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千早「はるるん///」春香(あわわわ)

1: 名無しさん@おーぷん 2015/02/25(水)23:36:58 ID:QG0

千早「はるるん、はーるるん、ふふっ」

春香(今朝早くに事務所に来てみたら千早ちゃんが私を可愛く呼んでいた……)

千早「はぁ、いつもこんな風に呼べたら……」

春香(うひゃあ!可愛いな千早ちゃん!)

P「ん?おい春香、ドアの前で何やってんだ?」

春香「ふっひゃあ!」

千早「だ、誰かいるの?」

春香「プロデュサーさんこっち!」ガシッ

P「え?おいちょっと春香?」ズルズル

ガチャ

千早「……誰も、いない?」


2: 名無しさん@おーぷん 2015/02/25(水)23:41:23 ID:QG0

P「お、おい春香、いきなりなんなんだよ」

春香「ごめんなさい……実は千早ちゃんが……」

P「千早がとうかしたのか?」

春香「と、とりあえず事務所を覗いて下さい。そっとですよ、そっと」

P「?なんかよくわからんがわかった」コソコソ

千早「……プ、プロちゃん///これはちょっと恥ずかしいわ……///うーん、プロデュサー、様?」

P(あわわわわわわ!)


3: 名無しさん@おーぷん 2015/02/25(水)23:45:30 ID:QG0

春香「ど、どうでしたか」

P「最高に可愛いな」

春香「でしょう?だから今は事務所に入れなくて……」

P「でもそれじゃあ……」

春香「誕生日パーティーが出来ないんですよ……」

P「困ったよなぁ……あ、ノックして入れば良いんじゃないか?」

春香「なるほど!それなら千早ちゃんもあの光景を私達以外に見せる事もないですしね!」

P「それじゃあ俺が行ってくるな」

春香「はい!お願いします!」


4: 名無しさん@おーぷん 2015/02/25(水)23:47:09 ID:QG0

P「……よし、やるか……ん?なにか言ってるのか……?」キキミミ

千早「……うーん、もっとみんなとの距離を縮めたい……いい加減さん付けの他人行儀な呼び方もやめたいし……でもはじゅかし…………舌噛んじゃったわ……///」カアァ

P(あわわわわわわわぁぁぁあ!)ビクビク

春香(え!なんかプロデュサーさんが痙攣してる!なんかヤバいよあれ!)

P「ごぷっ」ドサッ

春香「プ、プロデュサーさぁん!お、重い……」ズルズル

千早「そういえばみんなまだ来ないのかしら……」

春香(もうちょっと待ってね千早ちゃん!今プロデューサーさんが死にかけだから!)

千早「今日はみんなで私の誕生日パーティーをするって言ってたけど……私、もしかして嫌われたのかしら……ううん、私はみんなを信じるわ!」

春香(あわわわわわわわぁぁぁぁぁあ!)ビクンビクン


6: 名無しさん@おーぷん 2015/02/25(水)23:54:40 ID:QG0

その頃やよい達は

やよい「伊織ちゃん!早く早く!」タッタッタ

伊織「ちょっと、そんなに、走れないわよ!」ハァハァ

亜美「真美達千早お姉ちゃんのパーティー遅れてるんだよー?」テテテテ

真美「これ以上遅れても知らないよー?」トテトテ

伊織「そっ、そんな訳ないでしょ!しっかりみっちりばっちり祝ってやるんだから!ムキー!」ダダダダダダ

やよい「うわー、伊織ちゃん速いね!私も負けないよー!」タタタタタタッ

亜美「え、ちょっと速すぎっしょー!」テテテテテ

真美「置いてかないでよー!」トテテテテテテ


7: 名無しさん@おーぷん 2015/02/25(水)23:55:27 ID:QG0

伊織「……っ!はぁ、やっと、ついたわね……」

亜美「いおりんレッスンの後なのによくそんなに走れたね」

伊織「あんた達が変な事言うからでしょうが!」キ-!

