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後輩くノ一♀「……尋問をします。先輩の"身体"に……♡」俺「ま、待て!」

2019/01/12 09:05 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 17:41:59.698 ID:1STydVpT0

女頭領「…来たか」

俺「はっ」シュタッ

女頭領「任務を言い渡す。東にある武士の屋敷から、文書を奪ってこい」

老忍者「この任務には私が同行する」

俺(この人は、頭領の側近の老忍者さん…)

老忍者「私が直接任務に携わる意味、分かっているだろうな? 重要な任務だ、肝に銘じておきなさい」

女頭領「里のためだ。よいな」

俺「……は、はい!」


2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 17:43:33.133 ID:1STydVpT0

後輩「あっ、先輩。どうしたんですか? なんだか機嫌がよさそうですね」

俺「ん、いやさ、今しがた任務を貰ったんだけどさ。頭領から直接だぜ。すごくね?」

後輩「あ、任務だったんですか? てっきりそろそろ先輩が馘首されるのかと」

俺「失礼な。しかも今度の任務、老忍者さんと一緒なんだってさ」

後輩「老忍者さん? ずっと頭領の側近をされている、古参の方でしたよね」

俺「そうそう。きっとこれは、一種の試験なんだよ。俺の腕を見られてるんだ。上手くいけば、上の立場に大抜擢されるかも」

後輩「そうですか? うーん、そういうのは先輩にはまだ早いと思いますよ」

俺「まったく、生意気な……」


3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 17:44:19.184 ID:1STydVpT0

俺「まぁ大事な任務には違いないだろうし、気を引き締めてかかるよ」

後輩「いいことですね。あ、もし足りない忍具とかあったら行ってください。私が持っているものを貸してあげますよ」

俺「ああ、助かるよ。あとでまた調べてるから、不足があったら明日伝えるよ。……そういえばさ、後輩」

後輩「なんですか?」

俺「これが上手く行ったら昇進とかもありそうだしさ……そのさ」

後輩「はい」

俺「俺、この任務が成功したら頭領に告白するんだ」

後輩「はい。…………はい?」


7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 17:48:14.932 ID:1STydVpT0

俺「俺と頭領が幼馴染なのは知ってるだろ? 年齢が近かったのもあってさ、子供の頃はずっと一緒に過ごしてきたんだ」

後輩「……」

俺「忍者として修行するようになってからは、会うこともほとんどなくなったけど……」

後輩「……」

俺「あの人が次期頭領になるため研鑽を積んで、頑張っている姿をずっと見てきたんだ。組織に仕える一人の忍としてだったけど」

後輩「……」

俺「一年前に前頭領か亡くなってからも、頭領として立派に振舞っててさ。少しでも近づきたくて俺も頑張ってた」

後輩「……」

俺「それでこの任務が成功して昇進したら、ちょっとは釣り合いの取れる立場になれるかなって。勿論、最終的には頭領の側近として直接仕えたい」

後輩「…………」


8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 17:49:03.623 ID:1STydVpT0

俺「だから、今回の任務は……ん、どうかした?さっきから黙って」

後輩「……いえ、その……先輩、本気ですか?」

俺「冗談でこんなこと言わないさ」

後輩「……そんなの! 私は……!」

俺「……後輩?」

後輩「……すみません。なんでもありません。ちょっとびっくりしただけです」

俺「そっか。いや、俺も悪かった。いきなりこんな話されても反応に困るよな。肝心の任務もまだなのに」

後輩「いえ……その、今度の任務が上手くいくよう頑張って下さいね。応援してます」

俺「ああ、ありがとう。またな」


9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 17:50:12.099 ID:1STydVpT0

-後日-

後輩「……」

俺「おお、後輩。丁度いいところに。不足分の忍具についてなんだけどさ」

後輩「…………」

俺「……どうしたんだ? そんな思いつめたような顔をして」

後輩「あの、先輩……」

俺「ん、何」

後輩「その……言い辛いんですけど……」

俺「歯切れが悪いな。どんなことでも気軽に言ってくれていいぞ」

後輩「……今回の任務、辞退しませんか?」

俺「!」


10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 17:55:03.377 ID:1STydVpT0

