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絵里「寸劇!白雪姫」

2019/02/04 22:03 | ラブライブ! | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/22(火) 22:15:55.21 ID:ZfV0eznE0

むかしむかし、ある国に白雪姫と言う大変美しいお姫様が居ました。

絵里「うふふ。私の名前は白雪姫~?」

よっ!賢い!可愛い!エリーチカ!

絵里「バカにしてない?劇に乗じて私の事弄ってない?」

しかし、彼女の継母である王妃様は自分が世界で一番美しいと思っていたのです。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/22(火) 22:34:26.65 ID:ZfV0eznE0

にこ「にっこにっこに~。世界で一番可愛いにこで~す」

彼女は毎日魔法の鏡に

にこ「鏡よ鏡よ鏡さん。世界で一番美しいのはぁにこに~?」

希「プッ」

にこ「笑った?今笑ったわよね?何笑ってんのよ?」

希「いや~」

にこ「いいから私の質問に答えなさいよ!世界で一番美しいのは誰?にこでしょ?どうなのよ?」

希「ん~世界で一番美しいのはちゅんちゅん国のことり姫です」

絵里「私じゃないの!!?」

にこ「なんであんたが出てきてんのよ?」

絵里「いや、だって。話がおかしくなっちゃうからやむを得ず」

なんと白雪姫は自分が世界で一番美しいと思っていた様です。

絵里「変なナレーション付けないでくれない?」

にこ「あんた騒がしいわね」


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/22(火) 22:48:57.32 ID:ZfV0eznE0

絵里「だって…」

にこ「もう引っ込んでなさいよ」

絵里「でも…はあ…うん」

にこ「もう一回聞くわよ?鏡よ鏡よ鏡さん。世界で一番美しいのは誰?」

希「それは白雪姫です」

にこ「はあ?何ですって?白雪姫?」

希「はい。そりゃあもう白雪姫はスタイルは良いし大人っぽくて色っぽいし賢い」

にこ「ぐぬぬ。まあ…所詮は鏡の言う事だから本気にはしないけど。万が一があるしね。万が一が。不安の芽は摘んだいた方がいいに決まってるわ。海未?海未は居る?出て来なさい」


4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/22(火) 22:55:44.14 ID:ZfV0eznE0

海未「はっ!」ドロン

にこ「いや、忍者か!」

王妃は猟師を呼び出すと白雪姫の暗殺を言いつけました。

希「うっわ。物騒やなぁ」

にこ「鏡は黙ってなさいよ。出番は終わったんだから!いい?ちゃんと暗殺してくんのよ?分かった?」

海未「御意!」サッ

にこ「なんか…海未だけおとぎ話じゃなくて時代劇みたいなんだけど」


5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/22(火) 23:09:49.86 ID:ZfV0eznE0

白雪姫は自分の命が狙われているとも知らずに呑気に過ごして居ました。

絵里「言い方に悪意が…」

てれてー、てれてれてれー てれてーれれてーれれてーててー

絵里「必殺仕事人!?」

海未「出来ません」

絵里「ええ?急に?」

海未「私には出来ません。この様な可憐な少女を手に掛けるなど」

絵里「あっ、えっと…どなたですか?」

海未「私はあなたを亡き者にする様王妃様に命じられてここに来たのです」

絵里「ええ?お母様が私を?どうしてそんな事を?」

海未「王妃は世界で一番美しい貴女に嫉妬したのです」

絵里「そんな…酷い…」


6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/22(火) 23:43:35.40 ID:ZfV0eznE0

海未「お逃げなさい」

絵里「逃げるって言ったって。どこに」

海未「私が国の外れの森まで連れ出してあげます。しかし、私が出来るのはそこまでです」

絵里「ありがとう。それだけで十分よ。本当にありがとう」

猟師は白雪姫を国の外れの森まで連れ出しました。

絵里「でもどうしましょう。森まで連れてきて貰ったのは有り難いけれど私はこれからどうやって暮らしていけば良いのかしら。ああ、今日はもう疲れたは。ここで寝てしまおうかしら。それが良いわ。明日の事は明日考えましょう」

白雪姫は森で眠りについてしまいました。


7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/22(火) 23:49:36.03 ID:ZfV0eznE0

凛「あれ?あんな所で人が倒れてるよ?」

花陽「大変だ。人が倒れてる!」

凛「どうする、かよちん?」

花陽「凛ちゃん、助けないと」

なんと森には小人が暮らしていたのです。

花陽「もし?もし?」

絵里「ん…んん…んん…」

凛「大丈夫?」

絵里「あなた達は?」

花陽「私達はこの森で暮らしている小人です。私は花陽です」

凛「凛です。ここで何をしているの?」

絵里「実は…かくかくしかじかで」


8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/22(火) 23:52:54.35 ID:ZfV0eznE0