やよい「あれ?みなさんどうしたんですかー?」

真美「なんでドアの前で寝てるの?」

伊織「はぁ?ちょっと律子まで何してるの……ひいっ!」

律子「ち、千早……」ガクッ

伊織「ちょっと何があったのよ!」

亜美「亜美達以外みんな揃ってるみたいだね」

やよい「幸せそうに寝てますねー」

伊織「呑気な事言ってる場合じゃないわよ!」


9: 名無しさん@おーぷん 2015/02/25(水)23:57:42 ID:QG0

真美「でもなんでこんなところで寝てるんだろ?」

亜美「さぁ?とりあえず中入ろうよ」

ガチャ

千早「……」ズ-ン

亜美「うわ!どったの千早お姉ちゃん!」

真美「ゾンビみたいになってるYO!」

千早「……あ、あ……亜美!真美!」ギュッ

伊織「ちょっと千早!何があったのよ……にょわ!」ドサッ

千早「水瀬さーん!」ギュ-

やよい「あ、私もギューってしちゃいまーすっ!」ギュ-

伊織「ちょ、苦しいってばぁ!」ギュ

亜美「いつものクールな千早お姉ちゃんはどこいったのさー!」ムギュ

真美「でもアッタカイよねー」ムギュ-

やよい「えへへっ、おしくらまんじゅうみたいで楽しいかも!」ギュ-ッ

千早「高槻しゃん……」キュン


10: 名無しさん@おーぷん 2015/02/25(水)23:58:17 ID:QG0

伊織「ま、まぁ、悪くはないわね……ってそうじゃなくて!」

やよい「まだ寒い?」

伊織「だからそうじゃないのよ……千早、なにかあったの?なんでみんなドアの前で倒れてるのよ……」

千早「え?みんないるの?」

亜美「いるよ?ドアの前だけど」

千早「そんな、私はいつまでたっても誰も事務所に来ないから今日の事忘れたのかと……」

伊織「そんな訳ないじゃないの」

千早「でも実際誰も来なかったから……」

真美「なんでだろ……」

やよい「なんででしょう……」

伊織「これよ多分」

亜美「ピヨちゃんのカメラ?」

千早「ま、まさか怖いビデオじゃ……」

亜美「ま、とりあえず見てみよっ!」

真美「ポチッとな」ピッ


11: 名無しさん@おーぷん 2015/02/25(水)23:59:23 ID:QG0

千早『はぁ、誰も来ないわね……まさか本当に今日のパーティーを忘れて……そうよね、私なんかのためにわざわざパーティーなんて……』ショボ-ン

千早『浮かれちゃってバカみたいね、ホント…………さみしい』

千早「ちょ、ちょっと!なななななんでこんなものが撮影されているの!」

伊織「小鳥が隠し撮りしてたんでしょうね……」

亜美「千早お姉ちゃんちょー可愛いね!」

真美「うーん、これはプリミアものだね!」

やよい「千早さん、悲しそうです……大丈夫ですか?」

千早「え、えぇ……けどこれとみんなが来なかった事になんの関係が?」

伊織「まぁ多分この続きが原因ね」

千早『はぁ……プロデューサーに会えるだけでも良かったのに……それも贅沢かしらね……会いたい……』

千早「ス、ストープッ!」

伊織「うっ、この伊織ちゃんがやよい以外でヤられるなんて……」ドサ

亜美「これが……」ズサァ

真美「萌え、か……」ズシャア

やよい「はわっ!みんなどうしたんですかーっ!」アタフタ

千早「も、もーっ!今日は私の誕生日パーティーじゃないのー!?」

やよい「わ、私だけでもお祝いしますからー!」

終わり


12: 名無しさん@おーぷん 2015/02/26(木)00:00:40 ID:ZUQ

読んでくれた人ありがとう。
良かったなんとか間に合った……
後半でグダる癖はもう少し治らない。





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