俺「……どうして?」

後輩「それは、えっと……だって、任務は危険じゃないですか。命を落としてしまったら……」

俺「何言ってんだ、いつだって忍は死と隣合わせじゃないか。今までやってきた任務にも、死ぬ可能性があるものは幾らでもあった」

後輩「……」

俺「それに、今回は老忍者さんが調査と支援をしてくれるんだ。調べによれば屋敷の警戒は薄い。そこまで難度の高い任務じゃないよ」

後輩「……」

俺「何かあったら老忍者さんが援護してくれる手筈にもなってる。これほど心強いこともないよ。単独潜入とはいえ、取り立てて危険な目に遭う確率は低いと思う」

後輩「で、でも……!」


11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 17:57:42.127 ID:1STydVpT0

俺「何より、忍とって与えられた命令に背くことは里に背くこと。即ち処刑を意味する。忍の心得の第一か条。後輩も知らないわけないだろ?」

後輩「……はい」

俺「理由があれば任務辞退が通ることもあるけどな。でも、今回の任務はやっぱり俺自身、やりたいと思ってるし……」

後輩「そう、ですね。……すみません、さっき言ったことは忘れて下さい。では」スタスタ

俺「それに……あれ、後輩? ちょっと……行っちゃった」

俺「……結局最後まで厳しい顔立ちのままだったな……何か悩みでもあるんだろうか。少し心配だな」


12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 17:58:05.697 ID:1STydVpT0

-当日-

俺「……結局あれから後輩と会えずじまいだったな。大丈夫かな」

老忍者「すまない、待たせたな。準備は出来ているか?」

俺「はい。何かあったんですか?」

老忍者「少々盗難騒ぎがあってな……まぁ、そのことは今はいい。任務に集中しよう。早速出発するぞ」

俺「ええ、今すぐ」

老忍者「お前が潜入した後、私は外で控えている。だが何か騒ぎがあったり、もしくはお前が規定の時間になっても帰還しない場合は私も突入する」

俺「はい」

老忍者「しかし、私が出るのはあくまでも緊急事態の話だ。私の手を煩わせぬようにしてくれ。期待しているぞ」

俺「はい!」


14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:00:08.012 ID:1STydVpT0

-屋敷内-

俺「……よし、老忍者さんの調査通り警備は手薄だな。手早く文書を見つけてしまおう……」タタタ

俺「ん? おかしいな……ここに通路があるはずなんだが、ないな……迂回するか」

俺「……しかし、本当に重要な文書があるとは思えないほど、見張りがいない……まぁこっちとしてはやりやすいけど」

ヒュッ!

