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やすな「あぎりさんってエロいよね」あぎり「え~そうですかぁ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 03:55:12.44 ID:xpv4iduk0

教室

やすな「なんかその長い髪とか喋り方とか声も含めて」

あぎり「ありがとうございます~」

ソーニャ「褒めてないだろ」

やすな「あぎりさん、抱きついてもいい?」

あぎり「いいですよ~」

やすな「わーい」ギュゥゥ

あぎり「うふふふ」

やすな「あー、あぎりさんさいこーです!」スリスリ

あぎり「ありがとうございます~」

ソーニャ「……下らん」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 03:57:57.88 ID:xpv4iduk0

やすな「ふわぁぁん」スリスリ

あぎり「やすなさんはあまえんぼぉですね~」ナデナデ

ソーニャ「……」

やすな「あぎりさん、あぎりさん」

あぎり「なんですかぁ?」

やすな「髪がすごく長いですよね。和式トイレのときとか大変じゃないですか?」

あぎり「ん~、私ぃ忍法つかえますからぁ」

やすな「どんな忍法ですか?」

あぎり「忍法、髪をポニーテルにするの術~」

やすな「うわ!項、エロ!!」

あぎり「どうも~」

ソーニャ「……どこがエロいんだよ」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 04:01:21.13 ID:xpv4iduk0

あぎり「あと、忍法ツインテールにするの術ぅ~」

やすな「おおぉ!!いい!!それいいですよ!!」

あぎり「そうですかぁ?」

やすな「いやぁ。同年代とは思えませんね」

あぎり「色々ありましたからぁ」

やすな「色々?」

あぎり「私、忍者ですから。しかも女の」

やすな「そうですね」

あぎり「まぁ、任務で男性を誘惑するときもあるんですよぉ」

やすな「そ、それって……!?」

あぎり「忍法、お色気の術ぅ~ですね~」

やすな「く、くわしく!!」

あぎり「ハンカチ片手にきいてくださいね~鼻血がでますから~」

やすな「用意しました!!」

ソーニャ「……」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 04:08:25.73 ID:xpv4iduk0

あぎり「あれはとある男性を誘惑することになった日のことですぅ」

あぎり「私は男性に近づいて……」

やすな「ち、近づいて……?」

あぎり「やすなさん、ほっぺた触ってください」

やすな「え?」

あぎり「どうぞ」

やすな「えっと……」

ぷにっ

やすな「……?!」

あぎり「暗闇で男性にほっぺを触らせて、私はこういいました~」

あぎり「私のおっぱい、やわらかいですかぁ?って」

やすな「なんと……」

あぎり「男性はもう狂喜乱舞の失禁まつりぃ」

やすな「ほんとうですかぁ?!」

ソーニャ「……」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 04:11:41.85 ID:xpv4iduk0

あぎり「ほっぺたはおっぱいの柔らかさなんですよぉ?」

やすな「そ、そうなんだ……!!」

ソーニャ「……」ツンツン

やすな「わ?!なに!?」

ソーニャ「別に」

やすな「で、そのあとはどうなったんですか?!」

あぎり「それでおわりですぅ」

やすな「エロっ!!」

あぎり「どうもぉ」

ソーニャ「どこがだよ。私のほうがもっとすごいエピソードがあるぞ」

やすな「え?」

あぎり「どんなの~?」

ソーニャ「あれは敵に捕まって拷問を受けたときだな」

ソーニャ「それはもうありとあらゆる陵辱を……」

やすな「うわぁ……」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 04:17:32.50 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「な、なんだよ?」

やすな「不潔……」

ソーニャ「な……?!」

あぎり「流石の私ものーさんきゅー」

ソーニャ「てめえ……!!」

やすな「ソーニャちゃんって……もう穢れてるんだね……」

ソーニャ「ま、まて……別に犯されたとかじゃ……!!」

やすな「そういうエロはいらないんだよね……」

ソーニャ「……っ」

あぎり「ソーニャは別世界の人間ですねぇ」

ソーニャ「お、お前も同族だろ!?」

あぎり「え~?」

ソーニャ「このやろう……!!」

やすな「あぎりさん、向こうで更に詳しい話を」

ソーニャ「お、おい……!!」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 04:25:50.65 ID:xpv4iduk0

