TOP > まちカドまぞく > シャミ子「淫紋…?ってなんですか、桃?」

シャミ子「淫紋…?ってなんですか、桃?」

2019/11/11 19:04 | まちカドまぞく | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 00:40:21.204 ID:y8njQS090

シャミ子「はぎゃああああ!!!///も、桃!なんですかその下腹部の素敵カッコいい紋様は!!」ハスーハスー

闇墜ちフォーム桃「あ…うん…(反応が早いな…)これは、淫紋シールっていうんだけど」

シャミ子「いん…もん…?お芋みたいで美味しそう」

桃「シャミ子喜びそうかなって思って、通販で買ってみたんだけど…どうかな?」


7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 00:43:24.893 ID:y8njQS090

シャミ子「最高です!!!」

シャミ子「なんだかすごく闇属性っぽい!闇落ちフォームとマッチする!これはまぞくが興奮するやつです!!」

桃「そ、そう?」

シャミ子「はい!すごくカッコいいです!!!スタイルバッチリの桃にほんのりアダルトな雰囲気が加わってたまらない!!とりあえずお腹を触ってもいいですか!!?」ハスーハスー

桃「シ、シャミ子…ちょっと落ち着いて///」

シャミ子「ぜひさわらせてください!さわりたい!さわらせて!さわらせよ!!」ハーハー

桃「落ち着いてっ!///」グイン

シャミ子「ごめんなさいでしたっ!」


9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 00:46:26.963 ID:y8njQS090

シャミ子「す、すみません…あまりの素敵加減に我を失ってしまって」

桃「ま、まあシャミ子が喜んでくれたならよかったよ//」

シャミ子「あの…たしかに私は嬉しいですけど、どうして桃はそんなに…」

桃「それは…この前シャミ子の新フォームを考えたときに、おそろがいいってシャミ子言ってたでしょ?」

桃「あのとき私はよくわからなくて突っぱねちゃって…シャミ子、傷付いたみたいだったから」

桃「だから、今度は私からもっと歩み寄って、おそろにしてみたいと思ったんだ」

シャミ子「もんも…///」キュン


12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 00:49:30.697 ID:y8njQS090

シャミ子「でもそれでいんもんシール…?あの、いんもん って一体何なんですか?」

桃「まあいろいろ意味はあるけど、サキュバス系のまぞくの身体にその証として刻まれていたりするかな」

シャミ子「サキュバス…」

桃「サキュバスっていうのは、人の寝込みを襲っていやらしいことをして精力を奪うまぞくの一種のこと、淫魔や夢魔ともいうかな」

シャミ子「夢魔…ああ!それはわたしのことですね!人の寝込みを襲っていやらしいことをする……え?」

桃「うん」

シャミ子「はい?」


14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 00:51:34.177 ID:y8njQS090

シャミ子「…」プルプル

桃「…シ、シャミ子?どうしたの?」

シャミ子「わ わたしは」

シャミ子「わたしはサキュバスでもなければそんないやらしまぞくでもなーーーい!!!」ポガー!


16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 00:54:35.446 ID:y8njQS090

桃「えぇ…何言ってるの、シャミ子はサキュバスにほかならないよ」

シャミ子「ほかなります!!」

桃「だってシャミ子は人の寝込みを襲うし、人の夢に入って無意識に洗脳することだってできるし」

シャミ子「私がいつ誰を洗脳したというんですか!?それに寝込みを襲ったのは桃の具合が悪くて心配で…ってそもそも襲っていないっ!!///」

桃「それにあのほぼ全裸のエロすぎ…もとい、いやらしすぎる危機管理フォームは、まさしくサキュバスの姿だよ!」

シャミ子「全裸じゃありません!半裸です!というか桃は私の格好をいやらしいと思って見ていたんですか!?」


18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 00:57:39.774 ID:y8njQS090