俺「うっ!」プスッ

俺「な、何だ――吹き矢か! 何処から!?」

俺「くっ、か、体が痺れ――ま、まずい」

俺「ぐ……意識が……」バタッ

俺「…………」


15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:01:47.192 ID:1STydVpT0

俺「…………」

俺「……ん、ここは……」

俺「倉庫か何処かか? 俺は捕まったのか……」

俺「手は……縛られてるな。足もか。くそ……だめだな、この縛り方だと縄抜けが出来ない」

俺「日の位置を見るに……少し時間が経ってるな。どうにか脱出しないと……」

俺「……!誰かが来る……」

ガラッ

後輩「……」

俺「こ、後輩!? なんでここに! ……そうか、助けにきてくれたのか!? よかった、これを外してくれ!」

後輩「……それは、出来ません」

俺「えっ!? な、何でだ!?」

後輩「それは……」

後輩「今から私が、先輩に尋問をするからですよ」


18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:05:50.912 ID:1STydVpT0

後輩「……それでは、先輩」

後輩「先輩はこの屋敷に何かを盗りに入ったんですよね? それが何か、何に使うのか……教えてくれますか?」

後輩「…………」

後輩「状況が飲み込めていませんか? 私は侵入者に尋問をしているんです」

後輩「まぁどちらにせよ、聞かれて素直に答えるわけはありませんよね。だから……」

後輩「先輩の、身体に聞くことにします」スッ

後輩「……どうしたんですか? ちょっと近付いただけなのに、身体がこわばってますよ?」

後輩「ただ、私の息がかかりそうなくらい近くまで、近付いただけなのに。緊張してるんですか? それとも警戒しているんですか?」

後輩「それじゃあ……もっと近付いたらどうなるんでしょう?」


19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:08:13.531 ID:1STydVpT0

後輩「……ほら」ピトッ

後輩「ふふっ、身体が触れちゃいましたね。あれ? どうしたんですか、先輩。顔をそむけて」

後輩「先輩、顔が赤くなってますね。もしかして照れてるんですか? なーんて」

後輩「……白状する気、ありませんか?」

後輩「今なら許してあげますよ。言う気はありませんか? ……そうですか」

後輩「先輩は私の尋問にきっと耐えられませんよ。後悔することになりますよ」

後輩「……頑なですね。決して答えるつもりはない、って言うんですね」

後輩「分かりました。でも、それなら私も躊躇わずにやることが出来ます。後で泣いても遅いですよ」


20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:10:47.593 ID:1STydVpT0

後輩「さて、まずは上を脱いでもらいましょうか。といっても先輩は縛られてるので、私が脱がすんですが……」

後輩「……」ゴソゴソ

後輩「ふふ。ほら、もう先輩の上半身を守るものは何もありませんよ。どうします? 強気な態度を取ったことを謝った方がいいんじゃないですか?」

後輩「……変えないんですね、態度。実は先輩って余裕だったりしますか?」

後輩「知ってますよ、先輩は里生まれの忍ですよね。里生まれは身体に手を加えられてて、他の忍と違うって……」

後輩「病や毒に対する抵抗力があるし、傷の治りも早くて、痛みにも強いんですよね。実際、麻痺毒の効き目が切れるのも思ったより早かったみたいですし」

後輩「だからもしかすると先輩は、痛みを伴う尋問に耐える自信があるのかもしれません。それなら……」

後輩「こういうのはどうです?」ツンッ

後輩「どうしたんですか? ただちょっと、先輩の乳首をつついただけですよ」

後輩「それともこれだけでも刺激が強かったですか? なら、もうちょっとじっくりやりましょうか」


21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:13:27.618 ID:1STydVpT0

後輩「ほら、乳首の周りを撫でますね」スリスリ

後輩「……なんです、その表情は? まさか、気持ちよくなったりしていませんよね?」

後輩「忍は欲望に流されてはいけないって知ってますよね? 快楽を感じることは許されていないんです。だから……」

後輩「こうやって乳首を抓られることなんて、先輩にとっては酷い責め苦ですよね」グニッ

後輩「……あはっ、びくってしましたね。身体、びくってしましたね。なんでですか? ねぇ先輩、なんで?」クスクス

後輩「ふふ……先輩、黙っちゃいましたね。まぁ……尋問されている最中に迂闊に喋らないのは当然の心得ですもんね」

後輩「まだまだこれくらい、なんてことないですよね? 乳首を指でさすられるくらい……」スリスリ

後輩「次は爪先で弾いてみましょうか。今度は軽くつまんで……」クニクニ

後輩「耐えるの辛いですか? でも容赦はしませんよ」グニグニ

