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幼馴染「ごめんじゃないでしょ。ほら、誠意」 少女「……うん」

2019/04/12 07:54 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:08:44.536 ID:MjMWari/0

少女「さなちゃん……これ……頼まれてたやつ……」

幼馴染「はい? いや、遅すぎだから。もういらないって」ポイッ

少女「あっ……」

女友達「あらら、相変わらずさなちんは厳しいねぇ」

幼馴染「はぁ……。つっかえないんだもん、ホント困る」

少女「ご、ごめんね……! 次からはもっと早く持ってくるから……!」

幼馴染「ごめんじゃないでしょ。ほら、誠意」

少女「……うん」

女友達「ちょいちょいちょい! それって土下座させて頭踏むやつでしょ!? 学校じゃ流石にマズいって!」

女友達「しょこちんかわいそうだし……。やるならせめて……ほら、カラオケとかでさ!」

少女「いいの……。ありがとう……」ニコッ

幼馴染「じゃあいつも通り。早く」

少女「……」ペコッ

幼馴染「ふふっ」ゲシッ

少女「今日もグズでノロマな私のせいで、不快な思いをさせてしまいました」

女友達「……」オロオロ

少女「身の程を弁え、あなたのために尽くします。ですのでどうか……お許しください」

幼馴染「……まぁ、そこまで言うなら許してあげてもいいかな」

少女「ありがとう……これからは気をつけるね……」

女友達「あはは……と、とりあえず一件落着ってことで……」

少女「……」

幼馴染「よっし、気分変えにカラオケ行こっか。しょーこの奢りで」

少女「う、うん……! お金なら、払えるから……!」ニコッ

女友達「うちの分はいいからね~」

幼馴染「当たり前じゃん。しょーこはあたしのなんだから。ともちゃんでも触らせないから」

女友達「仲いいんだか悪いんだか……。二人がいいんならいいけどさ~」

少女「……」


3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:11:40.246 ID:MjMWari/0

幼馴染「は~楽しかった~!」

少女「そう、だね……」ボロッ

女友達「そんじゃうちはここで! 二人とも、また明日ね~」タタタッ

幼馴染「また明日ー」

少女「ま、またね……!」フリフリ

幼馴染「……」

少女「……」

幼馴染「行こっか」

少女「うん……」

幼馴染「家、隣同士でよかったよね。そう思わない?」

少女「……」

幼馴染「あっ、そうだ。これ、さっきのカラオケ代」ゴソゴソ

少女「……ねえ」

幼馴染「うん? なーに?」

少女「今、二人だよね?」

幼馴染「……!」

少女「ねえ? 私の勘違いかな? 二人だよね?」

幼馴染「は、はいっ。でもまだ外だから──」

少女「でも? あれ……私、反論許したかな?」

幼馴染「ごめんなさいご主人様っ……!」

少女「あはっ♪ ちゃんと謝れて偉いね。じゃあご褒美」

幼馴染「こ、ここで……ですか……?」

少女「いらないなら別にいいよ」

幼馴染「欲しいです……! ご主人様ぁ……」ギュッ


4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:14:49.372 ID:MjMWari/0

少女「舌」

幼馴染「はい……♡」

幼馴染「べーっ……」

少女「あっ、誰か来た」

幼馴染「……!」ドキッ

少女「なぁんて……♪ ちゅっ」

幼馴染「んぐっ……」

少女「ちゅっ、ちゅぱっ……れろっ、ちゅぷっ、くちゅっ……ちゅっ、ちゅっ……」

幼馴染「あはぁ……♡ ちゅっ……んぅ……はぁ……あっ……♡」

少女「……ちゅるっ」

少女「はい、おしまい」ニコニコ

幼馴染「はぁ……はぁ……はぁ……♡」トローン

少女「帰ろっか♪」

幼馴染「はい!」

少女「ねえねえ、さっきの話なんだけど」

幼馴染「……?」

少女「お家が隣同士でよかったねって。私もそう思うよ」

少女「躾するのに遠いと不便だもん」

幼馴染「今日も躾けてもらえますか……?」

少女「うーん、今日はカラオケで疲れちゃったからなぁ」

幼馴染「あたし……ひ、酷いことたくさんしちゃって……。ごめんなさい……」

少女「それはいいの。私が頼んだんだもん。……すっごく興奮しちゃった♪」

幼馴染「あの、ご主人様? よかったらあたしがマッサージを……」

少女「えっ、いいの!? そっか~♪ してくれるんだぁ♪」

幼馴染「で、ですから……早く帰りましょう……♡ ご主人様ぁ……♡」スリスリ

少女「もーっ、世話のかかる子だなぁ。しょうがない、早めに帰ろうね」ナデナデ


6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:18:16.144 ID:MjMWari/0

少女「ただいまー。って誰もいないんだけど」

幼馴染「はぁ……はぁ……♡ ご主人様っ……♡」ガバッ

少女「待て」

幼馴染「……っ」ピタッ

少女「こんなとこで発情しないでよ。部屋まで我慢。できるよね?」

幼馴染「はい……」

少女「先に手洗おうね。風邪引いちゃうと嫌でしょ?」

幼馴染「……」ウズウズ

少女「返事」

幼馴染「はい!」

少女「そうだ、手洗う前に靴下脱いじゃお」

幼馴染「そ、それならあたしが……」ギラギラ

少女「あはっ♪ 下心見え見え!」

少女「でもいいよ。許してあげる。はい。優しくね?」スッ

幼馴染「はむっ♡」

幼馴染「ちゅっ……ぺろっ、ぺろっ……」

少女「舐めてないで早く脱がせて。疲れちゃうでしょ?」

幼馴染「ふぁい……♡ んっ……んっ……」スルスル

幼馴染「ふっ、んっ……!」スルンッ

少女「うんうん、よくできました。反対もね?」スッ

幼馴染「はぁ……はぁ……はぁ……♡ はふっ♡」スルスル

幼馴染「はむはむ……かりっ」

少女「痛っ!」

幼馴染「あっ……! ご、ごめんなさいっ! ごめんなさいっ!」

少女「……はーあ」

幼馴染「ごめんなさい……ごめんなさい……!」

少女「ごめんじゃないの。おしおき」ガシッ

幼馴染「いた、いっ……! 髪っ、掴──」

少女「こっち来て」グイグイ

幼馴染「あぁっ! い、痛いっ!」ヨロヨロ


8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:22:00.502 ID:MjMWari/0

少女「……」ゴソゴソ

幼馴染「うぅ……ごめんなさい……ごめんなさい……」メソメソ

少女「これでよし、と。動ける?」

幼馴染「……」ギシッギシッ

幼馴染「動けません……。お、おしおきは……どうか……」

少女「うるさいから口にもしちゃおうか」ギュッギュッ

幼馴染「むぐっ……ふっ! んーっ!」

少女「今日はどうしようかなぁ。クリはこの前やったし」

幼馴染「ふぐっ……うっ……」ポロポロ

少女「バイブでいっか。簡単だし」クチュクチュ

幼馴染「んっ……んぅ……」ギシッギシッ

少女「こんなに濡らして……。ほんとはおしおきされたかったんじゃないの?」ツプッ

幼馴染「んーん! んーっ!」フルフル

少女「そうだよね、そんなことないよね。さなちゃんは私にご奉仕するのが大好きなんだもんね?」

幼馴染「んっんっ」コクコク

少女「じゃあチャンスをあげる♪」

少女「10秒以内にごめんなさいできたらおしおきは取り止め。いーい?」ニコッ

幼馴染「ふぐっ!? むぐーっ!?」フルフル

少女「じゅーう」

幼馴染「んぐっぐ! ふぐぐっ!」ギシッギシッ

少女「えー? 何言ってるかわかんないよー? ……きゅーう」

幼馴染「んーっ! んぐっぐ……んーっ!」

少女「はーち、なーな、ろーく、ごーお、よーん……」

幼馴染「ふっ……んぅ……」ポロポロ

少女「さん! にっ! いち!」

幼馴染「ふぅぅ……ぐぅぅ……」ポロポロ

少女「ぜろっ♪」ズプププ

幼馴染「ん゛ぅ゛ぅぅっ!」ビクンッ


9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:25:26.679 ID:MjMWari/0

少女「あれ? 挿れただけでイっちゃったの?」

幼馴染「ふっ……ぐっ……」ピクッピクッ

少女「ふーん? やっぱりおしおき、期待してたんだね」

少女「あーあ、ガッカリだなぁ。今日はさなちゃんがマッサージしてくれるっていうから楽しみにしてたのに」ズプッズプッ

幼馴染「んぐっ……! んっ! んっ!」ビクッビクッ

少女「私におしおきさせておいて、一人で勝手に気持ちよくなってるんだもん。ほんと、ガッカリ」グプッヌプッ

幼馴染「んっ、ぐっ、んぐっ! んーっ! んっ、んぐーっ!」ビクンッビクンッ

少女「聞いてないか~。じゃ、このまま……1時間にしよっか。おしおきだからね♪」カチッ

ブィンブィンブィン

幼馴染「ん゛ーっ!? ん゛っ! ん゛ん゛ん゛!」ガクガクガク

少女「私は宿題してよーっと」ゴソゴソ

幼馴染「ん゛ん゛っ! ん゛ぅ!? んぐっ、んぐーっ! ん゛ぅぅぅ゛ぅ!」ビクンッビクンッ

少女「ここは……うーん、難しいなぁ……」カキカキ

幼馴染「ん゛っ……ん゛……ん゛……」

少女「こうかなぁ? よし、次の問題は……」


10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:28:35.663 ID:MjMWari/0

少女「……あ。そろそろ時間だ」

幼馴染「……っ♡ ……♡」ピクッピクッ

少女「よく頑張ったね。今外してあげる。まずはバイブから。……えいっ♪」ヌポッ

幼馴染「ん゛ぅ゛っ♡」ジョババッ

少女「うわぁ、汚いなぁ……。あとで片付けてね? 次は口のと、拘束を解いて……っと」ゴソゴソ

幼馴染「は、あっ……♡ あー……♡」プシャッ

少女「おーい、聞こえてるー?」

幼馴染「あ……ご、しゅ……♡ んぁっ♡」プシッ

少女「……」ゾクッ

少女「あぁ……かわいい……♡ 最っ高に興奮しちゃう……♡」ヌギヌギ

幼馴染「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」

少女「ご奉仕、してくれるよね?」クパァ

幼馴染「……♡」フラフラ

少女「まずは挨拶♪」

幼馴染「は、い……♡」

幼馴染「いまか、ら……ごほーしさせて……んっ……♡ いただきます……♡」

少女「次はどうするんだっけ?」

幼馴染「クリトリスに……忠誠のキスを……♡ はぁ……はぁ……すーっ……♡ あっ……あっ……♡」ブルブル

少女「ほら、一人で浸ってないで。早く」

幼馴染「大切な、ご主人様に……忠誠を……♡」

女友達「ちゅっ……♡」

少女「あはっ……♪ いいよ、始めて」

女友達「れろっ……れろっ……ぴちゃ、ちゅるっ……ちゅっ……ちゅるるっ……じゅるるるっ……」

少女「んっ……そうそう、上手だよ……ふっ……」


11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:31:21.756 ID:MjMWari/0

幼馴染「ちゅぷっ、くちゅっ……はぁ、はぁ……ちゅるっ、ちゅっ……ぴちゃっ……」

少女「いいよ……は、あっ……! 気持ちいい……♪」ナデナデ

幼馴染「えへ……ごしゅじんさまぁ……♡ もっと……もっときもちよく……♡」

幼馴染「れろっ、ぴちゃ、ぺちゃっ……じゅるっ、じゅるるっ……れろっ、れろっ……ちゅっ……」

少女「んぁっ♡ ……そのまま。そのままのペースで……ぁ、ん……もう少し……も、すこし……でぇっ♡」プルプル

幼馴染「ちゅくっ、ちゅぷっ、ちゅぷっ……れろれるっ……ちゅるっ、ちゅっ……ちゅぅぅっ……」

少女「あ……も、イく……♡ んっ……んっ……イっ……く、あっ……♡」プシャァッ

幼馴染「あんっ……♡」

少女「はぁ……はぁ……んっ……♡」ブルルッ

少女「ふーっ……」

幼馴染「ご主人様ぁ……♡ 今日もありがとうございます……♡」スリスリ

少女「よしよし♪」ナデナデ

幼馴染「あは……えへへ……♡」

