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P「伊織……」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 21:42:15.10 ID:YF3oMFIS0

即興でちまちまいきます
暇な方はお付き合いを

思考停止適当ssです


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 21:52:14.00 ID:YF3oMFIS0

伊織「なによ?」

P「伊織はかわいいなぁぁ」ダキッ

伊織「ちょ、ちょっと何するのよ!?」

P「うーん、いおりんいい匂い」スースー

伊織「こっ、この変態! ド変態!! 変態大人っ!!!」


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 21:55:28.63 ID:YF3oMFIS0

伊織「ちょっといきなりなんなのよ!」

P「伊織かわいいよぅ」

伊織「はっ! まさかあんたもよく分からない釘宮病とか言うのに……」

P「いおりーんいおりーん」

伊織「……私を呼ぶってことは違うようね」


4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 22:03:12.99 ID:YF3oMFIS0

伊織「ほんとにどうしちゃったのよ……」

P「俺はどうもしてないぞ。 伊織がかわいいのが悪いんだ」キリッ

伊織「真面目な顔して何言ってんのよ! ま、まぁこのスーパーアイドル伊織ちゃんがかわいいのは当然のことだけどね」

P「伊織様のおみ足で踏んでいただきたい」

伊織「な、何言ってるのよ!? そんな変態みたいなこと……」

伊織(きっとこいつは何かの病気にかかってるんだわ。 釘宮病もあることだし、ここは……)

伊織「あんた、今日は私と一緒に行動しなさい。 い、伊織さまの命令なんだからっ!!」カオマッカ

P「ははぁ。 よろこんで」

P(赤く染まったいおりんかわいい)


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 22:11:32.84 ID:YF3oMFIS0

伊織「まずは雑誌の撮影よ! 迷惑かけないでよね」

P「うんうん、任せなさい」ニギニギ

伊織「ちょ、ちょっとなんでそんなに手を握るのよっ!」

P「ごめん、つい」

伊織(心配だわ)

P「やわらかかった。 一生触っていたい」

伊織「だからさっきから何言ってるのよ!?」

P「あれ、口に出てたか。 ごめんね、いおりん」

伊織「いおりんって呼ぶのやめなさい」

P「えー。 じゃあでこちゃ「いおりんでいいわ」うん」

伊織「もう、わがままなんだから……」ボソッ

P「え? 何だって」

伊織「う、うるさいっ! 親の気持ちを考えてたのよっ!」

P(伊織はかわいいなぁ)


6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 22:23:12.75 ID:YF3oMFIS0

カメラマン「伊織ちゃん。 ちょっと表情かたいよ」

伊織「はい。 すみません」

伊織(だってあいつが……)

P「どうですか、うちの伊織はかわいいでしょう」

P「え、伊織は嫁になんて出しませんよ。 帰った帰った」

P「いおりーんいおりーん」

伊織(集中できるわけないじゃないっ)

P「おいお前。 今伊織をいやらしい目で見ただろ」

伊織「それはあんたの方よっ! 集中できないから黙ってなさい!!」

カメラマン「おっ! 伊織ちゃん今の表情いいね! もう上がっていいよ」

伊織「えっ。 分かりました。 ありがとうございました」

P「よかったな伊織」

伊織「ばっ、バカ……」

P(かわいい)


8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 22:40:18.52 ID:YF3oMFIS0

伊織「お腹減ったわね」

P「何か食べようか」

伊織「そうしましょ」

P「伊織のために最高の店を案内してやろう」

伊織「……お願いするわ」


13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 22:55:54.83 ID:YF3oMFIS0

伊織「それで連れてくるのがマケドナルドね」

P「いいだろう。 マッケ」

伊織「はぁ……まぁいいわ」

P「俺は72買おうかな」

伊織「変換おかしいわよ。 私の分はあんたが適当に買ってきなさいよね」

P「イエス! 透けブラジャー!」

伊織「……なにかしら、頭がもやもやするわ」

P「それじゃ買ってくるな」

伊織「い、いってらっしゃい」

伊織(今気付いたけど周りからはで、デートとかに見えてるのかしら)ソワソワ

伊織(今日はあいつの様子がおかしいから、余計なことまで気にしちゃうわね)ドキドキ

P(とか考えてるいおりんかわいい)