後輩「まだ全然平気? それが本当なら立派ですね。でも先輩がまだ大丈夫でも、下はどうでしょうね。今脱がせてあげますよ」


22: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:16:11.842 ID:1STydVpT0

後輩「……先輩、そろそろ気付いてきたんじゃないんですか? 自分の身体の調子がおかしくなってるって」

後輩「先輩に刺した吹き矢、麻痺毒だけじゃなくて媚薬も塗ってあったんですよ。だから、ほら……」ゴソゴソ

後輩「……♡」

後輩「あはっ、先輩のおちんちん、すごいことになってますね。まだ触れてもいないのに、はち切れそうなくらい大きくなってますよ♡」

後輩「……これを私の手でしごかれても、大丈夫ってまだ強がれますか?」

後輩「もし先輩が耐えられても、先輩のおちんちんは我慢出来るでしょうか?」クスクス

後輩「試してみましょうか。……ほら」ギュッ

後輩「……先輩のこれ、凄く熱を持ってますね。でも、まだ熱くなるんですよね? こうやって……」シュッ…シュッ…

後輩「私が手を上下させてしごく度に、もっと興奮して熱くなっちゃうんですよね」シコシコ…

後輩「あはは。やっぱりしごかれると、先輩のおちんちんますます大きくなっちゃうんですね」シコシコ


23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:19:57.871 ID:1STydVpT0

後輩「おちんちんだけ責めるってのもつまんないですし、しごきながら舌で先輩の乳首も責めてあげますね」ツーッ

後輩「……あはっ、とうとう声出しちゃいましたね、先輩」

後輩「れろっ……♡ ちゅぅ♡ れぇ……♡」

後輩「息が荒いですよ? 平気みたいなこと言ってましたけど、これはきつかったですか?」シコシコ

後輩「ふふ……♡」シコシコシコシコ

後輩「どうかしましたか? ちょっとしごく手を速くしただけですけど。先輩、泣きそうな顔してますよ」ニヤニヤ

後輩「……もしかして、射精しそうなんですか? もう出そうなんですか?」シコシコ

後輩「……♡」シコシコシコ

後輩「でも、ダメですよ」ピタッ


25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:24:36.732 ID:1STydVpT0

後輩「先輩は勿論知ってますよね? 忍者にとって情報は命より重い。情報とは、単なる文書や忍の術だけでなくて……」

後輩「先輩のような里生まれの忍にとっては、手術を施された自らの肉体もまた。そして……"遺伝子"も」

後輩「敵に精子を渡すようなことがあってはならないこと、先輩ならよく分かってますよね?」

後輩「だから……絶対に出しちゃダメですよ」シコシコ…

後輩「ダメですよ……ね♡ 出したら……」シコシコシコシコシコ

後輩「さっきより手が激しくなってる? 当たり前じゃないですか。これは尋問なんですから」シコシコシコシコシコ

後輩「先輩から精を搾り取るためにやってるんですよ」

後輩「……あーあ、もう喘ぎ声、止められませんね。先輩、今どんな気分ですか?」

後輩「後輩におちんちんいいようにされて、快楽に悶えて、情けない声上げてる姿見られて、どんな気持ちですか?」

後輩「辛いですか? イきそうですか? もう無理ですか? 止めて欲しかったら……分かってますよね?」

後輩「先輩の、任務について……」


26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:27:25.271 ID:1STydVpT0

後輩「…………」

後輩「言ってくれましたね、先輩。思ったよりちょっと時間がかかりました」

後輩「嬉しいですよ。先輩が命令を守ることが出来ずに、任務の内容を言ってしまってくれて」

後輩「…………」シコシコ

後輩「……え? なんでまた手を動かしてるか、ですか? だって……止めるとは、言ってませんよね♡」シコシコシコ

後輩「先輩の止めて欲しいって気持ちは確かに伝わりましたよ。とってもよく伝わりました。でも……」

後輩「私が先輩の射精するところが見たい、って気持ちの方が上になっちゃいました……♡ ねぇ、出しちゃいましょう♡」


27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:34:57.484 ID:1STydVpT0

後輩「ねぇ、先輩……♡」シコシコシコ

後輩「楽に、なりましょう?」

後輩「止めて、止めてって懇願する先輩、可愛いですよ♡ でもそんな声出されると、もっといじめたくなっちゃいます♡」

後輩「はぁ……♡ 先輩、もう我慢するのやめましょう。耐えるのやめて、気持ちよくなりましょう♡」

後輩「快楽に流されて、おちんちんから精子吐き出しちゃいましょう?」シコシコシコシコ

後輩「ね、ほら♡ 先輩――」シコシコシコシコシコ

後輩「イって」

俺「うっ……!」ドピュッッッドピュッ


28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:43:09.705 ID:1STydVpT0

