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ガヴリール「ヴぃ、ヴィーネ…ダメだって……、サターニャとラフィが起きちゃう…んんっ」 モゾモゾ

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 20:53:15.221 ID:Ki9pZCSN0

ヴィーネ「大丈夫よ、二人とももうすっかり眠っちゃってるし…、だからガヴ…ねえ、いいでしょ?」ひそひそ

ガヴ「みんなに旅行来る前にあんなにシたじゃんか…もう、こんなとこでやめ…あんっ」

ヴィーネ「そんなこと言って…ガヴだって、もうこんなになってるくせに…素直じゃないんだから…」

ガヴ「あ、ちょ…ヴィーネ、だからやめ…、あっ、あっ」もぞもぞ

ヴィーネ「ガヴ…、ガヴ…っ」もぞもぞ



サターニャ「すーすー」

ラフィ「……」

ラフィ「(いやマジ眠れないんですけど)」


5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:04:31.196 ID:Ki9pZCSN0

ヴィーネ「こんなにびしょびしょにして…、ラフィとサターニャがとな隣で寝てるのに…
ふふ、ガヴのエッチぃ」ひそひそ

ガヴ「そ、そんな…ヴィーネがこんなとこでこんなことするから、あっあっ」クチュクチュクチュ

ヴィーネ「こんなことって…なに?なんのことガヴ?答えてよ、ねえ」

ガヴ「~~っ、んっ、あん…はあん」


ラフィ「(ああ、こんな近くでおっぱじめられたらモンモンとして寝れません…せめて早く終わらないでしょうか)」

サターニャ「ん、んー?何ようるさいわねえ…、ガヴリール?変な声あげて何かあったの?」

ガヴ・ヴィーネ「!?」


8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:08:18.896 ID:Ki9pZCSN0

ラフィ「(げえ!さ、サターニャさん!?)」

サターニャ「ふああ…、何があったのよ?電気つけるわよ?」

ガヴ「!??え、ちょ、待っ…」ドタバタ

パチッ


10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:14:30.356 ID:Ki9pZCSN0

サターニャ「ん?」

ガヴ「はあ…はあ…」

サターニャ「ちょ…、な、何よガヴリール、アンタ…そんな顔真っ赤にして息粗くして…
どうしたのよ」

ガヴ「い、いや…その、べ、別に…」

サターニャ「それに、浴衣が着乱れてて、そ、その…、胸元見えちゃってるんだけどっ?もう、ちゃ、ちゃんと着なさいよ。
どうしたのよ一体」

ガヴ「い、いや…その…あの…ん…、はあ…はあ…」


12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:19:57.120 ID:Ki9pZCSN0

サターニャ「何よ、おかしなやつね。どうでもいいけど、騒がしくしないでよ。
ラフィエルやヴィネットが起きちゃうじゃない。てか何があったのよ」

ガヴ「え……?」

ヴィーネ「すう…すう…」

ガヴ「(ヴぃ、ヴィーネ!こ、こいつ、ズル…っ!)」

ラフィ「」ひやひや…

サターニャ「ははん、分かったわよガヴリール!アンタもしかして」

ガヴ「え!?」

ヴィーネ「……っ」


14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:24:56.333 ID:Ki9pZCSN0

サターニャ「怖い夢でも見てたんでしょうが!だからあんなうなされたような変な声あげてたのねっ
今も顔真っ赤にして、汗かいて息あがってるし!」

ガヴ「え!?…あ、え、えええっと!あ、ああ!そうそう!そーだよ!怖い夢みてたんだよ悪いかよっ」

ヴィーネ「」ほっ

サターニャ「ぷぷぷ…、高校生にもなって怖い夢見てうなされるだなんてお子様なやつね。
そんなの私の弟でも今はないわよ」

ガヴリール「う、うるさいなあ…(なんとかごまかせたか)」

サターニャ「ほんとお子様なやつね、仕方ないから今日は、怖くないように
私がアンタの布団で一緒に寝てやるわよ。ありがたく思いなさい」

ヴィーネ・ラフィ「!?」

ガヴリール「は、はああ!?」


17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:30:03.688 ID:Ki9pZCSN0

ガヴ「な、なに言ってんだよお前!?い、意味わかんないんだけど!?」

サターニャ「はあ?何言ってんのよ。怖いんでしょ?遠慮しなくていいわよ
私も弟が小さい時に怖い夢でうなされたとき、一緒に寝てあげてたんだから」

ガヴ「え!?いや、ちょ…ってオイ勝手に布団にはいってくんなって」

サターニャ「ふぁああ…それじゃ電気消すわよ、お休みガヴリール」

ガヴ「おい!」


21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:38:49.406 ID:Ki9pZCSN0

サターニャ「すーすー」

ガヴリール「(くそ…なんだよこいつ…勝手に人の布団にはいってきてこんな…)」

ガヴリール「(けど、一応…勘違いとはいえ、私のこと気遣って一緒に寝てくれてるのか…
こんなアホ悪魔に気遣われるなんて…)」

サターニャ「すーすー」

ガヴリール「(ああ、くそ…なんか布団あったかい…サターニャの匂いする…
くそ…アホ悪魔のくせに、何気に落ち着くいい匂いするし…うう)」

ガヴリール「……」

ガヴリール「…ターニャ」ギュッ


26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:42:30.922 ID:Ki9pZCSN0

ぎゅうううう!

ガヴリール「あいてててててて!」
 
ガヴリール「え!?急に背中痛っ…一体何…、」

ヴィーネ「ん?何って?は?何が?ガヴさん?ん?」

ガヴリール「ひっ、ヴぃ、ヴィーネ!?」

ヴィーネ「なんで自分からサターニャの腕にしがみついたの?ねえ?
私だって攻めるばっかりでガヴのほうから、そんなことしてもらったことないんだけど?ねえ?なにそれねえ?」ぎゅうう!

ガヴリール「イタタタ!せ、背中つねるなって!ち、違…、今のはその…!」


28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:47:59.900 ID:Ki9pZCSN0

ヴィーネ「やっぱ今夜は激しいお仕置きが必要みたいね、ガヴ」にっこり

ガヴリール「ひっ…!ヴぃ、ヴィーネ、やめ…あ…あん、ちょ…んん!!」


サターニャ「ん…ん、んん~~?も、もう、そんな、お姉ちゃんにしがみつかないの、
苦しいじゃない…、いつまでたっても子供なんだから、うちの弟は…、…むにゃむにゃ」

ラフィエル「ううう…!」ぎゅううう

ラフィエル「ひ、ひどいですサターニャさん!わ、わたしを差し置いてガヴちゃんと一緒の布団で寝るとか!
も、もう知らないですっ、めっちゃ抱き着いてやるんですからっ、ぐす…ぐす…」ぎゅうううううう



結局一つのふとんで4人一緒に寝た


おしまい





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