凛「え~それは酷いにゃ~」

花陽「白雪姫かわいそう…」

凛「そうだよね~。よしっ!今からそのお妃を倒しに行くにゃ!」

絵里「待って!それは待って!」

凛「どうして?」

絵里「そう言う話じゃないからよ!あの…なんでもするのでどうか私をあなた達の家で生活させて貰えませんか?」

凛「なんでも?なんでもするの?」

絵里「あの…常識の範囲内でね?」


10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/24(木) 00:20:07.85 ID:sqxhHf1Q0

凛「ん~こんなチャンス滅多にないし…よ~く考えるから待ってて」

絵里「そんなに深く考えなくてもいいのよ」

凛「だってなんでもお願いを叶えてくれるんだから慎重に選ばなきゃ」

絵里「そんな事は言ってない。ねえ、花陽」

花陽「じゃ、じゃあ…お料理!お料理を作ってくれるなら」

絵里「任せて!料理ね?うん、オッケー」

白雪姫は小人達の家に住ませてもらう事になりました。

絵里「えっと…何を作ればいいかな?」

花陽「あっ、白いご飯で」

凛「凛はラーメン」

絵里「なんて張り合いのない…」


11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/24(木) 00:26:29.18 ID:sqxhHf1Q0

一方その頃。

にこ「白雪姫をちゃんと亡き者にして来たんでしょうね?」

海未「はい。この手で白雪姫を仕留めて来ました」

にこ「よくやったわ。褒美ににこが元気を注入してあげる。せ~の…」

海未「あっ、結構です」

にこ「なんでよ!?ったく、まあいいわ。鏡よ鏡よ鏡さん」

希「…」

にこ「ちょっと…鏡!聞いてんの?」

希「…」

にこ「なんで返事しないのよ!ちょっとぉ」

海未「大丈夫ですか?」


12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/24(木) 00:30:23.81 ID:sqxhHf1Q0

にこ「鏡!ちょっとってば」

希「も~うるさいなぁ」

にこ「ご主人様に向かってなんて口聞くのよ。いい?ちゃんと答えなさいよ?世界で一番美しいのはだ~れ?」

希「それは白雪姫です」

にこ「は?白雪姫?どうして?始末したはずじゃ」


13: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/24(木) 22:00:57.51 ID:sqxhHf1Q0

希「そんな事言われてもなぁ。ウチは事実を言ったまでだし」

にこ「はあ?あんたケンカ売ってんの?」

希「ウチが言うのもなんたけどなぁ…鏡見てみ?今凄い怖い顔してるよ?そう言う所が」

にこ「余計なセリフを言わなくていいのよ!」

希「ほな~」

にこ「海未のやつしくじったわね。こうなったら、私が直接出向くしかないようね」

なんと、白雪姫の生存をしったお妃様は直接白雪姫を亡き者にする事にしたのです。

希「ほんと物騒な人やわ」

にこ「うっさい」


14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/24(木) 22:16:37.18 ID:sqxhHf1Q0

小人の住む町。

にこ「テクヤクマヤコンテクヤクマヤコン。リンゴ売りの少女にな~れ」

希「あいよ~」

にこ「コンパクトが喋った!?」

なんと王妃様は魔法のコンパクトで善良なリンゴ売りに変身し小人の家を訪ねる事にしたのです。

にこ「ふっふっふっ。まさか小人の家に居候してるとわね、意外だったわ。でも、もう逃げられないわ。にこの情報網を舐めない事ね」

トントン

にこ「お邪魔しま~す」

凛「邪魔するなら帰ってにゃ」

にこ「は~い。って何でよ!!!」


15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/24(木) 22:25:09.79 ID:sqxhHf1Q0

花陽「あの~何かご用ですか?」

にこ「いや…あの…あれ?白雪姫は?」

凛「白雪姫はお使いに行ってるにゃ」

絵里「居るからぁ!勝手にオリジナルな展開を加えないで。ややこしくなるから」

凛「居候なのに凄い言ってくるにゃ」

絵里「あの~小人さん。近所の人が呼んでたわ!」

凛「近所の人って言ってもここは森だし…」

絵里「居るのよ!近所の人が!早く行って!待ってるから!お客さんの対応は私がしますから!」


16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/24(木) 22:31:58.97 ID:sqxhHf1Q0

