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ヴィーネ「止まるんじゃないわよ……」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:27:17.170 ID:BDBz5k8Y0.net

ヴィーネ「起きなさい、ガヴ!」

ガヴ「んんっ……うん? ヴィーネ? …………スヤァ」

ヴィーネ「二度寝するな!」

ガヴ「何だよ、もぉ~。GW中は徹夜ばっかでロクに寝てないんだよ」

ヴィーネ「知ってるわよ、ネトゲでしょっ。遊びに誘っても断ってばっかりだったものね!」

ガヴ「限定イベが続いてたんだから仕方ないだろ。つか、わかってるなら寝かせてよ……」

ヴィーネ「そうはいかないわよ。今日からもう学校なんだからっ」

ガヴ「怠い」

ヴィーネ「学校行ってる内に元気になるわよっ、ほら、起きるっ!」

ガヴ「眠い」

ヴィーネ「顔洗えば目も覚めるから! ほら、起きなさいっ!」

ガヴ「休む」

ヴィーネ「……」プクッ


4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:28:11.549 ID:BDBz5k8Y0.net

ヴィーネ「やっぱりこうなるわけね。はぁ~……」

ガヴ(お、諦めるか?)


モゾモゾモゾ


ヴィーネ「……」ヒョコッ

ガヴ「んなっ!!?」


6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:28:49.041 ID:BDBz5k8Y0.net

ガヴ「ちょ! 何勝手に人のベッドに入ってきてんの!?」

ヴィーネ「怠い」

ガヴ「は?」

ヴィーネ「眠い」

ガヴ「おい」

ヴィーネ「休む」

ガヴ「うおおおおおおいっっ!?」


7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:30:02.843 ID:BDBz5k8Y0.net

ヴィーネ「うるさいわねぇ、静かにしなさいよ。寝れないじゃない」

ガヴ「いやいやっ、何言ってんのさ!? 一体どうしちゃったの!?」

ヴィーネ「あんた見てたら、私まで怠くて眠くなっただけよ。じゃ、おやすみ」

ガヴ「せめて、床で寝ろよ!」

ヴィーネ「怠い」

ガヴ「は?」

ヴィーネ「眠い」

ガヴ「もうそれはいいよ!!」

ヴィーネ「…………スヤァ」

ガヴ「うおおおおおおいっっ!?」


8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:31:43.899 ID:BDBz5k8Y0.net

ヴィーネ「すぅ……すぅ……」

ガヴ「おいおい、マジか……」

ガヴ(いや、待て。これはヴィーネの罠だ。糞真面目なこいつが学校サボって寝るわけがない)

ガヴ(一緒に寝たら、恥ずかしくなってベッドから出て学校に行く。大方そんな考えだろ。甘いよヴィーネ。一緒に風呂入るのもなんて事ない私がそれで動じるとでも?)

ガヴ「というか、普通にベッドから突き落とせば良いだけだし。ていっ」ドカッ


ドサッ


ガヴ「ふぅ。これでようやく寝れる……ん?」


パタパタパタパタ…ドサッ


ヴィーネ「すぅ……すぅ……」

ガヴ(なっ……翼を使って戻ってきただとぉ!?)


9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:34:50.801 ID:BDBz5k8Y0.net

ドカッ


パタパタパタパタ…ドサッ


ドカッ


パタパタパタパタ…ドサッ


ドカッ


パタパタパタパタ…ドサッ


ドカッ


パタパタパタパタ…ドサッ


ガヴ「くそっ、キリがねーな。ヴィーネ本人は無反応だし、まさかこの翼生きてるのか? 」

ガヴ「はー、アホくさ。もう寝よ寝よ。別に一緒に寝る位どうって事ないし。んじゃ、おやすみ」


11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:36:41.661 ID:BDBz5k8Y0.net

ヴィーネ「ガヴリールが8人……ガヴリールが9人……」

ガヴ(寝れねええええええええ!! なんなんだよっ、何で私を数えてんだよっ! どんな寝言だよっ!)