やすな「えー。それでーそれでー?」

あぎり「それですねー」


ソーニャ「……」

ソーニャ「いや。どうでもいいか。やすなとか鬱陶しいだけだったし」

ソーニャ「うん」


やすな「あぎりさんってやっぱり大人なんですね」

あぎり「もうそりゃあもう、大人ですね~」

やすな「すごい!!」

あぎり「ほっぺた触りますぅ?」

やすな「はい!!」プニプニ

あぎり「うふふ~」


ソーニャ「……」

ソーニャ「関係ない。関係ない」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 07:43:30.49 ID:xpv4iduk0

あぎり「ところでやすなさん」

やすな「はい?」

あぎり「やすなさんは大人に興味があるんですかぁ?」

やすな「そりゃあもう!」

あぎり「ほうほう」

やすな「やっぱり、あぎりさんみたいな落ち着いた女性になりたいなって思ってますよ」

あぎり「なるほどぉ」

やすな「どうすればなれますか?やっぱり、エロいことをしないとだめですか?」

あぎり「そうですねえ……」

やすな「裸にならなきゃだめですか?」

あぎり「ん~」


ソーニャ「……」

ソーニャ(あぎりのやつ……やすなに何を吹き込もうとしてんだ……)


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 07:46:14.42 ID:xpv4iduk0

あぎり「では……」ソッ

やすな「!?」

あぎり「その様子だとキスもまだみたいですね~?」

やすな「あああああ、あぎりさん……!!!」

あぎり「ふふ……これぐらいはしておかないと……大人になれませんよ……?」

やすな「そ、そうなんですか……!?」

あぎり「はい~」

やすな「じゃあ……お、おねがい……しま―――」

シュン!!!

ザンッ!!!

やすな「……」

あぎり「もう、ソーニャ。投げナイフはあぶないわよ~」

ソーニャ「あ?なんのことだ?」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 07:49:41.99 ID:xpv4iduk0

やすな「こわ……」

あぎり「はいはい、おかえししますね」シュン

ソーニャ「あぶなっ!!」サッ

やすな「び、びっくりしたぁ……」

あぎり「では気を取り直して……ん~」

やすな「わわ……」

シュン!!

あぎり「……!!」

キィィン!!

やすな「……」

あぎり「ソーニャ?言いたいことがあるならはっきりしてくださいね~?」

ソーニャ「お前、教室でなにやろうとしてんだよ。風紀を考えろ」

あぎり「はい~?」

ソーニャ「……」

やすな「あ、あの……えっと……」オロオロ


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 07:55:12.60 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「そんなこと公衆の面前でして恥ずかしくないのか?」

あぎり「おやおや~?陵辱の限りを尽くされたソーニャの言葉とは思えませんね~」

ソーニャ「だから……わたしは……まだ……その……えと……」モジモジ

あぎり「異性に恥部を見せたのはかわらないのでしょ~?」

ソーニャ「そ、それは……!!」

あぎり「やすなさん、そんなソーニャのこと嫌いですよね~?」

やすな「え……あの……」

ソーニャ「……」

やすな「不潔……だとは思うかな……」

ソーニャ「な……!?」

あぎり「これがこたえですぅ」

ソーニャ「やすな!!いいか、これだけはいっておくぞ!!」

やすな「な、なに?」

ソーニャ「わ、私はその……排泄行為を強要されたり、電流責めにあったり、延々と脇をくすぐられたりしただけだからな!!」

やすな「うわぁ……」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 07:59:20.40 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「だ、だから、別に貞操は―――」

