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桃「シャミ子ってそういう経験したことあるの?」

2019/10/21 19:01 | まちカドまぞく | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/18(金) 23:13:48.227 ID:1ZefzOl80

シャミ子「それでこの間あすらに遊びに行った時の話なんですけど」

ミカン「うん」

シャミ子「店長の部屋で最新のゲーム機に触ったんですよ!プレイキャスト3!」

ミカン「そういえばシャミ子ってゲームが好きなのよね」

シャミ子「そうなんです…私初めてだったんですけど、すっごく興奮しちゃって」

シャミ子「とても(テレビが)おっきくて大迫力でした!」

シャミ子「夢中になって遅くまで(ゲームを)しちゃって、帰った時にお母さんに怒られたんですけどね…はは」

ミカン「ふふ、好きなのはわかるけどご家族に心配かけちゃダメよ?」

シャミ子「少し反省です…」



ガラッ


桃「………おはよう」

ミカン「おはよう……って」

ミカン「いつまで寝てたのかしらこの寝坊助魔法少女は、もうこんにちはの時間よ?」

シャミ子「桃、雨なのに洗濯物が干しっぱなしだったので勝手にお邪魔してます」

桃「うん……それはありがとう」

桃「あと…ごめん、盗み聞きするつもりはなかったけど…さっきの話が聞こえたんだ」

桃「…シャミ子ってさ……その、初めてじゃない?」

シャミ子「…へ?」

桃「……えっと」

桃「シャミ子ってそういう経験したことあるの?」


シャミ子(……さっきの話……最新のゲームの話ですね!)


シャミ子「はい!この間初めてやりました!」


8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/18(金) 23:23:21.286 ID:1ZefzOl80

桃「そ、そっか……そうなんだ」ズキッ


桃(そうだよね、シャミ子は可愛いし女の子らしいし、そういう相手がいてもおかしくないよね)


桃「…ちなみに相手は私の知ってる人?」

シャミ子「人と言っていいかはわからないですけど、店長と一緒にしました」

桃「!?」

シャミ子「やっぱり男の人は好きですよね~」

シャミ子「『やるからには相手がシャミ子くんだとしても僕は本気だよ?覚悟はいいかい?』……なんて」

ミカン「あはは、シャミ子ちょっと似てるかも」

桃「え、ちょっと待って」

桃「店長ってあすらの店長さんだよね?」

桃「シャミ子の初めての相手が???」

シャミ子「はい?そうですが」


桃「????????」


シャミ子「凄く楽しかったのでまたやりたいです!今度は良も連れて!」

桃(姉妹丼!?!?)

ミカン「私もあんまりそういうのやらないんだけど、今度行く時は私も誘ってほしいわ」

桃(ミカンも添えて!?!?!?)




桃「シャ、シャミ子はそういうの平気なの?」

シャミ子「平気…?」

桃「その……誰でもよかったりするのかな?」

シャミ子「そうですね、一緒に楽しめるなら誰でもいいです!」

桃「おばか!シャミ子の貞操概念はどうなってるのかな!?」グイッ

シャミ子「なぜ怒る!?」


13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/18(金) 23:34:01.997 ID:1ZefzOl80

ミカン「まぁまぁ桃、落ち着いて」

シャミ子「どうしちゃったんですか…桃?」

ミカン「きっと誘ってもらえなかったから拗ねてるのよ」

桃「~~~っ!」カァァァァ




桃「私はそういうの大丈夫だから!人の家で大勢で、ふしだらだよ!」プイッ

シャミ子「ふしだらとはなんですか!確かに(ゲームは)やりすぎは良くないですけど、皆んなでやると結構楽しいんですよ!」

桃「わ、私はそういうのはちゃんと二人きりで…」

桃「しっかりした関係になってからシたいから……」ボソッ


シャミ子「ごめんなさい、最後の方がよく聞き取れなかったのですが」

桃「そこは引っかからなくていい!!」

シャミ子「むぅ~、今日の桃ツンツンです」

シャミ子「桃が好きそうなやつとかもあるのに…」

桃「私が好きそうなやつ?」

シャミ子「ほら、にゃんこな感じのやつとか」

桃(コスプレえっち!?!?)

シャミ子「ほかの動物とかも選べて色んなルールで競い合ったりするんですけど、すごく可愛くて楽しいんですよ!」

桃(ナニで競うの!?!?!?)

桃(ていうか、あすらの店長さんはシャミ子とコスプレえっちを楽しんでたんだ)

桃(封印しなきゃ…!!)


シャミ子「桃も一緒にしましょうよ!」

桃「…っ!しない!」


17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/18(金) 23:45:39.903 ID:1ZefzOl80

シャミ子「ははーん」ニヤリ

シャミ子「さては魔法少女よ、私に負ける事を恐れているな?」

シャミ子「桃がどうしてもというなら私が二人きりで練習に付き合ってあげてもいいですよ?」ドヤッ

桃「なっ……」

桃「べ、べべべつに私シャミ子とそういう事がシたいわけじゃないし!!シャミ子とシたくて嫉妬してたわけでもないんだけど!?」ドキドキ

ミカン「なんでそんなに真っ赤なのかしら…」

シャミ子「さては桃、やったことなかったりします?」

桃「っ!!」ビクッ




桃(これはもしかして……私は試されている?