ガヴ(やっぱ起こすしかない……今度はもっと大胆に攻めてやる)

ガヴ「おい、起きろヴィーネ」ペチペチ

ヴィーネ「ガブリールが11人……ガヴリールが12人……」

ガヴ「おい、本当は起きてんだろ? いい加減起きろよ」ペチッペチッ

ヴィーネ「ガブリールが13人……ガヴリールが14人……」

ガヴ「もうそれやめろって……私は1人しかいないっつーの」ペチンペチン

ヴィーネ「ガブリールが15人……ガヴリールが16人……」

ガヴ「おいっ! いい加減に……!」

ヴィーネ「ガブリールが17人……ガヴリールが18人……」


ガヴ「……流石にこれ以上キツく叩くのは可哀想だな」

ヴィーネ「ガブリールが20人……ガヴリールが21人……」

ガヴ「どんだけ増えるんだよ……」


15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:38:38.812 ID:BDBz5k8Y0.net

ガヴ(蹴るのも駄目、叩くのも駄目となると、残りは…………揉む!!)

ヴィーネ「すぅ……すぅ……」

ガヴ(クックック、呑気に寝てられるのもここまでだ。人の家に勝手に入り、貴重な睡眠時間を妨げたその罪、身をもって知るがいいさ!)

ヴィーネ「すぅ……すぅ……」

ガヴ(よし、後ろに回って…………んん?)サワサワ

ガヴ(服の上からじゃ、あんま揉んでる気がしないな……そうか、ヴィーネの胸も私とたいして変わらないんだった。なら、直接……)


シュル……シュル……


ガヴ(お前が悪いんだぞ、ヴィーネ。何時まで経っても起きないから……あれ? こ、こいつ……下着を付けてねぇ!!)


18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:40:18.392 ID:BDBz5k8Y0.net

ガヴ(なっ、なななっ、ど、どういう事だっ? 私でさえ付けてるぞっ! で、でも、思い返せばヴィーネの下着姿って見覚えがない……)

ガヴ(てか、良く考えたら、ヴィーネの裸も見た覚え全然ないぞっ……こ、これがヴィーネの胸っ……あ、あれ? 何で私ドキドキしてんだ!?)

ガヴ(落ち着け私! 女同士だぞ!? こんなの風呂に入ってるのと同じだっ、何も緊張する事はないっ!)

ヴィーネ「すぅ……すぅ……」

ガヴ(って、まだ無反応かよ!! 下着まで取るつもりはなかったが、こうなったらやってやる! やってやるぞぉ!! い、いいいい行くぞ!!)


モミッ……


ガヴ(!!)


モミモミ……


ガヴ(な、なんだこれ……やわらけぇ!!)


20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:43:09.975 ID:BDBz5k8Y0.net

モミモミモミモミ


ガヴ(ヴィーネの胸小さいけど、私の手には丁度いい! あぁ~! 気持ちいいぃ!!)

ヴィーネ「んっ……」ビクッ

ガヴ(ヴィ、ヴィーネが反応した!?)


モミモミモミモミ


ヴィーネ「んっ……んんっ……!」

ガヴ(え、なにこれ? わ、私に揉まれて気持ちよくなってんの? やばい、何か超嬉しい……も、もっと気持ち良くしてやるからな?)


モミモミモミモミモミ


ヴィーネ「んっ……あっあっ、やっんっ……」


モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ


ガヴ(はぁっはぁっはぁっ、わっ、私ももっと気持ちよくなりたい……)

ヴィーネ「んっ、ふぅ……すぅ……すぅ……」

ガヴ「ま、まだ寝てるのか……じゃ、じゃあ仕方ないな……下の方も……」


22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:45:50.992 ID:BDBz5k8Y0.net

ガヴ(ヴィーネの奴、パンツも穿いてねぇ! ブラ付けてなかったから、もしやと思ったけど……)

ガヴ(け、結構毛深いんだな。すぐ蒸れるからノーパンにしてるのか?)

