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咲「うー、ココどこ・・」ソワソワ

2019/01/04 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 17:32:28.20 ID:qh9Tiixq0

ダヴァン(カップラーメンを買いにコンビニに来たのデスが・・)

咲「うー、ココどこ・・」ソワソワ

ダヴァン(なんかカワイイ生き物がいマス)


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 17:37:03.46 ID:qh9Tiixq0

咲「ケータイも持ってきてないし・・」ソワソワ

ダヴァン(確かあれはキヨスミの大将の)

咲「どうしよー・・」ソワソワ

ダヴァン「宮永咲デス!!」

咲「えっ!? だ、誰ですか!?」

ダヴァン「オー、急に大きな声を出してスイマセン。私は臨海女子のメガン・ダヴァンといいマス」

咲「臨海女子・・」

ダヴァン「ハイ、明日の準決勝よろしくおねがいしマス」

咲「・・あ、インハイの出場選手なんですか?」

ダヴァン「私は副将をさせていただいてマス」

咲「は、はい。こちらこそよろしくお願いします」ペッコリン


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 17:45:23.70 ID:qh9Tiixq0

ダヴァン「なにやらソワソワしていましたが、どうかしまシタか?」

咲「それがごはんを買いにコンビニに来たんですが、宿泊してるホテルへの道がわからなくなってしまって・・」

ダヴァン「つまり、迷子デスね」

咲「はい・・その通りです・・」ズーン

ダヴァン「宿泊しているホテルの名前はわかりマスか?」

咲「えっと、~ホテルです」

ダヴァン(私たちが泊っているホテルの近くデス・・さて、どうしましょうカ・・)ウーン

咲「?」

ダヴァン(あのリューモンブチを負かした高校の大将、どんな化け物かと思っていましたが・・)ジー

咲(うー、なんかすごい見られてるよ)ソワソワ

ダヴァン(か、かわいいデスね、一緒にラーメン食べたいデス//)


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 17:54:25.09 ID:qh9Tiixq0

咲「あ、あのー」

ダヴァン「ああ、スイマセン。そのホテルなら場所わかるので、良かったら案内しマス」

咲「えっ!いいんですか!」

ダヴァン「ハイ、全然大丈夫デス」

咲「あ、でも初対面の人にそこまで迷惑かけるのは・・」

ダヴァン「困った時はお互いさまデス、気にしないでくだサイ」

ダヴァン(それに宮永咲にも興味がありマス・・)

咲「あ、ありがとうございます!」パァァ

ダヴァン「ではさっそく行きまショウか」

咲「はい、よろしくお願いします!」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 18:00:58.75 ID:qh9Tiixq0

咲「あのー、ところでなんで私のこと知ってたんですか?」トコトコ

ダヴァン「対戦校の選手を調べるのは当然のことデス、キヨスミの選手は全員知ってマス」トコトコ

咲「そ、そうですか」

ダヴァン「ん、キヨスミは違いマスか?」

咲「私のところは部長任せになってしまってますね・・」

ダヴァン「なるほど、アナタのところの部長は頼りになる良い部長デスね」

咲「はい!・・あのー出来れば私のことは咲って呼んでください」

ダヴァン「わかりまシタ、サキ」

咲「それで私の方は何とお呼びしたらいいですか?」

ダヴァン「ダヴァンでもメグでもなんでもいいデスよ。ただし、ダヴィンと呼ぶことだけはだめデス」

咲「じゃあ、ダヴァンさんて呼ばせてもらいます」ニコッ

ダヴァン(まぶしい笑顔デス、スープを口移しで飲ませてほしいデス//)


