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ハム太郎「エロトラップダンジョンなのだ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:21:59 ID:ov5FpFRg

タイショー「どういうことだよハム太郎!」

ハム太郎「僕にもさっぱり分からないのだ」

こうし「お家に帰りたいです~~」

メガネ「どうやら我々はエロトラップダンジョンに閉じ込められたようですね」

まいど「エロトラップダンジョン?? なんやそれは!?」

メガネ「エロトラップが設置されているダンジョンです……!」


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:22:44 ID:ov5FpFRg

参加者
・ハム太郎
・タイショーくん
・こうしくん
・リボンちゃん
・メガネくん
・まいどくん
・のっぽくん
・マフラーちゃん
・ちびまるちゃん
・トラハムくん
・トラハムちゃん
・かぶるくん
・パンダくん
・ねてるくん

・ルール
①イったら爆裂して死亡
②5F突破で生還


3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:24:20 ID:ov5FpFRg

ハム太郎「とにかく進むしかないのだ」

こうし「ぼ、僕はここに残ります! エロトラップダンジョンなんてごめんです」

タイショー「でも進まなきゃ帰れないじぇ」

こうし「死ぬかも知れないのにそんなのイヤですよ!」

タイショー「お前なぁ!」

マフラー「私もこうしくんに賛成よ」

タイショー「!?」


4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:25:43 ID:ov5FpFRg

マフラー「えっちなことをされるなんて絶対にイヤだし、ちびまるちゃんなんてまだ子供よ? 行かせられるわけないわ」

タイショー「そ、それはそうだけどよォ」

のっぽ「ならこうしましょう。まずは男メンバーだけでダンジョンを突破します」

メガネ「そのあと安全に脱出できる方法を見つけて救助に戻るということですね」

ハム太郎「じゃあ残りたい人はここに残るのだ」

マフラー「私とちびまるちゃんは当然残らせてもらうわ」

ちびまる「うきゅー」


5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:27:07 ID:ov5FpFRg

リボン「私も残りまちゅわ……」

トラハムちゃん「お兄ちゃんには悪いけど私も」

ねてる「すぴ~……」

かぶる「僕とパンダくんも残ってここにバリケードを作るよ」

パンダ「ダンジョンは任せたよ、みんな!」


6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:28:28 ID:ov5FpFRg

ハム太郎「よーし、それじゃあ行くのだ!」

タイショー「おー!」

メガネ「エロトラップになんか絶対負けません!」

のっぽ「皆さん必ず助けに戻りますからね!」

まいど「安心して待っててな!」

トラハムくん「イエーイ!」

こうし「ま、待ってください!」

ハム太郎「こうしくん?」


7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:31:24 ID:ov5FpFRg

こうし「こ、こわいけどやっぱり僕も行きます!」

トラハムくん「おいおい、さっきまでビビってたのにどうしたんだよ?」

こうし「僕はじゃじゃハムちゃんを守れる男になるんです! こんなところで怯えている訳にはいきません!」

ハム太郎「こうしくん……!」

タイショー「こうし……男だじぇ」

こうし「さあ行きましょう! 皆さん!」


8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:33:47 ID:ov5FpFRg

1F→2F

こうし「アアアアアアアア♥ ハムタロサァンンンンンンギギギギィ!!」ビクビク

ハム太郎「こうしくんがスライムに捕まってしまったのだ……」

まいど「こうしはん! なんとか堪えるんや!」

トラハムくん「ちくしょースライムめ! こうしを離しやがれー!」

こうし「ハ ム タ ロ サ ァ ン ! !」ビクン!!

タイショー「……! こうしーっ!!」

こうしくんはスライムのオナホ責めにより絶頂
その瞬間エロトラップダンジョンのルールに従い、爆裂四散する!

こうし「ウギャアアアアアア!!」ボカーン!!