後輩「……うわぁ。先輩、こんなに……」ドロォ

後輩「ねぇ、先輩。出しちゃダメって分かってましたよね? こんなに射精したらどうなるか、ちゃんと考えました?」

後輩「先輩は悪い人ですね。本当に、悪い先輩……」クスクス

後輩「……ところでさっき先輩が教えてくれた任務の内容、里が文書を欲していた目的についてなんですけど……」

後輩「実は何の意味もない情報だったんですよ。だって、そもそもその文書自体が存在しないんですから……驚きました?」

後輩「驚きますよね。でも、今はそんなことより――」

後輩「……まだ、出来ますか? こんなんじゃ足りませんよね……?」

後輩「ねぇ、先輩。先輩のそれ、私のここに私のここに挿れてもいいですか?」クパァ

後輩「もっと気持ちよくなりませんか? 先輩の……すべてが欲しいです」

俺「後輩……」


30: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:55:17.050 ID:1STydVpT0

後輩「はい」

俺「なんで……」

後輩「…………」

俺「なんで裏切ったんだ……」

後輩「……それは違いますよ」

俺「…………」

後輩「私が裏切ったんじゃありません。先輩が裏切られたんです」


34: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 19:25:05.843 ID:1STydVpT0

俺「それは、どういう――」

後輩「言いましたよね? 文書が存在しないって。何故だと思いますか?」

俺「……何故って」

後輩「罠だったんですよ。任務自体が。本当はこの屋敷にはたくさんの忍者が潜んでいたんです。私たちの里とも対立している、東の忍の里の忍が」

俺「…………」

後輩「そしてそれを知りながら、私たちの里は先輩をここに送り込んだ」

俺「……何を言って」

後輩「頭領と老忍者さんが話してるの、聞いたんです。私たちの里は、東の忍の里と取引をしていたんです」

俺「…………」


35: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 19:36:28.549 ID:1STydVpT0

後輩「詳しいことは知りませんが、何らかの政治的利益が得られる取引を」

俺「…………」

後輩「といっても、里同士の対立関係が解消されているわけではありません。堂々と取引は行えませんから、表向きは別のことを装って行われることになりました」

俺「…………」

後輩「任務という形を装って。一人の忍が持つ技術、知識、肉体……その全てが、手土産として渡されることになったんです」

俺「…………」

後輩「そして手土産として選ばれたのが――先輩なんです」

俺「な、何言ってるんだ! そんなの、何の証拠もないじゃないか!」

後輩「なら、この屋敷に本来はいるはずのない忍者がいるところ、見せてあげましょうか?」

俺「う――いや、東の里の罠だったかもしれないけど、だからって俺たちの里が関わってるなんて証明出来ないじゃないか」


36: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 19:38:52.160 ID:1STydVpT0

後輩「……この屋敷の地図、正確でした?」

俺「え?」

後輩「部屋や通路どころか、広さすら間違ってるんじゃないんですか? 本当の任務でなく取引ですから、正しく地図を描く必要がなかったんです」

俺「それは……」

後輩「それどころか、忍と繋がりのある屋敷の正確な地図があっては危険。だから先輩の渡された地図は不正確だった」

俺「い、いや! ただ、老忍者さんの調査が甘かっただけかも――あっ」

後輩「熟練の忍である老忍者さんが、こんな杜撰な調査をするはずがありませんよね。そして、伏兵がいるのに見逃すことも」

俺「……で、でも。本当にそうだっていう可能性だって」

後輩「じゃあ、なんで老忍者さんはここに来ないんですか?」

俺「……!」


37: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 19:45:51.620 ID:1STydVpT0

後輩「先輩が潜入を始めてから結構時間が経ちましたよね。不審に思った老忍者さんが、何かしらの動きを見せてもいい頃じゃないんですか?」

俺「……そんな。でも……」

後輩「よかったら、屋敷の中の様子を見て回ってみてもいいですよ。でも中はずっと静かですし、老忍者さんの痕跡もないはずです」

俺「…………」

後輩「先輩がもし、里に戻れば……裏切り者、あるいは他の何らかの咎があるとして、入ることすら出来ずに始末されるでしょう」

俺「嘘だ」

後輩「でも、真実です。先輩は捨てられたんです」

俺「…………」


39: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 20:09:58.654 ID:1STydVpT0

