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比奈「ネタが浮かばない」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 18:27:09.58 ID:XEeaMirMO

比奈「うーん……」

モバP(※以下P表記)「比奈じゃないか……どうしたんだ?唸ったりして」

比奈「あ、プロデューサー……いやー実は漫画のネタが浮かばなくて困ってるんでスよ」

P「あー……確かに、ネタとか考えるの大変そうだよな」

比奈「そんなんスよー……うーん」

P「……俺なんかでも良ければ、手伝おうか?」

比奈「えっ!?良いんスか?」

P「おう、今ちょうど暇だしな……まぁ、手伝える事があればだけど」

比奈「ありまスありまス!いやー、ありがとうございます!」

P「良いよ良いよ……それで、何すれば良い?」

比奈「そっスねー……」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 18:40:52.18 ID:RrrSzJm5O

比奈「じゃあ……取り合えず全裸になってもらって良いスか?」

P「はぁ?なんだよそれ」

比奈「いやいや、落ち着いて聞いて下さい……ネタって、どんな事から浮かぶか分からないんスよ」

P「……ふむ」

比奈「で、アイドルの前で全裸になるなんて、まず無い事じゃないでスか」

P「まぁな」

比奈「そんな非日常的な物を見る事によって、何かネタが浮かんでくるかも知れないんスよ」


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 18:41:24.03 ID:RrrSzJm5O

P「なるほど、そういう事か」

比奈「そういう事っス」

P「わかった、やろう」

比奈「ありがとうございます」


4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 18:45:46.61 ID:RrrSzJm5O

P「……」ヌギヌギ

比奈「……」ジーッ

P「……」デデーン

比奈「……」ジーッ

P「……」ハァハァ

比奈「……」ジーッ

P「……」ムクムク

比奈「……」ジーッ

P「……」ギンギン


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 18:47:14.42 ID:RrrSzJm5O

P「……どうだ?」

比奈「……駄目っス」

P「……そうか」

比奈「すみません」

P「難しいな」

比奈「はい」


6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 18:50:18.08 ID:RrrSzJm5O

P「次はどうする?」

比奈「そっスねー、じゃあ……巴ちゃんと盃交わしてきてもらって良いスか?」

P「はぁ?なんだよそれ」

比奈「いやいや、落ち着いて聞いて下さい……ネタって、どんな事から浮かぶか分からないんスよ」

P「……ふむ」

比奈「で、アイドルと盃交わすなんて、まず無い事じゃないでスか」

P「まぁな」

比奈「そんな非日常的な物を見る事によって、何かネタが浮かんでくるかも知れないんスよ」


8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 18:51:35.54 ID:RrrSzJm5O

P「なるほど、そういう事か」

比奈「そういう事っス」

P「わかった、やろう」

比奈「ありがとうございます」


12: 方言が変だったらすまぬ 2014/09/15(月) 19:02:49.88 ID:RrrSzJm5O

P「巴ー」

巴「おぉ、どうした?」

P「盃を交わそう」

巴「なっ!?しかし、うちはまだ――」

P「駄目だ、待てない」

巴「……そうか……なら、うちも肚を括らなきゃいけんのぉ」

P「頼む」

巴「ちょっと待っちょれ……今、若いのに連絡して、準備してくる」

P「ああ」


13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:05:56.94 ID:RrrSzJm5O

P「行ってきた」

比奈「ありがとうございます、どうでした?」

P「宴会になって楽しかった」

比奈「そうっスか」


14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:06:46.04 ID:RrrSzJm5O

P「ネタはどうだ?」

比奈「……駄目っス」

P「……そうか」

比奈「すみません」

P「難しいな」

比奈「はい」


15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:08:57.48 ID:RrrSzJm5O

P「次はどうする?」

比奈「そっスねー、じゃあ……拓海ちゃんとタイマン張ってきてもらって良いスか?」

P「はぁ?なんだよそれ」

比奈「いやいや、落ち着いて聞いて下さい……ネタって、どんな事から浮かぶか分からないんスよ」

P「……ふむ」

比奈「で、アイドルとタイマン張るなんて、まず無い事じゃないでスか」

P「まぁな」