残り14→13匹


9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:36:36 ID:ov5FpFRg

その頃1Fでは……

リボン「なにか爆発音みたいなのが聞こえまちたわ」

トラハムちゃん「お兄ちゃん無事かな……」

かぶる「みんな、バリケードが完成したよ」

パンダ「これでひとまずは安心だね」

ねてる「すぴ~」Zzz

マフラー「みんな待って! ちびまるちゃんの様子がなんだかおかしいの!」


10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:38:00 ID:ov5FpFRg

ちびまる「ウギュ」プルプル

マフラー「どうしたのちびまるちゃん!?」

リボン「ち、ちびまるちゃんの頭がどんどん膨れ上がってきていまちゅわ!?」

かぶる「このままじゃ破裂しちゃうよ!」

トラハムちゃん「いやぁ!」

ちびまる「ウギュギュギュギュギュ」プクーッ

パンダ「う、うわーッ!!」

ちびまる「」パァン!!

残り13→12匹


11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:40:05 ID:ov5FpFRg

かぶる「も、もしかして先に進まなかったらみんなこうなるんじゃ……!?」

パンダ「!? それじゃあ僕たちも!?」

ねてる「マジ?」

マフラー「い、いやぁ!! あんなゴミみたいな死に方したくない!」

リボン「ウギギギ……モウダメ ア アタマガ……」プルプル

トラハムちゃん「ハレツスル……」

「タスケテ……」パァン!!!!

…………

残り12→6匹


12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:43:07 ID:ov5FpFRg

2F→3F

ハム太郎「うう、こうしくん……」

メガネ「落ち込んではいられません。次にああなるのは自分かも知れないんですよ」

タイショー「ああ、こうしのためにも早く脱出しようじぇ」

のっぽ「……!! みなさん、自分の腕を見てみて下さい!」

まいど「なんや!? 文字が浮かび上がってるがな!」

ハム太郎「残り6匹って書いてあるのだ」

タイショー「現在の階層も出てるじぇ」


13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:44:05 ID:ov5FpFRg

のっぽ「残り6匹……? まさかこれは」

メガネ「生存者の数!?」

タイショー「残った奴らも全員死んだっていうのかよ!」

トラハムくん「そんな……俺の妹も……?」

ハム太郎「トラハムくん……?」

トラハムくん「うわぁぁぁぁぁぁぁ嘘だぁぁぁ!!」ダッ

ハム太郎「トラハムくん! どこへ行くのだ!」


14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:46:16 ID:ov5FpFRg

最初に言うべきでしたが最近のハム太郎については一切の知識がありません
小学生の頃の記憶だけを頼りに書いています
どこか間違っていたらすみません


15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:48:01 ID:ov5FpFRg

トラハムくん「!?」ガシッ

タイショー「トラハムが機械に捕まった!?」

ハム太郎「あれは……」

のっぽ「いけない! ハケ水車だ!」

水車が回りだし、トラハムの陰茎がハケで擦られる!

トラハムくん「ンホォォォォ!! い、妹……いまそっちに……イくぜ……♥」ビクン!!

まいど「トラハムはーーーーん!!」

残り6→5匹


16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:49:33 ID:ov5FpFRg

3F→4F

メガネ「うわぁ!!」ガシッ

まいど「なんやこれ!?」ガシッ

のっぽ「絶頂耐久の罠だ!」

ハム太郎「どちらかがイくまで解放されないのだ!」

タイショー「これじゃあどっちかが必ず死んじまうじぇ!?」

ハム太郎「なんとか助けるから二人とも堪えるのだ!」

メガネ「そ、そんなこと言われても」

ニュルン……

まいど「!? 触手が身体を!! あ、あん♥」


17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:51:37 ID:ov5FpFRg

メガネくんとまいどくん、二人の身体を触手が愛撫し始める

メガネ「ンォォォォ耐えられにゃいのぉぉ♥」

まいど「あかん♥ あかんてぇぇぇ♥」

のっぽ「なんとか我慢してください!」

タイショー「おい! ここに停止装置があったじぇ!」

ハム太郎「停止するにはアナルバイブをずっぽりハメないといけないのだ」

タイショー「俺様に任せろ!」ズブッ


18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:55:28 ID:ov5FpFRg

タイショー「ンヘェェェェェェ!! ウンチ穴で射精すりゅぅぅぅぅぅ♥♥」ビュルッ

タイショー死亡

メガネ「イ イギュウウウウウ♥」アクメ!!