やすな「ソーニャちゃん……不潔すぎだよぉ……」

ソーニャ「な……んで……」

あぎり「ですよねー。普通の神経なら自ら命を断ち切っていてもおかしくないのに……」

ソーニャ「だ、だから、あぎりも同じような目にはあってるだろ?!」

あぎり「いいえ~?」

ソーニャ「こいつぅ……!!」

やすな「ソーニャちゃん……」

ソーニャ「やすな、騙されるな。こいつはもっと卑猥なことをだな―――」

あぎり「ふっ!」シュン

ソーニャ「手裏剣!?」サッ

あぎり「忍法、口封じの術ぅ~」

ソーニャ「都合が悪くなったらそれかよ……きたねえぞ……」

やすな「ケンカはやめてよぉ……」オロオロ


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:05:09.49 ID:xpv4iduk0

あぎり「ソーニャ?私はやすなさんに大人へと至る階段をエスコートしているだけですよぉ?」

ソーニャ「間違ったエスコートだろ」

あぎり「ふーん。では、ソーニャは正しいエスコートができるんですね~?」

ソーニャ「な、なんで私がそんなことしないといけないんだ」

あぎり「あ、いいましたねー?」

ソーニャ「あ?」

あぎり「はい。録音もバッチリです」

ソーニャ「な、なんだ?」

あぎり「やすなさんは大人の階段を上りたいといっていますぅ。でも、一人ではのぼれませーん」

ソーニャ「……」

あぎり「だから、経験豊富な誰かが導いてあげるべきなので~す」

ソーニャ「何がいいたい?」

あぎり「ソーニャは今、その役をしたくないと断言しましたね~?」

ソーニャ「?!」

あぎり「やすなさんは私が大人にしてあげますね~」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:09:29.95 ID:xpv4iduk0

やすな「あぎりさん……」

あぎり「やすなさん、さあ、もっと顔を寄せてください」

やすな「うぅ……」

あぎり「ふふ……初物は最高ですね~」

やすな「んー……」

あぎり「ふふ……」

ソーニャ「やめろ!!」

あぎり「……はい?」

ソーニャ「や、やすなは別に大人になる必要なんかないだろ」

やすな「なんで!?」

ソーニャ「お前は……その……ガキっぽいとこで止まってるのがいいんだよ」

やすな「……」

あぎり「ソーニャ、それは最低ですね~」

やすな「酷い……私だって……成長しようとしてるのに……ソーニャちゃんの痴女め!!」

ソーニャ「わ、私は痴女じゃない!!取り消せ!!」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:14:33.70 ID:xpv4iduk0

やすな「邪魔しないでよ!!」

ソーニャ「邪魔って……」

あぎり「ソーニャ、諦めてください」

ソーニャ「いや。諦めるとか意味がわからん」

あぎり「では……」グッ

やすな「あん……」

ソーニャ「……」

ソーニャ「もう知るか!!!勝手にしろ!!!」

あぎり「では、遠慮なく~」

やすな「……」

ソーニャ「……っ」

あぎり「忍法、マジでキスする五秒前ぇ~」

やすな「むー……」

ソーニャ「―――うわぁぁ!!!やめろぉ!!!やめてくれぇぇ!!!」

あぎり「ふふ……なんですかぁ?もういい加減にしてくださーい」ニヤニヤ


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:18:57.55 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「はぁ……はぁ……」

やすな「ソーニャちゃん……?」

ソーニャ「分かった。あぎり、離れろ」

あぎり「どうするんですかぁ?」

ソーニャ「私がやすなを導いてやる」

やすな「え……」

ソーニャ「わ、私だって……それなりに死線をくぐってきたんだ……」

やすな「ソーニャちゃん?」

ソーニャ「ふぅ……ふぅ……やれる……私はソーニャだ……なんだ、キスぐらい……」

やすな「あ、あの……」

ソーニャ「やすな……じっとしてろ……手元が狂うからな……ふぅ……ふぅ……」

やすな「こ、こわ……ソーニャちゃん……こわい……」

ソーニャ「ふぅ……ひぃ……はぁ……」

あぎり「ソーニャ、ひっひっふぅーのリズムですよぉ?」

ソーニャ「そ、そうか。ひっひっふぅ……ひっひっふぅ……」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:22:50.39 ID:xpv4iduk0

