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モバP「お前達ーラジオ番組のレギュラー決まったぞー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:30:35.92 ID:pKaVqvJ00

小梅「………」

輝子「………フ、フヒッ」

杏「ぐうぐう」

小梅「え…えっと、もう、始まってる…?」

輝子「フヒッ…た、多分……」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:32:25.46 ID:+ljWBjvvO

どうしてこのメンツでラジオやろうとした


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:34:00.21 ID:pKaVqvJ00

小梅「だ…台本…!…あ、あった……えっと、つ…ついに、始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」

小梅「この番組は…CGプロの…アイドルの、最新情報を…お、お届け…したり」

小梅「…ゲストを呼んで…お話、したりする、番組…です」

小梅「パ…パーソナリティは…私、白坂小梅…と」

輝子「フヒッ…ほ、星輝子……と」

杏「すやすや」

小梅「え、えっと、双葉杏…さん、の、3人で…お送り、します」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:37:23.99 ID:pKaVqvJ00

輝子「ヒャッハァーーーーーーーー!!!ラジオだぜェーーーーーーーー!!」

小梅「ひっ…!?」ビクッ

杏「んがっ…なに…?」ムクリ

輝子「あ、いや、なんでもないです…」

輝子(よかった、杏さん起きてくれた…)

杏「あー…何、もう始まってるの、これ?」

小梅「う、うん、始まってる……」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:40:48.29 ID:pKaVqvJ00

杏「そっか、ふわああぁぁ……眠い。こんな朝早くからなんて何考えてるのかなぁ」

小梅「えっ…え、こ、これ、お昼の番組…」

杏「大丈夫大丈夫、リスナーはみんな録音だって気づいてるよ。アイドルのラジオ番組は全部録おn」

小梅「あ、わ、わっ…!え、えっと、提供…言います!」

小梅「えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、この番組は…アンブレラの提供で、お送りします…」

杏(えっ、今実在したらマズい企業の名前が聞こえたような)

輝子「フ、フヒヒッ…い、いってみよー…」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:43:45.99 ID:pKaVqvJ00

杏「…で、最初は何するの?」

小梅「えっと、台本には……フリートークって…」

杏「じゃあ話題ある人ー」

小梅「………」

輝子「………」

杏「………」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:46:41.37 ID:pKaVqvJ00

輝子「ヒャッハァーーーーーーー!放送事故だぜェーーーーーーーーーー!!」

杏「不自然な沈黙は編集でカットカット」

小梅「あ、杏さん…あんまり、そういうこと、言うのは…」

杏「はいはい~。にしても、なんでこの3人なんだろうね?」

輝子「さ、さぁ…プロデューサーは詳しいことは、何も…言ってなかったけど…」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:48:17.75 ID:pKaVqvJ00

杏「プロデューサーの考えてることはよく分かんないなー」

小梅「で、でも、折角、プロデューサーさんが…私達を…選んでくれたんだから…頑張り、たい」

輝子「そ、そうだね…親友の頼みなら…断れない、フヒヒッ」

杏「まぁ、適当にだらだらやっていこう~」

杏(来週からはゲストが来るらしいし、今日乗り切ったら次からゲストに全部任せよっと)


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:50:08.71 ID:pKaVqvJ00

杏「ところで、ラジオならやっぱりハガキコーナーとかあったりするの?」

小梅「あ、う、うん、台本に確か……あ、これ…」

小梅「『杏の格言』、『輝子の今日のきのこ』、『小梅の本当にあった怖い話』…の3つ」

輝子「今日のわ○こ、みたい…フヒッ」

杏「内容を聞かなくてもどういうコーナーなのか容易に想像できるね…」

小梅「え、えっと、杏さんは…こういうコーナーがいい…みたいなの、ある…?」

杏「うーん、そうだなぁ、どうせやるなら思いっきりふざけたネタコーナーがいいよね」

小梅「お、思いっきり…ふざけた…ネタコーナー?」

輝子「限界への…挑戦、フヒッ」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:52:21.22 ID:pKaVqvJ00

杏「例えば…事務所で見た、アイドルが普段絶対に見せない一面を妄想して送ってくるコーナー、とか」

小梅「た…例えば…?」

杏「うーん…『白菊ほたるが鷹富士茄子を見て何度も舌打ちしている!』とか」

小梅「!?」

輝子「!?」

杏「あくまで妄想だからね、妄想」

小梅「も、妄想でも…大丈夫…なのかな……」

杏「大丈夫じゃない?ブースの向こうのスタッフも爆笑してるし」

輝子「た、確かに…想像したら、怖いけど…面白い……フヒヒッ」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:54:46.36 ID:pKaVqvJ00

杏「というわけで、みんな面白いネタ送ってきてねー」

輝子「フヒ…期待、してる……」

小梅(あ、あれ…な、なんか、番組が…変な、方向に……)

小梅「あ、じゃ、じゃあここで…一曲です」

小梅「あの、杏さんの歌を流すので…杏さん、紹介…いいですか?」

杏「え、杏の流すの?なんか恥ずかしいような…まぁ、いいや。『あんずのうた』~」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 13:57:45.50 ID:pKaVqvJ00

小梅「え、えっと、次は、お知らせのコーナー…です」

小梅「4月25日から、第2回シンデレラガールズ総選挙が始まります…」

小梅「みなさん、自分の応援するアイドルに…清き、一票を…お願いします」

杏「あー、杏にはいれなくていいよー。また仕事が増えるし」

輝子「で、でも、それだと、印税が……貰えないんじゃ…?」

杏「あー、そっか…じゃあ、やっぱり応援よろしくー」

小梅「え…えっと、あと、5月22日に…THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 16~20が発売されます」

