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ガヴリール「何かヴィーネがぶちギレてる……」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 21:46:43.627 ID:clFO7Xzm0.net

……

サターニャ「ほら、ヴィネット、これはあんたの為に用意してあげたのよ?ありがたく思いなさい!」

ヴィーネ「何か凄く禍々しい色をしてるんだけど、本当に飲んで大丈夫なの……?」

サターニャ「安心しなさい、これは魔界通販で人気ナンバーワンの商品『悪魔らしくなれる薬』なんだから!」

ヴィーネ「何でそんな物が人気ナンバーワンなのよ……」

サターニャ「魔界にはヴィネットと同じで悪魔らしく振る舞えないという悩みを抱える者が多いのよ、だからこそ、1本飲むだけで悪魔らしく振る舞えるこの魔法の薬が流行ってるってわけ」

サターニャ「ほら、グビッといっちゃいなさい、鼻をつまめば不味くないわ!」ズイッ

ヴィーネ「ちょ、ちょっと、そんな無理矢理……んぐっ!?」グビッ


サターニャ「ふふふ、良い飲みっぷりねヴィネット、早速悪魔らしさが身に付いてきたんじゃない?」

ヴィーネ「けほっ、けほっ……も、もう、強引すぎるのよあんたは……」

サターニャ「効果が出るのは明日の朝よ、ふふふ、どんな風になるのかちょっと楽しみね」

ヴィーネ「……本当に効果あるのかしら」


3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 21:48:51.227 ID:clFO7Xzm0.net

……



ジリリリリリリリリ……


ガヴリール「んぅ……うるせえなぁ」モゾッ

ガヴリール「……ってもうこんな時間かよ、はぁ、学校だるいなー」

ガヴリール(とりあえずギリギリまで寝ておくか、どうせヴィーネの奴が起こしに来てくれるだろ)

ガヴリール(そうと決まれば目覚ましを十分後にセットして……)


ピンポーン


ガヴリール「……はぁ、何で今日に限ってこんなに早いんだよ」

ガヴリール「無視して寝よ、どうせ合鍵で勝手に入ってくるだろうし……」


ドスドスドスドスドスドスドスドスッ!!


ガヴリール「!?」ビクッ


「ガヴリール!!舐めたマネしてんじゃねぇぞ!!ドア開けろや糞アマッッ!!!」


ドスドスドスドスドスドスドスドスッ!!!


ガヴリール「だ、だ、だ、誰だよこんな時間に、私の知り合いにこんなことする不良はいないぞ……」ビクビク

ガヴリール「と、とりあえず居留守だ、ドアを開けなければ問題ないだろう……」


ガチャッ



ヴィーネ「やっぱりいるじゃねえか、何無視してんだよ」

ガヴリール「えっ」


7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 21:50:48.589 ID:clFO7Xzm0.net

ガヴリール「え、えっと、ヴィーネだよな……?」

ヴィーネ「どこからどう見てもそうだろうが、寝ぼけてんのか?」

ガヴリール「いやぁ、今日は随分と荒々しいなー、と思って……」

ヴィーネ「あ?」

ガヴリール「……っ」ビクッ

ヴィーネ「てめぇ、人が起こしに来てやったってのに居留守なんて使いやがって、舐めてんのか?」

ガヴリール「べ、別に、誰も起こしに来てくれとか頼んでないし、ヴィーネが勝手に起こしに来てるんじゃ……」

ヴィーネ「……」ブチッ


グイッ


ガヴリール「ひぃぃ!?」ビクッ

ヴィーネ「何口答えしてんだコラ、てめぇ、マジでぶっ飛ばすぞ……」ギロッ

ガヴリール「ご、ごめんなひゃい……」ジワァ

ヴィーネ「謝るくらいなら最初から言うこと聞けや、お前のそういうところマジでムカつくから」

ガヴリール「ヴィ、ヴィーネ……服、伸びちゃうから……」ビクビク

ヴィーネ「……ふん」スッ


ドサッ

ガヴリール「うぅ……」


ガヴリール(やばいやばいやばい、なんかよくわかんないけどヴィーネがぶちギレてる……!)

