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乃々ックス

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:14:49.78 ID:ieG/BjJf0

モバマスの森久保乃々のSSです。

R-18展開があるので、苦手な方はご注意くださいますようお願いします。


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:17:16.93 ID:ieG/BjJf0

ある日の事務所

アイドルたちはみんな帰ってしまい、事務所に残っているのはプロデューサーの俺だけだった。

「あー……ったく。乃々の奴、また逃げやがって……」

今日はライブの打ち合わせのはずだったが、乃々は危険を察知したのか打ち合わせ前に逃げてしまったのだ。
幸い、自分一人で打ち合わせは無事終わったが

「またライブ当日に逃げないでくれよ……」

カタカタと事務作業をこなしていく。
実は事務作業の大半は終わっていた。
パソコンの画面には、乃々の画像が映し出されていく。

「……最近抜いてなかったしな。久々に抜くか」


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:17:46.89 ID:ieG/BjJf0

そう言ってチャックをおろし、あまり自慢できるものでもないモノを自分の手でしごく


「……乃々ぉ…かわいいなぁ…乃々…えーっとティッシュティッシュ」

運の悪いことに、備え付けの箱ティッシュの中はもう空だった。

あ、やべ

そう思う時にはもう遅かった。
解放感と共に何かが体外に出ていく
あー、掃除面倒だなーなんて思っていると

「ひゃぅっ」

なんて声が
机の下から聞こえてきた


4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:18:12.90 ID:ieG/BjJf0

「…乃…々……おまえ…な、なんでこんなところに」

そこには白い液体で顔を汚した女の子が
目をそらして座っていた。


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:18:47.59 ID:ieG/BjJf0

「と、とりあえずこれで顔拭け、な」

鞄の中からウェットティッシュをとりだして渡す。
女の子…乃々は、無言で顔をふいた。

「実はずっと…そこにいたんですけど…」

全然気づかなかった。
こんなに近くにいたら、気付きそうなものなのに

乃々がパソコンに映し出された画面を見る。
そこにはかわいいのから少しきわどいのまで、乃々の画像で埋め尽くされていた

「……私が…映し出されてるんですけど……」

「あ、いや、こ、これはその、」

「プロデューサーさんは……私のことを…そういう目で……」

うつむきながら話してくる乃々は
もう、いつ泣いてもおかしくない表情をしていた。


6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:19:13.87 ID:ieG/BjJf0

どうしよう、なんて言おう
どう言えばこの状況を切り抜けられるだろう

そんなことを考えていたら


「もりくぼは……プロデューサーさんになら…嫌じゃないですけど……」


なんて言葉を聞いてしまって
気付いたら乃々を押し倒していた。


7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:19:41.38 ID:ieG/BjJf0

「あぁ、そうさ。俺は乃々をそういう目で見てた。ずっとお前とこうしたかった。」


冷たい事務所の床の上で
乃々は目を合わせてくれないけど


「あの…ここは痛いので……できればソファーがいいんですけど……」


顔を赤くして目をそらす乃々を
強引に抱きかかえて、彼女の望み通り、ソファーに押し倒した。


8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:20:08.33 ID:ieG/BjJf0

「今更だが、俺でいいのか?」

そう聞くと、乃々はちらっと目をこちらに向けてから

「そんなこと…今更聞かないでほしいんですけど……」

困ったような表情をした乃々は、一瞬思案した後、見下ろす俺を無理矢理ひっぱって、顔を近づけてきた。

彼女は目をとじて、唇を重ねてきた。軽い、中学生のようなキス。

「これが…答えじゃダメですか……?」

乃々にしては珍しく、目を合わせてくれた。

「ダメだな。足りない」

「えっ……」


9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:20:37.13 ID:ieG/BjJf0

泣きそうな顔をした彼女に、もう一度唇を重ねる。

「舌、出して」

そう言うと、彼女は口をあけて舌を出してきた
お互いの舌を絡めていく。

「ん…ちゅ……は…んっ……ふぁ……」

呼吸しようとするところを口でふさぐ。
お互いの唾液と吐息がまじりあう。

「は…んっ……ちゅぅ………ん……」

どちらからともせずに離れる。
もう、既に俺の股間のものはいきり立っていた。


10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:21:05.20 ID:ieG/BjJf0

「あっ……」

それに気付いたのか、乃々は俺のズボンを下ろそうとしてきた。
乃々が俺の目の前で、俺のベルトを外し、ズボンをおろす。

さっき乃々の顔を白い液体で汚したモノは
今度は乃々自身の手で、乃々の目の前に現れた。

「ん…ちゅっ…」

先端にキスするように、乃々の唇がモノに当たる。

「ちゅ…ちゅる…んっ……」

そこからくわえるように乃々の口内に侵入していく。
侵入した先端部は、乃々の舌で舐められていく。

「ちゅ…れろっ……ん…こんな感じで…気持ちいいか教えてほしいんですけど……」


11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:21:34.51 ID:ieG/BjJf0

「あ、あぁ、すげー気持ちいいけど、なんでお前そんなに巧いんだ?」

「その…たまに大西さんの本を読ませてもらって……バナナで練習を……してたんですけど………」

一人でバナナをエロく咥える乃々というのも見てみたかったが
とりあえず今は俺のモノを咥えてくれる乃々の姿で満足した。

「乃々、手も使って、そこも刺激するようにしてくれ」

「ん…ちゅっ…れろ……こう…ですか……?」

乃々の手がモノの根元にぶらさがっているものを揉んでくる。
さらに舌を裏筋をはわすように根元までなめとり、そしてぶらさがっているものを唇で甘噛みする。
代わりに乃々の手は、俺のモノの先端で前後するような動きをさせていた。