後輩「頭領が言っていました。他の里にとってそれなりに価値があって、でも自分たちからしたら切り捨てても惜しくない、そんな丁度いい捨て駒――」

俺「……嘘だ」

後輩「先輩は、捨て駒だって」

俺「嘘だ……嘘だろ、そんなの。信じられないよ。里で生まれて、育てられて、ずっと仕えてきたのに」

後輩「先輩……」

俺「なんで……。俺は、里のために……頭領のために、戦ってきたのに」

後輩「……先輩、何もかも忘れちゃいましょう。今はただ情欲に身を任せて、気持ちよくなりましょう。」

俺「…………」

後輩「捨てられた先輩の全てを、私が貰います。先輩の身体も、心も、ここに下さい。だから、挿れたいって言ってください」


43: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 20:43:51.942 ID:1STydVpT0

俺「……言ってたんだ、頭領は。『里のために』って」

後輩「……先輩」

俺「頭領は……俺のことなんて、見ていなかったのかな」

後輩「……まだ、心残りがあるんですね。あの人に」

俺「……それは」

後輩「なら、先輩は何も言わなくていいです。ただ、嫌だったら私を拒絶して下さい。一言だけでいいです。それで私は、先輩に指一本触れません」

俺「後輩……」

後輩「挿れても、いいですか?」

俺「…………」

後輩「……ありがとうございます」


44: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 20:52:00.336 ID:1STydVpT0

後輩「んっ……」ヌプッ

後輩「あ……♡」ズププ…

後輩「……ほら。全部入りましたよ、先輩の」

後輩「これから先輩のこれ、私が気持ちよくしてあげますね。こうやって……♡」グチュッグチュッ

後輩「先輩のためなら、どれだけでも腰を振ってあげますよ♡ だから、たくさん感じて下さい♡」ズチュッズチュッ

後輩「んっ♡ 先輩のおちんちん、私の中を出たり入ったりしてます♡」

後輩「ねぇ……♡ 私だけ気持ちよくなるなんて嫌です。先輩も気持ちよくなって下さい♡」

後輩「先輩を気持ちよくしてあげたいです。今私が感じてるのより、もっともっと先輩を感じさせてあげたいです」

後輩「……キスしてもいいですか」

後輩「あっ……ん♡ ちゅぅ♡んむぅ♡ ん……♡」

後輩「じゅるっ……♡ んぅ♡ ……ぷはぁ♡」


45: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 20:54:46.622 ID:1STydVpT0

後輩「ふふ……先輩のお口美味しいですね♡」

後輩「もっと味わいたいです。先輩の身体の全てを残さず……」

後輩「ちょっと激しくしますね……♡」タンッタンッ

後輩「ん……っ♡ 先輩のおちんちん、私の中で暴れたがってます……♡」ニチュニチュ

後輩「こうやって動いて擦れる度に、いやらしい気持ちがどんどん募ってきます♡ もっと、もっと……♡」

後輩「先輩も、私のことを求めて下さい……♡ 恋人が愛し合うみたいに……♡」

後輩「もっと深く、私の感触を覚えて下さい。私も先輩のこと貪りたいです……♡」

後輩「――先輩?」

後輩「……泣いているんですか、先輩」

後輩「寂しいんですか? それとも悲しいんですか? 辛いんですか? それとも――」

後輩「未練、ですか?」


46: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 21:08:37.942 ID:1STydVpT0

