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女忍者♀「お前のこと、犯してやるよ」俺「……好きにしろよ」

2019/01/14 06:02 | その他 | コメント(1)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:01:31.533 ID:Cs5SCPt70

俺「……」

後輩♀「……先輩、おかえりなさい。何かありましたか?」

俺「いや……今日も薬剤の投与をされたり、身体の動きを見られたりした」

後輩「何か異常が出たりはしてませんか?」

俺「少し身体の力が入りにくいけど、副作用だって言われた。薬や毒の類についてはそう詳しくないし、正直何をされてるのかよく分からない」

後輩「……何かあったら言ってくださいね」

俺「ああ」

ガラッ

女忍者「おい、お前ちょっと来い。今すぐだ」

後輩「……私ですか?」


15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:14:49.283 ID:Cs5SCPt70

前スレ貼ってなかったわすまん
後輩くノ一♀「……尋問をします。先輩の"身体"に……♡」俺「ま、待て!」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1546245719/


2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:02:52.196 ID:Cs5SCPt70

女忍者「あぁ、お前だよ。お前が持ってきてくれた秘伝の書の解読、手伝ってこい。分からない部分がある」

後輩「……分かりました」

女忍者「あの秘伝書、中々役に立ちそうだってよ。良かったな。早く解読してくれるとこっちも助かるぜ」

後輩「…………」

女忍者「どうした、早く行けよ」

後輩「…………」

女忍者「いいから早く行け。あたしはこの男に用があんだよ。なんか問題あるか?」

後輩「……そうですか」ガラッ

女忍者「ふん、生意気な奴だ」


3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:03:57.221 ID:Cs5SCPt70

女忍者「お前ら、よくこんな狭っ苦しいところで寝起きしてんなぁ。囚われの身は大変だろ。脱走する気とかないのか?」

俺「……お前らの用意した部屋じゃないか」

女忍者「ん? はは、そういやそうだったな」

俺「それに、逃げたら俺たちの里と、お前らの里の両方から追われることになるんだろ? 危険なだけだ」

女忍者「はん、弱虫め」

俺「……それで、用は何だ? まさかそんな話をしに来たのか?」

女忍者「あ? あぁ、教えてやろうと思ってなぁ……研究者の奴らがぼやいてたぜ、お前からいい資料が取れないって」

俺「……一体それが」

女忍者「分かんねえのか? 期待外れだって言ってんだよ、お前が!」

俺「……」


4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:05:03.836 ID:Cs5SCPt70

女忍者「こっちはさぁ、お前が役立たずで困ってんだよ。だからって任務をやらせるわけにもいかねぇし……責任は取ってもらわねえとなぁ」

俺「……それで、どうしろって」

女忍者「察しの悪い奴だな。やらせろつってんだよ。ええ? 犯してやるよ、お前のこと」

俺「……好きにしろよ」

女忍者「へぇ? 物分かりの方は中々いいじゃねえか」

俺「どうせ断ったら脅してくるんだろ。結局抗っても無駄なんだよ」

女忍者「本当腑抜けだな、お前。まぁめんどくさくなくていい。一番楽しいのは、抵抗する奴を無理矢理組み敷いて犯すことなんだけどな」

俺「……」

女忍者「おら、じゃあさっそく脱げよ」


7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:08:04.128 ID:Cs5SCPt70

女忍者「……はっ、前線の忍者と比べると貧相な身体だな、お前。里からしても大したことない奴だったんだろうな」

女忍者「おい、勃ってねえじゃねえか。勃たせろ」

女忍者「……ちっ、しゃーねえなぁ。おい、腕出せ、腕」

女忍者「いいか? 動くなよ……」プスッ

女忍者「……何注射してかって? 媚薬だよ。巷で出回ってるような安物と違って、副作用もない良い品だ」

女忍者「お前には勿体ないくらいの値がつく代物だ。感謝しろよ……おっと、早速効果が出てきたみたいじゃねえか」ニヤッ

女忍者「あたしさぁ……胸には自信があるんだよねぇ」バインッ

女忍者「どうだ? お前、こんなにでかい胸見たことあるか? ないだろ?」

女忍者「それで、今から何されるか分かるか? この胸でお前のチンポを挟んでしごくんだよ」

女忍者「言っとくが、気持ちいいからってあんまりすぐイくなよ……ちょっとは楽しませてくれよ」


9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:08:57.675 ID:Cs5SCPt70