まいど「ホンマダメヤッテェェェェ♥」アクメ!!

同時絶頂によりメガネとまいど死亡

のっぽ「タイショーくん! メガネくん! まいどくーーーん!!!」

ハム太郎「みんな死んだのだ」

残り5匹→2匹


19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:57:10 ID:ov5FpFRg

4F→5F

のっぽ「ここを突破すれば外に出られますね……」

ハム太郎「最後まで油断は出来ないのだ」

???「ウフフ……♥」

ハム太郎「!? 誰なのだ!?」

サキュハム「私はサキュハム、このダンジョンの主よ♥」

のっぽ「お前がみんなを……!」

サキュハム「最後の階は私との勝負よ♥ 搾り取ってアゲル♥」


20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 08:59:14 ID:ov5FpFRg

のっぽ「ハム太郎くん、馬鹿正直にサキュハムと戦う必要はありません」

ハム太郎「分かってるのだ。出口にさえ辿り着ければ僕達の勝ちなのだ」

のっぽ「ええ、ですから僕の合図で同時に出口へ走りましょう」

サキュハム「ふふ♥ なんの相談かしらぁ?」

のっぽ「今です!」ダッ

ハム太郎「…………」ダッ


21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 09:00:20 ID:ov5FpFRg

サキュハム「逃げようとしたって無駄よ♥」

のっぽ「くっ、サキュハムは出口を塞ぐように立っている……。これじゃあ突破できない!」

ハム太郎「のっぽくん……ごめんなのだ!」

のっぽ「!? な、なにを!?」

ハム太郎はのっぽくんの頭を鷲掴みにし、サキュハムに向かって投げ飛ばした!

