、分かりました……。喪黒さん」


とあるタワーマンション、怜の部屋。ソファーに座る瀬川と怜。

瀬川「君に、どうしてもプレゼントしたいものがある」

怜にダイヤモンドの指輪を渡す瀬川。指輪は、宝石もはめる部分もダイヤモンドになっている。

怜「これは、ダイヤモンドの指輪……!」

瀬川「どうだい?俺は君との約束を守った。これで婚約成立だよな」

怜「う、うん……」
  (私は面白半分で、あのことを言ったのに……)


16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:54:28.621 ID:eWS5G9iVD

翌日。とある興信所。興信所の関係者と、怜が会話をしている。

怜「あなた興信所の方でしょ?瀬川愛一郎という人の素行、調査して欲しいんですけど……」

興信所関係者「……分かりました」


とある河原。バッグを持った瀬川が、石ころでいっぱいの地面に立っている。

バッグからダイヤモンド製造機を取り出す瀬川。彼は、石ころを機械の箱の中に入れる。

瀬川による箱の操作で、ダイヤモンドがいくつも量産される。

瀬川(よし……!ここにあるダイヤを売れば、大金が手に入る。それによって、俺は怜と交際を続けても金に困らずに済むぞ)

河原の奥の方では……。興信所の関係者が、瀬川の姿をカメラで撮影している。


路地裏。興信所の関係者が、怜に分厚い封筒を渡す。

興信所関係者「これ、瀬川さんの行動調査の報告書です」


17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:56:54.635 ID:eWS5G9iVD

夜。公園のベンチに座る瀬川と怜。怜は、いくつかの写真を瀬川に見せる。

瀬川「こ、この写真は……!!」

数枚の写真に写っているのは、どれもが、河原でダイヤモンド製造機を使用する瀬川の姿だ。

怜「あのダイヤモンドの指輪……。宝石鑑定士に調べさせたら、本物で結構な値打ちものだったんだけどね……」
  「私、気になったんだよ。愛さん、どうやってこれを手に入れたんだろう……って」

瀬川「くっ……」

怜「だってさー、今の愛さんの収入や貯金じゃあ……。こんな高品質なダイヤの指輪、買えそうにないじゃん」
  「だから、あのダイヤの指輪は特別なルートを使って入手したのかなー……って気になって」
  「興信所の人を使って、愛さんの素行を調べさせたんだよ。そしたら、こんな写真……」

瀬川「そこまで知っているのなら、君に話すしかないな。実は……」


マンション。瀬川の部屋。室内にいる瀬川と怜。瀬川は机の引き出しから、ダイヤモンド製造機を取り出す。

怜「ふぅん……、これがダイヤモンド製造機……。この機械の性能がどんなのか、一度見てみたいよねー」


19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 17:58:32.262 ID:eWS5G9iVD

夜の河原。石ころだらけの地面に立つ瀬川と怜。瀬川は、バッグからダイヤモンド製造機を取り出す。

石ころを箱の中に入れ、機械を操作する瀬川。ウィイイイン……。点滅する赤ランプ。ブザー音。ピーーッ、ピーーッ……!!

箱を開ける瀬川。箱の中の石ころは、当然ダイヤモンドに変わっている。

瀬川「できたぞ」

怜「すっごーーい!」

瀬川が箱を閉じた時……。怜が力ずくで箱を横取りする。

瀬川「あっ、何するんだ!!」

怜「じゃあ、次は私がやってみる!」

瀬川「で、でもこれは……」

石ころを箱に入れ、機械を操作する怜。彼女が箱を開けると、中からダイヤが姿を見せる。

怜「ほら、私にもできた!!」

機械の操作に成功し、はしゃぐ怜。困惑した表情の瀬川。2人の後ろに、いつの間にか喪黒が忍び寄る。


20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 18:00:22.873 ID:eWS5G9iVD

喪黒「お2人とも、なかなかお熱い関係のようですなぁ……」

瀬川「も、喪黒さん……!!」

喪黒「瀬川先生……。あなた約束を破りましたね」

瀬川「お、俺はその……」

喪黒「私は言ったはずですよ。あなた以外の人間に、この機械を使用させてはいけない……と」
   「それにも関わらず……。たった今、石神さんに機械を使用させてしまいましたねぇ」

瀬川「す、すみません……!!急に起きた出来事なので、彼女を止めようがなくて……」

喪黒「言い訳はよしてください。約束を破った以上、あなたには罰を受けて貰うしかありません!!」

喪黒は瀬川と怜に右手の人差し指を向ける。

喪黒「ドーーーーーーーーーーーン!!!」

瀬川「ギャアアアアアアアアア!!!」  怜「キャアアアアアアアアア!!!」

手をつないだ状態で、喪黒のドーンを受ける瀬川と怜。喪黒のドーンにより、2人の足元にあるダイヤモンド製造機にひびが入る。


21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/22(木) 18:03:42.908 ID:eWS5G9iVD

粉々に砕け散り、爆発するダイヤモンド製造機。バアアアアアンッ!!!爆発とともに、辺り一面に閃光が走る。

光に包まれる河原。しばらくした後、変わり果てた光景が喪黒の前に浮かび上がる。

手をつないだまま、全身がダイヤモンドとなった瀬川と怜。

2人が立っている地面も、一面がダイヤモンドとなっている。ダイヤでないのは、目の前を流れる川と喪黒ぐらいだ。

瀬川と怜、そして河原の地面――。ダイヤモンドと化したこれらが、月の光を浴びて美しい輝きを見せている。


ダイヤモンドとなった河原の地面にいる喪黒。

喪黒「古来より、人々は宝石に価値を見出してきましたが……。宝石の中で特に人気が高いのが、ダイヤモンドです」
   「光を浴びることにより、多種多様な輝きを見せる美しさ……。それがダイヤモンドの魅力なのかもしれません」
   「しかも、その輝きが永遠に変わらないことから……。ダイヤには『永遠の愛』という意味も込められているのです」
   「だから……。瀬川先生と石神怜さんも、『永遠の愛』を手にすることができたようですねぇ」
   「2人仲良くダイヤモンドになったおかげで……。オーホッホッホッホッホッホッホ……」

                   ―完―





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