TOP > その他 > 神「好きな姿で異世界転生させたる(どうせ美少女だろ)」 俺「そうだなあ」

神「好きな姿で異世界転生させたる(どうせ美少女だろ)」 俺「そうだなあ」

2019/04/04 12:02 | その他 | コメント(2)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/26(火) 01:57:23.018 ID:UvsmYSEBp

俺「動物のマスコットキャラクターで」

神「え?そんなんでいいの?」

俺「いいです」

神「美少女でも勇者でもないの?」

俺「うん」

転生後

俺「やった!猫のマスコットキャラになれたぞ!」

俺「これで美少女に甘えまくれるニャ♡」


6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/26(火) 02:03:29.739 ID:UvsmYSEBp

幼女「うえーんうえーん」

俺「どうしたんだい?」

幼女「実は村が魔物に襲われちゃったの・・・」

俺「そうかぁそれは辛かったね、僕を撫でて癒されなよ」

幼女「うん・・・ナデナデナデナデ」

俺(ふぉおおおおおおおおおお)

幼女「ありがとう喋る猫さん、ちょっと元気出た!」

俺「それは良かったニャ♡」


8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/26(火) 02:09:57.132 ID:UvsmYSEBp

女騎士「うーむどうしたものか・・・」

俺「すみません、ちょっといいですか?」

女騎士「な、なんだこの喋る猫は!(か、かわいい!)」

俺「この幼女ちゃんを保護してほしいんですけど」

幼女「村が魔物に襲われちゃったの」

女騎士「そ、そうか、実は我が隊も魔物に襲われてしまってな、今は私一人だけなのだ」

女騎士「今から城に戻るところだ、一緒に来るといい」

幼女「ありがとうございます!」

女騎士「あと、その・・・猫殿、ちょっと撫でてもいいか・・・?」

俺「もちろん!」

女騎士「ナデナデ」

俺「ふにゃああああああああああぁぁぁぁ」


9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/26(火) 02:16:43.945 ID:UvsmYSEBp

お城

俺「なんかみんな困ってるな」

女魔法使い「あぁ実は魔物に食糧を奪われてね」

女騎士「女魔法使いじゃないか久しぶりだな!」

女魔法使い「女騎士こそ久しぶり、生きて帰ってきてくれて嬉しいよ」

女魔法使い「ところでその喋る猫はどうしたんだい?良ければ僕にくれないか?」

幼女「だめー!猫ちゃんは誰のものでもないのー!」

女魔法使い「あはは、冗談だよ冗談、でも抱っこはさせてね」

俺(ふにゃあああ!背中に乙ぱいを感じるうううう)

女魔法使い「そういえば城の占い師が女騎士のこと呼んでたよ」

女魔法使い「ついにこの城に勇者が来るらしい、その準備の手伝いしてってさ」

俺(勇者!?もしかして俺か?)


10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/26(火) 02:20:16.184 ID:UvsmYSEBp

城の中

占い師「よく来てくれました・・・実は占いでこの城に勇者が現れると結果が出たのです」

女騎士「はい、すぐに勇者様を迎え入れる準備をします」

占い師「その必要はありません、既に勇者はここにいます」

女騎士「な、なんと!」

俺「いやぁー実は僕・・・(ここで勇者と言ったら俺しかいないだろう~)」

占い師「そこの幼女ちゃん!あなたが勇者なのです!」

幼女「ふぇ?」

俺「なんと!」

女魔法使い「まさか幼女ちゃんが勇者様とはね・・・」


11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/26(火) 02:24:34.914 ID:UvsmYSEBp

占い師「むっ!禍々しい気配を感じます!」

女騎士「なんだと!敵襲か!」

占い師「いえ、既にこの城の中に・・・いやこの部屋にいます!」

幼女「ふぇぇ!?」

女魔法使い「透明化の魔法を使ってるのか!?」

占い師「・・・・分かりました、そこの喋る猫」

俺「はい?」

占い師「隠してももう無駄ですよ、あなたから魔物特有の邪悪な欲が感じられます」

俺「えっ!!(確かにエロいこと考えてたけど)」

俺「そんなことないニャ・・・!みんななんとか言ってニャ♡」

女魔法使い「・・・・」

女騎士「・・・・」

幼女「・・・・」


12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/26(火) 02:34:12.534 ID:UvsmYSEBp

女魔法使い「よくも!町のみんなから食糧を奪ったなぁ!焼き殺す!」

俺「うぎゃあああああ!やめてえええ熱い熱い熱い!」

俺「いだ・・・いニャ・・・体中が痛いニャ・・・」

女騎士「我が隊の兵士の敵討ち!!」

俺「むぎゃあああああ!!いだいにゃああああああ!!!」

俺「ああああ!手足が!!手足がっ!切れたニャあああああぎゃあああニャあああ」

幼女「お母さんとお父さんを返してよ!!」

俺「むぎゃあああああああ!!体が蒸発してりゅううう???!!??うにゃあああああ!!」

占い師「勇者の力により魔物が蒸発しています!」

占い師「しかしここまでやっても死なないとは!かなり強力な魔物のようですね!封印しましょう!」

俺「ひっ・・・やめ、やめでニャ・・・だのみまず・・・もう悪さはしまじぇんからああぁ」

占い師「封・印・!!」

俺「うにゃあああああ!!」


13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/26(火) 02:37:12.664 ID:UvsmYSEBp

こうして俺は重傷を負ったまま水晶に封印された

封印されて死ぬこともできず永遠に痛みに苦しみながら水晶の中で生き続けるのだった

そして数年後、成長した幼女が魔王を倒し世界に平和が訪れた

HAPPY END





『その他』カテゴリの最新記事

おすすめ記事

689. YOMICOMER2019年04月04日(木) 13:53 ▼このコメントに返信
こういうのまとめる必要なくない?
691. YOMICOMER2019年04月04日(木) 17:35 ▼このコメントに返信
バッドエンド
コメントの投稿