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ガヴリール「ラフィエルに襲われた」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 16:38:01.431 ID:SZWWfNd/0

【放課後・学校】


ガヴリール「あのさぁ……相談事があるんだけど」

ラフィエル「珍しいですね。私にですか?」

ガヴリール「まあ、ラフィにしか話せないっていうか、他に選択肢がないっていうか……」

ガヴリール「えっと、その、私とヴィーネって付き合ってるじゃん?」

ラフィエル「ええはい。そうですね」

ガヴリール「…………彼女の性欲が強すぎる時ってどうしたらいい?」

ラフィエル「ぶっふ!!」

ラフィエル「え、えぇー……相談って、いや、そういう相談ですかー……」

ラフィエル「いやちょっと、それは……なんていうか……」

ラフィエル「性欲強いんですか、ヴィーネさん」

ガヴリール「強い」


3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 16:40:03.319 ID:SZWWfNd/0

ガヴリール「ていうより、私との差がありすぎて強いって言ってるだけで、実際のところ何が普通か分かんないんだよね」

ラフィエル「差、ですか?」

ガヴリール「私はただちょっと手を握ってみたり、くっ付いたり、軽くちゅーして撫でてもらったりで充分なんだけど」

ラフィエル「意外と可愛い甘え方するんですねガヴちゃん」

ガヴリール「ほっとけ」

ガヴリール「なんかそこからヴィーネが興奮し始めちゃって、結局最後までしちゃうんだよ」

ラフィエル「最後って何するんですか?」

ガヴリール「……いや分かるでしょ」

ラフィエル「全く分からないですね。こういう相談はお互いの認識合わせができてないと始まりませんよ」

ガヴリール「いやいやいや……」

ラフィエル「ほらきちんと言ってください。ヴィーネさんと、最後まで、なにをしちゃうんですか?」

ガヴリール「…………………………えっち」

ラフィエル「ガヴちゃん可愛いですね」

ガヴリール「お前私で遊ぶのもいい加減にしとけよ」


6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 16:43:03.580 ID:SZWWfNd/0

ガヴリール「結構頻度も高いし、あいつ始めたら絶対朝までやめてくれないから正直体がもたないんだよ」

ガヴリール「私も求めてくれるのは嬉しいけど、こうも毎回だとさぁ」

ラフィエル「そういう事に発展しそうだったらやんわり断ってみては?」

ガヴリール「そしたらすっごく悲しい顔された……」

ラフィエル「……思い通りにいきませんね」

ラフィエル「ヴィーネさん理性飛んだら本能のままに動きそうですもんねー」

ガヴリール「そう。もはやツノとか翼とか隠さなくなるんだ。興奮した悪魔に迫られるって結構怖いぞ。目つきがやばい」

ラフィエル「ちなみに、ヴィーネさんはガヴちゃんに対してどんな感じでするんですか?」

ガヴリール「ん……まあ結構やらしいっていうか意地悪かな……基本的に私の事いじめてくる」

ガヴリール「少しでいいから休ませてって、泣いて頼んでも全然やめてくれない」

ラフィエル「……ほほう」ゾク

ガヴリール「あと、これもまあ相談の一部っていうか、私が普通じゃないよなってずっと思ってる事なんだけど……」

ガヴリール「……手錠使うのってやっぱりおかしいよね……?」

ラフィエル「素晴らしいですね」ゾクゾク

ガヴリール「私相談する相手間違えたかな」


7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 16:45:05.511 ID:SZWWfNd/0

ラフィエル「わかりました。要するにガヴちゃんはただいちゃいちゃしたいだけなのに、ヴィーネさんがスケベだから困っているんですね」

ガヴリール「いやスケべって、まあそうだけど」

ラフィエル「そしてお二人のプレイ内容に不安があると」

ガヴリール「もうちょっとオブラートに包んでもらえる?」

ラフィエル「そうですね。思いつきました」

ラフィエル「ガヴちゃん、私とえっちしましょう!」

ガヴリール「頭狂ってんのかお前は!」

ラフィエル「……というのは冗談として」

ラフィエル「もしかするとガヴちゃんのアプローチの仕方から解決の糸口が見つかるかもしれませんよ」

ガヴリール「私の?」


8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 16:47:02.649 ID:SZWWfNd/0

ラフィエル「流石に学校じゃなんですから、これから私の家に行きましょうか。ガヴちゃんはこの後予定あります?」

ガヴリール「いやないよ。大丈夫」

ガヴリール「ただちょっとヴィーネにはメールしとくか」ポチポチ