少女「ねえ、さなちゃん?」クイッ

幼馴染「はい……♪」

少女「これ、なんだかわかる?」スッ

幼馴染「……?」

少女「私がオナニーしてるところを撮影した動画♪ そのデータをあなたにあげる」

幼馴染「あ、あたしに……?」

少女「それを使って脅せば、さなちゃんはいつでも私の上に立てる。私には抵抗する手段がないからね」

少女「さなちゃんが今の関係をやめたくなったら──」

幼馴染「……」パキッ

幼馴染「えへ……えへへ……♡ ご主人様……♡」ニコッ

少女「……あはっ♡」

少女「そうだよね♪ さなちゃんは今が幸せでたまらないんだもんね♪」


12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:35:37.595 ID:MjMWari/0

少女「それじゃあご褒美♪」グイッ

幼馴染「はい……♡」トローン

幼馴染「……べー」

少女「ちゅっ」

少女「はいおしまい」

幼馴染「えっ……?」

少女「今日はもう帰っていいよ」

幼馴染「……」モジモジ

少女「どうしたの? 帰っていいよ?」

幼馴染「あの、あのっ……!」

少女「帰っていいよ?」ニコッ

幼馴染「はい……」

少女「あっ、待って」

幼馴染「はいっ!」

少女「明日も学校でいじめっ子になってね」

幼馴染「……」


13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:36:35.126 ID:MjMWari/0

幼馴染「あの……聞いてもいいですか……?」

少女「うん? 少しならいいけど」

幼馴染「ど、どうしてあんなことをするんでしょうか……。自分から酷い目に遭うようなことを……」

少女「興奮するからだってば」

幼馴染「……」

少女「実際にはこんなに尽くしてくれるさなちゃんにね? 虐められて、酷いことされて……そんな状況にね? 胸と、ここが」クチュッ

少女「どうしようもなくキュンキュンしちゃうの♪」

幼馴染「あたしで……喜んでくれてる……? あたしで……」クチュクチュ

少女「そっ。だから加減なんてしないでね。そんなことしたら……怒っちゃうから」

幼馴染「は、はい……♡ ご主人様が喜ぶならあたしは……あたしはなんだって……♡」クチュクチュ

少女「ふふ、オナニーしながらそんなこと言われても困っちゃうな」

幼馴染「あ、あれ……? あたしどうして……」クチュクチュ

幼馴染「ご主人様……ご主人様ぁ……」クチュクチュ

少女「はぁ、悪い子なんだから。私が喜ぶと、エッチな気分になっちゃうのかなぁ?」

幼馴染「ごめんなさっ……あっ、あっ……ごめ、んぅっ♡ んっ、あっあっあっ♡」クチュクチュ

少女「手、止まらないね。そんなに気持ちいい?」

幼馴染「あぁ……あぁ……♡ ごしゅじっ、さまぁ……愛しています……ごしゅじんさまぁ……♡」クチュクチュクチュクチュ

少女「私お風呂入ってくるから。適当に帰っておいてね。あっ、片付けはしなくていいや。そのままにしておいて」

幼馴染「ごひゅ……まっ……、なん、でぇ……」クチュクチュクチュクチュ

少女「ふふっ。お・あ・ず・け♪」

少女「バイバイ、さなちゃん」


14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:40:24.933 ID:MjMWari/0

~翌日~

幼馴染「でねー? 昨日あの後めっちゃ感動する映画観てさー」

女友達「ほーん? それで目真っ赤なんだね~」

幼馴染「あー、恥ずかしい……」パタパタ

幼馴染「しょーこに酷い目に遭わされるとか、ほんと最悪」

女友達「あっ、しょこちんセレクションの映画なんだ」

少女「あの……本当にごめんね……?」

幼馴染「いやいやいや、謝って済む話じゃないから。視界に入んないでくれないかな、気分悪くなる」バシッ

少女「痛っ……。う、うん……」

女友達「あはは、感動映画は週末にしないとー。今回はしょこちんも悪いね~」ペシペシ

幼馴染「……」

幼馴染「……しょーこ」グイッ

少女「わ、わっ……!」ヨロッ

女友達「あら? どうしてしょこちん引き寄せてんの?」

幼馴染「しょーこがともちゃんの横にいると嫌でも視界に入るじゃん。目障りなんだよね正直」

女友達「あはは……ほんと、仲いいんだか悪いんだか」

女友達「あっ、そうだ。仲良しといえばさ、駅前のファミレスで『特盛パフェ完食チャレンジ』やってんだって!」

幼馴染「ん? なにそれ?」

女友達「三人で制限時間内におっきなパフェを食べきるの! 完食できたらパフェ代無料!」

幼馴染「へぇー。パフェねぇ」チラッ

少女「パフェ……!」キラキラ

幼馴染「……よし」

幼馴染「じゃあ行ってみる? もちろんしょーこ、あんたも来るんだからね?」

少女「わ、私も……?」

幼馴染「もしものときの保険役が必要でしょ? 断るわけないよね? ねえ?」

少女「うん……。わかった……」

女友達「決まりっ! やたー! 約束だからね!」


15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:43:37.089 ID:MjMWari/0

女友達「このお店だよ~」

幼馴染「ふーん。あっ、しょーこ、荷物返して」

少女「はぁ……はぁ……。うん……はい、これ……」

幼馴染「じゃ、入ろっか。食べ切れなかったらあんた払ってね」

少女「……」

幼馴染「返事」

少女「う、うん……! わかった、よ……」

女友達「まーまー、食べ切ればいいのだよ食べ切れば」

ウェイトレス「いらっしゃいませー。3名様ですかぁ?」

女友達「そです。特盛パフェのやつ、やってます?」

ウェイトレス「はいはい、やってますよー。それではこちらへどうぞ~」

幼馴染「あれ? しょーこは?」

女友達「ありゃ? 今までいたのに」

少女「おーい……! はやくおいでよー……!」

女友達「うっわ、もう席着いてるし」

幼馴染「はぁ……。お子さまか……」

ウェイトレス「ご注文は特盛パフェでよろしいですか?」

幼馴染「あ、お願いしまーす」

ウェイトレス「かしこまりましたぁ」

女友達「特盛ってどのくらいなんだろーね」

幼馴染「えっ? ともちゃん知ってるんじゃないの?」

女友達「いや、全然。まあいけるかなって」

幼馴染「あはは、いざとなったらしょーこに詰め込めばいっか」

少女「そ、そんなに食べれないよ……」

幼馴染「吐いても食べ続ければいいじゃん。それくらい言われなくてもやれ」

ウェイトレス「お待たせしましたー。こちら特盛パフェです」ゴトッ


16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:46:47.917 ID:MjMWari/0

女友達「うっは、樽じゃん」

幼馴染「こ、これは……」

少女「食べきれなかったら10000円……うぅ……」

女友達「写真撮っとこ」カシャカシャ

幼馴染「1時間しかないんだから早く食べようよ」

女友達「んじゃ、いただきまーす!」

幼馴染「よーし、1/3は食べるぞ……!」

少女「あむあむ……もぐもぐ……」

女友達「おおー、しょこちんいい食べっぷりだね。さては、やっぱりスイーツ好きだなー?」

少女「……んくっ」

少女「す、好きだけど……。食べきらないとダメだから……」

幼馴染「んー、量ばっかりかと思ったけど、美味しいね。飽きないようにする工夫なのか、層によって全然味が違うや」

女友達「んまーい♪ これなら最悪失敗しても満足かも?」

少女「ひぃ……ひぃぃ……。もう……お腹が……」

幼馴染「もう? じゃあ少し休んでていいよ」

少女「……」グリッ

幼馴染「い゛っ!?」ガタッ

女友達「?」

幼馴染「い、いや、これ美味しいなって……」

幼馴染「それよりしょーこ! もっとちゃんと食べてよね! ほらっ、まだ入るでしょ!?」ズボッ

少女「んぐっ……! む、ぐっ……もぐもぐ……」

幼馴染「えへ……えへへ……」ニヤァ

女友達「ちょっ、そんな無理やり食べさせたらかわいそうだって……!」アセアセ

少女「けほっ、けほっ……。ううん、私はいいの……。大丈夫だから、みんなで食べよ……?」

幼馴染「そ、そうそう。時間制限もあるんだから。……はむっ」

女友達「んー……。ま、いっか。……はぐはぐはぐはぐ」


18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:51:38.048 ID:MjMWari/0

女友達「た、食べきった……。うっ……」

幼馴染「さすがにもう……限界……」

ウェイトレス「おめでとうございます~。お会計は無料とさせていただきますので! 無理せず少し休んでからご退店くださいね~。ではごゆっくりー」

少女「よ、よかったぁ……」

幼馴染「わざとちょっとだけ残して、しょーこにお金払わせるのも楽しかったかもね?」

少女「うぅ……」

女友達「うちちょっとトイレ……」

幼馴染「あ、うん。大丈夫?」

女友達「へーき……。行ってくるね……」

幼馴染「本当に大丈夫かな……?」

少女「さなちゃんはお手洗い行かなくていいの?」

幼馴染「うん、あたしは別に。お腹はいっぱいだけど」

少女「そうじゃなくて」

少女「こっち」ヌチュッ

幼馴染「んっ……」ピクッ


19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:52:07.263 ID:MjMWari/0

少女「ずっと我慢してたでしょ? こんなに濡らして……」ヌルッヌルッ

幼馴染「それ、は……」

少女「お手洗いでスッキリしてきたら?」

幼馴染「大丈夫です……。我慢……できます……」

少女「こらこら。言葉遣い、変わっちゃってるよ?」

幼馴染「あっ……。ご、ごめんなさ……ごめん……」

少女「うん。私をご主人様って呼んでいいのは二人きりの時だけ」ヒソヒソ

少女「今は人がたくさんいるもんね。気をつけないと……おしおきだよ?」

幼馴染「あ……あぁ……。おし、おき……♡」ゾクゾクッ

少女「あれ? もしかして想像しちゃった? ダメだよ、ここお店なんだから」

幼馴染「はぁ……はぁ……はぁ……」ブルブル

女友達「おまたせー! あら? どしたの?」

少女「ご、ごめんねっ……! さなちゃん気分が悪いみたいなの……! 私、お手洗いに連れて行ってくるから!」

女友達「えっ? ならうちも一緒に……」

少女「ともちゃんは休んでて。私だけで大丈夫だから」

女友達「わ、わかった。何かあったら呼んでね!」

少女「さなちゃん……平気? ほら、お手洗い行こ?」グイッ

幼馴染「う、うん……。早く……イきたい……」フラフラ


20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:56:20.183 ID:MjMWari/0

バタン カチャッ

幼馴染「ご主人様ぁ……」ギューッ

少女「はい、それじゃあ早く済ませちゃって」

幼馴染「お願いします……ご主人様の指で……どうか……」ギューッ

少女「えー……? 私がするのぉ……?」

幼馴染「きのっ、から……お預けされて……ぐすっ……もう……もう……!」ポロポロ

少女「泣かないでよ……。はぁ……」

少女「まあいいかな。今日はたくさん頑張ってくれたから。特別にご褒美」クチュッ

幼馴染「あっ♡」

少女「声抑えてね? 声出しちゃったらそこでおしまい」クチュックチュッ

幼馴染「……っ♡ ……っ♡」ビクッビクッ

少女「あはっ♪ そうそう、そうやって口抑えてて。下はぜーんぶ私がやってあげるから」クチュッグチュッ

幼馴染「……っ!?」ビクンッ

少女「ここ、好きだったよね♪ 気持ちいい? 気持ちいいよね。顔も体もふにゃふにゃに蕩けちゃってるもん」グチュッグチュッ

少女「もうイきそう? 早いけどいいや。イっていいよ♡」グリッグニッ

幼馴染「~~っ♡」ビクンッビクンッ


21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 01:56:52.634 ID:MjMWari/0