女忍者「胸での射精、味わったことあるか? ないよなぁ……童貞臭いからなぁ、お前」

女忍者「おっと、あの女とズコバコやってんだっけ? はは、でもまぁあいつの胸じゃ満足に出来ねえよな」

女忍者「まぁ見てな……あっという間に昇天させてやるよ」ギュムッ

女忍者「変な感触か? すぐに良くなるぜ」ズリ…ズリ…

女忍者「へへっ、胸に埋まってチンポが苦しそうにしてんじゃねえか……今楽にしてやるよ」

女忍者「こうやって胸を動かすと、動きに合わせて亀頭が見え隠れするのが好きでさぁ」ズリッズリッ

女忍者「でも、まだまだこれからだぜ……ほら、唾垂らしてやる」ダラァ…

女忍者「こうするとチンポがビチョビチョになってすげー気持ちいいんだとよ。どうだ?」ヌッチョヌッチョ

女忍者「エロい水音がするのがいいなだよなぁ、また。へへ……ちょっとしごくの、強くしてやるよ」ヌチッヌチッ

俺「あっ……!」ドピュドピュ

女忍者「ん……?」


10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:10:11.811 ID:Cs5SCPt70

女忍者「……お前、もう出たのか? 出したのか?」

女忍者「おいおい、おいおい! だっせえなぁ! お前! なんだそれ、瞬殺じゃねーか!」

女忍者「ははっ、早漏かよお前。ひひっ、だせぇ。弱えーチンポだな。ははっ!」

女忍者「こんな早漏野郎と付き合ってるあの女が可哀想だなぁ、こりゃ! はははっ!」

女忍者「少し期待外れだけど、まぁ仕方ねぇな。ちょっとした鬱憤晴らしならこれくらいでもいいだろ」

女忍者「さて、こっからが本番だ……この雑魚チンポ、あたしのまんこで食ってやる」ギュッ

女忍者「さっきよりは耐えろよ? おらっ!」ズプウ


12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:11:24.733 ID:Cs5SCPt70

女忍者「へへっ……♡ こうやって男の上に跨って腰を振るのって最高なんだよなぁ……」ズッ…ズッ…

女忍者「特に戦場でぶっ倒した男を犯しまくるのが一番好きでさぁ……こうやって相手の腕を押さえてよ」ガシッ

女忍者「さっきまで戦ってた強い男の顔が屈辱に歪むのを見る時が、飛び抜けて高揚するんだよ!」パンッ…パンッ…

女忍者「お前はどんな気分だ……? 男に生まれてきたのに、女に組み伏せられて無理矢理犯される気分はよぉ……」パンッパンッ

女忍者「動くことも出来ずに、快感に耐えながらまんこに出入りするチンポ眺めてるしか出来ないのはよぉ!」ズンッズンッ

女忍者「……あー、チンポ膨張してきたな。分かるぜ。もう降参か? へへっ」

女忍者「雑魚チンポは雑魚チンポらしく、みじめったらしく子種汁搾り取られちまえよ」

女忍者「どうせお前程度の精子じゃあたしを孕ませるなんて到底無理だけどなぁ!」

女忍者「おら……イくならイっちまえよ」パンッパンッ

女忍者「イけよ! オラッ、イけっ!」パンッパンッパンッパンッ

俺「……っ!」ドピュドピュ


13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:12:35.514 ID:Cs5SCPt70

女忍者「ははっ、また一瞬で出しちまったな」ズポッ

女忍者「ほら、見てみろよ。あたしのまんこの中から精子が垂れてきてるぜ」ドロォ

女忍者「お前の敗北の証だぜ……男の癖に女に責められて我慢出来ねえとか、本当だせぇな」

俺「…………」

女忍者「おい、なんか言えよ」

俺「……満足したか? ならもう帰ってくれ」

女忍者「はぁ……つれねぇ反応だなぁ。つまんねぇ」

俺「……」

女忍者「必死で耐えてる奴を犯すってのも面白えが、お前みたいに頑なに一言も喋ろうとしないといまいち気分が上がりきらねえや」

俺「……そうか。じゃあもう尚更、俺みたいなつまんない奴はうんざりだろ。出てけよ」

女忍者「はっ、愛嬌の欠片もない返事だな。……そうだ」


14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:13:31.880 ID:Cs5SCPt70

女忍者「お前、あの女と恋仲なんだろ?」

俺「……恋仲?」

女忍者「あ? なんだ、違うのか?」

俺「いや、それは……分からない」

女忍者「なんだそりゃ。訳分かんねえねな。まぁいい、それなら問題ねぇな」

俺「……何がだ?」

女忍者「あの女、うちの里の男どもに犯させてやってもいいよな?」

俺「……!」


16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:16:26.951 ID:Cs5SCPt70

女忍者「お前が検体として充分な成果を出せないなら、代わりにあいつに頑張って貰わないとなぁ」

俺「お、お前……」

女忍者「あいつ自体は忍として大したことねぇけど、まぁそこはうちの優秀な忍の種を使えば問題ないだろ」

俺「お前……!」

女忍者「少しでも忍の数を増やす孕み腹になって貰えよ。そうしたら、お前のことをちょっと優遇してやるよ」

俺「っ!」

女忍者「おーおー、殺気立っちゃって。怖ぇ怖ぇ。そんなに嫌か? なら、条件を出してやるよ。それが達成出来たら、この話はなしだ」