小梅「今回は、茜さん、みりあちゃん、菜々さん、美波さん、幸子さんの5人が…CDデビュー…します」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 14:00:54.36 ID:pKaVqvJ00

輝子「杏さんは…一番最初に、CDデビューしたんですよね…」

杏「いやー、まさかのまさかだったよー。もっと他に居ただろうって正直思ったよ」

小梅「わ、私は…いつ、CDデビュー…できる、かなぁ…?」

輝子「私は…ど、どうせ、一番最後……フ、フヒヒッ」

杏「そんなことないと思うけどなぁ。二人は次で来るんじゃないかな?」

小梅「えっ…ほ、ホント……?」

輝子「わ、私も……?」

杏「可能性は大いにあると思うよ。まぁ、頑張れ~。私はもう頑張らない」

小梅「え、えへへ…ありがとう……」

輝子「フ、フヒヒ…どんな歌が、いいだろう…」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 14:05:38.48 ID:pKaVqvJ00

杏(輝子の歌って言われるともうアレしか想像できない)

小梅(ふ、普段から…歌ってる、もんね…)

輝子「キノコーキノコーボッチノコーホシショウコー…フ、フヒ」

杏「…と思わせておいて、デスメタルの方向とか」

小梅「あ、そ、そっち……かぁ」


輝子「ヒャッハァー!お前ら全員キノコにしてやろうかぁー!!!」

輝子「キノコキノコキノコキノコキノコキノコキノコキノコキノコキノコ」

「出、出たー!輝子さんの1秒に10回キノコ発言だぁー!!」


杏「みたいな」

輝子「フ、フヒヒッ…い、いい…それ」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 14:09:55.14 ID:pKaVqvJ00

小梅「わ、私…は……?」

杏「小梅は…そうだなぁ。普通に聞くとなんでもない歌詞なんだけど」

杏「逆再生して聞くと恐怖ボイスが聞こえる曲、とか」

小梅「あっ…い、いい…!」キラキラ

輝子「の、呪われてそう…フヒッ」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 14:11:45.19 ID:pKaVqvJ00

杏「…え、なに?流していいの?」

小梅「…?ど、どうしたんですか……?」

杏「あ、なんか、今度の5人の新曲の内、1曲だけ選んで流していいんだって」

輝子「フヒッ…う、宇宙初オンエア…って、ヤツ…?」

小梅「わ、私達も、まだ…聞いたことない……」

杏「うーん、どれにする?」

輝子「お、お任せ…します、フヒッ…」

小梅「わ、私も…。杏さん…選んで…?」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 14:13:39.96 ID:pKaVqvJ00

杏「それじゃお言葉に甘えてー…菜々さんいっちゃおうか」

杏「それじゃ聞いてくださーい、安部菜々で『三十路』!」

小梅「」

輝子「」

杏「やだなー、冗談冗談。それじゃ改めて『メルヘンデビュー』」

二人(絶対菜々さんに怒られる……)


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 14:15:54.14 ID:pKaVqvJ00

小梅「あ、え、えっと、エンディング…です」

杏「あれ、もう?結構あっという間だったね」

輝子「は、早かった……かも」

小梅「来週からは…ゲストが、来るから…もっと、盛り上がる…ね」

杏「まだ誰が来るか決まってないの?」

小梅「スタッフさんからは…まだ、聞いて…ない」

輝子「プロデューサーも…何も、言ってなかった」

杏「当日のお楽しみってヤツなのかな」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 14:18:48.07 ID:pKaVqvJ00

小梅「えっと、この番組では…皆さんからのお便りを募集しています」

小梅「メールとハガキの宛先は…○○○に、お願い…します」

杏「ネタハガキもよろしくね~」

輝子(アレ、ホントにやるんだ…)

杏「『KWSMさんがあらゆる食事にコラーゲンを大量に投入している!』」

小梅「!?」

杏「なんちゃって」

輝子(ちょ、ちょっとだけ、やってそうと、思ってしまった…)


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 14:20:12.10 ID:pKaVqvJ00

小梅「あ、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ第1回、今日は…こ、ここまで…です」

小梅「お…お相手は、白坂小梅と」

輝子「フヒ…ほ、星輝子…と」

杏「双葉杏でした~」

小梅「ま、また来週~…!」

輝子「ヒャッハァーー!!終了だァーーー!!」

杏「困った時の輝子シャウト。あ、ばいばい~」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 14:21:25.47 ID:pKaVqvJ00

―番組終了後―

小梅「お、お疲れ…様でした……」

小梅(最初は、不安だったけど…落ち着いて出来たから…よかった)

輝子「お疲れ様…フ、フヒ…な、なんとか…なる、もんだね…」

輝子(わ、私、結構…喋れてた…?)

杏「そうだねぇ。思ってたより全然盛り上がったかも?」

杏(きらりとかと組むと絶対疲れるし…意外とアリなのかも)

三人(まさかプロデューサー(さん)、そこまで考えて…)


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 14:22:25.32 ID:pKaVqvJ00

―第1回放送後、事務所にて―

P「いやー、適当に3人くじで引いたらとんでもない組み合わせになってどうなるかと思ったが…」

P「意外となんとかなるもんだな!」

P「さーて、次回のゲストをまたくじで決めるか」

ちひろ「うーんこのプロデューサー」


おしり


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 14:23:57.80 ID:pKaVqvJ00

とりあえず好きな3人を集めてみたけど
よくわからんことになってしまった

見てくれた人ありがとう


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 14:49:49.35 ID:NXx8AfkF0



森久保ブチ込みたい



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