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 18:07:29.76 ID:qh9Tiixq0

ダヴァン「サキはよく迷子になるんデスか?」

咲「はい、恥ずかしながら・・ケータイもホテルに置いてきてしまって」

ダヴァン「方向音痴というやつデスね」

咲「うう、その通りです。ダヴァンさんは何故あそこに?」

ダヴァン「ああ、私もコンビニで買い物を・・するつもりが忘れてまシタ。まあ、カップラーメン買おうと思ってただけなので、またあとで行きマス」

咲「ラーメン好きなんですか?」

ダヴァン「ハイ!日本のラーメンは本当に美味しいデス!」

咲「私さっきのコンビニでカップラーメン買ったんですよ」フクロガサゴソ

咲「これ、良かったら貰ってください」つカップラーメン

ダヴァン「ええ!いいんデスか!」パァァ

咲「はい!」ニコッ

ダヴァン(この天使と一本の麺を両端から食べ合いたいデス//)


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 18:13:20.61 ID:qh9Tiixq0

ダヴァン「しかもこれは私の一番好きなラーメンデス!」

咲「美味しいですよね、それ」

ダヴァン「ラーメンを好きな人に悪い人はいませン!ありがとうサキ!」ギュウ

咲「ダ、ダヴァンさん!こんな街中で抱きつかれたら恥ずかしいです//」カァァ

ダヴァン「オウ、つい興奮してしまいまシタ。スイマセン」

咲「い、いえ//」ドキドキ

ダヴァン「もうすぐでホテルデス。暗くなってきたので、はぐれないように手をつないで行きまショウ」ギュ

咲「はい!」ギュ

咲(最初は少し怖かったけど、話しやすくてカッコいい人かも//)


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 18:19:27.02 ID:qh9Tiixq0

ホテル到着


ダヴァン「ここで合ってマスか?」

咲「はい!ここです!」

ダヴァン「良かったデス、きっとチームメイトが心配してマスよ。早く行ってあげてくだサイ」

咲「あ、あのー良かったら部屋でもう少しお話していきませんか//」

ダヴァン(モジモジしてるのもかわいいデス、断れるわけないデス//)

ダヴァン「で、では少しお邪魔させていただきマス」

咲「いいんですか!」パァァ

ダヴァン「ハイ!」ロンオブモチ

咲「ありがとうございます!!」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 18:27:18.50 ID:qh9Tiixq0

