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ありす「質問に答えます!」ぷちりす「コタエマス!」

19: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:39:41 ID:F0V

ありす「はい、始まりました。読者からの質問に答えちゃいましょうのコーナー、コーナー名は特にないそうです」

ぷちりす「オモイツカナカッタソウデス」

ありす「まぁ、大事なのはコーナー名よりも内容ですからね。名前に拘って中身を理解せずああだこうだと議論するのも時間の無駄ですし」

ぷちりす「ジーッ」

ありす「な、何、ぷちりす……私の顔に何かついてる……?」

ぷちりす「ナマエニコダワル…」ジーッ

ありす「さ、早速質問に答えていきたいと思います!」

ぷちりす「オモイマス!」


※注意!

基本的にノリで書いているSSなので細かい設定もその場のノリだったり質問が来てから考えたものだったりします。

矛盾等も多々あると思うのですが、生暖かい目で見て頂ければ。

ありす「生暖かいって……一体どんな目なんですか」


※あ、サポーターは私、「※」が担当します。

ありす「※さんはナレーション等でいつも一番近くで私達を俯瞰してますからね。まあ、妥当な人選です。」


20: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:40:01 ID:F0V

・質問1

【ユミラウネが人の姿でいられる制限時間はありますか?】


ありす「お答えします。気分次第らしいです。」

ぷちりす「ザックリデスネ…」

ありす「基本的に、水と光のエネルギーで変身するらしいです。いつも屋上で、光合成してる姿を見かけますね」

ぷちりす「タマニ ウタタネシテイマス」

ありす「夕美さんに変身するとエネルギーを消費してしまうので、あまり長くは維持できないみたいですけど……でもその割に、よく変身してますね」

ぷちりす「アトハ アイスデスネ」

ありす「そう言えば変身すると、よくアイスをねだってますね。いわゆる、疲れた時に甘い物、という事なんでしょうか」


21: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:40:24 ID:F0V

ありす「ユミラウネさん繋がりでこちらもお答えします。」

・質問2

【ユミラウネの鉢植えは壊れないんですか?】

ありす「そう言えば、あれだけぴょんぴょこ跳ねてるのに壊れませんね……」

ぷちりす「ミステリーデス…」

ありす「物凄く弾力があるのか、物凄く硬くて壊れないのか……どっちなんでしょう」

※ノリですね。

ありす「えっ…」

ぷちりす「エー…」

※ユミラウネの元になったのがモバゲー版シンデレラガールズのミニゲーム、ダイスDEシンデレラの相葉夕美ちゃんなんですけど、鉢植えに入ったまま物凄くぴょんぴょこ跳ねるのです。

ありす「確認しました。確かに跳ねてますね……」

ぷちりす「コワレマセンネ…」

※つまり、そういう事。

ありす「イマイチ腑に落ちませんが……まぁ、いいでしょう。次の質問です。」

ぷちりす「シツモンデス」


22: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:40:44 ID:F0V

・質問3

【ぷちみほはリアルな木彫りの熊でもスリスリするのでしょうか】

ありす「ど、どうなんでしょう……」

※本物の熊にもスリスリします。木彫りにもスリスリしますね。

ありす「本物のクマって……感電しちゃうじゃないですか」

ぷちりす「シチャウジャナイデスカ!」

※因みに、公式の美穂と同じで熊本の某マスコットの熊は苦手な様ですね。

ありす「あれは………まぁ、はい…わかります」

ぷちりす「シカタガアリマセン」

ありす「次、行ってみましょう」


23: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:41:08 ID:F0V

・質問4

【芋けんぴや大学芋など、芋料理の中でも固い料理だと思うのですが、ぷちかれは食べられるんですか?】

ありす「あ、それならこの前食べているのを見かけました」

※ほほう。

ぷちりす「ホホウ」

ありす「えーと、確かあの時は……」


ぷちかれ『プチカレ コレスキ!』

ぷちかれ『スキナモノ タベレルヨ』


ありす「愛ですね。」

※愛ですか。

ぷちりす「アイガアレバ モーマンタイデスネ」

ありす「ゲームでも愛で力の差を乗り越えたり、性能の低いユニットでラスボスを攻略したりする人もいますからね。」

ありす「多分芋料理なら何でも大丈夫なのではないかと……」

※芋焼酎でも?