少女「あれー? まだイかないのー?」グチュグチュグチュ

幼馴染「……っ♡ ~~ッ♡」プシュッパシャッ

少女「おかしいなー? イかないねー?」ジュプジュプジュプジュプ

幼馴染「ぁ……ぅ……お゛あ゛ぁぁぁ゛ぁ♡」ガクガクガク

少女「……あーあ♡」

少女「声、出しちゃったね。それもあんなケモノみたいな声♪」

幼馴染「あっ……はっ……あぁ……♡」ピクンッ

少女「外に聞こえちゃったかもよ。そうしたら、二人とも大変なことになっちゃうね」

少女「……あ。誰か来たみたいだよ?」

コンコン

女友達「大丈夫ー? なかなか戻ってこないから心配になって来ちゃった」

少女「ご、ごめんね……! もうそろそろ戻ろうと思ってたところだよ……!」

少女「……よかったね。聞こえてなかったみたい♪」ヒソヒソ

女友達「そう? 無理して急がなくていいからね? じゃ、先戻ってるねー」

少女「うん、ごめんね……」

少女「……もう戻れそう? あはっ、もう少し休もっか」

幼馴染「えへぇ……♡」チョロロロロ


22: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:00:23.680 ID:MjMWari/0

幼馴染「お待たせっ……! ごめんね~」アセアセ

女友達「あっ、戻ってきた。大丈夫~?」

幼馴染「う、うん。……スッキリしたから」

女友達「ほぅ。そかそか。ほい、胃薬あげる。お水も」

幼馴染「ありがとう……! もらうね!」

女友達「しょこちんも飲んどく?」

少女「あ、うん。もらってもいい?」

女友達「はいどーぞ」

少女「ありがとう♪」ニコッ

女友達「おやぁ? しょこちんなんだかご機嫌?」

幼馴染「えっ? あたしがこんななってるのにご機嫌でニコニコなの?」

少女「ち、違うよ……。そんなんじゃないよ……」

幼馴染「つねってやる。おりゃ」ムニーッ

少女「ふぇ……。いふぁい……」

女友達「さなちんのイジワルにもトゲがないなぁ。まさか二人……」ジロジロ

幼馴染「な、なに? 別に何も……」

女友達「ゲーちゃん大パニックを経て、よそよそしくなってるんじゃ……?」

幼馴染「謎解釈やめてよ……」

女友達「じゃあやっぱり仲良しなんじゃん。ちぇー。うちも混ざりたいなー」

少女「……くすっ♪」


23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:00:43.123 ID:MjMWari/0

幼馴染「ね、ねえ! そろそろ出ない? いつまでも居たら迷惑だし!」

女友達「ん? あっ、そだね。調子戻ったんなら行こっか」

幼馴染「もう全然大丈夫! ……あっ」カクンッ

少女「危ない……!」ガシッ

女友達「だ、大丈夫じゃないじゃん! もぉ~、まだ気分悪いの?」

幼馴染「いや、あはは……。ちょっと足が震えちゃって。もうほんと、大丈夫だから」

少女「私に掴まってていいよ……?」

幼馴染「ほ、ほら! あたしには杖もあるし! 行こ行こ!」ギュッ

少女「もっとしっかり掴まらないと」グイッ

幼馴染「ありがと……じゃなかった、もっとちゃんと支えてよ! 役に立たないな!」バシッ

少女「うっ……」

女友達「んー……いつも通り……? かな?」


24: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:03:58.047 ID:MjMWari/0

ウェイトレス「ありがとうございました~」

女友達「ふぅ。どうするー? もう解散にするー?」

少女「あの、よかったら私の家に来ない……?」

幼馴染「なっ……」

女友達「えっ、いいの? 行きたい行きたい!」

幼馴染「だ、ダメっ!」

女友達「わっ。どしたの急に?」

幼馴染「ダメ……! 絶対ダメ!」

少女「さ、さなちゃん……?」

女友達「えー? いいじゃーん。うちだけしょこちんち遊びに行ったことないんだからさー」

幼馴染「う、ぐ……。でも……でもぉ……」

少女「そうだよね……。私の家に来てもつまらないもんね……」

幼馴染「……!」

幼馴染「そ、そう! しょーこの家って何にもなくてさ! だから、えっと……行っても全っ然おもしろくないから!」

女友達「部屋見てみたいし。そんで部屋で女子トークとかさ」

幼馴染「……」

女友達「はぁ……。嫌ならちゃんと話してくれればいいのに……」

幼馴染「ごめん。嫌なの」

女友達「うわっ! どストレート!」

女友達「けどそのくらい素直な方がいいよ。うち、ほんとは二人が仲良しなの知ってるし」

幼馴染「……」

女友達「ほらほら、暗い顔しないの。せめてどっか違うとこで三人で遊ぼうよ。それならいいでしょ?」

少女「さなちゃん、それで……いいかな……?」オドオド

幼馴染「う、うん! あっ、ゲームセンターとかは?」

女友達「いいねいいね。プリ撮ろ、プリ」


25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:07:53.613 ID:MjMWari/0

女友達「ふぃ~。遊んだ遊んだー。付き合ってくれてありがとね♪」

幼馴染「あたしも楽しかったよ~」

少女「うん……」ボロッ

女友達「あちゃー、またボロボロだぁ」

少女「平気だよ……うん、これくらい……」

幼馴染「……」

少女「そうだ、さなちゃん……これ……」スッ

幼馴染「ノート? なんだっけ?」

少女「明日までの宿題……。写させてって頼まれてたから……」

幼馴染「ああ、そうだそうだ」パラパラ

幼馴染「……うわぁ、字汚いなぁ」

女友達「どれどれ?」サッ

幼馴染「あっ……」

女友達「あはははは! 丸っこくてかわいい字じゃん!」

少女「ご、ごめんね……! 見にくいよね……」


26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:08:09.872 ID:MjMWari/0

幼馴染「ともちゃんは宿題もうやった?」

女友達「もち。出された日に終わらせるタイプ」

幼馴染「意外と真面目だよね~」

女友達「意外性はないでしょ。マジメさではしょこちんに負けるけど」

少女「私は別に……」

幼馴染「ふんっ。鈍臭いしうっかり屋だし全然使えないけどね」

少女「も、もっと役に立てるように頑張るから……」

女友達「さなちんも大概だけどね。ドジだし」

幼馴染「うっさい! ドジじゃないし!」

女友達「ねーねー、しょこちん。さなちんのどこが好きなの?」

少女「えっと……」チラッ

幼馴染「……あたしのことなんて好きなわけないでしょ」

女友達「えー? そんなことないよねー? さなちんいいとこいっぱいあるもんねー?」

少女「うん……。ぜ、全部……好きだよ……?」

幼馴染「嘘くさ……。そうやって調子いいこと言ったって、しょーこの評価なんて上がらないから」

少女「……」

女友達「うちもさなちんの全部が好きー♪」

幼馴染「ほらっ、しょーこのせいでネタにされてるじゃん! 謝ってよ!」

少女「ごごっ、ごめんね……!」

女友達「あはははは!」


27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:11:06.489 ID:MjMWari/0

女友達「そんじゃうちはここで! 二人とも、また明日ね~!」タタタッ

幼馴染「また明日ね」

少女「ば、バイバイ……!」フリフリ

幼馴染「……」

幼馴染「……今日は帰ります」

少女「家には来ないの?」

幼馴染「ごめんなさい……」

少女「ううん、いいよ。今日は疲れちゃったんでしょ?」

少女「それと」

幼馴染「はい……?」

少女「ともちゃんのこと、捕まえちゃおうなんて思ってないから」

幼馴染「……っ」ギクッ

少女「ヤキモチ妬いてたでしょ?」

幼馴染「……」

少女「ごめんね、意地悪しちゃって。さなちゃんどんな反応するかなって」

少女「でも嬉しかったよ。さなちゃんが私のこと独り占めしようとしたの」

幼馴染「ともちゃんのことが欲しいなら……あたし、手伝います……」

少女「ううん、いらない。私にはもう手の掛かる子がいるから」ナデナデ

