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【ふたなり】ヴィーネ(ガヴリールを妊娠させる) ガヴリール「……次はないかもなぁ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 22:34:45.137 ID:+40hGCcD0.net

ガヴリール「ヴィーネ、ヴィーネッ!」パンッ! パンッ!

ヴィーネ(私はガヴと何度も肌を合わせている)

ヴィーネ(最初のエッチは性欲に負けた私がおねだりをしてガヴが折れてシた)

ヴィーネ(ガヴは渋っていたけどもすぐ淫魔(わたし)の穴にとりこになった)

ヴィーネ(その時は私も初めてで恐怖心はあった。でも大好きなガヴと高まった性欲と淫魔の身体の3つは強力で、恐怖心はすぐになくなって私もエッチのとりこになった)


3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 22:38:51.001 ID:+40hGCcD0.net

ヴィーネ(私とガヴは避妊をしていない。ガヴは必要だと理解していないし、私は避妊するつもりがない)

ヴィーネ(ガヴは「天使同士を例外として同性の生物同士で子供が出来る訳がないし、その上異種間でなんて子供ができる訳がない」と思っているらしい)

ヴィーネ(実は天使と悪魔の間には確率は低いとはいえ子供ができる。そもそも肌を重ねるような関係になる天使と悪魔がほとんど居ない事もあって例は少ないとはいえ魔界では多少は知られている事だ)

ヴィーネ(しかも天使はどちらとしても振舞えるのだから、同性であるというのは肌を重ねる以前の段階でこそ障壁として働いても、異性として肌を重ねたならば関係ない)

ヴィーネ(――私は、ガヴを騙すような形で妊娠しようとしている。それが一段と快楽を生んでいた)

ヴィーネ(……でも、仮にも天界では主席を取るくらいには勉強が出来たのだから、本当は子供ができると知った上で何度も中に出して妊娠させようとしているのだとしたら…………)

ヴィーネ(私は子宮が「キュウ」と縮こまる様を幻視しながら、ガヴリールの精液を……注がれ……何も考え…………)


4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 22:41:33.670 ID:+40hGCcD0.net

ガヴリール「ヴィーネっていっつも何か、その、すごい乱れるのな……」ナデナデ

ヴィーネ「ガヴだって……似たようなものじゃない」ギュッ

ヴィーネ(結界の力で(姉以外の)心配をせずに好きなだけ乱れられるのをいい事に、叫ぶような声で「好き、大好き」なんて言いながら何度も注ぎ込んでくるのは良くある事だ)


7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 22:44:48.080 ID:+40hGCcD0.net

ヴィーネ(ふと、ガヴリールを騙して自分が妊娠する事よりももっと悪い事を思いついてしまう)

ヴィーネ(ガヴリールを妊娠させる)

ヴィーネ(天使であるガヴリールは真正の、完全な両性具有として振舞うことが出来る。ガヴの場合は男性器を生やす事が出来るという形を取っている)

ヴィーネ(淫魔である私も両性具有として振舞う事は出来る。振舞う事は出来るが私はそもそも精液の生産能力がなく、他者の精液を子宮で受け止めてそれを一時的に生やした男性器から射精する事でしか他者を妊娠させる事はできない)

ヴィーネ(だから、ガヴリールをガヴリール自身の精液で妊娠させるのだ)


13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 22:48:57.800 ID:+40hGCcD0.net

ヴィーネ「ねぇ、ガヴ? 私が淫魔だ、って話は前にしたと思うんだけど、私も、その、生やせる、って話はしたかしら?」

ガヴリール「一応そんな話をしてた覚えはあるかなぁ……」

ガヴリール「……ヴィーネも、してみたいのか?」

ヴィーネ(恥じらいの表情を浮かべながら放たれたガヴの言葉は私の理性を軽く蒸発させて、私はガヴの股間に顔を埋めた)

ガヴリール「わ、ヴィーネ、ちょっと!んぅう!」ピチャピチャ……

ガヴリール「ま、待って、そんな、ダメ、ダメだって、や、やだぁっ!」

ヴィーネ(純粋な女性のそれに戻ったガヴの股間を好き放題に舌でいじる。クリトリスを吸う、極々軽く歯を当てる)

ヴィーネ(……そもそも男性としてとはいえ何度も絶頂を迎えていたのだからガヴの女性器の方も出来上がっているのは当然の事で)