清澄の部屋

咲「ただいまー」

久「咲!遅かったから心配してたのよ!」

咲「ご、ごめんなさい」

和「咲さん!!」ガバッ

咲「の、和ちゃん急に抱きつかないで。い、痛いよ」

和「咲さん、咲さん」ギュウ スンスン

優希「のどちゃんもすごく心配してたじぇ」

咲「和ちゃんもごめんね」

まこ「えーと、咲。こちらの外人さんは誰かの?」

ダヴァン「ドーモ初めまして、臨海女子のメガン・ダヴァンと申しマス」ペコ


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 18:34:41.42 ID:qh9Tiixq0

久「あら、臨海の副将の・・準決勝は明日のはずだけど」

咲「私が迷子になって困ってたのをダヴァンさんに助けてもらったんです」

まこ「なるほど、そりゃすまんかったの」

ダヴァン「いえ、私も咲と話せて楽しかったので問題ないデス」

咲「少し休んでもらおうと思って来て頂いちゃいました//」

久「そうね、是非あがっていってちょうだい。お菓子くらいしかないけど」

ダヴァン「では少しだけお邪魔しマス」

咲「の、和ちゃん、そろそろ離して」クルシイ

和「咲さん、咲さ・・はっ!すいません咲さん!」パッ


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 18:40:12.38 ID:qh9Tiixq0

・・・

久「それにしてもあの咲がずいぶん懐いてるわね」

まこ「確かに距離が近いのう」


ダヴァン「去年はアマエ・コロモが~」イチャイチャ

咲「そうなんですか」イチャイチャ


和「ううー、咲さん」グスッ

優希「咲ちゃんの恩人だじぇ、のどちゃん我慢だじぇ」


ダヴァン「冷やしトーカになって~」イチャイチャ

咲「怖いですよねー」イチャイチャ


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 18:44:50.53 ID:qh9Tiixq0

ダヴァン「で、そこのラーメンが美味しいんデスヨ」

咲「へー行ってみたいです」

ダヴァン「そのラーメン屋はここから近いので良かったら今から行きマスか?」

咲「是非行きたいです!」

ダヴァン「今ならすいてるはずデス、キヨスミの皆さんも行きまショウ!」

久「そうね、私は美穂子達を待たないとダメだから行けないけど咲たちは行ってらっしゃい」

まこ「ならわしも残る、部長一人じゃとさびしがるからのう」

優希「おう!タコスラーメンがあるかもしれないから行くじぇ!」ビューン

和「待ちなさいゆーき!私も行きます!」

咲「すいません部長、染谷先輩。行ってきます」

ダヴァン「それではお邪魔しまシタ、また明日デス」

久「本当にありがとうねダヴァンさん、また明日」ペコ

まこ「気をつけての~」ヒラヒラ


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 18:48:49.45 ID:qh9Tiixq0

ダヴァン・咲 キャッキャウフフ

優希「ダヴァンのお姉さんと咲ちゃんが手をつないでるじぇ」

和「咲さんはお義姉さんとあの人(ダヴァン)を少し重ねてるだけで、恋愛感情ではないはず・・」ブツブツ

ダヴァン・咲 イチャイチャ

和「くっつき過ぎだろ・・咲さんの恩人でさえなければ新免さんに借りたこの日本刀で・・」ブツブツ

優希「いつ借りたんだじぇ・・。インハイ終わったわ警察に突き出すじぇ」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 18:53:16.75 ID:qh9Tiixq0

ラーメン屋到着


店員「いらっしゃいませー」

ダヴァン「4人デス」

店員「こちらのテーブル席どうぞー」


ダヴァン「ふう、良かったすいてまシタ」スワリ

咲「いい感じのところですねー」ダヴァンノヨコニスワリ

和「そうですねー」サキノムカイニスワリ

優希「タコスラーメン一つだじぇ!」ノドカノヨコニスワリ

店員「よろこんでー」

和「さすが東京、あるんですね・・」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 18:57:48.46 ID:qh9Tiixq0

ダヴァン「サキとハラムラさんはどうしマスか?」

咲「ダヴァンさんのおすすめで」

和「私は咲さんと同じので」

ダヴァン「では特製ラーメン3つでお願いしマス」

店員「はい、少々お待ちください」


優希「ん?あっちのテーブルに巫女さん達がいるじぇ」

和「あれは永水女子の方々ですね」

ダヴァン「巫女五人がラーメン食べてマス、シュールデス」


霞「あら、清澄の人達がいるわね」ズルズル

巴「あ、ホントですね」ズルズル

初美「ここは会場からも近いですからねー」ズルズル

春「臨海の留学生もいる・・」ポリポリ

小蒔「海楽しみ・・海楽しみ・・」ズルズル


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 19:04:09.16 ID:qh9Tiixq0

咲「こ、こんばんは」

霞「こんばんは、なんか不思議な組み合わせね」

ダヴァン「ハハ、ちょっとした縁デス」

和「あのーそれ、なんですか?」

小蒔「これですか?浮き輪です!!」

和「それは把握してます」

優希「エニグマティックだじぇ・・」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 19:08:43.86 ID:qh9Tiixq0

巴「団体戦私達の分までがんばってください」

咲「はい!ありがとうございます!」


初美「清澄の大将、麻雀してる時とは別人みたいですー」ズルズル

春「普通にかわいい・・」ポリポリ スッ

初美「ちょっとはるる!ラーメンに黒糖入れないでください!」

春「きっと美味しい・・」ニコッ

初美「ニコッじゃないですよー」ズルポリ


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 19:15:01.93 ID:qh9Tiixq0

・・・

照「付き合わせてごめんね誠子、急にラーメンが食べたくなってさ」トコトコ

誠子「いえ、私もおなかすいてましたし」トコトコ

照「どこにしようかな」トコトコ

誠子「あれ、決めてないんですか?」トコトコ

照「特には・・歩きながらてきとうに決めようと思って」トコトコ

誠子(やっぱり私に気をつかってさそってくれたのかな・・準決勝かなりやられたからな・・)

誠子(それでも私を責めるわけでもなく、いつもと同じように接してくれる・・)

誠子(本当に優しくてカッコいい先輩だ・・決勝がんばらないと!)


