TOP > アイドルマスター > やよい「いいこと思いつきました」

やよい「いいこと思いつきました」

1: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 21:58:34.48 ID:hNOM2gJp0

※キャラ崩壊注意

―――


P「ん?どうした?」

やよい「サーフィンってあるじゃないですか」

P「海のあれか?」

やよい「はい」


2: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 21:59:10.48 ID:hNOM2gJp0

P「うん、続けて」

やよい「あんな板じゃなくて、畳でしたらいいんじゃないかなーって」

P「うん?」

やよい「畳で」


3: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:00:00.28 ID:hNOM2gJp0

P「聞こえてる聞こえてる。聞こえてるけど突飛すぎてな」

やよい「とっぴ?何をとっぴしたんですか?」

P「いやいや、突飛というのはもの凄い風変わりという意味でな」

やよい「プロデューサー物知り!」

P「うーん、ちゃんと学校いかせるべきかな」


4: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:01:03.90 ID:hNOM2gJp0

やよい「畳をとっぴしたのはわかりました」

P「わかってないな、全然わかってない」

やよい「え?」

P「いったん落ち着こうか、お茶入れてくるよ」

やよい「あ、私がやります」


5: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:03:14.09 ID:hNOM2gJp0

ズズー


P「それでやよい」

やよい「はい」

P「どうして畳でサーフィンしたらいいと思ったんだ?」

やよい「畳の目って波みたいだなーって」


6: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:04:02.57 ID:hNOM2gJp0

P「そう来たか」

やよい「はい」

P「でもやよい、畳って緑だろ?」

やよい「あ!」


7: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:04:45.22 ID:hNOM2gJp0

P「波は緑じゃないよな」

やよい「うー、私どうしたら」

P「普通のサーフボードでいいんじゃないかな」


8: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:06:17.74 ID:hNOM2gJp0

やよい「プロデューサー、私はアイドルですよ!」

P「おう?」

やよい「アイドルは普通じゃダメなんです!畳じゃなきゃ!」

P「話変わってなかったな。でも畳でサーフィンはなあ」


9: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:07:15.94 ID:hNOM2gJp0

やよい「プロデューサーのオススメは?」

P「特注のサーフボードならどうだ?」

やよい「特注?」

P「そうだな、畳の形をしてるサーフボード。どうだ?」


10: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:09:09.74 ID:hNOM2gJp0

やよい「おかしなこといいますね」

P「おしおきだな」

やよい「なんで」

P「なんでも」


11: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:10:18.60 ID:hNOM2gJp0

やよい「どいひー」

P「君何歳?」

やよい「くにお君はびっくり金メダルが好きです」

P「俺より年上だな」


12: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:11:45.97 ID:hNOM2gJp0

やよい「RF端子の接続なら任せてください」

P「うちアナログ非対応なんで」

やよい「私は高いところが非対応です」


13: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:13:08.19 ID:hNOM2gJp0

P「たかいたかーい」ヒョイ

やよい「ヴッ」シロメ






P「この程度で!?」


14: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:14:59.65 ID:hNOM2gJp0

やよい「酷い目にあった」

P「すまん。まさかこの高さでダメとは」

やよい「許さない」

P「ほんとごめん。おかし買ってあげるから」


15: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:16:40.84 ID:hNOM2gJp0

やよい「23万円する100年後のおかしで手を打ちましょう」

P「また古い話を」

やよい「なんだと」

P「また持ち上げるぞ」

やよい「ひぃ」


16: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:18:13.45 ID:hNOM2gJp0

P「今日はどうした?なんか変だぞ」

やよい「……」

P「何かあったのか?」


17: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:20:48.43 ID:hNOM2gJp0

やよい「7人目……」

P「え?」

やよい「7人目への布石を目撃してしまって」

P「」


18: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:23:02.87 ID:hNOM2gJp0

やよい「庭に」

P「庭に!?」

やよい「昨日家に帰ったら、庭の一角にキャベツ畑が突然できてて」

P(あーなんだ。心臓飛び出るかと思った)


19: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:24:19.79 ID:hNOM2gJp0

P「そうか、赤ちゃんはキャベツ畑からくるもんな」

やよい「え?」

P「ん?」


20: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:26:32.78 ID:hNOM2gJp0

やよい「私中学生です」

P「疑わしいけどな」

やよい「話のコシを折らないで下さい」

P「お、おう」


21: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:28:41.08 ID:hNOM2gJp0

やよい「ゴホン。私中学生です」

P「ああうん」

やよい「さすがに子供の作り方ぐらい知ってるかなーって」

P「そ、そりゃそうか」


22: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:30:46.21 ID:hNOM2gJp0

やよい「そうです。6人兄弟の長女ですから」

P「じゃあ、なんで7人目の布石って」

やよい「今までがそうだったからです」

P「」


23: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:33:34.27 ID:hNOM2gJp0

P「えーっと……」

やよい「嘘ですけど」

P「」ヒョイ

やよい「ヴッ」シロメ






やよい「酷い目にあった」

P「たちの悪い嘘つくからだ」


24: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:36:21.03 ID:hNOM2gJp0

律子「二人とも!!」

P「うおっ、律子か。びっくりした」

律子「遊んでないで準備してください。九十九里まで結構かかるんですから」

P「もうそんな時間か、やよい急いで準備を……やよい?」






P「やよい、その畳はもっていかないからな」

やよい「え」




25: ◆xQt2FKAeb52J 2015/02/14(土) 22:40:49.72 ID:hNOM2gJp0

読んでくださった方、ありがとうございました。

駄文失礼しました。





『アイドルマスター』カテゴリの最新記事

おすすめ記事

コメントの投稿