やすな「おぉ……!?」

ソーニャ「ひっひっふぅー……」

やすな「ひぃ……」

あぎり「……まだですかぁ?」

ソーニャ「だ、黙ってろ!!神経を研ぎ澄ませてるんだよ!!」

あぎり「……」

やすな「やめて……ソーニャちゃん……」プルプル

ソーニャ「やす、な……?」

やすな「ソーニャちゃん、こわいよぉ」プルプル

ソーニャ「大人になるんだろ?!」

やすな「でも……私……」

ソーニャ「私が大人にしてやるよ!」

やすな「で、できるの?」

ソーニャ「できる……信じろ」

あぎり「たかがキスでなにをやってるんですかぁ?」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:27:17.49 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「なんだよ?!」

あぎり「ソーニャ、もしかしてぇ?」

ソーニャ「キスぐらいある!!ふざけんな!!」

やすな「え、あるの?」

ソーニャ「あ……いや、あれだ、昔、お父さんにしただけだからノーカンだ」

やすな「へえ……」

あぎり「ふふ……」

ソーニャ「まあ、だから、これがえっとだな……プライベートでは初めてのアレだ」

やすな「お父さんとはプライベートじゃないの?」

ソーニャ「あれは強要されてだなぁ」

やすな「また!?ソーニャちゃん……上も下も汚れてるんだね……」

ソーニャ「ち、ちがう!!種類が違うだろ!?」

あぎり「……」イライラ

やすな「でも……そんな唇で私のことを……」

ソーニャ「経験したやつが引っ張るしかないんだよ……諦めろ……」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:30:56.16 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「いくぞ……」

やすな「でも……やっぱり……」

ソーニャ「んー……」

やすな「あ……」

ソーニャ「―――ん」

ソーニャ(やすなの唇柔らかいなぁ……)

ソーニャ(もっと感じていたい……)

ソーニャ「んん……んぅ……」

やすな「ソーニャちゃん……」

ソーニャ「ん……?」

あぎり「んん……♪」

ソーニャ「おわぁあああ!??!」

あぎり「忍法、変わり身の術ぅ~。おどろきましたぁ?」

ソーニャ「な、なんてことするんだ!!」ゴシゴシ

あぎり「ふふ。ごちそうさまです」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:34:48.73 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「私の初めて……」

あぎり「あー、やっぱり初はいいものですね~」

やすな「あぎりさん……」

あぎり「さ、やすなさん、ソーニャと間接キスを……んー」グッ

やすな「あん……」

ソーニャ「まてよ」ガッ

あぎり「なんですかぁ?」

ソーニャ「かえせよ……」

あぎり「はぁ~?」

ソーニャ「私の初めて……返せ!!」

あぎり「もう奪っちゃいましたし~」

ソーニャ「ふざ、けんな……よ……お、い……」ウルウル

やすな「え……ソーニャ……ちゃん?」

あぎり「あらら~ソーニャ、ないてるの~?」

ソーニャ「ふざ……ける、な……くそ……」ポロポロ


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:40:03.51 ID:xpv4iduk0

やすな「ソーニャちゃん……」オロオロ

あぎり「あらら~」

ソーニャ「くそ……なんだよ……なんでこんなことに……」ポロポロ

やすな「ソーニャちゃん、そんなに私とキスしたかったの……?」

ソーニャ「違う!!そんなことない!!」ポロポロ

やすな「じゃあ、なんで泣いてるの?」

ソーニャ「うるさい!!」ポロポロ

あぎり「あの~ごめんなさ~い……」

ソーニャ「なんだよ……!!」ギリッ

あぎり「あ……まさか、そこまで真剣だなんて~」

ソーニャ「なんでもない……目にゴミがはいっただけだ!!」ゴシゴシ

やすな「ソーニャちゃん……」

ソーニャ「もういい。やすななんてあぎりに犯されろ……!!」

やすな「そんな!?」

あぎり「あらら~どうしましょう~」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:44:06.83 ID:xpv4iduk0