後輩「……ねぇ、先輩。全部忘れましょう」

後輩「苦しかったことも、楽しかったことも。思い出も夢も誇りも全部忘れて、真っ白に戻りましょう」

後輩「先輩の過去を私の中にぶちまけて下さい。全部、受け止めますから……」

後輩「ずっと私が一緒にいますから」

後輩「欲しいんです、先輩の精子が……♡」クチュクチュ

後輩「あっ♡ 先輩♡ せんぱい♡ せんぱぁい♡」ヌチュッヌチュッ

後輩「……先輩のおちんちん、今までで一番パンパンになってます……♡ 出そうですか?」グチュッグチュッ

後輩「いいですよ……♡ 出して気持ちよくなりましょう♡ 全部下さい♡ 先輩のを全部……♡」パンッパンッ

後輩「先輩♡ ん、ああっ♡ 出して、どぴゅどぴゅって♡ せんぱい♡」ズチュッズチュッ

後輩「せんぱい♡ あっ♡ イきましょう♡ 好きです♡ すきぃ♡ せんぱい♡」ズチュッズチュッズチュッズチュッ

後輩「っっ♡♡♡」

俺「うっ……」ドピュッドピュッ


48: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 21:16:30.914 ID:1STydVpT0

後輩「……出ましたね。たくさん……」

後輩「先輩の精子が、私の中を満たしているのが分かります」

後輩「空っぽになった先輩のこと……これからは私が満たしてあげますね」

後輩「……どうしました? 先輩、ちょっと疲れちゃいました?」

後輩「いいですよ。眠って下さい。眠りに落ちて、目が覚めた時には、心が……ちょっとは楽になっているでしょうから」

後輩「えぇ。ずっと一緒にいますよ。だから安心して眠って下さい」

後輩「だから――」

後輩「死なないで下さいね、先輩」


50: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 21:20:38.660 ID:1STydVpT0

ガラッ

女忍者「おやおや――様子を見に来たら」

後輩「……」

女忍者「そいつが例の忍者か。ははぁなるほど、こういうことだったんだな。お前が私たちに接触してきたのは」

後輩「……」

女忍者「おっと、そう睨むなよ。喜べよ、お前が私たちにくれた秘伝の書。中々に有意義な品みたいだぞ」

後輩「……じゃあ」

女忍者「あぁ、そいつのことは解剖しないでおいてやるよ。とはいえ調べさせてもらうし、情報も吐いて貰うがな」


51: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 21:26:11.406 ID:1STydVpT0

女忍者「しかしあの秘伝の書、どうやって手に入れたんだ? 自分の里からとは言え、盗み出すのは骨の折れることだったんじゃないかぁ?」

後輩「……」

女忍者「そこまでしてその男を掬いたかったのか? くく、酔狂だな。まるで分からん。お前、頭がおかしいんじゃないか?」

後輩「……」

女忍者「まぁいい。おい、今からちょっとそいつを連れてこい」

後輩「……何でですか?」

女忍者「何って、情報を吐いて貰うって言っただろ。オレが直々に甚振ってやるから早くしろ」


52: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 21:33:16.106 ID:1STydVpT0

後輩「……後にして下さい」

女忍者「あ? お前、自分がどんな立場にいるか分かってるのか? あまり失礼な口を利くなよ。いいから早くしろよ」

後輩「後にして下さい。先輩が、目を覚ましてから」

女忍者「ふざけてんのか? 今、身を以て上下関係って奴を教えてやってもいいんだぞ? いい加減にしないと――」

後輩「お願いします」

女忍者「…………」

後輩「……」

女忍者「……はいはい。分かったよ。それでお願いする態度のつもりかっての、ったく」

後輩「……」


54: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 21:38:56.133 ID:1STydVpT0

女忍者「まぁ、確かに別に急ぐことでもない。後でみっちり取り調べてやるよ、お前ら両方な」

後輩「……」

女忍者「やれやれ、お前本当に忍か? 情に流されて……己の身まで擲って」

後輩「……」

女忍者「ふん。半刻後に来る。その時そいつがまだ寝てたら、叩き起こしてやる」

ガララッ

後輩「…………」


56: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/31(月) 21:44:28.479 ID:1STydVpT0

後輩「……先輩」

後輩「先輩は今日、凄く辛い思いをしたかもしれませんね」

後輩「そしてこれからも苦難ばかりで、きっと安息に包まれることはないでしょう」

後輩「それは私も同じです。でも」

後輩「私は幸せですよ、先輩」

後輩「きっと、こんな殺風景でない幸福のある未来もあったんでしょうけど……それでも私は胸を張って、幸せだって言えます」

後輩「だから、先輩」

後輩「ずっと一緒にいましょうね」






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