照(・・淡の髪の毛見てたらラーメン食べたくなっちゃった)


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 19:20:54.42 ID:qh9Tiixq0

ラーメン屋


照「誠子、ここにしよう」

誠子「はい」


店員「いらっしゃいませー、空いてるお席へどーぞー」


照「どこに座ろうか・・」

誠子「あれ、あそこにいるのって・・」

照「永水女子だね・・なんか浮き輪が見えるけど・・」スタスタ


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 19:31:24.59 ID:qh9Tiixq0

照「久しぶりだな、神代」ヨッ

小蒔「えっ、あ!宮永さん!お久しぶりです!」

照「ああ、団体戦は残念だったな」

小蒔「はい・・」

照「どこが勝ってもおかしくない試合だったな」

小蒔「どこも強敵ですよ・・後は個人戦でがんばります!」

照「去年もすごかったからな、試合前に『眠眠打破』を差し入れしにいくよ」キリッ

小蒔「ありがとうございます!」

巴「いやいや、飲んじゃだめですよ姫様」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 19:36:50.63 ID:qh9Tiixq0

照「石戸も、またおもちを揉ませてくれな」

誠子「えっ!?えっ!?」

霞「もう、過去に揉んだことあるような言い方はやめてください」

照「ははっ、冗談冗談。おもちには希望が詰まってるからな、石戸は超高校級の希望だよ」キリッ

初美「超高校級のBBAですよー」ボソッ

霞「あらあら・・帰ったらオシオキね、初美ちゃん♪」

初美「ごめんなさいですよー」ウワーン


春「・・・」つ黒糖

誠子「あ、くれるんですか。ありがとうございます」ポリポリ

春「・・超高校級の軍人」ポリポリ

誠子「!」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 19:42:17.84 ID:qh9Tiixq0

ワイワイ、キャーキャー、ポリポリ

優希「ん?なんか巫女さん達のほう人数増えてるじぇ」

和「誰でしょう・・楽しそうにおしゃべりしてますね」

ダヴァン「あれはインハイチャンプの宮永照デス」

咲「あっ・・お、お姉ちゃん・・」

照(あれ、なんか咲の声がしたような)クルッ

咲「うっ・・あ・・あの・・・」フルフル

照「・・・」


照「ごめん誠子、違う店にしよう」

誠子「えっ、はい・・」ポリポリ


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 19:46:54.02 ID:qh9Tiixq0

照「・・・」スタスタ

咲「お、お姉ちゃん待って!」ガタッ

照「・・・」

咲「私、お姉ちゃんと会うためにここまできたよ」

咲「麻雀を通して、また昔みたいになれたらいいなって・・」

咲「だから・・おねえちゃ」フルフル

照「どこの誰かは知りませんが・・」

照「私に妹はいません」

咲「!」

和「!?ちょっと!いくらなんでもそれはひどすぎます!」ガタッ

優希「咲ちゃんがかわいそうだじぇ・・」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 19:52:11.40 ID:qh9Tiixq0

ダヴァン(妹はいない・・どういうことでショウ・・)

照「・・・」

照「ほら、お前のせいでまた私が悪者だ」

照「お前はなにも変わってないよ・・もう話しかけるな」スタスタ

ダヴァン「待ってくだサイ」ギュ←テルノウデツカム

誠子「」ピクッ

照「・・・なに?」

ダヴァン(何が起こってるのかわかりませんが、サキにとって良くない状況なのはわかりマス)

ダヴァン「あのー、話くらいしてあげてもいいではないデスか」

照「あなたには関係ない」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 19:57:17.67 ID:qh9Tiixq0

