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俺「キュルルちゃんってとっても可愛いね!」キュルル「えっ…」

2019/04/26 00:03 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:43:23.180 ID:gAP5EWJMa

キュルル「暖かくて居心地のいい場所…きっとここが僕のお家なんだ!」

カラカル「よくわからないけど、見つかってよかったわね!」

サーバル「私たち、これからもずっと3人一緒にいようね!」

俺「その必要はない」

キュルル「!?」


2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:43:55.514 ID:gAP5EWJMa

サーバル「あ、あなた誰…?」

キュルル「もしかして、僕やかばんさんと同じヒト、かな…?」

カラカル「ちょっと!なんとか言いなさいよ!」

俺「……残念だけど君たちずっと3人一緒にはいられないよ」

キュルル「は、何を言って…?」

俺「ふん!」パァァ

サーバル「きゃあっ!?」

キュルル「!?」


5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:45:33.876 ID:gAP5EWJMa

サーバル「うぅ…いたた…」

カラカル「サーバル!ちょっと、アンタサーバルに何したのよ!」

かばん「サーバル!大丈夫!?」タタッ

サーバル「うぅ…あれ?かばん…ちゃん?」

かばん「……!サーバル…ちゃん!もしかして、記憶が戻って…」

キュルル「!!」

カラカル「記憶…ってもしかして」

かばん「サーバルちゃん、私…いや、僕たちが初めて出会ったときのこと覚えてる…?」ウルウル

サーバル「もちろん…!食べないよ!かばんちゃんは私の大事な大事なお友達なんだから!!」

かばん「サーバルちゃん!」ギュッ

カラカル「そっか…サーバルが言ってた、昔一緒に旅をした珍しいフレンズってかばんさんのことだったのね…」

カラカル「アンタあまり喋らないからよくわかんなかったけど、意外といいところあるじゃない!」

俺「……」

キュルル「サーバル…」


6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:46:33.791 ID:gAP5EWJMa

かばん「うぅ…よかった。サーバルちゃんはもうずっとこのままかと…」

サーバル「かばんちゃんのことを忘れたままなんてありえないよ!……そうだ、キュルルちゃん」

キュルル「……うん、サーバルは僕じゃなくてかばんさんといるべき、だよね…」

カラカル「ちょっと、何しんみりしてるのよ。アンタには私がいるじゃない!元気出しなさい!」

俺「いや、その必要もないな」パァァ

カラカル「!?」

キュルル「あのヒトの手から光が出て…その中から人影が…!あれは、セルリアン!?」


9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:48:13.315 ID:gAP5EWJMa

セーバル「カラカル…!いた。サーバル、こっちこっち!」

サーバル「あ!本当だ。いたいた、カラカルったら急にいなくなるんだもん。随分と探したんだから!」

カラカル「アンタたち…サーバル、それに…セーバル!?」

キュルル「カラカル…?あの2人のこと知ってるの?」

カラカル「わかんない…わかんないけど!」

サーバル「もう、どうしたの?私たち親友でしょ?ほら、一緒に行こ?」

カラカル「……!」


11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:50:03.192 ID:gAP5EWJMa

キュルル「カラカル…?」

カラカル「そうよね…サーバルには私がいないとダメなんだから…」スタスタ

キュルル「カラカル!ねぇ、待ってよ!どこへ行くの!?僕にはカラカルがついてるって…」

カラカル「ごめんなさいキュルル…私のお家はここじゃなかったみたい」

サーバル「えへへ、帰ったらまた園長やガイドさんと一緒にパークを探検しよ!」

カラカル「ええ、今度こそ真のヒロインは私だってことを見せつけてやるんだから!セーバル、アンタにも負けないわよ!」

セーバル「セーバルも負けない…!」

スゥゥ…

キュルル「そんな…カラカルまでいなくなっちゃうなんて…」

俺「……」

イエイヌ「キュルルさん!よかった…ここにいたんですね!」

キュルル「イエイヌさん!」


12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:50:49.477 ID:gAP5EWJMa

キュルル「イエイヌさんがどうしてここに…」

イエイヌ「キュルルさんたちが大変だって聞いて…急いで駆けつけました!」

イエイヌ「そういえば、サーバルさんやカラカルさんはどこへ…?」キョロキョロ

キュルル「2人とも自分のお家へ帰って行ったよ」

イエイヌ「そう…だったんですか。な、なら!今度こそ私と一緒に来てくれませんか?」

キュルル「イエイヌさん…!うん、わかったよ。その誘い」

俺「乗る必要はないな」パァァ

キュルル「!? またこのヒトの手から光が出て…人影が!」


13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:51:54.501 ID:gAP5EWJMa

ともえ「イエイヌちゃん…!よかった、探したんだよ。さああたしと一緒にお家へ帰ろう?アムールトラちゃんも待ってるから!」

イエイヌ「……!ともえ、さん!よかった。ずっと会いたかったですぅ!!」ハッハッ

キュルル「待ってよ!まさか、イエイヌさんまで僕を置いていくの!?」

ともえ「何を言ってるの?イエイヌちゃんを置いて行ったのはあなたの方じゃない」

イエイヌ「ごめんなさい…私、ともえさんと一緒にお家へ帰りますね!」

キュルル「そんな…」

俺「ふふ…さて、そろそろ総仕上げといくか!」パァァ


15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:53:39.779 ID:gAP5EWJMa

「あれ、私今まで何してたんだろう…?」

「はやくお家へ帰らなきゃ!」

「私は一期!」「うちはアプリ版へ…」「私はけものフレンズRに!」


G・ロードランナー「えぇっと…私はどこに行くとするかな~」

オルガ「なんて声…出してやがる。ごまクソ…!」

G・ロードランナー「団長!」

遊矢「オレもいるぜ!」

オルガ「鉄血のアークフレンズ再結成だ!行くぞごまクソ!」

G・ロードランナー「はい!」

オルガ「お前ら、止まるんじゃねぇぞ…🕺」


16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:55:17.248 ID:gAP5EWJMa

ヒュオォ…

キュルル「……みんな、みんないなくなっちゃった…」

キュルル「君は…どうして、どうして僕の居場所を奪っていくんだよ!」

俺「俺はただパークのみんなが本来いるべきお家へと帰してやってるだけだ」

キュルル「なら…なら僕のお家は…僕の居場所はどこに…!」

俺「……まだ1人この世界にヒトが残ってるだろ」

キュルル「……!俺…さん」

俺「キュルルちゃんはこの世界で永遠に俺と2人っきりで愛し合うんだ…」チュッ

キュルル「んんっ///」


18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:57:09.305 ID:gAP5EWJMa

俺「んちゅっ…んっ、れろ…」

キュルル「んっ、んっ…俺さん!俺さぁん!!」チュパチュパ

俺「ぷはぁ、えへへ…キュルルちゃん!とってもかわいいよ!」

キュルル「俺さんもとってもかっこいいよ…!」

俺「キュルルちゃん…」

キュルル「俺さん…」

…………チュッ♡


こうして俺とキュルルは2人きりになった世界で永遠に愛を育み続けるのであった


HAPPY END!


17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:55:57.275 ID:PgJDp3Pe0

アンチなのか大好きマンなのかわかんねぇなこれ





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