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シャミ子「シャドウミストレス優子です、こういうビデオに出るのは初めてです…」

2019/11/27 23:01 | まちカドまぞく | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/22(金) 22:40:02.504 ID:pDcJGIsH0

『初めてなんだ、今日の撮影の事…彼氏さんは知ってるの?』

シャミ子「か、彼氏とかいないです!いたことありません!」

『そっか…シャミ子ちゃん可愛いのに意外だね』

『じゃあえっちもまだだったりするのかな?』

シャミ子「し、したことありません!そういうのはまだ早いお年頃です!」プシュ-

『そうだよね(笑)』

『でも今日はいろいろシちゃうわけだけど…本当に良いのかな?』

シャミ子「…はい、覚悟はできてます」

『まぁまぁ、そう緊張しないで…こっちもすごく優しくするから』

『一緒に頑張って楽しい撮影にしよう』

シャミ子「よろしくお願いします…」







お母さんが階段から落ちて怪我をしてしまったので働く事が出来ず、我が家の収入は苦しくなりました。
私がアルバイトをして皆んなを助ける提案をしたのですが、お母さんは中々了承してくれず…手っ取り早く稼げるとスカウトされ、内緒でこういうビデオに出ることになったのです


5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/22(金) 22:43:43.138 ID:pDcJGIsH0

『服の上からでもすごいね』

『胸、みんなからおっきいって言われない?』

シャミ子「あはは…実は肩こりとか結構しんどくて困ってます」

『男の人はこういうのが良いって言うと思うけどねー、どう?』

シャミ子「どうって言われましても…」

『ふふ、シャミ子ちゃん本当に可愛いね』



サワッ




シャミ子「…っ」



『とりあえず上脱いでいこっか』

シャミ子「はい…」



スルスルッ


6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/22(金) 22:49:03.972 ID:pDcJGIsH0

『結構大胆な下着着けてるんだ…』

シャミ子「下着は結構高いので、お母さんのお古を付けてます」

『家族仲良いんだね』

シャミ子「……」

『じゃあ……ちょっと触っていくけど』

『いいかな?』

シャミ子「うぅ……はい」

『なんか凄く悪いことしてる気分になってきたよ』

『ほら、もっと笑って?』

シャミ子「え、えへへ…」

『ふふ、笑ってる方がかわいいよ』

『じゃあ…触っていくね』




サワッ......サワッ......



シャミ子「……っ」ビクッ




『感度いいね、くすぐったい?』


シャミ子「はい…すこし」


7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/22(金) 22:55:07.909 ID:pDcJGIsH0

サワサワ......




シャミ子「…あっ」ピクッ

『ふふっ今反応したね』

『シャミ子ちゃんって一人でしたりするのかな?』

シャミ子「いや……えっと……」

『恥ずかしがら無くていいから、言ってみて』

シャミ子「いや、その……」

シャミ子「はい……時々一人でシてます」

『そっか……それって誰かとそういうシチュエーションを想像しながらとか?』

『好きな人とか……』

シャミ子「はい……まぁ…好きな人の事を考えてシてます」



『!?!?!?』


『えっ…ちょっと待って、シャミ子って好きな人がいるの?????』



シャミ子「はい……ってなんでそんなに動揺してるんですか?」


『そ、そこは引っかからなくていい』

『好きな人っていうのはその……男の人?』


15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/22(金) 23:01:31.260 ID:pDcJGIsH0

シャミ子「えぇ……いやちょっと……」

シャミ子「好きな人が女の子だったりしたら変……ですか?」モジモジ

『ううん、全然!変じゃないよ!』

『ふーーーーんそっか、女の子なんだ…ふーーーん……』

シャミ子「…続きしないんですか?」

『えっ、あっ…そうだよね…』




サワッ……サワッ……





シャミ子「……んっ」




サワサワ……




シャミ子「…っ……と」



シャミ子「えっとあの……」




『どうしたのかな?』



シャミ子「ほかのところとか触らないんですか…?」

『えっ』

シャミ子「さっきからずっとこうやって触ってるだけなので、ほかのところとか触らないのかなー…って思って」

『そ、そうだね…他のところも触らなくちゃね』


21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/22(金) 23:09:14.325 ID:pDcJGIsH0

モタモタ....