幼馴染「でも……」

少女「私の言うことは信じること。あなたに嘘をつく理由なんて、私にはこれっぽっちもないんだよ?」

幼馴染「はい……。あたしの……大切なご主人様……」

少女「そう、それでいいの。私のかわいいさなちゃん♪」

幼馴染「あの……」モジモジ

少女「いいよ♪」

幼馴染「ま、まだ何も……」

少女「やっぱり家に来たい、でしょ?」ニコッ

幼馴染「はいっ♡」

少女「あはっ♪ ほんとに手の掛かる子だね♪」


28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:14:07.079 ID:MjMWari/0

少女「ただいま」

幼馴染「おじゃましま……んむっ!?」

少女「ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ……はぁ、ちゅっ……ちゅくっ……」ギューッ

幼馴染「ごしゅっ……んっ……あ……ちゅっ……」

少女「はぁ……はぁ……」ゴソゴソ

少女「さなちゃん……」クチュクチュ

幼馴染「ん……う……ダメ……ですよぉ……。こんな……あんっ! ぁ、は……んっ……こん、な……ところで……あっ……」ヘナヘナ

少女「……」チュプチュプチュプ

幼馴染「ごっ……主人、様……? はぁっ……あっ……んっ、んっ……」ビクッビクッ

少女「……」カリカリカリ

幼馴染「あぁぁっ……! クリは……あ、あ、あ、あ……♡」ブルブル

少女「……」コリッ

幼馴染「ひあぁぁぁ♡」ビクンッ

少女「……」

幼馴染「は、あっ……はぁっ……はぁっ……」

少女「……」ギューッ

幼馴染「んぅっ……はぁ……はぁ……。ご主人……様……?」

少女「……部屋、行こっか」

幼馴染「は、はい……。あの……」

少女「……」スタスタ

幼馴染「……?」


29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:17:27.520 ID:MjMWari/0

少女「……」ペチンペチン

少女「ふぅ、ちゃんとしないと」

幼馴染「あの、ご主人様、今日は……?」オドオド

少女「うーん、そうだなぁ」ジロジロ

少女「胸を育てようかな」

幼馴染「はい♪ 最近ようやくおっぱいで気持ちよくなれるようになりました♡ ご主人様のお陰です♪」

少女「乳首だけでイけるようになるといいんだけど」

幼馴染「早くご主人様の期待に添えるように頑張ります!」

少女「あはっ♪ 私のためにエッチな体になってくれるんだ?」

幼馴染「はい♡ ご主人様が喜んでくれる体に……ご主人様のためだけに……♡」

少女「いい子いい子♪」ナデナデ

少女「これからもちゃんとお世話してあげるからね。だからもっと私を喜ばせて?」

幼馴染「はいっ、ご主人様ぁ♡」スリスリ

少女「じゃあブラウスと下着をたくし上げて胸を出して。あっ、たくし上げるだけだよ? 脱いじゃダメ」

幼馴染「はい♪」スルスル

幼馴染「たくさんかわいがってください♡」プルン

少女「もう乳首が勃っちゃってるね。期待してるみたい」

幼馴染「ご主人様が見てるって思うだけで……興奮してしまいます……」

少女「じゃあしばらく見てるだけにしようかな。そのままの格好で、待て、だよ」

幼馴染「はい……♡」

少女「……」ニコニコ

幼馴染「はぁ……はぁ……」

少女「……」ジーッ

幼馴染「はぁ……はぁ……はぁ……」ソワソワ

少女「……」ジロジロ

幼馴染「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」モジモジ

少女「……ふふっ」


31: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:21:07.397 ID:MjMWari/0

幼馴染「ご主人様ぁ……♡ そろそろ……触ってください……♡」

少女「もう我慢できないの?」

幼馴染「も、もう……触ってほしくて……我慢できません……♡」クネクネ

少女「だーめ♡」

幼馴染「あぁ……♡ そんなぁ……♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」

少女「あはっ♪ そんなにかわいい顔してもダメだよ? 触るタイミングは私が決めるんだから」

幼馴染「うぅ……♡ ご主人様……♡ ご主人様ぁ……♡ あぁ……ダメです……もう本当に……おかしくなってしまいそうです……♡」

少女「えー? もうダメなの~? 情けないなぁ」

少女「じゃあ乳房を触ってあげる。さなちゃんの大好きな乳首には触らないけど、それでいいよね?」

幼馴染「はい……♡ はいっ……♡ 触ってください……♡ ご主人様の手で……あたしのおっぱい……♡」

少女「少し甘やかしすぎかなぁ? まぁいっか。言うことはちゃんと聞けるいい子だもんね」フニッ

幼馴染「んぅ……」

少女「さなちゃんの控えめな胸、私好きだよ。私の小さな手でも揉みやすいし」フニッフニッ

幼馴染「嬉しいです……♡ あぁ……あったかい……ご主人様の手……♡」

少女「私の手に集中して。私の手がさなちゃんの胸を犯すところ、ちゃんと見て」ムニュッムニュッ

幼馴染「あたしのおっぱいを……気持ちよくしようとしてくれてる……。ふーっ……ふーっ……ふーっ……」ギラギラ

少女「あはっ♪ 怖い顔になっちゃってるよ~?」ムニュッフニュッ

少女「……もっと。深く。私を感じなさい。もっと。もっと」モニューッムニューッ

幼馴染「ご主人様……。ご主人様……あっ……!」チカッ

幼馴染「う、くっ……ぅあぁっ!」ピクンッ

少女「そう。それでいいの。いい子にはご褒美♪」クリッ

幼馴染「ひぅっ♡ ち、ちく……ひぁぁっ♡」ビクッビクンッ


32: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:21:20.591 ID:MjMWari/0

少女「力を抜いて。ゆっくり、私に身を任せてね」グイッ

幼馴染「は……い……」トサッ

少女「そう、いい子♪」

少女「いい子には──」ニコッ

幼馴染「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」ゾクゾク

少女「あはっ♡ このまま乳首を指でこねてあげるのと」クリクリッ

幼馴染「あぁんっ! んっ、あっ♡」

少女「口で……ぺろぺろしてちゅーちゅーするの。……かぷっ」

少女「ちゅっ、れろれろれろ……ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぱっ……」

幼馴染「あぁっ♡ ふ、あぁっ♡ それっ、すご……んぁっ♡」ビクッビクッ

少女「……どっちがいい? 選ばせてあげる♪」


33: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:24:15.430 ID:MjMWari/0

幼馴染「あたし……あたしは……」クラクラ

少女「ほーら、早く~」クリクリ

少女「ぺろっ、ちゅっ……ふふ……」

幼馴染「き、決めますっ♡ 決めますからぁっ♡」ビクビクッ

少女「どっちにする?」ニヤニヤ

幼馴染「はぁっ♡ はぁっ♡ えへっ……♡」ゴクッ

幼馴染「どっちもぉ……♡」ニヘラァ

少女「あはっ♡ そうっ、そうだよ! それでいいの♪」

少女「 私は『さなちゃんが乳首だけでイけるようになると嬉しい』んだから♪」コリッ

幼馴染「ひぅっ♡」ビクッ

少女「ちゅぱ、ちゅぱっ……ちゅくちゅくちゅく……ちゅっ、れろっ、ちろちろ……」クリックリクリッ

幼馴染「えへ……ぁ……きもひぃ……♡ ごひゅ、じっ……ふぁぁっ♡」ビクッビクッ

少女「れろーっ♡ ぺろっ、ぺろっ♡ んふふ……かぷっ♡ ちゅーっ、ちゅぷっ、ちゅぱ……♡」カリカリカリ

幼馴染「あ……あ……? なん……あ、ぇ……?」ブルブルブルッ

少女「ちゅっ、ちゅっ、ちゅぱ、ちゅぷっ、ちゅぱ、ちゅぱっ、ちゅーっ、ちゅ、ちゅっ」グリッグリッ

幼馴染「おか、ひ……こん……な、あっ……あっ、あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あ──」