15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 23:03:30.26 ID:YF3oMFIS0

P「買ってきたぞー」

伊織「お、おつかれさま」

P「あ、伊織の双肩美茶もらうな」

伊織「ちょっと!? 私の飲み物は!?」

P「さっき外で100%のオレンジジュース買っといたから」ハイ

伊織「なによ……ありがと」

P「でれた」

伊織「ほんとにもうっ! なんなのよっ!」

P(ほんとに伊織はかわいいな)


16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 23:19:52.61 ID:YF3oMFIS0

伊織「もう暗くなってきたわね」

P「伊織は月よりかわいいな」

伊織「月よりかわいくたって別にうれしくないわよ……」

P「月のなかのうさぎのことだよ」ラビットパニックッ!!

伊織「そ、それはなかなかうれしいわね」ポッ

P(うさぎが好きないおりんかわいい)


17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 23:24:23.80 ID:YF3oMFIS0

P「伊織……」

伊織「な、なによ。 真剣な顔で」

伊織(もしかして活動休止とかっ!? そのために今日は)

P「なぁ伊織。 キスしていいか」

伊織「どうせそんなことだろうと思ったわよ!!」マッカッカ

P「頼む、伊織! おでこでもいいんだ!!」

伊織「関係ないわよっ! それに……」


伊織「ダメ、なんていってないでしょ……?」


19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 23:33:28.41 ID:YF3oMFIS0

やよい「おはよう伊織ちゃん!」

伊織「あら、おはようやよい」

やよい「伊織ちゃんなんかうれしそうだね」

伊織「な!? ど、どこがよ……」

やよい「私、伊織ちゃんのことだったら何だって分かるもんっ」

伊織「……えぇ、そうね。 私もやよいのことだったら何だって分かるわ」

伊織「そう、今日はね」

P「おーい、伊織ー!!」

伊織「なによ、そんなでかい声出して。 今やよいと」

P「大変なんだ! スケジュールの時間間違えてて遅刻なんだ伊織!! 早くきてくれ!!」

伊織「はぁ! 何やってんのよあんたは……」

伊織「車出しといて」

P「伊織は?」

伊織「すぐ行くわ」

P「分かった。 急いでくれよ」

伊織「当たり前じゃない。 現場でも誰かさんの尻拭いは任せなさい」

P「う。 期待してるよ。 それじゃ先に」

伊織「えぇ」


20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 23:40:52.87 ID:YF3oMFIS0

やよい「い、伊織ちゃん早く行かないと!」

伊織「もちろん、分かってるわ。 ただ……」

伊織(あいつがいるとなんか恥ずかしかったのよね)

やよい「伊織ちゃん?」

伊織「なんでもないわ。 それで、今日はね」



伊織「とってもいい夢をみたのよ。 伊織ちゃんと愉快な下僕の、ね」



やよい「それってどんな夢か教えてくれる?」

伊織「そ、それは」

やよい「冗談だよ伊織ちゃん! お仕事頑張ってね!!」

伊織「うん、いってくるわ」

やよい「それじゃあ伊織ちゃん……」

伊織「にひひっ! そうね……」

やよい「うっうー! いくよーハイターッチ!」

やよいおり「イェイ!」


21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 23:43:09.50 ID:YF3oMFIS0

やよい(プロデューサーに素直になれない伊織ちゃんかわいい)

小鳥(100年たってもやよいおりいいぃぃぃいいいい)ピヨオオオォォォォォオオオオオオオオオ




                          おしまい


22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/25(水) 23:43:40.58 ID:YF3oMFIS0

どうもお疲れ様でした





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