ヴィーネ(挿入の準備としてはあえてほぐす必要もなさそうだったけれどもガヴを過剰なまでにほぐし、いっぱい喘がせて、数度絶頂させて、私の征服欲を少しだけ満たした)


14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 22:53:24.454 ID:+40hGCcD0.net

ヴィーネ(息も絶え絶えなガヴリール。顔を真っ赤にして足を開いて、言葉でおねだりする)

ガヴリール「私の、初めてを、ヴィーネの物に、して、ください……」

ヴィーネ(あまりに刺激的なおねだり、ガヴの処女を奪う喜び、熱く濡れた肉壁の感触、快感、ガヴの声。……気が付けば私はガヴを深く貫きながら抱きしめられ、片手で頭を撫でられていた)

ガヴリール「ヴィーネ、いきなり、がっつき、すぎ……」フーッ……フーッ……

ヴィーネ(股間に目をやればガヴの純潔を奪った事を示す赤色と、私がガヴにぶつけた欲望を示す大量の白色)


17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 22:58:02.318 ID:+40hGCcD0.net

ガヴリール「自分の、時は、優しくしろって、言ったくせにぃ……」フーッ……フーッ……

ヴィーネ「ご、ごめんなさい、ガヴリール……」

ガヴリール「別に、いいよ……ああいう風に求められるのって新鮮で、嬉しかったし…………」

ヴィーネ(駄天してもガヴは天使だった。そう、優しくて包容力がある天使だ)

ヴィーネ(それに引き換え私は……。前にガヴが私を「悪魔らしくない」なんて言っていたけども大間違いだ。こんなにも優しい天使を騙すような真似をして妊娠しようとしたり、更にはその天使を天使自身の精液で妊娠させようとしたり……)

ガヴリール「でも今度からはもっと優しく、な?」

ヴィーネ(そしてそんな「悪い事」に悦びを覚えている正真正銘の悪魔)

ガヴリール「……甘えてくるヴィーネってなんか珍しいよな」


18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 23:03:02.920 ID:+40hGCcD0.net

ヴィーネ(私はガヴに欲情して、でも今度はゆっくりと腰を動かし始めた)

ガヴリール「そう、そんな風、にっ! んっ!」

ヴィーネ(たぶん「ガヴ」「好き」「大好き」の3語だけを繰り返して、二人で息を合わせて快楽を得て、ガヴの絶頂と合わせて射精する)

ヴィーネ(……そして思わずガヴに囁いてしまう)

ヴィーネ「ガヴ、実はっ!ガヴとしたの、全部! 妊娠、しちゃうかもしれないのっ!」

ヴィーネ(ガヴの顔が驚きに染まり、中が締まる)

ヴィーネ「今、今出てるの! ガヴのなの! ガヴの精液!」

ヴィーネ(更にギューッと締まって、二人揃ってもう一度絶頂する!!)


19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 23:07:42.641 ID:+40hGCcD0.net

ガヴリール「それで、どういう事なのか説明してくれるよね、ヴィーネ?」フーッ……フーッ……

ヴィーネ(ガヴの責めるような目に申し訳なさと悦びを感じる)

ガヴリール「ヴィーネとの子供だったら、まあ、いいかな、って、一応思ってたんだよ? ……思ってなきゃ、こういう事、できないんだからな?」

ヴィーネ(ガヴの目は責めるようではあるけれども、どことなく縋る様でもあって、私の中の何かが満たされるのを感じる)

ガヴリール「答えてよ、ヴィーネ…………」


20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 23:12:01.610 ID:+40hGCcD0.net

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ガヴリール「じゃあ、ヴィーネは妊娠する事はできても妊娠させる事はできないんだ」

ヴィーネ「……だから、ガヴを妊娠させたい、と思ったらガヴの精液しか方法がなくて」

ガヴリール「…………そうだ、魔界通販とかになんかいいのとかないのか? あそこ色々売ってるんだろ?」

ヴィーネ「魔界通販にそんな実用品のあった覚えはないわ……」

ヴィーネ(……心当たりがあったならもっと早くにそれを使ってガヴを妊娠させようとしていたんじゃないかしら)