幼馴染「あぁぁぁっ♡ あっ♡ あぁぅぅぅぅ♡」ガクガクガク

少女「あはっ♪ やったやった! 乳首だけでイけちゃったね! もーっ、かわいいんだからぁ♡」ギューッ

幼馴染「ん゛ぁっ♡」ビクビクビクッ

少女「あっ、ごめんごめん。敏感なときに抱きしめたら刺激が強すぎるよね」

少女「だから、ぎゅーっ♪」ギューッ

幼馴染「ひぁぁぁぁっ♡」プシッ

少女「ちゃんと覚えるんだよ? 胸を、乳首を、私にかわいがってもらえるとこんなに気持ちいいってこと」

少女「そうしたら次はきっと、もーっと気持ちよくなれるからね♪」ナデナデ

幼馴染「はいぃ……♡ ごしゅ……さまぁ……♡」トローン

少女「じゃあちょっと休憩。休んでていいよ」ニコッ

幼馴染「……っ」クテッ


34: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:27:11.384 ID:MjMWari/0

少女「あれ、メールが来てる。……ともちゃんから?」

少女「私に何か用事かな?」チラッ

幼馴染「はぁ……はぁ……」クタリ

少女「……」ポチポチ

女友達『ちょっと相談したいことがあるんだけど……明日、二人だけで。いいかな?』

少女「相談かぁ。なんだろ? さなちゃんの意地悪のことかな?」

少女「……まぁいいや。『いいよ、なんでも相談に乗るからね!』と。明日はさなちゃんに一人で帰ってもらわないとダメか」

幼馴染「……ご主人様?」

少女「あっ、さなちゃん。休めた?」

幼馴染「はいっ」ニコッ

少女「うん。じゃあ、ご奉仕」

幼馴染「はいっ♡」タタタッ

幼馴染「今からご奉仕させていただきます♡ はぁ……はぁ……」

少女「はいはい」クパッ

幼馴染「大切なご主人様に忠誠を♡ ちゅっ……♡」

幼馴染「ちゅっ……ちゅっ……ちゅるるっ……」

少女「待て」

幼馴染「……?」ピタッ

少女「服」

幼馴染「えっと……?」オロオロ

少女「服。全部脱いで」

幼馴染「は、はいっ」ゴソゴソ

少女「うんうん。やっぱりこうした方が私のモノって感じがする♪」

幼馴染「制服はお嫌いですか……?」

少女「嫌いじゃないよ? でもね、服着てると、ただエッチしてるだけって思えちゃって」

少女「私は今、奉仕させたいの。私のモノが、私に全てを捧げるところが見たいんだよ」

幼馴染「あぁ……ご主人様……♡」プルプル

少女「再開して。奉仕」クパァ

幼馴染「はい……♡」


35: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:30:26.348 ID:MjMWari/0

幼馴染「ちゅぷっ、ちゅぷっ……れろっ、ぺろぺろ……」

少女「いいよ、そのまま」

幼馴染「ちゅっ、ちゅく、ちゅるっ……ちゅぅ、ちゅぱっ、ちゅっ……」

少女「そのまま聞いて。奉仕は止めないで」

幼馴染「……?」

幼馴染「れるっ、れろっ……ぴちゃっ、ぺちゃ、ぺちゃっ……」

少女「明日はさなちゃん一人で帰って」

幼馴染「くちゅっ、ちゅるるるっ……ぴちゃっ、ちゅぷ、じゅるるるるっ」

少女「一人で。家まで。まっすぐ帰ること。……わかったらクリにキス」

幼馴染「ぴちゅ、ぴちゃ、れろれろれろ……ちゅくちゅく……ちゅるるっ……」

少女「わかったらクリにキス」

幼馴染「ちゅぷっ、ちゅぷ、ちゅぱっ、ちゅるっ、じゅるるっ……じゅるるるるっ……」

少女「……」

少女「こっちを見なさい」

幼馴染「……」ウルウル

少女「明日は一人で帰りなさい。これは命令。……聞けるよね?」

幼馴染「……」

少女「用事があるの。ね? 言うこと聞けるでしょ?」

幼馴染「……」フルフル

少女「……おしおきされたいの?」イライラ

幼馴染「ごめんなさい……ごめんなさい……」ブルブル


37: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:33:35.675 ID:MjMWari/0

少女「はぁ……。どうして? どうしてそんなに聞き分けが悪いの?」

幼馴染「……捨てないで」

少女「えっ?」

幼馴染「捨てないでください……」

少女「えっ、どうしてそんな……」

幼馴染「ともちゃんと会うんですよね……? 明日……あたし抜きで……」

少女「察しがいいね。うん、そうだよ。明日はともちゃんと二人」

少女「でもさなちゃんが思ってるようなことじゃないよ。なんだか悩んでるみたいだから相談に──」

幼馴染「ともちゃんいい子だもんっ……! あたしなんかより……かわいいし……優しいし……」

幼馴染「ともちゃんもきっと……しょーこちゃんのこと……」

少女「あらら……。そんなバカなこと考えてたの?」

少女「さっき意地悪したのは謝る。ごめんね、さなちゃん。でも本当にともちゃんとは何もないから」ナデナデ

幼馴染「捨てないで……! 捨てないでよぉ……」ポロポロ

少女「捨てないよ。さなちゃんは私のもの。ずっと、ずーっと。これから先も、私のもの」

少女「……さなちゃんの方から離れていかない限り」

幼馴染「ふぇぇ……ぐすっ、ふぇぇん……」

少女「ちゃんと信じてよ。あなたのご主人様なんだから」ギュッ

幼馴染「しょーこちゃ──ご主人様……」ギュッ

少女「おしおきは無しにしておいてあげる。今日はもう帰りな? きっと疲れちゃったんだよ」

幼馴染「はい……。ごめんなさい……」


38: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:33:48.342 ID:MjMWari/0

少女「明日、さなちゃんの家で待っててね。終わったら連絡するから」

幼馴染「はいっ……!」パァァ

少女「あはっ♪ さなちゃんは今後、もう少し我慢できるようにならないとね。大丈夫だよ、私がしっかり躾けてあげる」

幼馴染「はい……♡ ダメなあたしを、立派になれるよう躾けてください……♡」

少女「よしよし♪」

少女「……そうだ、ちょっとこっちにおいで」

幼馴染「……? はい」

少女「動かないでね?」ススス

幼馴染「な、なにを……? 首、に……?」

少女「ちゅっ……ちゅっ……」

少女「ちゅぱっ……ちゅぅぅぅっ……!」

幼馴染「……っ」ピクッ

少女「ちゅぽっ……。これでよし」

幼馴染「も、もしかして……」カァァッ

少女「ふふっ。マーキング。私のものだっていう証」

少女「うんうん、ちゃんとうまくできてるね。じゃあまた明日、さなちゃん。バイバイ」


39: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:37:27.251 ID:MjMWari/0

ーーーーーーーーーー

モブ美「ねえねえ! しょうこちゃんのお母さん、また違う男の人と歩いてたんだってー!」

モブ吉「父親もフリンしてんだろ? わはは! あいつマジで親に捨てられたんだな!」

少女「……」

クソザ子「わ、わたしもうしょーこちゃんとは友達じゃないから……」

少女「……うん」

モブ吉「友達にも捨てられてやんの! やーい! やーい!」

モブ美「ぷぷぷ! まだ小学生なのに一人ぼっち! かわいそー!」

幼馴染「こらーっ! あんたたち、またしょーこちゃんのことイジメてるなー!?」バーン

少女「あ……」

モブ美「げげっ! さなちゃんだ!」

モブ吉「はんっ! なんでこんな奴のことなんてかばうんだか! 下僕かよ! わはははは!」

モブ美「どっちかというとペット? ほら、いつもチョロチョロついて回ってるし!」

少女「……」

幼馴染「うるさいうるさいっ! しょーこちゃんはあたしが守るんだから! 下僕でもペットでも好きに呼べば!?」

モブ吉「やーい! やーい! いらない子供と、そのペットー! お似合いだなー!」

幼馴染「うるっさい! ぶっ飛ばすよ!」ギロッ

モブ吉「わあああ!? 逃げろおおお!」ピューン

モブ美「ちょっ、待ってよー!」ピューン

幼馴染「ふんっ! ……しょーこちゃん、だいじょぶ?」

少女「……」


40: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:37:53.865 ID:MjMWari/0

少女「私といると、さなちゃんまでイジメられちゃうよ……。そんなのやだ……。だからほっといて……」

幼馴染「あはは、ほっとかない!」

少女「ど、どうして……?」

幼馴染「あいつらも言ってたじゃん! あたしはしょーこちゃんのペット! だからしょーこちゃんと一緒にいる!」

少女「……」

幼馴染「みんながしょーこちゃんのこと、いらないって言ってもね? あたしは、あたしだけはしょーこちゃんのそばにいるから」