比奈「そんな非日常的な物を見る事によって、何かネタが浮かんでくるかも知れないんスよ」


16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:09:56.54 ID:RrrSzJm5O

P「なるほど、そういう事か」

比奈「そういう事っス」

P「わかった、やろう」

比奈「ありがとうございます」


17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:24:18.74 ID:RrrSzJm5O

P「拓海ー!」

拓海「何か用か?」

P「お前、可愛い上にそんなけしからんオッパイ持ちやがって……ちょっと調子のってんじゃねえのか?」

拓海「なっ!?き、急に可愛いとか……ってか、胸はしょうがねーだろ!」

P「……お前、ちょっと屋上来いよ」

拓海「えっ!?お、屋上って……そんな……あ、アタシは、別に……」

P「何だよ、逃げんのか?」

拓海「なっ!?に、逃げる訳ねーだろ!行ってやるよ!」

P「おぅ、じゃあ着いて来いよ」

拓海「あぁ!」


18: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:25:27.74 ID:RrrSzJm5O

P「行ってきた」

比奈「ありがとうございます、どうでした?」

P「ボコボコにされた」

比奈「そうっスか」


19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:26:12.44 ID:RrrSzJm5O

P「ネタはどうだ?」

比奈「……駄目っス」

P「……そうか」

比奈「すみません」

P「難しいな」

比奈「はい」


20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:28:17.28 ID:RrrSzJm5O

P「次はどうする?」

比奈「そっスねー、じゃあ……早苗さんにシメられてきてもらって良いスか?」

P「はぁ?なんだよそれ」

比奈「いやいや、落ち着いて聞いて下さい……ネタって、どんな事から浮かぶか分からないんスよ」

P「……ふむ」

比奈「で、アイドルにシメられるなんて、まず無い事じゃないでスか」

P「まぁな」

比奈「そんな非日常的な物を見る事によって、何かネタが浮かんでくるかも知れないんスよ」


21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:29:15.84 ID:RrrSzJm5O

P「なるほど、そういう事か」

比奈「そういう事っス」

P「わかった、やろう」

比奈「ありがとうございます」


23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:40:47.85 ID:RrrSzJm5O

P「薫ー」

薫「はぁーい!せんせぇ、どうしたの?」

P「ちょっとせんせぇと一緒にお勉強しようか」

薫「なんのおべんきょう?」

P「保健体育の実習のお勉強」

薫「はぁーい」

P「じゃあ、まずは服を脱ごうねー」

薫「え……こ、ここで脱ぐの?は、恥ずかしい……」

P「大丈夫だよー恐くないよー、すぐに終わるからねー」

 ポンポン

P「あ?誰だよ!これから良い所なのに……」クルッ

早苗「ちょーっとあっちに一緒に行こうか、Pくん」


24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:42:55.54 ID:RrrSzJm5O

P「行ってきた」

比奈「ありがとうございます、どうでした?」

P「ブタ箱にぶち込まれそうになった」

比奈「そうっスか」


25: よもや薫で被るとは…… 2014/09/15(月) 19:44:57.04 ID:RrrSzJm5O

P「ネタはどうだ?」

比奈「……駄目っス」

P「……そうか」

比奈「すみません」

P「難しいな」

比奈「はい」


26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:47:36.26 ID:RrrSzJm5O

P「次はどうする?」

比奈「そっスねー、じゃあ……時子さんに調教されてきてもらって良いスか?」

P「はぁ?なんだよそれ」

比奈「いやいや、落ち着いて聞いて下さい……ネタって、どんな事から浮かぶか分からないんスよ」

P「……ふむ」

比奈「で、アイドルに調教されるなんて、まず無い事じゃないでスか」

P「まぁな」

比奈「そんな非日常的な物を見る事によって、何かネタが浮かんでくるかも知れないんスよ」


27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 19:49:27.81 ID:RrrSzJm5O

P「なるほど、そういう事か」

比奈「そういう事っス」

P「わかった、やろう」

比奈「ありがとうございます」


28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:02:42.27 ID:RrrSzJm5O

P「時子様ー」

時子「豚が……私が許可する前に、その汚ない口を開けないで」

 バチン!!