シャミ子「それにあの格好は露出を減らそうとすると地面にめり込むから仕方なく…!ごせんぞ~!ごせんぞからもなんとか言ってください!」

リリス「いやシャミ子よ、桃の言っていることはあながち間違ってはいないぞ?」

シャミ子「えっ」

リリス「我らの一族は人間の無意識に侵入する力を持つ…その気になればドエロい刷り込みで真っピンクの夢を見せ人間を虜にすることも可能だ」

リリス「何千年も色んな土地を追われる中、そういう名前で呼ばれたこともたしかにあるぞ」

シャミ子「 」

桃「ほら、やっぱりシャミ子はいやらしまぞくのサキュバスだったんだね」クスッ

シャミ子「ちーがーうー!!!断じて違います!私の一族がどうであれ、私はいやらしまぞくなどではありません!!決して!!」


20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 00:59:40.995 ID:y8njQS090

桃「うーん…まあシャミ子がそこまで言うならそういうことでもいいけど…」

桃「でもそれならこの淫紋シールは必要なくなっちゃったな…もう剥がそう」ペリリ…

シャミ子「えっそれは困る」ガシッ

桃「えっ」


21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 01:02:42.154 ID:y8njQS090

桃「シャミ子?どうして止めるの…?」グググ

シャミ子「だ…だって、これ桃が私のためにせっかく用意してくれたんですよね?」

シャミ子「すぐに取ってはもったいないです!もうしばらくつけておきましょう!」

桃「いや、でもシャミ子が淫魔じゃないならおそろにならないし、もうつけておく意味が…」グググ

シャミ子「でもせっかくカッコいいのに!まだお腹を触ってませんし!あわよくば頬擦りしたいし匂いも嗅ぎたい!!取らないで!」

桃「な、///そんなことするつもりならなおさらもう取るよ!//」グイッ

シャミ子「ふんぬぬ…!待って待って取らないで~!!」ググググ


24: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 01:05:50.630 ID:y8njQS090

シャミ子「はっ!そうだ桃!このシールまだ残ってますか!?」

桃「え?予備がもう1枚あるけど…」

シャミ子「貸してください!…ききかんりーーー!!!」

(変身バンク)~♪

危機管理フォームシャミ子「そしてこれをお腹に!」ペタリ

桃「 」

シャミ子「これでよしと…ククク…どうだ桃!私にもいんもんシールを貼ってやったぞ!」

シャミ子「私が淫…なにがしかどうかは置いておいてだ!!///これで私たちはおそろい!もうシールを取ることは出来まい!!」

桃「 」


28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 01:08:53.557 ID:y8njQS090

シャミ子「クククのク…ってあれ?も、桃…?」

桃「シャミ子…なんてことを…」

シャミ子「あれ!?桃、怒ってますか!?なんでどうして」アワワワ

桃「ただでさえ誘ってるとしか思えない衣装なのに…この上そんなフェチアイテム…た、耐えられるわけが…」ブツブツ

シャミ子「も、桃?顔を覆って何を言って…」

桃「エ、エロすぎ…あ、駄目だ」ブバッ…ボタタタッ

シャミ子「!!?!?!?!!??!?!?」


32: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 01:12:15.120 ID:y8njQS090

シャミ子「ももも、もも!!?血が!鼻血が!こんなに!!!どうしよう!!??大丈夫ですか…!?」

桃「ハァ…ハァ…大丈夫じゃない…今それ以上その格好で近づかないで…も、持たない…」ドボボボ

リリス「でかしたシャミ子!!さすがは余のかわいい子孫!末恐ろしいほどの桃色たらしスキルだ!」

リリス「ククク…!これだけ大量の魔法少女の生き血を手に入れるとは、ついに悲願達成ではないか!さあシャミ子!その生き血、余に捧げよ!!」

シャミ子「ごせんぞ今そんな場合じゃないんです!!!!!早く血を止めないと桃が桃が~!!」アワワアワワワ

リリス「えぇ……」


34: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 01:15:16.900 ID:y8njQS090

リリス「いや、あのシャミ子…?生き血…封印が…おーいシャミ子やー?」

桃「…」ユラ~

シャミ子「あ、桃!いま動いちゃ駄目ですよ!?」

桃「邪魔」ドスッ

リリス「うぐふ!!?」ドサッ…

シャミ子「!?ごせんぞーーー!!!!」


35: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 01:18:21.668 ID:y8njQS090