ガヴリール「……だったら何かヴィーネの子供を私が産める様にする方法が見つかるまでヴィーネは入れられる側だけな」ニヤニヤ

ヴィーネ(ガヴリールはどこか意地悪そうな表情で、少し楽しげに言った)

ガヴリール「……次はないかもなぁ」ボソッ

ヴィーネ(私はその後にガヴが続けた言葉を聞き取る事ができなかった)


22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 23:16:05.038 ID:+40hGCcD0.net

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ヴィーネ(それから時間が経って高校卒業直前。私は自分の精液を用意する方法を見つける事ができないまま、欲望に負けた私がガヴをガヴ自身の精液で妊娠させようとした次の日、ガヴは言った。「駄目天使は廃業だな」と)

ヴィーネ(ガヴは堕天した。堕天の原因は「ヴィーネに喜んでもらえるのなら自分の精液で妊娠してもいい、と思ったのがマズかったんじゃないか」とかなんとか)

ヴィーネ(その後に「性欲に負けて倫理観のタガが外れたんだろ」と続けた)

ヴィーネ(そして私達はその事を喜び合った。「「これでこれからも一緒に居られる」」と)


23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 23:23:02.155 ID:+40hGCcD0.net

ヴィーネ(ラフィエルは楽しそうに笑っていたし、そういうのもありと言ってくれた。だけど「でも、次に会う時はただの天使と悪魔としてですからね」と言って去っていった)

ガヴリール「まあ、ラフィは天使だし、堕天使とその原因相手じゃ仲良くする訳には行かないよな……」

ヴィーネ(タプリスは明らかに私の事を敵視していたし、ガヴの妹が毎日泣いて過ごしていると告げた後、自身も泣きながら、殺意さえ感じる視線を私に向けて「その悪魔を倒して元の先輩に戻してみせますから」と言ってラフィエルに着いて行った)

ガヴリール「…………そんな事されても私はもう天使になんて戻れないんだよ、タプリス……」

ヴィーネ(サターニャはガヴリールを堕天させた事を指して「凄いじゃないヴィネット」と褒めてはくれた。でもガヴリールが堕天した事について怒ってもいたし、ガヴリールとの仲は悪くなったように見えた)

ガヴリール「私はみんなの期待を裏切ってばっかりだよな……サターニャの事、嫌いじゃあなかったんだけどなぁ」

ヴィーネ(……ガヴリールが堕天した事を知った存在で私たちを祝福してくれるものは誰一人として居なかった)

ガヴリール「でも、それでもいいと思ったんだよ。たぶん。だから気付けば堕天してたんだ」


24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 23:29:59.551 ID:+40hGCcD0.net

ガヴリール「ここが魔界、か……やっぱなんか薄暗いなぁ」

ヴィーネ「私は慣れてるけども、ガヴはいや?」

ガヴリール「私がどんな環境で駄目天使やってたか覚えてるだろ?少々暗い程度平気だよへーき」

ヴィーネ「その例えを持ってこられるとここが出身の私としては怒った方がいい様な気がしてくるのだけど……」

ガヴリール「いや、暗さだけだから!部屋の状態は関係ないから!」


ヴィーネ(私たちの前途は多難だろう。ガヴリールは一時よりはマシとはいえぐうたらな事に変わりは無いし、元が天使学校の主席なんて肩書きも良い様に作用するとは思えないし、神の腕なんて呼ばれているゼルエルさんに目の仇にされるのは当然の事だし……)

ヴィーネ(それでも私たちは一緒に居られるから、きっと頑張れる……ガヴも頑張ってくれる、はず)

ヴィーネ(だって今度ガヴはお父さん……もう一人のお母さん? になるのだから親としてしっかりしてくれると私は信じている)


26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 23:31:59.850 ID:+40hGCcD0.net

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ヴィーネ(その後、ガヴは本当にしっかりとして天使と逢えば駄天使に変え、人間と逢えば駄人間に変える「怠惰の悪魔」として活躍したり、ゼルエルさんを何とか撃退したりと色々とかっこいいところもあるのだけどもそれは私たちの秘密という事で)

おしまい



※子宮で受け止めて云々 サキュバス・インキュバスが同一の存在で男から奪った精液で女を孕ませるとかなんとかっていうアレのイメージ。ふたなりさん相手なら自家受粉させられるね!


27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/04(火) 23:44:06.463 ID:qZbYZbj3d.net




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