ラフィエル「ああ、帰りが遅いと心配されちゃいますもんね」

ガヴリール「いやこの前サターニャの勝負に巻き込まれて、そのまま無断で泊まったらヴィーネがめちゃめちゃ嫉妬してたからさ」

ラフィエル「嫉妬ですか」

ガヴリール「まさかサターニャの家に槍持って乗り込んでくるとは思わなかったよ」

ラフィエル「あれ、もしかしてこれから私やばくないですか?」


9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 16:50:01.787 ID:SZWWfNd/0

【ラフィエル宅】


ガヴリール「んで、ラフィの家に来たはいいけど」

ラフィエル「まあまあひとまずくつろいでください。いま温かいココア出しますね」

ガヴリール「おーありがとう」

ラフィエル「はい、どうぞ」コト

ラフィエル「さてさて、それで話の続きですが」

ガヴリール「うん」

ラフィエル「ガヴちゃんはいつもどんな風にヴィーネさんに甘えているんですか?」

ガヴリール「えぇ? 何でそんな事聞くんだよ」

ラフィエル「だってガヴちゃんから甘えたらそのままなし崩しに最後までしてしまうんでしょう?」

ラフィエル「つまり引き金はガヴちゃんなんです」

ガヴリール「え、私なの?」


12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 16:52:03.626 ID:SZWWfNd/0

ラフィエル「ヴィーネさんの性欲を刺激してしまうということは、甘え方のほうにヒントが隠されているのではと思いまして!」

ガヴリール「いや……別に変なことはやってないけど」

ラフィエル「第三者から見ないと分からないじゃないですか。ほら私をヴィーネさんだと思って甘えてみてください。本気で」

ガヴリール「まじかよ……」

ガヴリール「まあ、じゃあ例えば、二人で一緒にテレビ見てるじゃん?」

ラフィエル「はい」

ガヴリール「そしたらなんとなくこうやって、自然な感じに手を繋いだりとか」ニギ

ラフィエル「……」

ラフィエル「恋人繋ぎなんですね」

ガヴリール「出来るだけ密着したいじゃん」

ラフィエル「ギルティ!!」

ガヴリール「なんでだよ!!」


15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 16:54:18.876 ID:SZWWfNd/0

ラフィエル「……ほかには?」

ガヴリール「あとはえっと、あいつ真面目だから宿題とか予習復習とかちゃんと毎日やってるんだけど」

ラフィエル「こんな感じでテーブルに向かって勉強するわけですね」

ガヴリール「うん。それで、そういう時私はほったらかしなわけじゃん」

ラフィエル「はい」

ガヴリール「だから、構ってもらいたい時はヴィーネの横に座ってこんな風に身体をくっつけたり」スリスリ

ガヴリール「……あと脇腹らへんを軽く頭突きしたりしてる」

ラフィエル「おぉぉ……罪深き罪人よ……!」

ガヴリール「ふ、普通だろこんなの!?」


16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 16:57:18.471 ID:SZWWfNd/0

ラフィエル「……それで、ヴィーネさんはここからどうするんですか?」

ガヴリール「まあ、しょうがなさそうにペンを置いて抱きしめてくれるかな」

ラフィエル「こんな風にですか?」ギュ

ガヴリール「んう……ちょ、ちょっとここまでやんの?」

ラフィエル「え? やりますよ。まだガヴちゃんの悩みは解決してないじゃないですか」

ガヴリール「えぇ?」

ラフィエル「ほら次はどんな感じなんですか?」

ガヴリール「ん、んん……私の髪に顔をうずめて匂いをかいだり……」

ラフィエル「なるほど」スンスン

ガヴリール「んくっ……」

ラフィエル(あ、すごく好きな匂いです)

ガヴリール「くすぐったい……っ」

ラフィエル「……何となく分かってきました。きっとこういうこともしますよね」

ガヴリール「え?」


18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 16:59:02.469 ID:SZWWfNd/0

ラフィエル「はむっ」

ガヴリール「ひぁ!? み、耳……!」

ラフィエル「ぺろ、れろ……ちゅっ」

ガヴリール「ん、んうう~!?」

ラフィエル「ガヴちゃんのお腹、柔らかくてすべすべです……」サワ

ガヴリール「ま、待てラフィエル! これはもうなんか違うって!」

ラフィエル「ヴィーネさんはこういう事しないんですか?」

ガヴリール「……するけどっ」

ラフィエル「ガヴちゃん、自分たちのする事が普通かどうか分からなくて不安って言ってましたよね……?」

ガヴリール「ん、うん……?」


21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 17:01:09.771 ID:SZWWfNd/0