俺「……条、件?」

女忍者「あたしをイかせてみろよ。ほらよ、やりやすいように四つん這いにやってやるからよ」


18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:17:45.884 ID:Cs5SCPt70

俺「…………」

女忍者「どうした? びびってんのか?」

俺「……ふざけやがって」

女忍者「あん?」

俺「ふざけやがって! この下衆めっ……!」ズブッ

女忍者「んっ……♡」

俺「このっ……! そんなこと……!」グググッ

女忍者「へへ……なんだよ、そういう顔も出来るんじゃねえか!」

俺「くそっ……!」パンッパンッ

女忍者「ほら……もっと腰振れよ! そんなんでイかせられんのか!? あたしを楽しませてみろよ!」


20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:19:29.297 ID:Cs5SCPt70

女忍者「どうしたよ、もっと速くしろよ! 雑魚チンポで精々頑張ってみろよ!」

女忍者「あーっ♡ 犯すのもいいけどよぉ……こうやって犬みたいに後ろで腰振らせんのもいいなぁ♡」

女忍者「そうだ、へへっ、中々いいぞ」

女忍者「もっと奥まで打ち付けろよ! さもなきゃよ……」

女忍者「う゛っ♡ ちょっとはましになってきたじゃねえか……もっと思いのままに動かしてみろよ!」

女忍者「いいぜぇ♡ いいじゃねえか♡ 最高だよなぁ! 生きてるって感じがするだろ!?」

女忍者「んっ、あぁ♡ イけよ、あたしのこと犯してみろよ!」

女忍者「イけ、イっちまえ!」

俺「……くっ!」ドピュドピュ

女忍者「っ……♡」


22: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:22:10.538 ID:Cs5SCPt70

女忍者「……ははっ。なんだよ、ちょっとはやれば出来るじゃねえか」

女忍者「まぁ全然へぼい腰振りだったけどな。あたしを満足させるにはまだまだ全然足らねぇな」

女忍者「だがまぁ、特別に許してやるよ。精々ありがたく思っとけよ」

女忍者「何ならこれから生張形として使ってやろうか? 教育してやるよ。里の男どもでもいいんだが、何かとしがらみがあってめんどくせぇしなぁ」

俺「……」

女忍者「さぁて、それじゃあ……」

後輩「……先輩?」


23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:26:40.395 ID:Cs5SCPt70

俺「こ、後輩!」

女忍者「あーあ。思ったより早かったな。残念だ。……いや」

後輩「……先輩」

俺「後輩、これは――」

女忍者「おい。知ってるか? この男、お前じゃなくても喜んで腰を振る、とんだ不貞の輩なんだぜ」ニヤニヤ

俺「お、おい!」

後輩「――――」

女忍者「まぁこの状況を見れば丸分かりだろうけどよ、何だったら証拠もあるぜ。中にたっぷりとな。見たいか?」

俺「違う、これは……!」


25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:33:47.044 ID:Cs5SCPt70

後輩「……先輩、その人から離れましょう」

俺「こ、後輩」

後輩「さぁ、こっちへ」スッ

女忍者「…………」

後輩「先輩、怪我したりはしていませんか? 何処かが痛んだりは?」

俺「あ、あぁ……大丈夫だ」

後輩「何か身体の調子が悪かったりしたら言って下さいね。手当てを――」

女忍者「ちっ……おい、やってみて分かったが、そいつのチンポはひでぇ早漏だな!」

後輩「……」

女忍者「お前も正直苦労してるんじゃねぇの? うんざりしてんだろ。男の癖に辛抱の利かない根性なしに当たっちまって、落胆してねぇか?」

後輩「……それで先輩、」


26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:34:48.078 ID:Cs5SCPt70

女忍者「……おい! 無視してんじゃねえよ! 言い返さねえのか? 弱虫が!」

後輩「……別に」

女忍者「あ?」

後輩「別に、言うことなんて特にありませんよ。用事はもう終わりましたか? でしたら、出て行って下さい」

女忍者「……くそっ」

後輩「…………」

女忍者「なんだよお前! お前らよ、そんな死んでるみたいに生きてて楽しいのか!? ああ!?」

後輩「……」

女忍者「ちっ! 好きにやってろ!」

ガララッ


27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:38:26.752 ID:Cs5SCPt70

後輩「……先輩、本当に怪我はありませんか?」

俺「あぁ……そ、それで後輩、さっきのは……」

後輩「……言わなくていいですよ」

俺「いや、でも」

後輩「何も言わないで下さい。先輩は何も悪くありません」

俺「けど……」

後輩「それより先輩……」ギュッ

俺「あっ……」

後輩「まだ、出せますか?」

俺「うっ、あ、その……も、もう……」

後輩「先輩……」シコシコ

