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響「大乱闘スマッシュブラザーズがやりたいぞ!」

1: saga 2019/09/29(日) 21:19:28.15 ID:UYyUfD1s0

美希「オッケーなの! 美希も一回響とヤッてみたいって思ってたの!」

小鳥「まさか響ちゃんの方からお誘いがあるなんて! ピヨピヨピヨピヨ嬉しいピヨー!」

貴音「しかしよろしいのですか? 私、響には少々早いかとも思うのですが」

響「大丈夫大丈夫任せてよ! 自分完璧だから、スマブラだってバッチリやってみせるさー!」

貴音「ふむ、そうですか。響さえ良ければ、私に断る理由がありませんね」

美希「なの! 早速みんなで一緒に遊ぶの! 楽しみなのー!」

小鳥「それじゃ私、4Pの準備してきますね! ピヨピヨピヨピヨピヨー!」

響「ん、準備?」


2: saga 2019/09/29(日) 21:21:21.01 ID:UYyUfD1s0

響「おーいピヨ子ー、ゲーム機ならここに用意して――」

貴音「れでぃ!」ガシッ

美希「ゴーッなの!」ガシッ

響「おわっ!? ン何だ貴音ぇ!?」

貴音「おろないん!」ガシガシッ

美希「抑えるの!」ガシガシッ

響「なっななな、何すんだよ美希ぃ! はやらせ……離せってばぁぁ!」

貴音「しめさばぁ!」ガッチリ

響「何なのさ二人とも!? どろっへ、どろっ、どいてって……や~めろ貴音あ~もう!」

美希「抵抗しても無駄なの!」ガッチリ

響「何でぇぇぇ!?」

貴音「素晴らし菓子ぃ!」ギュウッ

響「んぎぎ……このぉ! 二人にぃ! 自分が二人に負けるわけないでしょ美希ぃぃ!!」


4: saga 2019/09/29(日) 21:22:34.08 ID:UYyUfD1s0

響「はやらせぇ!! 離せってコラぁ!! ひんにゅーやちひゃーおみゃー離せってコラぁぁ!!」


窓くん「」カラカラカラ


小鳥「ピヨッ」

響「何だピヨ子!?」

小鳥「しばらくホッとしたでしょ!」ガシッ

響「だからコラぁぁぁ! どいてコラぁぁぁ!!」

美希「三人に勝てるわけないの!」ギュウギュウ

響「馬鹿野郎美希ぃぃ自分勝つぞ美希ぃぃぃ!! どいてピヨ子ォォァ!!」

小鳥「繰り出すわよ!」ポフン

貴音「ふる焼きそば!」ポフッ

響「ゲホッゲホッ!! あーやめろあーヤメロあぁぁぁぁ!!」


5: saga 2019/09/29(日) 21:23:33.92 ID:UYyUfD1s0

響「おっ、おおお前らにゅーふぇありーだろぉ美希ぃ貴音ぇ!!」

小鳥「持って!」ガシガシ

響「離せぇ!! コラ、ぁ、アッー!!」

貴音「しゅばるご!」ギュッギュッ

美希「縛るの!」ギュッギュッ

響「ゴホッ!!」

小鳥「あーあ♪ もう抵抗しても無駄よ!」

響「ちっと、んがぁぁ!!」

美希「はなふんがぁ♪」グニーン

響「やめろォ! あっナイスぅンアッー!」

美希「ホラ……」コチョコチョ

響「うわやめろ美希どこ触ってんでぃ!! どこ触ってんだ美希ぃ!!」

小鳥「ほぉら、見せてみなさいほぉら」ズリズリペタペタ

響「っ!? ピヨ子ナンだ女のち、ち、ちち乳首触って喜ばないでよピヨ子ぉぉぉ!!」

貴音「思った通りイイカラダしておりますね……ふふ」サワサワ

響「やはりヤバい」


6: saga 2019/09/29(日) 21:24:48.31 ID:UYyUfD1s0

響「何なのさ何なのさみんなぁぁ!?」

貴音「ふふふふふ」スリスリ

響「何みんな、まさか、女!? 女が大好きなの!?」

美希「なーに? その派手なパンツ」ズリズリ

響「イイじゃんか自分のとんかっ、カッテーナほんならんなかぁ!! ゴチャゴチャ言わないで――」

小鳥「もっとよく見せてみなさい、ホラ!」ズリズリ

響「ンァイッ……どいて……コラ……ァ……ヤぁメロ……コノヤ……ロ……コノヘン……うわ……うわああああああ!!」

小鳥「はいここで!」サッ

貴音「げーむぅ」サッ

美希「セットなのぉ!」サッ

響「……はっ」


7: saga 2019/09/29(日) 21:25:44.23 ID:UYyUfD1s0

響「ひっ……ふっ!? へっ、ほ……?」

小鳥「響ちゃん楽しかった? 今縄を解いて服も直すから」シュルシュル

美希「んー、面白かったの! ミキ、すっごく満足したの!」シュルシュル

貴音「いかがでしたか響? 私たちとの初試合は?」シュルシュル

響「な、なっ、ななななな……なんっ、なんっ!」


響「何なんだよコレぇぇぇぇぇ!!」


小鳥「何って」

貴音「すまぶら」

美希「なの」

響「んなわけあるかーーーーーっ!!」


8: saga 2019/09/29(日) 21:27:23.17 ID:UYyUfD1s0

響「言ったよね!? 自分スマブラやろうって言ったよね!? 何でこんなへっ、変態みたいなことっ……!」

貴音「はて? ですから一緒に遊んだではありませんか、大乱闘すまっしゅぶらざーずを」

美希「どっからどー見ても完全に大乱闘スマッシュブラザーズだったって思うな。ね、小鳥?」

小鳥「うふふ! そうね! 美希ちゃんも貴音ちゃんもすっごく良かったわよ♪」

響「全っっ然よくない!! 何考えてんだよ三人とも! 自分、自分の、自分のカラダをっ……!」ワナワナ

美希「あれ? もしかして響、まだ満足してないの?」

響「えっ? ちょっ――」

貴音「ふむ。そういうことでしたら、もう一試合とまいりましょうか」

響「いっ、イヤだっ!! もういいもういい!! もう十分スマブラわかったから――」

小鳥「それじゃあ今度は本番アリで! ラウンド2!」ササッ

貴音「れでぃー!」ガシッ

美希「ゴーッなのー!」ガシッ

響「待って待ってやめてお願い正気に戻ってあうあうあうあうイヤダイヤダイヤダーーーーーッ!!」



響「アーーーーーーーーーーッ!!!!」



おしまい


9: saga 2019/09/29(日) 21:28:03.26 ID:UYyUfD1s0

以上です!
最後まで読んでいただきありがとうございました!





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