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モバP「ちゃんみおっぱいは凄い」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:17:51.69 ID:Ve6+n/kf0

P「未央って凄く魅力的だよな」

P「胸でかいし、可愛いし、くびれもあるし、胸でかいし」

P「しかもただでかいだけじゃなくて、バランスが良いといいというかなんというか……」

P「とにかくあのボディは半端じゃない」

P「15歳とは到底思えない体だ」

P「正直、あの体を見てると興奮する、触りたくなる、というか揉みたくなる」

P「そうは思わないか?」








未央「いや、私本人に言われても」


2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:19:04.09 ID:Ve6+n/kf0

P「そこでだ、ちょっとだけ触らせてくれ」

未央「えー、嫌だよ」

P「何で!」

未央「そりゃさっきの聞いていいよっていう人いないよ?」

P「じゃあ揉ませてくれよ」

未央「余計に嫌だよ!」

P「しょうがないなぁ……じゃあ抱かせてくれ」

未央「なんで妥協して要求のハードル上がってるの!?」

P「抱きたいから」

未央「あぁ……そう……」


3: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:19:29.56 ID:Ve6+n/kf0

P「それで、いいのか? ダメなのか?」

未央「ダメだよ」

P「っ……じゃあどうすればいいんだよ!」

未央「どうしてもダメだよ!」

P「頼むよぅ……ちょっと触るだけでいいから……」

未央「あ、やっと普通に妥協した」

未央「うーん、そうだなぁ……そうだ!」

未央「私を有名アイドルにしてくれたらいいよ!」

P「……よし分かった、約束だからな」

未央「うんうん、胸でもなんでもさわっていいよ」

未央「なんだったら揉んじゃってもいいから♪」

P「よっしゃあ! その言葉、絶対だからな! 忘れるなよ!」

未央「うん、忘れない忘れない♪」

未央(まあそのころにはきっとプロデューサーが忘れてるし……大丈夫だよね!)


4: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:19:58.14 ID:Ve6+n/kf0

3ヶ月後……



5: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:20:32.06 ID:Ve6+n/kf0

P「おい、これはもう有名と言ってもいいだろ」

P「レギュラー番組が3本、それもゴールデンだ」

P「今月は映画にも4本出演」

P「どれも主演じゃないが、重要な役どころばかりだ」

P「他にも……まあめんどいから省く」

P「さあ! 揉ませてくれ!」ワキワキ

未央「……覚えてたんだね」ダラダラ

P「当然だ! そのために頑張ってきたんだからな!」

未央「努力の方向性、ちょっと間違ってるよ」

P「関係ない! さぁ! 早く!」

未央「……あ、あー、やっぱり有名っていったら、トップアイドルまでいかないとね!」

P「なにぃ! 約束が違うぞ!」

未央「ち、違くないよ! 私は最初っからそのつもりで言ったから!」

P「と、トップアイドルだな……」

未央「もちろんIA完全制覇だよ♪」

P「……いいだろう、やってやる」

未央「ほぅ? プロデューサーにできるかなぁ?」

P「それぐらい余裕だ!」

未央「おー、楽しみ楽しみ♪」

未央(もしそうなったら、忘れたとかいってうやむやにしちゃおう……うん!)


6: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:21:08.44 ID:Ve6+n/kf0

そして1年後……


7: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:22:35.91 ID:Ve6+n/kf0

今年のIA大賞は……!


リーダー、本田未央率いるニュージュネレーションです!

凄い! 全ての賞を受賞しました!
皆さん! 盛大な拍手を!


パチパチパチパチ


それでは受賞の記念に、一曲歌っていただきましょう!
曲は伝説の始まりとなったファーストシングル『ミツボシ☆☆★』

さあ、どうぞ!


ワァアアアアアアア!! リンチャアアアン! シマムラサァアアアアン!!
ミオォオオオオオ、サワラセロオオオオ!








………………そうしてIA受賞式が終わった後


9: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:23:25.91 ID:Ve6+n/kf0

P「ついに……ここまでやったんだな……」

未央「うん……長かったね……」

P「正真正銘お前たちは、トップアイドルとなった」

P「俺の誇りだ」

未央「そっか……」

未央「ありがとう、プロデューサー」

未央「プロデューサーのおかげでトップアイドルになれたよ」

P「ははっ、俺はただ、自分がやりたいことをやっただけさ」
















P「だから、揉ませてくれ」


10: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:24:11.42 ID:Ve6+n/kf0

未央「……」ダラダラ

P「言っただろう? 胸でもなんでも触っていいと」

P「揉んでしまっても構わないと!」

P「そして今自分で私はトップアイドルになれたと言ったはずだ」

未央「……あ、あー、そうだったっけー?」

未央(大丈夫、忘れたとかいってうやむやにしちゃえば……)

P「忘れたとは言わせないぞ、なぜなら……」スッ

P「俺はそのやりとりをテープレコーダーに録音してあるからだ」

未央「」

P「さぁ、これで文句はないはずだ!」

未央「あ……あぁ……」

P「ぐへへ……どこからいこうかな……?」ワキワキ

未央「い、いや……やめて……」

P「へっへっへ、お譲ちゃん、叫んだってこんな夜中に助けは……」



















早苗「Pくーん! 受賞おめでとう! 一緒にお酒……」


11: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:24:43.99 ID:Ve6+n/kf0

P「……」


未央「……」


早苗「……」


12: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:25:47.95 ID:Ve6+n/kf0

こうして裁判のすえ、懲役3年となった。

どこでなにを間違えたのかはわからない。


俺は自分が信じた道を走り続けただけのはずなのに……。



ただ、ひとつだけ、こうして刑務所いて気づいたことがある。






……それは。



俺はもう二度と、ちゃんみおっぱいを揉むことはできないということだ。













終わり。


15: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:27:59.58 ID:Ve6+n/kf0

はい終わりです、短いですねサーセン。

こんなん書いてますがちゃんみおPです。
きっと次に人気投票があるときはシンデレラガールズに……。
いや、10位以内……30……。

50位内だと信じています。

読んでいただきありがとうございました。





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