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モバP「女子寮のお風呂の調子が悪くなっただとっ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/23(土) 20:57:53.45 ID:Oq8btru50

ある日、事務所にて……



モバP「女子寮のお風呂の調子が悪くなっただとっ!?」

ちひろ「ええ、昨日業者の人に見てもらったんですけど、修理が完了するまでに数日かかるようで」

モバP「それは大変だ……。仕事やレッスンで忙しいアイドルたちがお風呂で一日の疲れや汚れを洗い落とせないんじゃ、ストレスが溜まってしまう!!」

ちひろ「そうですね、なんとかしないと」

モバP「で、調子が悪いと言いますけど、具体的には?」

ちひろ「お湯が出なくなっちゃったんですよ。シャワーを使えなくて、だから今のところアイドルたちにはペットボトルの水を使ってもらってます」

モバP「なるほど、ペットボトルの水じゃ不便ですよね」

ちひろ「うーん……あ、そうだ! プロデューサーにお願いがあります」

モバP「えっ……」


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/23(土) 20:59:21.70 ID:Oq8btru50

そしてその日の夜、



みく「みんな、グッドニュースにゃ! 今日はペットボトルの水じゃなくて、新しいお湯でお風呂を楽しめるにゃ!」

美穂「え、でもお風呂は壊れてるからあと数日は我慢しないとダメなんじゃ?」

まゆ「そうですよ。お風呂はしばらく我慢しないと」

みく「いや、ちひろさんにさっき言われたにゃ! 新しいお湯を用意してくれたみたいにゃ!」

美穂「え、本当に?」

まゆ「では今日はシャワーや湯船で身体を綺麗にできるんですねぇ」

みく「そうにゃ、早速入るにゃ!」


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/23(土) 20:59:55.40 ID:Oq8btru50

そして3人は、女子寮のお風呂場を利用した。


みく「うわっ、本当に湯船にお湯が入ってるにゃ!」

美穂「本当だ! あれ、でもなんかお湯がおかしくありませんか?」

まゆ「なんだか白く濁ってて、ドロドロしてませんかぁ?」

みく「なんどか変な臭いがするにゃ……」

まゆ「これは……イカのような臭いがしますね」

みく「うわっ、みく魚は嫌いにゃっ!!」


4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/23(土) 21:00:27.40 ID:Oq8btru50

美穂「あれ、こんなところに看板がある」


看板
【このお風呂にはリラックス、美肌、血行促進、などの健康効果が期待できます。また女性に嬉しい効果などもあるかも!? 日ごろの疲れをどうぞ癒してください!】


美穂「どうやら私たちのために、変わったお湯を用意してくれたみたいですね」

みく「ううー、もっと普通のお湯で良かったにゃ」

まゆ「うふふ、それじゃ身体を洗って入りましょうか」


5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/23(土) 21:00:58.09 ID:Oq8btru50

ドロドロドローーーン

みく「にゃっ!? シャワーもなんだかおかしいにゃ!」

美穂「シャワーから湯船と同じ白い液体が!」

まゆ「すごくドロドロしてて、しかも粘ってしてますね……」

みく「うぅ~、これじゃ身体を洗った気になれないにゃ」ゴシゴシ

美穂「あれ?」

みく「美穂ちゃん、どうかしたにゃ?」

美穂「シャワーの時間を長くすると、粘り気が薄くなったような……」

まゆ「確かにそうですね。ネバネバしてたのに、シャワーを使う度にサラサラってなりますね」

みく「どれどれ……あ、本当にゃ! これなら使いやすいにゃ」


6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/23(土) 21:01:42.84 ID:Oq8btru50

まゆ「うふふ、ではお風呂に入りましょう」


ジャブーーン

美穂「うぅ、やっぱり湯船はドロドロしてますね」

みく「うわぁ、しかも生暖かいというか、あんまり気持ち良くないにゃ……」

まゆ「うふふっ♪」

みく「まゆちゃんは上機嫌にゃ」

まゆ「とっても気持ち良いですよぉ~。はぉ……温かくて、まゆ……天に昇る気分ですぅ」

美穂「そんなに気持ち良いかな?」

みく「うーん……まあペットボトルよりはマシかにゃ」

まゆ「うふふっ……」


7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/23(土) 21:02:13.04 ID:Oq8btru50

そして数日後、お風呂の修理が完了した。
白い濁り湯は片付けられたが、独特の臭いはしばらく残り続けたという。

そして……、


まゆ「プロデューサーさん、あなたのまゆですよぉ~」

モバP「あれ、まゆは今日はオフだったはずだぞ」

まゆ「はい。でもプロデューサーさんにお伝えしたいことがあって……」

モバP「えっ?」

まゆ「……プロデューサーさんは男の子と女の子、どっちが欲しいですかぁ?」

モバP「……………………」















\ノォォォォーーーーーーーーンンン!!!/








終わり





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