花陽「あの…凛ちゃん行こう?」

凛「かよちんが言うなら」

花陽「あの…それじゃあ、ごゆくっり」

絵里「はあ…やっと行った…。あの?何か御用でしょうか?」

にこ「あんたも大変ね。えっと…リンゴ!リンゴ!美味しいリンゴはいかがですか?」

絵里「ん~でもなぁ」

にこ「そんな事言わないで。美味しいから。ね?今なら洗剤も付けちゃう」

絵里「じゃあ、頂こうかしら」


17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/24(木) 22:36:58.75 ID:sqxhHf1Q0

にこ「はい、毎度あり~。それじゃあ、召し上がれ」

絵里「頂きます」

シャキッ

絵里「ん~美味し…ん…んん…」バタッ

にこ「ふふ。やったわ」

なんと王妃様はリンゴに毒を仕込んでいたのです。

にこ「心臓も止まってる。よしっ!これでにこの邪魔をする者はいなくなったわ」


19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/24(木) 22:46:00.07 ID:sqxhHf1Q0

小人達が家に帰って来ると倒れている白雪姫を発見しました。

花陽「あぁ…白雪姫…どうして?」

凛「倒れている白雪姫。側に落ちている食べかけのリンゴ。事件のにおいがするにゃ」

花陽「え?事件?」

凛「このリンゴ。くんくん。毒の臭いがするにゃ」

花陽「え?臭いで分かるかな?」

絵里「分かるわけないでしょ!」ガバッ

凛「え?」

絵里「あっ…うっ…」ガクッ

花陽「えっと…」

凛「きっと白雪姫は毒リンゴを口にしたんだよ。だから、普段あれほど拾い食いはするなって絵里ちゃんに言ってたのに」

絵里「拾い食いなんてしないわよ!」ガバッ

凛「え?」

絵里「…」ガクッ


20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/24(木) 22:56:02.71 ID:sqxhHf1Q0

花陽「あっ…えっと…わぁぁぁぁん。白雪姫が死んじゃったよぉぉぉぉ」

凛「うわぁぁぁぁん」

小人達は悲しみに暮れました。小人達は白雪姫を棺の中に入れいつまでも泣き続けました。

凛「うわぁぁぁぁん」

そこに偶然王子様が通り掛かりました。

穂乃果「どうしたんだい?」

凛「偶然人があまり近寄らない森を通り掛かった王子様ぁ。白雪暇が…白雪姫がぁ」


21: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/24(木) 23:22:10.46 ID:sqxhHf1Q0

穂乃果「彼女が世界で一番賢くて可愛いと噂の白雪姫。亡くなってしまったのかい?」

凛「ウソ見たいでしょ?綺麗な顔してるでしょ?ちょっとリンゴを拾い食いしただけで…。死んでるんだよ…それで…」

絵里「んん…」

穂乃果「今なんか咳払いしなかった?」

花陽「た、たぶん気のせいだと思います」

穂乃果「あぁ…なんて可哀想は白雪姫。僕にもし魔法が使えたなら…」

凛「もしかしたらだけど」

穂乃果「もしかしたら?」

凛「キスをすれば生き返るかもしれないにゃ」

穂乃果「え?キス?」


22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/24(木) 23:26:03.73 ID:sqxhHf1Q0

凛「うん」

穂乃果「そ、そっか。キスか…。じゃあ…するよ?」

凛「うん」

絵里「……」

花陽「え?え?」

穂乃果「ん~」

絵里「ちょっと待って!!!」

穂乃果「え?」

凛「生き返ったにゃ」


24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/25(金) 07:49:48.46 ID:K6yygBpTO

絵里「しなくていいから」

穂乃果「いや…フリのつもりだったんだけど…私とチューするのそんなに嫌だった?生き返る程」

絵里「そうじゃないけど。ほら?こう言うのはお互い大事な時にとっておきましょう?」

穂乃果「別にカウントしなくてもいいんだけどね」

絵里「だから…」

凛「白雪姫にとって王子様のキスって大事じゃなの?」

絵里「も~話をややこしくしないで!ほら!プロポーズして」

穂乃果「え?あっ、うん」


25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/25(金) 19:43:03.01 ID:CuRzGJat0

王子様は白雪姫にプロポーズを催促され…

絵里「だからぁ。希!変なナレーションは入れないでって言ってるでしょ?」

凛「スムーズに行かないのは絵里ちゃんも原因な様な気がする」

花陽「あはは…どうかな?」

絵里「さあ、王子様」

穂乃果「えっと…眠っているあなたを見て一目惚れをしてしまいました。僕と結婚してくれませんか?」

絵里「はい。喜んで」

真姫「ちょっと待って」


28: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/25(金) 21:49:05.45 ID:CuRzGJat0