少女「幼なじみだから……?」

幼馴染「違うよ」

少女「お家が隣同士だから……?」

幼馴染「それも違う」

幼馴染「──」ニコッ

少女「……っ!」

ーーーーーーーーーー


41: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:39:17.363 ID:MjMWari/0

~翌日~

少女「……」パチッ

少女「夢……」

少女「ん~……時間はぁ……?」モゾモゾ

少女「まだ5時半……。うー……もうひと眠り……」

少女「……」

少女「……ともちゃんの相談ってなんだろ」

少女「さなちゃんじゃなくて私になんて。変なの」ウトウト

少女「きっと……大したことない話、で……」コクッコクッ

少女「さ、な……」

少女「すー……すー……」


43: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:41:58.081 ID:MjMWari/0

幼馴染「あたし用事があるから先帰るね」

女友達「えっ、そうなの? 珍しいね~」

幼馴染「うん、ちょっとね! ……しょーこ!」

少女「……っ」ビクッ

幼馴染「あとで宿題持ってきてよ? 忘れたら……怒るからね?」

少女「う、うん……わかった……。急いで持っていくね……」

幼馴染「じゃ、また明日!」タタタッ

女友達「また明日~」

少女「……」チラッ

女友達「ねっ、しょこちん。ちょうどいいしさ、今から相談乗ってくれる?」

少女「うん……。でも私でいいの? さなちゃんの方が……」

女友達「さなちんには話せなくてさ。ていうか他の誰にも聞かれたくなくて」

少女「そうなの……? えっと……?」

女友達「あはははは……! 場所、変えよっか。どっかの空き教室にでも」

少女「それなら端っこの教室がいいかも……。誰も使ってない空き教室……」

女友達「そだね。いや~、緊張するな~」

少女「……?」


45: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:44:53.434 ID:MjMWari/0

少女「それで……話って?」

女友達「ふぅー……はぁー……。よっし!」

女友達「うちね、好きなの!」

少女「えっと……?」

女友達「さなちんのことが!」

少女「……っ」

女友達「あ、もちろん恋人としての好きね。友達としてはしょこちんも好きだよ?」

少女「で、でも……! 女の子同士……だし……」

女友達「変かな?」

少女「変……じゃ、ない……けどっ……」

女友達「さなちん、優しいしさ。まだ友達になって一年くらいだけど、もう大好きになっちゃって」

女友達「好き……なんだ。さなちんのこと」テレテレ

少女「じゃあ、相談っていうのは……」

女友達「うん。応援してほしい」

少女「……」

女友達「しょこちん、さなちんと幼なじみなんだよね?」

少女「……うん」

女友達「さなちんって、しょこちんといつも一緒にいたがるし、それにしょこちんにはすごく優しいし」

少女「優しい?」

女友達「あー……虐められてるって思ってる、よね……? でもさでもさ! しょこちんに怪我させたことなんて一回もないし、超えちゃいけないとこはちゃんと──」

少女「知った風なこと言わないで!」

女友達「あっ……ごめん……。無神経だったね……! ほんとごめん……」

女友達「嫌がらせは嫌がらせだよね……」

少女「そ、そうじゃなくて……」

女友達「じゃ、じゃあさ! さなちんって誰か好きな人とかいるのかな? なにか聞いてない?」

少女「……」ギリッ


47: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:47:06.570 ID:MjMWari/0

少女「……いるよ。さなちゃんには、昔からずっと好きな人がいる」

女友達「そ、そかそか……! 付き合ってはないんだよね?」

少女「うん……付き合ってはない」

女友達「ならチャンスはあるよね! うち、アタックしてみる……!」

少女「……」

少女「ねえ、ともちゃん」

女友達「ん、なーに?」

少女「さなちゃんが、ともちゃんの思ってるような人じゃなくても……それでも好きでいられる?」

女友達「えっと……。家では赤ちゃんとかそういうこと? 甘えんぼでだらしない~とか」

少女「……」

女友達「どんなさなちんでもきっと好きでいられるよ。んーん、好きになる!」

少女「本気……なんだよね?」

女友達「本気だよ」

女友達「こんな気持ち初めてなんだ……。さなちんのことを想うと胸がきゅーって、さ」

少女「……わかった」

女友達「応援してくれる!?」

少女「応援は」

少女「しない。でも、きっとうまくいくよ」ニコッ

女友達「……うんっ! よーし、絶対振り向かせてみせるぞー!」

少女「……」


49: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:49:44.958 ID:MjMWari/0

女友達「そんじゃうちはここで! 今日は相談に乗ってくれてありがとね♪」ニコニコ

少女「うん……。またね」フリフリ

女友達「しょこちーん、また明日ね~!」タタタッ

少女「……」

少女「……」

少女「そっか」

少女「私が縛ってると、さなちゃんは幸せになれないんだ」

少女「……」

少女「『これから帰るね。家の前で待ってて』」

少女「……ふぅ」

少女「あっ……もう返事きた」

幼馴染『もういます』

少女「……あはっ。ずっと待ってたのかな?」

少女「……」

少女「なんて話そう……」


50: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:52:39.065 ID:MjMWari/0

幼馴染「あっ……! おかえりなさい!」

少女「ただいま。寒くなかった?」

幼馴染「なんのことですか?」

少女「手」

幼馴染「……はい」ソッ

少女「……冷たい。待たせてごめんね」ギュ

幼馴染「ごめんなさい……。おとなしく待ってられなくて……」

少女「……」ジーッ

幼馴染「ご主人様?」

少女「あ……その……」

少女「……」

幼馴染「どうかしたんですか?」

少女「……」

少女「はぁ。もうめんどくさい」ポソッ

幼馴染「……っ」

少女「世話ばっかりかかるし。言うこと聞かないし」

幼馴染「ご、ごめんなさいっ……ごめんなさい……!」オロオロ

少女「なんか飽きちゃった。……もういらないかな」

幼馴染「……え?」

少女「しばらく一人がいいや。さなちゃんは新しくいい人見つけなよ」

幼馴染「え……? 待っ……え……?」

少女「もうおしまい。じゃあね、さなちゃん。きっとすぐいい人見つかるよ」

幼馴染「あたしはっ! ご主人様しか──」

少女「バイバイ」

幼馴染「ああぁぁぁぁぁ! なんでぇぇぇぇ!?」

幼馴染「うぁぁぁぁん! わぁぁぁぁん!」


51: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:55:33.728 ID:MjMWari/0

ーーーーーーーーーー

少女「さなちゃん……。私もうやだよ……」

幼馴染「大丈夫だって! 来年になれば受験が始まるし、きっと学校だって落ち着くから!」

少女「だめなの……。もう自身ない……。私、何やってもだめだし……なんにもない……」

幼馴染「そんなこと……」

少女「さなちゃんには……わかんないよ」ポソッ

幼馴染「……わかった」

少女「……」

幼馴染「しょーこちゃんになんにもないって言うなら、あたしが全部あげる」

少女「え……?」

幼馴染「昔言われたこと覚えてる? あたし、しょーこちゃんのペットだ~って」

少女「う、うん……小学生のときの……」

幼馴染「今からあたしはしょーこちゃんのペット! しょーこちゃんはあたしのご主人様になるの!」

少女「そ、そんなのだめだよ……!」

幼馴染「じゃあ二人きりのときだけ」

幼馴染「演技でもいい、強いしょーこちゃんでいれば……きっと元気なしょーこちゃんに戻れるから……! だから、お願い……!」

少女「……」

少女「……手を。手を繋いでくれる?」

幼馴染「……!」

幼馴染「はいっ、ご主人様♪」ギュッ

少女「私の……私だけのさなちゃん……」

幼馴染「はい。いつまでもそばにいます……」

幼馴染「──。ご主人様のこと」ニコッ

ーーーーーーーーーー


52: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 02:57:37.246 ID:MjMWari/0