サキュハム「っ!?」

ハム太郎「生き残るのは僕だけなのだ」ヘケケッ


22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 09:03:40 ID:ov5FpFRg

サキュハム「ざーんねん♥」

ハム太郎「へけっ!?」ガシィ

サキュハム「サキュハムには羽根があるの♥ あんなの簡単に避けれちゃうのよ♥」

ハム太郎「そ、そんな……」

サキュハム「どっちを食べちゃおうか悩んだけどぉ……♥」

ハム太郎「あわわ」ブルブル

サキュハム「君にきーめた♥」チュ

ハム太郎「ロコチャァァァァァァン!!!!!!!」


23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 09:06:11 ID:ov5FpFRg

 サキュハムはハム太郎を押し倒すと無理やり口付けし、舌を強引に口内へ押し込んだ。

 ハム太郎は必死に押し返そうとするがサキュハムの舌使いに敵わずあっという間に絡め取られてしまう。

ハム太郎「んぅー! んむむぅー!」

 舌が舐められ、吸われ、弄ばれる度にハム太郎は頭の中が痺れ真っ白になるような感覚に襲われた。

 お互いの唾液が混ざり合い、ハム太郎はそれを飲み込んでしまう。

サキュハム「はぁ……♥ ごちそうさま♥」

 ようやく口辱が終わるが、その頃にはもうハム太郎は一切の抵抗が出来なくされてしまっていた。

 情けなく仰向けに倒れ、興奮した様子で胸を上下させることしか出来ない。

ハム太郎「はぁはぁ……なのだ」

 その無様な姿とは対照的に、雄の象徴はガチガチに硬くなり上へと反り返っていた。


24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 09:07:46 ID:ov5FpFRg

 サキュハムがそっと手で触れただけでハム太郎の怒張はびくびくと反応する。

ハム太郎「や……やめるのだ」

 今にも射精してしまいそうなのを堪えながら懇願する。

 が、サキュハムは意にも介さず陰茎を手で掴み

ハム太郎「やめるのだぁぁぁぁぁ♥♥♥」

 激しく上下に動かし始めた。

 彼女の手の温もり、柔らかさ、指使い、全てが刺激となってハム太郎に快感を与えていく。

 すぐに射精してしまってもおかしくはなかった。

 だがハム太郎は必死に耐えていた。

ハム太郎「僕は……ロコちゃんのところへ帰るのだ……だから負けない……のだぁ!」


25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 09:09:26 ID:ov5FpFRg

サキュハム「へぇ♥ 貴方のご主人様、ロコちゃんっていうんだ」

 サキュハムは意地の悪い笑みを浮かべながらハム太郎を見下ろす。

 その間も手は激しく動かしたままハム太郎を責め立てている。

ハム太郎「そうなのだ……ぐっ、僕がいなくなるとロコちゃんが悲しむのだ……ううっ!」

サキュハム「ねぇ……それじゃあひとつ聞いていい?」

 手の動きが止まる。

 いつの間にかサキュハムは服を脱ぎ捨て艶やかな肢体を露にさせていた。

 彼女は自らの乳房を片手で持ち上げ、

サキュハム「私とロコちゃんと、どっちの方が大きいかな♥」

 ハム太郎に問いかける。


26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 09:11:05 ID:ov5FpFRg

ハム太郎「うう……」

 小学生のロコちゃんとは比べ物にならない豊満な胸が目の前に差し出される。

 ハム太郎の理性はもう崩れる寸前だった。

 無意識に腕を伸ばし、それを揉みはじめてしまう。

サキュハム「ふふ、揉むだけじゃ満足できないでしょ……♥」

 そう言うと彼女はハム太郎を抱き抱え、胸の先端を彼の口へ含ませた。

 ハム太郎はまるで子供のように夢中になって吸い付き、舐め回し、舌で転がしていく。

サキュハム「まるで赤ちゃんハムに授乳してあげてるみたい♥ こっちは立派な大人なのに♥」

 小さく笑い、サキュハムは手コキを再開する。


27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 09:13:26 ID:ov5FpFRg

サキュハム「ほらほら~♥ いいの? 射精しちゃったらロコちゃんのところには帰れないよ~♥」

 大きく膨れ上がった陰茎は今にも暴発してしまいそうなのだが、ハム太郎は抵抗出来ない。

 もう射精を堪えようとも思ってはいなかった。

 目の前にある胸へ吸い付くのが精一杯で他は何も考えられない。

ハム太郎(ロコちゃん……ごめんなさい……なのだ……)

 ハム太郎は心の中で謝罪し、

 与えられる快楽を全て受け入れ、

 下半身に込み上げてきたものを盛大に吐き出した。

サキュハム「あ~あ♥ 射精しちゃったね♥」

ハム太郎「ロコ……ちゃ……」


28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 09:14:28 ID:ov5FpFRg

射精したにも関わらずハム太郎の身体は無事なままだった。

ハム太郎「ど、どうして……」

サキュハム「貴方は私の玩具になるの♥ だから死なせてあげない♥」

ハム太郎「え……?」

サキュハム「私の力でずっと勃起させてあげる♥」

サキュハム「ずっと気持ちよくしてあげる♥」

サキュハム「ず~っと射精させてあげる♥」

サキュハム「貴方は永遠に私のペットになるの♥」

ハム太郎「そんな……嫌なのだ! 助けて! ロコちゃん!!」

ハム太郎「ロコちゃああああん♥♥♥」

残り2→1匹


29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/17(日) 09:16:22 ID:ov5FpFRg

出口

のっぽ「ハム太郎くんが犯されている隙になんとか脱出できました」

のっぽ「生き残ったのは僕だけ、か……」

のっぽ「みんな死んでしまった……。トラハムちゃんも……」

のっぽ「…………」

のっぽ「帰ってシコって寝るか……」

END





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