ラフィエル「じゃあ、ヴィーネさん、こんな事もしたりしますか……?」ペロ

ガヴリール「ひゃっ……み、耳の中まで……!」

ラフィエル「れる、ん、んちゅ……はむ」

ガヴリール「や、やめて、ラフィ……!」

ラフィエル「どうして? 私とすればヴィーネさん以外のやり方が分かるじゃないですか」

ラフィエル「大丈夫です。私ならきっとガヴちゃんを満足させられますから……」

ガヴリール「そ、そういう事を相談しに来たわけじゃ!」

ラフィエル「ガヴちゃんのほっぺかわいいですね」ナデ

ラフィエル「吸い付きたくなっちゃいます」チュゥゥ

ガヴリール「こら!」


23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 17:03:09.915 ID:SZWWfNd/0

ラフィエル「もっと密着しましょうか」ヌギ

ガヴリール「お、おい! なに服脱ぎだしてんだよ」

ラフィエル「ガヴちゃんも脱ぎましょう?」

ガヴリール「ぬ、脱がない……って、ぁ、脱がすな! ラフィ、本当にこれ以上はダメだって」

ラフィエル「そうは言いますけど、ガヴちゃんのここ、さっきからすごく反応してますよ」ムニムニ

ガヴリール「ふあぁ……っ!?」ピクン

ラフィエル「……そういえばヴィーネさんって手錠を使うんでしたっけ」

ラフィエル「手錠は手が傷ついてしまうのでおススメできませんが、代わりに天使力ならほら」ピカ

ガヴリール「ぐっ!」ガシ

ラフィエル「安全に拘束できますよね」ニコ

ガヴリール「ラフィ……!?」


24: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 17:06:07.172 ID:SZWWfNd/0

ラフィエル「これで密着しやすくなりました」ムニュ

ガヴリール「……ぁ……っ」

ガヴリール(なに……これ、気持ち良すぎ……っ)

ラフィエル「ガヴちゃん、小さくてふわふわで柔らかくてスベスベで、とっても抱き心地が良いですね」

ラフィエル「……色んなところ、触りたくなっちゃいます……」サワサワ

ガヴリール「ん、んん~~~……!」

ラフィエル「あら……? 普通よりも少し感じやすいみたいですね。うふふ」

ラフィエル「ねぇ…、ガヴちゃん? ヴィーネさんじゃなくて、私にしておきませんか?」

ガヴリール「なん……っ、で……!」

ラフィエル「私はガヴちゃんのこと、昔からいっぱい知ってるつもりですし、たくさん尽くします」

ラフィエル「それにほら、こんなに身体の相性も良いじゃないですか……私はガヴちゃんのこと大好きですよ…?」

ガヴリール「だめ……ぇ! こんな事しちゃ……ダメだってば……!」

ラフィエル「強情ですね……」


27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 17:10:03.531 ID:SZWWfNd/0

ラフィエル「……ガヴちゃんさっきから私の胸、気になってますよね」

ガヴリール「……っ」

ラフィエル「おっぱい、吸ってください」

ガヴリール「……え?」

ラフィエル「イヤなんですよね?」

ラフィエル「吸わないとやめてあげませんよ?」クリクリ

ガヴリール「あっ……やぁん!」

ラフィエル「ほら、どうすれば良いんですか?」

ガヴリール「んっ、んぅ……あむっ」チュ

ラフィエル「……っ、良い子ですね……とっても気持ちいいですよ」ナデナデ

ガヴリール「ん、んっ……んっ」チュッチュッ

ラフィエル「お礼に、ガヴちゃんのここもたくさんいじってあげますね……」ニュチニュチニュチ

ガヴリール「~~~~~~っ!?」

ガヴリール「ぷぁっ、な、なんでっ、やめてくれるって……!」

ラフィエル「うふふふ~、冗談でーす。まだまだやめてあげません」

ガヴリール「う、うそつき! ラフィのうそつき……ばかばか……ぁぁん!」

ラフィエル「いっぱいかわいい顔を見せてください、ガヴちゃん……♪」ナデ

ガヴリール「……ぁぁ……ぁぁぁ……」


28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 17:12:23.334 ID:SZWWfNd/0