ダヴァン「サキは私の友達デス、関係ありマス。それにサキは明日準決勝デス」

ダヴァン「今日のことが原因で全力を出せなかったら、サキもチャンプも後悔すると思いマス」

咲「・・」グスッ

照「あなたはそのほうがいいんじゃないの」

ダヴァン「全力でない相手に勝ってもうれしくありませン、それはチャンプもわかるはずデス」

照「・・・」

ダヴァン「ですからそんな冷たい態度はやめてくだサイ」

誠子「・・おい、離せよ・・」

ダヴァン「ハイ?」

誠子「先輩の腕から手を離せ・・臨海の留学生・・」ゴゴゴ

ダヴァン「!?」ゾクッ


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 20:02:56.45 ID:qh9Tiixq0

ダヴァン(な、なんか急に怖い感じに豹変しまシタ)パッ←ウデハナス

誠子「お前今先輩の腕掴んだよな。もし先輩がバランス崩して転んだら怪我するってわかってるよなぁ?」ゴゴゴ

照「・・誠子」

誠子「わかっててやるってことは怪我させる気だったってことだよなぁ?」ゴゴゴ

照「誠子・・やめて」

誠子「じゃあ・・何されても文句はねぇよなぁ!!」ゴゴゴ

照「誠子!!」

誠子「・・・すいませんでした」シュウ

ダヴァン「」カタカタ

優希(・・ちょっともらしちゃったじぇ)


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 20:07:25.60 ID:qh9Tiixq0

照「・・清澄の大将」

咲「!?う、うん・・」

照「個人戦、必ず決勝卓まで来い。団体戦もできるものなら優勝してみろ・・」

咲「うん・・うん」ポロポロ

照「まあ勝つのは白糸台だけどな・・行くよ誠子」スタスタ

誠子「はーい、・・えっと咲ちゃんでいいのかな?」

咲「は、はい」ビクッ

誠子「なにがあったかは知らないけど、宮永先輩は優しくてあたたかい人だというのは知ってる」

誠子「私も仲直りできるよう応援してるから、がんばってね」

咲「は、はい!」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 20:12:13.68 ID:qh9Tiixq0

誠子「あと、そこの留学生・・」

ダヴァン「な、なんデスか」フルフル

誠子「団体戦私も副将なんだ・・決勝まで来い、逃げるなよ」ゴッ

ダヴァン「わ、私は逃げませン」フルフル

誠子「フン・・じゃーねー咲ちゃん」タッタッタ


ダヴァン(あれ殺し屋とかじゃないデスよね・・)

店員(どうやら怒りで覚醒したようだな・・決勝の副将戦は見物だぜ)ゴクリ


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 20:16:26.35 ID:qh9Tiixq0

咲「・・・」グスッ

和「咲さん・・明日がんばりましょうね」

優希「私もいつの間にか来ていたタコスラーメンでパワー補充だじぇ」ズルズル

咲「うん、ありがとう・・ダヴァンさんもありがとうございました」ペコ

ダヴァン「事情も知らず口出ししてどうもスイマセン」

咲「いえ、ダヴァンさんのおかげで少し希望が持てました!」

ダヴァン「それは良かったデス。さあ、私達もラーメンを食べまショウ」

咲「はい!」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 20:20:48.58 ID:qh9Tiixq0

ダヴァン(私は去年のインハイの準決勝、突如豹変した相手から逃げまシタ・・)

ダヴァン(リュウモンブチ・トーカ、そしてその後ろにひかえるアマエ・コロモが怖かったのデス・・)

ダヴァン(今のサキを見ていると何故か勇気がわいてきマス!)

ダヴァン(私はもう逃げませン、どんな相手でも正面から倒しマス!)


和「あのー咲さん、一本の麺を両端から食べ合いませんか?」テレテレ

咲「え、やだよ」ドンビキ


ダヴァン「・・・」


永水一同「なんだこれ」

end





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