ガヴリール(原因を突き止める必要はあるが、まずはヴィーネを刺激しないように低姿勢で行動しなくちゃな……)


8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 21:52:12.087 ID:clFO7Xzm0.net

……


ガヴリール「……」ビクビク

ヴィーネ「……」スタスタ


ガヴリール(起こしに来た流れでいつも通り一緒に通学してるけど、どうしたもんかなぁ……)

ガヴリール(今のヴィーネと普通に会話をできる気がしない、このまま無言でやり過ごすか、それとも……)



ヴィーネ「おい」

ガヴリール「……」

ヴィーネ「おい、無視すんなや」ゲシッ

ガヴリール「ひゃぁっ!?」ビクッ


ヴィーネ「私が話しかけてんだろうが、返事くらいするのが礼儀じゃねえのか?」

ガヴリール「ご、ごめんなさい、な、何ですか……?」ビクビク

ヴィーネ「私の鞄持てよ」

ガヴリール「え、えっと、でも私の鞄が……」

ヴィーネ「二つとも持てばいいだろうが、アホか?」

ガヴリール「うぅ、わかりました……」スッ


ガヴリール(クソッ、原因が分かるまでは我慢だ、今のヴィーネを怒らせると何をされるかわからない……!)


13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 21:59:04.554 ID:clFO7Xzm0.net

……


ヴィーネ「はぁ?お前また宿題やってきてねーの?」

ガヴリール「え、えっと、その」

ガヴリール「き、昨日はえっと、宿題は、えっとぉ……」オドオド

ヴィーネ「おい、モゴモゴ言ってないでハッキリ言え、宿題をやってきたのか、やってきてないのか、答えろや、な?」ズイッ

ガヴリール「ご、ごごご、ごめんなひゃい、やってきてないでひゅ……」グスッ

ヴィーネ「何で?」

ガヴリール「えっと、いや、あのね、えっと……」

ヴィーネ「やる時間はあったのに、何でやってないの?」

ガヴリール「あ、え、い、家でゲームしてたら……ね?」

ヴィーネ「は?」

ガヴリール「……っ」ビクッ



ガヴリール「……」チラッ


サターニャ「……っ」プイッ

ラフィエル「……!!」ササッ



ガヴリール(くっそ、あいつら、他人事だと思いやがって……!!)


16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 22:10:35.724 ID:clFO7Xzm0.net

ヴィーネ「まぁ、お前が宿題をしないのはいつものことだからな、大体はわかってたよ」

ヴィーネ「私が手伝ってやるから、ノート出せ」

ガヴリール「……っ!!宿題見せてくれるの!?」


ヴィーネ「見せる訳ねえだろボケ、教えてやるからノート出せって言ってんだよ」

ヴィーネ「お前マジ一回ボコられないとわかんないの?次舐めたこと言ったら本気でやるぞ?」グイッ

ガヴリール「あ、あわわわわわ、ご、ごめんなしゃい、暴力はやめて……っ」ジワァ

ヴィーネ「じゃあさっさと準備しろ、言っとくけど一問間違える毎に肩にパンチ入れるから」

ガヴリール「……っ」ゾクッ




……


ラフィエル「サ、サターニャさん、ヴィーネさんは一体何であんな風になっちゃったんでしょうか……」ビクビク

サターニャ「まさかここまで効果があるなんて予想外だったわ、魔界通販恐るべしね……」

ラフィエル「そんな事言ってる場合じゃないですよ!このままじゃガヴちゃんが酷い目にあっちゃいます!」

サターニャ「だったらあんたがヴィネットを止めてくればいいじゃない!」

ラフィエル「何でですか!元はと言えばサターニャさんが!!」

サターニャ「何よ!私はただヴィネットの仕送りのために協力してあげようとおもっただけで……」


委員長「二人とも安心して、もしもの時は私が止めるわ」

サターニャ「委員長!!」

ラフィエル「危険です!!今のヴィーネさんに歯向かうとどうなるか……」

委員長「私はクラス委員長よ、困っているクラスメイトを見捨てる事なんてできないわ……!」


17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 22:13:58.006 ID:wAocLaWP0.net

なんやかんや優しくてワロタ


18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 22:22:16.569 ID:clFO7Xzm0.net

……

ヴィーネ「ぶっぶー、そこの答えは-4でしたー」

ヴィーネ「教えた通りにやれって言ってんだよ、お前マジで人の話聞いてんのか?」

ガヴリール(お前が怖くて計算に集中できないんだよ!!)