ありす「生まれたての赤ちゃんですよ…?」

※確かに。畑から出てきてまだ1年経ってません。0歳児飲酒ですね。よくない。

ぷちりす「ヨッパラッタコトハ アリマスケドネ」

ありす「あ……そうでした。ぷちかれはミントティーを飲むと酔うんでしたね」

※アルコールではないので、愉快な気分になるだけでしょう。恐らく。

ありす「爆発しますけどね!」


24: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:41:27 ID:F0V

・質問5

【ぷちかれは穴を掘る時に自身のコロネを手に装着してドリルにする設定がありますが、加蓮本人のコロネを付けたら一気に掘り進めて便利なのでは?】

ありす「なるほど……確かに、大は小を兼ねると言いますし、試してみる価値はあるかもしれませんね……」


ぷちかれ「ポテェェェ……」

※おや、この鳴き声は。


コロネと一緒に回転するぷちかれ「ポテェェェ……!」グルグルグル

ぷちりす「プチカレサン!」


ドンガラガッシャーン!


ありす「………実証現場を確認しました。」

※判定は


ありす「制御不可能ですね。」


ぷちかれ「フラフラポテテェ……」クルクルヨタヨタ


25: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:41:53 ID:F0V

・質問6

【ぷちかれ達のサイズはどれくらい?】


ありす「これは私が実際に計測してきました。データを表示しますね。」タブレットソウサ

ありす「はい、こちらになります。」


ユミラウネ 鉢植え含みおよそ35センチ

ぷちかれとユミラウネ以外 30センチ

ぷちかれ 20センチ 


※元のアイドルに関係なく、30センチで統一されているんですね。

ぷちりす「ワタシモ 30センチデスヨ」フンス

ありす「ぷちかれだけは20センチですけど、5匹いますからね。」

※合体して最長1メートルですね。


『ポテン』『シャル』『カイホー!』ビシッ

『『『『『ポーテムポール』』』』』ツミカサネ


ありす「お店で買い物する時はよく肩車していますね……そう言えば、重くないんでしょうか」


※ユミラウネもそうですが、体重は見かけほど重くないのです。鳥に掴まって飛べるくらいの軽さですね。

ありす「なるほど……でもそれじゃあ、強い風が吹いたりしたら大変じゃありませんか?飛ばされたり……」

※何か意外と大丈夫らしいです。

ぷちりす「イガイトヘッチャラデス」フンス

※ちぇり以外は。

ちぇり『ツヨイカゼハ……ヒャアアアア…!』

ありす「ちぇり……」


26: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:42:08 ID:F0V

・質問7

【locking(または単純にlock)と呼ばれるダンスのスタイルがあるそうですが、ちーなはダンスが得意だったりしますか?】


※ちーなは音楽を聴くと自然にリズムにノッてユラユラフリフリしちゃうタイプですね。

ありす「ユミラウネもそうでしたね、確か」

第1話ユミラウネ『フラワーロックー』

※一方、ぷちかれやぷちみおだとカー○ィダンスになります。ピンクのまるいやつ。

ありす「飛び跳ねるんですね、知ってます、可愛いですよね!」

ぷちりす「ステージクリアノ アレデスネ」

※体が小さいので細かい動きが目立たないんですよね。なので体全体で踊るようです。


27: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:42:26 ID:F0V

・質問8

【ぶつかれの威力はどれくらいですか?】

※よく色んなものにぶつかってますね。

ありす「最近だと、いのししのブルブにぶつかれを使ってましたね。優しいいのししなので事なきを得ましたが。」


※実は26話、どみょ初登場会にこんな場面が。


~~~~~

P「ぷちかれが事故った!?」

加蓮「うん…たまたま地下から顔出したら酔っぱらい運転のトラックを見かけたらしくて」

加蓮「バーガー店に突っ込みそうだったトラックに正面衝突して弾き飛ばしたって」

ぷちかれ「ポテテー!!」プンスコ

P「弾力凄え」

※因みに損害や怪我はなかったそうです。