桃 (ふしだらまぞくのシャミ子が私の経験とテクに期待を向けているのでは…?)

桃(だとするとここで本当のことを言うと…)





シャミ子『えー?桃って童貞なんですかー?』

ミカン『あらそうだったの、それならさっきの反応にも納得がいったわ(笑)』

シャミ子『童貞魔法少女とは一夜を共にしたくないので、ここで私とミカンさんがするとこ見ててくださいね~♡』

ミカン『一人で弄るのは許可するわよ!』

桃『くっ………ふっ……』クチュクチュ









桃「超経験豊富、イケイケピーチだよ🍑」

シャミ子「さすが桃です!」

ミカン「意外だわ…筋トレ以外にも趣味があったのね」


21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/18(金) 23:54:04.627 ID:1ZefzOl80

シャミ子「じゃあ早速今日やりましょう!あすらへGOです!」

桃「え…っ?」

桃「ここじゃダメなのかな?」

シャミ子「私は桃の部屋でもいいんですが」

シャミ子「桃の部屋にも(ゲームが)あるんですか?」

桃「え、あるってなにが………」


桃「!!!」

桃(にゃんこのコスプレ…!!)

桃(時々私が一人でする時に着るやつとかあわよくばシャミ子に着せたい際どいやつならクローゼットの奥に…!)


桃「あるよ、いっぱい」

シャミ子「本当ですか!?!?」キラキラ

桃「うん、シャミ子の趣味に合うかはわからないけど…」ドキドキ

ミカン「あら、楽しそうね」

ミカン「そういうことなら私も暇だしまぜてもr」

桃「ミカンは席を外してくれないかな?私とシャミ子でするから」キッパリ

ミカン「ええっ!?お邪魔だったかしら!?」ガ-ン


26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/19(土) 00:03:02.285 ID:Oabu1Fyh0

……



シャミ子「よかったんですか?ミカンさん追い出しちゃって」

桃「いいんだよ、ミカンは転校のアレコレで忙しいから(適当)」

桃「それよりシャミ子、さっき私と二人でシてくれるって言ったよね?」

シャミ子「はい!ずっと桃と一緒にやりたかったんです!」

桃「私とヤりたかったんだ…」ドキッ

シャミ子「でも桃はそういうの興味ないと思ってたから、なんだかお互いに好きな事が共有できるのって嬉しいです…えへへ」

桃「シャミ子…」キュン


桃(そうだったんだ、店長と事に及んだのは私への思いを伝えられずストレスを抱えていたからなんだね)

桃(そういう事なら仕方ないよ、シャミ子も夢魔だし色々溜まっててもおかしくない)

桃(私は大丈夫だよシャミ子、たとえシャミ子が初めてじゃなくても私はそれを受け入れる…!)





桃「少し準備してくるからここで待っててくれるかな?」

シャミ子「はい!私の分(のコントローラ)もお願いします!」

桃「こんなこともあろうかとしっかり用意してたんだ」

桃「今日はゆっくり楽しもうね、シャミ子♡」

シャミ子「ふふふ、ワクワクが止まりません!高まりまぞくです!!」


33: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/19(土) 00:23:57.124 ID:Oabu1Fyh0

……



シャミ子(まさか桃もゲーマーだったなんて、ふふふ!なんだかすごく気分がいいです!)

シャミ子(桃と知り合ってそこそこ時間は経ちましたが、こんなに楽しそうな桃は初めて見ました

シャミ子(この機会に桃ともっと仲良くなれたらなー…なんて…えへへ///)




ガラッ




桃「お、おまたせシャミ子」モジモジ

シャミ子「桃!まってまし………!?!?!?!?」

桃「どうかな……これ」

シャミ子「なっ、ななななななななんですか!?どうしたんですか桃!!」

シャミ子「それ服じゃなくて紐ですよね!?おへそも丸出しですよ!?」ドキドキ

桃「やっぱり一人の時よりもシャミ子に直接見られると興奮するな…♡」

桃「尻尾なんて見てほら……んっ……後ろに入ってるんだよ?」ドキドキ

シャミ子「知りません見ません!!桃のえっち!!服を着てください!!」カァァァァ

桃「ふふ、ピュアな演技はいらないよシャミ子」

桃「はやくシャミ子もこれに着替えよう…?」ジリッ

シャミ子「うぅ……私はただ桃とゲームで盛り上がりたかっただけなのに…」グスン

桃「…ゲーム?なんの話?」

シャミ子「………なんでもありません、それ着るので後ろ向いててください」




シャミ子(なんたが凄いズレが生じてる事は私でもわかりましたが今回は私の押され負けです)

シャミ子(わ、私は一体これから何をされちゃうんでしょうか……♡)









頑張れ桃さん!それを本当に優子に着せるつもりか!?会話の流れを汲んで、もう少しコミュニケーション能力を磨くんだ!!





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