12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:22:00.93 ID:ieG/BjJf0

「まったく、そんなことまで覚えるなんて、お前がすごいのか大西の同人誌がすごいのか…」

「ん…ちゅる…いつか……れろっ…こんな日が来たときにと思って…イメージトレーニングしてたんですけど……」

顎も疲れるだろうに、そんなそぶりも見せず、
乃々は俺のモノにしゃぶりつく。

ときおり見せる上目遣いな表情が
たまらなくかわいかった。


13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:22:29.75 ID:ieG/BjJf0

「乃々、くわえながらでいい。パンツを脱げ」

「ん……ふぁい……れろ…」

乃々は俺のものをくわえながら返事をすると、自分の唾液でべたべたになった手で、かまわずパンツを脱ぎ始めた。

スカートの中から、ちょっと大人びた乃々のパンツがしゅるしゅると脱がされていく。

「よし、じゃあ足がこっちになるように俺におおいかぶされ」

「…はい……」


14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:22:59.78 ID:ieG/BjJf0

つまりはシックスナインである。
乃々は俺のモノを舐めてくれる。そして俺の目の前には、乃々のワレメがあった。

「ん…れろ……んっ!?…はっ……あっ……」

乃々のきれいなワレメを舌でなぞり、指で広げながら舌を侵入させていく。
そしてある程度侵入させると、今度はその少し上にある突起物を舌で刺激させる

「どうした?口が止まってるぞ」

「うぅ…こんなの……いぢめですけど……」

少し涙目になりながら、乃々はふたたび俺のモノをくわえはじめた。
それに対するように、俺も乃々のクリトリスを舌で刺激させる。

「ちゅ…はっ…ん……れろっ……んんっ……」


15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:23:27.05 ID:ieG/BjJf0

お互いの唾液と舌と性器が絡めとられる音と、そこから漏れるお互いの声だけが事務所に響く。

「は…ん…ちゅるっ……ん……あ……あ……」

乃々に咥える余裕がなくなってきたところで、一度離れるように指示を出す。

「あ……プロデューサーさんは…いぢわるです……」

「いぢわる違う。乃々、俺にまたがって、俺のモノをお前のそこに挿れろ」

「やっぱり…いぢわるですけど……」

しぶしぶ了解したような表情をすると、乃々は言われたとおりに俺の上にまたがった。


16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:24:05.38 ID:ieG/BjJf0

そして俺のものを自分の性器あてがうと、そこで止まった。

お互いの性器が触れ合うところで、乃々は動こうとしない。

「乃々、どうした?」

「あの………その…………こ……こわいんですけど……」

あまりにフェラやらシックスナインやらがスムーズで忘れそうになったが
そういえば乃々は初めてなんだよな…。

「無理そうか?」

「……キス」


17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:24:32.71 ID:ieG/BjJf0

「えっ」

「キスしてくれたら……勇気がもてるかもしれない…ですけど……」

少し涙目で目をそらしながら、せいいっぱいな彼女に対して

「いいよ、おいで」

と彼女の手をひっぱって


もう一度舌を絡めとるようなキスをした。


18: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:25:01.39 ID:ieG/BjJf0

「ん……ちゅ…ちゅる……」

お互いがお互いの性器をさんざん舐めました舌同士で
お互いの唇と舌を舐めまわす
呼吸もできないようにお互いの口を唇でふさぎながら



乃々の膜の中に俺のものを突き入れた。



「ああぁっ…ふぐっ…ううう……」

俺の唇が乃々の歯で噛まれる

「あっ…はぁ……は……」

彼女の目には涙がたまっていた。


19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:25:27.65 ID:ieG/BjJf0

「やっぱり……プロデューサーさんは…いぢわるです……」

目に涙を浮かべながら
目をそらさず、しっかりと俺の方を見て

「……キスしてくれなきゃ………許さないです……」


もう一度舐めとるようにキスをした。


「んちゅ…ちゅる……んっ……はぁ……」

キスしながら、乃々はゆっくりと腰を動かし始めた。
ぎこちなくだが、少しずつ出し入れしていく。


20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:26:00.31 ID:ieG/BjJf0

「ちゅっ……はっ……む……」

ときどき痛いのか、唇や舌をかまれる。

「ん…れろ……ちゅっ……」

そして噛んだところをはわすように舌で舐めとってくる。

「はっ……ん…ちゅっ…はっ……」

乃々の動きが少しづつ早くなっていく。
だが口だけはキスの姿勢を崩さない。

「乃々って、意外とキス魔だな」

「はっ…ん…プロデューサーさんに……だけ……んっ…ですけど……」

乃々に少し余裕ができたところ、今度はつながったまま姿勢を起こした。


21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:26:30.01 ID:ieG/BjJf0