絵里「え?何?」

穂乃果「あなたは?」

真姫「私はマッキー。ことり姫の侍女です」

凛「妹なの?」

花陽「違うんじゃないかな?」

穂乃果「ことり姫の?」

絵里「えっと…」

ことり「王子様…」

穂乃果「ことりちゃん!?どうしてここに?」

ことり「あなたがお城から出て行った聞いたから」

穂乃果「それは…」

ことり「そんなに…そんなに私と結婚するのが嫌だったの?」


29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/25(金) 22:01:26.89 ID:CuRzGJat0

穂乃果「そうじゃないよ。ただ…僕達は親同士が勝手に決めた相手じゃない。ことり姫だって僕なんかより」

ことり「そんなのどうだっていい。許嫁だからとか王族だからとかそんなのは関係ないの。あなただから…あなただから好きなの」

穂乃果「だけど…君はチーズケーキが好きだけど僕の家は和菓子屋だよ?」

ことり「和菓子も好きになるわ。あなたが望むならなんだって」

絵里「あの…ちょっと待って?展開が…」

真姫「あなたはどうなの?本気?さっきあったばかりの穂乃果王子の事を本気で好きなの?」

絵里「えっと…」

真姫「どうなの?」

絵里「ほ、本気よ」


31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/25(金) 22:38:07.37 ID:CuRzGJat0

真姫「言葉では何とでも言えるわ」

絵里「そうだけど」

ことり「私は」

絵里「え?何?」

ことり「穂乃果ちゃんの優しい瞳が好き。でも真剣になると思わず目を逸らしたくなる程真っ直ぐになる瞳が好き。頑張り屋さんな所が好き。誰にでも手を差し伸べる所が好き。笑顔が好き。あげたらキリがない、私は穂乃果ちゃんの全てが愛おしく思えるの」

穂乃果「ことりちゃん…」

絵里「あの…ことり姫の話なのよね?ことりじゃなくて…」

真姫「愛した時間がどうとか野暮な事は言わないわ。けど、あなたには覚悟あるの?」

絵里「いや…だって…」


32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/25(金) 22:54:49.21 ID:CuRzGJat0

真姫「穂乃果姫は?」

穂乃果「僕も…好きだよ。そんなの当たり前じゃん。ずっと一緒に居たんだよ?好きに決まってるじゃん」

ことり「穂乃果ちゃん!!」

絵里「あの…」

穂乃果「ごめん、絵里ちゃん」

絵里「白雪だけど…」

穂乃果「僕はやっぱりことりちゃんが好きだ」

絵里「ええ…嘘でしょ…」

穂乃果「気がすむまで殴って。僕にはそれしか出来ない」

絵里「そんな事はしないけど…」

穂乃果「優しいんだね」

絵里「展開についていけないだけよ」


33: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/25(金) 22:59:51.80 ID:CuRzGJat0

穂乃果「それじゃあ僕達は行きます。ことりちゃん」

ことり「はい」

絵里「えっと…」

凛「絵里ちゃん」

絵里「白雪だけど…」

凛「帰ろうか?コーヒー淹れるよ。今日はミルクも砂糖もない方がいいよね」

絵里「……ありがと」

花陽「えっと…あの…でも、白雪姫が無事で良かったよね?」

絵里「そうね」


36: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/25(金) 23:18:31.87 ID:CuRzGJat0

絵里「え?結局私はどうなるわけ?」

白雪姫は森を散歩中に偶然猟師と再会しお互いフリーだった事もあり再熱。

絵里「そんな…元彼と再会したみたいな…」

穂乃果王子とことり姫は二人の子宝に恵まれいつまでも幸せに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし。

絵里「これ白雪姫なのよね?」


37: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/25(金) 23:27:21.67 ID:CuRzGJat0

次回予告。

白雪姫が生存している事に気がついた王妃。彼女の存在が邪魔な王妃は猟師を白雪姫の元へ送り込む。恋人と上司の間に挟まれ苦しむ猟師の前にも現れたのはなんと…穂むら国の王子、高坂穂乃果だった。そして、ついに王妃が直接白雪姫の元へ。

次回、白雪姫

「にこ、襲来」

来週もサービス、サービス!

絵里「次回なんてやらないわよ!」


38: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/25(金) 23:28:03.54 ID:CuRzGJat0






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