やすな「ソーニャちゃん……」

あぎり「では、ソーニャの許可も出ましたし」

やすな「へぇぇ!?」

あぎり「おかしまーす」

やすな「おおぉぉ!?」

あぎり「やすなさんは当然、経験ないですよねぇ?」

やすな「な、ないです……」

あぎり「では……大人の階段を上りきりましょうか」

やすな「ちょ……!!」

あぎり「痛いのは忍法で誤魔化しますからぁ」

やすな「やぁぁ!!」

ソーニャ「まて、こら」

あぎり「はい?」

ソーニャ「ここは教室だぞ。本当にいい加減にしろ。というか、もうやすなに近づくな」

あぎり「わかりましたぁ。では保健室に移動しましょう~」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:47:52.24 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「あぎり……!!」

あぎり「なんですかぁ?」

ソーニャ「簡単にいけると思ってるのか?」

あぎり「……」ギュゥゥ

やすな「あ、ぎりさん?」

あぎり「離れないでくださいね~」

ソーニャ「やすなから離れろ!!」シュッ!!

あぎり「忍法、瞬間移動の術ぅ~」ダダダッ

ソーニャ「走ってるだけじゃねーか!!待て!!」

やすな「ああ、あの……どちらへ……!?」

あぎり「ベッドがあるのは保健室だけでーす」

やすな「ひゃぁぁ~!!」

ソーニャ「待てよ!!おい!!!」

あぎり(ふふ……ソーニャが追ってきますねぇ……)


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:51:25.15 ID:xpv4iduk0

―――保健室

ソーニャ「あぎり!!」

ソーニャ「あれ……いない……?」

あぎり「やすなさん、ここが素敵ですね~」

ソーニャ「やっぱり……!!あぎり!!!おい!!!」

シャッ!!

あぎり「はい、捕まえた」ガバッ

ソーニャ「うぷ?!」

あぎり「ソーニャ……よしよし……」ナデナデ

ソーニャ「な、なんだよ……!!!離せ!!やすなはどこだ!!」

あぎり「そこにいますよぉ?」

ソーニャ「え……?」

やすな「ナイスですね~ナイスですね~」パシャパシャ

あぎり「さて、ソーニャ?今から何をするかわかりますね~?」

ソーニャ「まさか……お前ら……グルか……?」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 08:56:43.95 ID:xpv4iduk0

やすな「ふっふっふっ……ソーニャちゃん、見事に引っかかったね」

ソーニャ「なんだと……?」

やすな「何度か本気であぎりさんに唇を奪われそうになったけど、結果オーライだよ」

あぎり「まさか、ソーニャがあれほど邪魔をしてくるとは思いませんでした~」

ソーニャ「いいかげんに……!!」

あぎり「力で敵うとでも~?」ギュゥゥ

ソーニャ「うぁ……!!」

あぎり「ふふふ……」

ソーニャ「な、なにが目的だよ……?」

やすな「ソーニャちゃん……」

ソーニャ「な、なんだ……?お前、あとでわかってるんだろうな……?」

やすな「私のこと大好きなくせにぃ」ニヤニヤ

ソーニャ「今は大嫌いだ」

やすな「じゃあ、あぎりさん、始めましょう」

あぎり「はぁーい。忍法、ソーニャを昇天させるの術ぅ~」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:01:17.81 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「なにぃ?!」

あぎり「私もやすなさんもソーニャが大好きなんですよぉ」

やすな「うんうん」

ソーニャ「な、なにいってんだよ……」

やすな「このブロンドの髪も綺麗だし……」

あぎり「端正な顔も愛らしいしぃ」

ソーニャ「な……?」

やすな「きついこと言うけど私のことを好きでいてくれるし」

あぎり「犬が怖いという弱点も可愛いですしぃ」

ソーニャ「なんだよ……きもちわりい……」

やすな「ソーニャちゃん……ほら……」グッ

ソーニャ「やめろ……こら……もうそんな気分じゃない……!!」

あぎり「体を正直ですよねぇ」

ソーニャ「そんなこと……あるか……!!」

やすな「んー……」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:04:30.93 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「やめろぉ……!!」