P「ぶひっ!?ありがとうございます!」

時子「で、何か用?」

P「はい。私は躾のなっていない、醜く卑しい豚でございます……どうか時子様によって躾て貰っては頂けないでしょうか」

時子「そう……良いわ、踏んであげるからそこに跪いて」

P「はい!ありがとうございます!」


29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:03:58.71 ID:RrrSzJm5O

P「行ってきた」

比奈「ありがとうございます、どうでした?」

P「気持ち良かった」

比奈「そうっスか」


30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:05:03.68 ID:RrrSzJm5O

P「ネタはどうだ?」

比奈「……駄目っス」

P「……そうか」

比奈「すみません」

P「難しいな」

比奈「はい」


33: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:17:43.17 ID:RrrSzJm5O

P「次はどうする?」

比奈「そっスねー、じゃあ……清良さんに後ろを開発されてきてもらって良いスか?」

P「はぁ?なんだよそれ」

比奈「いやいや、落ち着いて聞いて下さい……ネタって、どんな事から浮かぶか分からないんスよ」

P「……ふむ」

比奈「で、アイドルに後ろを開発されるなんて、まず無い事じゃないでスか」

P「まぁな」

比奈「そんな非日常的な物を見る事によって、何かネタが浮かんでくるかも知れないんスよ」


36: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:23:48.19 ID:RrrSzJm5O

P「なるほど、そういう事か」

比奈「そういう事っス」

P「わかった、やろう」

比奈「ありがとうございます」


37: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:29:34.77 ID:RrrSzJm5O

P「……よし、行くか愛海」

愛海「うん」

P「あの清く聳え立つ山の頂きを目指し……」

愛海「……いざ!」

P 愛海「「清良さーん!」」ダッ

清良「どうしたの?二人して……」

P 愛海「「えーい!」」

 フニッ


39: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:35:55.41 ID:RrrSzJm5O

P「行ってきた」

比奈「ありがとうございます、どうでした?」

P「もう後ろじゃないと、何も感じなくなった」

比奈「そうっスか」


40: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:36:37.06 ID:RrrSzJm5O

P「ネタはどうだ?」

比奈「……駄目っス」

P「……そうか」

比奈「すみません」

P「難しいな」

比奈「はい」


41: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:39:35.55 ID:RrrSzJm5O

P「次はどうする?」

比奈「そっスねー、じゃあ……ちひろさんに反抗してきてもらって良いスか?」

P「はぁ?なんだよそれ」

比奈「いやいや、落ち着いて聞いて下さい……ネタって、どんな事から浮かぶか分からないんスよ」

P「……ふむ」

比奈「で、ちひろさんに反抗なんて無謀な事、まずやらないじゃないでスか」

P「まぁな」

比奈「そんな非日常的な物を見る事によって、何かネタが浮かんでくるかも知れないんスよ」


42: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:40:29.00 ID:RrrSzJm5O

P「なるほど、そういう事か」

比奈「そういう事っス」

P「わかった、やろう」

比奈「ありがとうございます」


43: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:42:21.22 ID:RrrSzJm5O

P「ちひろぉぉぉーー!!てめぇの鬼悪魔も逃げ出す所業を今日こそ


47: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:52:00.65 ID:RrrSzJm5O

P「行ってきた」

比奈「ありがとうございます、どうでした?」

P「何も覚えてない」

比奈「そうっスか」


49: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:54:12.16 ID:RrrSzJm5O

P「ネタはどうだ?」

比奈「……駄目っス」

P「……そうか」

比奈「すみません」

P「難しいな」

比奈「はい」


51: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 21:04:49.46 ID:RrrSzJm5O

比奈「あっ、もうこんな時間じゃないっスか!」

P「おっ、マジか」

比奈「うぅー……今日はもう諦めまス……」

P「そうか……力になれなくて悪かったな」

比奈「いえ、手伝ってくれてありがとうございます」

P「おう、またいつでも手伝うからな」

比奈「ありがとうございます……それじゃ、お先に失礼しまス」

P「気を付けて帰れよ、また明日な」

比奈「はい、また明日」

 ガチャッ バタン

P「……ネタ考えるのって、大変なんだな」








おわり


52: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 21:09:20.19 ID:RrrSzJm5O

という訳で終わり

この書き方しか出来なくなってきた事に、これで良いのかとちょっと感じる今日この頃

なんか書きたいけど、ただ貼り付けるだけなのにネタ無いなぁーとか思ってたら思い付いた

蘭子が書きたいです……

毎回こんな下らないのでも読んでくれた人達、ありがとう!





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