ヴィーネ「さて、まずは一問な、ほら、肩出せ」

ガヴリール「えっ」

ヴィーネ「本気のヴィネットスイング決めるからな、マジで肩に力入れとかないと折れるぞ」スッ

ガヴリール「や、やめて!暴力だけは!暴力だけはご勘弁を……!」ビクビク

ヴィーネ「えー、どうしよっかなー、今日の授業を全部居眠りせずに過ごすって言うなら考えてやらないこともないけど……」ニヤニヤ



委員長「ちょっと月乃瀬さん!!」

ヴィーネ「……あ?」

委員長「天真さんが嫌がってるでしょ!そういうのはやめなさい!」ビシッ

ヴィーネ「……なにそれ、私に言ってんの?」

委員長「そ、そうよ!委員長として、クラス内での暴力行為は認めないんだから……っ!」ビクビク

ガヴリール「い、委員長、これ以上はやめといたほうが……」

ヴィーネ「てめぇいい度胸だな、ちょっと表出ろや」

委員長「……望むところよ」

ガヴリール「あわわわ……」ビクビク



ガラッ



グラサン「ホームルームを始める、席につけ」


21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 22:33:18.010 ID:clFO7Xzm0.net

【昼休み】


ガヴリール「と、いうわけで朝は大変だったんだよ、グラサンが来なかったら校内に血の雨が降るところだった」

ガヴリール「そんでその後はまぁ平和、流石のヴィーネでも授業中に暴れるってことはなかったな」

ラフィエル「……ほっ、ガヴちゃんが無事でよかったです」

サターニャ「ごめんなさい、私のせいでヴィネットが……」

ガヴリール「本当だよ、お前のせいでどれだけ私が怖い思いをしたと思ってるんだ」

サターニャ「うぅ……」

ラフィエル「まぁまぁガヴちゃん、サターニャさんの話によりますと、明日の朝にはヴィーネさんも元に戻るらしいですし、そのくらいで……」

ガヴリール「……まぁ、学校が終わればそれで終わりだ、午後の授業の間はヴィーネも手を出してこないだろうしな」

サターニャ「そ、そうよ、いざという時は私が守ってあげるから、今日一日、ヴィネットを刺激せず過ごそうじゃない!」

ガヴリール「あぁ、もしもの時はよろしく頼む」

ガヴリール「勿論、ラフィエルもな?」

ラフィエル「うぅ、自信はないですが、頑張ります……」

サターニャ「ぷぷぷ、あんたってこういう時だけは弱気なのね」ニヤニヤ

ラフィエル「もうっ、サターニャさん!」


25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 22:45:42.107 ID:clFO7Xzm0.net

……


ガヴリール(はぁ、お昼ごはんを買いにいくつもりがつい長話をしてしまった、おかげて今日の昼食売店のパン一つ……)

ガヴリール(ちょっと物足りないけど、今日はこれで我慢するしかないな)


ガヴリール「……」モグモグ


ヴィーネ「ガヴ、お前私を無視してどこ行ってたんだよ」

ガヴリール「……んぐっ!?」

ガヴリール(げぇっ、何でヴィーネが空き教室に!?いつもは教室でお昼食べてるはずなのに……!!)

ガヴリール(て、ていうか驚きすぎて喉が詰まってしまった、飲み物がないせいでかなり苦し……っ)


ガヴリール「げほっ、けほっ、んんっ、んん~……っ」

ヴィーネ「ちょ、ガ、ガヴ!?大丈夫!?」

ガヴリール「んんっ、ぐるじぃ……」

ヴィーネ「ほ、ほら、お茶持ってきたから飲みなさい!!」スッ

ガヴリール「ん、んくっ……」ゴクゴク






ヴィーネ「もう、急いで食べるからよ……ほら、楽になった?」サスサス

ガヴリール「うん、ありがとうヴィーネ……」

ヴィーネ「……」




ヴィーネ「……はっ!!」

ヴィーネ「またやってしまった!!無意識で人助けを!!私は残虐非道な悪魔でなくちゃいけないのに……っ!!」


26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 22:57:26.697 ID:clFO7Xzm0.net

ガヴリール(……今の行動を見て確信した、どうやらヴィーネの奴、悪魔らしくなったと言っても根っこまでは変わっていないらしい)

ガヴリール(思えば朝からそうだ、口調は荒いものの私を起こしにきたり、宿題を忘れてきた私に問題の解き方を教えてくれたり、喉が詰まった時にお茶を用意してくれたり……)

ガヴリール(……ふふ、段々理解してきたぞ、ヴィーネの世話好きはもはや本能、例え悪魔らしくなったとしても己の本能には逆らえないようだ)

ガヴリール(そうとなればここからは私の反撃だ、私の予想が正しければ、この作戦は必ず上手くいく……!!)