~翌日~

少女「あぁぁぁっ……!」ガバッ

少女「はぁっ……はぁっ……はぁっ……うっ……」クラッ

少女「……」モゾモゾ

少女「7時……。もう起きなきゃ」ゴソゴソ

少女「……」

少女「……休んじゃおうかな」

少女「はぁー……」

少女「さなちゃん、すごく泣いてた……。当たり前だよね……。あんな──」

少女「酷いこと」

少女「でも……きっと大丈夫。さなちゃんのこと、大切にしてくれる人がいるから」

少女「……ぐすっ……ひぐっ……うぅ」


54: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:00:51.908 ID:MjMWari/0

女友達「うっわぁ……どしたのその目……。そんな顔じゃ教室入れないでしょ。ほら、こっちこっち! 空いてる教室に行こ!」

少女「……」

幼馴染「……」

女友達「んで? どしたの?」

少女「なんでもないよ……」

幼馴染「なんか知らないけど腫れちゃった……」

女友達「二人揃ってそんなお目目じゃ、流石になんでもないってことないでしょ」

少女「……」

幼馴染「……」

女友達「ケンカ……ってわけじゃなさそうだね。はぁ……やっぱ二人は特別な関係なのかぁ……」

少女「そんなんじゃないよ! ただの幼なじみだから!」

幼馴染「……」ズキン

女友達「いーのいーの。うち、ずっこいからさぁ。相談、なんて言ってしょこちんに探り入れたりなんかして」

幼馴染「そ、それ……どういう……。昨日何があったの……?」

女友達「しょこちん。その目が何よりの証拠だよ。……友達として、言わせてね」

女友達「しょこちん! 自分に嘘をついちゃダメだよっ!」

少女「う、嘘なんてっ……」

女友達「そしてさなちん!」クルッ

幼馴染「……っ」ビクッ

女友達「好きです。うちと付き合ってください」ペコッ

幼馴染「えっ……? えっ!?」

女友達「本気です。本気で好きなんです。さなちんのこと、好きなんです」プルプル

少女「……」

幼馴染「ごめんなさい。ともちゃんの気持ちには応えられません」ペコリ

女友達「即答かー……。あっちゃー……ダメだったか~」ポロポロ

幼馴染「……あたし、好きな人がいるの。心に決めた人。ずっとそばにいるって誓った人」

幼馴染「だから……他の誰とも付き合う気はないんだ。例えその人が、あたしのことを好きになってくれなくても」

女友達「そっか……。ありがと……真剣にお返事くれて……」ポロポロ

女友達「ずびーっ! 次は! ぐすっ。しょこちんの番だ!」ニコッ

少女「……」


55: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:03:58.557 ID:MjMWari/0

少女「私は……私は……どうしたら……」

幼馴染「……ご主人様」

女友達「!?」

幼馴染「どうしたらいいかなんて、そんなの決まってます」

幼馴染「ただそこにいてくれればいいんです……。あとはあたしがなんとかしますから……」

少女「でも……私のせいでさなちゃんが……幸せになれない……」ポロポロ

幼馴染「……だからあたしを捨てようとしたんですね」

少女「うぅ……」

幼馴染「あたしが幸せになれないとしたら、ご主人様が幸せじゃないからです」ギュッ

幼馴染「あたしの幸せはご主人様の幸せ。あなたがあたしの全てなんです」

少女「私は……さなちゃんが幸せなら、それで……」

幼馴染「何度も言ったはずです。あたしはあなたを──」

幼馴染「愛してるんです。小さい頃から、ずっと」

少女「さなちゃん……」

女友達「な、なんとなく把握したよ……」

女友達「つまり、さなちんはしょこちんにメロメロなのに、しょこちんがビビってるから未だに付き合えてないってことね」

少女「だって……だってぇ……」

女友達「こほん」

少女「……?」

女友達「何ビビってんのさ! しょこちんじゃなくてバカちんだよ! バカちん!」

少女「うぐっ……」

女友達「じゃあうちは授業行くんで。くっそー……見せつけやがって……! じゃあな! うわーん!」タタタッ

幼馴染「……」


56: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:07:23.171 ID:MjMWari/0

少女「さ、さなちゃん……。私……私ね……?」

幼馴染「無理に言わなくてもいいんですよ。ご主人様のそばにいられるだけで、あたしは十分なんです。本当に」

少女「ううん、聞いて」

幼馴染「……はい」

少女「私……も……、さなちゃんが好き」

幼馴染「……!」

少女「でもね……? 私の好きは……変だから……。普通の恋人みたいにはできないの……」

少女「いいことをしたらご褒美をあげて、いけないことをしたらおしおきする──そんな関係にしかなれないんだよ……」

幼馴染「ご主人様はそこに愛を感じるんでしょう?」

少女「うん……。今までも……いっぱいいっぱいあなたを愛してきた。伝わらなかっただろうけど……」

幼馴染「そんなことありません!」

少女「……っ!」

幼馴染「自分で言うのも恥ずかしいですけど……今までのあたしを見て、どうでしたか? ご主人様の愛に満たされてたはずです!」

少女「それは……でも……」

幼馴染「……いつもご奉仕するときに思ってたんです」

幼馴染「いつだってご主人様は、あたしが挨拶をする前から濡らしていてくださって……。あたしを……求めてくれてるんだ、って……」

少女「そんなの当たり前だよ……! さなちゃんのこと大切で……! 大好きで……」

幼馴染「ご主人様言ってくれましたよね!? 信じて、って! 嘘つく理由なんてないんだって!」

幼馴染「あたしのことも信じてください! ご主人様に嘘をつく理由なんてないんですから!」

少女「それは……でも……うぅ……」

少女「い、いいの……? こんな変な関係でも……好きでいてくれるの……?」

幼馴染「何をしても、どんなことをしても、あたしはご主人様を愛しています」

少女「さなちゃんっ……!」ギューッ


58: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:10:36.977 ID:MjMWari/0

少女「さなちゃん……命令してもいい……?」

幼馴染「はい……♪」

少女「ずっとそばにいて。私だけのさなちゃんでいて」

幼馴染「はい、いつまでも。ずっとあなたのそばに」

少女「……」ニコッ

幼馴染「……っ」ブワッ

少女「あ、あれ? どうして泣くの?」

幼馴染「昨日からずっと不安で……! うっ、ぐっ……もう嫌われちゃったんだって……うぅぅ……」

少女「……ごめんね。私がバカだった」ナデナデ

少女「我慢できたご褒美。舌、出して」

幼馴染「ぐすっ……はい♡」

幼馴染「べーっ」

少女「……ちゅっ」ガシッ

少女「ちゅっ……ちゅぱっ、ちゅぱっ……ちゅっ、ちゅぷ、にちゃっ、くちゅっ……」

幼馴染「ん、ふっ……んちゅ、は、あっ……ちゅっ、んぅ……れろっ、んはぁ……」

少女「はぁ……はぁ……今すっごく幸せ……。本当の意味であなたを手に入れた……」

幼馴染「えへ……あたしも幸せです……♡」

少女「もっと幸せにしてあげる……。だから、もっと幸せにして……?」クチュッ

幼馴染「ふぁっ……♡ ご、ご主人様……学校ではさすがに……はぁん♡」ビクッ

少女「口ごたえは許してないよ? ……帰ったらおしおき」

幼馴染「はいぃ……♡」

少女「ほらほら。足開いて。もっと私をその気にさせて?」

幼馴染「ご主人様ぁ……♡ ご主人様の愛を……あたしに注いでください……♡」クパァ

少女「うーん、どうしようかなぁ♪」

幼馴染「待てませんよぉ……♡ ご主人様ぁ……ご主人様ぁ……♡」クチュクチュ

少女「あはっ♪ じゃあ一回だけ。一回だけさなちゃんの一番気持ちいいところを撫でてあげる」

少女「ちゃんとその一回でイくんだよ?」

幼馴染「うれしいです……♡ はやく……はやくぅ……」カクカク


60: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:13:36.324 ID:MjMWari/0

少女「そんなに腰振っちゃって。放っておいてもイっちゃうんじゃない?」ニコニコ

幼馴染「あぁ……ご主人様ぁ……♡ ご主人様ぁ……♡」カクカク

少女「じゃあ指挿れるよ?」ツププププ

幼馴染「あ♡ あ♡ あ♡ あ゛ぁっ♡」ビクンッ

少女「まだ挿れただけなのにねー? さなちゃんはほんとに我慢できない子だね~」ツプッツプッ

幼馴染「ひ、ぃいっ♡ やっ、あぁっ♡」プシャッ

少女「さなちゃんの一番好きなところはぁ……」クイックイッ

幼馴染「あっ……そ、こ……んあっ♡」プシッ

少女「えーっとぉ。そうそう、ここだよね♡」グリッ

幼馴染「~~~~っ♡」ビクビクビクンッ

少女「はいおしまい♪」ヌポッ

幼馴染「あ゛、んぁっ♡」ビチャチャッ

少女「あはっ♡ ダメだよそんな顔したら……。私も……あぁ……♡ 堪らなくなっちゃう……♡」

幼馴染「はっ……♡ はっ……♡ はっ……♡ ごしゅじんしゃまぁ……♡ いま……ごほーしを……♡」ヨロヨロ

少女「ううん、待て♪」

幼馴染「な、なんでぇ……?」

少女「今されちゃったら私の理性が飛んじゃうから♪ 続きは……」スッ

少女「帰ってから、たくさん……ね♡」ヒソヒソ

幼馴染「あ──♡」カクン

少女「あーあ、気絶しちゃった♪」

少女「……おやすみ、さなちゃん。私だけのさなちゃん」ナデナデ


61: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:16:46.106 ID:MjMWari/0

少女「……」モジモジ

女友達「ねっ! ねっ! ねーえーっ!」

少女「な、なにかな……」

女友達「さなちん腰砕けにして保健室送りにしたってマジ!?」

少女「あはは……そんなこと誰が言ってたの……?」

女友達「さなちん。メールきた」