~~~~~

ありす「ありましたね……もしかしてこの時も…」

※当然ぶつかれですね。損害が出ないように5匹で連携して弾きまくって安全な場所に動かしたとか。

ぷちりす「ポテンドーン……」ボソッ

ありす「ぷ、ぷちりすは真似しちゃだめだよ?ね?」

ぷちりす「ゼンショシマス」

ありす「約束しなさい!!」


28: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:42:48 ID:F0V

※さて、今回の質問はこんなところでしょうか。

加蓮「ちょっと待った!私結構前から気になってたんだけどさ」

ありす「加蓮さん。いらしてたんですね」

ぷちりす「オツカレサマデス」

加蓮「それ、その子。ぷちりすちゃんとかちぇりとかさ、ちゃんと喋るよね?」

※ああ……その質問が来てしまいましたか。

加蓮「ユミラウネはあんな感じだからまだわかるんだけどね。ぷちかれなんか、私が言葉を教えてもなかなか覚えてくれないし。どうしてなのかなって、ちょっと気になったから来てみたんだ。」


芳乃「丁度良い機会なので、私がお答えいたしましょうー」

ぷちのん「デシテー」

加蓮「芳乃ちゃん」


29: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:43:22 ID:F0V

芳乃「前前回の物語にて、ぷちかれ達の産まれた経緯についてお話したとは思いますがー」

芳乃「彼女達は皆、アイドルの心から産まれ出た分身のようなものー。魂のかけらなのでしてー」

加蓮「…幽霊の奏みたいなもん?」

芳乃「霊魂とは少々違いましてー。すなわち、心に思い描く、もう一人の己と言いますかー、何といいましょうかー。」

ありす「ペルソナですね!!!」ズイッ

加蓮「ぺる……何?」


芳乃「つまるところー、仮面のようなものなのでしてー」

芳乃「ちぇりやぷちりすの場合で申しますとー、人ときちんと話せるようになりたいー。寂しさを誰かと分かち合いたいー等などー」

芳乃「心の奥の奥、意識の狭間で思い描いたもの…夢の具現なのでしてー」

加蓮「……じゃあぷちのんがブブゼラを吹くのも」

芳乃「吹いてみたかったのですー」

ぷちのん「ぷおー。ぷおー。」


加蓮「ぷちかれ達だけ5匹なのは何なの?他の子だと1匹だけみたいだけど」

芳乃「加蓮さんの場合ー、生と死の狭間で思い描いた夢の具現なのでしてー。不安定な中で産まれたため、他の子よりも小さく、また数が増えてしまったのですねー」

加蓮「つまり、普通はそんな風に増えたりしないんだ……そっか、なんか得しちゃったかな、私。」フフッ

芳乃「得心頂けたようで何より~」


※………ちんぷんかんぷんでした。

ありす「※さん……」

ぷちりす「ペルソナー」


30: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:43:37 ID:F0V

ありす「と、言うわけで今回の質問解答はこれまでです。」

※また質問が増えた頃にお会いしましょう。

ぷちりす「サヨナラー」フリフリ


おわれ。


31: ◆6RLd267PvQ 2019/02/13(水)00:45:32 ID:F0V

誰得解説回でしたがどうでしょう。

きちんと決まっている設定というより、心の中に何となくイメージしてる感じのほわっとした設定なので、あらを探せばきりがないかとは思いますが、悪しからず。

では、お目汚し失礼をば。

質問企画にご協力いただいた、皆様と、読者の皆々様に改めて感謝を。





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