俺「あ、こ、後輩……」


28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:42:36.330 ID:Cs5SCPt70

後輩「先輩……私、今凄く、先輩のイってる姿を見たいんです」

後輩「先輩が感じてる顔を見たいです。喘ぎ声を聞きたいんです」

後輩「わがままかもしれませんけど……気持ちが抑えられないんです。いいですよね、先輩……」シコシコ

後輩「このまま先輩のおちんちんしこしこしながら、お耳舐めてあげますね」チュッ

後輩「んっ…♡ あ……はぁ♡ んれ……♡」

後輩「先輩、いいんですよ。もっと声出して下さい。はしたない声、聞かせて下さい」

後輩「私しか聞いてませんから。ここには私しかいませんから、安心して下さい」

後輩「私の手、気持ちいいですか? 先輩のこと、気持ちよくさせてあげられてますか?」シコシコ

後輩「……こうやって、先っちょだけをしごくのはどうですか?」シコシコ


29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:45:22.147 ID:Cs5SCPt70

後輩「亀頭、敏感なんですね。ちょっと刺激が強かったですか? ごめんなさい」

後輩「……じゃあ、もっと先っちょ、いじめてあげますね……♡」シコシコシコ…

後輩「先輩、顔が赤くなってますね……♡ もう、限界ですか?」

後輩「……いいですよ。イって下さい。私の手に全部身を預けて、果てちゃいましょう……♡」

後輩「先輩、キスして……♡」

後輩「あっ……♡ んちゅぅ♡ じゅる……♡ んむ♡」

後輩「せんぱい……♡ せん、ぱい……♡」シコシコ

後輩「せんぱい♡ 全部出して下さい♡ 私の手の中に♡」シコシコシコシコ

後輩「イって……♡」シコシコシコシコ

俺「うっ……」ドピュッドピュッ


30: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:50:20.352 ID:Cs5SCPt70

後輩「……すごく、たくさん出ましたね。先輩……」

後輩「ね、見て下さい。私の手、こんなにどろどろになっちゃいました」ドロォ

後輩「えへへ……」ペロッ

後輩「先輩の精液、苦いです。でも、あったかいです」ペロペロ

後輩「……全部舐めちゃいました。おちんちんについてる精液も、貰っていいですか?」

後輩「ん♡ ちゅる……♡ れろ……♡」

後輩「……綺麗になりましたね、先輩」

後輩「先輩のこと、いっぱい味わいましたよ。これでもう、忘れたりなんかしません……」


31: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 22:55:39.133 ID:Cs5SCPt70

俺「……なぁ、後輩」

後輩「なんですか? 先輩」

俺「後輩は……ここから逃げたい、って思うか?」

後輩「……」

俺「上手く逃げ出すことの方が難しいと思うし、逃げ出した後の保障もない。でも、この狭くて薄暗い部屋にずっといていいんだろうかって」

後輩「…………」

俺「でも、逃げようとして命を落としてしまったら意味はない。勿論、俺はそう思っているけど……」

後輩「……そんなことないですよ」

俺「え?」


32: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 23:03:15.594 ID:Cs5SCPt70

後輩「そんなこと、ないですよ。この部屋はちょっと狭いですけど、薄暗くなんかないです」

俺「…………」

後輩「一人ぼっちだったら、真っ暗闇だったかもしれません。でも、違うんです」

俺「…………」

後輩「先輩がいますから。ここには光が差し込んでいるんです。光さえあれば、それで生きていけます」

俺「……光」

後輩「先輩は、どうですか?」

俺「…………」

後輩「先輩が光を見つけたいと言うのであれば、ここを出て行きましょう。一緒に光を探しに行きましょう」


34: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/04(金) 23:13:22.993 ID:Cs5SCPt70

俺「……分からない」

後輩「……」

俺「光を求めれば、幸せになれるんだろうか。分からない……俺は生きていたいと思ってるのか、ただ生きてるだけなのか」

後輩「……先輩」

後輩「もしかしたら先輩は、これからずっと光を見つけることが出来ないかもしれません」

後輩「一片の明かりもない、闇の中に飲まれてしまうかもしれません」

後輩「深い絶望に沈んだり、癒えることのない悲しみを負うかもしれません」

後輩「でも例えそうなっても、ちょっとだけ安心して下さい」

後輩「ねぇ、先輩」

後輩「私がそばにいますから」






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634. YOMICOMER2019年01月18日(金) 13:07 ▼このコメントに返信
女忍者♂は?
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