…………



ラフィエル「……ふぅ」

ガヴリール「……はー……はー……」

ラフィエル「お互い汗とか涙とか色んなものでぐしょぐしょですね」

ガヴリール「……だ、だれのせいだと……」グッタリ

ラフィエル「一回お風呂に入ってさっぱりしましょうか」ヒョイ

ガヴリール「ひゃっ」

ラフィエル「どうせ動けないでしょう? 私が連れて行ってあげますから」

ガヴリール「ま、まって」

ラフィエル「大丈夫ですよー。ガヴちゃん軽いですし、私もまだまだ天使力があり余ってますので」

ガヴリール「そんな事心配してない……!」


30: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 17:15:03.061 ID:SZWWfNd/0

『さあキレイキレイしましょうねー』

『ぁんっ、ちょっと、ただお風呂入るだけじゃないの!?』

『ただ洗ってるだけですよ?』

『それとも感じちゃいますか? こことか……ふふ』

『んぅぅー……!!』

『ら、らふぃ待って、私もう……!』

『そのままいっちゃってもいいですよ?』

『ち、違……そっちじゃなくて、出ちゃいそうで』

『……ああ。そういう……』

『いいですよ。見ててあげますから出しちゃいましょうねー』クリクリクリ

『やだやだやだやめて、あああああああ!』

ショワワワワワワワワワワワ……

『ああああああぁ……ぁ、ぁぁぁ……』

『とっても可愛かったですよ。ガヴちゃん』チュ

『さ、汚れてしまったのでもう一回身体を洗いましょうね』ニュルニュル

『も、もうやだっ、お願いラフィ、私もうダメだから』

『大丈夫です。私が全部するのでガヴちゃんは何もしなくていいですよ』クニクニクニ

『あっ、あっあっ!』

『お風呂から出たらシーツを替えてもう一回しますからね』


31: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 17:18:25.240 ID:SZWWfNd/0

……チュンチュン チュン


ラフィエル「はぁぁ……ガヴちゃんすっごく可愛かったです……」

ラフィエル「機会があればまたしましょうね」ニコニコ

ガヴリール「う、うっ、ぐすっ……ラフィのばかぁ」

ラフィエル「泣き顔のガヴちゃんも可愛いですよ」ナデナデ

ラフィエル「さてさて、ガヴちゃんの素敵なところをたくさん見れてとっても満足できましたっ」

ヴィーネ「それは良かったわね」

ラフィエル「……」

ラフィエル「……」

ラフィエル「いや、あの、誤解なんです」

ヴィーネ「裸の二人がベッドで抱き合っててどんな誤解があるの?」

ラフィエル「その、あの、これはいわゆる生命創造のシナリオを天使によって表現した、ある種追体験のようなものでして」

ヴィーネ「そう。じゃあ」

ヴィーネ「悪魔に地獄へおとされる追体験もしてみましょうか」

ラフィエル「」



ラフィエル「いやあああああああああああああ!!」


32: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 17:21:50.726 ID:SZWWfNd/0

【後日・エンジェル珈琲】


ラフィエル「結論が出ました」

ラフィエル「ヴィーネさんの性欲を止めるのは無理です」

ガヴリール「結局!!」

ガヴリール「私お前から無理矢理レ◯プされただけじゃん!?」

ラフィエル「違います! 愛情たっぷりの優しいレ◯プです!」

ガヴリール「なにそれ!?」

ラフィエル「ガヴちゃんが可愛すぎる時点で自制は効きません。この私ですら不可能だったんですよ?」

ガヴリール「お前いっさい止まる気なかったじゃねーか!」

ラフィエル「いえいえ誰しもそうですって」ピッポッパ

ラフィエル「もしもしヴィーネさん、ガヴちゃんに甘えられて我慢できます?」

ヴィーネ『できない』

ラフィエル「ほら」

ガヴリール「この性欲の塊どもめ!」

ラフィエル「まあでも、少なくとも私と経験して普通のえっちが分かったから良いじゃないですか」

ガヴリール「ぜんっぜん普通じゃなかったよ!? ラフィ想像以上にねちっこくていやらしかったよ!!」

ラフィエル「ヴィーネさんのとが飽きたらいつでも呼んでくださいね」ニコニコ

ガヴリール「誰が呼ぶかぁ!!」




マスター「……」

マスター(さ、最近の女子高生は進んでるんだねぇ……)プルプル







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