対面座位の形になったところで、乃々はようやくキスをやめてくれた。

「乃々、まだ動けるか?」

「ん…大丈夫…ですけど……」

首に手をまわしてだきつく形になりながら、乃々は動き始めた。
抱き合っているという形のまま、今度は肩のあたりを甘噛みしはじめた。

「はむ……む……ふぐっ……」

甘噛みされてる肩がときどき痛くなる。
だがそうしたあとは、噛まれた跡を乃々は舌で舐めてくれた。

「んっ………れろ……ん……」

肩を舐めてくる乃々を引きはがして、今度は乃々の方をソファーに横たわらせる。
足を広げさせると、接合部がよく見えた。

破瓜のせいか、少し血でにじんでいる。


22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:26:56.90 ID:ieG/BjJf0

「乃々、こっちを見て」

目をそらしている乃々をこちらに向けさせる。
だが一瞬目をあわせたあと、また目をそらした。

「……キスしてくれたら……そっちを見ますけど……」

乃々のかわいいおねだりに、こたえるようにキスをする。

「ん……ちゅ……」

キスをしていると、乃々が手をにぎってきた。
それにこたえるように握り返す。
乃々の左手を右手で、乃々の右手を左手で。
指と指が絡みあう。

「ちゅ…ちゅる…んっ……」

キスをしながら腰を動かすと、乃々との接合部がこすれ合う。
俺のものが乃々の中に出し入れするように動いていく。


23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:27:24.78 ID:ieG/BjJf0

動かしながらも、乃々の唇を舐めとるようにキスをし続ける。
絡みあう指が、ときどき強く握ってくる。
それにこたえるように握り返した。

「ん…ずっと…ちゅ…ずっとキスし続けてほしいんですけど……」

ときどき上体を起こそうとすると、乃々に止められた。
唇が離れるとき、切なそうな表情をする。
だから、もう一度キスをした。お互いの呼吸がキスでできなくなるような
そんなキスをし続けた。

「ん…ちゅっ……ふぁ…ん……ちゅ……ん……んん……んんんんんっ!」

そうして腰を動かしていると、俺のものからの解放感。

お互いの唇は咥えあったまま、ドクドクと乃々の中に白い液が出つづけた。


24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:27:53.57 ID:ieG/BjJf0

「はぁ……はぁ……な…中に出ちゃってるんですけど……」

「そりゃ、中に出したからな」

目をそらさずに俺の方を向いてくれる乃々は、嬉しそうにそう言った。

「責任……とってほしいんですけど……」

「責任なんて言葉は、仕事から逃げなくなってら言おうな」

「うぅ…プロデューサーさんはいぢわるです……」


また目をそらした乃々に、もう一度キスをした。
最初にやったような、中学生のキス。


25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:28:21.60 ID:ieG/BjJf0

「とりあえず、二年後な」

「……待てないんですけど……その……プロデューサーさんさえよければ…またこういうことしたいんですけど

……」

なんてことを乃々が言うもんだから


「わかった、とりあえずじゃあもう一回やるか」

「……えっ…?」


まだ抜いてなかった俺のものを、もう一度動かし始めた。


26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:28:51.80 ID:ieG/BjJf0

遅くなってしまったので、乃々を車で送ることにした。

女子寮まで車を走らせる

「あの……腰が…痛いんですけど……」

「あぁ、俺もすげー痛い。」

あのあと結局何回やっただろうか。我ながら関心する。

「あ、そうだ。大事なこと言い忘れてたんだ。」

「あの…実は私も言い忘れてたことがあったんですけど……」


27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:29:20.62 ID:ieG/BjJf0

二人いっしょに口をひらく


「お前が好きだ」
「プロデューサーさんが好きです」


「ははっ」

「ふふ……」

「お、笑った乃々はやっぱりかわいいな」

「ちゃんと前見て運転してほしいんですけど……」

そんな話をしていると、女子寮へと到着する。

「乃々、おやすみ。明日は逃げるなよ」

「はい……おやすみなさい…」

ちゅっ、と、お互いがお互いどちらからともなくキスをして

乃々は女子寮へと帰っていった。


28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:29:49.01 ID:ieG/BjJf0

余談ではあるが

大西さんにこの場面を目撃されていたために

根掘り葉掘り聞かれたそうな。

おわり


30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/17(月) 04:31:17.81 ID:ieG/BjJf0

以上ッス。
いやー、エロSSなんて初めて書いたもんで、拙いところは多いと思いますが
その辺はご容赦お願いします

読んでくださった方がいましたらありがとうございました。



引用元:乃々ックス


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