ガヴリール「いってて、口内炎が痛んできたなぁ……」

ヴィーネ「……は?口内炎?」

ガヴリール「あー、やっぱり栄養が偏ってんのかなー、昨日の夜ご飯もカップ麺だし、今日のお昼もパンひとつ、そりゃ口内炎もできますわー……」チラッ

ヴィーネ「……」ピクッ


スッ



ガヴリール「……ん?この卵焼きは?」

ヴィーネ「……中にひじき入れて焼いてんだよ、体に良いからな」

ガヴリール「……」

ヴィーネ「何ジロジロ見てんだよ、早く食え」

ガヴリール「うん、ありがとう」パクッ




ガヴリール「おいひい……」モグモグ

ヴィーネ「……あっそ」


28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 23:08:57.902 ID:clFO7Xzm0.net

……

サターニャ「た、大変よ、ヴィネットがガヴリールの元へ向かったわ!!」

ラフィエル「ええ!?ガヴちゃんは空き教室で安全にお昼ごはんを食べているはず、何で場所がばれちゃったんですか!?」

サターニャ「さっきヴィネットにガヴリールの居場所を聞かれたのよ!あまりにも怖い顔をしていたからつい口を滑らせてしまったわ!」

ラフィエル「サターニャさんのばかぁ!何でガヴちゃんを裏切るような真似をしてるんですか、この口だけ悪魔!」

サターニャ「な、何よ!あんただって人の事言えないでしょ!ガヴリールが一緒にお昼ごはんを食べようって誘ってきたとき、私は巻き込まれたくないので~……とか言って断ったのはどこのどいつよ!!」

ラフィエル「そ、それは……」


サターニャ「……」

ラフィエル「……」


サターニャ「……言い争っても仕方がないわね」

ラフィエル「……ですね、一刻も早くガヴちゃんを助けに行きましょう」



……


ガヴリール「あーまじつれーわ、最近枕が固くて眠れねーわー、そのせいで寝不足だし学業生活が疎かだわー……」

ヴィーネ「お前マジであんまり私の事舐めてっとぶっ飛ばすぞ?」ポンポン

ガヴリール「……何で膝ポンポンしてるの?」

ヴィーネ「……」ポンポン

ガヴリール「ん、なるほど」


ゴロン



ガヴリール「いやー、ヴィーネちゃんの太ももは柔らかいですなー」

ヴィーネ「ふんっ……」


30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 23:19:52.547 ID:clFO7Xzm0.net

ガラッ



ラフィエル「だ、大丈夫ですか!?ガヴちゃんっ!?」

サターニャ「すでに先生も呼んであるわ、今助けてあげるから……」


サターニャ「……って」



ヴィーネ「……むにゃむにゃ」ギュッ

ガヴリール「んぅ、ヴィーネぇ……」スヤスヤ




サターニャ「……どういう状況?」

ラフィエル「あらあら、手を繋いでお昼寝なんて、随分と微笑ましいですねぇ……」ニコニコ

サターニャ「わ、私、てっきり空き教室でヴィネットがガヴリールに酷いことをしているのかと思ってたわ」

サターニャ「そのつもりでグラサンを呼びに行ったんだけど……」

ラフィエル「えっ」

サターニャ「……何て言い訳しようかしら」

ラフィエル「……私は関係ないですよね?別のクラスですし……」

サターニャ「ちょ、ちょっと、そんなの卑怯よ!!」


32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 23:35:29.748 ID:clFO7Xzm0.net

……




ヴィーネ「……本当に皆さん、ご迷惑をお掛けしました」ペコッ

ラフィエル「いえいえ、私やサターニャさんは何もされていないので……」

ヴィーネ「委員長もごめんなさい、本当に申し訳ない事をしてしまったわ……」

委員長「ひぃっ……」ビクビク


サターニャ「……流石に委員長には魔界通販の事は言えなかったから、ヴィネットの事はゲージが貯まると機嫌が悪くなるヤバイ奴ってことで説明しておいたわ」ボソッ

ヴィーネ「ちょ、ちょっと!何適当な事吹き込んでるのよ!!」ゴニョゴニョ



ラフィエル「ヴィーネさん、私達の事は良いので、ガヴちゃんに謝ってあげてください」


ヴィーネ「ガヴ……」

ガヴリール「……」

ヴィーネ「そ、そのごめんね、昨日はいっぱい酷いこと言っちゃったわね」

ヴィーネ「私、昨日の事は全部覚えてて、もう、何から謝ればいいか……っ」グスッ

ガヴリール「……別に、気にしてない」

ガヴリール「昨日の事でわかったよ、ヴィーネはどんなになっても私の知ってるヴィーネなんだなって」

ガヴリール「お前に悪魔らしくなんて向いてないからさ、ヴィーネは今までと変わらずに、そのままでいてくれ」

ガヴリール「そのほうが私は嬉しいからさ」


ヴィーネ「……ガヴ」






ラフィエル「ふふ、一件落着ですね」

サターニャ「これからは魔界通販は控えないと駄目ね……」






33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/13(土) 23:37:12.358 ID:/xfh8eQK0.net

おつ
もっと魔界通販を使ってくれサターニャ



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