やすな「エロくしてあげるってぇ」

あぎり「大人の階段、上りましょう?」

ソーニャ「やめ―――」

やすな「ん……」

ソーニャ「むぐぅぅ……!?!?!?」

やすな「ぷはぁ」

ソーニャ「ぉぉぉ……」

あぎり「次は私でーす」

ソーニャ「やめて……」

あぎり「むちゅぅ……」

ソーニャ「うぐ……!?!」

あぎり「ぷはぁ……おいしい」

ソーニャ「ぁ……ぁ……ぅ……」

やすな「いいよ!ソーニャちゃん!!その放心している顔、エロかわいいよ!!」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:07:41.99 ID:xpv4iduk0

やすな「もう一回、しとこ」

ソーニャ「だめ……」

やすな「んん……」

ソーニャ「んぐぅ……!!?」

やすな「ふぅ……」

ソーニャ「ぉ、ぃ……」

あぎり「まだまだですよぉ~」

ソーニャ「ひぃ……」

あぎり「んんんー!」

ソーニャ「んーーー!!!!」

あぎり「ふふ……」

ソーニャ「ぉ……ぉぉ……」

やすな「まだまだー!!」

ソーニャ「もう……キスは……」

ソーニャ「ひゅぅ……?!!?」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:12:02.98 ID:xpv4iduk0

やすな「ふー、お腹いっぱい」

あぎり「ソーニャ?どうですかぁ?」

ソーニャ「おまえら……殺す……」ウルウル

やすな「……」

あぎり「……」

ソーニャ「こんなことして……無事で済むと……おもう、なよ……」ポロポロ

やすな「ソーニャちゃーん!!」ギュウゥゥ

あぎり「ソーニャ!」ギュゥゥ

ソーニャ「うわぁぁ……!やめろぉ!!くっつくなぁ……!!」

やすな「これからもっとエロくしてあげるねー」

ソーニャ「な、なんだと……?」

あぎり「ふふ。次は何をしましょうかぁ?」

やすな「目隠しして悪戯するっていうのは?」

あぎり「あ、いいですね~」

ソーニャ「くそ……お前ら……絶対に許さないからな……!」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:17:12.61 ID:xpv4iduk0

数日後 保健室

ソーニャ「……おい」

ソーニャ「やすな!!目隠しとれ!!今なら怒らないから!!」

ソーニャ「あぎり!!そこにいるんだろ!!」

ソーニャ「はやくとれ!」

ソーニャ「殺したりしないから!!とってくれ!!」ガタガタ

ソーニャ「おいってば!」

ソーニャ「……」

ソーニャ「なんだよ……いるんだろ……おい……」

サワサワ……

ソーニャ「ひゃぁ!!!」

ソーニャ「おい!!なんか足に当たってる!!おい!!」

ソーニャ「やすな!!お願いだ!こんなことやめてくれ!!」

ベチャ……

ソーニャ「な、なんだ……?きもちわるい……なんだよ……なにを顔にぬったんだ……くさっ!?これなんだよ?!」ガタガタ


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:21:35.17 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「やすなぁ!あぎりぃ!」

トロォ……

ソーニャ「うわっぷ……!?なんだ……生暖かい……」

ソーニャ「くそ……もうなんで私が……!!」

ソーニャ「やめ―――」

ヌルッ……

ソーニャ「次はなんだ……おい……おい!」

ソーニャ「くそぉ……」

ベチョ……

ソーニャ「あつっ!!!」

ソーニャ「あつい!!あつい!!なんだよ!!!何を乗せた!?」

ソーニャ「もう許してくれ!!やすな!あぎり!」

ソーニャ「なんでも言うこときく!!だから―――」

ドロォ……

ソーニャ「おごぉ……!?くちにはいって……きた……?」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:28:15.29 ID:xpv4iduk0

