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サターニャ「グラサンに(勉強に)付き合ってもらうにはどうしたらいいか」ラフィエル「!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/15(火) 15:14:26.461 ID:ADCskuJa0

ラフィエル「一緒に帰るの嫌がらなくなりましたね、サターニャさん」

サターニャ「あんたが勝手に付いてくるからでしょ。もう諦めたわよ」

ラフィエル「あら、なんだかテンションが低いですね。悩み事なら乗りますよ?」

サターニャ「うーん...不安だけどしょうがないわね。ちょっと相談に乗ってくれる?」

ラフィエル「はい♪」

突風「ビュオオオオオ」

ラフィエル「きゃっ!」


2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/15(火) 15:14:55.022 ID:ADCskuJa0

ラフィエル(あーリボンズレちゃいましたね)

サターニャ「もうすぐテストがあるじゃない?それで赤点取ったらヤバいらしくて」

ラフィエル(ここをこうして...鏡がないからやりずらいです)ゴソゴソ

サターニャ「そこでグラサンに勉強に付き合ってもらおうと思うんだけど、どうやって頼めばいいかしら」

ラフィエル「(やっと終わりました)はい、なんでしょうか?」

サターニャ「だから!グラサンに付き合ってもらうにはどうすればいいか聞いてるのよ」

ラフィエル「!!!」


4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/15(火) 15:18:03.924 ID:ADCskuJa0

ラフィエル「え、な、なんで先生なんですか!!?」

サターニャ「何が悪いのよ。グラサンは厳しいけど教え方はわかりやすいし、なんだかんだで生徒想いだし頼りになるって思ったのよ」

ラフィエル「あの...サターニャさんがそういう気持ちを持つのは悪くないんですが、そういったのは卒業後がよろしいかと」

サターニャ「どこがよろしいのよ!」


5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/15(火) 15:21:35.410 ID:ADCskuJa0

ラフィエル「いやだっておかしいですよ!先生と生徒がそういう(恋愛的な)関係になるなんて!」

サターニャ「だからそういう(教え教えられの)関係の何が悪いのよ!フツーの関係でしょ!」

ラフィエル「そんな禁断の関係になるとか大問題なんですよ!」

サターニャ「あんたよく次席卒業出来たわね!?」


7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/15(火) 15:26:12.059 ID:ADCskuJa0

ラフィエル「だいたい、ご両親にはどう説明するんですか!?」

サターニャ「両親の説明いる!?事情話しても、はいそうですかで流されるわよ」

ラフィエル「流されませんというか自分が親なら絶対流せません!ご両親に心配かけますよ!」

サターニャ「あー確かに(成績の)心配かけるわね。でもまあグラサンのこと話したら納得すると思うわ」

ラフィエル「しませんってば...」


10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/15(火) 15:31:10.211 ID:ADCskuJa0

ラフィエル「それで先生とどこまで行きたいんですか?」

サターニャ「そうね、やっぱ式とかを重点的に考えて行きたいわね」

ラフィエル「そこまで!式がどういったものかわかるんですか!?」

サターニャ「わかんないけどグラサンが教えてくれるから大丈夫よ」

ラフィエル「そうですか...あの、式の途中に友人のスピーチがあったら私を呼んでくださいね」

サターニャ「あるわけないでしょ!どんな式よ!」


12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/15(火) 15:37:20.520 ID:ADCskuJa0

ラフィエル「言いづらいんですけど、やっぱりヤりたいという気持ちもあるんでしょうか?」

サターニャ「そりゃ(勉強を)やりたいわよ。当然でしょ?」

ラフィエル「聞きたくなかったです...」

サターニャ「やる場所って職員室かしらね」

ラフィエル「はあ!!??ありえないですよ!!!」

サターニャ「そうなの?じゃあ放課後の教室とか図書室かしら」

ラフィエル「ダメダメダメダメ絶対ダメです!!!」

サターニャ「じゃあどこでやればいいのよ!?」

ラフィエル「うーんと...そのー...ホテルとかですかね」///

サターニャ「それこそありえないわよ!?」


13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/15(火) 15:41:30.165 ID:ADCskuJa0

サターニャ「何言ってるのかよくわかんないけど、問題はどうやって頼むのかよ」

ラフィエル「断られますって...」

サターニャ「うーんそうね...グラサン、ちょっと付き合ってくれる?って感じでいいかしらね」

ラフィエル「軽すぎませんか!?」

サターニャ「そうなのね。何かいい頼み方あるかしら」

ラフィエル「王道ですけど、手紙で校舎裏に呼び出して」

サターニャ「なんでそんな回りくどいことしないと行けないのよ!」


14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/15(火) 15:47:07.699 ID:ADCskuJa0

ラフィエル「そもそも先生にも事情がありますから付き合ってもらうなんて無理ですよ!」

サターニャ「それもそうね...」

サターニャ「じゃあラフィエルに付き合ってもらおうかしら」

ラフィエル「えっ!?」

サターニャ「いいでしょ!グラサンがダメって言ったのはあんたなのよ」

ラフィエル「いや、それは...」///

サターニャ「私の家に来て一緒にやりましょ?いっぱいもてなしてあげるわよ」

ラフィエル「あ、あ、あわわわわ///」シュイン!

サターニャ「消えちゃった。変なラフィエルね」


15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/15(火) 15:54:15.967 ID:ADCskuJa0

後日

ヴィーネ「嘘でしょ!?」

ラフィエル「本当ですよ!間違いありません!」

ガヴリール「この顔はマジだな。それにしてもサターニャがグラサンのこと好きだったんだな」

クラス一同「!!!」

ヴィーネ「ガヴ!声が大きい!」

ガラララ

サターニャ「おはよう!遅刻ギリギリに入ってやったわ!なーっは」

ガヴリール「サターニャ!」

サターニャ「な、何よビックリしたじゃない!」

ガヴリール「おま、お前聞いたぞ!グラサンのこと!」

サターニャ「ああラフィエル話したのね。そのことなら大丈夫よ」

サターニャ「グラサンにお願いしたらOKもらったわ」

クラス一同「!!!」


16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/15(火) 15:54:51.228 ID:ADCskuJa0

おわり





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