少女「……」

女友達「あっ、やっば。これナイショなんだった! ごめんごめん、今のなしで!」

少女「あの……ともちゃん……」

女友達「待って。もしよかったらなんだけど、ほんとのしょこちんで喋ってくれないかな?」

少女「……」モジモジ

女友達「今も友達だけどさ、もっとこう……ほんとの友達になりたいの」

少女「……うん。わかった。演技はやめる。それからともちゃん。さなちゃんのこと、ごめんなさい」

女友達「へ? なんで謝るの?」

少女「ともちゃんがさなちゃんのこと好きって話してくれたのに……私はなにも言えなくて……」

女友達「いやぁ……あれはさすがに言えないって……。むしろ嘘つかないでうまくボカしたもんだよ」

少女「……」

女友達「……いつから主従なの?」ヒソヒソ

少女「ちゅ、中二から……」

少女「あのね、きっかけは小学生のときに──」

女友達「うんうん」

少女「そのとき、好きだから、って! それでね──」

少女「結局中二のときに──ってことがあって」

女友達「うっわ、すごいなさなちん」

少女「それで……言ってくれたの」

少女「いつまでもそばにいます。愛していますから、って……♡」

女友達「……あはは。そっか」ニコニコ

少女「あっ……ご、ごめんね、こんな話っ……!」

女友達「いやいやいや! 聞けてよかったよ! 大切な……友達二人の話だもん」ウルッ

少女「ありがとう……ともちゃん……」


62: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:19:04.438 ID:MjMWari/0

幼馴染「あ、あの……」

少女「おかえり、さなちゃん。もう平気?」

幼馴染「は? しょーこに心配されるとか迷惑なんだけど? 大丈夫だから戻ってきたに決まってるでしょ。頭おかしいんじゃないの?」

女友達「あっ、もう全部聞いたんでそういうのいいでーす」

幼馴染「……」チラッ

少女「今日だけ普段通りでいいよ。でも敬語はなし。あれは二人のときだけって約束だから」

幼馴染「……わかった。しょーこちゃんがそういうなら」

女友達「なるほど~。うちは毎日そういうプレイに付き合わされてたのか……」

少女「気分悪くしちゃったよね。ごめんね」

女友達「仲いいのは分かってたし、それはヘーキだけど……」チラッ

幼馴染「……?」

女友達「さなちんの性癖がナナメ過ぎてちょっとショック! 割とスッパリ諦めがついた!」

幼馴染「ま、まあそうだよね……。謝るのが正解かもわからないんだけど……。なんていうか……新しい恋、早く見つかるといいね」

女友達「はぁ……見つかるかなぁ……」

少女「私たち応援するよ!」

女友達「ところでさ。肝心なこと聞いてなかったけど」

少女「なに?」

女友達「二人は付き合い始めたんだよね? まさか主従セフレで止まってないよね?」

少女「それは……うん……」テレテレ

幼馴染「ありがとう、ともちゃん……」テレテレ

女友達「なーにテレテレしてんの!? セックスに塗れた生活送ってるクセに! ウブか貴様ら!」

幼馴染「こ、声大きいから……!」

少女「あははっ」ニコニコ


63: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:21:29.305 ID:MjMWari/0

幼馴染「……で? なんでまたパフェなわけ?」

少女「ともちゃん励ましパーティと」

女友達「さなちん&しょこちんおめでとうパーティだよ!」

ウェイトレス「お待たせしました~。特盛パフェです~」ゴトッ

女友達「やっぱ樽じゃん」

幼馴染「うっ……このパフェ見ると昨日のこと思い出して……」モジモジ

女友達「気分悪くなっちゃった? だいじょぶ?」

少女「……あはっ♪」

幼馴染「大丈夫大丈夫……! 今日は我慢できるから!」

女友達「は、はあ。ならいいけど。無理しないでね?」

少女「あむあむあむ……おいひい♪」

女友達「もう食べてるし。しょこちんスイーツ好きなん?」

少女「大好きなの♪ 昨日は遠慮してあんまり食べられなかったから……♡」

幼馴染「えっ……? あたしの分も詰め込んだんだけど……?」

女友達「うちも負けてられるかぁ! ヤケ食いじゃー! はぐはぐはぐはぐ!」

幼馴染「……じゃああたしも。はむはむはむ」

幼馴染「……おいしい♪」

少女「さなちゃん、クリームついてるよ?」

幼馴染「えっ? どこ?」

少女「……ちゅっ」

少女「ここ♪」

幼馴染「……♡」

女友達「はぐはぐはぐはぐ!」


64: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:23:10.068 ID:MjMWari/0

幼馴染「うぷっ……」

女友達「あ゛ー……」

少女「すいませーん。完食しましたー」

ウェイトレス「おめでとうございます~。今回もお会計は無料とさせていただきますので」

少女「これって何回でもチャレンジできるんですか?」

ウェイトレス「三回成功で殿堂入りとなりまして、以降は料金半額の5000円での提供となります」

少女「5000円かぁ……」

幼馴染「もう来たくない……」

少女「えぇ~っ! 来ようよぉ~!」クイクイ

幼馴染「……うん、来る♡」

女友達「うちはもういいかな……」

少女「えぇ~っ! 来ようよぉ~!」ツンツン

女友達「うん、来る♡」

幼馴染「……」ジーッ

少女「あはっ♪ ヤキモチ?」

幼馴染「……うん」スリスリ

女友達「じーっ」ジーッ

少女「ねえ、ほら見られてるよ~? そんなにくっついてていいのかなぁ?」

幼馴染「我慢……そう、我慢だよ、あたし……!」

女友達「そりゃそうだ。お店だぞ。我慢せい」


67: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:25:03.578 ID:MjMWari/0

女友達「ねーえー?」グデーン

幼馴染「どうしたの? 顔だけは真面目みたいだけど」

女友達「……うち、まだ二人の友達でいてもいいかな?」

少女「う、うん。どうして? ……って聞くまでもないか」

女友達「気まずくない? かたや告られてフった、かたや告られた方の恋人。しかも恋愛相談された、って、うち完全にオジャマじゃん?」

少女「全然気にしないけど」

幼馴染「あたしも気にならないけど」

女友達「はー……。サッパリしすぎじゃない?」

幼馴染「むしろともちゃんが気にするかなって。あたしの……あたしたちの友達でいてくれる?」

女友達「当たり前じゃん……」

女友達「当たり前じゃん! ……だーっ! 気にしてるのうちだけか! ありがたいな、まったくぅ!」

少女「あんまり気になるようなら友達やめる?」

女友達「むっ」

幼馴染「えっ、しょーこちゃん!?」

少女「友達やめて、そのあともう一回改めて友達になってってお願いする」

幼馴染「ほっ……」

女友達「くそー……。友達やめないよ~……。一回でもやめてやるもんかぁ……」

少女「改めてよろしくね、ともちゃん♪」

女友達「ヘッポコしょこちんは一体どこへ……」

幼馴染「あぁ……ご主じ……しょーこちゃんはやっぱり素敵……♡」

女友達「あはははは、なんとなくスイッチのオンオフが分かってきた」


68: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:28:27.422 ID:MjMWari/0

女友達「そんじゃうちはここで! 二人とも、また明日ね~!」

幼馴染「うん、また明日」

少女「またね、ともちゃん」フリフリ

女友達「……」

女友達「さなちん!」

幼馴染「……?」

女友達「さよならっ!」タタタッ

幼馴染「う、うん……」

少女「……」

幼馴染「……」

少女「行こっか、さなちゃん」

幼馴染「あ、うん。今日は家に行ってもいいんだよね?」

少女「えっ? ごめん、今なんて?」

幼馴染「だから、今日は……あっ」キョロキョロ

幼馴染「ご、ごめんなさいご主人様っ……!」

少女「ごめんじゃないよね? ふふ、おしおき」ニコッ

幼馴染「そ、そんなぁ……♡」


69: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:28:45.370 ID:MjMWari/0

少女「今日はおしおきたくさんしないとね。ともちゃんの前でご主人様って呼んじゃうし、生意気なことたくさん言ったし、それに今のも」

幼馴染「じゃ、じゃあ今日はいっぱい時間かかっちゃいますよね……♪」

少女「うん。だから家の人に連絡して。泊まる、って」

幼馴染「……」モジモジ

少女「どうしたの? 早く連絡して。メールでも電話でもなんでもいいから」

幼馴染「も、もう連絡してあるんです……♡ 今日は帰らないって……♡」

少女「……あはっ♪」

少女「これはどっちだろうね。勝手に泊まりって決めた悪い子におしおき? それとも、ちゃんと私の考えを汲み取れたいい子にご褒美?」

幼馴染「ご主人様の望むままに……♡」

少女「ふふっ。じゃあ一日かけて、記念日になった今日のことを絶対に忘れないように体に刻み込んであげる♪」

少女「おしおきだったのか、ご褒美だったのか……明日の朝に聞くからね?」

幼馴染「はい……ご主人様……♡」

少女「ふふ。さっ、着いたよ」

ガチャッ

少女「入ったら……わかるよね? 逃げるなら今しかないよ?」

幼馴染「……お邪魔します♡」

バタン──



おしまい


71: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/12(金) 03:34:08.324 ID:MjMWari/0

結構こだわりポイントがあって、少女は女友達とバイバイするときは手を振らない、とか、責めるワードがお互いに影響し影響されあってたり、とかあるんだ





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