やすな「あぎりさん、エロいですね~」

あぎり「いえいえ~」

やすな「じゃあ、次は……この氷を……」ピトッ

ソーニャ「つめたっ!!やすな!!こら!!なんだよ!!おい!!」

あぎり「次はぁ、とろろ芋を……」トロォ

ソーニャ「ふぁぁ……!」

あぎり「そのうちにデリケートな部分が痒くなってきますよぉ?」

ソーニャ「……!?」

ソーニャ「あ……ふ……」モジモジ

やすな「ふふ……」

あぎり「ふふ……」

ソーニャ「くっ……ぁ……ひぃ……!!」モジモジ

ソーニャ(痒い……痒い……!!なんだよ……!!!)

ソーニャ「やすな!!痒い!!」

やすな「えー?どこがー?」ニヤニヤ


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:32:10.70 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「あ……あの……」

やすな「どこが痒いか言ってみて」

ソーニャ「こ、ここだ……ここ……」モジモジ

やすな「ちゃんと場所を正確に」

ソーニャ「あ……だから……」

やすな「えー?」

ソーニャ「ひっ……ひっ……はっ……」

やすな「はやくぅ」

ソーニャ「胸だよ!!むね!!」

やすな「胸のどこかなぁ?」

ソーニャ「だ、から……てっぺん……」

やすな「ちゃんといってくれなきゃ、わからないよぉ」

ソーニャ「乳首だ!!いいからかいてくれぇ!!」

やすな「はいはい」ポリポリ

ソーニャ「ふぁ……きもちぃぃ……ぉ……くそ……」ゾクゾク


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:35:51.12 ID:xpv4iduk0

ソーニャ「はぁ……はぁ……」

やすな「これでソーニャちゃんもあぎりさんレベルにエロくなりましたね」

あぎり「そうねえ」

やすな「ふふふ……いつも私をいじめる罰だー」

あぎり「……」

ソーニャ「ふぅ……ふぅ……もう、いや……だ……こんなの……」

ソーニャ「こんなの……拷問でも……なんでも、ないぞ……」

やすな「ふふふ。でも、気持ちよかったでしょ?」

ソーニャ「ふぅー……」

やすな「あぎりさん、これからどうしますか?」

あぎり「とりあえず、もう1セットしておきましょうか」

やすな「はーい」

ソーニャ「はぁ……はぁ……」

やすな「いくよ……ソーニャちゃん……」ハァハァ

あぎり(ソーニャはもういいでしょう。次は―――)


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:40:34.78 ID:xpv4iduk0

翌日

やすな「ニーハオ!ソーニャちゃん!」

ソーニャ「お、おはよう……」ビクッ

やすな「なんでそんなに怯えてるのぉ?」

ソーニャ「ま、また……なにかするのか……?」オドオド

やすな「それは、して欲しいってこと?」

ソーニャ「ち、ちがう……」

やすな「正直になっちゃいなよぉ」

ソーニャ「やめてくれ……もう……あんなことは……」

やすな「げっへっへへ」

あぎり「忍法、当身の術ぅ」ドスッ

やすな「うっ―――」

ソーニャ「やすな!?」

あぎり「……ふふ。やすなさんも気持ちよくなってもらいますよぉ」

あぎり「私、初物大好きですからぁ」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:46:38.34 ID:xpv4iduk0

―――保健室

やすな「ん……」

やすな「あれ!?暗い!!くらいよ!!」

やすな「しかも動けない!!」

やすな「なになにー!!!どういうことー?!!」

やすな「だれかー!!!」

コチョコチョ

やすな「ひぃ!?」

やすな「ちょ……足のうらはだめぇ……!!」

やすな「あははははっは!!!!はひぃはははは!!!!」

やすな「やめ……おね……あははははは!!!!!」

やすな「ひっひぃ……ひぁぁあははは!!!」ビクッビクッ

ソーニャ「やすな……」

あぎり「えいえい。忍法、足の裏を鳥の羽で弄くりますの術ぅ」

やすな「やめてぇぇぇ!!!」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:51:26.04 ID:xpv4iduk0