ガヴ(こ、この先ってどうするんだっけ? と、とりあえず、指で少しだけ……)


ズプッ……


ガヴ(うわっ! わわわっ! 入った! 入っちゃったよ! わっ、私の指がっ、ヴィーネのアソコにっ!///)


ヌチュ……


ガヴ(えっ、もう濡れてる!? そ、そうか、胸揉んでたから……ヴィーネ、やっぱり感じてくれてたんだっ)


クチュクチュクチュクチュ……


ヴィーネ「んっ……はぁぅっ……あっ、やっ……ぁんっ!」

ガヴ(ヴィーネ! ヴィーネ!! ああ、可愛いよヴィーネェ!! )


23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:47:31.901 ID:BDBz5k8Y0.net

ガヴ(もっと気持ちよくしてやりたいっ。もっと気持ちよくなりたいっ。ヴィーネ、私も……!)ヌギヌギッ

ガヴ(ヴィーネの指、私のアソコに入れさせてね……)


ズプッ、クチュ……


ガヴ「ひゃんっっ///」

ガヴ(なにこれ、やばいっ。ちょっと入れただけなのにぃ……!)


クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ……


ガヴ「あっ、あっ、やっ、はぁん! はんっ、あん! あぁん!! ヴィーネ! ヴィーネぇ!! ああぁっ!!!」


25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:49:50.929 ID:BDBz5k8Y0.net

ガヴ「はぁ、はぁ、はぁ……ヴィーネェ……もっとぉ……」


ガヴ(もっと……もっと? 良いのか本当に? もしヴィーネにバレたら……)

ガヴ(いや、でもヴィーネも感じてくれてたし、怒ったりはしないよな?)

ガヴ(てか、そもそも、ここで寝出したヴィーネが悪いんじゃねーか)

ガヴ(私は悪くない……私は悪くない……だから、もう最後までやるからな?)


ドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


ガヴ(馬鹿か、私は!? ここまでして何怖気づいてんだよっ! いけ! 行くんだ私!!)

ヴィーネ「すぅ……すぅ……」


ドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


ガヴ(だからよ、止まってんじゃねぇぞ、私ィィィ!!)


26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:50:58.870 ID:BDBz5k8Y0.net

ヴィーネ「ガヴ」

ガヴ「えっ……」

ヴィーネ「いいのよ……?」

ガヴ「!!!」




ヴィーネ「すぅ……すぅ……」

ガヴ「……学校いこ」


28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:53:23.609 ID:BDBz5k8Y0.net

ガヴ(結局、止めてしまった……我ながら情けない。まぁでも、天使としてはこれが正しい選択だよな。これで良かったんだよ、きっと……)

ガヴ(悪いけど、ヴィーネは置いて行こう。何か顔合わせにくいし……)


ガヴ「はぁ~……何かスゲー長い朝だった気がするな……」

ヴィーネ「ガヴ、用意はできたの?」

ガヴ「ああ、まぁ……って、ヴィーネ!? おまっ、何時の間に起きてっ!?」

ヴィーネ「さぁ? どの辺からだったかしら?」

ガヴ(ど、どの辺から……だと……?)

ヴィーネ「今からなら、走れば何とか間に合いそうね。っと、その前に……」ゴソゴソ

ガヴ「お、おい! お前、何で下着持ってんだよ!」

ヴィーネ「え? 付けるの忘れてただけだけど?」

ガヴ「じゃあ、何で鞄の中に入れてたんだよっ!?」

ヴィーネ「さぁ、何でだったかしらねー?」テヘペロ

ガヴ「おっ、おおお、お前まさか最初から全部……!?」

ヴィーネ「じゃ、行こっか、ガヴ♪」ギュッ

ガヴ「」


ガヴ(この日、私は初めてヴィーネを悪魔だと思った)





31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 23:07:56.014 ID:Dx77VOQyp.net

乙。スレタイがヴィーネちゃんの本音か



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