桃「シャミ子が…シャミ子が悪いんだよ…私はあれだけ我慢してたのに…」ユラ~

シャミ子「も、桃…?なんだか様子が変です…」

桃「大丈夫だよシャミ子…さぁこっちに来て…」ボタタッ

シャミ子「血も止まってないしさっきと言っていることが逆ですよ!?」

桃「私は大丈夫だから…今から二人でいいことをしよう…そして、二人でいいことをしよう」

シャミ子「い、今の桃なんだか怖いです…かえして、おうちにかえして」ポロポロ

桃「今夜は何か出るまで帰さない…」ガシッ

シャミ子「いやああー!!!」


38: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 01:21:34.317 ID:y8njQS090

バタン!

ミカン(変身済)「シャミ子大丈夫!?悲鳴が聞こえたから駆けつけたわよ、一体何が──」

シャミ子「あ」

桃「 」

ミカン「え、桃?シャミ子に何をして…」

シャミ子「あの、これはその 」

桃「 」

桃「──F・P・H・S」  カ ッ

───────


42: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 01:24:38.364 ID:y8njQS090

───────

私服桃「ん…」

私服シャミ子「良かった!桃目覚めました!」

桃「シャミ子…」

シャミ子「桃、心配したんですよ?突然部屋を飛び出したと思ったらものすごい光を放って大爆発したんですから…」

私服ミカン「本当よまったく!被害が出ないように爆発を抑えるの大変だったんだから!一体なんだったのよ?」プンプン

桃「ミカンが抑えてくれたんだ…ありがとう」

ミカン「よくってよ!」


43: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 01:27:53.817 ID:y8njQS090

桃「シャミ子…さっきは怖がらせてごめん、私、どうかしてた」

シャミ子「もういいんです…それに桃がおかしくなったのはさっきのいんもんシールが原因なんですよね?」

桃「え?」

シャミ子「きっとあのシールは魔法少女を狂わせるまぞくてきなアイテムだったんですね!なっとくです」

桃「いやあれはただの通販で買った普通のシールなんだけど…いやあながち間違ってはないか…」

ミカン「シャミ子から話は聞いたわ!原因のシールは爆発とともに蒸発したみたいだからもう安心してオーケーよ!」

桃「…うん、そうだね、そういうことにしておこう」


44: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 01:31:01.053 ID:y8njQS090

シャミ子「まったく!あんな小洒落た道具にいいように踊らされるとは!わが宿敵として情けないぞ桃色魔法少女!」

桃「うん…本当にごめん、シャミ子」

シャミ子「…ま、まあ、ああいうちょっと強引な桃も嫌いではないですけど…//やっぱりいつもの桃の方が安心します」

桃「え?」

シャミ子「な、なんでもない!///私の看病でさっさと元気になるがいいわ!桃色魔法少女!」

桃「…そうだね」フッ

桃「私もやっぱりいつも通りのシャミ子が好きだよ」

シャミ子「すっ///!?はっばばば…///こっこれで勝ったと思うなよ~~~!!!」


46: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/07(木) 01:34:04.388 ID:y8njQS090

シャミ子「具合はもう大丈夫ですか?桃」

桃「ん…すっかり良くなったよ、ありがとうシャミ子」

シャミ子「そうですか、良かった…」

シャミ子「あの、桃…治ったばかりで申し訳ないんですが1つ相談があって…」

桃「?」

シャミ子「私のお腹に貼った方のシールなんですが、取り方がわからなくて…桃、取ってくれませんか?///」ピラッ

桃「!!!!!」ブッ

シャミ子「も、桃!?また鼻血がーー!!!」

桃「こ、これで勝ったと思うなよ///…」ボタボタ


頑張れシャミ子!!桃さんはまだ経験が少ないのでいきなり特殊なコスプレプレイは可哀想だぞ!!
桃さんが鼻血を噴かないように最初はノーマルなプレイから慣らしていくんだ!!


リリス「う~ん……はっ!?余は一体……」


おわり





『まちカドまぞく』カテゴリの最新記事

おすすめ記事

コメントの投稿