やすな「はぁー……ひぃ……」

トロォ

やすな「うぷ……なに……これ……?」

やすな「きもちわるぃ……」

あぎり「熱々の餡をかけまーす」

ドロォ

やすな「ああああああああ!!!!あつい!!!やめてぇ!!!」

ソーニャ「あぎり……もういいから……」

あぎり「ふふ……」

やすな「うぅ……ぐすっ……すいません……すいません……」

ソーニャ「やすな……今、目隠しを……」

あぎり「だめです」

ソーニャ「でも……!!」

あぎり「もっと見たくないですか、やすなさんが気持ちよくなるところぉ」

ソーニャ「いや……きもちよくになんか……」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 09:55:59.85 ID:xpv4iduk0

あぎり「さぁ……もっとやすなさんを……」

やすな「ふー……ふぅ……」

ソーニャ「……」

あぎり「ふふふ……」

ソーニャ「……おい」

あぎり「はい?」

ソーニャ「ふっ!!」ドゴォ

あぎり「がっ……!?」

ソーニャ「もういいだろ。今度はお前の番だ」

あぎり「え……?」

ソーニャ「……」

あぎり「な、にを……」

ソーニャ「同じことしてやるよ。私とやすなをおもちゃにしやがって……」

あぎり「ソーニャ……?」

ソーニャ「地獄を見せてやる……あぎり……!」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 10:01:02.88 ID:xpv4iduk0

―――数分後

ソーニャ「おらぁ!!」パシンッ!!

あぎり「いたぁい~」

ソーニャ「これでもかぁ!!」パシンッ!!

あぎり「ひゃんっ」

やすな「ソーニャちゃん、とろろ芋できたよ」

ソーニャ「よし。おら」トロォ

あぎり「おぉぉ……!!かゆいですぅ~かゆいぃ~」モジモジ

ソーニャ「どうだ……苦しいだろ?おらぁ!!」パシン!!

あぎり「あぁぁ~もっと~もっと~」

やすな「……ソーニャちゃん……効果ないよ?」

ソーニャ「みたいだな。じゃ、このままにするか」ポイッ

あぎり「ソーニャ?やすなさん?このまま放置ですかぁ?」

あぎり「ふふふ……それも良いですねぇ~」ゾクゾク

あぎり「あぁぁ……かゆいぃ~……おへその下がかゆいで~す♪」モジモジ


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 10:04:44.51 ID:xpv4iduk0

―――通学路

やすな「ごめんね、ソーニャちゃん」

ソーニャ「あ?もういい」

やすな「あのね、ちょっとソーニャちゃんを苛めたく―――」

ソーニャ「ふんっ!」グキィ

やすな「いたたたたたた!!!!!」

ソーニャ「もうあんなふざけたマネだけはするなよ?」

やすな「はい!!絶対にしませんからぁ!!」

ソーニャ「ったく、散々だった」

やすな「でも、怯えるソーニャちゃん、かわいかったよぉ?」

ソーニャ「ふんっ」グキィ

やすな「いたい!!いたいですからぁ!!」

ソーニャ「先に帰る」

やすな「まってよー!!ソーニャちゃーん!!」


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 10:09:02.38 ID:xpv4iduk0

―――夜

あぎり「……あらぁ、寝てましたぁ」

あぎり「まだ誰も助けにきてくれませんねぇ」

あぎり「はぁ……」

あぎり「放置プレイもあきましたぁ」

あぎり「だれかぁ」

あぎり「おしっこ、ここでしちゃいますよぉ?」

あぎり「……」

あぎり「ソーニャー、やすなさーん」

あぎり「もうゆるしてくださーい」

あぎり「たすけてー」モジモジ

あぎり「あ……」

あぎり「……間に合いませんでしたね~」

あぎり「これぞ忍法、どこでも粗相の術ぅ……たすけてくださぁい……」


おしまい。


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 10:12:11.84 ID:3enMb8CK0

良かった、乙
百合エロキルミー最高だな



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