『ん…しょ、っと』

『あれ…おかしいな…このブラのホックどうなって』




ブチッ





『あっ』


シャミ子「あー!あーーっ!!」

『ご、ごめんねシャミ子!つい力が入って…』

シャミ子「お母さんのが私の為にくれた大切の下着が……」

『ギャラ増やすから、それで新しいやつ買おう?ね?』



シャミ子「……」


『し、しまった……私今かなり最低な事口走ってる……』

『いや…そもそもこんな事自体が間違いだったんだ、私のせいでシャミ子が…』








バッ







桃「ごめんシャミ子、もうやめにしよう」

シャミ子「もういいんですか?でもお金…」

桃「お金なら渡すよ」

桃「本当にごめんなさい、私が間違ってたんだ…」


25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/22(金) 23:16:02.589 ID:pDcJGIsH0

桃「思えば清子さんが怪我をしたと聞いた時…私がタダでシャミ子を助けてあげればよかったんだ」

桃「それを…私の歪んだ欲望を叶える為にシャミ子にこんな事させて…」




ガバッ




桃「本当にごめんなさい、私魔法少女失格だ」



シャミ子「そ、そんな…!頭を上げてください桃!」

桃「でも…」

シャミ子「…本当はこういうの凄く恥ずかしいんですけど、相手が桃ならいいなって思ったんです」

シャミ子「それに、もし桃がタダでお金をくれると言っても私は受け取りませんでした」

桃「……本当はね、シャミ子」

桃「撮影のノリに任せて最後までシちゃう予定だったんだ」

シャミ子「…え?」

桃「はは、最低だよね」

桃「シャミ子に好きな人がいるって聞いた途端に放心しちゃって……なにしてるんだろ私って」

桃「欲望が罪悪感に負けただけなんだ、このままいけば私は本当に…シャミ子を傷つけていたと思う」


30: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/22(金) 23:26:16.321 ID:pDcJGIsH0

桃「だから……ごめんね」

桃「シャミ子はもう私を忘れて、好きな人と幸せになって…」グスッ

シャミ子「な、泣かないでください桃!!」

桃「だって……私はシャミ子の事が大好きなのに……っ…こんな最低なところしか見せられなくて……ひっく…」ポロポロ

桃「シャミ子には好きな人がいるのに……自分が情けなくて……最低だよ……っ」


シャミ子「……そっか、桃も」ボソッ









ポコッ







桃「……えっ?」

シャミ子「今のは桃が私の下着を壊した分の罰です」

シャミ子「ホックが外せなくてもたついた挙句壊した桃は…はっきりいって超ダサかったです」

桃「う゛っ……」

シャミ子「………でもまぁ、それだけです」

シャミ子「私も桃が大好きなので、これ以上責めるつもりとありません」

シャミ子「だから本当に悪いと思ってるなら早く泣き止んでください」

シャミ子「私の大好きな桃のかっこいいイメージが崩れちゃいます」

桃「……シャミ子、それって」

シャミ子「……そ、そういうことです」ドキドキ


36: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/22(金) 23:41:49.681 ID:pDcJGIsH0

……



桃の援助もあり、数ヶ月の間吉田家の生活事情は何とかなりました
お母さんの怪我が治った後もお金を渡そうとしてくる桃には流石に苦笑いしましたが……
ちなみに私の映像を収めたえっちなビデオは未完成で終わりました、なぜか今は良がそれを保管しているらしいです、正直恥ずかしいのでお姉ちゃん的には消してほしい…






桃「シャミ子、調子はどう?」

シャミ子「はい!お母さんの足の怪我も治ってすっかり吉田家は元どおりです!」

シャミ子「それどころかですね!良が何やらインターネットさんと商売を始めたらしくて、ちょっと笑えないくらいお金を稼いでいます!」

桃「……そっか」

シャミ子「まぁ、それよりも……」



シャミ子「私はあの時…最後までする覚悟だったんですよ?」

桃「えっ…それって」ドキッ

シャミ子「……桃、あれから全然私にシてこないじゃないですか」



『ホックが外せなくてもたついた挙句壊した桃は…はっきり言って超ダサかったです』





桃(…知ってるかなシャミ子、性に関するダメ出しは棘として刺さって…心から抜けないんだよ)



シャミ子「……だから桃が積極的になれないなら」

シャミ子「今夜は私が……夜通しシちゃります…」ドキドキ

桃「シャミ子…」キュン







頑張れシャミ子!その壊れた下着、母さんとの記念日にプレゼントした物なんだが……
お互いのデリケートな部分を理解し合い、素敵な関係を築くんだ!





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